46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡市議会 2017-12-14 平成29年第5回定例会(第3日)  本文 開催日:2017-12-14

回収後はリサイクル企業に渡され、その製品はバイオ燃料として、市のごみ収集車等でも利用されていました。また、古着において回収ボックスは、DIYの店舗のほか、スーパーや公民館にも設置していました。回収後は、リサイクル企業経由で再利用して、イベントなどでも販売をされています。

北九州市議会 2016-03-04 平成28年 2月 定例会(第1回)-03月04日−04号

筑波大学の渡邉信教授研究によると、単位面積当たりで生産できるエネルギー量は、同じバイオ燃料トウモロコシの数百倍となり、食用には無縁のため、穀物価格の高騰などの心配もありません。渡邉教授が開発したハイブリッドシステムで藻の増殖を行えば、日本の休耕田のわずか5%、琵琶湖の3分の1の広さで日本の年間エネルギー輸入量を賄うことができ、将来日本が産油国となることも理論上は可能とまで言われています。  

福津市議会 2010-06-16 平成 22年 6月定例会(第4回)-06月16日−04号

この近隣では、私ちょっと知り合いがおりまして、新宮町におりまして聞いておりましたら、新宮町の西田商運という運輸会社の方がバイオ燃料をということで、運輸会社バイオ燃料を精製されまして、弁当屋さんから油を持ってきて精製して使っておられると。町としても無料で、各月のごみの分別収集日に、住民から無料で提供を受けて、町の公用車1台を実際に燃料で走らせているという事例を聞いております。  

古賀市議会 2009-06-11 2009-06-11 平成21年第2回定例会(第4日) 本文

ごみ処理の4割を占める家庭生ごみと食品工業団地食品残渣と剪定枝、廃食用油の資源化で得られたバイオガスやバイオ燃料で公用車やコミュニティバスが走ることを夢見てはいけないでしょうか。家庭生ごみが資源化されることで焼却ごみが大幅に減り、負担金も軽減できる。こんな発想はできないものでしょうか。試算価値はあると思います。筵内で開催されるなの花祭りの菜の花も資源化できないでしょうか。

志免町議会 2009-03-26 平成21年第1回 3月定例会-03月26日−05号

一つ、バイオ燃料事業を拡大強化し、その利活用によって地域の特性を生かした活性化を図り、バイオマスタウン300地区を早期に実現すること。  一つ、エコ・ポイント事業、温暖化対策行動等に対してポイントを発行するものを拡充させるなど、国民生活部門における温室効果ガス排出削減のための活動を支援すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出いたします。  

田川市議会 2009-03-11 平成21年第1回定例会(第3日 3月11日)

また、生ごみの減量化推進について、生ごみ処理器の普及促進及び事業系の生ごみの減量化、堆肥化に向け、住民説明会など啓発を強化し、さらに廃油のBDF、バイオ燃料ですが、への活用、及び生ごみの減量としての水切りネット等の新たな方法の導入について、さまざまな視点から検討してまいりたいと考えております。以上で、市長の補足答弁を終わらせていただきます。  

行橋市議会 2009-03-10 平成21年 3月 定例会(第5回)-03月10日−03号

先般も九電との話し合いをいたしましたけども、太陽光発電、あるいはバイオ燃料、そういうものを中心にして再生可能エネルギーの拡大とか、あるいは脱温暖化投資を行うことによって、環境経済の両方の危機を同時に克服していこうという素晴らしい政策だと思っています。我が国におきましても大いに推進すべき政策であると歓迎されておりますし、また私どもも歓迎申し上げたいと思います。

北九州市議会 2009-03-09 平成21年 2月 定例会(第1回)-03月09日−07号

バイオ燃料使用についてでございますが、路線バスなどへのバイオ燃料使用につきましては、CO2削減による地球温暖化問題の改善や循環型社会の実現の面から望ましいことと考えてございます。このため、現在市交通局におきまして、全国でも先進的に3台のバイオディーゼル車を導入をしたところでございます。  

嘉麻市議会 2008-12-18 平成 20年12月定例会(第4回)-12月18日−04号

浦田議員ご提案の油桐の実については、バイオ燃料として注目をされているところでございます。日本では、敬遠されがちなディーゼルエンジン、これが今ヨーロッパの方では主流になりつつあります。  また、最近、日本でも日産自動車がクリーンディーゼル車を出しまして、燃費がよく環境にもよいということで、ディーゼルエンジンに今、注目が集まっているところでございます。  

久留米市議会 2008-12-09 平成20年第4回定例会(第3日12月 9日)

また、元厚生事務次官襲撃殺害事件のような無差別殺人事件、青少年が絡んだ事件金融関係ではマネー投機による原油異常高騰及び各種製品の値上がり、アメリカ金融不安、温暖化気象バイオ燃料化による各種農産物食料品の値上がりなどなど、数えれば切りがないくらいありました。  そのような中、久留米市も経済状況は、経常収支比率95.9%が示すように厳しいものがあります。

行橋市議会 2008-09-30 平成20年 9月 定例会(第3回)-09月30日−05号

平成20年9月30日      提出者 市議会議員 田 渕   哲      賛成者 市議会議員 澤 田 保 夫      賛成者 市議会議員 諫 山   直 行橋市議会議長 城 戸 好 光 様提出先 衆議院議長参議院議長内閣総理大臣農林水産大臣財務大臣    肥料等生産資材並びに原油高騰に対する政策実施を求める意見書 世界的な食糧増産の動きにバイオ燃料市場の拡大が加わり、穀物生産に不可欠な

北九州市議会 2008-09-25 平成20年 9月 定例会(第3回)-09月25日−06号

次に、農林水産業費について、委員から、ヒマワリを利用したバイオ燃料の生産等について質疑があり、当局から、ヒマワリの栽培を産業として行うのは困難だが、環境学習新エネルギーの推進、新たな観光資源という観点では有意義であると考えており、植物由来のバイオ燃料等の意義が強まることは明らかなため、今後とも調査、研究を行いたい、等の答弁がありました。  なお、委員から、農業に精通した職員を養成されたい。  

大野城市議会 2008-09-17 平成20年第3回定例会(第4日) 一般質問2 本文 2008-09-17

バイオ燃料としての急激な消費拡大、さらに干ばつ等による生産減などの影響で、穀物市場が高騰し、その結果、米と小麦の価格差が縮小しております。価格差の縮小に加えて、米や米粉消費食料自給率アップにもつながるということもあって、学校給食に米や米粉の利用を広げようという動きが活発になっております。  

北九州市議会 2008-09-12 平成20年 9月 定例会(第3回)-09月12日−05号

また、燃料価格が少し割高になるということがございますので、こういう課題を解決し、バイオ燃料の導入が可能というふうな環境になりましたら、観光列車での使用について検討したいと考えております。  続きまして、猿被害対策についての御質問でございます。  まず、猿被害の相談件数、内容でございます。