163件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

春日市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第4日) 本文 2019-06-25

主な虐待内容の割合としましては、子どもの目の前で行われる配偶者等への暴力などの面前DVを含めた心理的虐待が4割、子どもへの身体的虐待が3割、育児放棄などネグレクトは2割となっています。この面前DVについては近年、警察が積極的に事件化し、児童相談所への通告を行っていることが増加の要因です。  

行橋市議会 2019-03-11 平成31年 3月 定例会(第13回)-03月11日−02号

そしてその内訳を見ていくと、身体的虐待であるとかネグレクトというのは行橋にはあまり係数としても変わっておりません。というか25年から29年までは大体100件前後で推移している。  特に福岡県が3.4倍と言いましたけれども、そこで一番増えているのが身体的虐待に関しては、約2倍弱、ネグレクトに関しても約2倍弱。

北九州市議会 2019-03-07 平成31年 3月 定例会(第1回)-03月07日−04号

1点目に、児童虐待には、身体的、性的、養育を放棄するネグレクト、心理的と、大きく4つあります。ここで大切なのは、親が幾ら一生懸命であっても、その子をかわいいと思っていても、子供側に立って有害な行為であれば、それは虐待であるということです。時代が変わり、子育て方法なども変化する中で、子育て児童虐待定義について悩んでいるとの声もあります。

直方市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会 (第4日 2月27日)

十分な食事を与えない、家に乳幼児だけを残してたびたび外出する、スキンシップをとらないなどの保護の怠慢、拒否、これは一般的にネグレクトと言われます。また、子供に性的な行為を強要するといった性的虐待、子供へのかかわりを拒否する、兄弟間で差別する、子供ドメスティックバイオレンスにさらすといった心理的虐待の規定がございます。  

春日市議会 2019-01-29 平成31年市民厚生委員会 本文 2019-01-29

237: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 子どもの貧困という切り口ではございませんが、子どもが正常なケアをされていないということであれば、これはネグレクト、いわゆるマルトリートメントということになりますので、この場合は、保育所幼稚園、それから学校も、全部通告の義務がございます。したがって、そういう状態にある子どもは、要保護児童対策地域議会のほうでケース管理をしていく形になります。  

直方市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会 (第2日12月 4日)

十分な食事を与えない、家に乳幼児だけを残してたびたび外出する、スキンシップをとらないといったネグレクト子供に性的な行為を強要するといった性的虐待。子供へのかかわりを拒否する、兄弟間で差別する、子供をドメスティック・バイオレンスにさらすといった心理的虐待、この四つの定義がございます。  

北九州市議会 2018-09-18 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月18日−04号

虐待の種類では、心理的虐待が558件、49%で最も多く、次いで身体的虐待が356件、31.3%、ネグレクトが214件、18.8%、性的虐待が11件、1.0%の順となっています。  また、相談の経路別では、警察などが567件、49.8%と最も多く、次いで学校などが173件、15.2%、近隣、知人が163件、14.3%の順となっております。  

福岡市議会 2018-09-10 平成30年第4回定例会(第3日)  本文 開催日:2018-09-10

この条約は障がいのある人の多くが差別貧困にさらされていて、特に女性や女の子が家庭内外での暴力ネグレクト、搾取等にさらされやすい現状にあることを指摘し、障害は個人ではなく社会にあるといった視点から、我々のことを我々抜きで勝手に決めるなというスローガンが掲げられ、第4条、一般的義務として法律を含む適切な措置を講じて、既存の法律、規制、慣習及び慣行を廃止することや差別を根絶するためのあらゆる適切な措置

古賀市議会 2018-09-07 2018-09-07 平成30年第3回定例会(第4日) 本文

内容は、子どもの目の前で親が配偶者暴力を振るう前面DV、暴言や無視などの心理的虐待、身体的虐待、育児放棄のネグレクト、性的被害などさまざまです。通告件数が最も多いのは警察などの捜査機関からで、全体の半数近くだそうですが、近隣、知人からや子ども本人からの通報もあるとのことでした。  古賀市では、虐待と思われる状況はふえていると思われますか。

春日市議会 2018-09-06 平成30年決算審査特別委員会 本文 2018-09-06

老人保護措置費につきましては、虐待やネグレクトなどの環境上の理由及び経済的理由により自宅で生活することが困難な高齢者を養護老人ホームなどに入所させるもので、「老人福祉法」に基づく措置であります。措置者が3月補正時点での見込み人数を下回ったことから執行残となっております。平成29年度末現在では、養護老人ホームに6名、ショートステイに2名の入所措置となっております。

北九州市議会 2018-06-08 平成30年 6月 8日 保健病院委員会-06月08日−01号

支援員の人数がふえることはいいんですけれども、先ほども御説明をいただいたようにいろいろな研修や、臨床心理士学校長やアドバイザーによる、本当にきめ細やかな研修も行われるというふうに言っておりますが、一挙に支援員がふえることによって、例えば、貧困とか虐待とかネグレクトとか、そういった細かいことに目が向いていくのかなという心配もあります。  

川崎町議会 2018-03-15 平成30年度第9回定例会(第3日) 本文 開催日:2019年03月15日

本町におきましても、残念ながら今年度途中ではありますが、身体的虐待4件、ネグレクト60件虐待を確認しております。また、子どもの前で親が配偶者等に暴力を振るう面前DVも本町では平成29年度でも6件と、前年度の3件から倍増しているというのが状況です。  児童相談所、警察署学校等の教育関係機関と連携を取りながら、虐待から子どもの命を守るため、早期発見・防止に努めてまいりたいと考えております。