83件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北九州市議会 2020-06-12 06月12日-06号

また、家庭で食卓に上りにくい郷土の伝統食や和食などの献立を経験するとともに、さまざまな食材に親しむことで、望ましい食習慣を養うことも給食の大事な役割だと思います。今後も子供たちが喜ぶ給食であってほしいと願っております。 さて、本市の学校給食は、これまでも関係者の努力により、政令市の中でも、また、県内各市の中でも比較的安い給食費で提供されています。

福岡市議会 2019-03-11 平成31年条例予算特別委員会 本文 開催日:2019-03-11

世界的にも和食が見直される中、日本においては逆行するように食の欧米化が進みつつあり、このままでは日本人の2人に1人が糖尿病になるとも言われている。毎日食べる給食の機会こそ和食のすばらしさを見直す絶好の機会と捉える。特に米飯は、日本人が食べ継いできた歴史食文化があり、毎日食べ続けても飽きない食べ物である。

久留米市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会(第4日 3月 1日)

献立表も見せていただきましたけれども、学校給食では、久留米産の農産物を多く使った地場産の日や和食の日、また、かみかみ献立など、工夫を凝らした献立の給食が毎日子供たちに提供をされています。  ですが、食物アレルギーが原因でそういった給食が食べられず、除去食の提供を受けている児童生徒、また、お弁当などを持参している児童生徒もいます。  そこで、まずお尋ねをいたします。

行橋市議会 2018-12-10 12月10日-02号

和食だけではなくて、着物だったりとか、当時の日本人がどういったたたずまいで生活をしていたのか、そういった分野にもクールジャパンということで、非常に関心を持っていただいています。要はこじつけでも構わないんですね。ちょっとしたきっかけをどんどんつなげていって、そこに人々を巻き込んでいく、そういったしたたかさが必要だというふうに思っております。 

宗像市議会 2018-09-05 宗像市:平成30年第3回定例会(第3日) 本文 開催日:2018年09月05日

国は、本大会の準備及び運営に関する施策の推進を図るための基本方針において、地域性豊かな和食など日本文化の魅力を世界に発信するとしており、大きな変革が進められております。本市でもGAP認証とオーガニックを推進することで、世界基準で宗像の食の魅力を発信し、オリンピックレガシーとするべきだと考えます。その実現に向け、以下質問を行います。  (1)GAP認証の認識と必要性、推進した場合の効果と課題は。  

宗像市議会 2018-09-04 宗像市:平成30年第3回定例会(第2日) 議事日程 開催日:2018年09月04日

│ │ 国は本大会の準備及び運営に関する施策の推進を図るための基本方針において、地域性豊かな和食な   │ │ど日本文化の魅力を世界に発信するとしており、大きな変革が進められている。本市でもGAP認証と   │ │オーガニックを推進することで、世界基準で宗像の食の魅力を発信し、オリンピックレガシーとすべき   │ │だと考える。

直方市議会 2018-06-25 平成30年 6月定例会 (第6日 6月25日)

事業内訳といたしましては、地元農産物を活用しました和食給食の献立開発事業として15万8,000円、レシピコンテストの開催事業費として48万1,000円、第2次食育基本計画策定のための協議会開催に係る事業費として30万8,000円となっており、いずれも地産地消食育推進を目的とした内容でございます。以上です。

直方市議会 2018-06-15 平成30年 6月定例会 (第1日 6月15日)

食育推進事業として、県の補助事業を活用し、地元農産物を使った和食給食の献立開発や、レシピコンテストの開催、第2次食育基本計画食育策定に係る協議会の開催等の経費で、1節報酬の30万8,000円は、食育推進協議会委員報酬で、8節報償費の15万円は、レシピコンテスト審査員謝金等で、11節需用費の14万5,000円はチラシの作成費や消耗品等、12節の役務費1万9,000円は保険料、14節使用料及び賃借料の32

直方市議会 2017-11-24 平成29年12月定例会 (第1日11月24日)

8目地域農政推進対策事業費では52万円を計上いたしておりますが、4節共済費の2,000円は臨時職員社会保険料の不足分で、8節報償費の13万9,000円から次のページの14節使用料及び賃借料の5,000円までの51万8,000円につきましては、直方市食育推進計画の検証と実施した米粉レシピコンテストの優秀作品のレシピ集の作成、中学校給食和食給食推進のための献立開発の取り組み及び次期食育基本計画の基本方針

大野城市議会 2017-10-20 平成29年第4回定例会(第4日) 一般質問2 本文 2017-10-20

特に介護者に限って行っておる事業ではございませんが、すこやか交流プラザで開催しております、5回コースの初心者のための男性料理教室は、身近な食材を使った、栄養バランスのよい和食中心の家庭料理の習得を目的とした教室となっております。募集は例年12名程度ですけれども、満員の応募がありまして、大半が65歳から75歳の方々で、皆さん熱心に調理実習を受講されておられます。

久留米市議会 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第3日 6月13日)

和食、和装、和裁、華道、茶道武道能楽、民謡、舞踊、民芸等々、教育に落とし込むことができる誇らしい日本の伝統文化はたくさんあります。子供たちには多種多様な機会に出会ってもらいたいと考えております。  教育の場は学校家庭だけではありません。足腰の強いバランス感覚にすぐれた人材育成に必要なもう一つの要素は地域社会です。子供たちに、もっと地域の大人たちと触れ合い、学ぶ経験をさせていただきたい。

北九州市議会 2017-06-08 06月08日-02号

このユネスコ無形文化遺産の登録により、戸畑祇園大山笠行事は、歌舞伎能楽、また、和食や和紙などとともに世界が認めた伝統文化となり、日本国内はもとより世界に向けてこの情報が発信されることとなります。特に、本市は世界遺産官営八幡製鐵所関連施設とあわせ、有形無形の世界の宝を持つ町であり、その相乗効果による海外への発信力は、より強いものがあると考えます。

宗像市議会 2017-03-24 宗像市:平成29年第1回定例会(第6日) 本文 開催日:2017年03月24日

当時、子どもたちが遊ぶ場所として、地域の方、来られている方の声を聞きながら、遊具の設置や休憩場所、洋食和食ショップ、ショップとパン屋さん、図書館と、市民の方の要望に応えられながら、現在に至っているのではないかと思います。  来られた方からの話でよく尋ねられたことですが、「この施設は宗像市が運営されているのですか」とよく尋ねられました。今でもそのように思われている方も多いのではないでしょうか。  

小郡市議会 2017-03-21 03月21日-04号

国においては、これからは農業を成長産業として捉え、和食ブームの追い風もあり、日本の高品質で安心・安全農産物輸出を世界に広げようとしております。小郡市においても、将来農産物や農産加工品などを海外輸出する考えがあるのか、あるいは将来海外輸出する考えがある場合はどのような農産物が考えられるか、以上3点でございます。ご答弁のほう、よろしくお願いいたします。 ○井上勝彦議長 答弁を求めます。 

福岡市議会 2017-03-15 平成29年条例予算特別委員会第3分科会 質疑・意見 開催日:2017-03-15

[答弁]  海外では和食ブームであり、日本産食材の品質のよさも知られている。29年度に新規に取り組むベジフルスタジアムマッチング事業では市内の生産者に声をかけ、輸出につなげていきたい。また、市場として、消費の状況にも留意しながら、取引の活性化に取り組んでいきたい。