25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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春日市議会 2017-03-23 平成29年市民厚生委員会 本文 2017-03-23

感染経路の最終的な特定というのはまだなんですけれども、作業工程を確認したところ、厚生労働省が定める手順にしっかりのっとって、スチームコンベクションオーブンで、所定温度で所定時間、加熱をしっかりしているということで、その後、冷却器で10度まで冷却した後に、調味あえの工程に移っております。

志免町議会 2016-12-05 平成28年第5回12月定例会-12月05日−02号

これらについても、感染予防対策がとられており、現在はこれらによって感染することはほぼ考えられませんが、父子感染を中心とした家庭内感染や集団生活などでの感染、それから感染経路不明な感染があります。何らかの原因で感染し、不幸にしてB型肝炎ウイルスキャリアになってしまうと、肝硬変や肝臓がんなどの慢性疾患を発症します。恐怖を抱えながら一生を過ごすことになります。  

久留米市議会 2016-09-09 平成28年第3回定例会(第4日 9月 9日)

主な感染経路は、分娩時の母子感染や性行為医療行為などによるものですが、最近では保育園で子供同士でも、汗、唾液、涙、鼻水等で感染するということが報告されています。  そこで2点お尋ねいたします。1点目は、このB型肝炎ワクチン予防接種が必要な理由について、市としてのお考えをお伺いいたします。  2点目は、この予防接種法上の分類、接種対象者、接種計画、周知方法について、説明をお願いいたします。  

古賀市議会 2016-03-18 2016-03-18 平成28年第1回定例会(第3日) 本文

ピロリ菌の感染経路はまだはっきり解明されていませんけども、経口感染、口からの感染が主な経路と考えられております。上下水道が整備されていないような地域や国では感染率が高く、先進国では日本が際立って高い感染率、これは我々50代以上に限ってのことですけども、しかし衛生状態が改善された今日、若い世代の感染率は急速に低下しています。また、感染していても消化性潰瘍が必ず発生するとは限っておりません。

福岡市議会 2015-09-15 平成27年第4回定例会(第4日)  本文 開催日:2015-09-15

これは子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルスの感染経路がほぼ全て性行為だというふうにされているので、これを経験する前に接種する必要があるという考えに立っているようです。これら平成25年度に定期接種化された3つのワクチンの中では、子宮頸がんの予防ワクチンが最も多くの命を救うということが言えるのだと思いますが、では、ワクチンの副反応について比較をしていきたいと思います。  

北九州市議会 2014-03-05 平成26年 2月 定例会(第1回)-03月05日−04号

過去に行われた集団予防接種の際に、注射器の交換を適切に行わなかったことによる感染が問題となりましたが、現在でも輸血や性交渉など多くの感染経路があり、また、自覚症状がないことが多く、問題を深刻にしています。肝炎ウイルスに感染すると肝臓の細胞が壊れていき、気づかないうちに肝硬変や肝がんに至ることもあります。

大野城市議会 2013-10-22 平成25年第4回定例会(第4日) 一般質問2 本文 2013-10-22

また、主な感染経路が性的接触であることから、感染を予防するには、性的接触をしないこと、あるいは、コンドーム使用有効であることについて触れるようになっています。そして、感染の不安があるときや症状があるときには、医療機関を受診することなども学習しております。  

宮若市議会 2010-12-21 平成22年第6回定例会(第3日) 本文 開催日:2010年12月21日

現在の主な感染経路は、母乳を介して母親から子供に感染する母子感染と性交渉による感染があり、その内母子感染が6割以上を占めています。このウイルスの特徴は、感染から発病までの潜伏期間が40年から60年と期間が長いことです。そのため、自分自身がキャリアであると知らずに、子供を母乳で育て、数年後に自身が発症し初めて我が子に感染させてしまったことを知らされるケースがあります。

糸島市議会 2010-12-16 平成22年 第6回糸島市議会定例会(第6日) 本文 2010-12-16

現在の主な感染経路は、母乳を介して母親から子供に感染する母子感染と性交渉による感染であり、そのうち母子感染が6割以上を占めている。このウイルスの特徴は感染から発症までの潜伏期間が40年から60年と期間が長いことである。そのため自分自身がキャリアであると知らずに、子供を母乳で育て、数年後に自身が発症して初めて我が子に感染させてしまったことを知らされるケースがある。

春日市議会 2010-12-13 平成22年第4回定例会(第4日) 本文 2010-12-13

成人T細胞白血病、いわゆるATLは、HTLV-1というウイルスによって引き起こされる病気ですが、感染経路が主にウイルスを持った母から子への母子感染であり、ほとんどが母乳による感染と考えられております。そこで国は母子感染を防ぐため、妊娠中のHTLV-1に対する正しい知識と理解の普及、相談体制の充実、検査費用の公費負担などを行うこととしました。  

北九州市議会 2010-12-07 平成22年12月 定例会(第4回)-12月07日−05号

また、感染経路は、母乳による感染が6割を占めており、授乳指導により効果的に感染の拡大を防止することが必要です。よって、政府に対し、ヒトT細胞白血病ウイルス1型の総合対策を推進するため、医療関係者や地域保健の担当者を対象とした研修会を早急に実施すること等を要請するものです。  次に、第63号について申し上げます。  

筑紫野市議会 2010-06-17 平成22年第2回定例会(第3日) 本文 2010-06-17

母乳を通じた母子感染が主な感染経路で、潜伏期間は平均55年、感染者の生涯発症率は約5%。根本的な治療法は確立されておらず、発症した場合の死亡率は高いということであります。毎年約1,000人がATLで亡くなっている。長崎鹿児島宮崎各県などが抗体検査の公費負担をしているが、感染の対策には自治体間で格差があります。  

北九州市議会 2010-06-10 平成22年 6月 定例会(第2回)-06月10日−01号

ほかに車、物資、風で飛ばされた乾いたふん尿、空気、土、地下水、雨等、感染源や感染経路の究明は極めて困難でございます。南九州は子牛の産地でもあり各地に出荷されており、被害の影響は広範囲に及ぶ可能性があります。  そこで、3点お尋ねいたします。  1点目に、本市においても5月26日に北九州市口蹄疫防疫対策警戒本部を立ち上げましたが、口蹄疫を予防するために市としてどのような対策をとられているのか。  

嘉麻市議会 2009-09-25 平成 21年 9月定例会(第3回)-09月25日−04号

そこで、1点目ですけども、既に嘉麻市としては市のホームページとか回覧板等で周知が図られておりますけども、市民の方に正しいこの知識を発信していく意味で、現在国で示されています今回の新型インフルエンザの特徴、それと感染経路、それから症状、それと潜伏期間のこの点について最初お尋ねいたします。 ○議長(坂口政義) 健康課長。 ◎健康課長中村和則) 4番、藤議員質問にお答えいたします。  

久留米市議会 2009-09-11 平成21年第4回定例会(第4日 9月11日)

最後に、新型インフルエンザ対策ですが、感染経路は、飛沫感染や接触感染が考えられ、予防としては手洗い・うがいの徹底や、洗顔や鼻の洗浄なども効果があるようです。また、全市民へのせきエチケットの周知徹底が必要です。ハンカチを所持していない場合は、ドラキュラスニーズのように、意外に清潔である腕を当ててせきをすると効果があるそうです。  

田川市議会 2009-09-10 平成21年第6回定例会(第2日 9月10日)

1つ目に、新型インフルエンザ感染者の感染源や感染経路患者の数などの情報収集について、2つ目に、発生状況や本市の対策など市民への的確な情報提供が必要であり、その取り組みについて、3つ目、医療体制の整備について、4つ目は、社会機能を維持するための取り組み方と考え方についてお伺いをします。  社会福祉施設あるいはイベントや集会、それらの制限等も考えられることから、その基準等についてお示しをください。

志免町議会 2009-09-07 平成21年第8回 9月定例会-09月07日−02号

◎生活環境課長(古賀純一君) 感染予防学では、感染症の主な感染経路は空気感染、それから飛沫感染、接触感染に分類されます。接触感染のうち鋭利なものによる切り傷等から感染している血液等が体内に入ることによって、針刺しですね、等によって生じるもので、これは血液感染症であるB型肝炎、C型肝炎、HIV感染症と考えられます。  以上です。 ○議長(古庄信一郎君) 大西議員

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