1773件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

行橋市議会 2019-03-26 平成31年 3月 定例会(第13回)-03月26日−05号

しかし、この介護保険制度自体の矛盾が大きく、市独自の努力だけでは限界があることも明らかと言えます。  今後、その負担軽減のために、引き続き国に対しても改善を求めていく必要性があると考えます。  これら幾つかの問題点を指摘したうえで、賛成討論といたします。 ○議長(田中建一君)  討論を終わり、これより採決を行います。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。

春日市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会(第6日) 本文 2019-03-22

審査の過程において、居宅介護(予防)住宅改修費について、委員から、これまで改修が行き渡り、住宅改修費が減少傾向にあるとの説明を受けていたが、当初予算から見ても今後は伸びていくのかとの質疑が出され、執行部から、各人の生活の仕方もあり予測が難しいが、介護保険制度が医療側にも十分理解されてきており、住宅環境を整えた後に退院することなどにより、基本的にはふえていく傾向にあると考えるとの説明がなされました。

宗像市議会 2019-03-20 宗像市:平成31年第1回定例会(第6日) 本文 開催日:2019年03月20日

国の介護保険制度の方向性が、専門職よりも地域のボランティアで支えなさいという方向になっている。しかし、地域の実態は、各コミュニティの中核を担っているのは団塊の世代であり、今後その人たちを誰が支えるのかという状況は深刻である。介護保険制度が始まったときのように、介護を家庭から社会的なものにするという最初の目的に立ち返るべきだと思う。

筑紫野市議会 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第3日) 本文 2019-03-18

介護保険制度は、要介護5の寝たきりの状態の方は、約36万円分のサービスが利用できますが、久留米市の今回の支援では、その6分の1の月額6万円となっています。この40歳未満の末期がんの患者の場合、介護費用は全額自己負担となることについて、久留米市によると、医療関係者などからも支援の必要性を訴える声が挙がっていたということです。  

大野城市議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4日) 一般質問2 本文 2018-12-14

37: ◯長寿社会部長(岩瀬修康) 現行の介護保険制度では、訪問介護や認知症グループホームなど、さまざまなサービスを受けることができます。しかし、施設に入居した場合は、介護費用以外に食費や居住費が別途必要であり、また法改正により介護費用の自己負担も3割負担の区分を設定する法改正が行われるなど、介護にかかる費用は増加傾向であります。  

春日市議会 2018-12-10 平成30年市民厚生委員会 本文 2018-12-10

それから2項目に、介護保険制度、法令化での窓口の対応の件です。それから3番目に、春日東小学校放課後児童クラブについての御意見をいただいておりますので、これについての回答を諮りたいと思います。  まずはナギの木苑の件ですが、これは近藤委員がお聞きになったことだと思います。よろしければお願いいたします。  近藤委員、どうぞ。

北九州市議会 2018-12-06 平成30年12月 定例会(第4回)-12月06日−02号

2015年の介護保険制度の改正により、日常生活に不安、困ったことがあるという高齢者を対象に、介護予防・日常生活支援総合事業が始まりました。北九州市では、平成30年10月末時点でその主な対象となる要支援1の方が8,856人、要支援2の方が9,982人もおられます。何らかの支援は必要だけど、日常生活の基本動作はほぼ自分で行える方々です。

春日市議会 2018-12-06 平成30年市民厚生委員会 本文 2018-12-06

4ページの一番下の段の能力に応じた負担のところで、「高齢者医療制度や介護保険制度では、所得のみでなく、資産の保有状況を適切に評価し、能力に応じた負担を求めることを検討するとの方向性も示した。世代間の公平性や制度の持続可能性確保の観点から、団塊の世代が75歳になり始める34年度までに後期高齢者の医療費窓口負担のあり方を検討するとした」となっております。  

久留米市議会 2018-12-05 平成30年第4回定例会(第2日12月 5日)

我が国における医療及び介護の提供体制は、介護保険制度のもとで着実に整備されてきました。しかし、高齢化の進展に伴う疾病構造が変化し、医療ニーズについては病気と共存しながら生活の質の維持、向上を図っていく必要があります。  一方で、介護ニーズについても、医療ニーズをあわせ持つ重度の要介護者や認知症高齢者が増加するなど、医療及び介護の連携の必要性はこれまで以上に高まっています。

北九州市議会 2018-12-05 平成30年12月 定例会(第4回)-12月05日−01号

障害福祉サービスを受けている障害者が65歳を迎えたとき、同等のサービスが介護保険制度で受けられる場合には、介護保険制度が優先的に適用されています。しかし、障害福祉サービスと介護保険制度の基本理念の違いから、障害のある方にとってニーズに沿った支援が提供されていないケースがあります。  

春日市議会 2018-11-27 平成30年市民厚生委員会 本文 2018-11-27

一つ目が、障がい福祉サービスから介護保険制度移行時のアナウンスについてというところで、墨田区のほうは、認定支援区分を更新する際に介護保険制度へ移行する場合、更新を行う認定調査時にアナウンスをしているというお話を聞きました。これは早速させていただいております。

福岡市議会 2018-10-22 平成30年決算特別委員会 本文 開催日:2018-10-22

高齢者は年金が削減され、介護保険制度は改悪され、また、医療費や介護保険の負担はふえ続けているが、企業誘致や都市開発に財源が優先的に使われる一方で、本市は高齢者乗車券の廃止を検討するなど、高齢者支援に背を向けてきたと言える。また、子育て支援も、子どもの医療費無料化には消極的であり、就学支援も対象者を削減するなど、国のメニュー以外には積極的な取り組みがなされたとは言いがたい。

宗像市議会 2018-09-26 宗像市:平成30年第3回定例会(第6日) 本文 開催日:2018年09月26日

介護保険制度は、これからの少子高齢化社会を考えると、絶対に必要な制度であるので、制度存続のためにも適切な収納は必要である。市民に寄り添う気持ちを持って対応し、市民がこの制度があって助かる、ありがたいと言えるような仕組みをつくってほしい。  若年性認知症について、一家の働き手が認知症になると、家族や子どもも苦しい状況になる。

古賀市議会 2018-09-25 2018-09-25 平成30年第3回定例会(第5日) 本文

高齢者の福祉では、国の介護保険制度の改悪で、市が行う日常支援総合事業に移行しました。この担い手が十分とは言えない、本当に心配な状況になっていると言えます。  中小企業に対しての企業融資の預託金の金額の拡大など、評価すべき点もあると思います。しかし、安心の中小企業の営業、支援にはなっていないと考えています。商業、農業、林業などの支援も不足していると考えます。  

小郡市議会 2018-09-21 平成30年 9月定例会-09月21日−06号

これに関し、1、人件費の増加について、2、償還金のシステムについての質疑があり、これに対し、1、人事異動に伴う時間外の増加もありますし、介護保険制度の改正等に伴う時間外の増加もありました。2、年度当初の推計額で交付申請を行い、年度途中に執行状況に応じて変更申請をします。そして、最終的に年度末を越えて精査を行い、過不足分を次年度に精算するというシステムになっていますとの答弁がありました。