16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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北九州市議会 2018-12-06 平成30年12月 定例会(第4回)-12月06日−02号

具体的には、地元自治総連合会や自然保護団体などからの要望をいただきましたソフトボール大会が開催できる規模の多目的グラウンド、イベントなどを開催できる芝生広場、野鳥や曽根干潟を臨むことのできる観察デッキのほか、管理棟、遊具広場駐車場などを整備する予定であります。地域防災拠点として位置づけることも考えております。  

福岡市議会 2017-03-08 平成29年第1回定例会(第6日)  本文 開催日:2017-03-08

釧路市でのラムサール条約締約国会議では、日本湿地ネットワーク、世界自然保護連合や世界野生生物基金などの国内外の多数の自然保護団体から、人工島建設をやめて和白干潟ラムサール条約登録湿地として保全することを求める声明が出されました。その前年の1992年5月には、ローマクラブ会議in福岡福岡市で開催され、私たちもNGOとして招待され、人工島問題を提起しました。

福岡市議会 2012-03-27 平成24年第1回定例会(第8日)  本文 開催日:2012-03-27

国内外の多くの自然保護団体も、埋め立て中止を求めました。この元気な福岡市の中で起こったことは、膨大な借金を生み出し、自民党パーティー事件に見られる利権構造でした。  このような中、1994年に人工島は着工され、市民は埋め立て差し止め訴訟を提訴し、裁判敗訴したものの、福岡市環境影響評価は科学的ではない、事業の見直しをすることも一つの政治的判断と考えられるという異例の厳しい意見がつけられました。

福津市議会 2010-03-17 平成 22年 3月定例会(第2回)-03月17日−05号

市のほうとしても、うみがめ課を中心に環境保全関係の仕事をしておるわけでございますけども、当然自然保護団体あるいは干潟あるいは里山の見守り隊の活動等もございますし、学校でもいろんな活動をいたしております。  そういう関係団体と十分連携をとりながら、いろんな施策を進めないかんなというふうに考えておるところでございます。  

宗像市議会 2008-03-04 宗像市:平成20年第1回定例会(第2日) 本文 開催日:2008年03月04日

議会に、兵庫県西宮市に本部を置く日本熊森協会から、これは自然保護団体ですが、「鳥獣被害防止特措法関連予算を鳥獣捕殺ではなく自然林復元と被害防止に使うこと等を求める意見書提出に関する陳情」が出されています。その趣旨は、鳥獣被害防止特措法の関連予算を歓迎するものであるが、鳥獣捕殺ではなく、野生鳥獣が帰れる広葉樹の自然の森の復元、鳥獣侵入防止さくなどの被害防除に使われることを求めるものです。

古賀市議会 2004-09-01 2004-09-01 平成16年第3回定例会(第1日) 本文

これは、自然保護団体環境の保全に関する活動を目的とする団体、それだけではなくして、業界団体等事業者が組織する団体、それから町内会、PTA、婦人会、青年会等市民組織する団体、連絡協議会など事業者と市民の双方が参加して組織する団体も幅広く含むものでございます。  それから、もう1点目の、公害防止の関係があったと思います。

古賀市議会 2002-12-24 2002-12-24 平成14年第4回定例会(第5日) 本文

また、自然保護団体を初めとする多くのNGO(非政府組織)が具体的な環境教育の実践を初め、教材開発や指導育成強力に行い、環境教育を支えております。  欧米では、政府にも影響力をもつNGOが環境問題で活躍しておりますが、一方、日本には全国規模のNGOがなく、思うような活動ができず、今後はNGOが経済的に自立できる仕組みを考えていく必要があります。

北九州市議会 2002-03-08 平成14年 2月 定例会(第1回)-03月08日−06号

みましたほたるのふるさとづくりなどに取り組んでまいりましたが、 今後とも環境基本条例環境アセスメント条例などに基づきまして、 市民と自然との触れ合いの推進や事業者への指導などを行いますとともに、 事業実施に当たりましては、 持続可能な開発、 ワイズユースの考え方を踏まえまして、 自然保護対策に取り組んでまいりたいと考えております。  そこで、 本市における希少動植物についてでありますが、 現在、 既存文献の収集、 自然保護団体

古賀市議会 2000-12-12 2000-12-12 平成12年第4回定例会(第3日) 本文

それから周辺住民以外にも自然保護団体、先ほど新宮町の消防署の建設のために、これよりは狭い範囲ではございましたが、松の木を切らざるを得なかったときにも、かなりの反対がございました。そういう状況から察しましても、かなりこの松の木を大量に切るということについては、市民の方の大反対があるのではなかろうかというふうに考えます。  

北九州市議会 2000-09-21 平成12年度 決算特別委員会-09月21日−01号

これは、具体的には、自然史博物館が所蔵しています既存の文献の収集整理、あるいは自然保護団体情報交換などしながらデータの集積に取り組んでいるところでございますが、市内にはニッポンバラタナゴやハヤブサなど、貴重動植物がまだ生息、生育しております。そういうことで、それらのデータにつきましては、既存のデータを活用しながら、自然環境に配慮したまちづくりを進めていくことが重要だと思っております。

北九州市議会 1999-09-10 平成11年 9月 定例会(第3回)-09月10日−04号

自然保護団体の方やバードウオッチングの方々などは盛んに自然を残せと言っておりますが、この点についてお伺いいたします。  私は、自然は残すべきであると思うし、ラムサール条約の趣旨にも賛同いたします。貴重な生物も保護したいと思うわけでありますが、自然はあるがままで、手つかずで残すべきだとなると、少し考えざるを得なくなります。

北九州市議会 1999-09-08 平成11年 9月 定例会(第3回)-09月08日−02号

今後計画される隣接の市営の観光牧場と一体のものとして再度環境アセスメントを行い、自然保護団体など市民の貴重な意見を生かして、十分な保全対策をする必要があります。事業計画見直しは、年度内に責任を持ってされるのかどうか。また、その際、環境アセスメントの必要性はどうなのか、答弁を求めます。  

北九州市議会 1999-03-09 平成11年 2月 定例会(第1回)-03月09日−06号

懇話会の構成メンバーは、地元まちづくり団体や地元企業観光関連団体自然保護団体代表者と一般公募による市民から成り、9カ月、延べ8回にもわたる熱心な討議の上、整備構想を取りまとめたとのことであります。皿倉山を愛し、その魅力を多くの人々に伝えたいとの思いが、この整備構想からひしひしと伝わってまいります。  

北九州市議会 1998-09-09 平成10年 9月 定例会(第3回)-09月09日−02号

また、平尾台は開発しないで自然のまま残してほしいとの声は、自然保護団体や多くの市民から寄せられています。この機会に、計画の見直しを再度求めます。第三セクター施設アジア太平洋インポートマート、AIMの失政を繰り返さないために、市長の決断力ある明快な御答弁をお願いして、私の第1質問を終わります。 ○議長(武智弘君) 市長。

北九州市議会 1998-03-10 平成10年 2月 定例会(第1回)-03月10日−06号

平尾台の整備に当たっては、その指針に従い、当然、自然に配慮したものとなっていると思いますが、過日、自然保護団体から、ハートランド平尾台の牧場内の尿が地下にしみ込めば、鍾乳洞を破壊するおそれがあるとの指摘がありました。  そこで、計画に当たって、環境にどのような配慮がされているのか、お尋ねをします。  

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