185件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

田川市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第3日 6月28日)

建設経済部長(原 衆一 君)  本施設については、全国から廃校利用と運営権について現在も問い合わせや視察の申し込みがあっている状況でございます。しかしながら、一定量の収益を上げられるようになってきたとはいえ、音楽や映像分野での大きな収益をまだ上げられてはおりません。今後は音楽や映像分野において、いかに収益を上げていくかが、これは企業にとっての課題だろうと思われます。以上でございます。  

嘉麻市議会 2018-12-12 平成 30年12月定例会(第4回)-12月12日−03号

山田高校が廃校となりまして、その跡地利用についても、きょうもいろいろ出ておりますが、何も決まっておりません。さきの豪雨でちょっと荒れたままになっている状況でございます。  それから、消防署は、大隈のほうに移転が決まっておりますし、市役所も山田支所も整備されます。現在の山田支所です。それから、日赤病院も建てかえが断念されました。

宮若市議会 2018-12-04 平成30年第5回定例会(第1日) 本文 開催日:2018年12月04日

まず、留萌市につきましては、農業福祉の連携による第6次産業化として、同地区にある中学校廃校を利用して、野菜の生産を行っております。これにつきましては、障害者がその作業全てを行い、それを今度、農協やほかの団体等と合わせて、道内、ましてや東京のほうにまで販売をしております。  

福岡市議会 2018-10-05 平成30年決算特別委員会 本文 開催日:2018-10-05

311 ◯笠委員 越後妻有アートトリエンナーレでは、廃校になった小学校が体験型の空間絵本美術館、大型作品を大空間で見られる倉庫美術館にリニューアルされ、個性的で魅力ある美術館として多くの来訪者を集めていた。地域の空き家や空き店舗を活用したアート展示も行われ、こういった手法は今後増加が予想される空き家の活用モデルの一つになるのではないか。

嘉麻市議会 2018-09-19 平成 30年 9月定例会(第3回)-09月19日−05号

例えば、数カ月にも及ぶ体育館での生活のストレス、プライバシーなどいろいろな問題が取り上げられている中で、嘉麻市として、後手後手にならないように先々を読んで、学校などの廃校、そして先日行われた行革の中で方針として解体される民生施設その他の施設災害拠点施設物資備蓄倉庫として活用してはどうかと私は考えております。

北九州市議会 2018-09-18 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月18日−04号

文部科学省では、各地方公共団体において、活用方法や利用者を募集している未活用の廃校施設等の情報を集約して公表し、より多くの民間企業学校法人、NPO法人社会福祉法人、医療法人などに情報を提供することで、廃校施設等の情報と活用ニーズをマッチングするみんなの廃校プロジェクトという事業を行っています。その中で、全国のさまざまな活用事例も紹介されています。  

嘉麻市議会 2018-06-21 平成 30年 6月定例会(第2回)-06月21日−04号

シェアオフィスにする、貸し出す廃校や古民家などもありますし、市内全域に光回線も通っております。あと、ないのは支援制度だけだと思うんです。ぜひ、サテライトオフィス誘致に向けて、シェアオフィスを整備して、通信費用の助成等、支援制度を検討していただきたいと思います。  もう一つが共同事業の中で、テレワーク事業の一部として検討していただきたいのが、遠隔相談窓口です。

嘉麻市議会 2018-06-20 平成 30年 6月定例会(第2回)-06月20日−03号

◎市長(赤間幸弘) 平成19年3月に福岡県立山田高等学校廃校となり、11年が経過したところでございます。跡地の利活用につきましては、平成21年5月の嘉麻赤十字病院の充実と旧山田高等学校跡地の医療的活用に関する請願書を受け、嘉麻赤十字病院と外来駐車場移転先の候補地として協議を行ってまいりましたが、平成29年2月に嘉麻赤十字病院から移転断念の報告を受け、一旦、白紙となったところでございます。  

古賀市議会 2018-06-19 2018-06-19 平成30年第2回定例会(第3日) 本文

30 ◯教育長(長谷川清孝君) 舞の里小学校がなくなるんじゃないか、いわゆる廃校になるんじゃないかと。ありません、結論から言いますと。そうならないために、先ほど言いました国が学校施設の複合化というのを打ち出しているわけでございまして、それから現在は300人を超えるまだ児童がおります。  

川崎町議会 2018-06-14 平成30年度第2回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年06月14日

廃校を活用した県立特別支援学校高等部の新設を求める意見書の提出についてを議題といたします。書記をもって朗読させます。 ◯書記(石戸 泰介君) 発議第1号。平成30年6月14日。川崎議会議長、北代俊雄殿。提出者、川崎議会議員繁永英樹、賛成者、川崎議会議員西山賢俊、賛成者、川崎議会議員大谷春清。

福津市議会 2018-06-13 平成 30年 6月定例会(第3回)-06月13日−03号

そして、県は県で既存の廃校になりました建物も取り壊すと言っておりましたけれども、取り壊せないままに今なっております。そういったところで、県有地であります県立消防学校跡地についての問い合わせは、きっと県のほうに直接、県の土地でありますから、いろんな問い合わせが来ているはずだと私は思っています。その中で、県がどうしようかということを考えていると私は思っております。  

川崎町議会 2018-06-08 平成30年度第2回定例会(第2日) 本文 開催日:2018年06月08日

次に統合中学校開校後は廃校が予定されている池尻中学校に県立特別支援学校の高等部新設の要望を川崎町が県に提出するものに合わせ、議会からも県に要望書を提出していただきたいとの要請が執行部よりありました。これを受け、委員会で協議した結果、14日の本会議に3常任委員長の議員発議による県立特別支援学校の高等部新設の意見書案を提出することを確認をいたしました。  

北九州市議会 2018-06-05 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月05日−01号

今後、市内にある小学校を中心に統廃合が進むことになると考えられますが、廃校になる学校の跡地利用は、その校区の将来にとって非常に重要なことだと思っております。仮に跡地が何年も放置されれば、治安面や景観面は当然ながら、子供たちの明るい声が消えたその学校の寂しい姿を見るのは、近隣に住まう方々にとって大変つらいことではないかと思います。学校跡地が都市部であれば商業利用された実例もあります。

大牟田市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会(第498号)-03月06日−03号

また、いろんな話の中で各地の取り組みを紹介いただいた中、全国の特に高等学校がそうだったですけど、廃校を利用したスポーツ合宿誘致ですとか、駅伝、マラソン、そういうものが地域の特徴を生かした事業を実施し、そしてそれが地域への社会効果経済効果を生み出しているという話がありました。副市長さんもお出でいただきましたね。寒かったと思いますけど。  そこで小さな1に行きたいと思います。

福岡市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第4日)  本文 開催日:2018-03-05

選挙権が18歳以上に付与されたことに伴い、市立高校を初め、市立小中学校において児童生徒に対する政治参加教育司法参加教育といった市民性を育む教育カリキュラム、いわゆるシティズンシップ教育を導入するとともに、児童会生徒会活動の活性化や社会科におけるテーマ授業の推進、また、体験型学習においては、ミニふくおかのような一部の児童しか体験できないプログラムは見直し、学校統廃合により生じる廃校舎を利用して、品川

嘉麻市議会 2017-12-19 平成 29年12月定例会(第4回)-12月19日−06号

執行部より、第1条の設置目的や議論の対象としては、平成19年3月に廃校となった山田高等学校跡地は、これまで、嘉麻市、福岡県、嘉麻赤十字病院等と利活用について検討が行われてきたが、嘉麻赤十字病院の新築建てかえ地としての利用は困難な状況となり、当該跡地の有効な利活用を検討するため、庁内において本年6月に山田高等学校跡地整備検討委員会を設置し、改めて検討を開始した。