746件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北九州市議会 2030-06-13 06月13日-07号

また、平成30年度の総合防災訓練では、段ボールベッドや仮設トイレなどによる避難所生活体験コーナー、土砂災害を3D映像で学べるコーナー、水没した車からの脱出方法をバーチャルリアリティーで学べるコーナー、災害ボランティアセンターの受け付けやマッチングなどの運営手順を学べるコーナーなど、模擬的に体感、体験できる試みを導入しました。

北九州市議会 2027-09-12 09月12日-04号

昨年7月の豪雨による崖崩れは407カ所ございまして、そのうち民有地の崖崩れは353カ所、このうち国の補助要件に合致する32カ所については福岡県と市が急傾斜地事業で、また、20カ所については県が治山事業で土砂災害対策を実施してございます。

岡垣町議会 2025-12-10 12月10日-03号

地域づくり課長(廣渡要介君) 今、御質問ハザードマップは、福岡県が指定した土砂災害警戒区域や矢矧川の浸水想定区域などをもとに、災害危険箇所を示したものです。浸水や土砂崩れなどの被害の実績を示したものではありません。よって、マップの更新については、浸水想定などの新たな指定や見直しが行われた場合に、住民への周知のために更新をすることとしています。 

北九州市議会 2023-06-10 06月10日-04号

具体的には、豪雨災害による土砂災害危険性の高い地域を抽出する安全性の視点。公共交通の状況、住宅周辺の道路状況の悪い地域など利便性の視点。人口密度が低く、空き家率の高い地域など居住の状況の視点から議論が行われています。また、見直し地域における課題につきましては、既存の地域コミュニティーの希薄化、転出希望者の経済的負担、資産価値の低下などについて議論が行われております。 

小郡市議会 2021-12-16 12月16日-03号

◎山下博文経営政策部長 地域防災マネージャーについてご説明をいたしますと、地域防災マネージャー制度につきましては、近年全国各地で頻発いたします豪雨災害土砂災害や発生が懸念されております大地震に対応するために国が創設をされた制度でございまして、地方自治体防災の専門性を有する外部人材防災危機管理の専門的職員として採用するに当たり、これに必要となる知識、経験等を有する方を地域防災マネージャーとして

行橋市議会 2021-12-11 12月11日-04号

水害土砂災害地震災害は、自然の異変が人間社会と接触するところで生じる社会問題であり、自然災害と言っても決して天災ではなく、そこには必ず人災的側面があり、政治政策の在り方次第で被害を拡大し長期化することもあれば、被害を抑制し復興までの期間を短縮することができる、との文章を読み、私は改めて行政の在り方の重要性を感じたところです。 さて、行橋の行政の改革についてです。

岡垣町議会 2021-09-09 09月09日-02号

これは、まず1つ目に、土砂災害の発令基準、これは判断基準といたしまして、大雨警報が発表され、かつ、福岡県土砂災害危険情報で大雨警報の土壌雨量指数基準に達する場合などがこれに当たります。 もう一つ、水位周知河川岡垣町の場合は、矢矧川がこれに当たります。発令の判断基準といたしましては、矢矧川の前牟田橋水位観測所の水位が避難氾濫水位である1.94メートルに達した場合などがこれに当たります。

北九州市議会 2021-06-07 06月07日-03号

このうち都市基盤の分野では、洪水土砂災害対策、陸上交通ネットワークの整備などに取り組んでおります。 このような中、平成30年7月豪雨や台風21号、北海道胆振東部地震による甚大な被害を受け、国は平成30年度の補正予算から令和2年度までの3カ年に、防災減災、国土強じん化対策として緊急的な予算措置を行うこととしております。

行橋市議会 2020-12-10 12月10日-03号

川の堤防の決壊や河川での氾濫、浸水した面積は、およそ2万5千ヘクタールとなっており、土砂災害につきましても多数確認されております。 全国では8万棟以上の住宅が水に浸かり、全半壊する被害も出ております。気象庁によりますと、1時間あたりに80mm以上の猛烈な雨が降る回数は、30年前に比べ1.7倍に増えており、水害がなかった地域でも起こり得る可能性があると言われているところでございます。 

志免町議会 2020-12-09 12月09日-02号

平成30年4月の西日本豪雨では、洪水土砂災害の発生のおそれから、各小学校体育館、町民体育館、生涯学習2号館、地域公民館7カ所を避難所として開設し、延べ57世帯145名の住民の方が避難されております。 以上です。 ○議長(丸山真智子君) 稲永議員。 ◆1番(稲永隆義君) この開設状況を見ますと、福祉避難所は開設されなかったということですね。 ○議長(丸山真智子君) 圓能寺生活安全課長

北九州市議会 2020-12-06 12月06日-03号

そうした中、昨年の7月豪雨を踏まえ、土砂災害に関し、避難情報発令の対象をレッドゾーンだけでなくイエローゾーンにも拡大いたしました。これに伴い、今年度、避難行動の要支援者についても地理的要件の見直しを行い、対象エリアを拡大いたしました。また、事業開始から5年を経過することを踏まえ、今年度、全数調査を実施中であります。

小郡市議会 2020-09-19 09月19日-03号

市町村で配信可能な主な項目としては、避難勧告避難指示などの避難情報土砂災害警戒情報、そしてそれに付随する河川の水位情報避難所の開設情報などで、配信できる文字数にも制限があります。特定のエリアにある端末に対して、昼夜関係なく強制的に通知するものですので、緊急性のないお知らせとしての配信がないように、また国、県、市による配信情報が重複しないよう、利用規約によって制限されています。 

北九州市議会 2020-09-11 09月11日-03号

具体的には、土砂災害、浸水などそれぞれの災害の状況に応じた避難のタイミングや避難情報の伝達方法、身近な緊急避難場所などについて取り決めをしております。 御質問市民ごとのタイムラインについては、このみんなde Bousaiまちづくり推進事業の中で、一部の地域で実際に各家庭で各種の情報に応じた避難行動計画の作成を行うなど、独自の動きも出てきております。

北九州市議会 2020-09-10 09月10日-02号

昨年は非常に残念なことに北九州市土砂災害で、門司区で2人の犠牲になられた方が出ました。心から御冥福をお祈りしますし、やはり私たち市民みずから災害対策に取り組んでいかないといけないということを強く感じました。 その中で、先ほど出ました片田先生が中心になって、本市はどういう方向性を持っているかというと、とにかく早く逃げましょうということを取り組んでいるわけです。

行橋市議会 2020-09-09 09月09日-02号

昨年7月の水害箇所の再点検や再発防止、今元地区では土砂災害危険性の箇所に県との協力のもと、被害を最小限に抑える仕組みを構築いたしております。さらには中身の詳細というのは、まだ発表されておりませんが、福岡県高潮災害、浸水想定区域の設定見直しを行う予定でありますので、本市も来年度にハザードマップの改定を予定しているところでございます。以上です。 ○議長(田中建一君)  西岡議員

志免町議会 2020-09-06 09月06日-01号

土砂災害警戒区域を初め、道路河川の点検、巡視を行いました。町内全域、これといった被害もなく幸いでございました。 本年6月に、災害に対する知識と事前の備えに役立てていただくことを目的に、志免町防災ハザードマップを刷新し、町内全域に配布をさせていただきました。ぜひ身近なところに置いていただき、いざというときのために備えていただきたいと思っております。 

大野城市議会 2020-03-09 令和2年予算委員会 付託案件審査 本文 2020-03-09

494: ◯危機管理課長(田代崇憲) 現在対象としていますのは、レッドゾーン、イエローゾーン等の土砂災害のおそれがある区域にお住いの方、それから御笠川浸水想定区域にお住いの方で、避難行動要支援者名簿に登録をされている方、こういった方を対象としています。以上です。 495: ◯委員長(関井利夫) よろしいですか。  ほかありますか。