27件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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北九州市議会 2018-09-14 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月14日−03号

福島県相馬は、通知対象外となる生活保護利用者と、65歳以上の高齢者がいる住民税非課税世帯に助成を始めました。  そこで、第1に、生活保護利用者へのエアコン設置の補助について伺います。  本市は、国の通知対象外となっているエアコン未設置の世帯に対する補助制度の創設を国に求め、当面の対策として本市が補助すべきではないでしょうか、見解を伺います。  

大野城市議会 2017-10-19 平成29年第4回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2017-10-19

私は、2013年から昨年まで4回にわたりまして毎年市の社会福祉議会主催の東日本応援ツアーに参加いたしまして、福島県相馬社会福祉議会を訪れ、放射能被害状況を現地を周りながら説明いただきました。住居や田畑や山の放射能除染を行ってありますが、広範囲であるために、また機械や労働者不足などにより、復旧・復興も遅々として進んでいないように感じました。

福岡市議会 2016-10-20 平成28年決算特別委員会 本文 開催日:2016-10-20

相馬のある一軒家の裏では、除染のため5センチ程度土を削り取っている。この地域除染がほぼ終了した場所であるが、線量メーターで測定すると3.37マイクロシーベルトという数値が出ていた。持参したガイガーカウンターで木の枝の間を測定してみても、やはり2.7マイクロシーベルトという高い数値が出ていた。

福岡市議会 2016-09-13 平成28年第4回定例会(第3日)  本文 開催日:2016-09-13

浪江町や南相馬も独自判断できるよう決定しています。本市も独自の備えを万全にすべきです。  玄海原発には既に800トンを超す使用済み燃料が保管され、燃料プールはほぼ満杯状態、再処理費用も莫大にかかり、技術危険で進まない。国民は核のごみの行き場も、危険も受け入れる覚悟が必要なのです。  最大の危険回避は、やはり原発に頼らない社会をつくることです。

大野城市議会 2016-06-15 平成28年第2回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2016-06-15

岩手県陸前高田市宮城県気仙沼市福島県相馬議長による報告とシンポジウムを聞きました。南相馬の平田武議長は、ほかの2市の復興状況の報告を聞き、うらやましい限りであると発せられました。その後、「原発事故があってはならないという答え一つに尽きると思うんです」と述べられ、「原発事故から4年8カ月経過したが、放射能との戦いはこれからです。

筑紫野市議会 2015-12-15 平成27年第5回定例会(第3日) 本文 2015-12-15

阪神大震災東日本大震災とそれぞれ1週間の支援をさせていただいた経験と、先日、相馬への視察を行わせていただいたことから、重要課題である防災対策の推進状況等について、通告書に従い質問させていただきます。  1つ目、防災会議の開催状況について。  私は、病院勤務はありませんが、在宅医療の分野での勤務経験があります。

福岡市議会 2015-03-16 平成27年第1回定例会(第7日)  本文 開催日:2015-03-16

福島県相馬では、毎年、小中学校のテストを行って、市内の1番から10番までに盾を授与しています。志のある人物を育てると市長は言っています。すばらしいですね。もう何年も行われています。福岡市教育行政のあり方、特に教育委員の選任のあり方にどうしてもおかしいという意見を表明しておきます。  第2委員会でこの件を問うたら、酒井教育長は、教育委員は高島市長が選んでいると、そっけない答弁でした。

糸島市議会 2014-12-12 平成26年 第5回糸島市議会定例会(第4日) 本文 2014-12-12

事故当時、国から屋内退避を指示された福島県相馬の桜井市長は、避難指示の影響なのか、医薬品も油も何も入ってこなくなった、ボランティア物資輸送も自己責任で入らざるを得ない、市民は兵糧攻めの状態だ、住民に家にこもっていろというのは見殺しに等しい、国が命を守るというのは空文句だと、あの事故の中でユーチューブで発言をされたことは、皆さん記憶に新しいと思います。  

古賀市議会 2013-03-19 2013-03-19 平成25年第1回定例会(第3日) 本文

先月、そんな大変な被災地、福島県相馬から犬猫レスキュー隊にゃんこはうすのメンバーが来福し、「私たちは命を諦めない。救いたい命、待っている命、にゃんこはうす写真展」が開催されました。2年前の原発事故により、突然半径20キロの警戒区域に指定され、飼い主と離れ離れになった浪江町双葉町などの犬、猫のレスキューの様子をカメラマン中川こうじさんが撮影された胸に迫る写真展でした。

大野城市議会 2013-03-11 平成25年第1回定例会(第2日) 代表質問・質疑・付託 本文 2013-03-11

本市においては、発災直後から、消防署員や市職員の継続的な被災地派遣による支援、市民の皆様からの義援金奥州市への義援金、中学生の被災地派遣研修や区長会主催の被災地への元気もち配布などの被災地との交流、被災地応援まどかショップの開設、さらには、大野城市社会福祉議会による南相馬災害ボランティアセンターへの職員派遣など、市と市民が一体となって、できる限りの支援活動に取り組んできたところであります。

遠賀町議会 2012-12-13 平成24年第 6回定例会−12月13日-04号

次に、2つ目の災害時における安否確認のためということで、これは、東日本大震災のときにとられた行動に対して検証を行ったときに浮上した問題なんですけども、実際の災害が起きたときに、個人情報をどう扱うかということで、これは各自治体に任されておるもんですから、どうしてもやっぱ判断に迷うということで、これ東相馬の事例、現実に行われたことなんですけども、やはり個人情報を開示したことによって多くの命が救われたという

糸島市議会 2012-03-14 平成24年 第2回糸島市議会定例会(第5日) 本文 2012-03-14

私は、南相馬の市長さんともお会いして、市長さんがおっしゃるには、瓦れきの問題は地方自治体としては受け入れがたいという話をしました。そうすると、市長さんのおっしゃるには、あれは、国は瓦れきと言うと、でも自分たちからすれば資源なんだと、資源なんだから、自治体のいろんな思いがあって言っても、国はなかなかその要望を聞いてくれんと。

古賀市議会 2012-03-14 2012-03-14 平成24年第1回定例会(第3日) 本文

福島第1原発の20キロ警戒区域、20キロ以上30キロ以内の緊急時避難準備区域、ホットスポットがある計画的避難区域を抱えている南相馬に参りましたけれども、7万6,000人の住民のうち2万6,400人、36%の人が現在も避難を続けているということでありました。そのうちで20キロの警戒区域の中には、居住者は待機を求められて現在も立ち入りができないという状態であります。

福岡市議会 2012-02-20 平成24年第1回定例会(第1日)  資料 開催日:2012-02-20

24年1月31日┃ ┃           │ての調査                  │         │   ~2月1日┃ ┠───────────┼──────────────────────┼─────────┼────────┨ ┃落石俊則       │放射能汚染に関する福島県民の健康管理    │福島県福島市福島│        ┃ ┃           │調査の状況調査,南相馬

糸島市議会 2011-12-16 平成23年 第6回糸島市議会定例会(第6日) 本文 2011-12-16

12月になって、南相馬から原発から16キロの農家の方が糸島市に訪れました。また飯舘村からも酪農家の方がおいでになり、いかに放射能の汚染がひどいか、そして、原発が恐ろしいか、家も農地も田畑もすべて奪われた悲しみとつらさを語られました。もしかしたら、きょう、あす、あした、あさって、来月、来年にも起きるかもしれない原発事故、私たちは九州電力に、国に、命も財産子供たちの未来も握られてしまっています。

久留米市議会 2011-12-07 平成23年第5回定例会(第5日12月 7日)

テレビラジオでの連日の報道を見ていて、どうしても現地を見にいこうとの思いで、10月24日から南相馬を中心に、石巻市仙台市気仙沼市、南三陸、そして遠野市と被災地に行ってまいりました。一歩足を踏み込んだときの言葉も出ないような衝撃、そして、その状況、瓦れきの山、柱だけ、基礎だけ、また何もかも消えてしまった町、その状態を見て胸が痛くなるとともに、悲しみで心も重くなりました。  

小郡市議会 2011-06-16 平成23年 6月定例会-06月16日−03号

大体具体的にはどの辺に行かれたのか、それから若干の説明がありましたけど、福島はどっちかといえば、まあ相馬とかいろいろありますけども、原発の避難が多い。どっちかといえばですよ、それは。宮城県は本当の、本当っちゅうたらあれですけど、津波とか地震による災害。だから、その辺は見てこられましたでしょうかね。もうちょっと、その辺のこともあれしてお聞きしたいと思いますがいかがでしょうか。

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