254件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野城市議会 2019-06-17 令和元年第4回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2019-06-17

例えば、先生の話を理解することはできても、教科書を読んだり、黒板を書き写すことが難しかったり、特定の教科だけ極端に苦手だったりするもののことです。そのため、学校ではその子の特性をよく理解し、得意な部分を活かした指導などを心がけています。  次に、広汎性発達障がい、通称自閉症については、対人関係を持つことに障がいがある、活動範囲と興味の対象が限定されるなどの特徴がある障がいです。

大野城市議会 2019-03-14 平成31年第2回定例会(第4日) 一般質問2 本文 2019-03-14

この中で、本市におきましては、教育コンピューター1台当たり児童・生徒数は12.8人、電子黒板及び実物投影機は各学校1台を整備、超高速インターネット接続は全校実施済み、無線LANは全校普通教室に整備済み、校務コンピューターは県費職員及び事務職員に1人1台配置済みといった状況となっております。以上となります。 161: ◯議長(白石重成) 2番、大塚議員

福岡市議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第6日)  本文 開催日:2019-03-13

中学校における教育環境の整備については、老朽化や狭隘化が著しい学校校舎や体育館に対して、早期の建てかえ、改修が実施されるよう予算を拡充されるとともに、情報教育を推進するため、各学校におけるパソコン台数の増加及び電子黒板やタブレット等のICT機材の充実に取り組まれるよう要望いたします。  最後に、自民党立案の平成31年度福岡市一般会計予算案に対する修正案について、我が会派の意見を申し上げます。  

行橋市議会 2019-03-11 平成31年 3月 定例会(第13回)-03月11日−02号

また音楽の授業などで使う楽器類が老朽化しており、数も少なく、また理科においては実験器具、体育でも体育用具の劣化、そして各教室においては、窓、外側ですとか廊下側を含めて閉まらない鍵、開かない窓、破れたカーテン、これらはICTを導入した今、電子黒板が見えづらい原因にもなっていないでしょうか。  今年度、ICT環境整備のハード面が全て完了するとのことでしたが、教室環境はとても大切です。

大野城市議会 2019-03-04 平成31年第2回定例会(第2日) 代表質問・質疑・付託 本文 2019-03-04

このため本市は、これまで校内LANや電子黒板の整備を行っており、2019年度にはコンピューター室のデスクトップ型パソコンをタブレット端末への切りかえを行います。  また、新学習指導要領において、タブレット端末などICT環境を適切に活用した学習活動の充実を図ることも求められております。

宮若市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第1日) 本文 開催日:2019年03月01日

また、新学習指導要領において学習基盤となる資質能力と位置づけられている情報活用能力を育むため電子黒板の年次的整備を行います。  生涯学習は、生涯学習センター宮若リコリスや中央公民館等において生涯学習に関する講座を開設するとともに、図書館においてふるさと納税寄附金を活用して児童図書の充実を図るほか、子供の読書活動を推進するため、絵本の読み聞かせ等の活動を行います。  

田川市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第2日 2月28日)

田川市では、昨年度から電子黒板導入により、ICT機器を積極的に活用した教材研究の時間の削減、それから中学校の部活動における月4回のノー部活デー、平日は2時間以内、休日は3時間程度の練習におさめる制限等を取り組みました。さらにことしは、先ほど述べましたが、コンピューターによる出退勤記録をもとに、管理職が超過勤務の教職員の相談や指導等にも取り組んでいます。

久留米市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2日 2月27日)

黒板だけの授業が、今や、ICTを活用してさまざまな形で行われてきています。  そのような教育情勢の中、今回、市では10月に策定した久留米市小学校小規模化対応方針をもとに、第1次久留米市立小学校統合基本計画案を対象となる城島地域の5校区に対し、1回目の説明会が終了しています。  先ほども申しましたが、私が全ての校区の説明会を見ておりますと、さまざまな意見が出ておりました。

田川市議会 2019-02-15 平成31年第1回定例会(第1日 2月15日)

本市においては、ICT教育環境を整備するため、先進的に市内全小・中学校の全学級に電子黒板を導入いたしましたが、その取り組みの成果が評価をされ、ICTを活用した教育表彰する日本ICT教育アワードにおいて、審査委員長賞を受賞いたしました。今後も引き続きICT教育を推進するため、平成31年度には、市内全小・中学校にタブレットパソコンを導入することといたしております。  

行橋市議会 2018-12-21 平成30年12月 定例会(第12回)-12月21日−05号

また、ICT教育に関連して、教室に設置してある電子黒板は、座席からの距離や角度によっては、光の反射でモニター画面が見えなくなることが想定される。教室に遮光カーテンを設置するなど、児童生徒の立場や目線に立って、さらなる環境整備に努めていただきたい、との要望が出されております。

田川市議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第3日12月 7日)

結果におきましては、平成29年度の予算審議において、ICT関連予算議決されまして、29年度から小・中学校に、私の記憶では177台、電子黒板を導入していただいて、非常にその効果は上がっているんではないかと思っております。これも二場市長の英断によりまして、今、県下でもICTの関連の教育につきましては、トップクラスになっているということも聞いております。

田川市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第2日12月 6日)

本年度は、各学校市民会館等におきまして、研究発表会、公開授業学力向上研修会が盛んに行われてきましたが、こうした研修会にも私自身、積極的に参加し、議会の役割、当然ですが、住民を代表する機関であること、地方自治体意思決定機関であり、例えば少人数学級措置とか、デジタル教科書、電子黒板等の導入、小学校のトイレ改修等の教育予算議会決議されたおかげで措置されているんだということ等、議会の役割の重要性を

北九州市議会 2018-12-05 平成30年12月 定例会(第4回)-12月05日−01号

文部科学省がことしの4月に5カ年計画を発表いたしましたが、その目標水準は、まず、学習者用のパソコンを3クラスに1クラス分程度整備する、それから2つ目に、授業を担当する教師1人にパソコンを1台整備する、3つ目が、電子黒板などの大型提示装置及び実物投映機を100%整備する、それから、超高速インターネット及び無線LANを100%整備する、統合型校務支援システムを100%整備する、最後にICT支援員を4校に

行橋市議会 2018-12-04 平成30年12月 定例会(第12回)-12月04日−01号

このことにより、ICT教育推進員とICT教育担当指導主事学校の要請に応じて随時派遣できるようになり、タブレットや電子黒板校務支援システムの円滑な活用方法について、現場の実態にあった指導助言を行っているところであります。  第2回目となります、ゆくはし国際公募彫刻展につきましては、6月に第2次審査を行い、大賞作品が決定しました。平成31年3月に大賞授賞式を行う予定としています。

川崎町議会 2018-12-04 平成30年度第7回定例会(第1日) 本文 開催日:2018年12月04日

全校生徒22人で4クラス、先生方も明るく、やる気の満ちた姿が印象的で、パソコンはもちろん、タブレット、電子黒板の活用も長く、イメージとしては本町におきましては旧安宅小のような感じで、地域と密着した子どもの育成が郷土愛を育み人づくりを支え、多くの著名人を輩出する地域であることの説明からは、学校家庭地域が連携する教育基盤整備の重要性を再認識し、本町との比較検証や今後の課題について有意義、有益な研修となりました

田川市議会 2018-09-21 平成30年第3回定例会(第4日 9月21日)

また、時代に適応したICT教育の充実を図るため、電子黒板書画カメラデジタル教科書を、小・中学校全教室に導入したところであります。  これらの取り組みの結果、児童・生徒の集中力、学習意欲が高まり、ここ数年、全国学力・学習状況調査において、全国平均を上回る学校が増加するなど、学力の底上げが徐々に図られてきております。  

大野城市議会 2018-09-21 平成30年第3回定例会(第4日) 一般質問2 本文 2018-09-21

これは、色覚に特性を持つ子どもたちへの配慮や電子黒板やタブレット端末といったICT教育の現場でも、はっきりと読みやすい効果を発揮します。  本市の学校現場においても、こうした配慮を要する子どもたちのため、教材教員が作成するデジタル教材や配布プリントなどに、ユニバーサルデザインフォントをぜひ活用していただきたいと思います。  そこで、お伺いします。