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令和元年度第7回定例会(第4日) 名簿 開催日:2019年12月12日
令和元年度第7回定例会(第4日) 本文 開催日:2019年12月12日

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  1. 川崎町議会 2019-12-12
    令和元年度第7回定例会(第4日) 本文 開催日:2019年12月12日


    取得元: 川崎町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-04
    最初のヒットへ(全 0 ヒット)                  午前10時00分開会 ◯議長(櫻井 英夫君) どなたもおはようございます。ただいまより、本日の会議を開きます。        ────────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(櫻井 英夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、中山議員、北代議員を指名いたします。        ────────────・────・────────────   日程第2.日程の通告 ◯議長(櫻井 英夫君) 日程第2、日程については、配布の議事日程をもって通告にかえます。        ────────────・────・────────────   日程第3.議案第25号   日程第4.議案第26号   日程第5.議案第27号 ◯議長(櫻井 英夫君) お諮りします。日程第3、議案第25号令和元年度川崎一般会計補正予算(第3号)についてから日程第5、議案第27号令和元年度川崎国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)についてまでを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議なしと認めます。したがって、日程第3、議案第25号から日程第5、議案第27号までを一括議題といたします。  予算決算常任委員会審査結果の報告を求めます。大谷委員長。 ◯予算決算常任委員長(大谷 春清君) どなたもおはようございます。予算決算常任委員会大谷でございます。12月3日の本会議において、当委員会に付託されました議案第25号令和元年度川崎一般会計補正予算(第3号)から議案第27号令和元年度川崎国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)までの3件の補正予算の議案について、12月10日に委員会を開催して、審査した結果を一括して報告をいたします。  まず、議案第25号令和元年度川崎一般会計補正予算(第3号)についてであります。補正の内容は、1億270万2,000円を減額し、歳入歳出それぞれ120億6,919万3,000円にしようとするものでございます。まず、減額になったものとしましては、統合中学校に係る事業費が2億円の減額であります。  次に、増額となった主な内容は、障害者自立支援医療等に係る過年度補助金返還に関する経費の増が1,373万5,000円、未熟児養育医療費に要する経費の増が1,500万円、ひとり親家庭医療費等に要する経費の増が1,183万円、公営住宅の維持管理に要する経費の増が4,500万円などであります。
     委員からは、川小学童クラブ改築設計業務の委託料について、民間と比べると役場の見積もり金額は高いように感じるが、どのようになっているのか尋ねたところ、役場の工事であれば、公共工事となり、基準歩掛りなどや単価表などがあるので、それを基に積算しているので、補正予算で示した金額になるという回答でございました。  委員会といたしましては、できるだけ安くできるよう検討してほしいと要望いたしました。  また、公営住宅の維持管理に要する経費で修繕料が計上されているが、具体的にはどのようなものであるか尋ねたところ、執行部からは10月に行った公営住宅の入居に関する条例改正により、今まで入居できなかった方々が入居できるようになり、この2カ月間で入居者が増えたため、当初予算の修繕料では足りなくなったので、経費の増額を行ったということでありました。委員会といたしましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  続きまして、議案第26号令和元年度川崎学校給食センター特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、この補正は、学校給食センターの調理及び配送等業務委託に係る令和2年度から令和4年度までの債務負担行為の追加であります。委員会といたしましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  続きまして、議案第27号令和元年度川崎国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)についてであります。補正の内容は、387万2,000円を追加し、歳入歳出それぞれ25億3,108万3,000円にしようとするものでございます。今回の補正の内容は、電算システムの改修に係る経費の増387万2,000円であります。委員会といたしましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、当委員会に付託されました議案第25号から議案第27号までの3件の補正予算についての審査結果報告を終わります。 ◯議長(櫻井 英夫君) 委員長の報告に対し質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。まず、議案第25号について討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 討論なしと認めます。  これより議案第25号を採決いたします。お諮りします。議案第25号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第25号令和元年度川崎一般会計補正予算(第3号)については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。  次に、議案第26号について討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 討論なしと認めます。  これより議案第26号を採決いたします。お諮りします。議案第26号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第26号令和元年度川崎学校給食センター特別会計補正予算(第2号)については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。  次に、議案第27号について討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 討論なしと認めます。  これより議案第27号を採決いたします。お諮りします。議案第27号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議なしと認めます。したがって議案第27号令和元年度川崎国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。        ────────────・────・────────────   日程第6.請願第1号 ◯議長(櫻井 英夫君) 日程第6、請願第1号池尻中古墳発掘調査推進に関する請願書を議題といたします。  請願第1号につきましては、民生文教常任委員長から別紙のとおり継続審査申出書が提出されておりますので、書記をもって朗読させます。 ◯書記(石戸 泰介君) 令和元年12月12日、川崎議会議長櫻井英夫殿、民生文教常任委員会委員長原節雄、継続審査申出書、本委員会は、審査中の事件について、次のとおり継続審査を要するものと決定したので、申し出ます。 1 事件、池尻中古墳(仮称)発掘調査推進に関する請願書、2 理由、委員会での審査において、この請願についての的確な資料が欲しいということ、約60年前に運動場から落ちた生徒たちが15、6人いたということなので、もう少し多くの方の証言をいただきたいということ、所管の課長にも同席していただいて協議を行いたい、もう少し請願人と協議を進めたいという意見が出たので、採択の判断を行うにはもう少し調査をすべきであるとしたため。以上でございます。 ◯議長(櫻井 英夫君) 民生文教常任委員長の報告を求めます。原委員長。 ◯民生文教常任委員長(原 節雄君) どなたもおはようございます。それでは、報告いたします。民生文教常任委員会委員長の原節雄でございます。当委員会は、本会議により付託されました請願第1号について、委員会で行った審査についてでありますが、まず、12月4日池尻中学校のグランドへ行き、現地調査を行いました。請願の関係者の方もおいでいただき、約60年前に生徒たちが15、6名落ちたといわれる野球場のマウンド付近を確認をいたしたわけであります。  その後、庁舎に戻り、卓上審査を行いましたが、先ほどの継続審査でもありましたが、委員からもう少しその請願についての的確な資料が欲しいと、約60年前の話ございますが、当時の落下したときの話を聞きますと刀が2振、それから鏡、勾玉等々が発掘されたということで、当時の生徒と教師とが蓋をあけて、それを確認したということであります。ただし、そのころ川崎町においては、まだ古墳の担当者というものが社会教育の中で確定されておらず、それで福岡県のほうに調査を依頼して、その発掘された刀2振、それから鏡、勾玉等々は、県のほうが持ち帰ったという話でございます。  そういった話を聞いた中で、それが町のほうにも預り書とか引き渡した文書があるのではないかという話をしましたが、なにしろ60年近く経っている関係上、そういった資料は、現段階においてはないと、わからないということでありますので、当時の関係者ともう少し会って調査をする必要があるというふうに感じまして、さらに意見の調査をまとめて、この次改めて調査を行うということで、運動場のどの位置にその古墳があるのか、担当課長を呼んで、調査費としてどのくらいかかるのか、その検討をまずお願いしたところであります。  以上、簡単でありますが、報告終わります。 ◯議長(櫻井 英夫君) 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) これをもって質疑を終結いたします。以上をもって報告を終わります。        ────────────・────・────────────   日程第7.諸般の報告 ◯議長(櫻井 英夫君) 日程第7、諸般の報告をいたします。休会中における委員会所管事務調査及び付託事件調査について、報告が出されております。  書記をもって朗読させます。 ◯書記(石戸 泰介君) 休会中の委員会所管事務及び付託事件調査、令和元年12月12日、1、常任委員会委員会名、総務常任委員会、調査事項、1.職員定数と適数配置に関する調査、2.防災対策に関する調査、3.委員会が所管する施設の現地調査、(現地調査を含む)、委員会名、民生文教常任委員会、調査事項、1.統合中学校に関する調査、2.民生文教常任委員会の所管する事務調査について、(現地調査を含む)、委員会名、建設産業常任委員会、調査事項、1.特産品の開発状況に関する調査、2.町営住宅の入居に関する調査、3.工事箇所の経過、進捗状況の調査、(現地調査を含む)  2.議会運営委員会委員会名、議会運営委員会、調査事項1.議会運営に関する事項、2.議会会議規則委員会条例に関する事項、3.議会基本条例に関する事項、4.議長の諮問に関する事項、・議会報告会に関する事項、・住民団体懇談会に関する事項、・政治倫理条例の見直しに関する事項、  3.特別委員会委員会名、議会だより編集特別委員会、調査事項、1.令和2年2月1日発行の議会だより(第137号)編集。  以上でございます。 ◯議長(櫻井 英夫君) 以上で、諸般の報告を終わります。        ────────────・────・──────────── ◯議長(櫻井 英夫君) 以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。これをもって、令和元年度第7回川崎議会12月定例会議に付議された案件は、すべて終了いたしました。  お諮りします。令和元年度川崎議会は、明日12月13日から令和元年度3月定例会議前日の令和2年3月2日まで81日間を休会といたしたいが、御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議ございませんので、令和元年度川崎議会は、明日12月13日から令和2年3月2日までの81日間を休会といたします。  議会を閉めるにあたり、町長のほうから、御挨拶があれば受けたいと思いますが。町長。 ◯町長(原口 正弘君) 皆さん、きょうは1日お疲れでございました。議長のほうから、年を閉めるということで何かということで、特段用意もしていませんでしたが、せっかくの議長からの御案内ですので。  改めまして、ことし1年、議員の皆様方には本当に御世話になりました。私自身初めて町政に携わったことで、いろんなことで御迷惑かける場面もあったかもしれませんけど、まず初心を忘れずに、川崎町の発展のために尽くしてまいりたいと思ってます。今年1年ありがとうございました。また、来年以降もよろしくお願いいたします。 ◯議長(櫻井 英夫君) はい、ありがとうございました。  ことしも残すところ、あとわずかとなりました。議員の皆さんにおかれましては、活発な議会活動大変お疲れさまでした。また、執行部の皆さんには、円滑な議会運営の御協力に対し、厚く御礼を申し上げます。  時節柄、どうか御自愛いただき、よい年をお迎えください。  本日はこれにて散会いたします。どなたも御苦労さまでした。                  午前10時17分散会        ────────────────────────────── Copyright © KAWASAKI TOWN ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved. ページの先頭へ...