735件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

直方市議会 2019-07-05 令和元年 6月定例会 (第5日 7月 5日)

中泉中央市営住宅建築工事(1工区)におきましては、くい基礎工事設計建築物に応じた標準的なボーリング調査を実施し、支持地盤を想定して基礎くいの長さを決め、設計図書を作成し工事発注を行いました。工事に着手し、くい基礎工事のボーリングを設計の深さまで行い掘削したが、支持地盤の確認ができないことから、全てのくい位置で支持地盤の確認を行う必要が生じ、工事費の増額及び工期の延長を行うこととなりました。  

筑紫野市議会 2019-06-13 令和元年第3回定例会(第2日) 本文 2019-06-13

安定した地盤が連続していれば工程どおりなのだろうと思われますが、硬、軟を繰り返すような地質であれば難工事になるのではないかと考察しております。  そこで、項目2、高尾川地下河川築造工事は、事業完成に向けての進捗状況はどのようになっているのか伺います。  また、筑紫野市内には、昨年の豪雨で河川や水路で警戒水位を超えた箇所がありました。

行橋市議会 2019-06-10 令和元年 6月 定例会(第14回)-06月10日−03号

そしてその空いたボーリングの穴の中に水位系と歪計を設置して、さらに地表のヒビが入った所については、伸縮計ですね、ピアノ線を張って広がりを検査する、伸縮計ですが、それを設置いたしまして、地盤の変化を継続的に観察することとしております。  観察は半年間、11月末まで行いまして、その結果に基づいてその後、今後の方針を判断することとなっております。  

岡垣町議会 2019-05-08 令和 元年 5月臨時会(第2回)-05月08日−01号

だから、元に戻せば大丈夫でしょうというのがそもそもの災害復旧の事業の考え方でございまして、それに基づいて復旧したわけでございますけれども、想定以上に地盤がやわらかくて、原形の要はポジションに戻したんですけれども、地盤そのものが軟弱で層が厚かったことなどからゆっくり活動が起きて今のような範囲で地盤の変形が起こったということで、やはり地質調査を行ってから臨まないといけないと思うことから今回補正させていただきまして

田川市議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第4日 3月14日)

し尿処理施設については、平成30年10月5日に起工式が終了し、現在、基礎工事のための地盤掘削を行っており、平成32年秋ごろからの試運転となり、平成33年度から稼働する計画となっている。  リサイクルセンターについては、変更前の地域計画では、ペットボトル等の資源ごみ処理が含まれていなかったことから、平成30年4月16日に、担当課長会議を開催した。

北九州市議会 2019-03-14 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月14日−06号

護岸建設の予定地に存在する深さ90メートルの超軟弱地盤は、施工実績がなく、基地建設の破綻は明らかです。何よりも新基地建設が昨年の沖縄県知事選挙や2月に行われた県民投票で示された新基地建設に反対する民意を無視して行われていることは、民主主義である我が国で決して許されません。よって、政府に対し、辺野古新基地建設をきっぱりと中止するよう強く要請するものです。  

大野城市議会 2019-03-13 平成31年第2回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2019-03-13

その後、地域で検討され、資料として整理されましたので、大野城市役所の所管課の了解を得て、12月になって、福岡市役所で勤務していたとき九州大学の移転を一緒に担当した九州大学の坂井先生にお願いして、一昨年の7月の豪雨災害を受けた東峰村豪雨災害対策に取り組んであります地盤工学の第一人者の先生を紹介していただきました。  そこで、東地区の地震対策についての取り組み状況についてお伺いします。

行橋市議会 2019-03-11 平成31年 3月 定例会(第13回)-03月11日−02号

普通、我々子どものときに遊んだ覗山は、当初、山芋を掘りに行くときに、石並園くらいから入って山田池等々の付近を山芋堀で掘りますと、本当に赤土で硬くて、山芋も奥まで入りきらない、本当に強い地盤の山だなというふうに感じていましたが、各所で崩壊をしてビニールシートを張っていました。  その中で見る限り、各所に御影石とまではいきませんけども、あっ、この山は石が多いんだなということを感じました。

遠賀町議会 2019-01-23 平成31年第 1回臨時会−01月23日-01号

「老良・上別府線整備工事(その3)請負契約の変更について」でございますが、主な工事内容は、吉原川に架設する橋梁の右岸側橋台設置と地盤改良工事でございました。  その中の地盤改良工事につきましては、改良長14.8mから22.0mの改良杭を411本打設するものでございましたが、工事施工中、隣接する建物の壁及び床に、クラック等、被害が生じたため、338本打設の段階で中止をしております。  

筑紫野市議会 2018-12-18 平成30年第4回定例会(第3日) 本文 2018-12-18

また、敷地についても、建築基準に適合した地盤となっておるところでございます。  以上です。 10: ◯議長(横尾 秋洋君) 西村議員。 11: ◯9番(西村 和子君) この質問の準備をしているさなか、地域からまた不安の声が聞こえてきました。内容は、近隣にある送電鉄塔敷地の立つ高いのり面が崩れ、送電鉄塔が傾き、工事が行われる。のり面の真下のお宅2軒に崖崩れの注意があった。とても怖いというものでした。

宮若市議会 2018-12-14 平成30年第5回定例会(第4日) 本文 開催日:2018年12月14日

その結果、高架橋の橋脚の構造からの隔たりにより、追加の地盤調査と、当初開削で行う予定になっていたが、一部の区間を推進工法で検討する資料が必要となった。この資料作成のため、現在、追加の調査設計を実施しておるということでございます。  この追加設計に基づきまして、再度JR西日本との協議を行うため、年度内の完成が見込めないことから、繰越明許をお願いするという答弁でございました。  

嘉麻市議会 2018-12-12 平成 30年12月定例会(第4回)-12月12日−03号

また、開発行為による地盤影響や環境保全の問題、水資源への警戒など心配な面も多々出てきているようでございます。  議長に、ここで参考資料の許可をお願いします。 ○議長(山倉敏明) はい、許可します。 ◆9番(田中義幸) 資料を参考にしてほしいんでありますが、環境省では、平成30年9月20日に太陽光発電施設にかかわる環境影響評価の基本的考えに関する国の方針をあらわしています。  

宮若市議会 2018-12-04 平成30年第5回定例会(第1日) 本文 開催日:2018年12月04日

これに伴いまして、JR西日本新幹線の高架橋の下を横断、縦断するために、離隔と申しまして、それぞれの高架橋の構造物からの離れ、隔たりについては事前協議しておりましたが、この位置が一部変更することとなりまして、再度協議したところ、追加の地盤調査、あと地質調査、当初は開削工法で検討しておりましたが、下水道管渠の埋設に伴いまして、推進工法も一部検討する必要が生じました。  

川崎町議会 2018-12-04 平成30年度第7回定例会(第1日) 本文 開催日:2018年12月04日

変更内容につきましては、先ほど、議員がおっしゃるとおりフーチング基礎ではないかというお話でございますけども、ここの地盤が御存じかと思いますけれども、下のほうが岩盤層になっておりまして、建設当時、多分44、5年前になるかと思いますが、そのころにPCVといいまして杭を打って施工するという設計になっておりました。

福岡市議会 2018-10-22 平成30年決算特別委員会 本文 開催日:2018-10-22

503 △港湾空港局長 23~29年度の内訳については、地盤改良や道路整備などの基盤整備経費として約317億9,100万円、まちづくりの推進経費として約5億3,300万円、環境監視等経費として約2億1,200万円、その他街路事業、自動車専用道路整備及び下水道整備等の経費が約216億1,200万円であり、総額は約541億4,800万円である。

北九州市議会 2018-10-05 平成30年 9月 定例会(第3回)-10月05日−07号

沖縄県は、沖縄防衛局への聴聞に係る調書と報告書について検討を行った結果、埋立承認については留意事項に基づく事前協議を行わずに工事を開始したという違反行為があり、行政指導を重ねても是正しないこと、軟弱地盤活断層高さ制限及び返還条件などの問題が承認後に判明したこと、承認後に策定したサンゴやジュゴンなどの環境保全対策に問題があり、環境保全上の支障が生じることは明らかであることなどから、県としては違法な

直方市議会 2018-09-27 平成30年 9月定例会 (第7日 9月27日)

今は、今回も補正が上がっているように計画的に施設整備を進めていただいておるところですが、それでは、新入学童クラブ及び今回地盤改良のための北小学童クラブということでしたが、この内容をもう少し詳しく説明をお願いをしたいと思います。