42件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大野城市議会 2019-02-22 平成31年第2回定例会(第1日) 提案理由説明 本文 2019-02-22

本年は、冒頭紹介をいたしました「平成最後の“平成”展」のほか、本市の貴重な歴史遺産である「善一田古墳」を軸に、「古墳時代」をテーマとした特別展や、昭和時代の懐かしい「レトロゲーム」をテーマとした特別展などを予定いたしております。人々の交流や、にぎわいづくりの拠点、そして本市の宝を未来へつなげていく市民ミュージアムとして、今後も積極的に事業を展開してまいります。  

直方市議会 2017-09-26 平成29年 9月定例会 (第6日 9月26日)

事業者から概算の委託料を前金で受領いたしますが、今回の直方市大字頓野羽高地区埋蔵文化財発掘調査委託料還付金814万3,879円は、当初、古墳時代の横穴墓50基の所在を見込んで算定しておりましたが、調査の結果、4基の発掘となりました。想定より遺構、遺物の出土量が少なく、不用額が生じたため還付いたしました。  

宗像市議会 2017-09-07 宗像市:平成29年第3回定例会(第4日) 本文 開催日:2017年09月07日

実際、古墳に入ったときには、今から古墳時代に行きますよと言われ、懐中電灯を消して、真っ暗になったそうです。何も見えない地中の闇の中、長い時間を過ごすことで、その時代に古墳を掘った人、盗掘した人、そういう過去の人たちは、こんな気持ちでこの場にいたのかなという想像をしていると、その場所の力もあってか、本当に時代をさかのぼった気持ちになったとのことです。  

春日市議会 2017-03-15 平成29年第1回定例会(第4日) 本文 2017-03-15

この冊子は、各地域弥生時代古墳時代平安時代江戸時代など、貴重な遺跡や文化財がわかりやすく整理され、記載されております。  これらの貴重な遺跡や文化財について、我々の世代にきちんと保存し、管理し、次の世代、子どもたちに引き継いでいく役目が大切であると思います。また、貴重な遺跡や文化財春日市のため有効に活用しなければなりません。そういうふうに考えております。  

北九州市議会 2017-03-07 平成29年 2月 定例会(第1回)-03月07日−06号

さて、城野遺跡は、JR城野駅の南側に広がる弥生時代後期から古墳時代にかけての集落跡で、九州最大規模の方形周溝墓や玉づくり工房跡など貴重な発見がありました。方形周溝墓には幼児を埋葬した2基の箱式石棺があり、厚く塗り込められた水銀朱や小口石に描かれた線模様画について、さまざまな議論が行われております。

福岡市議会 2016-09-13 平成28年第4回定例会(第3日)  本文 開催日:2016-09-13

有田遺跡群からは石器時代から古墳時代戦国時代近世、そしてまた近代まで連綿と生活が営まれてきたことを知ることができます。特に弥生時代の遺物が数多く出土しており、その一つが、講倫館高校の敷地内で調査されたかめ棺の中から出土した銅戈です。これには日本最古の絹が巻かれていました。魏志倭人伝によると、倭人は桑で蚕を飼い、絹で織物をつくっていたとのこと。

福津市議会 2016-09-08 平成 28年 9月定例会(第3回)-09月08日−04号

石室に巨大な切り石を使っていることから、古墳時代末期7世紀ごろつくられたとのことです。  平成23年に確認、調査のとき、貴重な副葬品が発見されたと聞いております。平成4年に石室実測が行われ、福間町指定の史跡となり、その後、合併により福津市指定の史跡となっています。  平成22年には、墳丘及び周辺地形測量図の作成、平成23年には古墳規模の確認調査を実施しています。  

北九州市議会 2016-09-08 平成28年 9月 定例会(第3回)-09月08日−02号

重住遺跡につきましては、弥生時代の中期から古墳時代にかけての集落跡であります。弥生時代後期から終末の竪穴住居跡からは200個のガラス玉が出土したことから、一般的な集落跡よりもやや優位にあることがわかります。  城野遺跡につきましては、弥生時代前期から古墳時代にかかる集落跡であります。

小郡市議会 2016-03-17 平成28年 3月定例会-03月17日−04号

それで、そういう本の中の古墳時代とかじゃなくて、実際自分たち身の回りにある事実としての古墳時代というのを学習するとかというようなことも活用していきたいと思ってますので、カリキュラムの中にこの「ふるさと小郡のあゆみ」を位置づけて、そして指導者として小郡の埋文の職員専門職員で出て一緒に指導をすると、学校支援をするというふうな形でしたいと思っております。  

古賀市議会 2015-12-03 2015-12-03 平成27年第4回定例会(第1日) 本文

来年1月31日のリーパスプラザ大ホールでの公開シンポジウムに関して、福岡学院看護大学地内の流遺跡で古墳時代の集落を確認したとの報告。歴史資料館係から、10月までの自然史・歴史講座及び企画展事業の報告。図書館係から、図書館まつり、視聴覚室での押し花しおりづくりの催し、臨時図書館学校図書館へのセット貸し出し状況の報告。  

みやこ町議会 2014-12-02 平成 26年第7回定例会(12月)-12月02日−01号

10月18日に古墳祭りを開催し、国立歴史民俗博物館名誉教授の広瀬和雄氏による「古墳時代北部九州」と題し、特別講演会を行うとともに、紙芝居やまが玉づくりなどの古墳文化体験や一般公募した歴史探検作文や過去・現在・未来絵画コンクールにおける入選者の表彰を行ったところです。  また、11月24日、育徳館高等学校の講堂思永館において、歴史文化カレッジ特別講演会を開催いたしました。

福岡市議会 2014-06-25 平成26年第3回定例会(第4日)  本文 開催日:2014-06-25

相撲歴史は非常に古く、古墳時代の埴輪や須恵器にもその様子が描写されており、古事記や日本書記にもその記述があるそうです。相撲は古くは神事でした。奉納相撲として日本各地の祭りとともに、延々と現代に引き継がれています。私の地元、早良区においても、戦後30年代までは各神社に土俵があり、地元の青年たちが力を競い合ったという話を古老が懐かしげに語ってくださいました。

古賀市議会 2014-06-19 2014-06-19 平成26年第2回定例会(第3日) 本文

ただ、国際化、グローバル化ということを考えれば、日本はもう古墳時代から渡来人がたくさん日本人の血の中には入り込み、文化を移入され、拡大していったという経歴もあります。日本人だから、日本人だからという話ではなく、やはりたくさんのいろいろな血が混じったそういう人間の成り立ちとしての歴史を見ていかなければならないと考えています。  

古賀市議会 2013-06-14 2013-06-14 平成25年第2回定例会(第4日) 本文

この種の質問第1号でもあり、まずは、1、市内の古墳時代の遺跡分布と現状。2、市文化財保護審議会の開催経過と評価。3、保存する区域、取り上げ移設方法など。4、学術的価値が高い公の認定までの見通しは。5、本事業の調査保存事業に関します市、福岡県、国との関わりといいますかすみ分け。6、本事業に関する全体事業費の見込み。以上、6点について答弁を求めたいと思います。

古賀市議会 2013-06-04 2013-06-04 平成25年第2回定例会(第1日) 本文

サンフレアこがから、谷山北地区遺跡群発掘調査における馬具埋納抗の出土について、古墳時代、7世紀前後の非常に珍しい貴重な馬具であるなど、詳細な説明を受けました。取り上げは5月末、九州国立博物館指導九州歴史資料館に依頼、最終的に周辺の再調査を6月から7月にかけて行う予定で、調査後、真価が決定される期間は未定。数年かかることもあり、今後は国庫補助事業の中で行っていく。  

古賀市議会 2013-02-28 2013-02-28 平成25年第1回定例会(第1日) 本文

古墳時代後期ごろの竪穴式住居跡や古墳8基などを確認した。今後、出土品の整理を行い検証した上で、平成25年度末までに報告書を作成する。そのほか、歴史建造物調査の進捗状況などの報告がありました。  委員から、市立図書館学校図書館との連携は誰がとっているのかとの問いに、リーディングリーダー・プロジェクトの担当者2人が連携をとっていた。来年度の連携強化についても協議していく等の回答がありました。  

春日市議会 2012-12-12 平成24年第4回定例会(第3日) 本文 2012-12-12

続く古墳時代では、国指定史跡「日拝塚古墳」や赤井手、竹ヶ本古墳など、多くの古墳が残されています。さらに飛鳥時代に築かれた大土居や天神山の国指定特別史跡「水城跡」もございます。これらは要塞や土塁、高い塀などで王宮や政庁、さらに周辺の生活圏をも取り込んで防衛するという、中国の羅城の思想をもって築かれたものでございます。