493件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

直方市議会 2019-09-19 令和元年 9月定例会 (第4日 9月19日)

直方、今、認定農業者という制度の中で徐々にふえてはおりますけれども、担い手をしっかりと育成していこうという取り組みを行っておりますが、これをさらに強化しながら、耕作放棄とかいったいろんな課題が発生しないような取り組みをこれからもやっぱりやっていかないと、直方市の農業のあすはないのではないかという思いがございます。

筑紫野市議会 2019-06-13 令和元年第3回定例会(第2日) 本文 2019-06-13

これらは耕作放棄の発生要因の1つであり、その対策を急ぐべきだと考えますが、今後の対策をどう考えてあるのか、お尋ねいたします。  次に、項目3、ふるさと納税についてであります。  ふるさと納税制度改正が本年6月からあり、静岡県小山町大阪府佐野市、和歌山県高野町、佐賀県みやき町が控除対象とならない自治体に指定されました。本市の昨年度の実績と今後の見通しをお尋ねいたします。  

行橋市議会 2019-06-12 令和元年 6月 定例会(第14回)-06月12日−04号

殆どがもう既に耕作不能地というか、耕作放棄になっておりまして、特に今回、新たに開発をする、駐車場にしようとする土地については、周辺部分におきまして、歩けば一発なんですけれど、新築、新築、棟上げ中と、また図面上、田になっている所は、殆ど家が建っているうえに通水田を主張するに当たって必要と思われる田が、駐車場とアパートにもうなっておりまして、ピカピカの新しいものでございました。

岡垣町議会 2019-06-10 令和 元年 6月定例会(第2回)-06月10日−02号

(3)荒廃森林耕作放棄対策。先に述べたとおり、その対策の要ありやなしや認識を問う。  (4)福祉従事者の駐車違反。その対策の要ありやなしや認識を問う。  (5)買い物難民と呼ばれる方々に。その対策に現行以上の取り組みを進める要ありやなしや認識を問う。  (6)生涯学習の中での人づくり。今以上に取り組みを進める要ありやなしや認識を問う。

糸島市議会 2019-03-13 平成31年 予算特別委員会(第5日) 本文 2019-03-13

251 ◯柳委員  1点だけですけれども、対象事業で3つの要件、次のいずれにも該当するということでグリーンツーリズム、高齢者農業者の参画、3つ目に耕作放棄を解消するものとあるわけですね。  耕作放棄の解消というのは、なかなかこれは難しい仕事なんですが、それと、このキッズファームというのは、どうもイメージ的に合いにくい感じもあるわけですね。

福岡市議会 2019-03-11 平成31年条例予算特別委員会 本文 開催日:2019-03-11

245 ◯大原委員 有害鳥獣による農作物被害が年々減少しているのは、ワイヤーメッシュ柵や電気柵などの効果が出てきているものと安心もしたが、見方によると毎年被害に遭う農地は見捨てられ、耕作放棄になっているため被害届が出なくなったとも考えられる。昨年、本市において発生したイノシシによる人的被害が大きく報道されたが、どのような被害だったのか。

福岡市議会 2019-03-05 平成31年条例予算特別委員会第3分科会 質疑・意見 開催日:2019-03-05

[答弁]  明確な理由は把握していないが、他都市の例を参考にすると、出荷できない果物等や残飯などを放置するとイノシシを呼び込む要因となり、また、耕作放棄化が進むとやぶが発生しイノシシの隠れ家となって里に下りてくる要因になるとされていることから、餌場をつくらない、隠れ家をつくらないことに特に注意し、市民協力も得ながら対策を進めていきたい。  

福岡市議会 2019-03-04 平成31年条例予算特別委員会第3分科会 質疑・意見 開催日:2019-03-04

本市では第1次産業が非常に厳しい状況にあるが、例えば、近畿大学研究されたマグロがそのままブランド化されたように、養殖や耕作放棄の活用、品種改良等を研究対象とし、農業漁業についても積極的に支援する考えはあるか。 [答弁]  よろず相談や産学連携事業では支援の業種は限定していない。

糸島市議会 2019-03-01 平成31年 第1回糸島市議会定例会(第1日) 本文 2019-03-01

また、松林保全アダプト事業、竹林整備事業、荒廃森林再生事業、耕作放棄対策事業など、継続して自然環境保全対策に取り組んできました。  続きまして、もう一つの基本テーマである“豊かな糸島の創造”でございますが、まず全体的な総括といたしまして、定住促進では、総合的なまちづくりが功を奏して、過去最高の住基人口を更新し続けており、近い時期に10万2,000人を突破するものと思われます。  

久留米市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(第3日 2月28日)

また、耕作放棄は、平成7年の95ヘクタールに対し、平成27年には278ヘクタールへと約3倍に増加しています。このように、担い手の減少と高齢化や農地の荒廃が急激に進んでいるのが現状であります。  さらには、全国的な大きな課題として、食料自給率の低迷があります。ここ20年間はカロリーベースで40%弱にとどまっており、日本食料の半分以上を輸入に頼る、先進諸国の中で最低の水準に甘んじています。

久留米市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第2日 2月27日)

このことは、昨今、社会問題になっている空き家の問題や久留米市の基幹産業である農業においても、担い手の減少による耕作放棄の拡大など、今後の農業振興にも少なからず影響があるように思われてなりません。  さらに、忘れてはならないのは、昨年発生した集中豪雨による災害にとどまらず、近年頻発している地震などの大規模災害についても備えていく必要がございます。  

福岡市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第5日)  本文 開催日:2019-02-27

我が国の農林水産業を取り巻く状況は、従事者の高齢化の進行や後継者不足による担い手の減少、耕作放棄の発生などにより、厳しさを増し、その活力は低下する一方であります。こうした状況の中で、農林水産業を活性化していくためには、第1次産業に取り組む人々の所得を上げていく必要があります。  

宗像市議会 2019-02-26 宗像市:平成31年第1回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年02月26日

本市の主幹産業である農業漁業については、価格低迷により就業者の減少と高齢化が進み、農業では耕作放棄が増加するとともに、有害鳥獣による農作物の被害などが拡大する傾向にあります。水産業においては、価格の低迷、燃料の高騰に加え、漁獲量の減少などから所得増につながらず、ともに将来の後継者不足は深刻化してくると考えます。現状と課題、その対策はどのように考えているのかお伺いいたします。  

古賀市議会 2019-01-25 2019-01-25 平成30年第4回定例会(第5日) 本文

本市においては、農業従事者の高齢化や減少、それに伴い耕作放棄がふえる。これらは本市だけではなく全国的な課題でもあります。これらの課題を少しでも解決することが農業の振興につながっていくものと考えております。  しかし、決して簡単なことではありません。いずれも具体性が求められるものです。きょうはその部分を中心に、通告に従いまして一般質問をいたします。