90件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北九州市議会 2019-03-14 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月14日−06号

4期目の政策大綱で市長は、関門トンネル開通60年、関門45年の現状を踏まえ、災害時の代替機能の確保、観光経済、物流の活性化等の観点から、下関北九州道路の整備促進について国への要望活動を続けるとしています。これまでの調査検討を踏まえ、2県2市でいよいよ国に計画段階評価の実施を求めようとしています。

北九州市議会 2019-03-06 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月06日−03号

建築都市局によると、関門断面の関門と関門国道トンネル設計上の1日当たり通行可能な車両台数は合計約8万4,000台で、2017年度の1日平均通行台数は、関門と関門国道トンネルを合わせて約6万5,000台となっており、十分余裕がある状況であります。新たなルートができれば通行車両が分散し、既存の関門トンネル関門の通行量が減少し、採算上、通行料金にも影響が出ることが懸念されます。

北九州市議会 2018-12-12 平成30年12月 定例会(第4回)-12月12日−04号

│戸畑区天神一丁目の10階建てマンション建設について              │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第40号  │木屋瀬周辺への新幹線駅の新設について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第43号  │第二関門計画

北九州市議会 2018-12-07 平成30年12月 定例会(第4回)-12月07日−03号

下関北九州道路は、北九州市下関市都心部を結び、関門地域における既存道路ネットワークの課題解消や、本州九州を結ぶ大動脈である関門国道トンネル関門の老朽化への対応と代替機能の確保、更には、循環型ネットワークの形成により、さまざまな分野における関門地域の一体的発展を支える重要な道路です。

北九州市議会 2018-09-14 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月14日−03号

例えば現在、城跡が残っている門司城は、源平合戦の折、平知盛が築城したと伝えられており、関門海峡関門を一望できるすばらしい場所にあります。そこで、このような場所に歴史を感じつつ、絶景を楽しむことのできる記念館や資料館といった滞留型の施設をつくることを検討してはどうかと考えますが、本市の考え方をお聞かせください。  これで私の第1質問を終わります。ありがとうございました。

北九州市議会 2018-09-13 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月13日−02号

下関北九州道路は、北九州市下関市都心を結び、関門地域における既存道路ネットワークの課題解消や、本州九州を結ぶ大動脈である関門国道トンネル関門の老朽化への対応と代替機能の確保、更には、循環型ネットワークの形成によるさまざまな分野における関門地域の一体的発展を支える重要な道路でございます。

北九州市議会 2018-06-12 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月12日−04号

しかし、平成17年の関門断面の実際通行量は、関門トンネルは3万4,017台、関門は2万8,837台、合計6万2,854台、平成28年では関門トンネル2万8,182台、関門3万6,342台、合計6万4,524台で、トンネルの通行量は44%であります。関門断面通行量をわざわざ下関と北九州間の通行量として紹介するのは何の意味もなく、むしろ混乱を招くものであります。  

北九州市議会 2018-06-08 平成30年 6月 8日 建設建築委員会-06月08日−01号

関門が2万8,837台、合計6万2,854台です。このうち、北九州市、例えば小倉から、門司からでもいいですが、門司から下関市に渡っている車を何か抽出をしているのですか。現状と全く違う数字が出ていますが。 ○委員長(浜口恒博君) 都市計画道路担当課長。 ◎都市計画道路担当課長 今、トンネルを通っているのが2万8,000台なのですが、そのうちの北九州市下関市を行き来している車だけが。

北九州市議会 2018-06-05 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月05日−01号

また、関門がタンクローリー事故や、風速毎秒20メートル以上の強風で通行どめとなるため、代替道路が必要と述べてきましたが、下関北九州道路事故や20メートル以上の強風で通行どめとなり、代替交通の役割は果たせません。何を根拠に下関北九州道路で代替機能を果たせると主張しているのか、答弁を求めます。  

北九州市議会 2018-05-22 平成30年 5月22日 建設建築委員会-05月22日−01号

ここでは、道路の構造形式の検討に当たりまして、基礎となる関門海峡地形気象をまとめ、更に現在の関門トンネルの通行規制の状況について整理をしています。右側の通行規制の状況ですが、関門危険物積載車両を含む多様な車両の通行が可能であり、車道も6車線あることから、工事事故などによる通行どめの発生頻度というのは非常に少ない一方、気象による通行規制が生じております。

北九州市議会 2018-03-26 平成30年 2月 定例会(第1回)-03月26日−08号

29号 │北九州市自転車の放置の防止に関する条例の一部改正について            │├─────┼────────────────────────────────────────┤│ 第40号 │木屋瀬周辺への新幹線駅の新設について                      │├─────┼────────────────────────────────────────┤│ 第43号 │第二関門計画

北九州市議会 2018-03-10 平成30年度 予算特別委員会-03月10日−01号

夜間景観も、下関を含めた町の明かりや関門を通行する車のライト、関門海峡を行き交う船舶のシルエットなど、ほかにない印象的な眺めを楽しむことができます。本市では、この夜間景観の魅力を更に高めるため、国の地方創生推進交付金を活用し、門司港レトロ地区のライトアップを新年度から進めていくことにしております。まずは、リニューアルが進む門司港駅舎を初め、レトロ中央広場など5カ所の整備を予定しております。

北九州市議会 2017-12-08 平成29年12月 定例会(第4回)-12月08日−04号

  │北九州市自転車の放置の防止に関する条例の一部改正について           │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第40号  │木屋瀬周辺への新幹線駅の新設について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第43号  │第二関門計画

北九州市議会 2017-09-29 平成29年 9月 定例会(第3回)-09月29日−07号

  │北九州市自転車の放置の防止に関する条例の一部改正について           │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第40号  │木屋瀬周辺への新幹線駅の新設について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第43号  │第二関門計画

北九州市議会 2017-09-26 平成29年 9月 定例会(第3回)-09月26日−06号

一方、議会では大雪で関門が通行どめとなり、関門トンネルが大渋滞、一日も早く下北道路を、風速毎秒20メートル関門が通行どめ、だから下北道路が必要だとの主張が繰り返されました。また、下北道路ができれば、第1に既存道路交通量が、下関の県道57号は4割、国道199号は2割、国道3号は3割減少する、第2に両市の庁舎間移動時間が半分になる、第3に観光や買い物が便利になるとしています。

北九州市議会 2017-09-12 平成29年 9月 定例会(第3回)-09月12日−04号

大会では、この道路の必要性の根拠として、関門トンネル関門の老朽化、事故自然災害発生時の代替機能の確保などが参加者の挨拶の中で語られました。国土交通大臣下関北九州道路について、かつての海峡横断プロジェクトとしてではなく、ゼロベースで必要性を再整理した上で、今後地域で実施する調査に対して、国土交通省としても技術面あるいは予算面からの必要な支援を検討するとしております。  

北九州市議会 2017-09-11 平成29年 9月 定例会(第3回)-09月11日−03号

位置的にほぼ同じところにある関門関門トンネルが、地震等の大規模災害等で完全に通行できなくなれば、本市だけではなく九州全体の経済がそこでストップいたします。仮にどちらか一方、例えば関門が長期通行不能になった場合も、関門トンネルが機能を完全に補完することはまず難しいと思われます。  

北九州市議会 2017-06-14 平成29年 6月 定例会(第2回)-06月14日−04号

第3に、関門関門トンネルがほぼ同じ位置にあり、災害等の緊急事態で長期間交通が寸断される可能性、関門トンネルが補修工事事故等で2日に1回の通行どめが発生し、大渋滞を引き起こしており、関門もタンクローリー事故等や風速毎秒20メートルの強風、大雪で通行どめとなるため、代替道路の必要性を上げています。