11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福岡市議会 2018-12-14 平成30年第5回定例会(第4日)  本文 開催日:2018-12-14

それを裏づける資料として、国立青少年教育振興機構が実施した青少年の体験活動に関する実態調査では、約8割の保護者が体験活動の必要性を感じています。また、本市のアンケートでも、約90%の子どもたち、100%全ての学校で自然教室に賛成をしています。また、答弁でもありましたように、一方で、85%の学校で負担を感じているとの調査もあります。

福岡市議会 2018-06-18 平成30年第3回定例会(第4日)  本文 開催日:2018-06-18

国立青少年教育振興機構は文部科学白書の中で、青少年の体験活動の意義と効果について、体験が豊富な子どもほど自己肯定感や道徳観、正義感が強い傾向にあり、大人になってからの人間関係能力や自尊感情意欲、関心といった資質、能力が高い傾向にあるとまとめています。今後、社会の進展に伴い、自然教室のような体験活動の持つ重要性はさらに高まっていくと考えられます。  

福岡市議会 2018-03-08 平成30年第1回定例会(第7日)  本文 開催日:2018-03-08

国立青少年教育振興機構の実施した青少年の体験活動等に関する実態調査、平成26年度調査によると、自然体験や生活体験が多い子どもは、自己肯定感が高く、道徳観、正義感が醸成されることが明らかになっております。ネット・メディア依存に陥った子どもの精神状態の一つである自殺企図、希死念慮、死ぬことばかり考える精神状態とは対局をなすものであります。  

春日市議会 2015-12-11 平成27年第4回定例会(第4日) 本文 2015-12-11

国立青少年教育振興機構が2010年に発表しました「子どもの体験活動に関する調査研究」によりますと、地域活動や家事手伝いの体験数は現状減っておらず、家族行事はふえていると報告されております。年代が若くなるほど減少しているのは、子どものころの自然体験や友だちとの遊びであります。つまり今、子どもたちに求められているのは、自然体験や友達との遊びの減少への取り組みではないでしょうか。

古賀市議会 2015-09-11 2015-09-11 平成27年第3回定例会(第4日) 本文

実は、国立青少年教育振興機構というところがあるんですけども、そこがまとめた子どもの読書活動の実態と効果に関する調査研究報告書の一部を紹介いたします。  それによりますと、幼児期から中学生までの読書量が多い人ほど、成人後の読書活動が豊かで、未来志向、社会性、自己肯定、意欲関心、文化的作法、教養市民性、いずれも意識能力が高いことがわかった。読書は人間力を育み、人生を豊かにする。

久留米市議会 2014-12-08 平成26年第4回定例会(第4日12月 8日)

国立青少年教育振興機構が、2012年、成人約5,000人に聞いた調査で、就学前から小学校低学年までの読書活動が活発だった人ほど、文化的作法や教養意識能力が高いという結果が出ました。読書による教育効果も期待し、新たに取り入れる自治体がふえているということです。読み解く力は、学力向上にも大きく影響します。問題の意味がわからなければ、正解は得られません。  

福岡市議会 2014-03-24 平成26年条例予算特別委員会 本文 開催日:2014-03-24

子どもが持っている力を伸ばすためには、読書環境を整備することが重要であることは国立青少年教育振興機構の報告でも明らかだが、読書の取り組みを進める教員体制や学校司書の配置などには予算は使われていない。一方で、英語教育に偏重する、競争をあおる教育を進めていることは問題であり、次世代を担う子どもが健全に育つ環境とは言えない。

久留米市議会 2014-03-10 平成26年第1回定例会(第4日 3月10日)

読書意欲を高める取り組みについてですが、昨年、国立青少年教育振興機構が、子供の読書活動とその影響・効果に関する調査研究書を公表しています。子供のころの読書活動が、成長してからの意識能力に及ぼす影響や効果などについて調査されるのは初めてであります。この調査研究は、成人及び中高生の読書活動の実態や、現在の意識能力を把握することを目的としたものです。  

福岡市議会 2013-03-07 平成25年第1回定例会(第7日)  本文 開催日:2013-03-07

132 ◯教育長(酒井龍彦) 国立青少年教育振興機構の読書活動に関する報告書の内容についてお答えをいたします。  この報告書におきましては、子どものころの読書活動と現在の意識能力との関係について、子どものころに読書活動が多い人ほど未来志向、社会性、自己肯定などの意識が高いとされております。

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