165件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡市議会 2018-12-11 平成30年第5回定例会(第1日)  本文 開催日:2018-12-11

本市職員人材育成と確保については、入庁直後の配属先を配慮すべき、また、技術職員の一定数の確保と技術の継承に努めるとともに、医師不足解消のため、病院機構と連携するなどの方策を講じるべきとの意見。  本市職員人事については、区役所と本庁間との異動をふやし、幹部職員や中堅職員として区役所を経験することで、市役所全体が大きな力を発揮できるようにすべきとの意見。  

北九州市議会 2018-12-05 平成30年12月 定例会(第4回)-12月05日−01号

なぜこのような医師不足の事態となったのか、これまでの経過と分析、今後どのような対策をとるのか、答弁を求めます。  3点目は、退職者の問題です。  独法化を目前にして、本年度の看護職の退職者は10月末時点で35人を数えています。昨年度中の退職者は13人と聞いていますので、約3倍のペースです。

大牟田市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会(第498号)-03月06日−03号

小児医療体制の課題は医師不足医師の高齢化ということですが、この人材不足に関してはどの分野、どの業種についても同じことが言えると思います。人の流れをつくる。市長がいつも言われる人材育成です。市立病院には奨学金制度があります。奨学金制度目的と、これまでの利用者数をお伺いしたいと思います。 ○議長(境公司)   大久保保健福祉部長

田川市議会 2017-09-21 平成29年第4回定例会(第4日 9月21日)

また、招聘が困難な診療科目の医師の招聘に努めることや、現在医師不足を補うために招聘している非常勤の医師にかえ、常勤の医師を確保することにより、人件費の抑制・効率化を促進させることも重要でありますし、未収金の抜本的対策事務局職員の労務環境の改善なども早期の改善が期待されるところであります。  今、市立病院のあり方を見る上で、注目すべき二つの点があります。

大牟田市議会 2017-03-07 平成29年  3月 定例会(第493号)-03月07日−03号

全国的には医師不足と言われる中でございますけども、大牟田市立病院におきましては、久留米大学協力のもと医師の確保が図られ、住民へ高度で質の高い医療を提供し、あわせまして地域がん診療連携拠点病院医師教育・研修施設としての機能を果たしているところでございます。  

大牟田市議会 2015-09-10 平成27年  9月 定例会(第487号)-09月10日−03号

確認書締結後10年目を迎えますが、医師不足などを理由に、一般の入院・通院患者さんも受け入れられない状況が続いています。  一方、この病院に蓄積された高次脳機能障害については、後世に生かしていくことが提起されています。その患者数は増加傾向にありますが、専門医療機関は少なく、北九州市から大阪府高槻市まで定期的に通院されている方もいらっしゃるほどです。  

福岡市議会 2014-12-15 平成26年第5回定例会(第1日)  本文 開催日:2014-12-15

さらに、アイランドシティに去る11月に開院した新こども病院については、医師不足により新設した診療科がクローズになっているなど、フル稼働できていない現状をいち早く打開すべきであります。医師の確保に向けて、市長以下、関係局が一丸となって取り組まれることを強く求めます。  社会保障費は年々増加を続けています。医療費の抑制の観点から、健康増進対策は喫緊の課題です。

福岡市議会 2014-10-21 平成26年決算特別委員会第2分科会 質疑・意見 開催日:2014-10-21

医師の数について、総数としては、例年、数千人規模で増加しており、平成24年の調査では、本市において小児科医が256人で平成14年から32人増加、産婦人科医が174人で平成14年から1人減少しているという状況であり、医師不足が深刻とまでは言えないため、特段の取り組みは行っていないものである。

田川市議会 2014-03-20 平成26年第1回定例会(第4日 3月20日)

まず、福岡県内4大学医学部との新たな連携構築については、これまで九州大学福岡大学産業医科大学及び久留米大学の各医学部医学部長、病院長、各診療科教授等に年間約80回の訪問を行い、田川地域における不十分な医療提供体制、福岡県内における医療資源地域格差、田川市立病院における極度の医師不足などについて説明するとともに、関連病院となり医師を派遣してもらえるよう要請を行っております。