52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

北九州市議会 2018-12-06 平成30年12月 定例会(第4回)-12月06日−02号

その上で、曽根干潟象徴的な生物として、生きた化石カブトガニがあります。ここは日本有数のカブトガニの産卵地で、曽根干潟カブトガニ自慢館という施設もあります。生きているカブトガニの展示や、カブトガニを初めとした珍しい生物など、曽根干潟環境を保全する活動について展示されている施設でございます。

福岡市議会 2017-10-23 平成29年決算特別委員会 本文 開催日:2017-10-23

137 △環境局長 体験学習については、常設展示のカブトガニや海辺に生息するカニ、貝類海藻などの生態の観察を通して生物多様性の保全の重要性を学ぶ海辺のいきもの観察会や、検査キットを使って水道水などの水質をはかり、健康環境のかかわりについて学ぶ水質測定模擬体験などを実施している。

福岡市議会 2017-10-18 平成29年決算特別委員会第5分科会 質疑・意見 開催日:2017-10-18

環境局は今津干潟についてはカブトガニの生息地として力を注いでいるが、和白干潟については港湾空港局が対応しているとの答弁であり、博多湾環境保全計画にも和白干潟については一切記載がない。港湾空港局に任せきりにするのではなく、環境局も所管局として、博多湾環境保全に取り組むべきだと考えるが、どうか。

北九州市議会 2017-09-11 平成29年 9月 定例会(第3回)-09月11日−03号

また、世界中で7,000羽から9,000羽しか生息していないと言われる希少なズグロカモメが200羽から300羽も飛来するなど、全国有数の渡り鳥の越冬地になっていたり、2億年前からその姿をほとんど変えずに生きてきたことから、生きた化石と呼ばれるカブトガニやゴカイ類など、300種類を超える底生動物が確認されたり、大変貴重な自然であります。  

北九州市議会 2017-03-29 平成29年 2月 定例会(第1回)-03月29日−10号

希少種であるカブトガニやズグロカモメを守るため、曽根干潟の保全に積極的に取り組まれたい。  高齢者のごみ出しを支援するふれあい収集の利用者拡大に向け、制度の見直しを検討されたい。  食品リサイクルに取り組む全国規模の企業等の表彰などにより、食品ロス対策についてのPRと啓発を図ってはどうか。  家庭ごみ袋料金の収益を更に市民に還元されたい。  

福岡市議会 2015-12-16 平成27年第5回定例会(第3日)  本文 開催日:2015-12-16

希少な底生生物が生息し、絶滅危惧種カブトガニやクロツラヘラサギ、また、赤いくちばしのミヤコドリ、シギやチドリやカモ類の渡り鳥たちにとって大事な大事な中継地となっています。この素晴らしい博多湾を貴重な財産として未来につないでいきたいと私は願っています。  そこでまず、博多湾の水質の変化について、西部、中部、東部の海域においてのその状況を基準値とあわせてお答えください。  

福津市議会 2015-12-04 平成 27年12月定例会(第5回)-12月04日−04号

クロツラヘラサギ、それからカブトガニ、それからウミガメの研究発表しましたけども、5年間ウミガメが産卵に来てないということも発表されておりました。  なぜ産卵に来ないのか、研究なり調査されたでしょうか、ちょっとお伺いしたいんですが。 ○議長(椛村公彦) 永島地域生活部長

福津市議会 2013-03-26 平成 25年 3月定例会(第2回)-03月26日−04号

例を申し上げますと、カブトガニやジュゴン等の生態研究と雛型研究ですが、お1人だけ産廃物学会九州支部理事がおられますが、この産廃学会の親母体である一般法人の産廃物資環境学会でありますが、ここに11の部会があります。  しかし、この部会には福津市の審議委員は属しておられません。そのため、九州支部では、産業廃棄物についての研究はありません。

糸島市議会 2012-06-12 平成24年 第4回糸島市議会定例会(第4日) 本文 2012-06-12

そして、雷山川の下流の加布里湾は、2億年も生き続けているカブトガニの産卵地でもあります。また、加布里湾は、カキやハマグリの生産地としてもとても有名なところであります。  このように動植物を守り育てていく自然保護的にも産業観光的にも、汚染を防ぎ、美しい環境をつくっていくことはとても重要なことです。  

糸島市議会 2011-12-14 平成23年 第6回糸島市議会定例会・一般質問(第5日) 本文 2011-12-14

また、生きた化石と言われるカブトガニの産卵地でもあり、その下流に広がります加布里湾では天然のハマグリがとれ、この取り組みは農林水産大臣賞を受賞したばかりだというのは皆さん御存じだと思います。  毎年7月の開花時期には、「はまぼう夢まつり」が開催されています。

北九州市議会 2011-03-02 平成23年 3月 定例会(第1回)-03月02日−02号

また、希少動物であるカブトガニも、産卵のためには干潟と砂が必要でありますが、先ほど申しましたとおり泥土のたい積とアオサの発生により、生存の条件は大きく崩されております。北九州市生物多様性戦略曽根干潟のいきもののパンフレットに書いてあることは、現時点では全く事実と違っております。曽根干潟は死につつある干潟、すなわち曽根干潟ではなく、曽根死潟となってしまいました。