117件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡市議会 2019-06-17 令和元年第3回定例会(第3日)  本文 開催日:2019-06-17

546 ◯経済観光文化局長高島 収) いわゆるブラック企業につきましては、明確な定義はありませんが、一般的な特徴として労働者に対し極端な長時間労働ノルマを課す、賃金不払い残業やパワーハラスメントが横行するなど、企業全体のコンプライアンス意識が低いなどと言われております。

糸島市議会 2019-03-15 平成31年 第1回糸島市議会定例会(第3日) 本文 2019-03-15

自然を相手にする特定の業種などは労働基準法の適用外になるそうで、8時間以上働かせても残業代が発生しないなどの理由から、雇用する立場の都合で働かせる、そういう労働環境の現状や、ブラック企業と言われる会社などの残業代金の不払いなどが要因になっていると考えられます。  そういったつらさから失踪し、不法滞在犯罪に加担するといったことも起きております。

福岡市議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第6日)  本文 開催日:2019-03-13

特に、いわゆるブラック企業の根絶に向けて、労働関係法の遵守に関する相談体制を構築されるよう強く要望します。  2つ目に、成長分野に係る施策についてであります。  初めに、MICEの推進については、議員提案により制定された福岡市観光振興条例を踏まえ、新たな財源を活用して違法民泊の取り締まりや交通渋滞の解消に取り組むなど、市民生活に配慮した観光振興施策を推進されるよう要望いたします。  

福岡市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第5日)  本文 開催日:2019-02-27

第2は、雇用労働対策及びブラック企業、ブラックバイト対策についてです。  市内の大企業の残業協定は大半が過労死ラインの月80時間を超えており、異常な状況となっています。市長はこれらの企業に直ちに是正を求めるべきではありませんか、答弁を求めます。  また、2017年11月から始めた働き方改革推進企業認定事業は、大臣告示の月45時間を超え、60時間の残業をしても認定できるようになっています。

福岡市議会 2018-12-11 平成30年第5回定例会(第1日)  本文 開催日:2018-12-11

雇用についても、我が党が提案したブラック企業規制条例の制定をしませんでした。  第6に、平和民主主義に関する施策についてです。  2017年に核兵器禁止条約が結ばれましたが、日本政府条約への参加に背を向けています。我が党は市独自に政府に対して条約締結をするよう迫るべきだと市長に求めましたが、高島市長はかたくなにそれをやろうとしませんでした。  

福岡市議会 2018-09-14 平成30年第4回定例会(第5日)  本文 開催日:2018-09-14

2000年代中ごろから広がったブラック企業という言葉と、その企業象徴される超長時間労働などの労働問題の多くは、若者をターゲットにしたものであり、厚生労働省においても、若者雇用促進法の施行や過重労働重点月間の取り組みなど、若者の使い捨てを是正する取り組みが進められています。

福岡市議会 2018-09-06 平成30年第4回定例会(第1日)  本文 開催日:2018-09-06

ブラック企業の被害とは、労働者、若者の一生がかかった重大問題であり、中には鬱病などになり、その後、長い間、後遺症に苦しめられ働けなくなり、社会の入り口で人生をめちゃくちゃにされてしまい、ひいては過労死自殺のように命まで奪われる例も生まれています。  そこで、質問の1点目は、ブラック企業を根絶するには本市の施策では不十分ではないかという問題です。  

福岡市議会 2018-03-07 平成30年第1回定例会(第6日)  本文 開催日:2018-03-07

お尋ねいたしますけど、正規雇用労働者をふやすとか、長時間労働の削減に取り組んでいない企業でも推進企業となり得るこの制度は、ブラック企業でも認定されることになり、間違ったメッセージを市民に発することになると思いますけど、御所見をお伺いいたします。  さらに問題は、この認定企業4社について、ヒアリングについては労働者に対して行っておらず、主には書面審査での認定となっている点です。

福岡市議会 2018-03-06 平成30年第1回定例会(第5日)  本文 開催日:2018-03-06

第2は、雇用労働対策及びブラック企業、ブラックバイト対策についてです。  福岡市内の大企業における時間外労働休日労働に関する協定届には、月に100時間、120時間など、過労死ラインと言われている約80時間を超える時間外労働が明記されているように、市内企業にもこれを超える働かせ方が広がっています。  

福岡市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第4日)  本文 開催日:2018-03-05

非正規雇用労働者労働生活実態調査を行い、調査結果をもとに、就労相談体制、就労支援事業のあり方などを見直すなど、労働環境の改善に向けた取り組みとあわせ、ブラック企業やブラックバイトなどが社会問題となっている中、労働関係法遵守に関する監視、指導体制や、国、県と連携した相談体制の強化の必要があると考えますが、御所見をお伺いいたします。  次に、障がい者の就労自立支援についてです。  

北九州市議会 2018-03-01 平成30年 2月 定例会(第1回)-03月01日−03号

子育て支援、高齢者福祉も国の削減計画に従うだけで極めて不十分、我が党が提案をしてきたブラック企業対策公契約条例の制定、小規模企業振興基本法中小企業振興条例に基づく抜本対策や、中学3年生まで子供たちの医療費助成制度の拡充、高齢者福祉の改善など、市民の願いに応える計画に転換すべきであります。

福岡市議会 2017-12-15 平成29年第5回定例会(第4日)  本文 開催日:2017-12-15

長時間労働による過労死ブラック企業社会問題化する中、時間外労働罰則つきの上限規制を制定し、青天井の残業時間に初めて法的な強制力のある歯どめをかける議論も始まりました。  また、10月には過労死等防止対策白書閣議決定されました。白書は、電通の新入社員の過労自死を取り上げ、全ての企業労働環境改善に取り組むよう求めています。