3967件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡市議会 2019-12-18 令和元年第5回定例会(第5日)  本文 開催日:2019-12-18

市民センターは条例で、市民教育文化の振興、社会福祉の増進に寄与するとともに、地域の連帯意識の高揚に資する、と定められ、教育委員会からも専門的な社会教育施設として位置づけられています。ところが、指定管理者制度に切りかえられてから、市民センターの管理は社会教育施設に対するそれではなく、もはや単なる箱物の管理に変質しつつあり、コストカットによる利潤追求の場に成り下がっています。

久留米市議会 2019-12-18 令和元年第6回定例会(第6日12月18日)

そして、公共施設についてをテーマに、時機を逸しないよう集中的に、そして計画がより具体的なものとなるよう意識をして審議を行いました。  その結果として、各会派合意のもと、平成28年2月15日に当時の楢原市長に対して、委員会で取りまとめた提言書を提出させていただいたところであります。  

糸島市議会 2019-12-17 令和元年 第4回糸島市議会定例会(第6日) 本文 2019-12-17

このほかにも、対象者、利用者とも年々増加している障害児福祉サービス事業費として6,700万円、また、本市の移住・定住者の増加に寄与しているマイホーム取得奨励金事業の申請者の増加に伴う900万円、その他、中小企業振興条例の関係予算など、今、本市に必要な施策に対し、しっかりとした目的意識を持った予算配分がなされております。  

古賀市議会 2019-12-16 2019-12-16 令和元年第4回定例会(第5日) 本文

これは、9月議会の振り返りなんですが、田辺市長は、一つは市民の皆さんが、最期は病院ではなく住みなれた場所でという意識づくりを広げる必要がある。在宅医療の有用性を市民に伝えることは、引き続きしっかりやっていく案件である。また、保健福祉部を中心に取り組んでいく案件であり、予防健診課と介護支援課にまたがる分野である。

糸島市議会 2019-12-13 令和元年 第4回糸島市議会定例会(第5日) 本文 2019-12-13

次に、効果といたしましては、参画いただいた市民の方が、自分が住んでいる糸島を再認識し、まちづくりに関心を持つきっかけとなったこと、また総合計画の実行にかかわる意識が芽生えたことが挙げられます。  最後に、今後の可能性についてでございますけれども、中高生をはじめ、参加いただいた市民の皆さんの主体的なまちづくりへの参画が期待できるものというふうに考えております。  

宮若市議会 2019-12-13 令和元年第4回定例会(第4日) 本文 開催日:2019年12月13日

主な質疑といたしましては、今回の印鑑登録証明事務処理要領の一部改正が行われる理由と、改正によってどういった場合の利用が考えられるかとの問いに対し、執行部からは、これは、資産を所有していた方が不慮の事故などで意識障がいなどになった場合に、成年後見人制度を利用すると、資産を管理する能力がなくなったと見なされ、家庭裁判所からの通知をもって印鑑登録は自動的に廃止、資産も個人名義ではなくなっていた経緯があったが

直方市議会 2019-12-13 令和元年12月定例会 (第7日12月13日)

このことを受け、本市の一般職や市長、副市長、教育長議員給与についても勧告に準じて改定するものでありますが、我々委員会としては、今回の給与改定の意義を意識し、しっかりと市民ニーズに応えていくよう要望を付し、原案のとおり可決すべきものと決定したのであります。  最後は、議案第115号 令和元年度直方市一般会計補正予算(第5号)のうち所管分についてであります。  

春日市議会 2019-12-12 令和元年第4回定例会(第4日) 本文 2019-12-12

それはどういうことかといいますと、私どもの耳に入ってくるのは、今の保護者の方々は、30年、40年前の保護者意識と少し変わってきているんです。いや、そういう声が入ってきているということを申し上げているんです。ですから、自分たちも忙しいから、子どもはお金を払って学童に預けていく。なかなかそれにかかわっていくというのは難しいということをよく聞くんです、これは。それと、支援員の不足の問題。

福岡市議会 2019-12-12 令和元年第5回定例会(第3日)  本文 開催日:2019-12-12

122 ◯教育長(星子明夫) 福岡市教育委員会が実施した平成25年度小中学生のメディアに関する意識と生活アンケート調査、及び平成27年度の高校生のメディアに関する意識と生活アンケート調査において、ゲームインターネット、携帯について思った以上に時間を使っているや、する時間を減らしたり、やめたりすると落ち着かなくなっていらいらするなど、使用時間や気持ちに関

遠賀町議会 2019-12-11 令和 元年第 7回定例会−12月11日-03号

◎町長(古野修) 被災地への視察の経験をもとに、被災地への職員派遣について、町長の考えを尋ねるということでございますが、被災地への職員派遣については、一日も早い被災地の復旧・復興支援と被災地現場での課題、対応ノウハウ等を学び、平時における危機管理意識の醸成を図り、本町災害時の対応に生かせる貴重な機会と捉えています。

春日市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第3日) 本文 2019-12-11

コミュニティ・スクールの周知については、市民意識調査やコミュニティ・スクール進捗状況評価の結果からも、認知度をさらに高めていくことが不可欠であると捉えており、コミュニティ・スクールを充実させる取り組みの一つとして、コミュニティ・スクールのより多くの市民への周知・浸透を掲げて取り組んでおります。  

宮若市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年12月11日

それ以外には、図上訓練等を行う中で、早目の避難行動について、住民間で確認がされるなど、防災に関する意識の高揚が見られておるというふうには感じております。ただ、過去、議員質問の中であったんですが、訓練に参加される方が非常に固定、決まっていると。ですから、幅広い形での参加を呼びかけるようにというような部分での質問が過去になされたこともあります。

久留米市議会 2019-12-11 令和元年第6回定例会(第5日12月11日)

職場の管理職の意識改革、非効率な業務プロセスの見直し、取引慣行の改善を通じて、長時間労働をなくしていくことが必要であると厚生労働省も明記していますし、また上司や管理職、職員間のコミュニケーション不足や、残業・時間外労働が多く、休みが少ないことが原因によるストレス増加、事件事故を含む不祥事を防止することなど、悩みや問題を解消するため、市として相談窓口を設置し、現場の声を聞くことや実態を把握するなど、

宮若市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年12月10日

いろんなサポートの仕方、これは行政がやることができる事業でございますけれども、御本人の介護予防教室に出かけてみようという、御本人の意識をいかに高めるかということも、これ必要であるわけでございまして、ハード、ソフトの面からも、しっかりと支援をしていきたいというふうに思っております。  以上です。