51件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北九州市議会 2019-03-14 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月14日−06号

次に、負担金として約215万円が計上されている下関北九州道路について述べます。  4期目の政策大綱で市長は、関門トンネル開通60年、関門橋45年の現状を踏まえ、災害時の代替機能の確保、観光経済、物流の活性化等の観点から、下関北九州道路の整備促進について国への要望活動を続けるとしています。これまでの調査検討を踏まえ、2県2市でいよいよ国に計画段階評価の実施を求めようとしています。

北九州市議会 2019-03-06 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月06日−03号

次に、下関北九州道路について尋ねます。  市長の4期目の政策大綱では、関門トンネル開通60年、関門橋45年の現状を踏まえ、災害時の代替機能の確保、観光経済、物流の活性化等の観点から、下関北九州道路の整備促進について国への要望活動を続けるとし、マスコミは、北九州市長選、下関北九州道路、争点に浮上と伝えました。2019年度一般会計暫定予算には負担金として約215万円が計上されております。  

北九州市議会 2019-03-04 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月04日−01号

議員派遣報告一覧表      (北九州市議会会議規則第157条第1項ただし書きを適用した派遣)┌───────────────┬──────────┬─────────┬───────┐│   派遣議員団体名等)   │    目 的    │   場 所   │  期 間  │├───────────────┼──────────┼─────────┼───────┤│北九州市議会議員連盟     │「下関北九州道路整備

北九州市議会 2018-12-12 平成30年12月 定例会(第4回)-12月12日−04号

③ 主要道路の整備促進(国道3号黒崎バイパス・都市計画道路戸畑枝光線・   折尾地区・下関北九州道路)    国道3号黒崎バイパス、都市計画道路戸畑枝光線及び折尾地区の整備促進   並びに下関北九州道路の早期実現に向けた財源の安定的な確保を要望する   もの(なお、下関北九州道路に係る部分については、日本共産党は要望しな   いこととされた。)。  

北九州市議会 2018-12-07 平成30年12月 定例会(第4回)-12月07日−03号

続いて、下関北九州道路について尋ねます。  本市が国家プロジェクトとして建設を求めている下関北九州道路について、我が党はその必要性、採算性及び安全性の問題をこれまで議論してまいりました。  本市は、平成29年度に国の道路調査費補助を受け、下関北九州道路調査検討会を設立し、概略ルート、構造形式、整備手法の3つの観点からゼロベースでの検討を行ってきたとしています。  

北九州市議会 2018-10-05 平成30年 9月 定例会(第3回)-10月05日−07号

戸畑区天神一丁目の10階建てマンション建設について              │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第40号  │木屋瀬周辺への新幹線駅の新設について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第43号  │第二関門橋計画/下関北九州道路

北九州市議会 2018-10-02 平成30年 9月 定例会(第3回)-10月02日−06号

人口は、社会動態、自然動態ともに減り続け、工業商業雇用市民所得の全てで衰退し、その一方で、大型箱物への税金投入、必要性、安全性、採算制のない下関北九州道路など、巨大開発を推進しようとしています。今議会では、7月豪雨災害による甚大な被害について、多くの議員が質疑、質問で取り上げましたが、その復旧には膨大な費用がかかります。

北九州市議会 2018-09-13 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月13日−02号

最後に、下関北九州道路について質問します。  2017年度は下関北九州道路の調査費の分担金として350万円が使われ、ことしの5月22日の建設建築委員会でその調査検討内容が報告されました。概略ルートは、下関彦島迫町付近から小倉北区の西港付近に結ぶルートが望ましい。構造形式は、橋りょう、トンネルの評価を行ってそれぞれの特徴を整理した。

北九州市議会 2018-06-12 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月12日−04号

次に、議案第112号のうち所管分について委員から、下関北九州道路のルート、構造、整備手法も決まっていない段階で、その効果について断定的に広報するようなことはせず、事実に基づいた議論をするべきである。また、小倉東断層の問題について、安全性は最重要課題であり、今後その意識を持って検討会の議論に参加されたい。  

北九州市議会 2018-06-08 平成30年 6月 8日 建設建築委員会-06月08日−01号

それで、皆さん方はこの両都市間の交流促進のために下関北九州道路が必要というふうに言われてきました。それで現在、国勢調査による両市間の通勤通学者が9,614人です。それから下関北九州道路によって下関市からの移動時間30分の生活圏が1.7倍、北九州市からの移動時間60分の観光圏が2.1倍というふうになると言われています。資料の中にも書いてあります。

北九州市議会 2018-06-08 平成30年 6月 8日 総務財政委員会-06月08日−01号

◆委員(荒川徹君) それではまず議案第112号の一般会計補正予算のうち所管分について、これは下関北九州道路の調査費ということですが、建築都市局のほうの執行になると思いますが、財源を措置した財政局として、今回の調査の内容についてはどのように把握されているのか。それからこれまでこの事業に関する調査費が計上されてきたと思いますけど、トータルでどれぐらいになるのかちょっと教えていただきたい。

北九州市議会 2018-05-29 平成30年 5月29日 議会運営委員会-05月29日−01号

補正予算の内容ですが、下関北九州道路調査費として、国の補助内示が付いたことに伴い、2県2市が連携して行う調査について、福岡県が実施する調査の地元負担金を県及び本市が折半して負担するための経費350万円を計上しております。以上で平成30年度6月補正予算案の説明を終わります。 ○委員長(奥村祥子君) では、そのとおり確認をいたします。議事課長

北九州市議会 2018-05-22 平成30年 5月22日 建設建築委員会-05月22日−01号

次に同じく、建築都市局から下関北九州道路の調査検討についてと、北九州市宅地防災工事等資金融資制度要綱の一部改正についての以上2件について、一括して報告を受けます。 ○委員長(浜口恒博君) 都市計画道路担当課長。 ◎都市計画道路担当課長 下関北九州道路調査検討会の調査検討について、御報告させていただきます。  

北九州市議会 2018-03-26 平成30年 2月 定例会(第1回)-03月26日−08号

北九州市自転車の放置の防止に関する条例の一部改正について            │├─────┼────────────────────────────────────────┤│ 第40号 │木屋瀬周辺への新幹線駅の新設について                      │├─────┼────────────────────────────────────────┤│ 第43号 │第二関門橋計画/下関北九州道路

北九州市議会 2018-03-01 平成30年 2月 定例会(第1回)-03月01日−03号

市民の理解を得る取り組みも不十分、その一方で下関北九州道路建設や赤字の大型箱物への税金投入を続けるのでは、更に市民協力は困難であります。指摘した問題点について答弁を求めます。  2点目は、計画推進は情報公開市民の理解を得ながら丁寧に進めるとしていますが、その実態は真逆になっていることであります。

北九州市議会 2017-12-08 平成29年12月 定例会(第4回)-12月08日−04号

③ 主要道路の整備促進(国道3号黒崎バイパス・都市計画道路戸畑枝光線・   折尾地区・下関北九州道路)    国道3号黒崎バイパス、都市計画道路戸畑枝光線及び折尾地区の整備促進   並びに下関北九州道路の早期実現に向けた財源の安定的な確保を要望する   もの(なお、下関北九州道路に係る部分については、日本共産党は要望しな   いこととされた。)。 

北九州市議会 2017-09-29 平成29年 9月 定例会(第3回)-09月29日−07号

北九州市自転車の放置の防止に関する条例の一部改正について           │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第40号  │木屋瀬周辺への新幹線駅の新設について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第43号  │第二関門橋計画/下関北九州道路

北九州市議会 2017-09-26 平成29年 9月 定例会(第3回)-09月26日−06号

次に、土木費について委員から、崖崩れ等の災害被害への対応状況、私道の災害復旧に対する考え方、若戸大橋・若戸トンネルの無料化後の維持管理費、下関北九州道路整備計画の妥当性、公園のトイレの整備・改修計画等について質疑があり、当局から、崖崩れ等の災害被害への対応状況については、被害者の相談は区役所で受けており、土砂を流出させた山林所有者が不明な場合は、所有者を探す方法を紹介するなどの対応を図っている。