志免町議会 > 2021-06-16 >
06月16日-06号

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  1. 志免町議会 2021-06-16
    06月16日-06号


    取得元: 志免町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-18
    令和 3年第3回 6月定例会1 議 事 日 程(第6号)   (令和3年第3回志免町議会定例会)                                    令和3年6月16日                                    午 前 10 時 開議                                    於   議   場 日程第1 発言の取消しについて 日程第2 総務文教常任委員長の審査の経過及び結果報告並びに委員長報告に対する質疑 日程第3 厚生建設常任委員長の審査の経過及び結果報告並びに委員長報告に対する質疑 日程第4 予算常任委員長の審査の経過及び結果報告 日程第5 討論、採決 日程第6 第33号議案 志免町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について 日程第7 諮問第2号 人権擁護委員の推薦について 日程第8 新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者等に対し敬意と感謝の意を表する決議(案)について 日程第9 閉会中の審査及び調査事項の付託2 出席議員は次のとおりである(14名)  1番  稲 永 隆 義              2番  岩 下 多 絵  3番  亀 崎 大 介              4番  木 村 俊 次  5番  小 森 弘 美              6番  藤 瀬 康 司  7番  丸 山 卓 嗣              8番  安河内 信 宏  9番  大 熊 則 雄              10番  丸 山 真智子  11番  牛 房 良 嗣              12番  大 西   勇  13番  古 庄 信一郎              14番  末 藤 省 三3 欠席議員は次のとおりである(0名)  4 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名(2名)  議会事務局長  石 津 吉 章          書記      平 山 聡 彦  5 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(21名)  町長      世 利 良 末          副町長     丸 山 孝 雄  教育長     金 子 眞 恵          会計管理者   牛 房 大 和  総務課長    内 野 克 志          まちの魅力推進課長                                   高 山 真佐子  経営企画課長  篠 原 優 人          税務課長    前 田 憲一郎  住民課長    塩 崎 幸 恵          福祉課長    今長谷 智 子  福祉課参事   荒 牧 裕 樹          健康課長    徳 永 康 國  子育て支援課長 藤 野 和 博          生活安全課長  太 田 成 洋  都市整備課長  砥 上 敏 之          上下水道課長  圓能寺 豊 博  学校教育課長  池 松 貴 恵          学校教育課参事 中牟田 いずみ  社会教育課長  安 楽   実          総務課長補佐  二 村 研 司  経営企画課長補佐米 澤   大            ~~~~~~~~~~~~~~~~              開議 午前10時00分 ○議長(丸山真智子君) おはようございます。   これより本日の会議を開きます。   日程に入る前に報告いたします。   末藤議員より6月9日の一般質問の中での発言について、志免町議会会議規則第64条の規定によって取消しをしたいとの申出がありましたので、これを許可しております。   それでは、日程に入ります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第1 発言の取消しについて ○議長(丸山真智子君) 日程第1、発言の取消しについてを議題といたします。   末藤議員より6月9日の日程第1、一般質問の中での発言について、お手元に配付しております赤字下線の部分を志免町議会会議規則第64条の規定によって取り消したいとの申出がありました。   ここでお諮りいたします。   ちょっとお読みになってよろしいですか。   ここでお諮りいたします。   この取消しについて許可することに御異議はありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 異議なしと認めます。したがって、末藤議員からの発言の取消しの申出を許可することに決定いたしました。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第2 総務文教常任委員長の審査の経過及び結果報告並びに委員長報告に対する質疑 ○議長(丸山真智子君) 日程第2、総務文教常任委員長の審査の経過及び結果報告並びに委員長報告に対する質疑を議題といたします。   稲永総務文教常任委員長。 ◎総務文教常任委員長稲永隆義君) 総務文教常任委員会に付託されました議案について、審査の経過と結果を報告いたします。   第25号議案専決処分の承認を求めることについて。   地方自治法第179条第1項の規定に基づき、志免町税条例等の一部を改正する条例の制定を専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。   提案の理由は、地方税法等の一部を改正する法律(令和3年法律第7号)、地方税法施行令等の一部を改正する政令(令和3年政令第107号)、地方税法施行令の一部を改正する政令(令和3年政令第108号)及び地方税法施行令規則等の一部を改正する省令(令和3年総務省令第34号)及び地方税法施行規則の一部を改正する省令(令和3年総務省令第35号)が令和3年3月31日にそれぞれ公布され、原則として同年4月1日から施行されることに伴い、所要の規定の整備を行う必要があるが、町議会を開催する時間的余裕がないため、専決処分に付するものである。   税務課より説明を受けた主な内容は、以下のとおりです。   1、町民税。   住宅借入金特別税額控除住宅ローン控除)の特例の延長。   令和元年10月の消費税10%への増税に合わせて、反動減の対策として住宅ローン控除期間を10年から13年に延長する特例が令和2年度末まで措置された。その後、令和3年度までコロナ特例として延長されたが、今回令和4年度末まで再延長された。   2、固定資産税。   固定資産税(土地)に係る令和3年度における特別な措置。   新型コロナウイルス感染症により社会経済活動国民生活全般を取り巻く環境が大きく変化したことを踏まえ、納税者の負担感に配慮する観点から、令和3年度に限り、負担調整措置等により課税標準額が増加する土地について、前年度の課税標準額に据え置く特別な措置を講ずるもの。   3、軽自動車税。   環境性能割税率区分の見直し。   軽減対象者の割合を現行と同水準としつつ、新たな2030年度(令和12年度)燃費基準の下で税率区分を見直すもの。クリーンディーゼル車については、構造要件による非課税の対象から除外した上で、2年間の激変緩和措置が講じられた。2030年度燃費基準は、2020年度燃費基準に30%以上もの改善を求めるもので、国が2050年温室効果ガス排出ゼロに向けて、環境性能に優れた自動車の一層の促進を目指すものとなっている。   採決の結果、第25号議案の専決処分全員賛成で承認されました。   以上で報告を終わります。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの総務文教常任委員長報告に質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 質疑なしと認めます。   以上で総務文教常任委員長報告並びに質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第3 厚生建設常任委員長の審査の経過及び結果報告並びに委員長報告に対する質疑 ○議長(丸山真智子君) 日程第3、厚生建設常任委員長の審査の経過及び結果報告並びに委員長報告に対する質疑を議題といたします。   岩下厚生建設常任委員長。 ◎厚生建設常任委員長(岩下多絵君) 厚生建設常任委員会に付託されました3議案について、審査の経過と結果を報告いたします。   第28号議案志免手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定について。   提案の理由は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、所要の規定の整備を行う必要があるためです。   内容は、デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律が令和3年5月に公布され、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部が改正されたことにより、個人番号マイナンバー)カードの再発行手数料地方公共団体情報システム機構J-LISが徴収し、市町村に委託するというものです。   改正内容は、手数料条例から個人番号マイナンバー)カードの再発行の項が削除されます。   この改正による再発行手数料800円に変更はなく、町民の手続に関しても変更はありません。   この条例は、令和3年9月1日から施行されます。   採決の結果は、全員賛成で可決です。   第29号議案志免社会福祉法人の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について。   提案の理由は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法が改正され、障害福祉サービス児童通所サービス等の体制が整備されたことにより、社会福祉法人に対する助成を見直したことに伴い、所要の規定の整備を行う必要があるためです。   内容については、志免町社会福祉法人の助成に関する条例から、社会福祉法人柚の木福祉会を削除するものです。   根拠としては、法が整備される以前から志免町の障害者・児に対する福祉サービス在宅等支援に先駆けて取り組まれてきた社会福祉法人柚の木福祉会ですが、平成15年から障害福祉サービスに係る法が施行され、課題を解決するために随時法が改正されてきました。現在の障害福祉サービスについては、平成25年の障害者総合支援法が施行されたことにより、障害者・児のサービスに対する給付金は全て国、県、町の支援によって成り立っています。また、同様にサービスを提供する他事業者や他の社会福祉法人との公平性を鑑みて見直しを行うものです。   委員からは、これまで柚の木福祉会は志免町の福祉の発展に貢献されてきた歴史がある、条例から名前がなくなったとしても、福祉課内では福祉の柱として受け継がれていくべきであるという意見が出ました。   一方では、時代が変わり、福祉に関する法が整備される中、他の事業所にも公平に行政は携わってほしい、今回の条例改正により、多くの事業所がよりよい福祉サービスの提供を行い、また利用者もよりよいサービスを選択し受けることができれば、さらなる町の福祉の発展につながるという意見も出ました。   この条例は、公布の日から施行されます。   採決の結果は、全員賛成で可決です。   第30号議案財産の取得について。   取得する財産は、消防ポンプ自動車1台です。   取得方法は、5社による指名競争入札になっており、契約の相手方は、株式会社九州防災センターです。   取得価格は、消費税を含む2,087万8,000円で、落札率は予定価格に対して98.53%となっております。   この消防自動車は、第5分団に配備されます。今回の更新により、志免町消防団の車両全てがAT車となります。   歳入の予定としては、空港環境整備協会助成事業助成金865万1,000円があり、総事業費の40%に当たります。残りの事業費の100%は、緊急防災減災事業債が充てられます。   委員より、旧車両について払下げや寄附など他の利用予定はないのかという質問に対し、現車両は令和3年12月の車検日で20年が経過し、度重なる不具合が発生しているため、他での利活用は行わず廃車するとのことでした。メーカー発表使用期限は15年ということです。   採決の結果は、全員賛成で可決です。   最後に、6月議会初日での委員長報告への質問に対する回答についてです。   まずは、報告の中で賠償金支払いという文言を使い混乱を招きましたことをおわび申し上げます。正しくは、補償金となります。   詳細につきましては、業者間の問題であり、ここで報告するのは控えたほうがいいという委員会からの意見もあり、資料を配付いたしております。   以上、報告を終わります。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの厚生建設常任委員長報告に質疑はありませんか。   古庄議員。 ◆13番(古庄信一郎君) 1点質問をいたしますけども、第29号議案について、今の説明でも少し合点がいかないとこがあります。   1つお伺いしますけども、社会福祉法人というのは障害者に特化した福祉サービスを行う法人を社会福祉法人というんでしょうか。そうすると、この社会福祉協議会というものだけをここに残していくということになれば、先ほど公平、不公平のということを言われました。では、それこそ公平に欠けるんではないんでしょうか。少し法の解釈をどのようにされたか知りませんが、私が初日に質問を申し上げたときに、この2つの法の改正によって、この柚の木会だけをこの社会福祉法人の名前を削除するということが、どういう解釈をしてやればいいのか。今いろいろるるされました。それは、この柚の木だけに限ってのことなんでしょうか。そのことについてまずお伺いいたします。 ○議長(丸山真智子君) 岩下委員長。 ◎厚生建設常任委員長(岩下多絵君) ただいまの質問にお答えいたしたいと思います。   まず、社会福祉法人は、障害者の施設だけなのかという質問ですが、こちらは医療、保育園等障害者施設等、志免町には数か所あるということです。   公平性ということなんですけれども、柚の木福祉会は障害者に対するサービスを行っているところで、今回は法の改正、一番最終的な法の改正であれば、平成25年の障害者総合支援法が施行されたことにより、ほぼ今のサービスは行政、国、県、町の支援でもって成り立っているため、そこで町からの補助金がなくなったそのタイミングを見て、今回の法律を適用しているというふうに聞いております。   以上です。 ○議長(丸山真智子君) 古庄議員。 ◆13番(古庄信一郎君) 行政側に質問ができませんので委員長に確認しなきゃいけませんけども、そうすると、社会福祉協議会については、この条例に基づいて補助をするという補助要綱を作成せずに、この条例だけをもって補助をしておるという対応をやってるわけですね。そして、それ以外の法人についてなんかは、シルバー人材センターのことですけども、補助する要綱等を別個につくって対応。そういう条例、要綱等との矛盾があったわけです。先ほど伺いましたように、じゃあこの際、この社会福祉法人がどうなのかということもやるべきだと。私は、もし仮にここにそういう特定な公平性を求めてこういう条例を改正するならば、名前を載せないでいいんですよ。町内に在籍する社会福祉法人に対してということで、その下に、今度は要綱をそれぞれその施設なり、そういったものに対してつくっていく、そういうことを今やっとるわけですよ、実際は。ただ、社会福祉協議だけはやってない。そして、この条例をもって、解釈論をもって補助してる。そういうことをしっかり委員会の中で議論されて、何かこの改正について議会側に対してクレームがあったときにどのように回答できるのか。そういうことを考えて、ぜひおやりいただきたかったと思うんです。   答弁は今以上のことについてはないと、できないと思いますので、結構です。 ○議長(丸山真智子君) ほかにございませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(丸山真智子君) ないようですので、以上で厚生建設常任委員長報告並びに質疑を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第4 予算常任委員長の審査の経過及び結果報告 ○議長(丸山真智子君) 日程第4、予算常任委員長の審査の経過及び結果報告を議題といたします。   古庄予算常任委員長。 ◎予算常任委員長古庄信一郎君) 予算常任委員会に付託されました3議案の審査と結果について報告をいたします。   なお、志免町一般会計予算歳入歳出総額の変更は、今議会提案の補正での最後の第4号でのみ報告をいたします。   第26号議案専決処分(令和3年度志免町一般会計補正予算(第2号))の承認について報告いたします。   歳入は、繰入金として財政調整基金繰入金976万8,000円の増で、歳出の事業への国の対応予算が具体的に決定されておらず、取りあえず基金を充当するものであります。   歳出として、新型コロナウイルスワクチン住民接種事業として、集団接種会場シーメイト駐車場警備委託料316万8,000円で、期間は5月から2月で、1人2万2,000円の3人の48日間。委託先は、新日警備システム。   委員から、日当契約単価が高い、それだけの業務をされていないとの指摘に、高齢者接種の期間は接種者及び車も想定より少なく、現在警備はしていない。一般への接種が始まると車両も多くなると思われるが、委託料は実働に対してであり、最終的には減となるとのことであります。   また、ワクチン町内医療機関への配送業務委託ワクチン配送委託料660万円で、期間は5月から2月までの10か月間、1台3万3,000円の月20日間で、町内の株式会社KS物流サービスに委託をします。   審査の結果、第26号議案専決処分(令和3年度志免町一般会計補正予算(第2号))の承認については全員賛成で承認であります。   次に、第27号議案専決処分(令和3年度志免町一般会計補正予算(第3号))の承認について報告をいたします。   歳入は、国庫支出金として子育て世帯生活支援特別給付金事業費補助金7,500万円、同じく子育て世帯生活支援特別給付金事務費補助金826万9,000円、歳出は、給付事業対応職員人件費72万円の増、子育て世帯生活支援特別給付金給付事業8,257万6,000円の増、これは、国が行う事業で、コロナ感染症による影響が長期化する中、低所得の子育て世帯に対し生活支援を行うもので、支給対象者は令和3年4月分の児童手当または特別児童扶養手当の支給を受けている者で、令和3年度の住民税均等割が非課税である者で、この方々は申請不要。また、このほか、対象児童の養育者で、令和3年度の住民税均等割額が非課税である者、及び家計急変者で、いずれも要申請で、給付額は児童1人当たり一律5万円。支給時期は7月で、申請不要で口座振込が行えるよう、システム改修を286万円かけて業務委託し、申請不要での対応児童数1,000人、ほかに申請分500人、計1,500人分の給付金予算7,500万円と諸経費471万6,000円を計上したものであります。   審査の結果、第27号議案専決処分(令和3年度志免町一般会計補正予算(第3号))の承認については全員賛成で承認です。   次に、議案提案は、第31号議案として令和3年度志免町一般会計補正予算が提案され、当委員会に付託され、審査をしてまいりましたが、その過程で、経営企画課提案事業地域公共交通会議運営事業、予算額13万円が上程されました。   これは、予算額は僅かですが、議会では数年前から福祉巡回バスの在り方、コミュニティーバス検討等議論が展開され、それぞれの事業について複数の課が検討していたものを経営企画課に一本化し、志免町の将来の交通体系福祉バスコミュニティーバス等について検討することになりました。   そして今回、地域公共交通会議運営事業なるものが予算計上されました。   うたっている事業概要は、志免町の公共交通の在り方、持続可能な交通体系についての調査研究を進めるため、地域公共交通会議を設置し、公共交通関係者合意形成を図るものとのことであります。   内容について、懸念が持たれる点は多々ありますが、大きく言えば、1、会議の構成員が西日本鉄道やワーカーズコープタクシー、福岡市タクシー協会等々、志免町の公共交通を担っている当事者企業が加わり、おのずから利害関係にあるわけで、客観的な中立的な議論の展開が可能か。   2、この会議の元になる道路運送法施行規則にうたっている趣旨と志免町が行おうとする今回の交通会議とは趣旨が全く違う。12月をめどに住民ニーズ調査を行う予定で、その項目について提言を受けると所管は言うが、町民に理解を得れる調査が可能と思っているのか。   3、地域の公共交通関係者合意形成を図るとあるが、そもそも交通関係者合意形成が図れると思っているのか。志免町としての将来の交通体系の構想もなく、逆にメンバーから、志免町としてはどうしたいのかと問われるのは必然であります。そもそも法でうたっているこの地域公共交通会議とは、広く地域を形成する複数の自治体が地域交通について協議し、会議を法定協議会として位置づけして合意計画を策定するもので、趣旨とは違うわけであります。   以上のことから、町の組織はそれぞれの町民のニーズに対して仕事をしているわけで、高齢者は福祉課、幼児や子ども、児童・学生は子育て支援課学校教育課、町内会や地域ニーズ社会教育課やまちの魅力推進課ほか、それぞれの課はそれぞれの立場の町民のニーズに沿った業務を行っているわけで、委員会として提言したのは、まず全庁的プロジェクトチームを立ち上げ、町民ニーズ調査のやり方、項目や将来の交通体系について検討する。ほかに、先ほどの利害関係にある会社等ではなく、中立的な大学等の研究機関に答申を求めるとか。今回の事業提案は、所管課として最も安易な方法の展開であり、ましてや町にとってのデメリットは全く考慮、検討もされていない。   以上のことを予算常任委員会での意見として町長に申し上げ、その後開催された本会議にて、議会から今後の町の公共交通の方針を示す必要があるとの意見を受け、このことを真摯に受け止め、第31号議案の一般会計補正予算(第4号)を撤回するとの要請を全員賛成で了承し、改めて地域公共交通会議運営事業、予算額13万円を除いた第32号議案令和3年度志免町一般会計補正予算(第4号)が上程され、当委員会に付託をされました。   本件の議案上程の在り方については、過去何度となく議会から指摘していますが、今回も町にとってこんなに大事な政策、事業について一切事前の相談もなく唐突に、それも予算が上程されてきました。過去何度となく言い続け、なぜ行政と議会が紛糾してきたか。その反省が全くなく、今回も同じことが繰り返されました。怒り心頭であります。議会の意をしっかり理解し、対応してくれる課と、そうでない課が顕著です。このことは、全て町長の責任であり、改めて町長に各課への指導と趣旨徹底を強く要請をいたしておきます。   再提案されました第32号議案令和3年度志免町一般会計補正予算(第4号)について報告いたします。   第1条歳入歳出予算の総額にそれぞれ5,638万2,000円を追加し、歳入歳出総額をそれぞれ156億9,929万円とする。   第2表債務負担行為の追加は1件で、粕屋南部消防組合負担金、限度額1,355万7,000円で、期間は令和3年4月1日から令和8年3月31日まで。これは、令和2年度債、償還分の志免町分であります。   次に、地方債補正の追加として、避難誘導標識整備事業、限度額1,560万円です。これは、当初予算では、事業費1,643万9,000円の財源を国庫補助578万3,000円、国庫補助対象額の2分の1と、残りを志免町一般財源である志免町おうえん基金繰入金1,065万6,000円で充当するとしていましたが、今回、緊急防災減災事業債として起債が可能となり、起債対象額が1,560万円、残り83万9,000円が一般財源となり、起債対象額の70%が後に交付税措置対象となるため、今回地方債補正の追加がなされたものであります。   次に、歳入の主なものは、国庫支出金の防災・安全社会資本整備交付金578万3,000円の減額と志免町おうえん基金繰入金1,065万6,000円の減額で、これは、先ほどの避難誘導標識整備事業の起債等財源変更による減額であります。   財政調整基金繰入金5,177万円の増額、諸収入としてコミュニティ助成事業助成金、総務費分370万円の増、同じく消防費分170万円の増、町債として避難誘導標識整備事業債1,560万円の増であります。   次に、歳出の主なものは、経営企画課関係では、ふくおか電子自治体共同運営協議会負担金563万2,000円の増額で、これは、電子入札システムを導入するもので、システムは福岡県が事務局となり県内53市町村が会員となっているふくおか電子自治体共同運営協議会が採用している九州日立システムズのクラウド型電子入札サービスを使用する。導入メリットは、事業者は利便性の向上と郵送・移動コストの縮減になり、町は通知や開札手続などの事務の効率化、人的ミスの軽減になり、特に担当者の年間残量時間150時間が大幅減となるとのことです。来年度以降は、年間360万円程度の経費がかかるが、加入自治体が増となれば減額となる。ちなみに、現在は12団体が加入しており、糟屋郡では篠栗町、須恵町、宇美町であります。   次に、コミュニティ助成事業助成金370万円の増額で、これは一般財団法人自治総合センターが宝くじの収入を原資として実施する社会貢献広報事業で、地域のコミュニティー活動に助成されるもので、交付は市町村を通して交付される。   経営企画課関係で、別府一町内会の音響設備等コミュニティー活動備品の整備250万円、桜丘南町内会のLED照明設備の整備120万円、交付が決定し、歳入及び歳出処理したものであります。   次に、総務課関係では、庁舎維持管理事業として88万1,000円の増で、これは、新型コロナウイルス感染症対策として、庁議室、委員会室にアクリルパーティションを計73台の設置、庁舎内への自動手指消毒器32台の設置費であります。   次に、福祉課関係では、障害者自立支援給付事業のパートタイム会計年度任用職員関係経費103万9,000円の増、敬老祝い金給付事業のパートタイム会計年度任用職員関係経費121万8,000円の増であります。   生活安全課関係では、コミュニティ助成事業助成金170万円の増額で、これは、先ほどの経営企画課で報告したものの生活安全課担当分で、桜丘南町内会の自主防災活動の防災資機材、テント、発電機等170万円であります。次に、防災資機材購入費280万5,000円の増額で、これは避難所のウイルス飛沫感染拡大防止と避難者のプライバシー保護のため、間仕切りパーティションを170張り購入するもので、令和2年度に130張り整備に続き整備するものであります。   また、3月議会で、吉原地域活性化整備についての予定地、約3,000平方メートルの土地鑑定、測量委託料が予算計上されましたが、今回予定地に隣接する土地所有者から、利便性の観点から約1,000平米の追加購入の要請があり、整備予定地を約4,000平方メートルとして、測量ほかを進めたいとの報告がありました。   次に、学校教育課関係では、学校運営事業の消耗品費3,224万4,000円の増額で、内容は4件で、まず新型コロナウイルス感染症対策として、児童・生徒、教員、来校者が機器に接触せずに手指の消毒ができるよう、非接触型手指消毒ディスペンサー73個を全校、昇降口、職員室、校舎玄関に設置する。乾電池1年分1,320本で、合計54万3,000円。購入は随契であります。   委員会で、昨年設置した手動型の消毒器の現在の使用方法の曖昧さ、全校統一的に使用方法が確定されていない、特に出校時での手指消毒がほとんどされていない、1回の手指消毒で24時間以上効果があるとし、採用したEタックと既存のアルコール手動消毒器の使用法の曖昧さ、Eタックの頻回使用の弊害、アレルギー児への影響等、校内各箇所に設置するが生徒は頻繁に使用する懸念、児童・生徒の捉え方、そして各家庭での手指消毒との矛盾等々多くの疑問点が投げられましたが、明快な回答を得れませんでした。予算を執行するに当たり、これらへの明快な回答を9月議会までに、学校での手指消毒の在り方、統一した見解と対応の実施、これらの報告をするよう要請をいたしておきます。   また、どこからの要請なのか、費用対効果等しっかり精査した上で予算計上するよう強く要請をいたしておきます。   2件目は、タブレット用タッチペン、クロームブック用タッチペンの小学2年生から中学3年生分、3,993本と予備39本、計4,032本で、単価459円、合計184万8,000円で、一般競争入札の予定で、なお小学校1年生分は地元企業からの寄贈品で対応している。   3件目は、タブレットを児童・生徒が自宅に持ち帰った際に使用する充電器、クロームブック用充電器、全児童・生徒用4,523個、単価4,180円として総額1,890万7,000円で、一般競争入札の予定である。   委員からは、以前は各家庭にあるもので対応と言っていたのではないかとの指摘がありました。   4件目は、タブレット使用時のヘッドホン、クロームブック用ヘッドセット、全児童・生徒用4,523個、単価2,420円として、総額1,094万6,000円で、一般競争入札の予定。   次に、備品購入費685万7,000円の増額で、内容は2件。   1件目は、各校保健室への空気浄化装置の購入で、計9台、216万2,000円。製品は、地元志免町南里にあるアイクォーク株式会社の殺菌ランプの短時間照射でコロナウイルスを不活化する機器とのことで、製品指定の一般競争入札の予定。なぜ保健室だけなのか、ランチルーム等もあるとの意見が出されました。   また、2件目は、全ての普通教室、特別支援学級等に設置するCO2モニター194個で、単価2万4,200円で、総額469万5,000円、一般競争入札の予定。   委員からは、センサー内蔵の非常に高額なもので、定期的に換気を心がければ済むものではないかとの意見も出されました。   先ほど申し上げました手指消毒もそうですが、今回の学校教育課の補正予算総額3,910万円については、取りあえず一般財源で対応されますが、今後全て国の新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金での対応となる予定です。   審査の過程で、質疑に対する説明なりから感じることは、事業が本当に必要最低限の予算なのか、交付金対応のため、思いつき、場当たり的発想での事業ではないのか、本当に児童・生徒や父兄、先生のニーズに沿った事業なのかと疑義を感じざるを得ません。昨年春からのコロナ問題対応で、本来ならばもっと早く提案なり検討すべきであった事業や、GIGAスクール構想の中での方針から充電器ほか内容、規模が拡大されたり、事業への計画性と熱意に欠け、本当に必要なのかと疑いたくなります。子どもたちのために金に糸目はつけないとの思いも理解しますが、一方、全て血税であります。予算は、議会として承認しましたが、今後、宝の持ち腐れ、目的を達していない事業とならないためにも、それぞれの事業の進展、費用対効果等についてしっかり精査、検証し、委員会に報告していただくよう強く要請をいたしておきます。   審査の結果、第32号議案令和3年度志免町一般会計補正予算(第4号)は全員賛成で可決であります。   次に、新型コロナウイルス感染症対策について、5月18日開催の委員会までの報告は、今議会初日に報告をいたしました。以降の対応状況及び対策本部の動向について報告を受けました。   6月12日現在の糟屋郡の感染者数は1,716名で、この約2割強が志免町での感染者と想定され、約350名強と思われます。引き続き国の緊急事態措置が6月20日まで延長され、町民図書館ほか公共施設の利用等については、町のホームページやKBCテレビのdボタン広報誌ほかで周知啓発をすると。   ワクチン予防接種関係は、ワクチン供給状況は、本日入荷分6箱を含め計17箱入荷済みで、7月上旬入荷予定の5箱を加えると、計22箱、2万5,350回分、2回接種として1万2,675人分となり、65歳以上の人口1万1,025人には十分に足りる量であります。   また、予約及び接種も順調で、6月10日現在での65歳以上の予約済みと1回接種の合計では8,628人となり、仮にこの全ての方が接種したとすると、65歳以上の接種率は75%となる。また、64歳以下の基礎疾患のある方の接種優先申込みは590人とのこと。また、64歳以下の方々には、年齢に応じて段階的に7月以降接種券を発送予定とのことです。   今後も接種率向上のため、普及啓蒙、接種への良好な環境体制を持続するよう要請しておきます。また、委員会として、町長、副町長ほか、特に予防接種に直接関わる職員等については、感染防止の観点から優先的に接種を検討すべきと提言をしておきます。   郡内町長会でも、国や県の通達を下に保育園や学校の先生、民生委員ほか優先接種の考え方を統一して対応しようと申し合わせているとのことであります。   最後に、今回の補正予算とは関係がありませんが、町にとって大変重要な案件であり、平成31年から物議を醸していた学校給食問題について学校教育課から驚くべき報告がありました。   詳細な内容の報告は省略しますが、概要は、昨年12月2日に志免東中学校と志免南小学校の給食調理業務を受託しているサンフーズ株式会社より、人員確保の面より委託業務の履行が不可能となるおそれがあるとして、両校の給食調理業務を同じく志免西小学校及び志免中央小学校の給食調理業務を行っている葉隠勇進株式会社に譲渡したいとの業務委託契約書第9条に基づき、権利義務譲渡の承諾願が提出されたとのこと。その後、サンフーズ及び葉隠勇進と協議を重ねた結果、新たに入札等で業者を決定するには時間的猶予がなく、またそのような中、調理業務を滞りなく継続させるには、現在の従業員の雇用継続が望ましい。そして、譲渡先の葉隠勇進は西小ほかの実績から対応可能と判断して、譲渡の承諾を行ったとのこと。   今後の対応については、令和元年9月議会とありますが、本当は10月の臨時会ですが、その答弁を踏まえ、業者選定は指名競争入札で行う、仕様書は各校の栄養士にヒアリングを行う、不測の事態が起こらないように今後は契約保証金の免除は行わないか、もしくは契約保証人を立てさせるとの報告を今回初めて受けました。   補正予算審査の中での報告で、事の経過なりてんまつについて十分な質疑なりを行えませんでしたが、一言で言うと、平成31年3月で事もあろうに随契の一つであるプロポーザル方式で、それも1社だけの応札を行わせ、価格も他社の5%前後の値上げに対して、サンフーズ株式会社は27.4%アップという業者の言いなりの価格で3年間の契約を締結。このことに対し議会が紛糾し、しかし、学校給食が停止となっては大変であり、その後の対応策の提示を求め、特に不測の事態を想定した学校給食の在り方について精査研究し、直近の6月議会での報告を条件に苦渋の思いで予算を承認いたしました。しかし、その後の6月議会でも9月議会でも報告がなく、再三の要請に10月臨時議会で町長より、次回から1社での提示の在り方について検討するとだけの回答を得ました。   委員長として、継続して精査、研究するよう強く要請をいたしました。   そして、懸念をしていた不測の事態が今回発生をいたしました。幸い給食の停滞とはならず安堵しましたが、プロポーザル方式の在り方、そして学校給食の在り方についての議会からの警鐘が全く無視され続けた結果、起こったことであります。   学校教育課では、昨年12月議会では、学校の電子黒板購入についても、学校給食での経験を糧にもせず、同じように勝手な解釈論を展開し、プロポーザル方式での購入がなされ、議会が紛糾し、問題提起をした者が悪者のような議会にもなりました。   今回の報告に対して、正直言葉も出ませんでした。血税を使った自治運営の中で、世の中では想定できないことが平気で繰り返される。また、何よりも、自らの都合によって子どもたちの給食調理業務を放棄した業者には、何の責任も取らされず、業者の思いどおりに運ばれたこの結果に怒りを覚えるのは当然であり、それをもたらした行政当局の姿にも怒りを覚えます。   そして、今回は、特に声を大にして申し上げたいことは、不測の事態の可能性を示唆し、対応を要請したにもかかわらず、何の対応もせず、その所管である教育長なり学校教育課課長は、そのことに対する反省の弁も、ましてや謝罪の言葉もなく、委員長の私から促されてやっと学校教育課長が謝罪めいた言葉を述べました。教育長は全くありません。   教育長も学校教育課長も、平成31年3月議会時には他の部署であったわけですが、全くよその町の組織に所属していたわけでなく、町行政の一員であり、問題の経緯と本質は十分理解しており、特に学校教育課長は、プロポーザル方式ほか、入札業務の担当所管である経営企画課課長であったわけで、入札業務の責任者という立場でした。今回の報告時にも、両者は、前任者が起こしたこと、私には関係ないことのような他人事のような姿勢での対応にも見えました。別に支障が起こった訳でもないから謝罪の必要はないと議会の誰かが提言でもしたのでしょうか。   事業そのものは無論、そこに存在する課題も含め、全て後任者は継続して対応することは、組織人として当然の責務なのに、他人事のように釈明も謝罪もない、この両名の姿に憤りを感じます。このような組織の現状を町長はどう感じているのか。   そして、昨年12月の電子黒板プロポーザル方式での入札問題。それを報じた西日本新聞の記事、交渉に応じてしまったのは間違いで、教育に携わる者として申し訳ないとの教育長の言葉。その掲載の真意は別として、今回の学校給食の、これ、一歩間違えば給食事業停止の事態にもなったかもしれない。そのことに対する対応を進言していたにもかかわらず、対応を怠った責任者として、謝罪するのは当然であり、必要もないとも取れる姿は、組織人として、また組織のトップとして、まして教育者としてあってよい姿でしょうか。形は違えども、それぞれの立場としての謝罪の仕方はあるでしょう。子どもたちに責任の取り方、謝ることの大切さを教える教育者、ましてそのトップの教育長が何の謝罪もなく、私には関係ない、我、関せず、そのようなことでよいのでしょうか。   人は一人では生きられない、集団生活、社会の大切さを教える大人として、子どもたちに何と説明し、教育したらよいのでしょうか。組織の体をなさない組織には、発展も夢もありません。志免町行政とは、個々人の集団なのですか。   地方自治を担う二元代表制の一方である議会として、このような姿は到底容認できません。改めて教育長、そして学校教育課課長は、正式に議会に謝罪をすべきではないでしょうか。このことを委員長として強く申し上げ、予算常任委員会の審査の報告といたします。 ○議長(丸山真智子君) 以上で予算常任委員長報告を終わります。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第5 討論、採決 ○議長(丸山真智子君) 日程第5、討論、採決を議題とします。   第25号議案専決処分の承認を求めることについて(志免町税条例等の一部を改正する条例の制定について)を議題といたします。   討論を行います。   原案に反対の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 原案に賛成の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 討論なしと認めます。   これから第25号議案を採決いたします。   本案は承認することに賛成の方は挙手を願います。              〔賛成者挙手〕 ○議長(丸山真智子君) 全員賛成です。したがって、第25号議案は承認することに決定いたしました。   第26号議案専決処分の承認を求めることについて(令和3年度志免町一般会計補正予算(第2号))を議題といたします。   討論を行います。   原案に反対の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 原案に賛成の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 討論なしと認めます。   これから第26号議案を採決いたします。   本案は承認することに賛成の方は挙手を願います。              〔賛成者挙手〕 ○議長(丸山真智子君) 全員賛成です。したがって、第26号議案は承認することに決定いたしました。   第27号議案専決処分の承認を求めることについて(令和3年度志免町一般会計補正予算(第3号))を議題といたします。   討論を行います。   原案に反対の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 原案に賛成の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 討論なしと認めます。   これから第27号議案を採決いたします。   本案は承認することに賛成の方は挙手を願います。              〔賛成者挙手〕 ○議長(丸山真智子君) 全員賛成です。したがって、第27号議案は承認することに決定いたしました。   第28号議案志免手数料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。   討論を行います。   原案に反対の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 原案に賛成の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 討論なしと認めます。   これから第28号議案を採決いたします。   本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手を願います。              〔賛成者挙手〕 ○議長(丸山真智子君) 全員賛成です。したがって、第28号議案は原案のとおり可決されました。   第29号議案志免社会福祉法人の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。   討論を行います。   原案に反対の討論はありませんか。   古庄議員。 ◆13番(古庄信一郎君) 第29号議案に反対の討論をいたします。   この条例からなぜ柚の木福祉会だけが削除になるのか。長年にわたり志免町の障害者のために、また福祉向上のために本当に御尽力をされ、日本中もしくは世界に志免町の名を届かせ、障害者に対する取組のすばらしさを普及してまいりました法人であります。しかし、近年、その内容についていろいろと懸念される部分もありました。しかし、仮にこれだけのことを認めれば、私はこの条例から柚の木福祉会を除くのであれば、先ほど厚生建設委員長が言われましたが、他の社会福祉法人との公平性からということであるならば、ならば社会福祉協議会もこの名称を除くべきであります。そして、これらへの補助は、要綱をもってやっているわけですから、そのことをしっかりと策定し、また補助しないんであれば要綱策定をしないというような対応をしていくべきではないかと思います。   長年御尽力をいただいたそのことに対して、少しでも思いがあるならば、ここだけを削除するということではなく、条例そのものの中身をしっかり考えて、町内にある社会福祉法人全てに公平で公正な対応ができるような条例に改正をするというのが当たり前のことではないかというふうに思います。そのことを申し上げて、今回柚の木福祉会だけをこの条例から除くということのこの条例には反対をいたします。 ○議長(丸山真智子君) 原案に賛成の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 原案に反対の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) ほかに討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) これで討論を終わります。   これから第29号議案を採決いたします。   本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手を願います。              〔賛成者挙手〕 ○議長(丸山真智子君) 賛成多数です。したがって、第29号議案は原案のとおり可決されました。   第30号議案財産の取得についてを議題といたします。   討論を行います。   原案に反対の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 原案に賛成の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 討論なしと認めます。   これから第30号議案を採決いたします。   本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手を願います。              〔賛成者挙手〕 ○議長(丸山真智子君) 全員賛成です。したがって、第30号議案は原案のとおり可決されました。   第32号議案令和3年度志免町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。   討論を行います。   原案に反対の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 原案に賛成の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 討論なしと認めます。   これから第32号議案を採決いたします。   本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手を願います。              〔賛成者挙手〕 ○議長(丸山真智子君) 全員賛成です。したがって、第32号議案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第6 第33号議案 志免町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について ○議長(丸山真智子君) 日程第6、第33号議案志免町議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを議題といたします。   提出者より趣旨説明を求めます。   2番岩下議員。 ◆2番(岩下多絵君) 第33号議案志免町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について。   提案の理由は、議員活動と家庭生活との両立支援策をはじめ男女の議員が活動しやすい環境整備の一環として、出産、育児、介護など議員として活動するに当たっての諸要因に配慮するため、育児、介護など議会への欠席理由を整理するとともに、出産については母性保護の観点から出産に係る産前産後の欠席期間を規定するものであります。   また、請願者の利便性の向上を図るため、議会への請願手続について、請願者に一律求めている押印の義務づけを見直し、署名または記名押印に改めるものであります。   これが、規則案を提出する理由であります。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの説明に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 質疑なしと認めます。   討論を行います。   原案に反対の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 原案に賛成の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 討論なしと認めます。   これから第33号議案を採決いたします。   本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手を願います。              〔賛成者挙手〕 ○議長(丸山真智子君) 全員賛成です。したがって、第33号議案は原案のとおり可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第7 諮問第2号 人権擁護委員の推薦について ○議長(丸山真智子君) 日程第7、諮問第2号人権擁護委員の推薦についてを議題といたします。   町長から提案理由の説明を求めます。   世利町長。 ◎町長(世利良末君) ただいま議題に付されました諮問第2号について、提案説明をさせていただきます。   諮問第2号人権擁護委員の推薦についてであります。   人権擁護委員の推薦について、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、町議会の意見を求めるものであります。   意見を求める方は、福岡県糟屋郡志免町王子2丁目10番9号、柴田京子氏であります。経歴その他については、お手元に差し上げております資料のとおりでございます。御理解を賜り、同意方よろしくお願い申し上げます。 ○議長(丸山真智子君) 質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 質疑なしと認めます。   この採決は無記名投票により行います。   この投票は、氏名を記した投票用紙をお配りいたしますので、氏名の上の欄に〇×をもって投票の意思を表していただきたいと思います。御異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 異議なしと認めます。   ここで、念のために申し上げます。白票は否といたします。   これより投票を行います。   議場の出入口を閉めます。              〔議場閉鎖〕 ○議長(丸山真智子君) ただいまの出席議員は議長を除き13名です。   会議規則第32条第2項の規定により、立会人に5番小森議員、13番古庄議員を指名いたします。   立会人に投票箱の点検をお願いいたします。              〔投票箱点検〕 ○議長(丸山真智子君) 投票用紙を配付いたします。              〔投票用紙配付〕 ○議長(丸山真智子君) 配付漏れはありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 配付漏れなしと認めます。   ただいまから投票を行います。   1番議員から順番に投票をお願いいたします。              〔投  票〕 ○議長(丸山真智子君) 投票漏れはありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 投票漏れなしと認め、投票を終わります。   それでは、開票いたします。   立会人の立会いをお願いいたします。              〔開  票〕 ○議長(丸山真智子君) 開票の結果を報告いたします。   賛成多数です。よって、柴田京子氏を人権擁護委員の推薦に同意することに決定いたしました。   議場の出入口を開きます。              〔議場開鎖〕            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第8 新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者等に対し敬意と感謝の意を表する決議(案)について ○議長(丸山真智子君) 日程第8、新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者等に対し敬意と感謝の意を表する決議(案)についてを議題といたします。   提出者より趣旨説明を求めます。   14番末藤議員。 ◆14番(末藤省三君) 新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者等に対し敬意と感謝の意を表する決議(案)であります。   新型コロナウイルス感染症が世界中が猛威を振るう中、我が国では令和2年4月7日に改正、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の緊急事態宣言が発令され、人々の生活や経済活動が大きく制約を受けております。   本県においても、これまでの国の緊急事態宣言の発令を受け、県民生活はもとより、特に検査、医療、救急搬送の現場は、これまで経験したことのない危機に直面しております。全国的に特に医療従事者がいわれなき偏見や差別を受けているとの不本意な報道がある中、本県において感染者数は減少傾向に向かっているのは、感染リスクにさらされながら緊張が続く現場での医療従事者の方々の、自らの危険を顧みぬ献身的な努力によるものであります。   よって、本議会は、医療従事者をはじめ新型コロナウイルス対策に携わっている全ての人々に対し、最大限の敬意と感謝の意を表するとともに、その活動を全面的に力強く支える議会活動を展開していくものであります。   以上、決議するものであります。   これに賛同者は、稲永議員、小森議員、岩下議員、大熊議員、牛房議員、木村議員、亀崎議員、藤瀬議員、丸山議員、以上であります。 ○議長(丸山真智子君) ただいまの説明に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 質疑なしと認めます。   次に、討論を行います。   決議案に反対の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 決議案に賛成の討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 討論なしと認めます。   これから本決議案を採決いたします。   本決議案に賛成の方は挙手を願います。              〔賛成者挙手〕 ○議長(丸山真智子君) 全員賛成です。したがって、新型コロナウイルス感染症と闘う医療従事者等に対し、敬意と感謝の意を表する決議案は可決されました。            ~~~~~~~~~~~~~~~~ △日程第9 閉会中の審査及び調査事項の付託 ○議長(丸山真智子君) 日程第9、委員会の閉会中の継続審査及び調査の件を議題といたします。   各常任委員長及び特別委員長から会議規則第75条の規定によって、次のとおり閉会中の継続審査及び調査の申出があります。   議会運営委員会、1、議会運営に関する事項について。   総務文教常任委員会、1、第2期志免町教育振興基本計画について。   厚生建設常任委員会、1、認知症対策について、2、障がい者支援について、障害者優先調達推進法、障がい者サービス。   予算常任委員会、1、新型コロナウイルス対応について、2、西小学校学童保育について。   議会広報特別委員会、1、議会広報の発行に関する事項について。   学校プール調査研究特別委員会、1、学校プールの今後のあり方について。   以上、委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査及び調査事項とすることに御異議はありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(丸山真智子君) 異議なしと認めます。したがって、委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査及び調査事項とすることに決定いたしました。   これで本日の日程は全部終了いたしました。   会議を閉じます。   令和3年第3回志免町議会定例会を閉会いたします。            ~~~~~~~~~~~~~~~~              閉会 午前11時11分   地方自治法第123条の規定により下記のとおり署名する。                                令和3年6月16日                         志免町議会議長  丸 山 真智子                         会議録署名議員  木 村 俊 次                         会議録署名議員  安河内 信 宏...