57件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

久留米市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第6日 3月 5日)

これは、私一貫して、差別を生むと言われている同和行政については、国の特別措置法も終わっておりますし、久留米市においてはやめるべきだということを一貫して求めてまいりましたが、今回もその立場で質疑を行うものであります。  1点目、個人給付事業についてであります。  これは、支給される根拠、それから、支給される受給者の認定について、予想される件数、予算について明らかにしてください。  

久留米市議会 2017-12-04 平成29年第4回定例会(第1日12月 4日)

これでは、差別ではないかと私たちにも市民から声が寄せられています。これは、問題の解決をむしろおくらせることにしかなりません。  昨年、部落差別解消推進法が成立しました。部落差別がいまだに存在することが前提になっている法律です。理解しがたい内容ですが、差別を解消するということは誰もが思う当然のことです。

久留米市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第2日 9月 7日)

ですから、一定の経済基準を満たすような、例えば就学援助金のように、一定の基準をつくって、そういう条件に該当する者は、旧同和地区出身者であろうと、どこの地区の者であろうと、受けられるというふうにしないと、これは全く差別と言葉で言われるような状況を生んでいるわけですから、これは一日も早く解消すべきであります。

久留米市議会 2016-12-02 平成28年第4回定例会(第1日12月 2日)

こういう行政をやっている間は、差別ではないかという批判が市民の中から出てくるのは当然であり、問題の解決をむしろおくらせることにしかなりません。1日も早く、こういう特別扱いの同和事業、同和教育は改めるべきです。  同和教育の面に関して言えば、先ほど言いましたように、部落解放同盟などが「この子は間違いなく旧同和地区出身の子供だ」ということを選定して、そして、学校に連絡をする。

直方市議会 2016-11-30 平成28年12月定例会 (第3日11月30日)

そういった同和地区の方が、いわゆる差別じゃないのかということでバッシングの対象にもなりかねませんので、こういった問題、私も今から、今、研究中でございますので、どういう対応がいいのかということは、また今後研究していって、また、これは次回に引き続き、この問題は質問させていただきます。以上です。 ○議長(友原春雄)  以上をもって、本日の一般質問を終わります。  本日の日程は全部終了しました。  

久留米市議会 2015-09-18 平成27年第4回定例会(第6日 9月18日)

そういうことで、団体の活動もやられているわけですが、そういうことで、本当に部落問題の、同和問題の早期解決が図られるのかと、私は、逆に一般的に言えば、差別現象だという見方のほうが、私はふえるだろうと思います。  そういう新たな事象、いわゆる差別事象ではありませんが、新たな問題事象が幾つも起きてきている。そういう状況に来ております。

糸島市議会 2011-09-27 平成23年 第4回糸島市議会定例会(第6日) 本文 2011-09-27

このように、同和地区だけ特別扱いにする差別はやめるべきであります。子供たちは差別に負けない力を持つのではなく、地区外の人たちとも仲よくして融和していく、そのような教育をしていくべきではないでしょうか。  現在の差別は、女性差別職業差別、人種差別、低所得者、貧困層への差別、障がい者へのさまざまな差別等、さまざまな差別が発生しています。部落差別は解消しております。

宗像市議会 2011-09-27 宗像市:平成23年第3回定例会(第5日) 本文 開催日:2011年09月27日

このことは差別につながり兼ねないことを指摘する。  職員の削減問題について、合併によってある程度職員が整理されていくことは理解できる。しかし、職員数が少ないことが誇るべきことなのかということを考える必要がある。人件費は削減したが、期限つき任用職員、派遣労働者といった形態で物件費に計上されていることは問題と考える。

久留米市議会 2011-09-20 平成23年第4回定例会(第6日 9月20日)

いわゆる一般的に言われるような差別現象が本当に明らかになってきているわけです。これは憲法に基づいても是正をすべきではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。  それから、補助金の問題ですけども、地方自治法232条の2項の解説などでは、補助金寄付または補助金として支出が適法とされるためには、公益上必要があると認められる、それに該当することが必要であると。

筑紫野市議会 2011-06-09 平成23年第3回定例会(第2日) 本文 2011-06-09

優遇施策は差別との市民の批判が上がるのは当然です。  そこでお尋ねいたします。1点目は、本市の同和対策事業の開始時期と、これまでに使った同和対策事業費の総額、市の持ち出しはどの程度でしょうか。この件につきましては、昭和49年の同和対策事業費は、資料が紛失してわからないということになっておりますが、それは外して幾らになっているのかお尋ねいたします。

宗像市議会 2011-03-29 宗像市:平成23年第1回定例会(第6日) 本文 開催日:2011年03月29日

補充学級について、差別と言われるような事業が続くことが問題であり、見直すことをお願いする。ふれあいの森の指定管理者代表者が途中交代したことについては、今後の指定管理者のあり方として検討が必要と指摘する。  賛成意見を申し上げます。  一つ、西部地区活性化について、多くの予算が組まれている。事業を通じて西部地区の活性化につなげてほしい。  一つ、これまでで最大の当初予算規模である。

福岡市議会 2008-10-16 平成20年決算特別委員会第1分科会 質疑・意見 開催日:2008-10-16

同和事業については、かつては行政ベルで支援、援助をしなければいけない状況もあったと認識しているが、現時点では、それ以上に困っている市民もふえてきており、差別という事例もある。本市の基本方針を改めて、部落解放同盟福岡市議会に対する補助金は廃止すべきと思うがどうか。

久留米市議会 2007-09-11 平成19年第5回定例会(第2日 9月11日)

これは明らかに差別と言われる現象なわけです。  同和の問題は、同和問題の解決は行政の責務だと言って、いつまでこのような不当団体補助とか個人給付事業を続けるつもりですか。  生徒支援、児童・生徒支援加配について。  今のでもう一回、解放会館運営費補助使用契約についてお尋ねします。  団体補助だというふうに認められるのかどうか。  

筑紫野市議会 2007-06-12 平成19年第3回定例会(第3日) 本文 2007-06-12

同和の垣根を取り外し、差別差別もない人権尊重のまちづくりを進めるように求めております。  厳しい財政状況下で、各部は市民ニーズ、市民福祉の増進に胸を痛め、みずからの事務費を削りに削って、困難な予算編成を迫られている現実を市長は十分把握しておられるはずです。財政が厳しい今こそ、同和行政を終結し、福祉の充実に予算を回すべきです。

筑紫野市議会 2007-06-11 平成19年第3回定例会(第2日) 本文 2007-06-11

同和行政同和教育をやめて、差別差別もないまちづくりを進めることこそ、認め合い、共に生きる人権尊重のまちづくりと言えるのではありませんか。  そこでお尋ねいたします。看板だけ人権に書きかえて、解放同盟言いなりの同和行政を温存することは許されません。筑紫野市人権施策基本指針及び実施計画の策定は、解放同盟言いなりの同和対策事業の推進ではありませんか。見解をお尋ねします。  

筑紫野市議会 2006-09-29 平成18年第3回定例会(第5日) 本文 2006-09-29

一般市民は、医療制度介護保険制度の改悪、年金のカットなどで負担増が押しつけられている中で、差別とも言われる現象が生じています。  また、隣保館に3人の教職員を配置する促進事業2,883万円が執行されています。学力格差の問題は同和地区に限られたものではなく、すべての子どもを対象に学校教育の場で解決していくべきです。

古賀市議会 2006-06-14 2006-06-14 平成18年第2回定例会(第3日) 本文

しかし、ある一部で同和対策事業差別というような形になると言われている、このことも指摘しておきたいと思って、前々から指摘をしております。  そこで、もう一つ詰めてお願いしたいと思います。例えば、同和対策によって設置されている公営住宅や農機具倉庫など、施設、機材、その他さまざまな助成策は全部廃止する。そして、公平、公正な市民共有財産施設として活用すること。

筑紫野市議会 2005-06-14 平成17年第3回定例会(第3日) 本文 2005-06-14

コミュニティセンター、小地区公民館での地域福祉の充実が叫ばれている中、余りにもこれは格差があり過ぎるのではないか、差別だとの市民の批判があるのは当然ではないでしょうか。この異常な同和偏重の職員配置を見直すべきではありませんか。  1点目は、解放保育所を一般保育所に移行し、公平な充実を目指すべきではないのか。