48件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宮若市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第1日) 本文 開催日:2019年03月01日

石炭記念館は、引き続き収蔵する近代遺産資料の保存活用に努めます。  6、市民協働コミュニティ。本市の魅力を市内外に向けて広く発信し、認知度を高めていくため、主要施策や地域情報について広報誌や公式ホームページ、公式アプリなどのデジタル媒体等を活用した広報・広聴の充実を図ります。  

嘉麻市議会 2018-06-22 平成 30年 6月定例会(第2回)-06月22日−05号

近年の嘉麻市の歴史を学ぶ機会につきましては、碓井郷土館や碓井平和祈念館において近代歴史紹介する常設展示コーナーを設けているほか、三井山野炭鉱を初めとする炭鉱写真展や炭鉱鉄道施設などの筑豊に残る近代遺産を扱った企画展、炭鉱の記録画及び記録文書日本で初めてユネスコの記憶遺産に登録された山本作兵衛氏の原画展等を開催いたしております。  

宮若市議会 2018-06-08 平成30年第3回定例会(第1日) 本文 開催日:2018年06月08日

石炭記念館については、収蔵する近代遺産資料の保存活用に努めます。  6点目、市民協働・コミュニティでございます。  本市の魅力を広く発信するとともに理解を深めてもらうため、本市の主要施策を始め、情勢や状況及び地域の特色等をわかりやすく紹介する市勢要覧を作成するなど、広報広聴の充実を図ります。  

北九州市議会 2018-05-18 平成30年 5月18日 総務財政委員会-05月18日−01号

これもかねてより答弁してまいりましたとおり、例えばBCS賞ですとか、ドコモモジャパンからの近代遺産としての認定、そうした評価がなされている建物であるというふうに認識をしております。以上でございます。 ○委員長(宮﨑吉輝君) 出口委員。 ◆委員(出口成信君) 八幡市民会館は国内外から高い評価を受けているというのは、ドコモモが言っている認識の範囲内ということですかね。

宮若市議会 2017-03-21 平成29年第1回定例会(第3日) 本文 開催日:2017年03月21日

次に、2点目の石炭記念館の将来についてでございますが、石炭記念館につきましては、宮若市の近代遺産である石炭産業歴史を継承する施設として、貝島私学発祥の地にある旧大之浦小学校の校舎を利用しております。  館内には、貝島炭鉱に関する道具や、当時の様子がわかる写真絵画などを展示しており、本市の石炭産業を後世に伝える貴重な資料であると、高い評価を受けているところでもあります。  

北九州市議会 2016-06-14 平成28年 6月 定例会(第2回)-06月14日−03号

図書館の引き家の提案や近代遺産ビジターセンターとファミリーハウスなどの活用法の提案、また、景観保存をと、元オランダ大使東郷和彦氏の来訪と公開質問状も提出されました。こうした市外からの保存要望の高まりについての認識、そして、直接的働きかけにどう対応したのか、お尋ねします。  第3に、本年4月に公表された北九州市文化振興計画改訂版に関連して質問します。  

志免町議会 2016-03-07 平成28年第2回 3月定例会-03月07日−02号

それは、竪坑櫓の活用と周辺の整備のことで質問したんですけどね、竪坑櫓は近代遺産として本でも紹介されている。ガイドボランティアを養成したらどうですか。当時の生涯学習課長、案内できる、説明できるボランティア養成を今後していきたいということから10年、何もされていませんが、どうなっていますか。 ○副議長(大西勇君) 吉村社会教育課長

行橋市議会 2012-11-27 平成24年12月 定例会(第4回)-11月27日−01号

続く10月16日の福岡県議会議長会の議案は、県南より、文化財近代遺産保護事業の充実について、と高齢者施策に伴うシルバー人材センターへの支援強化についての2議案が提出され、協議の結果、県北提出の防災減災として社会基盤施設の再構築について、と県南より提出の高齢者施策を担うシルバー人材センターへの支援強化について、の2議案が採択され、九州議会議長理事会に持ち上がりとなりました。

北九州市議会 2012-09-18 平成24年 9月 定例会(第4回)-09月18日−05号

今後は、地域の特性を更に強めた観光振興を図る上で、産業観光協力いただく事業所の新規の開拓や、世界遺産の登録を目指しております八幡製鐵所内の近代遺産有効活用、また、室蘭市川崎市など工場夜景推進都市との連携、また、本市での全国工場夜景サミットの開催、これは平成25年度実施予定であります。

北九州市議会 2011-09-13 平成23年 9月 定例会(第3回)-09月13日−05号

また、現在世界遺産の登録を目指しております八幡製鐵所内の近代遺産につきましては、企業の生産活動に支障が生じない登録の枠組みについて、政府内部で鋭意検討中と聞いております。これが実現する場合には、新たな観光資源としてその活用が大いに見込まれるものと考えられます。今後とも効果的、効率的な事業に取り組み、観光振興によるより一層の地域活性化に努める方針であります。  

田川市議会 2011-09-08 平成23年第4回定例会(第2日 9月 8日)

皆さん御存じのとおり、田川の煙突とやぐら、これを近代遺産世界遺産にしようということで、平成20年に大学経済産業省補助金の申請をし、何となくついたんですね。私はつかないと思ってましたけども、ついたんですよ。それを活用いたしまして、さまざまな調査をやっております。  その中の一つに、地域資源マップというものをつくっています。

北九州市議会 2011-06-28 平成23年 6月 定例会(第2回)-06月28日−07号

次に、産業経済費について、委員から、本市の安全性を生かした企業誘致の推進、長期インターンシップの実施内容、環境修学旅行における他局との連携と誘致促進、近代遺産を活用した観光コンベンションの強化等について質疑があり、当局から、本市の安全性を生かした企業誘致の推進については、今回の東日本大震災により、企業の事業継続性が今まで以上にクローズアップされているため、過去に大きな被害をもたらした地震がないなど

北九州市議会 2011-06-22 平成23年度 予算特別委員会-06月22日−01号

これにより、稼働中の近代遺産である八幡製鐵所の修繕工場などの世界遺産登録についても可能性が出てきました。  こうした旧官営八幡製鐵所関連施設世界遺産本登録に向けた取り組みや九州山口をはじめ各地の近代遺産を広域連携することによって、近代遺産を生かした観光コンベンションの強化に取り組むべきと考えますが、市長の見解を伺います。 ○主査福島司君) 市長。

宮若市議会 2011-06-14 平成23年第3回定例会(第2日) 本文 開催日:2011年06月14日

これまで雨漏りの補修工事を行いながら、現状の施設の中で記念館としての維持をしてきましたが、今後近代遺産でもあるこういった展示物等を後世に残すために、この石炭記念館を今後どうするか整備するかどうかも含めて、議論を深めていく必要があろうかと思います。  現状では建てかえ等については、明言はすることはできませんけども、平成25年から宮若市の第1次の後期基本計画の策定が準備をされております。

志免町議会 2010-12-03 平成22年第7回12月定例会-12月03日−01号

近代遺産としては、世界に類を見ない、非常に価値の高いものであります。  志免町のランドマークとも言うべき竪坑櫓が、今日こうして保存ができ、重要文化財の指定を受けましたことは、これもひとえに議会を初め、御尽力いただいた関係町民の皆様の熱い思いと御支援によるものと心から感謝申し上げますとともに、町といたしまして大変名誉なことであり、喜ばしいことであります。  

北九州市議会 2010-03-23 平成22年度 予算特別委員会-03月23日−01号

また、このような活動をてこにいたしまして、上下水道消防といった本市の高い技術社会システムの移転、また本市企業アジア市場における取り引きの推進、更には産業観光、エコタウン、あるいは近代遺産などを活用した観光客の誘致などの新たな展開も考えてまいります。  そのためには、これまでのネットワークを更に強化する必要があります。とりわけ、中国政府との関係は極めて重要であると考えております。

筑紫野市議会 2010-03-16 平成22年第1回定例会(第4日) 本文 2010-03-16

昭和期を含めた近代遺産文化マップで広く周知を図る考えでございます。  また、筑紫野市史等でもこのようなものは紹介するとともに、健康推進課で市民と一緒に実施している万葉の里ちくしのウォーキング、この事業では郷土史会の方々や市民史跡等の説明に取り組み、地域の活性化や本市の歴史に親しんでもらっているところでございます。