4002件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

直方市議会 2019-09-20 令和元年 9月定例会 (第5日 9月20日)

例えば、3世代が市内に居住する。こういう方々に対して補助金を出すというのはいかがでございましょうか。時代背景からも同居を望む方が減り、独居世帯がふえておりますが、なかなかこの傾向はとどめる方法が思いつくことができません。  同じ場所に居住をする同居ではなくて近い場所に居住する近居に対し、例えば3世代近居手当を出すと、3世代が市内に居住すれば介護子育てといった相互扶助が活性化される可能があります。

直方市議会 2019-09-18 令和元年 9月定例会 (第3日 9月18日)

そうした意味では、そうした部分にしっかりと私も応えるべく、財源の確保といいますか、配分についても配慮していかないといけないのではないかというふうに思っておりますし、また「人に夢を」という意味では生涯学習、私、その義務教育課程のみならず、この直方市にお住まいの皆様方がそれぞれの世代において学ぶ機会といったものもしっかりとやっぱり支える必要があるというふうに思っておりますので、そういった視点からも、これから

直方市議会 2019-09-17 令和元年 9月定例会 (第2日 9月17日)

市長は所信表明の中で、どの世代でも性別に関係なく自分自身の持つ可能性を切り開けるようなジェンダー平等社会の実現が、個人の活力だけではなく地域の活力をも生み出すとおっしゃられました。また、社会の中でしっかりと自分の居場所が確保され、自己表現がどのような年代においても可能な社会の実現とも。私も全くそのとおりだと思います。

直方市議会 2019-07-03 令和元年 6月定例会 (第4日 7月 3日)

そうした中で、私は先ほど申し上げた教育にかける可能性といったものを私自身は信じながら、何とか子供たちの可能性をどう伸ばしていくのか、人間性豊かな子供たちをどう育てていくかということが、私ども世代にとって、次の世代に夢を持って子供たちが育っていくために必要な課題だろうと、大きくはそういう捉え方をしているところでございます。 ○13番(紫村博之)  ありがとうございます。

直方市議会 2019-07-02 令和元年 6月定例会 (第3日 7月 2日)

日本国内においても、65歳以上の人口は3,500万人を超え、団塊の世代が75歳以上となる2025年には3,670万人となり、2042年には3,900万人とピークを迎え、その後は減少に転じますが、総人口が減少する中、65歳以上の高齢化率は上昇を続け、2036年には33.3%、つまり3人に1人となり、医療介護の需要がさらに増加することが見込まれています。  

筑紫野市議会 2019-07-01 令和元年第3回定例会(第4日) 本文 2019-07-01

そして、働き盛りの世代子育てがしやすいまちへと出ていくことになります。これは、将来的に本市が自然動態のみならず、社会動態による少子高齢化につながる深刻な問題にも直結していくものではないかと危惧しております。結果、働く人と支えられる人のつり合いがとれなくなり、高齢者福祉医療介護が充実することが難しくなります。  

田川市議会 2019-06-28 令和元年第3回定例会(第3日 6月28日)

貧困は一人一人の子供たちの成長の可能性を阻むだけではなく、貧困が次の世代に引き継がれる危険をつくり出しているという点で重大な問題となっています。田川市の場合、ひとり親世帯の割合が高く、子供たちの命と健康を守り、健やかな成長を保障することは、子供貧困解決のためにも重要です。その上に立って、子供貧困の解決に向け、経済的支援、社会的支援が求められます。

田川市議会 2019-06-27 令和元年第3回定例会(第2日 6月27日)

このころにはひとり暮らしの75歳以上が500万人を超える一方で、20歳から64歳までの勤労世代人口が現在より約1,500万人減少すると言われております。国立社会保障・人口問題研究所、この社人研の推計では、単身世帯、ひとり暮らしで見ますと、全世帯に占める単身世帯の割合が最も低いのが31.4%で山形県、最も高いのが東京都48.1%で、4割が単身という時代が来るという推計でございます。

春日市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第4日) 本文 2019-06-25

この無償化は子育て世代を応援し、社会保障を全世代型へ抜本的に変え、そして生涯にわたる人格形成の基礎を培うための幼児教育と言われております。認定こども園幼稚園等を利用する3歳から5歳、それから住民税非課税世帯のゼロ歳から2歳の子どもたちの利用料について無償化されます。保育所に預けていない、利用していない世帯の潜在需要を掘り起こすことも考えられます。

久留米市議会 2019-06-24 令和元年第3回定例会(第6日 6月24日)

幾ら低所得者や子育て世代への影響緩和として、プレミアム付商品券の発行や未婚のひとり親に対しての臨時給付金などを行っても、場当たり的で、その後の負担を考えると不安は増大します。  今回、第46号議案の介護保険条例の一部を改正する条例制定の専決処分では、低所得世帯保険料は引き下げられます。もちろん、これは引き下げですから、歓迎されると思います。

春日市議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会(第3日) 本文 2019-06-24

%を超え、ついに超高齢社会に突入しておりますが、人口は辛うじて微増、今後の施策は人口維持ができる方向での取り組みが急務ですが、いずれにしましても、人口が急激に増加してきた春日市歴史と、若いまち春日は過去のものであり、心しておかなければいけないのは、自主財源のかなめである市税の減少及び社会福祉関係経費の増加により、財政面で現在の公共サービスが立ち行かなくなることが大変危惧されるところであり、団塊の世代

福岡市議会 2019-06-21 令和元年教育こども委員会 開催日:2019-06-21

次に、11(1)の一番下に、「子育て世代包括支援センターを担う保健福祉センターにおいては、養育者のエピソードからある程度の知的能力の判断が可能な、例えば児童相談所において児童福祉司や児童心理司の経験が5年以上の職員をスーパーバイザーとして配置することを検討されたい」とあるが、人がいなかったので発見できなかった。(2)には「退院前に養育支援計画を策定されたい」とある。結局、全部他人の責任としている。

糸島市議会 2019-06-19 令和元年 第2回糸島市議会定例会(第6日) 本文 2019-06-19

特に子育て世代は、洗濯やお風呂に入れるなど、水道を比較的大量に使うので、生活への影響は避けられません。税金の使い道を変えることによって値上げをせずに済む方法を、もっと先に優先的にすべきではないでしょうか。  6月18日配信の朝日新聞デジタルによりますと、「年収200万円未満が75% 非正規のリアルに政治は」という記事が載っておりました。

古賀市議会 2019-06-19 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第5日) 本文

そして、さらにもう一つつけ加えるならば、まちづくりですから、今の私たちだけのためにするものではなく、やはり将来の市民の皆様、具体的には我々の子どもだったり、孫だったり、そして次の世代というものが、このまちに住んでよかったと思えるようなまちづくりをしていかなければならないと、こうした基本姿勢に立っています。

福岡市議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第4日)  本文 開催日:2019-06-18

また、20代、30代の子育て世代の利用者の方も多く、子どもさんが生まれた記念にと赤ちゃん連れで訪れる方もあるということもお話をされておりました。また、今年度の取り組みとしては、広報やホームページ、ツイッターなどを活用して継続的なPRを拡大され、カード取得につながる働きかけを、イベントなどを活用して外へ向けて行うとのことでした。