43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

嘉麻市議会 2018-06-22 平成 30年 6月定例会(第2回)-06月22日−05号

私は、教育というものがあるのならば、その主体国民にあると思っています。実際73年前の戦争の教訓から、憲法に基づき教育基本法がつくられ、その要請に従って戦後教育は国に役立つ人材育成ではなく、国民個人個人、一人一人の人格形成にこそあると標榜、目標にして出発しています。それを進める教育委員会国民が選ぶ公選制だったことは、これまたご承知のとおりであります。  

福津市議会 2018-06-14 平成 30年 6月定例会(第3回)-06月14日−04号

ただ、やっぱり、子どもの教育といいますか、学習を受ける権利については、我々は粛々と保障していかなければいけないし、子どもにとっては、学校の生活というのは、そのときに限られるわけですから、自分たちの時代は不十分だったというようなことはさせたくないというふうに考えていますので、そこは財政当局、市当局と十分協議しながら、福津の売りは教育ですよと言えるような、気持ち、気概を持って、改革に努めたいなというふうに

川崎町議会 2017-12-05 平成29年度第6回定例会(第1日) 本文 開催日:2017年12月05日

それから学校の今話がありましたけども、具体的にそういう顕著な問題があって、子どもの教育が奪われてると、そして全くそういう状況が、子どもが学ぶ権利が奪われてるというようなことがあるとすれば、それは当然問題視していかないといかないし、当然是正をさせていかなければいけないというふうに思っています。

筑紫野市議会 2015-09-24 平成27年第4回定例会(第3日) 本文 2015-09-24

また、答申以降に取り組まれた教科書無償運動や統一応募用紙の実現、これは国民全体の教育保障と、並びに就職差別撤廃、人権の確立に大きく貢献してきました。  さらには、先ほど質問しました生活困窮者自立支援法や障害者権利条約障害者差別解消法などに具現化されている内容は、まさに同対審答申の精神が時代を越えて、さまざまな分野で社会的な排除や差別解消に引き継がれているものと思います。  

嘉麻市議会 2015-09-16 平成 27年 9月定例会(第3回)-09月16日−05号

児童、生徒が心身に重い被害を受け、長期の欠席を余儀なく強いられてしまう、誰もが等しく教育を受ける教育を奪われている状態でもあるかと思われます。  そこで、嘉麻市における不登校の実態といじめの実態の現状はどのようになっているのか、またどのような取り組みをなされているのかをお聞きしたいと思います。 ○議長(宮原由光) 伊東参事

福岡市議会 2015-09-10 平成27年第4回定例会(第1日)  本文 開催日:2015-09-10

しかし、教育委員の役割というのは、憲法保障された教育を守り、市長部局の意向にとらわれずに政治的中立性を保ったり、実際に教育を受ける地域住民の意向を反映することではないのですか。追随していない、こういうふうに言われていますが、実際に順番が逆になっているわけです。首長からの独立性をうたった教育委員会制度の趣旨を放棄したものだと言わなければなりません。  

古賀市議会 2015-06-23 2015-06-23 平成27年第2回定例会(第4日) 本文

国民教育生存権と並ぶ参政権が、行政の都合によって侵害されてはいないのかとも言いかえられるぐらいにこの主張に私は注目しました。「日本一通いたい、通わせたい学校」で先行く古賀市であるように、差し当たりは投票率が県内一高い古賀市を目標に、先進的な策を打ち出してはどうか。古賀市有権者の参政権の行使に配慮した、投票しやすい環境整備に向けて積極的な予算編成を講じてはどうでしょうか。

志免町議会 2014-06-11 平成26年第2回 6月定例会-06月11日−04号

現行法では、教育の侵害が明確な場合にしか是正要求が出せないとされておりますけど、改革案はそれ以外の場合でも是正要求が出せるとしております。竹富町教科書問題などのケースでも是正要求が出せるようにしようと、今言われてるとこであります。今回の教育支配への大改悪、これをどのように受けとめておられるか、まずお尋ねをいたします。 ○議長(大林弘明君) 南里町長。

福岡市議会 2013-08-20 平成25年第2委員会 開催日:2013-08-20

12 ◯ 法律上の婚姻歴の有無により、取り扱いに差が生じていることは、日弁連の意見や憲法子どもの権利条約の規定からも、子どもの生存権教育を犯すものであり、国に対して、税制の改正を要望することは当然として、自治体での先行事例も多く出ていることから、本市も踏み込んで実施に向けた検討をされたい。

福岡市議会 2013-06-21 平成25年第3回定例会(第2日)  本文 開催日:2013-06-21

また、憲法保障された幸福追求権教育参政権など各種権利の行使を妨げているという認識はないんですか、お尋ねいたします。  療育手帳の程度によるサービス格差については、国の考えをもとにやむを得ないと答弁されました。障がいがあるがゆえの困難や苦労は線引きできませんよ。程度によっての線引きと取り扱いの格差は合理的根拠はないと思いますが、御所見を伺います。  

古賀市議会 2013-06-19 2013-06-19 平成25年第2回定例会(第5日) 本文

家庭経済格差教育格差をもたらすことがないように、教育保障することがますます重要になっている。このような状況から、教育予算の充実と堅持を求める声を引き続き上げていかなければならない。  2、平成23年度、義務標準表の改正が行われ、小学1年生の35人以下学級が実現し、改正条文の附則には、小学校2年生から中学3年生までの学級編成標準の順次改訂を検討することが明記された。

福岡市議会 2013-03-26 平成25年第1回定例会(第8日)  本文 開催日:2013-03-26

改革初年度である2013年度予算において、おおむね200億円程度の効果ある取り組みを実施するとして、人件費の抑制及び組織のスリム化や学校給食公社委託料の見直しなどに加え、私立小中学校朝鮮初級学校補助金の廃止、小規模作業所から障がい福祉サービス事業所への移行促進による補助の縮小などを盛り込みましたが、子どもたちの教育保障のための教育関連費や福祉の削減は見直すべきです。  

筑紫野市議会 2012-12-18 平成24年第4回定例会(第4日) 本文 2012-12-18

まずは、項目1の学力保障についてでございますが、先般の6月議会の折、生活保護家庭の子どもの教育保障について質問をさせていただきましたが、そのときの回答にあったように、国のセーフティネット支援対策等事業を活用しての取り組みをしてくださっていることについては、大変重要な、まさに子どもの学習権の保障という人権行政の取り組みであると思っております。