121件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宮若市議会 2019-12-13 令和元年第4回定例会(第4日) 本文 開催日:2019年12月13日

震災前の平成19年、当時の市長は、今後30年以内に発生することが予測されていた宮城地震に速やかに対応できる災害後方支援の拠点に遠野市が最適であるとし、遠野運動公園内の遊技場や広場などを、災害時には臨時へリポーターや駐車場、野営場として利用するなど、既存の施設に新たな役割を持たせ、その周りに消防庁舎、給水装置備蓄倉庫などを計画・整備し、一方では、自衛隊とともに大規模な事前訓練を行うなど、災害減災

宗像市議会 2019-12-04 宗像市:令和元年第4回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年12月04日

11月17日西日本新聞の記事の中にあるんですけれども、台風19号で10人が死亡するなど大きな被害を受けた宮城丸森町、避難呼びかけに携わった行政区長の約9割に当たる55人が、住民からの避難を断られる経験をしていると記事が載っておりました。避難所に逃げるという感覚というものも多少見直さないといけないということは、頭の中に入れておいていただいたほうがよいのではないかと思っています。  

宗像市議会 2019-09-03 宗像市:令和元年第3回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年09月03日

◯10番(岡本議員)  課税留保は何年間できるのかということと、課税留保の適法性ということでお伺いしたいんですが、他の自治体、例えば京都の京田辺市、宮城加美町においては要綱で課税留保の規定とか運用基準の統一を定めていたりとかする自治体もあるんですけれども、本市において明確な位置づけがなされているか、税条例に基づく要項を定める必要性を感じられているかということをお伺いします。

宗像市議会 2019-06-05 宗像市:令和元年第2回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年06月05日

こちらの資料ですが、これは宮城多賀城市教育委員会が出した手紙です。保護者に対して、香料についてのお願いという内容で出ています。近年、社会生活において、香りつき洗濯洗剤・柔軟仕上げ剤などのにおいによって、頭痛やせき、吐き気といった身体症状を発する事例が起きています。学校では積極的に換気を行うなど対応しておりますが、給食着や体育着の選択など、香料に御配慮くださいますようお願いします。

直方市議会 2019-02-26 平成31年 3月定例会 (第3日 2月26日)

さらに、全国的な災害では、当本部が救急隊で登録している緊急消防援助隊により、福岡県隊として、平成23年には東日本大震災に伴い宮城職員5名を、平成28年熊本地震では、近場ということもあり、交代で延べ22名の職員を、平成30年西日本豪雨では、被災地の広島県職員3名を派遣し活動を行ってきたところであります。以上でございます。

久留米市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2日12月 5日)

また、宮城は1978年6月に発生した宮城地震で、小学生ら18人がブロック塀や石垣などの倒壊で命を奪われたことを教訓としています。ひび割れなどがあるブロック塀の撤去費用を助成する事業を開始。危険性の高いブロック塀追跡調査を行うとともに、所有者らを訪問し、指導を続けた結果、2002年度に536カ所だった危険箇所は、17年度に88カ所まで減少しています。  そこで質問です。

古賀市議会 2018-09-06 2018-09-06 平成30年第3回定例会(第3日) 本文

災害の教訓を後世に残していくという趣旨で、国営の追悼・祈念施設東日本大震災被災の3県の各県に1つずつつくることになり、岩手県陸前高田市宮城石巻市福島県浪江町に決まっています。  被災者自身もこれまでは震災の体験などを語ることにちゅうちょがありましたが、後世のために自分たちが語っていかなければいけないと体験を語る人がふえてきているそうです。

筑紫野市議会 2018-06-21 平成30年第2回定例会(第3日) 本文 2018-06-21

一方、昨年9月に和牛日本一を決める「第11回全国和牛能力共進会」通称和牛オリンピック」が宮城仙台市で開催をされました。  福岡県は初参加となり、代表として筑紫野市常松の三宅牧場が出場され、第9区(肉牛の部)で一等賞となりました。  さらに、福岡県肉用牛生産者の共励会が、4月、JA全農ミートフーズで開催され、本道寺の平嶋牧場がグランドチャンピオンに、三宅牧場が金賞を受賞されました。  

大野城市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2018-06-13

その他、私の知る限り、奈良県では、子どもを犯罪の被害から守る条例平成17年10月1日施行大阪府では子どもを性犯罪から守る条例平成24年10月1日施行栃木県では栃木県子どもを犯罪の被害から守る条例平成25年7月1日施行宮城では子どもを犯罪の被害から守る条例平成28年1月1日に施行しています。  

筑紫野市議会 2018-03-19 平成30年第1回定例会(第4日) 本文 2018-03-19

ここで自治体の導入例といたしまして、簡単ですけど、御紹介いたしますけど、これはそもそも国家戦略特区、地方創生特区ということでございまして、これに指定されて、先行的にドローンに着手しまして、その活用に積極的な地方自治体では、宮城仙台市における防災に使うドローンとか、そしてまた高知県のほうではドローンによる中山間地域の配送効率化、ドローンによる医薬品の配送許可、そしてまた徳島県那賀町ではドローン推進室

宗像市議会 2017-12-15 宗像市:平成29年第4回定例会(第6日) 本文 開催日:2017年12月15日

視察地及び調査事項は、1日目、宮城名取市震災復興の取り組みと防災減災のためのまちづくりについて、2日目、岩手県西磐井郡平泉町世界遺産登録後の取り組みについて、3日目に宮城石巻市子育て世代包括支援センターについての調査を行ってまいりました。  

川崎町議会 2017-12-05 平成29年度第6回定例会(第1日) 本文 開催日:2017年12月05日

宮城松島市では、東日本大震災の教訓を活かした自主防災組織による防災減災の取り組みを視察いたしました。  三陸地方では、明治29年に発生した明治三陸地震津波に対する被害を受けていますが、その後長い年月が経ち、住民の津波に対する危機意識が風化したことが被害を拡大させたようです。  本町においても災害は起こるものだという危機感を住民一人一人が持ち、防災減災対策に取り組む必要性を感じました。  

大野城市議会 2017-10-19 平成29年第4回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2017-10-19

建築物耐震に関する施策の変遷を見てみると、昭和43年の十勝沖地震及び昭和53年の宮城地震の発生を契機として、昭和56年6月に新耐震基準施行され、平成7年に発生した阪神・淡路大震災を契機として、平成7年12月に耐震改修促進法施行されています。  さらに、福岡県西方沖地震などの大地震の頻発を背景として、平成18年1月に改正耐震改修促進法施行され現在に至っています。  

筑紫野市議会 2017-03-01 平成29年第1回定例会(第2日) 本文 2017-03-01

特に、茨城県常総市の鬼怒川、宮城大崎市の渋井川の決壊、堤防の決壊により、自衛隊消防などのヘリコプター救助された人が1,343人に上りました。このときに活躍したものが、ドローンと言われております。  決壊当日から数回にわたり、現場にドローンを投入、鬼怒川の決壊現場などの状況把握に努めた。

古賀市議会 2016-12-12 2016-12-12 平成28年第4回定例会(第3日) 本文

女性と災害をテーマに、朝日新聞に連載されていた「てんでんこ」に、東日本大震災後、避難所仮設住宅で女性の支援に走り回った市民団体イコールネット仙台震災から半年後、宮城の女性3,000人にアンケートをしたことが掲載されていました。85%の女性が、女性リーダーがいてほしかった、復興計画をつくる議論に女性の参加が必要と答えたそうです。

宮若市議会 2016-12-02 平成28年第4回定例会(第1日) 本文 開催日:2016年12月02日

今回の視察につきましては、本市の主要課題である防災協働のまちづくりなどについて、宮城白石市及び同県黒川郡大和町におきまして、調査研究いたしました。  まず、白石市におきましては、災害時の対応について、地域防災計画をもとに、各避難所職員対応を決めているとのことでございました。又、防災組織も確立されており、あわせて毎年一回全市的に防災訓練を行い、災害意識の高揚を図っておられました。  

大野城市議会 2016-09-16 平成28年第3回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2016-09-16

今でもテレビでありますが、茨城県栃木県あるいは宮城とかにも膨大な除染のフレコンバッグがあります。昨年の水害では、それが流れてまた放射性物質の拡散につながっております。  大野城市は60キロです。やはり玄海原発に何かあったときには、かなり大きな被害を受けると考えます。  そこで本市では、原発事故から市民安全を守ることについて、どのような組織で検討されているのでしょうか。

久留米市議会 2016-09-09 平成28年第3回定例会(第4日 9月 9日)

昭和56年の耐震基準改正とは、昭和53年の宮城地震の被害を受けての基準改正でしたが、それ以前の建物は旧耐震とも言われております。その後も大きな地震のたびに耐震基準は強化されてきましたが、この56年の耐震基準の改正前後では、建物の耐久力には大きな違いがあります。  2011年9月議会におきまして、私にとっての初めての一般質問でございましたが、耐震改修工事助成について質問いたしました。