8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福岡市議会 2015-12-22 平成27年第5回定例会(第5日)  本文 開催日:2015-12-22

米軍再編に基づく普天間飛行場の辺野古への移設を初め、嘉手納飛行場より南の米軍基地の整理縮小がなされても、専用施設面積の全国に占める割合はわずか0.7%しか縮小されず、返還時期も含め、基地負担の軽減とはほど遠いものです。  そもそも辺野古への移設ということを日本人は当たり前に考えさせられている状況です。

みやこ町議会 2015-09-18 平成 27年 第5回定例会( 9月)-09月18日−04号

この訓練については、九州防衛局からの発表では、本訓練移転は、平成18年5月の再編実施のための日米ロードマップに基づき、2国間の相互運用性の向上及び、米軍飛行場の周辺地域における訓練活動の影響を削減するために行われるものであり、嘉手納飛行場航空機による訓練を築城基地へ移転することを計画するものですというふうになっています。

行橋市議会 2013-06-18 平成25年 6月 定例会(第6回)-06月18日−03号

嘉手納飛行場以南の土地の返還というところですけれども、その中に、普天間飛行場として、改めてこういうことが書かれています。  沖縄において、代替施設が提供され次第、返還可能となる区域としての普天間飛行場、この中の返還条件の1つとして、普天間飛行場の能力の代替えに関連する航空自衛隊新田原基地及び築城基地の緊急時の使用のための施設整備は必要に応じ実施をする。このように書かれています。

行橋市議会 2006-06-19 平成18年 6月 定例会(第12回)-06月19日−02号

この度の日米両国政府で最終的に取りまとめられました在日米軍の再編では、自衛隊と米軍との間の総合運用性を向上させる必要性に従うとともに、訓練活動の影響を軽減するとの目標を念頭に、嘉手納飛行場三沢飛行場岩国飛行場など、米軍飛行場から築城基地を含め、他の飛行場に訓練の一部を移転させるものでございます。また、先程ご指摘ございました、緊急時における築城基地使用も明記されております。  

行橋市議会 2006-03-14 平成18年 3月 定例会(第11回)-03月14日−03号

緊急時における米軍の使用強化、嘉手納飛行場などから米軍の訓練が一部、移転してくる。その候補地の1つであるということが明らかになったところであり、議員ご指摘のとおりであります。  この中間報告の内容につきましては、防衛庁長官あるいは、防衛施設庁職員から説明を受けてまいりましたが、それ以降、ここ築城基地に関しては、現在まで何ら個別的・具体的な説明はあっておりません。

行橋市議会 2005-12-21 平成17年12月 定例会(第9回)-12月21日−06号

この中間報告には、緊急時における築城基地の米軍による使用の強化が明示されており、また、嘉手納飛行場を始めとする米軍航空施設から他の軍用施設への訓練の分散拡大が盛り込まれており、築城基地もその対象となっている。  行橋市民は、戦闘機による騒音被害に悩まされており、特に築城基地周辺住民は、爆音によるストレス、あるいは航空機事故に対する不安など、日々苦痛を受けている。

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