117件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野城市議会 2018-09-20 平成30年第3回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2018-09-20

なお、地震の場合は余震による二次災害を防止するために、建物の安全点検を十分行った後に開放いたします。 232: ◯議長(白石重成) 6番、福澤議員。 233: ◯6番(福澤信光) 今回の豪雨で、7月6日午前9時に中央コミュニティに行かせていただいたんですが、既に避難所として開放されていました。しかし、入り口及び入って左奥のスペースは大量の雨漏りがあっておりました。

福岡市議会 2018-09-11 平成30年第4回定例会(第4日)  本文 開催日:2018-09-11

169 ◯18番(篠原達也)登壇 初めに、ことし7月平成最悪の被害と言われる西日本豪雨、きょうで1週間となり、大きな爪跡を残した台風21号、さらには先日発生した北海道地震、いまだ震度4の余震が続いております。被災をされた方々に対しまして、心からお悔やみとお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。  

春日市議会 2018-06-19 平成30年第2回定例会(第3日) 本文 2018-06-19

東京都豊島区では、東日本大震災発生後の余震の際に、聴覚障がい者は緊急地震速報などの情報を庁内放送から聞き取れないなどの意見が寄せられ、回転警告灯をつける措置がとられております。あわせて、大型LED表示器を豊島区直営施設に5カ所配置し、文字情報の表示、警告灯の改定により、情報の周知が図られております。

福岡市議会 2017-12-14 平成29年第5回定例会(第3日)  本文 開催日:2017-12-14

低学年の小学生でも理解ができると言われるレベル日本語として位置づけられ、難しい言葉を避け、簡単な語彙を使うことが望ましいとして、例えば、避難──逃げる、危険──危ない、給水──水を配る、また、災害時によく使われる言葉としては、消防車──火を消す車、余震──後から来る地震避難所──みんなが逃げるところ、炊き出し──温かい食べ物をつくって配る、津波──とても高い波、さらには曖昧な表現を避けるとして、

大野城市議会 2017-10-19 平成29年第4回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2017-10-19

この訓練では、佐賀県北部で震度7の地震が発生したことにより、玄海原子力発電所4号機に原子炉冷却材漏えい、原子炉停止後の余震損傷による放射性物質の放出の事故が起こったとの想定で、情報収集、伝達訓練、緊急時モニタリング訓練、原子力災害医療訓練、広域避難訓練が実施されました。  

北九州市議会 2017-06-14 平成29年 6月 定例会(第2回)-06月14日−04号

熊本地震で住んでいたアパートが被災し、家具も含めあらゆるものが倒壊し、連日続く余震の恐怖で北九州に移転してきた市民がいます。家具が固定されていればとつくづく思いました。そんな事業推進にこそ税金は使うべきであり、このような補正予算は認められません。  最後に、下関北九州道路について述べます。  

福岡市議会 2017-03-22 平成29年条例予算特別委員会 本文 開催日:2017-03-22

記憶をたどると、平成7年1月17日に発生した兵庫県南部地震いわゆる阪神・淡路大震災、それから10年後の平成17年3月20日午前10時53分に玄界灘で発生したマグニチュード7.0、最大震度6弱の福岡県西方沖地震、さらに6年後の平成23年3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波及び余震により引き起こされた東北大震災、さらに5年後の平成28年4月14日に発生した熊本地震

筑紫野市議会 2017-03-22 平成29年第1回定例会(第5日) 本文 2017-03-22

余震が続き、不安や心配がある中、避難所に来られた皆さんが団結をし、少しでもストレスのない生活ができるようになるためには、その施設での組織的な運営が大変重要であります。  そこで、これまで筑紫野市でもさまざまな取り組みをされてきたと思います。  そういう意味で、1項目め、防災拠点環境整備について。  

糸島市議会 2017-03-13 平成29年 第1回糸島市議会定例会(第4日) 本文 2017-03-13

次に、地震津波との複合災害ですね、この場合の対応についてですけれども、熊本地震で私たちが目の当たりにしたのは、余震が続いて家に帰れない、要するに家屋倒壊のおそれがあるからです。最大で20万人が避難したと言われています。長期間車中泊を余儀なくされた。車中泊があれだけ起こるというのは私も初めて見ました。

久留米市議会 2017-03-06 平成29年第1回定例会(第4日 3月 6日)

そのような中で、熊本市の大西一史市長は、昨年12月7日、新聞に寄せたコラムによりますと、昨年の4月14日の発災直後、熊本市役所5階に設置をした災害対策指揮室は、たび重なる余震で混乱を極め、被害の全容をつかめず、初動が十分とは言えなかった。しかし、そうした中で、地域住民が互いに助け合う共助、これが力を発揮した。

福岡市議会 2017-03-06 平成29年第1回定例会(第4日)  本文 開催日:2017-03-06

平成28年4月に発生した熊本地震は、震度7の地震が連続して2回発生するとともに、その後も大きな余震が続き、熊本大分に大きな被害を及ぼしました。本市においては、発災直後からさまざまな被災地支援に取り組んできたところでありますが、支援活動を通して得た教訓を踏まえ、本市が被災し、支援される側になった場合に、迅速かつ適切に被害を最小限にとどめ、市民生活を守っていくことが重要であります。  

古賀市議会 2016-12-12 2016-12-12 平成28年第4回定例会(第3日) 本文

気象庁によると、2011年3月11日の東日本大震災余震とみられています。人的被害はけが人が14人、やはり交通網の運行停止学校の休校、大勢の人の避難所への避難と被害は甚大でした。  日ごろから災害は必ずやってくるという心構えが必要です。来るべき災害に対して、防災対策をどうとるかが大切です。その上から次の質問をいたします。  博多駅前の陥没事故を経験に、古賀市の道路舗装の下を調査しないのか。  

福岡市議会 2016-10-20 平成28年決算特別委員会 本文 開催日:2016-10-20

そしてその余震域は、志賀島付近を南東端として、そこから北西方向に約30キロメートルにもわたって分布している。余震域周辺には複数の活断層があり、ほぼ警固断層の延長線上にある。地震後に警固断層の関連性が調査され、2007年の地震調査委員会の評価では、この地震震源域は警固断層そのものではないと断定されているが、断層同士が連動して地震を起こす可能性も示唆されている。

筑紫野市議会 2016-09-20 平成28年第3回定例会(第3日) 本文 2016-09-20

4月14日に発生した熊本地震は、熊本市内、阿蘇地方大分県へと震源域を広げながら余震が続いております。阿蘇山の小規模噴火もまた、この地震の影響だとも言われていますが、そもそも南海トラフでの動きが九州活断層に影響を与え、結果として熊本地震が起きた可能性もあり、本州から九州を横断する中央構造線上で体験した初めての地震だと言われています。

嘉麻市議会 2016-09-13 平成 28年 9月定例会(第3回)-09月13日−04号

先日の8月31日には、震度5弱の余震もまだまだ発生してる状況でございますけども、今回の震災におきましては、市や町全体が本震の後の余震等に襲われるなど、自治体行政機能そのものが麻痺した地域が多くあったとお伺いしております。  また、日本全体で防災意識が高まってきていることを実感しておりますけども、発生時は何よりも人命救助が最優先ですが、その次に必要なのが、被災者への支援であると思っております。

古賀市議会 2016-09-09 2016-09-09 平成28年第3回定例会(第4日) 本文

ことしの4月に発生しました熊本大分地震から4カ月を迎えようとしていますが、今もなお余震が続き、いまだに1,000人近くの方が避難生活を余儀なくされているといわれています。復興が進まずに、多くの皆さんが不自由な日々を過ごしておられるとのこと、1日も早い復興を念じるばかりであります。  また、東北地方北海道では、台風10号の雨の影響で川が氾濫し、多くの方が犠牲になられています。

久留米市議会 2016-09-09 平成28年第3回定例会(第4日 9月 9日)

余震がまだまだ続くと思われていた同月の16日1時25分、震度こそ14日と同じ震度7でしたが、マグニチュード7.3の地震が後に本震と認定され、14日発生した地震前震と改められるなど経験のない地震でした。以降、つい先日の8月31日の震度5弱の揺れまで余震が続いておりまして、今この瞬間にも大きな揺れに襲われてもおかしくない状況です。  

久留米市議会 2016-09-07 平成28年第3回定例会(第2日 9月 7日)

数日前にも強い余震がありましたが、この久留米市での耐震改修促進計画において、どこで地震が発生してもおかしくない、いつ地震が発生してもおかしくない状況だと述べ、大地震の頻発と切迫性があるとの警鐘を鳴らしています。  この計画では、水縄断層西部の地震により、建物被害は全壊・半壊合わせて767棟と想定し、耐震化率の引き上げを設定しています。