4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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田川市議会 2006-03-10 平成18年第1回定例会(第3日 3月10日)

これを油木ダムから直接買うとすれば、もっと安くなるのではないかと思います。また、この水利権そのものを北九州市から買うことも一つの方法ではないかと思います。  以上、提案をさせていただき、市長の考えを伺って、壇上からの質問を終わります。   (「議長」と呼ぶ声あり) ○副議長(星野 一広 君) 市長。 ○市長(伊藤 信勝 君)  佐藤議員の一般御質問にお答えをいたします。  

田川市議会 2002-03-07 平成14年第3回定例会(第2日 3月 7日)

しないのかどうなのかということは、はっきりしておかないと、そのとき、また、ことしの4月初めに県に行って、このことがはっきりした段階で、もう4月まで間がありませんから、はっきりした段階で結論を出すと言うのなら、その段階で、はっきり私が、いわゆるダム建設するのになお加わった方がいいのか、それとも工水利用をする方がいいのか、もう県にまた仲介をとってもらって、北九州の工水は余ってますからとか、また、県の工水は余ってますから、油木

田川市議会 2001-09-11 平成13年第6回定例会(第2日 9月11日)

もう1つ、これは本題なんですが、県が確保してる工業用水が油木ダムで2万5千トンですか、今川の表流水で5万トンあって、これが半分も使われてないという状況があります。それでこの伊良原ダム建設が10年延長で585億円が幾らになるかもわからない、田川地区の1市4町の企業団の負担も六法の失効と同時にますます見通しができないということですから、どうするかという選択が当然迫られてきておるわけです。  

田川市議会 2000-06-29 平成12年第2回定例会(第3日 6月29日)

そこで北九州と折衝いたしまして、北九州油木ダムと、それから耶馬溪のダム、この2つの水を1市4町にいただくと、こういう形をやっておりますが、北九州水道局長と私との間には、緊急の事態のとき、渇水時には1万5千トンの水を1市4町にやるという約束ができておりますけれども、こういう受け入れ体制はできたが、ダムができないために水をいただくという問題は別問題でございます。  

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