167件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

行橋市議会 2019-06-12 令和元年 6月 定例会(第14回)-06月12日−04号

また不登校児童生徒への対応や就業・就学・職業訓練等のいずれもしていない若者、ニートへの対応も喫緊の課題ではないでしょうか。我が国が経済的に発展し、国民の多くは豊かさを実感できる社会となる中、旧来の貧しさを前提とした教育への教育観を転換していくことが求められるようになっています。  

福岡市議会 2018-12-14 平成30年第5回定例会(第4日)  本文 開催日:2018-12-14

332 ◯こども未来局長(小野田勝則) 子ども・若者育成支援推進法につきましては、ニート、ひきこもり、不登校発達障がいなどの子ども、若者の抱える問題の深刻化などを背景として制定された法律で、国における子供・若者育成支援推進大綱の作成など、子供・若者育成施策の総合的推進のための枠組み整備や、地方公共団体における子ども・若者支援地域議会の設置など、社会生活

北九州市議会 2018-12-06 平成30年12月 定例会(第4回)-12月06日−02号

ニートやひきこもり、不安定な雇用形態、多重債務、将来を見通せない不安の中で、社会生活を円滑に営む上で困難を抱えている子供や若者が増加しています。  本市では、さまざまな困難を抱える子供や若者が自立できるようサポート、コーディネートする総合相談窓口として、子ども・若者応援センターYELLがウェルとばた2階にあります。

古賀市議会 2018-06-19 2018-06-19 平成30年第2回定例会(第3日) 本文

第4次古賀市総合振興計画の生活支援の充実の中では、所得の少ない高齢者非正規雇用労働者、年収200万以下の世帯の増加、ニートフリーター引きこもり、高校中退者の増加などによって生活困窮に至るリスクが高い世帯がふえていると現状を捉えて、その対策として雇用施策を示しているところです。2018年の予算審議では、ふるさと就労促進事業は本年度の受付で終了するという説明があったと記憶しております。

久留米市議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第5日 3月 9日)

不登校経験者の18%が20歳でニート、ひきこもりであること。そして、これらは不登校の解決が本質的には行われず、表面的な学校復帰率だけでアプローチをしていると、問題をその後に引きずってしまうと言う講師の説明でした。  そして、その際、アウトプットだけで評価すると、費用の効果として復帰率のみを考えてはいけないということでした。

北九州市議会 2018-03-02 平成30年 2月 定例会(第1回)-03月02日−04号

こうした取り組みに加え、平成30年度は20代、30代で初めて転職するいわゆる第二新卒を対象とした市内企業への就職促進、大学1、2年生からのインターンシップの実施、九州一円の大学生と市内企業とのマッチング促進、IT分野での就職に関心を持つニート等、未就労の若者を対象としたモデル事業の実施、日本での就職を希望する外国人学生等と市内企業とのマッチングによる高度外国人材の地元就職支援など、若者の定着に向けた

福津市議会 2017-12-04 平成 29年12月定例会(第5回)-12月04日−04号

私は、いつもこの発達障がい、発達支援のことについて質問をいたしますが、やはり何度も言うように、知的障がいを伴なう子どもたちが社会人になって、将来的にはやはりこのまま放置しておけば、ひきこもりやニートになって、最終的には、生活保護の道を選択するしかないというようなことに走らせないためにも、療育と教育を一体化した早期のそういったケアというものが必要である。

北九州市議会 2017-12-04 平成29年12月 定例会(第4回)-12月04日−02号

福岡労働局と交わした雇用対策協定では、若者ワークプラザ北九州と小倉新卒応援ハローワークが、大学等卒業予定者、大学既卒3年以内の者及び若年求職者に対する就職支援について、北九州若者ジョブステーションとして一体的に取り組むこと、新規学校卒業予定者等の就職促進について、新卒者及び保護者向けセミナー、相談会、合同会社説明会等の開催などに市と福岡労働局ハローワークが連携して取り組むこと、また、ニート等の若者

春日市議会 2017-04-18 平成29年市民厚生委員会 本文 2017-04-18

そこの中には、やはりひきこもりやニートといった生活リズムの乱れとか、過去の人間関係のトラブルにより対人間関係に不安を抱えているとか、就労経験が貧しく就労に不安を抱えているなどの理由で、今すぐに就労活動を行うことができない者も想定されていましたので、その一方では生活保護受給者に対する就労支援の現場においても同じ課題を抱えていたという。

糸島市議会 2017-03-16 平成29年 予算特別委員会(第1日) 本文 2017-03-16

これは対象見込みが15人とか、事業内容の中に世帯全体の収入や資産は基準を超えても、ニート引きこもりなどで就労に困難さを抱えて支援の必要があると市が認めた人とかいうふうになっていますが、これはどのようにそういう方たちを見つけ出すというか、それが大事だと思うんですけれども、現実にこの糸島市内における引きこもりとかニートの実態とか、そういう調査をしたことがあるんでしょうか。

大牟田市議会 2017-03-08 平成29年  3月 定例会(第493号)-03月08日−04号

◆4番(塩塚敏郎)   今回、そういう相談に行けない人たちのために、今回、国の2017年度予算案では、ニートやひきこもりなど、さまざまな理由から働くことに不安を抱える若者の就労を支援する地域サポートステーション、これが筑後若者サポートステーションですよね、この事業に対して、高校中退者に対する訪問支援を新たに盛り込んだ予算案が、今回提出というか、議論されております。

福岡市議会 2016-12-14 平成28年第5回定例会(第1日)  本文 開催日:2016-12-14

不況とワーキングプアニートホームレスの横溢、これらが見えませんか。本市職員は最高に恵まれていると思います。これ以上官民の差をつけたらいかん、そう私は思います。  週休2.8日あって、安定した市の職員生活をするなら、せめて福岡市を隆々とした、名実ともアジア随一のまちへ仕上げてください。それなら全く言わずに支持します。今はどうしようもない福岡市になったと思っております。

直方市議会 2016-11-29 平成28年12月定例会 (第2日11月29日)

不登校生徒の追跡調査を実施し、今後、やはり関係機関と連携して、ニートやひきこもり等の予防に当たることは、教育委員会としては必要かと考えております。今後、子供、若者の健やかな育成を図るための連携を図っていきたいと考えております。以上です。 ○7番(澄田和昭)  対応については、私、教育委員会は、結構、小中はされてあると思います。

春日市議会 2016-09-13 平成28年第3回定例会(第3日) 本文 2016-09-13

教育の特色については、例えばニートフリーターなどの社会問題が浮上する中にあって、主体的に進路選択できる能力を育むキャリア教育の推進や、今後、未来に向けてますます必要とされるグローバル化に対応できる人材の規制を目的とした外国語教育に力を入れるなども考えられるかと思います。  

筑紫野市議会 2016-03-01 平成28年第1回定例会(第2日) 本文 2016-03-01

若者の雇用促進の中で、ニートと呼ばれる若者への対策をもっとすべきではないか。ニートという言葉の定義は、「15歳から34歳までの就業、就学、職業訓練のいずれもしていない人」となっています。2014年度の調査では、全国で56万人。さらに「高齢ニート」と呼ばれている35歳から39歳の若者を含めると76万人となります。日本人口から単純に割り算すると、筑紫野市に約760人くらいいることになります。