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令和元年度第7回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年12月06日
令和元年度第7回定例会(第2日) 名簿 開催日:2019年12月06日

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  1. 川崎町議会 2019-12-06
    令和元年度第7回定例会(第2日) 本文 開催日:2019年12月06日


    取得元: 川崎町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-02-04
    最初のヒットへ(全 0 ヒット)                  午前10時00分開会 ◯議長(櫻井 英夫君) ただいまより、本日の会議を開きます。        ────────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(櫻井 英夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、原議員、樋口議員を指名いたします。        ────────────・────・────────────   日程第2.議会運営委員会所管事務調査報告 ◯議長(櫻井 英夫君) 日程第2、議会運営委員会所管事務調査報告を議題といたします。  議会運営委員会調査結果の報告を求めます。寺田委員長。 ◯議会運営委員長(寺田 響君) おはようございます。議会運営委員会委員長の寺田です。12月5日の議会運営委員会において、調査した結果を報告いたします。  まず、本日は、12月3日の本会議において、各常任委員会に付託された議案第21号から議案第24号までの4件の審査結果の報告と採決が行われます。  次に、12月11日の一般質問ですが、今回は6名の方が通告書を提出されました。発言順番は、1番川根議員、2番中山議員、3番千葉議員、4番手嶋真由美議員、5番私、寺田、6番原議員。以上のとおり、決定いたしました。  次に、このたび議会に対し、治安維持法犠牲者国家賠償法の制定を支持し、政府に対し意見書を提出に関する請願書が提出されております。この請願書につきましては、請願提出の手続要件である紹介議員がいないため、陳情や要望書の取り扱いと同じように皆さんの机上に配布することといたしました。  最後に、5日の委員会では、議会報告会の開催内容についての協議を行うとともに、令和2年度の議会費の予算要求の内容について確認をいたしました。協議した結果につきましては、10日の予算決算委員会終了後に開催する全員協議会において、皆さんのほうにお知らせをいたします。  以上、議会運営委員会の報告を終わります。 ◯議長(櫻井 英夫君) 委員長の報告は、以上のとおりであります。質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 質疑なしと認めます。  以上をもって、議会運営委員会所管事務調査報告を終わります。
           ────────────・────・────────────   日程第3.日程の通告 ◯議長(櫻井 英夫君) 日程第3、日程については、配布の議事日程をもって通告にかえます。        ────────────・────・────────────   日程第4.議案第21号   日程第5.議案第22号 ◯議長(櫻井 英夫君) お諮りします。日程第4、議案第21号川崎会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定について並びに日程第5、議案第22号川崎一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例についてを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議なしと認めます。したがって日程第4、議案第21号及び日程第5、議案第22号を一括議題といたします。  総務常任委員会審査結果の報告を求めます。樋口委員長。 ◯総務常任委員長(樋口 秀隆君) それでは、総務常任委員会付託事件審査の結果を報告をいたします。まず、議案第21号川崎会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定についてであります。本議案は、地方公務員法及び地方自治法の一部改正という改正を受けて、現在、役場に勤務している臨時、嘱託という職員の名称が、今後は会計年度任用職員として定義されるとともに、明確化、給与体系を定める必要が生じたため、条例を制定するものであります。  今後は、勤務形態により、役場職員と同じ勤務時間のフルタイム会計年度任用職員と、それよりも短い勤務時間のパートタイム会計年度任用職員に区分されることになりまして、それぞれの採用は、競争試験または選考によって決定し、1年間の会計年度を、つまり4月から翌年3月までということになります。  給与体系としては、正規職員と同じように職種別の給料表を定め、学歴、経験年数に応じて給与表の号級を決定するということで、フルタイム職員には給料が、そして、パートタイム職員には報酬が支給されることになり、これまでは賃金としておりましたけども、その賃金という支出項目はなくなります。また常勤職員と同じように旅費、通勤手当等が支給され、また、期末手当もそれぞれ夏と冬、1.3カ月分の合計2.6カ月分が支給され、フルタイム職員には退職手当が支給されます。  委員会の審査では、この制度の導入により、現在の職員の処遇が改善されることは、これはいいことでありますが、これは働き方改革というような流れにも沿っているわけで、いいことですが、財政的に果たして負担増となるのではないかというような疑問が出ました。ただ、それにより、現在臨時・嘱託職員を71名雇用しておりますけども、今後は、業務の見直しにより、合計で55名に減ずることで、財政負担の増にならないように考えているということでありました。これまで期末の手当賞与は臨時職員には寸志というかたちで、嘱託職員には2カ月分というかたちでしたが、それがそれぞれ2.6カ月分が支給されるというふうな数字的なものになります。委員会といたしましては、慎重審議の結果、議案第21号川崎会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定については、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議案第22号一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例ですが、議案第22号は、人事院勧告に基づいたものでありまして、民間企業と初任給との差があることを踏まえ、大卒程度の初任給を月額1,500円程度、高卒の初任給を2,000円程度引き上げると。それに応じて18歳から30歳半ばまでの職員の給料表を2,000円から200円引き上げるということで、今回の議案となりました。  引き上げの対象者は87名、平均改定率は0.1%ということになります。また、12月の勤勉手当が、0.05カ月分増え、期末勤勉手当の合計は4.45カ月分から4.5カ月と、結局0.05増えるわけですから、4.5カ月分ということになります。  委員会では、やはり財政負担増ということで、いろいろ質疑を多方面にわたり出しましたが、審査では、今回の改訂による人件費の増額分について、570万円増額されるということでありましたが、これは近年、昨今の消費税の増、それから人事院勧告との平均的な数字といたしましては妥当であるというふうに判断をいたしまして、委員会といたしましては、議案第22号は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  以上、報告終わります。 ◯議長(櫻井 英夫君) 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 質疑なしと認めます。これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。まず、議案第21号について討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 討論なしと認めます。  これより議案第21号を採決いたします。お諮りします。議案第21号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第21号川崎会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。  次に、議案第22号について討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 討論なしと認めます。  これより議案第22号を採決いたします。お諮りします。議案第22号は、委員長の報告のとおり、決定することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第22号川崎一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。        ────────────・────・────────────   日程第6.議案第23号   日程第7.議案第24号 ◯議長(櫻井 英夫君) お諮りします。日程第6、議案第23号川崎町立小、中学校設置条例の一部を改正する条例について並びに日程第7、議案第24号川崎学校給食センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを一括議題といたしたいが、御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議なしと認めます。したがって、日程第6、議案第23号及び日程第7、議案第24号を一括議題といたします。  民生文教常任委員会審査結果の報告を求めます。原委員長。 ◯民生文教常任委員長(原 節雄君) どなたもおはようございます。民生文教常任委員会の原でございます。当委員会に付託されました2件の議案につきまして、12月4日委員会を開催し、審査したのでその結果を報告いたします。  まず、議案第23号川崎町立小、中学校設置条例の一部を改正する条例について、執行部からの説明では、中学校統合に伴い設置する中学校の名称及び位置を改正する必要があり、また県教育委員会から先生の人事配置に関連した要請もあり、12月定例会での改正であるとのことであります。  委員からは、統合後廃校となる中学校2校について、管理や跡地利用の質問があり、現在行政財産である2つの中学校教育委員会管轄だが、廃校となれば普通財産となり、防災管財課での管理となるということであります。また、廃校後の利用について、池尻中学校は、現在養護学校の高等部としての要望を出しているところでありますが、現在のところ、県から何も連絡はなく、また鷹峰中学校に関しましては、文化財の展示場としてはという案も出ましたが、それもちょっと厳しいということになり、現在何も決まってないということでした。以上、審査の結果、議案第23号は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第24号川崎学校給食センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、審査の結果を報告いたします。執行部からの説明では、今回の改正は中学校統合に伴い、教育委員会が委嘱する給食センター運営審議会の委員の人数を改正する必要が生じたためであり、具体的には中学校校長2名が減となり、7名から5名。中学校PTA会長も2名減となって、同じく7名から5名になるということであります。慎重審査の結果、議案第24号は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、本委員会に付託されました2件の議案についての審査結果を終わります。 ◯議長(櫻井 英夫君) 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) これをもって、質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。まず、議案第23号について討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 討論なしと認めます。  これより議案第23号を採決いたします。お諮りします。議案第23号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第23号川崎町立小、中学校設置条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。  次に、議案第24号について討論はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 討論なしと認めます。  これより議案第24号を採決いたします。お諮りします。議案第24号は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(櫻井 英夫君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第24号川崎学校給食センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、委員長の報告のとおり可決と決定いたします。        ────────────・────・──────────── ◯議長(櫻井 英夫君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  なお、次回の本会議は、来週12月11日水曜日一般質問となっておりますので、報告いたします。  本日の会議は、これにて散会いたします。どなたも御苦労さまでした。                  午前10時19分散会        ────────────────────────────── Copyright © KAWASAKI TOWN ASSEMBLY MINUTES, All rights reserved. ページの先頭へ...