47件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡市議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第2日)  本文 開催日:2019-06-14

動物園野生動物と触れ合える貴重な場であり、私も小学生のころに遠足で訪れましたが、象の大きさや、羽を開いたクジャクの美しさなど今でも鮮明に残っております。市民にとってなくてはならない貴重な場であり、野生動物の魅力で、今も十分に楽しめることができるのですが、今回、園内を一周してみまして、いろいろと気づくことがありましたので、以下、質問をいたしてまいります。  

行橋市議会 2018-09-10 平成30年 9月 定例会(第11回)-09月10日−02号

          │2.日本文化道徳)の教育について         ││  │        │          │3.行橋市としての多言語サービス導入について    ││  │        │          │4.今後増加する外国人労働者について        ││  │        ├──────────┼──────────────────────────┤│  │        │野生動物

宮若市議会 2018-06-11 平成30年第3回定例会(第2日) 本文 開催日:2018年06月11日

山に人間が入らなくなりまして、野生動物との境目がなくなったというのは、紛れもない事実でございます。昨年は、林野庁が犬鳴の国有林のほうに捕獲実施で入りました。くくりわなで、鹿で200頭の捕獲の成果を上げております。林野庁についても、徐々に山林行政のほうも、鳥獣対策に入ってきたという状況でございます。  

久留米市議会 2017-03-06 平成29年第1回定例会(第4日 3月 6日)

1番目、鳥獣被害対策についてですが、野生動物農産物に対する被害については、全国的に問題となっているものであり、各自治体で頭を悩ましているものです。本議会においても、過去何人もの議員質問しております。  今回、私がお尋ねするのは、田主丸、草野、山本など、耳納山麓の野生動物対策です。イノシシ、アナグマ、鹿などです。この中でも、イノシシが突出して被害を出しているようです。  

直方市議会 2017-03-01 平成29年 3月定例会 (第3日 3月 1日)

産業建設部長(須藤公二)  捕獲した獲物につきましては、捕獲現場やそれから廃棄物処理場で埋設するなどの方法もございますが、地域の猟友会といたしましては、狩猟文化として捕獲した野生動物食肉として加工し、命をいただくことを基本にしておりまして、食用として利用できない、状態のよくないものについては、一般ごみとして廃棄をされているところでございます。  

福津市議会 2016-11-29 平成 28年12月定例会(第4回)-11月29日−01号

ニホンシカイノシシ、猿など、野生動物による被害を防止するため、住民の合意が得られた地域に市が材料を提供し、地域住民が労力を提供する協働方式で防護柵の設置を進めている。被害額は平成19年度6,200万円が平成27年度4,600万円と減少傾向にある。  5.委員会としての意見。  (1)地域コミュニティ団体への活動支援と協働推進について(東京都国立市)。  

直方市議会 2016-11-29 平成28年12月定例会 (第2日11月29日)

地域の猟友会の会員の方々といたしましては、昔からの、いわゆる狩猟文化といたしまして、捕獲した野生動物食肉として加工して命としていただくということが基本としているとこでございます。  また、食用として利用できないようなものにつきましては、現在は一般ごみとして廃棄されているというのが現状でございます。

北九州市議会 2016-09-09 平成28年 9月 定例会(第3回)-09月09日−03号

調査のまとめとして、鳥獣被害の原因として、農家の高齢化による耕作放棄地の増加や里山保全活動の減少による山林環境の変化、野生動物の個体数の増加や狩猟者の減少、野生動物への餌づけなどが考えられることを指摘し、その対策のため餌づけ禁止に関する理解を得るための一層の啓発活動や、被害を防ぐための効果的な対策を実施するために、野生鳥獣の生態把握につながる実態調査を継続するとしています。  

宮若市議会 2016-06-14 平成28年第2回定例会(第2日) 本文 開催日:2016年06月14日

そこのところも予算の関係上ございますので、私も色々研修を受けましたら、最近、そういう野生動物を瞬間的に捉えるカメラが非常に効果があると聞きましたので、今、その部分について勉強させて頂いているところで、それでしたらかなり安価で購入できるということで、来年度予算には反映させていきたいかなと考えているところでございます。  

宮若市議会 2015-12-14 平成27年第4回定例会(第2日) 本文 開催日:2015年12月14日

まず、マダニ対策についてでございますけれども、マダニは、春から秋にかけて、活動が活発となりまして、鹿やイノシシなどの野生動物が出没する環境に多く、民家や裏山などにも、生息をしております。  マダニ等のダニが媒介する病気といたしまして、重症血小板減少症候群がありますが、ウイルスを保有しているマダニにかまれることにより、感染するとされております。  

行橋市議会 2015-12-07 平成27年12月 定例会(第17回)-12月07日−02号

        ├────────┼──────────────────────────┤│  │        │次世代自動車普及│・進捗状況について                 ││  │        │都市宣言について│・今後の取り組みについて              │├──┼────────┼────────┼──────────────────────────┤│ 5 │城戸 好光   │野生動物対策

福津市議会 2015-12-04 平成 27年12月定例会(第5回)-12月04日−04号

この条例は、ウミガメが本市の豊かな自然環境を構成する貴重な野生動物であり、かつ、学術的及び文化的価値を有することから、市及び市民等が一体となって保護を図り、もって、将来に共有の資産として引き継いでいくことを目的とするとあります。  市はこの目的に向かって、現在、今どんなことをされているのか、伺います。  また、第2条には市の責務があります。

北九州市議会 2015-09-23 平成27年度 決算特別委員会-09月23日−01号

しかし、イノシシサルシカ等による農作物被害が絶えない状況において、農業振興を進めるためには、野生動物からの被害を抑え、安定した生産現場を確保することが必要であり、それが攻めの農業にもつながるものと考えます。  そこで伺います。  現場の状況を考慮すると、イノシシ等の侵入防止に大変有効なワイヤーメッシュ柵の設置を早急に進めるべきと考えますが、平成27年度の設置状況を伺います。  

福岡市議会 2015-06-25 平成27年第3回定例会(第4日)  本文 開催日:2015-06-25

今まで市民の目に触れることが少なかった野生動物を市街地でも見かけるようになった原因を、生息地である山里に食べ物がなくなったためだと野生動物に同情した声をよく耳にします。しかしながら、山を追われたのではなく、野生動物の個体数が近年急激に増加したことや生息範囲も広がったためだと考えられます。  私は曲渕ダムの近くに住んでいます。

宮若市議会 2015-03-23 平成27年第1回定例会(第5日) 本文 開催日:2015年03月23日

質疑の中で、管理の解釈はどのようなものかについては、管理の文言が入った背景は、野生動物保護だけでなく、生息数を適正規模に減少させるために管理していく方向性を示したものであり、鳥獣保護専門業者の認定制度狩猟免許者のわなに関しての年齢制限の引き下げが行われるとの回答でありました。  その後、討論に入りましたが、討論もなく、全員異議なく可決すべきものと決しております。  

筑紫野市議会 2014-12-16 平成26年第4回定例会(第3日) 本文 2014-12-16

今、イノシシや鹿などの野生動物の食用肉を使ったジビエ料理がブームを呼んでいます。このジビエとはフランス語ですが、テレビ新聞などでもジビエという言葉をよく見聞きします。ちなみに、きょうの新聞にも載っていました。少し新聞を読ませてもらいます。  「今年の一皿」ジビエ料理として。食についての調査研究を行うぐるなび総研は、この1年の世相を象徴する「今年の一皿」に、野生鳥獣を調理するジビエ料理を選んだ。

北九州市議会 2014-09-11 平成26年 9月 定例会(第3回)-09月11日−04号

また、601件ありました市民からの野生動物の相談でも、イノシシ329件、猿183件と上位を占めております。  その被害対策といたしまして、イノシシ駆除協議会による捕獲を推進しており、平成25年度からは更に国補助金も活用した捕獲強化を行っております。また、侵入防止対策といたしまして、市及び国補助金による農業用防止柵の設置を行っており、過去10年間で約140キロメートルの設置を行っております。