221件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田川市議会 2019-06-27 令和元年第3回定例会(第2日 6月27日)

共生と予防の2本柱で介護予防に取り組む公民館公園などの通いの場を拡充することや、成年後見制度の総合窓口となる各機関を2021年度末までに全ての市町村に設置することを打ち出しました。今回の大綱は2015年にまとめた認知症施策総合戦略、新オレンジプランを格上げし、対策を強化しております。認知症の人が暮らしやすい社会を目指す従来の方針である共生に予防を加えたのが今回の特徴でございます。

福岡市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第4日)  本文 開催日:2019-02-26

死後の事務等を行う終活支援や成年後見制度の利用促進を担う成年後見センター設置の必要性を感じておりますが、御所見をお伺いいたします。  介護人材の確保についてであります。  介護施設で働く人が足りなくて、介護入居者をふやすことができない現実があります。人手不足の要因をしっかり捉えて、処遇改善にどのように取り組まれていくのか。

大野城市議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4日) 一般質問2 本文 2018-12-14

この現状に対応するために、成年後見制度の利用の促進に関する法律平成28年4月15日に公布され、同年の5月13日に施行されております。また、老人福祉法第32条の2におきましても、後見人等にかかわる体制の整備というのがうたわれております。しかし、現状は成年後見人の不足という声も伺っております。  そこで、成年後見人制度の活用促進が重要であると思いますが、この本市の体制づくりをお尋ねいたします。

直方市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会 (第2日12月 4日)

次に、権利擁護につきましては、地域包括支援センターが成年後見制度やその利用に関する相談、助言などを行いまして、必要に応じて消費者生活支援センターや弁護士司法書士社会福祉議会など、関係機関との連携をとっているところでございます。以上です。 ○11番(田中秀孝)  わかりました。今の答弁の中で権利擁護事業について成年後見人制度が上がっていましたが、現状、どうなっているのか、お尋ねをいたします。

行橋市議会 2018-12-04 平成30年12月 定例会(第12回)-12月04日−01号

権利擁護事業につきましては、今般、本市における成年後見制度のあり方を検討する行橋市成年後見制度利用促進委員会を設置し、地域連携ネットワークの中核となる機関の設置に向けて検討を始めたところであります。また、本年度中に行橋市成年後見制度利用促進基本計画を策定し、平成32年度に中核機関の開設を目ざし取り組んでまいる所存でございます。  

久留米市議会 2018-12-03 平成30年第4回定例会(第1日12月 3日)

次に、第3款 民生費では、結婚応援及び子育て支援情報サイトの内容の精査と充実、学童保育所の定員超過解消に向けた施設整備のさらなる推進、子ども食堂の地域の交流拠点としての機能を踏まえた運営補助の検討、老人クラブの活性化に向けた取り組みのさらなる推進、利用者の声を踏まえた上での重症心身障害児・者地域生活支援事業のより一層の推進、成年後見制度における保佐及び補助制度の活用を促す啓発の推進、支え合いの地域づくりを

行橋市議会 2018-09-27 平成30年 9月 定例会(第11回)-09月27日−05号

30年9月27日)日程第1 審査終了事案の上程、委員長報告、質疑、討論、採決(文教厚生委員長・総務委員長) 1.報告第10号 平成30年度行橋市一般会計補正予算(専決第1号)の専決処分の         報告について(建設経済委員長・総務委員長) 2.報告第12号 平成30年度行橋市一般会計補正予算(専決第2号)の専決処分の         報告について(文教厚生委員長) 3.議案第45号 行橋市成年後見制度利用促進委員会設置条例

行橋市議会 2018-09-12 平成30年 9月 定例会(第11回)-09月12日−04号

         報告について 9.報告第18号 平成29年度行橋市農業集落排水事業特別会計資金不足比率の報         告について 10.報告第19号 平成29年度行橋市水道事業会計資金不足比率の報告について 11.報告第20号 平成29年度行橋市公共下水道事業会計資金不足比率の報告につ         いて 12.報告第21号 行橋市文化振興公社の経営状況について 13.議案第45号 行橋市成年後見制度利用促進委員会設置条例

行橋市議会 2018-09-04 平成30年 9月 定例会(第11回)-09月04日−01号

         報告について 9.報告第18号 平成29年度行橋市農業集落排水事業特別会計資金不足比率の報         告について 10.報告第19号 平成29年度行橋市水道事業会計資金不足比率の報告について 11.報告第20号 平成29年度行橋市公共下水道事業会計資金不足比率の報告につ         いて 12.報告第21号 行橋市文化振興公社の経営状況について 13.議案第45号 行橋市成年後見制度利用促進委員会設置条例

古賀市議会 2018-08-28 2018-08-28 平成30年第3回定例会(第1日) 本文

本人の年金保護する成年後見制度利用により対応中。介護保険サービス自己負担が3割負担の人数の問いに、48人。高齢化と介護保険利用を総合的にどう見るかの問いに、前期高齢者がやや多く、後期高齢者が少ないことから、要介護対象が少ないのが古賀市の現在の特徴。介護保険サービス未利用者379人の意味はの問いに、住宅改修、福祉用具購入が含まれ、それらを終えた後は利用されないケースが多々ある。

北九州市議会 2018-08-23 平成30年 8月23日 保健病院委員会-08月23日−01号

│├───┼───────────────────────┼───────────────┤│ 5 │本市における成年後見制度の利用促進計画につ  │保健福祉局から別添資料のとお ││   │いて                     │り、報告を受けた。      

久留米市議会 2018-06-12 平成30年第2回定例会(第3日 6月12日)

今後は、これらの課題を解決しまして、障害者地域で自立した生活ができますよう、また、家族レスパイト支援、不安解消にもつながるよう、個別の支援ニーズに応じたきめ細かな生活支援サービスの提供、そして、相談支援体制の充実を図るとともに、権利擁護の視点から成年後見制度の利用促進にも力を入れたいと考えております。

行橋市議会 2018-03-05 平成30年 3月 定例会(第9回)-03月05日−02号

実は、昨年の4月、成年後見制度の利用の促進に関する法律というのが施行されました。これは障がい者だけではなく、高齢者も含めてなんですけれども、これに基づいて地域での協議会あたりをつくって、弁護士司法書士等、専門家の方に入っていただいて、利用者の権利保護するという仕組みをつくろうということ、これは、裁判所が中心になって動いています。

大牟田市議会 2017-12-18 平成29年 12月 定例会(第497号)-12月18日−03号

次に、大きな1、次の100年に向けて「誰一人取り残さない世界」を目指す活動についての小さな2、成年後見制度の利用促進。  判断能力が不十分な人にかわって、親族司法書士らの方が財産の管理や福祉サービス契約手続を行う成年後見制度、その利用者は、昨年末時点で全国約20万人にとどまりました。現在、500万人いるとされる認知症高齢者と比べると、圧倒的に少ないのが実情です。