154件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宗像市議会 2019-06-05 宗像市:令和元年第2回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年06月05日

今から格差社会が起こると、教育の中で。その貧困対策の施策の一つとして、学童保育をそこにプログラムに入れたんだと。地域の子どもも学童保育の子どもも飯塚の子どもとして、しっかりと教育を受ける場所を私はつくらないといけないと思ったということで始まっているんですよ。  

福岡市議会 2018-10-23 平成30年決算特別委員会 本文 開催日:2018-10-23

経済教育においても格差社会をつくり上げてしまっては政治的失態ではないだろうか。この国とまちを支える市民一人一人の暮らしの現状、より困り感を抱えている状況を自治体として目を凝らし見ることが重要である。その現状を真摯に受けとめ、今何が必要なのか、これからの時代に早急に取りかからなければならないことは何なのか、かじ取りを誤ってしまっては1億総活躍社会ではなく、1億総倒れ社会となってしまう。

北九州市議会 2018-09-18 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月18日−04号

犯罪の裏には、格差社会の広がりと社会的連帯が失われて、若者が生きづらさを抱えているということがあるのではないでしょうか。若者の犯罪を減らして若者を犯罪から守る、若者が気軽に集まれる居場所づくり、連帯、交流の促進を図るユースステーションを、先ほども幽霊ビルのコムシティと言われましたが、幽霊ビルとは言いませんけど、今AIMビルなんかにもそういう施設があったらいいんじゃないかなとも考えています。

福岡市議会 2018-06-18 平成30年第3回定例会(第4日)  本文 開催日:2018-06-18

格差社会と言われていますが、障がい福祉分野では格差があってはならないと思っています。グループホームへの入居を強く望んでいる人がたくさんいる。ホームを設置したくても運営上リスクが多過ぎる。そのことがわかっていながら、どこに手を打てばいいのかもわかっていながら何もしないのは、合理的配慮の不提供を禁止している障がい者差別解消条例の趣旨に反すると私は思います。  

久留米市議会 2017-12-04 平成29年第4回定例会(第1日12月 4日)

少子高齢化格差社会の進展などの社会状況の変化の中で、従来の社会の仕組みづくりでは対応できない課題が増加し、行政としての施策の拡大や新たな展開が求められました。  子育てへの支援については、子育て世代の不安等に対応し、切れ目のない相談・支援を行う窓口として、「こども子育てサポートセンター」を、先日、開設しました。

福津市議会 2017-06-16 平成 29年 6月定例会(第3回)-06月16日−02号

そういう不便さもあり、そして、福津市が今、人口増になっている時代に、この勝浦地区等とありますから、ほかの地区も恐らく過疎化になって、格差社会が生まれているんじゃないかなと思います。早急な対策というのは、いろいろ今、農業関係で市長も説明されてありますが、前の議員さんのいろんな質問がありましたけど、まず、郷づくりとか、公民館を利用してありますが、もう建物古いですよね。

宗像市議会 2017-06-09 宗像市:平成29年第2回定例会(第3日) 本文 開催日:2017年06月09日

大学の3年生のころというのは、一般的に多くの大学生が就職のことを考えて生活のあり方を変えていく、見直していくような時期なんですけども、私自身が15年前、その当時というのはちょうど格差社会とかの言葉がはやって、議論され始めたころでしたし、その数年後に派遣切りとか貧困といった言葉が登場した、そういう時代でした。  

春日市議会 2017-03-15 平成29年第1回定例会(第4日) 本文 2017-03-15

安定した雇用の中で健康に働く人にはなかなか想像できないでしょうが、格差社会が進む中、安心して毎日を送ることができない状況に置かれた市民病気や老いや失業、不安定な雇用環境の中で、自分や家族の生活を必死で守っている人々の一つのセーフティーネットとして、図書館存在を確かなものにし、市民生活と市政にもっともっと生かしてほしいと思います。

春日市議会 2016-12-13 平成28年第4回定例会(第4日) 本文 2016-12-13

価値観が多様化し、自己肯定感を持ちにくいと言われる今、想像力豊かな心、人生の困難に立ち向かう知恵を子どもたちに育むために、また、格差社会の中でさまざまな困難に直面している市民に対して役立つ情報を発信し、図書館に行けば何か道が開けるという希望の居場所として、市が直営する図書館がより一層必要なのではないかと思うのです。  

福岡市議会 2016-06-15 平成28年第3回定例会(第2日)  本文 開催日:2016-06-15

このままでいきますと、英語が話せない多くの日本人にとっては大変息苦しい社会が、また英語ができる人とできない人との間に必然的に生じるであろう新たなる格差社会が到来してしまうのではないかと強い危機感を持っております。  私は、このような現状と我が国の先行きに対して、そして現在、英語教育早期化の波にさらされている子どもたちの未来を思いましたとき、本当に大きな不安に駆られてしまいます。

福岡市議会 2016-03-07 平成28年第1回定例会(第6日)  本文 開催日:2016-03-07

人口減少と高齢化、そして格差社会を食いとめることは喫緊の課題であり、勢いがある福岡の今だからこそ大胆な発想を持って対応していくべきだと考えます。  持続可能な社会にするためには、担い手不足を改善しなければなりません。人を育てることや、その育った人が担い続けられる環境整備が必要です。  

筑紫野市議会 2015-06-30 平成27年第3回定例会(第4日) 本文 2015-06-30

格差社会進行の中で、相対的貧困率は上昇の一途をたどり、2012年調査で16.3%、過去最悪の数字、6人のうち1人と言われる貧困児童存在、それから、安保法制論議真っただ中の国会が終わった後、積極的平和主義と言いつつ集団的自衛権行使が可能となっていくのではないかと考えれば、戦前生まれだからこそ感じる底知れぬ不安と焦燥の中に、今があると思うのでございます。  戦火の中、私は、中国青島で生まれました。

春日市議会 2015-06-22 平成27年第2回定例会(第3日) 本文 2015-06-22

現在は格差社会と言われております。所得格差が広がって生活に困った保護者子育て世帯もふえております。また、多くの子育て世帯の方から、こども通院医療費の支給対象年齢の拡大を希望する声も多くいただきました。こども通院医療費の支給年齢拡大は、多くの市民の共通の願いと考えております。  御答弁の中に、「毎年継続的に大きな財政支出を伴うものでありますから、慎重にならざるを得ない。

小郡市議会 2015-03-23 平成27年 3月定例会-03月23日−05号

現在市に求められている課題は大変多く、多様化した市民ニーズへのきめ細やかな対応はもとより、少子・高齢化、さらには格差社会といった現代社会の構造的な問題に起因するさまざまな事象への対応や、市民生活に密接にかかわる事項などさまざまでございます。このような行政が取り組むべく新たな課題に、どう速やかにかつ効果的に対応することができるのか、今後の市政に課せられた責務は非常に大きなものがございます。