7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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筑紫野市議会 2012-03-01 平成24年第1回定例会(第2日) 本文 2012-03-01

次に、国民政治不信についてですが、民主党政権発足直後は、事業仕分けコンクリートから人へなどの民主党マニフェストへの期待から、内閣支持は高いものとなっていました。しかし、理想と現実のギャップが発生し、国家財政を運営するにはマニフェストにはなかった消費税増税の実施に向かわざるを得なくなったのではないかと思っているところであります。

遠賀町議会 2010-03-09 平成22年第 2回定例会−03月09日-03号

政権発足時の鳩山内閣内閣支持は72%でしたけれども、わずかこの6カ月間、半年の間でその2分の1の36%へ下がると。まさしく、疑いをかけられている人たちの説明が明らかに足りない、政治家であるにもかかわらず、というところが私もその思いであります。  福岡県の今回問題にしております後期高齢者医療広域連合に絡む汚職事件事件の発端ですね。

古賀市議会 2009-12-09 2009-12-09 平成21年第4回定例会(第3日) 本文

読売新聞が実施した全国世論調査によると、内閣支持は59%であると12月7日に掲載されました。組閣から4カ月で60%を初めて切ったそうです。大変注目を集めた行政刷新会議事業仕分けは、仕分けにかける時間が短いことや判断や議論の進め方がよくないとか基準が不明確であるなどの問題点を指摘する声が多かったものの、「事業仕分けを行うこと自体は評価する」が71%と高い評価でした。

古賀市議会 2008-12-11 2008-12-11 平成20年第4回定例会(第4日) 本文

245 ◯市長(中村 隆象君) 今の内閣支持の問題と地方分権は、直接は結びつかないと思いますけれども、それにつけても、やはり地方がより権限、財源を持って、国がたとえ迷走しようとも影響を軽微にして自主的に自立していけるのが地方分権だと思っておりますので、やはり地方分権は必要であるという思いを強くいたしております。

古賀市議会 2008-09-10 2008-09-10 平成20年第3回定例会(第3日) 本文

9月1日、福田首相の突然の辞任表明、このまま続けていれば、国会が順調にいけばいいが、内閣支持の問題もあるし、大変困難を伴うのではないかと弱気な発言。突然に政権を投げ出しやめてしまわれた福田首相。この言葉には、内政でも外交でも進退きわまった福田内閣の現状があらわになっています。内閣改造後、急速に求心力を失った無力な姿勢を国民に示しました。  

古賀市議会 2008-03-10 2008-03-10 平成20年第1回定例会(第2日) 本文

かつて内閣支持が落ちても消費税導入に踏み切られた故竹下元総理は、消費税がなければ日本の財政社会保障はどうなっていただろうと天国で今の日本の政治の現状を見ておられるのではないでしょうか。私たち政治に携わる者は例えどんなに厳しい選択であっても、昨年春に無我夢中で訴え続けたその初心に立ち返り、ただこのふるさと古賀のために誠の政治を貫こうではありませんか。

田川市議会 2003-02-27 平成15年第1回定例会(第1日 2月27日)

小泉政権の評価も、経済運営を疑問視する向きが強まっており、内閣支持は下降傾向を続けております。また、現政権のもとでは景気は回復できないとの意見も強まっております。自民党内部でも小泉改革に批判的な抵抗勢力とのあつれきが顕在化しておりますが、小泉政権は構造改革路線は不変であることを強調する一方で、解散カードを温存して抵抗勢力を牽制するというバランスの上に立っております。

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