30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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糸島市議会 2018-12-12 平成30年 第6回糸島市議会定例会(第3日) 本文 2018-12-12

課題についてでございますが、多様な国籍児童・生徒に対しまして母語を理解できる教員がおらず指導が難しいこと、多様な国籍に対応した教材が少ないことが課題でございます。これらの課題に対しましては、文部科学省紹介する多言語翻訳の無料アプリや日本語能力に応じた教材等の情報提供を行うポータルサイトを活用し対応していく考えでございます。  

福津市議会 2018-09-03 平成 30年 9月定例会(第5回)-09月03日−01号

見守り・支援の必要な園児が9名(理解力不足4名、就学相談園児3名、自閉症児1名、難聴児1名、多動児3名(重複あり))在籍し、中には、母語が他言語日本語が通じない園児もいる。敷地外へ飛び出す園児もいて、その場合は非常勤職員などが対応しているが、専門資格を有していないため、その対応に関してはのびのび発達支援センターに相談している状況にある。現在は、予算増額にて非常勤職員が増員された。  

福岡市議会 2018-03-15 平成30年条例予算特別委員会第2分科会 質疑・意見 開催日:2018-03-15

[答弁]  小学校外国語教育の開始に当たり、小学3、4年生においてゲストティーチャーによる授業を導入し、小学5、6年生は従来のゲストティーチャーから英語母語とするネイティブスピーカー授業に変更することにより、各学校英語コミュニケーション促進を図ることから、本事業は終了としたい。

大野城市議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2018-03-13

文化共生のコミュニティづくりへは、さまざまな課題がある中で、本質問では、日本語母語としない子どもたちへの日本語支援の必要性を考えます。その子どもたちは、日本国籍を有する子どもたちも少なくありませんので、多文化児童・生徒あるいは多文化な子どもたちとも呼びます。  それでは、まず、本市の外国籍住民の状況について、国籍別、在留資格別、性別、年齢別の住民数についてお聞かせください。

福岡市議会 2018-03-06 平成30年第1回定例会(第5日)  本文 開催日:2018-03-06

次に、小学校外国語教育指導体制につきましては、平成30年度より5、6年生では英語母語とする外国人指導講師を年間35時間、3、4年生では英語に堪能なゲストティーチャーを年間8時間配置し、充実いたします。さらに、指導方法の充実のため、教育センターによる指導者研修などを実施し、教員指導力向上に努めてまいります。  

北九州市議会 2017-12-01 平成29年12月 定例会(第4回)-12月01日−01号

更に、毎年8月にふれあい国際交流教室を開催しまして、ゲームやグループ活動を通した母語での交流や異国の文化理解など、児童生徒や保護者相互の横のつながりをつくる機会としております。  就学前の幼児への支援としましては、これまで就学時健康診断に合わせて、帰国・外国人幼児及び保護者に対しまして、入学後の日本語指導のガイダンスや、保育所幼稚園への活動支援などの対応を行っております。

筑紫野市議会 2017-09-19 平成29年第4回定例会(第3日) 本文 2017-09-19

31: ◯9番(西村 和子君) 小学校外国語教育についてですが、次年度より小学校の3、4年生の外国語活動が始まると、考え方や文化の違い、国際社会と向き合う姿勢の醸成等のためには外国語母語とする指導者との直接コミュニケーションは大変貴重な機会となると考えます。  現状のALTが市内小中学校合わせて16校に対し3名での対応では、学習の機会が不足するのではないでしょうか。

福岡市議会 2016-03-10 平成28年条例予算特別委員会第2分科会 質疑・意見 開催日:2016-03-10

小学校では、ネイティブスピーカーではなく、英語母語とする留学生英語が堪能な日本人のゲストティーチャーを活用した外国語活動を実施することとなっているが、なぜ小学校中学校では違うのか。 [答弁]  ネイティブスピーカー条件については、プロポーザル契約の仕様書に記載されており、各学校へと情報交換しながら、勤務の状況などを確認していく。

宗像市議会 2016-03-03 宗像市:平成28年第1回定例会(第4日) 本文 開催日:2016年03月03日

むなかた日本語教室というボランティアグループがあり、2009年11月に設立、日本語母語としない方への日本語学習を支援するとともに、地域との交流の場、子ども連れでも参加できる場を提供し、ともに学ぶ活動を行っています。  現在は、6人の先生、11人の生徒で運営しております。子ども連れでも参加できるように、教育大学ボランティアの方も参加してもらって、子どもの相手等をしてもらっています。

筑紫野市議会 2014-12-16 平成26年第4回定例会(第3日) 本文 2014-12-16

学力が十分に保証されてこなかった保護者や、日本語母語としない保護者の書類が読めない、読めても何が書いてあるかわからない、あるいは、日本語をしゃべれ読めない実態から、申請書を書くことの困難さの課題がある。厳しい労働条件で休みが簡単にとれない保護者、次々と仕事を抱え、家庭訪問をしても不在の保護者の姿から、必要とされる家庭にこそ情報が伝わっていない。

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