52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福岡市議会 2017-12-14 平成29年第5回定例会(第3日)  本文 開催日:2017-12-14

そんな中、京都市では使用済てんぷら油回収事業及び廃食用油燃料化事業として、家庭からの使用済みてんぷら油などの廃食用油及び民間事業者から購入したものを合わせてバイオディーゼル燃料を製造し、ごみ収集運搬車や市バス燃料として年間約100万リットルが利用されており、これによって年間約2,700トンのCO2の削減に貢献しているとされています。

福津市議会 2014-06-16 平成 26年 6月定例会(第2回)-06月16日−03号

また、一般家庭などから回収した廃食用油をBDF──バイオディーゼル燃料にして、公用車などの燃料に再利用しているということでございました。  福津市でも休耕田を利用し菜の花を栽培して、昔のように菜の花による景観を取り戻し、観光目的に年に一、二回、6月ごろ今ごろですが、菜殻火を燃やしたらと考えますが、いかがでしょうか。  菜の花は、菜種油用の「キザキノナタネ」や「ななしきぶ」があるそうです。

田川市議会 2012-10-05 平成24年第4回定例会(第5日10月 5日)

このほか、バイオディーゼル燃料を製造している福祉施設があることから、じんかい車の燃料として利用できないかとの意見もあっております。  次に、産業振興部に入ります。  商工関係、広域観光を担当している商工観光課であります。  委員会では、コミュニティバスの運行について、10月からの改正内容のほか、今後の利用促進も含めて、より積極的な周知活動を行うべきであるとの意見があっております。

糸島市議会 2012-03-14 平成24年 第2回糸島市議会定例会(第5日) 本文 2012-03-14

139 ◯保健環境部長(満生治幸君)  現在策定中のバイオマス活用推進計画におきましては、し尿、浄化槽汚泥、家畜ふん尿を活用いたしましたメタン発酵によるバイオガスの燃料化、それから剪定枝や間伐材、竹を利用いたしました固定の燃料化、廃食油を使ったバイオディーゼル燃料、それから、これらの燃料を使いました施設園芸等への利用などが検討されております。

福津市議会 2011-11-30 平成 23年12月定例会(第5回)-11月30日−01号

菜の花やヒマワリの作付方法や面積、栽培農家の戸数、菜種油の搾油施設、廃油を利用したバイオディーゼル燃料の精製施設などを調査した。  4.調査結果。  (1)大型商業施設存在を生かしたまちづくりに関する調査。  香川県綾川町は、平成18年3月に綾南町と綾上町との合併により誕生し、人口約2万5,000人、面積約109km2で、財政的にも非常に安定した町でございます。

田川市議会 2011-07-01 平成23年第3回定例会(第3日 7月 1日)

ちなみに、この環境基本計画実施計画の中を、私もおさらいの感じで少しここで御披露をさせていただきたいんですが、細かくなりますけれども、例えばBDF、バイオディーゼルフューエル、いわゆるてんぷら油をディーゼルエンジンに使うというような計画も、22年から24年にかけて倍増していくというふうな具体的な計画が載っています。  

宗像市議会 2010-12-07 宗像市:平成22年第4回定例会(第2日) 議事日程 開催日:2010年12月07日

│ │ バイオディーゼル燃料太陽光や風力と同じ新エネルギーとして注目されている。このバイオディー   │ │ゼル燃料により放出されるCO2は生物の成長過程で光合成により大気中から吸収したCO2であるこ   │ │とから、ライフサイクルの中では大気中のCO2を増加させないという特性を持っている。        

大野城市議会 2009-12-10 平成21年第8回定例会(第3日) 一般質問1 本文 2009-12-10

やはり平成19年の質問バイオディーゼル燃料についてお尋ねいたしました。当時は今後の燃料の品質の安定や適合車両の問題などの動向を見きわめながら研究していきたいとのお答えでございました。  新潟県新発田市では、リサイクル社会の実現を目指して使用済み天ぷら油回収事業を始めたとのことでございます。集めた天ぷら油からバイオディーゼル燃料を生成し、公用車の燃料として活用するということでございます。

北九州市議会 2009-03-06 平成21年 2月 定例会(第1回)-03月06日−06号

今後の予定でありますが、現在、市民を初め国内外から多くの見学者を受け入れるために、まず、地区内のエネルギー関連施設をわかりやすく説明するビジターセンターの整備、また、見学者のための立地企業の受け入れ体制づくり、更に、案内用のバイオディーゼル燃料バス、BDFバス燃料電池自動車の活用などを進めまして、ことし7月にオープンすることとしております。  

嘉麻市議会 2008-12-19 平成 20年12月定例会(第4回)-12月19日−05号

それで、課長もおっしゃいましたけれど、何か今つばさ学園が、長年の思いがかないまして、ベジタブルディーゼル燃料ですか、バイオディーゼル燃料でパッカー車とか、それから市バスとか農機具なんかの燃料を作ってくれるようになりまして、とても喜んでるんですけど、年間どのくらいの量がつばさ学園のバイオディーゼル燃料に回っているのか、それから、おおよそ嘉麻市ではどのくらいの食廃油が排出されているかというのがわかりましたらお

田川市議会 2008-10-09 平成20年第3回定例会(第5日10月 9日)

また廃食油のバイオディーゼル燃料化事業について、本市の導入を検討するとともに、導入に関しては身体障害者施設等でも国の補助金を活用して対応が可能である場合もあるため、検討するよう要望があっております。  このほか、市内公衆便所清掃委託について、身体障害者の就労支援の観点から、身体障害者施設等への委託について検討してほしいという要望もあっております。  次に、保険課にまいります。  

嘉麻市議会 2008-09-18 平成 20年 9月定例会(第3回)-09月18日−04号

そういった中で、嘉麻市がどのような取り組みをしているかということでございますが、現在、てんぷら油からつくったバイオディーゼル、この燃料をごみ収集車などディーゼル車の公用車がこの燃料を使っておりますし、庁舎などの冷暖房の空調設備温度調整、あるいは昼休みの一部点灯の消灯、ガス節減のための職員の水筒持参、また森林吸収源対策といたしまして、古紙回収などに対する補助交付支援を行っております。

大野城市議会 2008-09-17 平成20年第3回定例会(第4日) 一般質問2 本文 2008-09-17

今、学校はこういった体制で廃油処理をしているということでありますけれども、家庭を含めて、やはり今、以前は非常に価格も高かったと、リサイクルのコストがかかるということで、バイオディーゼル燃料とかいうのはまだまだ浸透してないという状況がありましたけれども、これだけ穀物市場が高騰し、未来が見えない部分で、バイオマスとしていろいろなことが使われている中で、再度、やっぱり、バイオディーゼル燃料というのは考えていかないといけない

北九州市議会 2008-09-12 平成20年 9月 定例会(第3回)-09月12日−05号

現在、市交通局路線バス1台が廃食用油から製造したバイオディーゼル燃料を利用してモデル運行をしています。軽油と比べても出力も燃費も全く変わらないため、2台増車して3台で運行すると聞いています。環境先進都市として、このバイオディーゼル燃料を使った門司港レトロ観光列車の運行を検討してはと考えますが、見解をお伺いします。  次に、集中豪雨対策についてお伺いします。