岡垣町議会 > 2019-06-07 >
令和 元年 6月定例会(第2回)-06月07日−01号

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  1. 岡垣町議会 2019-06-07
    令和 元年 6月定例会(第2回)-06月07日−01号


    取得元: 岡垣町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-11-21
    令和 元年 6月定例会(第2回) - 06月07日-01号 令和 元年 6月定例会(第2回) - 06月07日-01号 令和 元年 6月定例会(第2回) 岡垣町告示第2号 令和元年第2回岡垣町議会定例会を次のとおり招集する    令和元年5月14日                                岡垣町長 宮内 實生1 期 日  令和元年6月7日2 場 所  岡垣町議会議場──────────────────────────────開会日に応招した議員木原 大輔君          市津 広海君太田 清人君          曽宮 良壽君太田  強君          平山 正法君横山 貴子君          安里 雅恵君神崎 宣昭君          三浦  進君広渡 輝男君          川地 啓輔君森山 浩二君                ──────────────────────────────6月10日に応招した議員なし──────────────────────────────6月19日に応招した議員なし──────────────────────────────応招しなかった議員なし─────────────────────────────────────────────────────────────────────────令和元年 第2回(定例)岡 垣 町 議 会 会 議 録(第1日)                              令和元年6月7日(金曜日)───────────────────────────────────────────議事日程(第1号)午前9時30分開議  日程第 1 会議録署名議員の指名について 日程第 2 会期の決定について 日程第 3 議案第38号 岡垣町固定資産評価審査委員会委員の選任について 日程第 4 議案第39号 岡垣町固定資産評価審査委員会委員の選任について 日程第 5 議案第40号 岡垣町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例 日程第 6 議案第41号 岡垣町条例等の一部を改正する条例 日程第 7 議案第42号 岡垣町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例 日程第 8 議案第43号 岡垣町家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 日程第 9 議案第44号 岡垣町森林環境譲与税基金条例の制定について 日程第10 議案第45号 令和元年度 岡垣町一般会計補正予算(第1号) 日程第11 報告第 3号 平成30年度 岡垣町一般会計繰越明許費繰越計算書 日程第12 報告第 4号 平成30年度 岡垣町土地開発公社決算報告について──────────────────────────────本日の会議に付した事件 日程第 1 会議録署名議員の指名について 日程第 2 会期の決定について 日程第 3 議案第38号 岡垣町固定資産評価審査委員会委員の選任について 日程第 4 議案第39号 岡垣町固定資産評価審査委員会委員の選任について 日程第 5 議案第40号 岡垣町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例 日程第 6 議案第41号 岡垣町条例等の一部を改正する条例 日程第 7 議案第42号 岡垣町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例 日程第 8 議案第43号 岡垣町家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 日程第 9 議案第44号 岡垣町森林環境譲与税基金条例の制定について 日程第10 議案第45号 令和元年度 岡垣町一般会計補正予算(第1号) 日程第11 報告第 3号 平成30年度 岡垣町一般会計繰越明許費繰越計算書 日程第12 報告第 4号 平成30年度 岡垣町土地開発公社決算報告について──────────────────────────────出席議員(13名) 1番 木原 大輔君        2番 市津 広海君 3番 太田 清人君        4番 曽宮 良壽君 5番 太田  強君        6番 平山 正法君 7番 横山 貴子君        8番 安里 雅恵君 9番 神崎 宣昭君       10番 三浦  進君11番 広渡 輝男君       12番 川地 啓輔君13番 森山 浩二君                 ──────────────────────────────欠席議員(なし)──────────────────────────────欠  員(なし)──────────────────────────────事務局出席職員職氏名局長 太田 周二君     課長補佐 神屋 聖子君──────────────────────────────説明のため出席した者の職氏名町長 …………………… 宮内 實生君    副町長 ………………… 門司  晋君企画政策室長 ………… 川原 政人君    広報情報課長 ………… 石井  学君総務課長 ……………… 高山 昌文君    地域づくり課長 ……… 廣渡 要介君税務課長 ……………… 青山雄一郎君    会計管理者 …………… 下村 智治君健康づくり課長 ……… 中山 朝雄君    福祉課長 ……………… 吉村小百合君住民環境課長 ………… 高橋 賢志君            ……… 神屋 智行君長寿あんしん課 ……… 船倉憲一郎君    都市建設課長 ………… 来田  理君産業振興課長 ………… 秋武 重成君    上下水道課長 ………… 橋田 敏明君教育長 ………………… 佐々木敏幸君    教育総務課長 ………… 川原 義仁君生涯学習課長 ………… 神谷 昌宏君                       ────────────────────────────── 午前9時30分開議 ○議長(森山浩二君) ただいまの出席議員は、13名です。定足数に達していますので、これより令和元年第2回岡垣町議会定例会を開会します。起立、礼。  直ちに、本日の会議を開きます。本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。 ────────────・────・──────────── △日程第1.会議録署名議員の指名について ○議長(森山浩二君) 議事日程第1号、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本定例会の会議録署名議員は、岡垣町議会会議規則第118条の規定により、5番、太田強議員、6番、平山正法議員を指名します。 ────────────・────・──────────── △日程第2.会期の決定について ○議長(森山浩二君) 日程第2、会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。本定例会会期は、本日から6月19日までの13日間としたいと思います。これに御異議ございませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認めます。したがって、会期は、13日間と決定しました。 ────────────・────・──────────── △日程第3.議案第38号 ○議長(森山浩二君) 日程第3、議案第38号岡垣町固定資産評価審査委員会委員の選任についての件を議題とします。  提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。
    ◎町長(宮内實生君) おはようございます。議案第38号について提案理由の説明をいたします。  岡垣町固定資産評価審査委員会委員の現委員の任期が、令和元年6月30日をもって満了となりますので、地方税法第423条第3項の規定により、関谷英恵氏の選任について議会同意を求めるものです。  同氏の履歴は、経歴書に書いてあるとおりです。任期は、3年となっています。  以上をもちまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑を行います。質疑は、ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。  本件は、人事案件ですので、討論は、省略します。  これより議案第38号の件を挙手により採決します。本件は、原案のとおり同意することに賛成の方は、挙手願います。 〔賛成者挙手〕 ○議長(森山浩二君) 挙手全員です。したがって、議案第38号の件は、原案のとおり同意することに決定しました。 ────────────・────・──────────── △日程第4.議案第39号 ○議長(森山浩二君) 日程第4、議案第39号岡垣町固定資産評価審査委員会委員の選任についての件を議題とします。  提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。 ◎町長(宮内實生君) 議案第39号について提案理由の説明をいたします。  岡垣町固定資産評価審査委員会委員の現委員の任期が、令和元年9月6日をもって満了となりますので、地方税法第423条第3項の規定により、穴井秀幸氏の選任について議会同意を求めるものです。  同氏の履歴は、経歴書に書いてあるとおりです。任期は、3年となっています。  以上をもちまして、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑を行います。質疑は、ございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。  本件は、人事案件ですので、討論は、省略します。  これより議案第39号の件を挙手により採決します。本件は、原案のとおり同意することに賛成の方は、挙手願います。 〔賛成者挙手〕 ○議長(森山浩二君) 挙手全員です。したがって、議案第39号の件は、原案のとおり同意することに決定しました。 ────────────・────・──────────── △日程第5.議案第40号 ○議長(森山浩二君) 日程第5、議案第40号岡垣町附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例の件を議題とします。  提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。 ◎町長(宮内實生君) 議案第40号について提案理由の説明をいたします。  平成28年度に策定した公共施設等総合管理計画について、計画期間の中途で重要事項について検討する必要があり、公共施設検討委員会に対し、意見を求めるため、岡垣町附属機関の設置に関する条例の一部を改正するものです。  なお、詳細については、企画政策室長に説明させますので、よろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) 川原企画政策室長。 ◎企画政策室長(川原政人君) 議案第40号の詳細の説明をさせていただきます。  本日、お手元に配付しております右肩に議案第40号資料、企画政策室とこの資料をもとに説明をさせていただきます。この資料でございますけれども、公共施設検討委員会規則の改正案でございます。改正する部分にアンダーラインを入れております。  第2条の委員会の所掌事務のところですが、これまでは計画の策定のみであったところに、新たに計画の変更及び推進を追加するものでございます。  また下のほうの第7条の部分でございます。特定の施設の調査審議の場合には、その施設の所管課において委員会の庶務を担当することができるよう改めるものでございます。  規則の改正は以上ですが、この改正に至った背景でございますけれども、本年3月定例会の全員協議会で報告いたしました臨海荘の指定管理期間の中途での指定取り消しという事態を受けて、今後の臨海荘施設の管理運営方針の決定に当たっては、委員会の調査審議が必要と判断をいたしました。そういうことが背景でございます。  それでは、議案本体に戻っていただきまして、議案書の新旧対照表2ページをお開きください。別表の部分でございます。岡垣町公共施設検討委員会の担任する事務の部分ですね。ここに計画の策定のところに変更及び推進というところを追加をする変更をするものでございます。 議案書の1ページに戻っていただきまして、附則のところでございます。この改正条例は、公布の日から施行するものでございます。  説明は以上です。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(森山浩二君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑を行います。質疑は、ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。  お諮りします。議案第40号については、会議規則第36条の規定により総務産業常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認めます。したがって議案第40号については、総務産業常任委員会に付託することに決定しました。 ────────────・────・──────────── △日程第6.議案第41号 ○議長(森山浩二君) 日程第6、議案第41号岡垣町条例等の一部を改正する条例の件を議題とします。  提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。 ◎町長(宮内實生君) 議案第41号について提案理由の説明をいたします。  地方税法等の一部を改正する法律地方税法施行令等の一部を改正する政令平成31年3月29日に公布されたことに伴い、令和元年10月1日以後に施行される事項について岡垣町条例等の一部を改正するものです。  その主な内容は、子どもの貧困に対応するための非課税措置の導入に伴う規定の追加、軽自動車環境性能割の非課税措置の追加などです。  なお、詳細については、税務課長に説明させますので、よろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) 青山税務課長。 ◎税務課長(青山雄一郎君) 議案第41号の詳細説明をさせていただきます。  本日お配りいたしました資料で、議案第41号資料税務課と書かれた資料をごらんください。この資料は、改正内容のうち主なものについてまとめたものです。  まず、1番の単身児童扶養者の非課税措置についてです。これは、子どもの貧困に対応するため、一定の要件を満たすひとり親に対して、個人住民税を非課税とするものです。令和3年度分の個人住民税から適用されます。また、この適用を受けるためには、個人住民税の申告書等にその旨を記載し、申告することとしています。  次に、2番の車体課税の大幅見直しについてです。  ①は、本年10月1日から導入される軽自動車税の環境性能割の税率を1%軽減するもので、令和2年9月30日までに取得した軽自動車を対象としています。  ②は、グリーン化特例の軽課について、現行制度を令和3年3月31日まで2年間延長するものです。また、令和3年4月1日以後については、軽課の適用対象車両を電気自動車及び天然ガス軽自動車に限定するものです。  次に、3番、法人町民税の電子申告に係る規定についてです。  資本金1億円を超える大法人は、法人住民税の申告について電子申告が義務化されましたが、インターネット障害や災害等により電子的方法での提出が困難と認められる場合に、書面で提出をすることができるよう措置が講じられました。また、申告書の添付書類については、光ディスク等により提出することができるようになりました。  この資料についての説明は、以上で終わらせていただきます。  続きまして、新旧対照表で御説明いたしますので、議案書の9ページをお開きください。お手元の説明資料もあわせてごらんください。  初めに第1条による改正です。第36条の2第6項は、町民税の申告記載事項を簡素化する規定を追加するものです。  第36条の3の2第1項から10ページの第36条の3の3第5項までは、説明資料の1番、単身児童扶養者の非課税措置に係る申告書の記載事項について規定するものです。  次に11ページの附則第15条の2は、資料の2番の①軽自動車環境性能割の臨時的軽減に伴う非課税措置について規定をしております。  次に附則第15条の2の2は、環境性能割の徴収事務について、当面の間、県が担うこととする特例事項を規定するものです。  12ページの附則第15条の6第3項は、資料の2番の①環境性能割の税率を1%減とする特例について規定をするものです。  附則第16条第2項から13ページの第4項までは、資料の2番の②グリーン化特例の軽課について、現行制度を2年間延長することを規定するものです。  14ページの附則第16条の2第1項から第3項までを全文改正するもので、軽自動車税種別割の賦課徴収に係る特例を規定しています。  次に15ページ、第2条による改正です。第24条第1項第2号は、資料の1番、単身児童扶養者を町民税の非課税の対象に追加する規定でございます。  附則第16条第5項は、資料の2番の②、2つ目のポチになりますけれども、グリーン化特例の軽課について、令和4年度及び令和5年度の対象車両を電気自動車及び天然ガス自動車とする規定を追加するものです。  16ページの附則第16条の2は、条文の整備を行うものです。  次に17ページの第3条による改正についてです。これは、平成29年岡垣町条例第10号の改正条例の規定について改正を行うもので、第2条第2項は、グリーン化特例の重課に係る規定の整備を行うものです。  次に、18ページ、第4条による改正です。これは、平成30年岡垣町条例第20号の改正条例の規定について改正を行うもので、第1条第13項から19ページの第17項までは、資料の3番、法人町民税の電子申告が困難な場合等についての規定を追加するものです。  20ページの附則第1条及び第2条は、条文の整備を行うものです。  それでは、7ページにお戻りください。附則第1条で、施行日を令和元年10月1日としています。なお、同条第1項第1号から第4号において、それぞれの改正内容について施行日を規定しています。本日お配りしました資料に、主な改正内容ごとに施行日を記載していますので、参考までにごらんください。  詳細説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(森山浩二君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑を行います。質疑は、ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。  お諮りします。議案第41号については、会議規則第36条の規定により総務産業常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認めます。したがって議案第41号については、総務産業常任委員会に付託することに決定しました。 ────────────・────・──────────── △日程第7.議案第42号 ○議長(森山浩二君) 日程第7、議案第42号岡垣町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の件を議題とします。  提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。 ◎町長(宮内實生君) 議案第42号について提案理由の説明をいたします。  災害弔慰金の支給等に関する法律等の一部改正に伴い、災害援護資金の貸付利率及び償還方法を改める必要があるため、条例の一部を改正するものです。  なお、詳細については、地域づくり課長に説明させますので、よろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) 廣渡地域づくり課長。 ◎地域づくり課長(廣渡要介君) 議案第42号の詳細説明をさせていただきます。  今回の改正は、災害弔慰金の支給等に関する法律及び同法施行令の一部改正により、災害援護資金の貸付利率を市町村条例で定めるとなったこと。また、貸付金の償還方法に月賦償還が追加されたこと。さらに、保証人の規定が削除され、保証人を付すかどうかは市町村が判断することが適切とされたことから、近年の社会情勢を踏まえ、また被災者支援の観点から、所要の改正を行うものです。  それでは、議案書2ページの新旧対照表により説明いたします。  第14条の見出しの利率を保証人及び利率に改め、第1項として、「災害援護資金の貸し付けを受けようとする者は、保証人を立てることができる」を加えるものです。  次に第2項として、保証人を立てる場合は無利子とし、保証人を立てない場合は、据置期間中は無利子、据置期間経過後は延滞の場合を除き、利率をこれまでの年3%から年1%に引き下げるものです。  第3項では、保証人は、災害援護資金の貸し付けを受けた者と連帯して債務を負担すること、また、その保証債務は、施行令第9条に規定されている年5%の違約金を包含することを規定しています。
     次に第15条第1項には、これまで災害援護資金の償還方法が年賦または半年賦償還のみであったものに新たに月賦償還を加えるものです。  また、第3項は、改正前の施行令第8条に規定されていた保証人削除されたことで、条番号が整理されたものです。  1ページをお願いします。附則施行期日です。この条例公布の日から施行し、改正後の条例の規定は平成31年4月1日から適用するとしています。  また、経過措置として、この条例による改正後の条例第14条及び第15条第3項の規定は、平成31年4月1日以後に生じた災害により被害を受けた場合の貸し付けについて適用し、同日以前に生じた災害により被害を受けた場合の災害援護資金の貸し付けについては、なお従前の例によることとしています。  詳細説明は以上です。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(森山浩二君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑を行います。質疑は、ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。  お諮りします。議案第42号については、会議規則第36条の規定により総務産業常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認めます。したがって議案第42号については、総務産業常任委員会に付託することに決定しました。 ────────────・────・──────────── △日程第8.議案第43号 ○議長(森山浩二君) 日程第8、議案第43号岡垣町家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の件を議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。 ◎町長(宮内實生君) 議案第43号について提案理由の説明をいたします。  家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準が一部改正されたことに伴い、条例の一部を改正するものです。  内容につきましては、家庭保育事業者等による連携施設の確保に関する要件緩和等となっています。  なお、詳細については、こども未来課長に説明させますので、よろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) 神屋こども未来課長。 ◎こども未来課長(神屋智行君) 議案第43号につきまして詳細説明を行います。  この条例は、家庭保育事業、小規模保育事業及び事業所内保育事業などについて基準を定めたものです。新旧対照表で御説明をいたします。 3ページをお開きください。第6条第4項で、家庭保育事業所等で卒園後の受け皿確保に係る連携施設の確保が困難と町長が認める場合は、連携施設の確保を不要とするものです。また、その場合、町長が認める施設を連携施設として確保するよう第5項において定めております。  次に、4ページをお願いいたします。第45条第2項において、満3歳以上の児童の受け入れを行っている保育所型事業所内保育事業所で卒園後の受け皿確保に係る連携施設の確保を不要とするものです。  附則第2条第2項においては、食事の提供の経過措置を行う事業に居宅以外で保育を提供する家庭保育事業者を加えるものです。  次に5ページをお願いいたします。附則第3条において、連携施設の経過措置について、さらに5年延長し10年とするものです。  最後に2ページをお願いいたします。施行日です。附則で、この条例につきましては、公布の日からの施行としております。  詳細説明は以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(森山浩二君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑を行います。質疑は、ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。  お諮りします。議案第43号については、会議規則第36条の規定により文教厚生常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認めます。したがって議案第43号については、文教厚生常任委員会に付託することに決定しました。 ────────────・────・──────────── △日程第9.議案第44号 ○議長(森山浩二君) 日程第9、議案第44号岡垣町森林環境譲与税基金条例の制定についての件を議題とします。  提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。 ◎町長(宮内實生君) 議案第44号について提案理由の説明をいたします。  森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律が、平成31年4月1日に施行されたことに伴い、森林環境譲与税を活用した森林の整備と、その促進に関する施策の財源に充てるため、岡垣町森林環境譲与税基金条例を制定するものです。  なお、詳細については、総務課長に説明させますので、よろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) 高山総務課長。 ◎総務課長(高山昌文君) まず、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律の概要を説明させていただきます。  この法律制定の趣旨概要としては、森林が果たす地球温暖化防止や災害防止、国土保全などさまざまな公益的機能の維持増進というのが重要なことから、市町村及び都道府県が実施する森林の整備及びその促進に関する施策の財源に充てるために、森林環境税を創設し、その収入額に相当する額を森林環境譲与税として市町村等に対して譲与するものでございます。  森林環境税は、国内に住所がある個人に対しまして課税する国税となります。年額は1,000円です。この税は、市町村が賦課徴収し、都道府県を経由して全額を国の交付税及び譲与税の特別会計に直接払い込むことになります。森林環境税は、令和6年度からの課税となります。  それと森林環境譲与税でございますが、こちらは、森林環境税収入額に相当する額が、私有林人工林面積林業就業者数及び人口で案分されて、市町村及び都道府県に対して譲与されるものです。森林環境譲与税は、間伐や人材育成・担い手の確保、それから木材利用の促進、普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用に充てることとされております。  この譲与税の譲与は、令和元年度から開始されるものでございます。以上が法律の概要となりますが、この法律制定を受けまして、本町が行う森林整備及びその促進に関する施策の財源に充てるために、岡垣町森林環境譲与税基金条例を制定するものです。  では、条例案の内容を説明させていただきます。議案書の1ページをごらんください。  第1条では、基金条例設置の目的を定めております。第2条では、基金として積み立てる額は、森林環境譲与税の額の範囲内とし、予算で定める額としております。第3条では、基金に属する現金の保管や管理の方法について定めております。第4条では、基金の運用から生じる収益の処理について定めるものです。第5条では、基金に属する現金を繰りかえ運用することができることを定めております。第6条です。基金の処分について定め、第7条では、委任に関する事項を定めております。  最後に附則でございますが、この条例施行日は公布の日からとしております。  説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(森山浩二君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑を行います。質疑は、ありませんか。5番、太田強議員。 ◆議員(太田強君) 今現在ですね、山林は荒れ放題に荒れておると。竹林あたりで環境税を利用しながら伐採したりしてから整備をところどころで行われているけれども、現状では今の状況でですね、山林をやはり管理するなんていうのはなかなかできてないのが現状じゃないかと思います。こういう状況の中で、この山林の譲与税は生まれる可能性は、どういうふうに考えておられるか、町長にお願いいたしたいと思います。 ○議長(森山浩二君) 宮内町長。 ◎町長(宮内實生君) 山林は非常に林業が衰退する中で厳しい状況ということで、以前林業が盛んなときには、多くの人が山に入っている状況です。今はほとんど放置、民営の分についてですね、民間の山林については、もう放置されたような状況であります。そういう中で、福岡県森林環境税岡垣町にその分を還元して竹の伐採等とかですね、そういうことでスギ・ヒノキの15年以上ですか、その分については計画的に地権者の同意を得て整備をしているという状況であります。国においては、東日本大震災復興税の後に、令和6年からですね、新たに森林環境税日本国民全員から取って、それを環境あるいは竹に侵食された山林等の事業等に投入していくという状況であります。県の森林環境税を活用した中で、森林組合等に委託しながら整備しておりますけども、これに加えて国が森林環境税を措置して、今のところは前倒しして、一般財源のほうから森林環境税に見合う分を各全国市町村に交付するという状況であります。これを今、どうこう使うということではなく、一応基金で積み立てて、そして後は計画的に、まずは住民が生活する里山とかですね、そういうところを主体に特に竹等の繁茂しているそういう部分の駆除というところで、手入れをしていくという状況になろうかというふうに思います。今のところで計画がどうだというところは具体的にありませんけども、そういう状況でありますから、まずは基金条例を設置して、そしてその中で将来的な計画をしっかり立ててですね、できるところからやっていこうという、そういう考え方であります。以上です。 ○議長(森山浩二君) ほかに質疑はありませんか。10番、三浦進議員。 ◆議員(三浦進君) 10番、三浦です。先ほどの説明の国の環境税の徴収の件で、国の方針の説明の中に、国内に住所がある者ということがありましたけども、国外の者については徴収はされないのかどうかちょっとお聞きしたいんですが。 ○議長(森山浩二君) 高山総務課長。 ◎総務課長(高山昌文君) 今のところですね、国内に住所がある個人に対して1年間1,000円を課税するということで、通知が来ております。以上です。 ○議長(森山浩二君) 10番、三浦進議員。 ◆議員(三浦進君) もう一度確認します。国外におられる方については、徴収はしないと、責任はないということになるんでしょうか。 ○議長(森山浩二君) 高山総務課長。 ◎総務課長(高山昌文君) 国内に住所がある個人に対して課税するというふうになっておりますので、それを読み取ると国外におられる方には課税できないというふうに解釈いたします。以上でございます。 ○議長(森山浩二君) ほかに質疑は、ございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。  お諮りします。議案第44号については、会議規則第36条の規定により総務産業常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認めます。したがって議案第44号については、総務産業常任委員会に付託することに決定しました。 ────────────・────・──────────── △日程第10.議案第45号 ○議長(森山浩二君) 日程第10、議案第45号令和元年度岡垣町一般会計補正予算(第1号)の件を議題とします。  提出者から提案理由の説明を求めます。宮内町長。 ◎町長(宮内實生君) 議案第45号について提案理由の説明をいたします。  まず、改元に伴う元号の取り扱いについてです。 本年度予算の名称につきましては、国の取り扱いに準じ、令和元年度岡垣町一般会計予算とし、令和元年度一般会計予算全体における元号の表示について、令和に統一する旨を、総則で定めています。  それでは、補正予算の内容について説明します。  岡垣町一般会計予算の歳入歳出に、それぞれ5億764万7,000円を追加し、総額で104億9,964万7,000円とするものです。  今回の補正は、消費税率の引き上げが低所得者・子育て世帯消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起するためのプレミアム付商品券事業や、本年10月からの幼児教育保育の無償化の実施に要する経費のほか、森林環境譲与税の創設に伴う森林環境譲与税基金への積立金、公共施設検討委員会の開催に要する経費などについて、必要な予算の調製を行うものです。  なお、詳細については、総務課長に説明させますので、よろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) 高山総務課長。 ◎総務課長(高山昌文君) 本日資料を配付させていただいております議案第45号資料(総務課)と記入した資料をもとに、説明をいたします。  資料の2ページをお開きください。事業の概要を一覧表にしております。今回の補正は9事業でございます。  主なものを説明させていただきます。2款の総務費、1番財政調整基金等管理費ですね。先ほど説明しました国からの森林環境譲与税を活用した森林整備等の財源に充てるため、基金積立金207万円を計上するものでございます。  3款民生費です。5番のプレミアム付商品券事業です。事業実施に要する臨時職員賃金、消耗品費、郵送料、商工会への事務委託料、商店等への負担金などの経費として約2億円を計上するものです。財源は、国からの事務補助金などが5,200万円、商品券の販売収入1億5,000万円としております。  6番幼児教育保育無償化準備経費でございます。幼児教育保育無償化に伴う事務費及びシステム改修費等として470万円を計上するものです。この財源は、全額県からの支出金を充てております。  7番です。認定こども園施設整備事業でございます。認定こども園えびつ幼稚園施設整備に対する補助金を交付するもので、2億9,000万円を計上しております。この事業は、2カ年事業の2年目分です。財源内訳につきましては、国県支出金が2億1,000万円、福祉基金から7,900万円、一般財源から30万円としております。 最後、9款商工費、9番の観光施設臨海荘管理運営事業でございます。臨海荘の今後の方向性についての審議をお願いするため、公共施設検討委員会を開催する費用として34万円を計上するものでございます。  資料の1ページをごらんください。上のほうの歳入の表でございますが、今回の補正に必要な一般財源について64万3,000円、これは10款の地方交付税で措置しております。  説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(森山浩二君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑を行います。質疑は、ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。  お諮りします。議案第45号については、会議規則第66条の規定により総務産業常任委員会に付託し、文教厚生常任委員会との連合審査会としたいと思います。これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)  異議なしと認めます。したがって議案第45号については、総務産業常任委員会に付託し、文教厚生常任委員会との連合審査会とします。 ────────────・────・──────────── △日程第11.報告第3号 ○議長(森山浩二君) 日程第11、報告第3号平成30年度岡垣町一般会計繰越明許費繰越計算書の件を議題とします。  提出者から報告の内容説明を求めます。宮内町長。 ◎町長(宮内實生君) 報告第3号について内容説明をいたします。  平成30年度岡垣町一般会計補正予算において、平成31年度に繰り越して使用することができる経費とした繰越明許費について、地方自治法施行令の規定により、その繰越計算書の内容を報告するものです。  以上をもちまして、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) これをもって報告の内容説明を終わります。
     本件は報告ですが、特に質疑のある方の発言を許します。(「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。 ────────────・────・──────────── △日程第12.報告第4号 ○議長(森山浩二君) 日程第12、報告第4号平成30年度岡垣町土地開発公社決算報告についての件を議題とします。  提出者から報告の内容説明を求めます。宮内町長。 ◎町長(宮内實生君) 報告第4号について内容説明をいたします。  地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、平成30年度岡垣町土地開発公社決算を報告するものです。  なお、詳細については、総務課長に説明させますので、よろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) 高山総務課長。 ◎総務課長(高山昌文君) 議案の鏡の次に、土地開発公社決算書を添付させていただいておりますので、これで説明をさせていただきます。  1ページ目をお開きください。平成30年度の事業報告書です。平成30年度の事業をここに総括させていただいております。用地取得事業及び用地売却事業は、行っておりません。所有権移転、分筆登記など嘱託登記を54件行っております。  2ページをお願いします。損益計算書でございます。事業収益は112万2,345円の赤字、事業外収益は65万1,436円ありましたので、当期純利益は47万909円の赤字となっております。  3ページ目、貸借対照表でございます。向かって左側、資産の部、流動資産と固定資産を合わせた資産合計が9,374万1,174円。次に右側、負債の部でございますが、流動負債と固定負債を合わせた負債合計が3万118円。その下、資本の部の資本合計、これは資産合計から負債合計を差し引いた数字でございまして9,371万1,056円というふうになっております。  4ページ目には、1年間の現金の動きを示すキャッシュフロー計算書をまとめております。  5ページ目には、財産目録ということで添付をさせていただいております。  説明は以上です。どうぞよろしくお願いします。 ○議長(森山浩二君) これをもって報告の内容説明を終わります。  本件は報告ですが、特に質疑のある方の発言を許します。質疑は、ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)  質疑なしと認めます。これをもって質疑を終了します。  お手元に配付しています会期中の日程については、先日の議会運営委員会に諮り決定していますので、会期中の会議通知はしません。御了承願います。 ────────────・────・──────────── ○議長(森山浩二君) 以上で本日の日程は全部終了しました。  本日は、これにて散会します。起立、礼。 午前10時16分散会 ──────────────────────────────...