42件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡市議会 2017-03-15 平成29年条例予算特別委員会第1分科会 質疑・意見 開催日:2017-03-15

スポーツ界の病理の問題として、賭博や大麻の問題もいつもニュースになる。主催者として、ゆがみを正す関係者の活動を激励し、選手の倫理など人権を守ることが重要になる。福岡県内には指定暴力団が5つもあるが、世界水泳選手権を利用して暗躍するようなことは絶対にさせてはいけないと思っている。世界水泳選手権開催までに暴力団撲滅を掲げる予定はないのか。

小郡市議会 2015-09-18 平成27年 9月定例会-09月18日−03号

条例では、薬物とは大麻覚醒剤麻薬等と同等以上に興奮、抑制、幻覚やそれらに類した作用を人の精神に及ぼすもので、乱用すると人の健康に被害が生じるものと認めたもの(以下、このことを「危険薬物」と言います)と明確に示されております。  次に、薬物乱用とはどのようなことを言うのかと申しますと、社会的常識、特に医学的常識を逸脱して、ドラッグを初め、麻薬覚醒剤などの薬物を使うことです。

北九州市議会 2014-09-12 平成26年 9月 定例会(第3回)-09月12日−05号

警察庁厚生労働省は、覚醒剤大麻などと同様の、又はそれ以上の薬理作用がある物質であるにもかかわらず、脱法ドラッグという呼称がその違法性危険性について、あたかも合法であるかのような誤解を与えていることから、7月22日に呼称を危険ドラッグへと変更するとともに、危険ドラッグによる交通事故を未然に防ぐため、危険ドラッグの影響で正常な運転ができないおそれがあるとの確認ができれば、事故を引き起こす前でも道路交通法

大牟田市議会 2014-09-10 平成26年  9月 定例会(第481号)-09月10日−04号

覚醒剤大麻などと同様の、また、それ以上の薬理作用がある物質であるにもかかわらず、脱法ドラッグという呼称がその違法性危険性について、あたかも合法であるかのような誤解を与えることから、警視庁厚生労働省は、それにかわる名称を募集し、その結果、本年7月22日、新しい呼称を危険ドラッグと発表されました。  

古賀市議会 2014-09-01 2014-09-01 平成26年第3回定例会(第2日) 本文

また、本年4月には改正薬事法施行され、指定薬物については覚醒剤大麻と同様、単純所持禁止されました。しかし、指定薬物の認定には数カ月を要し、その間に規制を逃れるために化学構造の一部を変えた新種の薬物が出回ることにより、取り締まる側と製造販売する側でイタチごっことなっております。また、危険ドラッグの鑑定には簡易検査方法がないために捜査に時間がかかることも課題とされております。  

大野城市議会 2014-06-12 平成26年第2回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2014-06-12

小学校では、たばこ、アルコール、シンナー等につきまして、中学校ではただいま申し上げました項目に加えまして、麻薬、覚せい剤、大麻等についての健康に害する影響、あるいはそのような誘いに乗らないことなどの指導を行っているところでございます。以上でございます。 183: ◯議長(関岡俊実) 松田議員

福岡市議会 2014-03-13 平成26年条例予算特別委員会第2分科会 質疑・意見 開催日:2014-03-13

[答弁]  脱法ハーブについては違法性の認定が難しいため、正確な統計がないが、覚せい剤、大麻、合成麻薬などの取り締まり対象となった薬物については、県警が県内の検挙者数を把握している。覚せい剤等に比べて、脱法ハーブは安価で手に入るため、啓発は大学生等を中心とした若年層を対象としている。

川崎町議会 2012-09-14 平成24年度第4回定例会(第2日) 本文 開催日:2012年09月14日

さらに、今年度に入ってからも、本町の青少年が検挙される校内暴力事件及び大麻事件が立て続けに発生をしております。  暴追条例は、確かに暴力団の排除が主な目的ですが、ただ単にそれだけにとどまりません。暴力犯罪のない明るく平和地域づくりを目指していかなければなりません。暴力は何も暴力団に限った話ではないわけであります。  ところが、現実は今述べたとおりでございます。

古賀市議会 2012-06-14 2012-06-14 平成24年第2回定例会(第3日) 本文

さきの高速九州道沿いでの大麻栽培や、闘犬違法飼育事件、ごく最近では、古賀駅周辺での強盗事件河川への油違法投棄と思われる事件、また、古賀市庁舎内での金庫盗難事件、古賀市の平和で住みやすいイメージが遠のいておるという感じがいたします。そこで、第4次総合振興計画の中において、「快適安心都市 こが」を見据えてを検証しながら、全力でその目的を達成しなければなりません。そこで質問をいたします。  

糸島市議会 2012-06-13 平成24年 第4回糸島市議会定例会(第5日) 本文 2012-06-13

しかし、一昨年8月8日に、へいせい建設取締役専務だった社長の息子が大麻所持容疑で逮捕されたときには、すぐに逮捕しないで、その間に会社は、逮捕前にさかのぼって取締役を解任して、指名停止を免れました。驚いたことにですね、会社法務局に解任を届け出た同じ日の後に市は確認作業を行って、取締役ではなかったと主張したわけです。

糸島市議会 2012-03-12 平成24年 第2回糸島市議会定例会(第3日) 本文 2012-03-12

この宴会のわずか5カ月前に、取締役だった社長の息子が大麻所持容疑で逮捕される事件があったばかりです。そういう中で、市長が社長と一緒にこのような小料理屋に行くこと自体が、夜道をですね、行くこと自体が私は信じられません。  今回、逮捕された職員は実名で報道されて本当に厳しい社会的な制裁を受けています。

糸島市議会 2011-03-14 平成23年 第2回糸島市議会定例会・一般質問(第5日) 本文 2011-03-14

8月4日、昨年ですね、H建設役員である取締役大麻所持容疑で逮捕をされたのに、市は指名停止にしなかった、不公平ではないかと言うんですね。私は、これは事実であれば大変なことだと思いました。なぜなら、暴力団の資金源は麻薬などの薬物です。薬物汚染から市民を守る、そういうのが市の責務です。  そこで私は、指名委員会の委員長である副市長に会いに行ってですね、指名停止にならなかった理由を聞きました。

宮若市議会 2010-09-15 平成22年第4回定例会(第3日) 本文 開催日:2010年09月15日

昨年の夏には有名芸能人の大麻覚醒剤所持使用事件が相次ぐなど、薬物汚染が深刻な社会問題になっております。今もそのことでマスコミを賑わせております。  心配なのは中学生、高校生、大学生など10代、20代の若者の間で薬物汚染が急増していることでございます。だんだん低年齢化が進み、薬物が青少年の未来を蝕んでいます。

久留米市議会 2010-06-15 平成22年第2回定例会(第3日 6月15日)

昨年度、久留米市は文部科学省委託事業を連携して、非行少年の立ち直り支援施設みらくるホームの設置に協力していると伺っておりますが、久留米市の少年保護観察対象者数は、5月末現在で85人、また5月20日には、大麻取締法違反の現行犯として、北九州市小倉南区内の高校2年生の少女が逮捕されました。シンナー大麻薬物乱用開始の年齢が若年齢化しています。