2430件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

筑紫野市議会 2019-07-04 令和元年第3回定例会(第5日) 本文 2019-07-04

次に、健康福祉部門では、公立私立保育所定員と入所児童見込みに関して、新規事業として保育人材確保対策事業を活用して、保育士資格を持たない保育補助者を雇用することや、勤務形態に応じて臨時職員賃金単価を改善するなどの対策によって待機児童を解消できるのかとの質疑があり、施政方針の中にもあったとおり、待機児童の解消は喫緊かつ重要な課題であると認識しており、解消に向けて事業を推進していくとの答弁がありました

筑紫野市議会 2019-07-01 令和元年第3回定例会(第4日) 本文 2019-07-01

保育士不足により、市内全域の認可保育所は、定員の上限に達する前に、入所希望者を受け入れることができなくなっているのが実状であります。今後、入所見込みがあるとは聞いておりますが、4月1日時点での定員の上限と入所者数の差は、二日市保育所24人、街道保育所2人、下見保育所10人、京町保育所9人、原田保育園51人、保育所慈生園2人、光が丘幼児園63人、だいいち保育園3人の計164人となっております。

春日市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第4日) 本文 2019-06-25

現在進められている大和保育所建てかえにより、さらに定員数をふやす計画であります。しかし、ことしの10月から予定されている幼児教育の無償化により、さらに待機児童がふえるのではないかと懸念をしております。春日市の現状と今後の取り組みをお伺いいたします。  まず、本年度の供給体制の見込み不足数と、実際の待機児童の数をお答えください。  次に、児童虐待防止についてお伺いいたします。  

春日市議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第1日) 本文 2019-06-13

これにより、市内施設の入所定員を109人ふやすことができます。さらに、在宅介護の推進としまして、通い、訪問、宿泊を柔軟に組み合わせて利用できる小規模多機能型居宅介護事業所なども令和2年度からの運営開始に向けて事業を進めてまいります。また、高齢者数の増加と介護保険サービスの利用増加に伴い、介護給付費も年々増加していく状況にあります。

行橋市議会 2019-06-12 令和元年 6月 定例会(第14回)-06月12日−04号

平成31年度の4月1日現在でございますが、定員が1520人に対して、1599人が入所しており、定員比105.2%という状況でございます。  次に、私立幼稚園の状況です。ことしの5月1日現在で、定員1215人に対しまして932人が入所しており、定員比は76.7%でございます。  

遠賀町議会 2019-06-11 令和 元年第 4回定例会−06月11日-03号

そこで、この改正法の施行される10月以降、入所希望者が増加した場合の対策でございますが、まず幼稚園につきましては、本町に一つの私立幼稚園がございますが、現在、定員は240名で、201名の児童が通園をしております。そのうち、本町児童数は184名となっています。そのため、幼稚園は、今後も希望者があったとしても、入園は可能であると考えているところでございます。  

筑紫野市議会 2019-06-07 令和元年第3回定例会(第1日) 本文 2019-06-07

これまでにも、認可保育所の新築、改築の支援による入所定員の増加や合同就職説明会による保育士の確保等に努めてまいりましたが、本年度は、新たに幼稚園で2歳児の受け入れを行う一時預かり事業や保育士の負担軽減のための補助職員の任用等を実施し、待機児童の解消を目指してまいります。  10月から実施される幼児教育の無償化については、関係機関法人との連携を図りながら、適切な対応に努めてまいります。  

古賀市議会 2019-03-27 2019-03-27 平成31年第1回定例会(第6日) 本文

保育所は今定員数をオーバーしている状況で、公的保育責任を果たしている状況とは言えません。さらに、国が今進める幼児教育保育の無償化、これは期待されますが、その財源は消費税の10%への増税分を充てるということが問題と考えております。市長が掲げるチルドレン・ファースト、これを支援するならばこの消費税に頼らないような方法を考えていくべきです。

糸島市議会 2019-03-25 平成31年 第1回糸島市議会定例会(第8日) 本文 2019-03-25

議会における一般質問でも明らかになりましたが、これまでも市が法律の趣旨にのっとり、保育施設に対する定員増加の支援策に努め、また、市内の保育園等も受け入れ児童数の増に努力をしていること、今回の本市における急激な待機児童の増加は、保育士離職に対して新たな確保が進まなかったことが大きな要因であること、保育士確保については、全国的な人材不足を背景に、1つの自治体、1つの法人だけでは解決できない根本的な課題

春日市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第6日) 本文 2019-03-22

市民生活の安定・向上の基礎となる扶助費などの社会保障関係経費は、必要な財源が確保されており、定員増を伴う保育所建てかえへの補助地域密着型特別養護老人ホーム整備への補助など、全世代に対する社会保障の視点も考慮されております。  また、教育関連分野への取り組みに注力していることも、本予算の大きな特徴となっております。

宗像市議会 2019-03-20 宗像市:平成31年第1回定例会(第6日) 本文 開催日:2019年03月20日

保育所等の定員増に伴う教育保育給付費負担金の増、幼児教育無償化に伴う負担金、消費税率改正に伴うプレミアム付商品券事業費補助金等の増により、増額する。  3)市債(前年度比27.2%、9億2,170万円減の24億7,180万円)。  学校教育施設等整備事業債の減、東郷駅前広場整備や観光物産館整備事業などの終了に伴う合併特例事業債の減により、減額する。  

糸島市議会 2019-03-19 平成31年 第1回糸島市議会定例会(第5日) 本文 2019-03-19

325 ◯子ども課長(小嶋智嗣君)  定員増加などの児童の受け皿整備につきましては、施設整備費の助成による定員増、小規模保育企業主導型保育施設の導入促進を実施してまいりました。  また、保育士確保面では、平成29年度から市役所庁舎内に保育士等無料職業紹介所を設置して、保育士資格を有する方と保育園との雇用のマッチングを進めてまいりました。  

宮若市議会 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年03月18日

その情報を知ってからの具体的な取組といいますよりは、平成31年度から現在の市内の保育所定員数は、新しい施設が2つできたことによりまして30名ほど増加することになります。そういったこともございまして、昨年一昨年度からの施設整備におきまして、定員数の増加につきましては、確保してきたといったところでございます。  以上です。

筑紫野市議会 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第3日) 本文 2019-03-18

九州では、あきがある保育所情報提供などに努めた大分市が、昨年4月1日時点よりも待機児童を450人減らして全国一の減少となり、保育施設定員増を進める福岡市は4年ぶりに減少に転じた。一方、50人以上の待機児童を抱える自治体は、九州最多となった181人の筑紫野市を初め、都市部に目立ったというものでした。  

大野城市議会 2019-03-14 平成31年第2回定例会(第4日) 一般質問2 本文 2019-03-14

このことから、まずは待機児童の解消に向けた保育定員の拡充に優先して取り組むとともに、必要な保育士の確保に努めておるところでございます。  休日保育につきましては、これらの取り組みと並行して、引き続き、市の保育所連盟とも協議をしながら検討してまいりたいと考えておるところでございます。 264: ◯議長(白石重成) 17番、清水議員

春日市議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第5日) 本文 2019-03-14

市としましても、積極的な案内と実務経験確認書の発行に協力しているところではございますが、研修には定員もあり、希望者全員が受講できるものでないことも、相談支援事業所が大きくふえない一因になっていると考えます。今年度の状況を見ますと、事業所の数がふえたことにより、利用者の選択の幅もふえたのではないかと言えると思われます。  次に、今後の見込みについてのお尋ねにお答えいたします。