37件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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古賀市議会 2019-03-05 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第2日) 本文

南海トラフ太平洋で関係ないようですが、古賀市が関係している西山断層は、南海トラフ地震が起きる前後に西山断層の揺れが想定されております。日本があるユーラシアプレートの下にフィリピン海プレートが滑り込むようになっておりまして、それがひずみが戻ろうとして地震が発生すると。震度7程度の地震であったとしても大きな津波がこれ起こるという可能性があります。  

古賀市議会 2018-03-19 2018-03-19 平成30年第1回定例会(第3日) 本文

古賀市は、西山断層の影響があり、震度5以上の揺れがあると思われていますが、太平洋には南海トラフがあり、福岡にも大きな影響があるのは明らかです。日本の国土面積は、地球上の陸地面積の約400分の1に過ぎないのに、日本列島及びその周辺から噴出される地震火山の噴火エネルギー地球全体の約10分の1に達しています。これは日本列島が世界有数の変動帯に位置しているからと言われます。

大野城市議会 2017-03-15 平成29年第1回定例会(第4日) 一般質問2 本文 2017-03-15

昨年4月熊本地震による被害、また8月の台風10号は、観測史上初めて東北地方太平洋に上陸し大きな被害をもたらしました。台風の進路が年々変化し、しかも東アジアに上陸した台風のピーク時の風速が過去約40年間で15%増加したとアメリカ研究チームが発表しました。日本を初め先進諸国は、産業革命から化石燃料消費により飛躍的な発展を遂げてきました。  

北九州市議会 2017-03-09 平成29年 2月 定例会(第1回)-03月09日−08号

昨年8月、東北地方太平洋に上陸した大型で非常に強い台風第10号は、岩手県北海道などで局地的に総雨量300ミリを超える猛烈な雨を降らせました。特に、岩手県泉町では、高齢者施設の近くを流れる川が氾濫し、施設内に水が流れ込んだことで甚大な被害が発生しました。改めて、お亡くなりになられた方々に対しまして謹んで哀悼の意を表したいと思います。同時に、被害に遭われた全ての皆様にお見舞い申し上げます。  

北九州市議会 2016-09-12 平成28年 9月 定例会(第3回)-09月12日−04号

また、近時の災害を見ますと、熊本大分において大きな地震が発生したり、あるいは、先般の台風10号におきましても、私も宮城県庁に勤務していたんですけれども、東北太平洋台風が直撃するという、余り想定をしていなかった事態が発生してございます。こういったことで、近時の災害というものが非常に複雑・多様化しておりますので、想定を大きく超えるような災害にも対応していかなければいけないと考えております。  

福岡市議会 2016-03-22 平成28年条例予算特別委員会 本文 開催日:2016-03-22

現在、南海トラフ3連地震の発生が高い確率で想定されているが、日本都市機能が東京、大阪、名古屋を含め、太平洋に集積しており、万が一の際に、東京等との同時被災の蓋然性が極めて低いこと、一定の経済の機能、都市機能が集積していること、東アジアとの近接性から円滑な連携が可能であること、また、日本の各都市アジアを中心とした各都市とダイレクトに航空路線が通っており、ゲートウェイ機能が集積していることなどから

福岡市議会 2016-03-14 平成28年条例予算特別委員会第1分科会 質疑・意見 開催日:2016-03-14

10 [質疑・意見]  日本海側地震断層が陸域に近いため、数分で津波が到達すると言われ、海底隆起沈降が大きく、太平洋に比べて津波が高くなりやすいとも言われている。昭和58年の日本海中部地震では地震発生後10分程度で津波が到達し、平成5年の北海道南西沖地震では数分後に津波が到達している。

遠賀町議会 2016-03-04 平成28年第 3回定例会-03月04日-03号

まだまだ表示板の数が他地区と、特に太平洋沿岸津波警報の多いところは、非常に表示板の数が多うございます。そういった、本町においても、そういった計画はないのか、お伺い致します。 ○議長(古野修) 原田町長。 ◎町長(原田正武) ハンドブックとか、そういう高台マップ等々、議員のほうでご指摘いただきましたが、そういう分については、きちっとつくって配布をしてるということでございます。  

福岡市議会 2016-02-24 平成28年第1回定例会(第3日)  本文 開催日:2016-02-24

また、日本の主要な機能が太平洋に集積する中、同時被災を避けられる日本海側の拠点都市であり、国家の存続において担うべき役割は大きくなっています。  少子・高齢化における持続可能な社会づくりという前人未踏の課題に対し、日本のどこかがその答えをつくっていかなければなりません。

遠賀町議会 2015-09-18 平成27年第 8回定例会−09月18日-05号

昨日は、チリマグニチュード8.3の地震が発生し、日本太平洋沿岸でも広範囲にわたり、津波注意報が出されていました。いたずらに議論を延ばして、もしこのような災害が発生したら、誰が責任をとるのでしょうか。また、高齢者は、問題を先送りする間に亡くなられたり、体力の低下により政治参加できなくなったりします。国会議員の仕事は、しっかり議論して、一つでも多くの法案を審議することだと私は考えます。  

福岡市議会 2014-10-23 平成26年決算特別委員会 本文 開催日:2014-10-23

286 △経済観光文化局長 住みやすいまちであり、学生、若者が多いなど活力ある人材が豊富であること、東京と比べオフィス賃料などのビジネスコストが安く、また太平洋の諸都市と比べ大災害リスクも低いこと、港湾空港などの交通拠点や都市機能がコンパクトに集積し、アジアとのアクセスも容易であることなど、ビジネス環境が整っていることがある。

古賀市議会 2014-09-08 2014-09-08 平成26年第3回定例会(第3日) 本文

ことしの8月の気候東日本西日本の日照条件はかなり少なかったとあり、西日本太平洋で平年比の54%となり、1946年の統計開始以来、8月としては最も少なかったと発表されています。そのせいでしょうか、先日私も稲刈りをしましたが、例年に比べ収量がかなり少なくて、がっかりしたところであります。また、これから台風が活発化する時期でありますことから、災害対策などしていかなければと思うところであります。  

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