35件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福岡市議会 2018-12-13 平成30年第5回定例会(第3日)  本文 開催日:2018-12-13

特にお隣の大都市でもある韓国釜山へは、フェリー高速、クルーズや航空機など、多様な手段で結ばれており、近年はLCCの参入でさらにお手軽に行き来ができるようになっています。福岡市の強みは、海と空のゲートウェイを組み合わせた戦略を練ることができるということだと思います。  

福岡市議会 2018-10-16 平成30年決算特別委員会第3分科会 質疑・意見 開催日:2018-10-16

[答弁]  小呂島は約40キロメートル沖合にあり、以前はおろしまという鋼船、現在は軽合金で高速である。重くなるほど安定はするがスピードは遅くなり、スピードを追求すれば欠航に弱くなる。長所がかみ合った船ができればよいが今はない。また、船の着く位置や湾の形で、船の大きさや長さの制約を受けるため、現状では難しい。

福岡市議会 2018-03-08 平成30年第1回定例会(第7日)  本文 開催日:2018-03-08

また、平成に入りますと、生活の足である市営渡船に加え、釜山への国際フェリー高速が就航し、特に近年ではクルーズ船の寄港回数の増加や大型化に伴い、人流機能も急激に拡大しておるところでございます。さらに、マリンメッセ福岡国際会議場などのMICE施設の立地やにぎわい拠点の形成など、都市的機能も求められており、博多港が果たすべき役割は年々増大しているものと考えております。

宗像市議会 2016-09-06 宗像市:平成28年第3回定例会(第4日) 本文 開催日:2016年09月06日

9月4日の新聞報道によりますと、JR九州高速が平戸・博多間にビートル臨時便を就航するとの発表がありました。就航日に合わせ、平戸市は世界文化遺産候補、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の周遊バスツアーや、景観を歩いて楽しむ平戸秋風オルレなどを開いて、誘客を図るとあります。

福岡市議会 2014-06-25 平成26年第3回定例会(第4日)  本文 開催日:2014-06-25

中央ふ頭につきましては、アジアからのクルーズ船に加え、国際定期航路として韓国釜山との国際フェリー高速が就航し、また、博多ふ頭につきましては、国内定期航路として壱岐、対馬及び五島を結ぶ国内フェリー、あるいは市営渡船が就航してございます。両埠頭を合わせると、国内外から年に約200万人の人が行き交う海の玄関口となっております。

北九州市議会 2014-03-05 平成26年 2月 定例会(第1回)-03月05日−04号

また、小倉と蔚山、釜山を結ぶ高速が出ていました。これもわずかな期間のうちに撤退をされております。福岡からは今ビートルとか、そういった高速が毎日たくさん運航されておりますけれども、たくさんの方が乗られているわけです。なぜ北九州高速は撤退してしまったんでしょうかね。  そして、門司と釜山を結ぶ門釜フェリーというのがついこの間まで運航されておりました。

北九州市議会 2012-09-14 平成24年 9月 定例会(第4回)-09月14日−04号

ただ、この路線は過去に例えば小倉~釜山を結ぶ高速、門司~釜山を結ぶフェリーなどが就航しておりましたが、いずれも短期間で撤退しております。私は、今度も同じようなことが繰り返されるんではないかという懸念を持っているわけでございます。  実際、我が会派の佐藤議員が先日この飛行機に乗ったそうでございます。

福岡市議会 2012-03-06 平成24年第1回定例会(第5日)  本文 開催日:2012-03-06

さらに、2月から釜山との高速が新たに乗り入れしましたが、こうした長年の韓国との交流に加えて、中国との交流が今後活況を呈していく中、観光立国の実現に向けて博多港の役割はますます高まっていくものと考えます。  しかしながら、こうしたアジアからの物流や人流の急速な拡大に対応できる十分な港湾機能が果たして現在の博多港に本当に備わっているのでしょうか。私は大いに疑問を持っています。

北九州市議会 2011-03-04 平成23年 3月 定例会(第1回)-03月04日−04号

JR九州高速高速で行く釜山、ビートルで行く、博多発、何で北九州発が一つもないんですか。何やっとったんですか、港湾空港局は。  第一義的にはまず、船会社日本の総代理店が、こういう旅行社にツアーをつくってくださいと言いに行くのでしょう。第二義的には、港湾空港局が動かないかんやったんやないんですか。何でどこの旅行社行ってもツアーが一つもないんですか。

久留米市議会 2011-03-02 平成23年第1回定例会(第3日 3月 2日)

九州山口には、高速フェリーなど海路のネットワークアジア観光客の気軽な来訪を促しています。さらに観光に高付加価値をつけた医療観光ツーリズムを考えられているそうです。まさに国際観光時代と言っても過言ではありません。  こんなときに、久留米もこの流れに遅れをとってはいけません。

北九州市議会 2008-06-13 平成20年 6月 定例会(第2回)-06月13日−03号

これまで本市から韓国への定期旅客船は、高速による蔚山航路、釜山航路の両方とも採算ベースに乗らず、撤退しています。テロ対策のSOLAS条約から、これまで市民に開放されていた門司港西海岸地区の岸壁の片方にフェンスを張り、一般市民の立ち入りを禁止してまで就航させるモジラインです。以前高速のように2~3年で撤退するようなことがあってはなりません。  そこで、お尋ねします。  

北九州市議会 2007-12-03 平成19年12月 定例会(第4回)-12月03日−01号

平成14年4月に就航いたしました日韓高速ドルフィン号でございますが、運航されました船は総トン数が540トン、定員420人で、所要時間3時間を売り物にした船舶でございましたが、1年を通して運航したところ、日本海の荒波に対応できない構造であったこと、また、それによる利用客の伸び悩みによりまして、体力が若干弱かった韓国企業の経営破たんが重なりまして、平成16年9月に航路の廃止になったものと考えております

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