45件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡市議会 2016-09-13 平成28年第4回定例会(第3日)  本文 開催日:2016-09-13

九州大学移転跡地の利用に関する4校区提案では、旧超伝導システム科学研究センター、通称グラミンハウスなど近代産業遺産群に指定された5つの近代建築物の保存を求めています。さらに、別の団体からも三畏閣と呼ばれている第三学生集会所の保存、活用を求める要望が出されています。三畏閣は、九州大学が実施した評価報告書でも、学部を超えた共通記憶を喚起させる施設として価値は高いとされています。

北九州市議会 2016-09-12 平成28年 9月 定例会(第3回)-09月12日−04号

その姿はヨーロッパの古城を思わせる大変美しいもので、国の重要文化財となっためがね橋、南河内橋といいますが、とともに本市を代表する近代産業遺産であると考えています。  一方、河内地区は豊かな自然と触れ合うことができる市内有数の場所で、春は桜、夏にかけては藤、アジサイ、そして、秋の紅葉など、さまざまな花木を楽しむことができる花の名所です。

北九州市議会 2016-09-09 平成28年 9月 定例会(第3回)-09月09日−03号

また、その中の方向性Ⅲ、国内潜在需要に対応したサービス産業の振興では、にぎわいづくりによる集客交流産業の拡充が掲げられ、産業観光近代産業遺産環境観光資源等を活用した集客促進、インバウンド対策の充実、町なかのにぎわいづくり及び中心市街地の活性化等を図っていくとしています。  そこで、市民所得向上の数値目標達成に向けた決意と自信のほどをお聞かせください。  

北九州市議会 2015-09-14 平成27年 9月 定例会(第3回)-09月14日−04号

今回、当市の旧官営八幡製鐵所関連施設日本近代産業遺産の構成施設として世界遺産に登録されました。これを機に、北九州市の魅力を世界に発信するため、北九州市観光局の設置を要望して、質問を終わりにいたします。  以上です。 ○副議長(山本眞智子君) 市長。 ◎市長(北橋健治君) 荒木議員の御質問にお答えいたします。  私からは、スクール救命士事業についてお答えいたします。  

北九州市議会 2015-06-06 平成27年度 予算特別委員会-06月06日−01号

折尾駅南側には、経済産業省から近代産業遺産に認められている堀川運河があり、公園整備も計画されています。その歴史的価値のある堀川運河を生かしたまちづくりを推進すべきと強く考えます。  ところが、北九州の松陰と言われる門下生3,000人を超える岡山直道先生の頌徳碑や遠賀川疎水碑が、区画整理事業計画で移転場所が正式にはまだ決まっていない状態と聞いております。

北九州市議会 2014-09-28 平成26年度 決算特別委員会-09月28日−01号

昨年5月策定の本市観光振興プランは、基本的な考え方として、産業観光近代産業遺産環境観光、サブカルチャーなど歴史文化のある5つの伝統を活かした観光テーマづくりを掲げ、北九州市ならではの地域資源観光資源化などの基本戦略とアクションプランを示しています。官営八幡製鐵所関連施設も、登録推進とともに観光資源として活用を検討するとされています。

北九州市議会 2014-03-20 平成26年度 予算特別委員会-03月20日−01号

本市としては、新日本三大夜景の皿倉山、日本夜景遺産の高塔山、門司港レトロイルミネーションなどの夜景資源とともに、産業観光近代産業遺産、食など、さまざまな観光資源も含めた本市の魅力を、全国へ向けアピールしてまいりたいと考えております。  本市におきましては、これまでも民間レベルで皿倉山夜景の日を設け、さまざまなイベントを開催するなど、にぎわいの創出を図ってまいりました。

北九州市議会 2014-03-06 平成26年 2月 定例会(第1回)-03月06日−05号

平成21年1月、九州山口近代産業遺産群がユネスコの世界遺産暫定一覧表に登載され、本市からも官営八幡製鐵所関連の施設が候補に盛り込まれました。私は、この機会が世界の環境首都と並び、世界遺産のある町として北九州の名前を広く認知してもらえる大きなチャンスと考え、平成21年9月議会の一般質問において、世界遺産登録に向けた本市の取り組みについて質問いたしました。  

北九州市議会 2013-12-04 平成25年12月 定例会(第4回)-12月04日−03号

その中では、産業都市の特性を生かした産業観光や工場夜景ツアー、近代産業遺産門司港レトロなどを活用した観光客誘致を進めることや、豊かな自然や響灘ビオトープ、エコタウン、スマートコミュニティなど、多様な環境観光資源を組み合わせた環境修学旅行やエコツアーなどにより、国内外からの集客及び関連産業の振興を図ることとされています。

北九州市議会 2013-09-18 平成25年 9月 定例会(第3回)-09月18日−03号

今後も、これまでの工場見学に加えて、洞海湾沿岸部を中心とする工場夜景スポット、門司港駅や旧松本住宅などの明治から大正時代にかけた近代産業遺産、TOTO歴史資料館や環境ミュージアムなどの産業環境に関する展示、学習施設を組み合わせた観光ルートを企画提案し、産業観光全体の魅力向上を図り、これまで以上に諸外国からの集客増に努めてまいりたいと考えております。  

北九州市議会 2013-03-11 平成25年 2月 定例会(第1回)-03月11日−07号

堀川は、平成19年に地域活性化に役立つ近代産業遺産の認定を受けました。官営八幡製鐵所まで当時のエネルギーである石炭を載せた五平太船が行き来し、最盛期には13万隻もの五平太船が行き来しました。そのため、堀川は石炭ロードとも言われております。  また、折尾駅構内には日本最古の立体交差がございます。そして、旧西鉄路面電車駅のねじりまんぽ跡など、東口には多くの重要な歴史文化財がございます。

北九州市議会 2013-03-08 平成25年 2月 定例会(第1回)-03月08日−06号

皿倉山周辺には、四季折々の自然に彩られる河内貯水池や国の重要文化財である南河内橋を初めとした近代産業遺産など、魅力ある観光資源が点在してございます。こうした他の地域にはない魅力を国内外に発信し、皿倉山周辺地域での集客を図っていくこととしてございます。更に、来年度、市制50周年記念として全国工場夜景サミットの開催を予定しております。

北九州市議会 2012-09-30 平成24年度 決算特別委員会-09月30日−01号

そこで、現在官民で取り組みを進めている本市特有の産業観光や、本市に数多く存在する近代産業遺産などを結びつけ、明治期の産業の原点から、現在、そして未来につながる日本産業の力を一貫して体感できる環境を整備し、国内外からの集客を図っていきたいと考えております。市制50周年という節目の年に、国により世界文化遺産への推薦候補に選定されたことは、大変意義深いことであります。