61件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

直方市議会 2020-02-25 令和 2年 3月定例会 (第2日 2月25日)

実際に、熊本地震の際に、くまもとフリーWi-Fiへのアクセスは熊本地震発生後急増して、本震発生した4月16日には5,000回を超えており、災害時にWi-Fiが積極的に活用されました。災害時の情報収集通信手段として役立ったとの回答が約9割を超えています。  このように有効に活用されたことでますます重要度が上がっています。

古賀市議会 2019-12-12 2019-12-12 令和元年第4回定例会(第3日) 本文

熊本地震発生後急増し、本震発生した4月16日は5,000回を超え、災害Wi-Fiが積極的に活用されています。また、災害時の情報収集通信手段として「役に立った」との回答が9割を超えています。この表の円グラフ、青い部分とそれから赤い部分ですね。これがですね、「とても役に立った」というのが青い部分ですね。それから、これダイダイ、ピンク色かな、「どちらかというと役に立った」という部分ですね。

大野城市議会 2017-03-14 平成29年第1回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2017-03-14

前震とされた地震が、昨年、平成28年4月14日木曜日21時26分に発生本震が、4月16日土曜日の午前1時25分に発生しました。熊本地震の特性として、震度7の地震が連続して発生しており、これは防災計画などの前提と大きな隔たりがあったということです。つまり、想定していたものより強い地震が連続して発生しました。

大牟田市議会 2017-03-09 03月09日-05号

参集人数といたしましては、4月14日の前震のときは158人、4月16日の本震のときは271人の職員が参集いたしました。いずれもこちらは避難所従事者を除く人数でございます。 以上でございます。 ○議長(境公司)  中原議員。 ◆6番(中原誠悟)  いつ震度5弱以上の地震発生するかわからないため、全ての職員の方に対して参集基準の周知の徹底をお願いし、要望します。 

筑紫野市議会 2016-09-20 平成28年第3回定例会(第3日) 本文 2016-09-20

これまで関東や太平洋沿岸地域に比べて地震発生しにくいとされてきた九州での大地震は、当初の本震前震へと見解が変わるなど、これまでの地震のメカニズムや経験則が全く当てはまらない状況となっています。ここで言いたいのは、福岡でも予測のつかない地震が突然来るかもしれないということです。  

大牟田市議会 2016-09-12 09月12日-03号

熊本県内知的障害者が主に入所されている施設では、本震のときには、入所者全員に車に乗っていただき、広い運動場に移動し一夜を過ごされたそうです。身体や高齢の方は車椅子を利用される方もいらっしゃるので、どのように命と安全を確保するか、事前にイメージしておく必要があります。 地震のときは、避難準備情報は間に合わず、臨機応変な対応が求められます。

久留米市議会 2016-09-09 平成28年第3回定例会(第4日 9月 9日)

余震がまだまだ続くと思われていた同月の16日1時25分、震度こそ14日と同じ震度7でしたが、マグニチュード7.3の地震が後に本震と認定され、14日発生した地震前震と改められるなど経験のない地震でした。以降、つい先日の8月31日の震度5弱の揺れまで余震が続いておりまして、今この瞬間にも大きな揺れに襲われてもおかしくない状況です。  

筑紫野市議会 2016-06-24 平成28年第2回定例会(第4日) 本文 2016-06-24

平成23年3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震と、それに伴って発生した津波により大規模地震災害となった東日本大震災、そして、5年後のことし4月14日、前震から始まって、4月16日の本震となった平成28年熊本地震震度7の地震が2回発生し、甚大な被害発生しています。  

筑紫野市議会 2016-06-23 平成28年第2回定例会(第3日) 本文 2016-06-23

筑紫野消防署長から話を聞きましたが、14日地震発生し、数時間後の15日未明には現地にて活動を開始、16日の本震現地経験することとなったとのことでした。市職員は、これまでにも東日本大震災熊本震災にても派遣されています。現場での経験は貴重な財産であり、熊本県でも、東日本大震災経験から多くのことを学び、医療関係ルール変更や処置も変わったと言われています。  そこでお尋ねをします。  

春日市議会 2016-06-21 平成28年第2回定例会(第4日) 本文 2016-06-21

初めに、4月16日に発生した震度7の熊本地震、また18日に発生した本震とされる地震により、多くの被害発生いたしました。犠牲になられた方々の御冥福と被災された方々へのお見舞いを申し上げます。また、昨夜は集中豪雨で行方不明になられた方もおられるようです。早期の救出を願っております。  では、最初の項目、災害対応について伺います。  

直方市議会 2016-06-21 平成28年 6月定例会 (第2日 6月21日)

地震発生時、最初余震、それから本震熊本では続いておりますけれども、その事態の直後、一度に周囲の家が多数倒壊し、家や電柱が道路をふさぎ車が通れない場所が複数出ておりますと。携帯電話も通じなく、表に逃げ出した近所の人以外にほかの人に助けを求める手段がありませんと。そういう方たちを取りまとめて、住居の下敷きになりながらも近所の人に助け出された人は相当数おられたそうです。  

福津市議会 2016-06-21 06月21日-04号

いわゆる本震単発の地震想定はあっても、今回の熊本地震のような震度7、マグニチュード6クラスの直下型地震が2回連続して発生することは想定をされていません。 同規模地震が連続して発生した場合、被害はどうなるのか。大地震の危険が懸念されている西山活断層が走っている本市の地域防災計画を見直す必要がありますが、どのようにお考えですか。