108件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岡垣町議会 2018-12-10 平成 30年 12月定例会(第4回)-12月10日−04号

平成22年8月に先の平成10年3月の都市計画マスタープランである、緑と水に満ちた潤いのあるふるさと岡垣を、少子高齢化人口減少時代の到来、自然環境景観保全の意識の高まり、価値観ライフスタイルの多様化、モータリゼーションの進展など、急速な社会状況の変化に対応すべく見直しをされました。

北九州市議会 2018-09-14 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月14日−03号

一方で、本市が誕生した時期は公共交通の最盛期であり、その後訪れる急速なモータリゼーションなど予測もつかず、交通政策は事業者が行うものという位置づけを今日まで引きずってきたと考えます。利益を生み出さなければならない民間事業者が公共交通を担うのはもう限界です。生活交通を守ってほしいという大きな市民ニーズに行政としてどう応えていくのかが今問われています。このままでよいとお考えですか、見解を伺います。  

福岡市議会 2018-09-10 平成30年第4回定例会(第3日)  本文 開催日:2018-09-10

そして、池田内閣所得倍増計画、東京オリンピックなどの好景気により、モータリゼーションが始まると、主役の座を自動車と競い、やがて自動車に奪われてしまうことになります。当時は、急増する自動車による交通事故が多発し、道路上の邪魔者を排除して自動車交通を円滑かつ安全にすることが至上命題であったようであります。このようなモータリゼーションの進展を背景に、国は昭和45年に道路交通法を改正しました。  

古賀市議会 2017-09-07 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第3日) 本文

しかしながら、モータリゼーションの進展などの影響から、全国的な利用者の減少傾向が続いており、古賀市では、赤字補填による路線バスの維持に取り組んできました。今後も、高齢化の進行などによる交通弱者の増加が見込まれる中、効果的な市民の移動手段の確保が求められています」とあります。  

久留米市議会 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第3日 6月13日)

久留米市は、九州新幹線を含む5つの鉄道路線が存在し、充実した公共交通を有しておりますが、モータリゼーションの進展により、自動車の保有状況は、世帯数が約13万2,000世帯に対して、自動車保有車両数は20万台を超える状況となっており、1世帯に平均しますと1.5台を超えております。また、65歳以上の人口の割合も25%を超えるなど、高齢化が進んでいるところでもございます。  

北九州市議会 2017-03-23 平成29年度 予算特別委員会-03月23日−01号

しかし一方で、人口減少やモータリゼーションの影響により、高齢者の重要な足であるバス路線が減便、廃止され、また、高齢により運転免許証の返納を余儀なくされるなど、いわゆる交通弱者の問題が喫緊の課題となっています。本市のどこに住んでいても気軽に出かけることができるような点と点を結ぶ交通政策、それに伴う交通機関の連携が今後更に必要だと感じています。  

宮若市議会 2017-03-21 平成29年第1回定例会(第3日) 本文 開催日:2017年03月21日

また、モータリゼーション発達して、みんなそれぞれ車を持つようになりました。バイクも出てきました。そうすると、もうバスの利用者がなくなった。事業者は、赤字になった。そのことによって撤退。これは、もう人口減少とか、少子化とかいうようなのもあるんでしょうけれども、そういう状況を垣間見てきました。  

福岡市議会 2017-03-08 平成29年第1回定例会(第6日)  本文 開催日:2017-03-08

歴史を振り返れば、高度経済成長を背景とするモータリゼーションの高まりとともに、交通戦争と言われる時代を経て、昭和40年代半ばには交通事故者数がピークを迎え、自転車と車の交通事故も著しく増加しました。このため、昭和45年に施行された改正道路交通法では、例外的にではありますが、歩道の自転車通行が認められ、多くの歩道で自転車通行が可能とされました。

福岡市議会 2016-10-20 平成28年決算特別委員会 本文 開催日:2016-10-20

過去、市内には路面電車が走っており、市民の足として重要な役割を担っていたが、モータリゼーションの進展や人口ドーナツ化現象が進む中で、線路敷きを通行するマイカーの多さから渋滞し、路面電車の定時制、速達性が失われ、利用者が減少したため、西鉄の経営環境が悪化し、昭和47年から昭和53年にかけて徐々に路面電車が廃止された。

福岡市議会 2016-02-18 平成28年第1回定例会(第1日)  本文 開催日:2016-02-18

また、公共交通を中心としたモータリゼーション推進が求められており、自動車交通がふえ続けるという考えも問題があります。高速道路の長期的な維持管理の財源をどうするのか、建設費の償還が終われば、利用料金がなくなるという現在のシステムであれば、高速道路延伸は将来世代に大きな負担を残すことになります。以上のことから、今回議案に上程されている高速道路延伸事業はやめるべきだと考えますが、所見を求めます。  

行橋市議会 2015-12-08 平成27年12月 定例会(第17回)-12月08日−03号

まず、前提条件といたしまして、現状から申し上げますと、大都市圏を除いた地方都市部においては、近年のモータリゼーションの進展や人口減少、少子高齢化などにより、地域公共交通の運営は厳しさを増してきております。これは御存知のことかと思います。  地方公共交通におきましては、利用者の減少による収益減が公共交通網の縮小を招き、この結果、利用者が減少する負のスパイラルに陥っている状況がございます。

田川市議会 2014-09-08 平成26年第5回定例会(第2日 9月 8日)

経済の高度成長とともに、モータリゼーションが急速に進んで、交通手段としての自家用車の占める割合、いわゆる輸送分担率は、今、全国平均で7割を超えております。自家用車の普及とともに、公共交通機関の利用者が減少してきたことになりますが、今後予測されている人口の急減や高齢化の進展の問題を見据えると、公共交通機関の果たす役割は非常に大きなものとなってまいります。

みやこ町議会 2014-06-18 平成 26年第4回定例会( 6月)-06月18日−03号

イカー依存社会の推進、モータリゼーションの急速な発展に伴い、都市から自動車利用が便利な郊外へと移り住む人々はふえている昨今でございます。  町長は、県議時代には今川線の拡幅及び苅田町内の道路の拡幅、またあるいは新設、みやこトンネル等の大がかりな道路網のインフラ整備を手がけられ、すばらしい功績を残されました。

久留米市議会 2014-03-07 平成26年第1回定例会(第3日 3月 7日)

従来はモータリゼーションの進展に伴う対応が主体でありましたが、防災減災救急・通学路・生活道路などの安全・安心や定住促進、業種業態の転換による誘客の促進、さらには道路の張りつきによる土地の評価など、多面的な機能を見る視点が必要であると思います。今月には外環状道路が開通しますが、国道3号線を初め、都市の求心力を高めるための取り組みが必要だと思いますが、お考えをお聞かせください。  

久留米市議会 2014-03-06 平成26年第1回定例会(第2日 3月 6日)

昨今より、全国同様に久留米市の社会状況は人口の減少、超高齢社会を迎えるという大きな時代の変革期を迎え、モータリゼーションの進展等に伴い、大規模な商業施設郊外立地が進み、これまで一極集中としたまちづくりでは高齢者等を初めとした市民の皆様の生活利便性の低下や、各種公共サービスの低下などの問題を引き起こす状況にあったと考えます。