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  1. 糸島市議会 2013-06-19
    平成25年 第3回糸島市議会定例会(第6日) 本文 2013-06-19


    取得元: 糸島市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-02
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1      (午前10時00分 開議) ◯議長(有田継雄君)  改めておはようございます。ただいまの出席議員は22名です。よって、会議は成立いたしましたので、これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配布しているとおりでございます。  これより議事に入ります。 日程第1 決議案第1号       伊藤千代子議員に対する辞職勧告決       議 2 ◯議長(有田継雄君)  日程第1.決議案第1号 伊藤千代子議員に対する辞職勧告決議を議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。吉村議員。 3 ◯23番(吉村 勝君)  伊藤千代子議員に対する辞職勧告決議(案)。  伊藤千代子議員は、今定例会において糸島市議会の品位を汚す不規則発言をし、地方自治法及び会議規則に違反したとして出席停止3日の懲罰を科せられている。  その懲罰の審査中である6月14日に、議員数名が議会終了後に市内飲食店で食事会をしていたところ、伊藤議員は変装した上で買い物客を隠れみのにしながら近づき、その食事会の様子を数枚写真に納めた後、足早に走り去るという異常と言わざるを得ない行動をとった。  さらには、その写真を自身のブログに掲載し、その食事会が、あたかも懲罰委員会で懲罰が決定したことを祝う会であるかのように虚実を交え書きつづっている。この伊藤議員の行動は、飲食店経営者から糸島市議会議長宛て及び伊藤議員宛てに抗議文が提出される事態に至っている。しかし、それに対し伊藤議員は、謝罪する意思はないとのことである。  伊藤議員は、平成23年3月にも根拠のない発言や事実と異なった発言を繰り返し、また、議長の再三の注意にも従わず議会の秩序を乱したとして出席停止1日の懲罰を受けている。  また、平成24年11月に行われた所属する常任委員会の行政施設においては、事前に欠席届を出すことなく欠席し、議長から厳重に注意を受けたにもかかわらず、平成25年4月に行われた行政視察は、理由にならない理由により欠席しており、公務に対する意識が欠如しているとしか思えない。  さらに、根拠のない発言やブログ等への情報発信は、いたずらに市民の不安をあおり、また、議長の指示に従わないなどの議場等におけるルールを無視した言動は、糸島市議会の品位を汚し、議会運営に大きな支障を来している。こうした再三の注意にも従う素振りを見せない態度は、良識ある議員の態度とは到底思うことはできない。
     今後の糸島市議会が、より一層市民の信頼を得て、より一層市民の付託に応えられる市議会となり得るために、一つの決断を下さざるを得ないと考える。よって、ここに伊藤千代子議員議員辞職を勧告するものである。  以上、決議する。  平成25年6月19日、糸島市議会。  以上、皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。 4 ◯議長(有田継雄君)  これより質疑に入ります。質問ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 5 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして質疑を終わります。  お諮りします。ただいま議題となっております決議案第1号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 6 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。決議案第1号は、委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。反対討論古川議員。 7 ◯20番(古川忠正君)  今回の事の起こりは、檜和田議員の請願の説明のときに、三嶋俊蔵議員の質疑に対し「いじめやないの」とつぶやいたことに端を発しております。そのために3日間の出席停止処分になっております。  今回の伊藤議員の行動に対して、議員辞職勧告決議は大変重たいものであり、この決議に反対いたします。 8 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 9 ◯15番(檜和田正子君)  伊藤議員に対する辞職勧告ということで、私は初めて、今、目を通したところですけれども、一連の伊藤議員に対する市の態度といいますか、市が(188ページで訂正)出席停止3日ということで懲罰を科したわけですけれども、(「市議会でしょう」「糸島市じゃないでしょう」と呼ぶ者あり)それに関連して、伊藤議員の行動が、皆さんに大変御迷惑をかけたということでございますけれども、この辞職勧告ということは、大変重過ぎるというふうに思います。それで、この辞職勧告につきましては、私は納得ができませんので、反対をいたします。 10 ◯議長(有田継雄君)  井上議員。 11 ◯17番(井上健作君)  ただいま檜和田議員が、「市が3日間の出席停止をした」とおっしゃいましたけれども、これは、議会の懲罰委員会で決定したことでございまして、市の執行部の意向によって行われたわけではないので、訂正並びに削除をお願い申し上げます。 12 ◯議長(有田継雄君)  今、動議の発言がありましたが、賛同者が(発言する者あり)はい。  ただいま井上議員から発言の削除の申し出がありました。この動議に賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 13 ◯議長(有田継雄君)  賛成多数ですので、そのように決定いたしました。  檜和田議員、今のあなたの発言は取り消されますか。檜和田議員。 14 ◯15番(檜和田正子君)  はい。「市が決めた」というのは訂正します。 15 ◯議長(有田継雄君)  それでは、そのように取り扱いはさせていただきます。  ほかにありませんか。江頭議員。 16 ◯13番(江頭晶子君)  反対したら賛成討論にいかないかんやったんじゃないんでしょうか。  私は、伊藤千代子議員に対する辞職勧告決議に対し賛成討論をいたします。  今6月議会において、伊藤議員不規則発言に対し懲罰動議があり、出席停止3日間の懲罰が科せられました。  私は先日、このことに関して処分が重たいとして反対討論をいたしました。実は、懲罰委員会で弁明された伊藤議員の態度、行動は納得いかないものばかりでした。しかし、懲罰にかけられた事案のみで私は判断しようと考え、出席停止3日間は重たいとして反対しました。本来ならば、議場外で、その後でも、発言後でも、伊藤議員三嶋俊蔵議員に言葉が過ぎましたと謝っておかれればこんなことは今回起きなかったというふうに思います。足を踏まれた方が、「とても痛かった」と言われたのです。踏んだ方は、そのつもりがもしなかったにしても、済みませんと謝るのが私は普通だと思います。その、「それくらいのこと」発言されたこの言葉、私は伊藤議員の人権感覚をそのとき本当に疑いました。「それくらいのこと」との発言、この言葉が、伊藤議員のこれまでの市民をいろいろあおってきた言動が理解できます。  今回、私がこの伊藤千代子議員に対する辞職勧告決議に賛成する大きな理由、1点目、変装して人をつけていくという行為。議員といってもプライベートな時間は持ちます。プライベートな時間に仲のいい人たちと飲んだりしゃべったりするのは当たり前です。そこに来て無断で写真を撮り、3点目、釈明、説明もなくお店の方の制止も振り切り逃げる、そういう行為。4点目、それをインターネットに貼り、余談、偏見を交えて自分の憶測でコメントを書く。5点目、そのことで自分を正当化しようという行為。まだまだ幾つもありますが、この一連の伊藤議員ブログ行為を、ブログを見て、私は本当に恐怖を感じました。このことは、いつでも私、糸島市議会議員としての私にも降りかかることです。御自分の行動、言動を正当化したい、このようにかられたときには、こういう言動、行動に出られるのだというふうに推測されます。  今、インターネットによる書き込み、これが社会問題になっています。先日の復興庁の職員の問題、それから県議会議員書き込み、はたまた子供たちが携帯電話、インターネットに書き込まれいじめをされ、そして不登校、そして自殺へと追い込まれている現実があります。インターネットでのひどい書き込み、これは多くの方を精神的苦痛から立ち直させられない場合も出てきます。このようなことを伊藤議員がされた。私は、本当に糸島市議会の品位を汚すものだというふうに思います。  余談と偏見に満ちた伊藤議員のブログは、糸島市議会の真意、信頼、品位をおとしめるもので、断じて見過ごすことはできない、そういう思いで私は今回の辞職勧告決議に賛成するものです。  以上です。 17 ◯議長(有田継雄君)  井上議員、賛成やろ。(「はい、賛成です」と呼ぶ者あり)反対はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 18 ◯議長(有田継雄君)  じゃ、賛成議員井上議員。 19 ◯17番(井上健作君)  今、江頭議員がおっしゃったこと、全くそのとおりでございますし、私は、きょうのこの決議案第1号、提案者は吉村副議長ではございますけれども、ここに面々と書き連ねている議員、これは23名今いる中で2名が書いておりませんけれども、議長を含めて20名の方がこれに賛同をし、そして苦渋の選択、いろいろ意見があった中で、これが20名の同意によってでき上がったわけです。これが、糸島市議会を今後発展させよう、また、議会の反省を市民の方々に知らしめようという、私は熱い心だと信じております。そういった意味で、この辞職勧告決議案に、もろ手を挙げて賛成をしたいと思っております。  以上。 20 ◯議長(有田継雄君)  井上議員に申し上げておきます。議長は賛成者に入っていませんので、それはきちっと。(「わかりました」と呼ぶ者あり)  ほかにございませんか。(「賛成」と呼ぶ者あり)反対はありますか。ありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 21 ◯議長(有田継雄君)  じゃ、賛成の方ありますか。谷口議員。 22 ◯19番(谷口一成君)  この決議に賛成の立場で討論をさせていただきますが、決議文の中に伊藤議員のされた行為、行動が幾つかつづってあります。それを理由にということでございますが、そのほかにも個人、ここの同僚議員個人を攻撃したり、また、今回の一般質問で明らかになりましたように、市長に対しても聞くにたえない、初めて聞いたんですが、聞くにたえないような書き込みがブログにされているという事実を知りました。非常にそういった方の心労といいますか、精神的苦痛ははかり知れないだろうとお察しいたします。  これは、正邪の戦い、善悪の戦い、この良識ある糸島市議会が正義を貫かなければならない、そういう意味でこの決議に私は賛成いたしますし、今回いささか調査させていただきましたが、このように人に非常に心労を与えるような書き込みをしても、このようなことが法ではなかなかこれが裁けない。  そこで、我々も法で裁けないならどうすればいいかというふうに考えた結果、やはりこの決議が法的な拘束力がないということはわかっておりますが、何か、やはり正義を貫くためには何らかの対応、行動をとらなければいけないという思いでこの決議を提出しておるわけでございます。どうか、皆さんこの決議に御賛同をいただきますようお願いいたしまして賛成討論といたします。 23 ◯議長(有田継雄君)  ほかにございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 24 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより決議案第1号 伊藤千代子議員に対する辞職勧告決議を採決します。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 25 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、決議案第1号は原案のとおり可決されました。 日程第2 議案第51号       糸島市職員の公益的法人等への派遣       等に関する条例の一部を改正する条       例について      議案第52号       職員の公務中に生じた車両事故の損       害賠償及び和解について      議案第54号       職員の公務中に生じた車両事故の損       害賠償及び和解について      請願第1号       教育予算の確保と充実に関する請願 26 ◯議長(有田継雄君)  日程第2.議案第51号 糸島市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例についてから、請願第1号 教育予算の確保と充実に関する請願までの4件を一括議題とします。  本件については、総務文教常任委員会に付託しておりましたので、委員長の報告を求めます。谷口一成委員長。 27 ◯総務文教常任委員長谷口一成君)  委員長報告をいたします。  今定例会において総務文教常任委員会に付託を受けました議案3件と請願1件につきまして、審査の経過と結果を御報告いたします。  議案第51号 糸島市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第52号及び議案第54号 職員の公務中に生じた車両事故損害賠償及び和解についての3議案につきましては、提案理由等の説明を執行部より受け、質疑応答の後、討論採決を行った結果、全員異議なく原案どおり可決と決しております。  次に、請願第1号 教育予算の確保と充実に関する請願につきましては、いわゆる少人数学級の本市における現在の状況や国の予算措置状況などについて調査を行いました。調査の結果、少人数の学級編成とすることが必ずしも学力の向上につながるとはいえないが、さまざまな問題を抱える教育現場において、きめ細かな指導が行えるなどの効果はあるということなどがわかりました。その後、討論、採決を行った結果、全員異議なく採択と決しております。  以上、報告を終わります。 28 ◯議長(有田継雄君)  これより委員長報告に対する質疑に入ります。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 29 ◯議長(有田継雄君)
     これをもちまして質疑を終わります。  これより議案第51号 糸島市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例についての討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 30 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第51号 糸島市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。  本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 31 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第51号は原案のとおり可決されました。  これより議案第52号 職員の公務中に生じた車両事故損害賠償及び和解についての討論を行います。討論はございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 32 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第52号 職員の公務中に生じた車両事故損害賠償及び和解についてを採決します。  本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 33 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第52号は原案のとおり可決されました。  これより議案第54号 職員の公務中に生じた車両事故損害賠償及び和解についての討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 34 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第54号 職員の公務中に生じた車両事故損害賠償及び和解についてを採決します。  本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 35 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第54号は原案のとおり可決されました。  これより請願第1号 教育予算の確保と充実に関する請願の討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 36 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより請願第1号 教育予算の確保と充実に関する請願を採決します。  本件に対する委員長の報告は採択です。本件は採択することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 37 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、請願第1号は採択と決定しました。 日程第3 議案第48号       専決処分について(糸島市税条例の       一部を改正する条例)      議案第49号       専決処分について(糸島市国民健康       保険税条例の一部を改正する条例)      議案第50号       専決処分について(訴えの提起)      議案第53号       環境パトロール中に生じた車両事故       の損害賠償及び和解について      請願第2号       「より豊かな保育・教育制度の拡充       と子育て支援制度を求める意見書」       提出を求める請願書 38 ◯議長(有田継雄君)  日程第3.議案第48号 専決処分について(糸島市税条例の一部を改正する条例)から請願第2号 「より豊かな保育・教育制度の拡充と子育て支援制度を求める意見書」提出を求める請願書まで5件を一括議題とします。  本件については、市民福祉常任委員会に付託しておりましたので、委員長の報告を求めます。三嶋俊蔵委員長。 39 ◯市民福祉常任委員長(三嶋俊蔵君)  本定例会において市民福祉常任委員会に付託を受けました議案4件と請願1件につきまして、審査の経過と結果を御報告いたします。  まず、議案第48号 専決処分について(糸島市税条例の一部を改正する条例)、議案第49号 専決処分について(糸島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、議案第50号 専決処分について(訴えの提起)、議案第53号 環境パトロール中に生じた車両事故損害賠償及び和解についての4議案につきましては、執行部より提案理由等の説明を受け、質疑応答の後、討論採決を行った結果、全員賛成で原案どおり可決と決しております。  次に、請願第2号 「より豊かな保育・教育制度の拡充と子育て支援制度を求める意見書」提出を求める請願書でありますが、この請願は、平成24年8月に子ども・子育て関連3法が成立し、新制度施行に向けて子ども・子育て会議が設置され、論議が進められている中、新制度による保育が子どもの保育環境に及ぼす影響を憂慮し、拙速に進めずに、子ども・子育て会議において、十分な論議を尽くすように求める旨の意見書を国に提出することを請願するものです。  委員会では、執行部から国の最新資料により、新保育制度と現行保育制度の比較説明を受け、また、委員の1人から新制度の問題点を指摘する福岡県保育センターの資料の配布と、それについての説明を受け審査に入りました。  審査の中では、請願に記載されているとおり、子ども・子育て会議等の中で十分に論議を尽くすように国に対して意見書を提出するべきだとの意見や、子ども・子育て会議の会議録から見ると、新制度に賛成の立場と反対の立場の双方から意見が出されており、十分に論議はされていることはわかる。このような中で、意見書を提出する必要はないなどの意見が出され、採決の結果、賛成少数で不採択と決しております。  以上、報告を終わります。 40 ◯議長(有田継雄君)  これより委員長報告に対する質疑に入ります。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 41 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして質疑を終わります。  これより議案第48号 専決処分について(糸島市市税条例の一部を改正する条例)の討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 42 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第48号 専決処分について(糸島市市税条例の一部を改正する条例)を採決します。  本案に対する委員長の報告は承認です。本案は委員長の報告のとおり承認することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 43 ◯議長(有田継雄君)  賛成多数です。したがって、議案第48号は承認されました。  これより議案第49号 専決処分について(糸島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 44 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第49号 専決処分について(糸島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を採決します。  本案に対する委員長の報告は承認です。本案は委員長の報告のとおり承認することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 45 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第49号は承認されました。  これより議案第50号 専決処分について(訴えの提起)の討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 46 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第50号 専決処分について(訴えの提起)を採決します。  本案に対する委員長の報告は承認です。本案は委員長の報告のとおり承認することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 47 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第50号は承認されました。  これより議案第53号 環境パトロール中に生じた車両事故損害賠償及び和解についての討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 48 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第53号 環境パトロール中に生じた車両事故損害賠償及び和解についてを採決します。
     本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 49 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第53号は原案のとおり可決されました。  これより請願第2号 「より豊かな保育・教育制度の拡充と子育て支援制度を求める意見書」提出を求める請願書を採決します。  本件に対する委員長の報告は不採択でありますので、原案について採決します。  本件は採択することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 50 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員少数です。したがって、請願第2号は不採択と決定しました。 日程第4 議案第55号       市道路線の廃止について      議案第56号       市道路線の認定について 51 ◯議長(有田継雄君)  日程第4.議案第55号 市道路線の廃止について及び議案第56号 市道路線の認定についての2件を一括議題とします。  本件については、建設産業常任委員会に付託しておりましたので、委員長の報告を求めます。浦伊三次委員長。 52 ◯建設産業常任委員長(浦 伊三次君)  平成25年6月定例会で建設産業常任委員会に付託されました議案2件につきまして、審査の経過と結果を御報告いたします。  議案第55号 市道路線の廃止について及び議案第56号 市道路線の認定についての2議案につきまして、執行部からの説明を受け審査に入りました。  今回の2議案は、1路線を廃止し、路線の見直しによる再認定を含む5路線を認定するものであります。  採決の結果、全路線、市民生活に必要な道路であるとして、両議案とも全員異議なく原案のとおり可決することに決しております。  以上、報告を終わります。 53 ◯議長(有田継雄君)  これより委員長報告に対する質疑に入ります。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 54 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして質疑を終わります。  これより議案第55号 市道路線の廃止についての討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 55 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第55号 市道路線の廃止についてを採決します。  本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 56 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第55号は原案のとおり可決されました。  これより議案第56号 市道路線の認定についての討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 57 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第56号 市道路線の認定についてを採決します。  本案に対する委員長の報告は可決です。本案は委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 58 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第56号は原案のとおり可決されました。 日程第5 議案第57号       平成25年度糸島市一般会計補正予算       (第1号) 59 ◯議長(有田継雄君)  日程第5.議案第57号 平成25年度糸島市一般会計補正予算(第1号)を議題とします。  これより討論に入ります。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 60 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第57号 平成25年度糸島市一般会計補正予算(第1号)を採決します。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 61 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第57号は原案のとおり可決されました。 日程第6 議案第58号       糸島市長等の給与の臨時特例に関す       る条例について      議案第59号       糸島市職員の給与の臨時特例に関す       る条例について 62 ◯議長(有田継雄君)  日程第6.議案第58号 糸島市長等の給与の臨時特例に関する条例について及び議案第59号 糸島市職員の給与の臨時特例に関する条例についての2件を一括議題とします。  これより質疑に入ります。三嶋俊蔵議員。 63 ◯8番(三嶋俊蔵君)  議案第58号及び議案第59号は関連がございますので、合わせて質疑させていただきます。  この特別職と職員の方が給与の削減という形で来年3月までという形でございますが、これにつきまして、どのくらいの財源が減額になるとか、それについてまずはお尋ねいたします。 64 ◯議長(有田継雄君)  田浦総務部長。 65 ◯総務部長(田浦晃幹君)  今回の削減によりまして、1億6,000万円程度の削減を見込んでおります。 66 ◯議長(有田継雄君)  三嶋俊蔵議員。 67 ◯8番(三嶋俊蔵君)  1億6,000万円もの財源が減額になるということでございます。  では、その提案理由の説明のときに、たしか3月11日、3.11、東日本大震災復興財源等に充てるというふうな形の中の国のほうからの要請だということをお聞きいたしました。  それで、この1億6,000万円は、どういう形になるんですかね。確かに、そういう国のほうの形の中で使われる財源なのか、糸島市の今予算に組まれております。ですから、これ減額になればほかの予算に回される。どういう形になるのか、その点についてお尋ねいたします。 68 ◯議長(有田継雄君)  田浦総務部長。 69 ◯総務部長(田浦晃幹君)  まず、この1億6,000万円につきましては、私どものほうの歳出のほうから削減になりますけれども、その財源でございます地方交付税でございますが、既に当初予算のほうから削減をしたところで計上をさせていただいております。  その削減したところの前提でございますけれども、国のほうが地方財政計画というのを立てておりまして、その削減した金額をもとに東日本大震災、こちらのほうの全国防災事業、あるいは緊急防災・減災事業、また、地域の活性化等の緊急課題に対応するための特別枠として設定をしておりますので、国のほうで配分がなされるというふうに考えております。  以上でございます。 70 ◯議長(有田継雄君)  ほかにございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 71 ◯議長(有田継雄君)  質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終わります。  お諮りします。ただいま議題となっております議案第58号及び議案第59号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 72 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。議案第58号及び議案第59号は委員会付託を省略することに決定しました。
     これより議案第58号 糸島市長等の給与の臨時特例に関する条例についての討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 73 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第58号 糸島市長等の給与の臨時特例に関する条例についてを採決します。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 74 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第58号は原案のとおり可決されました。  これより議案第59号 糸島市職員の給与の臨時特例に関する条例についての討論を行います。江頭議員反対討論、反対。(「はい、反対です」と呼ぶ者あり) 75 ◯13番(江頭晶子君)  議案第59号 糸島市職員給与の臨時特例に関する条例について反対討論をいたします。  この条例は、政府が地方に痛みを押しつけてきているもの、そのまま職員に痛みを押しつけているもので賛成できません。  政府は、国家公務員に準じた給与削減を前提に、交付税を削減するとしています。政府は、地方公務員給与の決定権は持っていません。このことは地方への介入だとして、本気で糸島市は怒ってほしい。総務省の調査では、50.3%の自治体が政府の言いなりにならず、削減幅を縮めたり時期をおくらせたりなどして政府に抵抗しています、半数以上です。なぜ、糸島市は不当だと思っているのにしなかったのか。なぜ、政府の言いなり、安直に職員の給与削減に向かったのか、怒りが沸きます。  そもそも政府は、リーマンショック後の不況対策として、自治体に配る交付税を上乗せする特例制度、歳出特別枠の撤廃が目的です。この特別枠は、地方経済の疲弊で落ち込んだ税収を補うもので、糸島市にとっても大切な財源です。人口が減少すれば交付税は確実に下がります。そのため、地方はさまざまな手を打ち努力をしています。自治体の仕事は、住民の暮らしを支える公共サービスの供給です。公共サービスの質と量は、職員のやる気と能力に左右されます。今回の削減額は、かなり大きい。これまで幾度となく給与を削減され、合併という大きな仕事をこなし、事業は毎年ふえ、職員数はふえず、いつも多忙をきわめている。職員の働く意欲はますます減退するのではと危惧をしています。昨年の不用額を充てるとか、何とか財源を見つけ1億6,000万円、削減期間を5カ月にするとか、議会にもお願いするとか、さまざまな手法をとる努力が私は足りないのではないかと思います。  さらに大幅な職員給与の削減は、職員の地域での消費は必ず落ち込みます。このようなことは地域経済に与える影響は大きく、このことは地域を疲弊させることにつながってまいります。したがって、市の努力が足りないことを指摘し反対討論といたします。 76 ◯議長(有田継雄君)  賛成討論はありますか。三嶋俊蔵議員。 77 ◯8番(三嶋俊蔵君)  議案第59号につきまして、賛成討論をいたします。  今の私の質疑の中でも明らかなように、国からの要請ではございますが、3.11、東日本大震災の災害復興、そして防災事業等にこの1億6,000万円という大変なお金が使われると、当自治体におきましてもということでございます。そしてまた、職員組合とも協議がなされて合意がなされていると聞いております。よって、私はここに賛成の意を評します。 78 ◯議長(有田継雄君)  反対討論はありますか。古川議員。 79 ◯20番(古川忠正君)  議案第59号 糸島市職員の給与の臨時特例に関する条例について反対いたします。  国は、国家公務員の給与が昨年の4月より平均7.8%引き下げられたことにより、地方公務員の平均賃金が国を上回っているとして、交付税カットのおどしで地方自治体に地方公務員の給与引き下げを迫りました。糸島市職員の給与引き下げ提案はこれに応じたものですが、これには理由がありません。  1)国家公務員の給与引き下げは東日本大震災の復興財源として、民主党政権の中で連合系の組合の同意をとっても、全労連系の組合の同意を得ずとられた措置で、このとき政府は、地方公務員の給与に連動させないとしていました。政権がかわったとはいえ、日本政府の約束違反であります。  2)国家公務員の給与が7.8%引き下げられているということですが、国家公務員の半分を占める自衛隊の給与は引き下げられていません。地方公務員の給与引き下げを迫る政府の言い分は無理があります。  3)公務員の給与は、公務員のみならず団体職員を含め多くの労働者の給与に影響を与え、ひいては民間給与の水準も下がる負のスパイラルを引き起こし、個人消費支出が減り、地域経済を冷え込ませ、ひいては日本経済を破壊することになります。安倍政権は、2%の物価上昇と給与所得者の賃金引き上げを目標にしております。糸島市職員の給与引き下げの提案は、真っ向からこれとぶつかる提案であります。  4)ことし初め、国に準じて地方公務員の退職金が突然引き下げられ、自治体では退職者が急増し混乱したことがマスコミで報道をされました。公務員も、給与で生活しているのは民間の給与所得者と同じで、現在の給与で将来の昇給も見越し、生活設計をされております。ローンを抱えている職員の方もおられるでしょう。兼業禁止、職務専念義務を課されている糸島市職員に安心して働いてもらうには、絶対に賃金の引き下げを行うべきではありません。糸島市は、政府の交付税カットのおどしに屈するべきではありません。  5)給与の引き下げや国家公務員に対するバッシングで、公務員希望者が国家公務員より地方公務員を希望する人がふえているとマスコミでも取り上げられています。人材確保の観点からも、この時期だからこそ糸島市職員の処遇をよくすることを考えるべきであります。公務員バッシングに乗じて、糸島市職員の処遇を引き下げることは、糸島市民に奉仕する職員の士気を低下させ、結果として糸島市民への行政サービスの質を低下させる恐れがあります。  6)国は行政職員の給与引き下げのとき、内閣と国会議員の歳費を一部カットしましたが、市議会議員の歳費のカットの提案がありません。議会が糸島市職員に犠牲を強いるのであれば、真っ先に糸島市議会議員の歳費をカットした後行うべきであります。  以上のことから、糸島市職員の給与引き下げには反対いたします。 80 ◯議長(有田継雄君)  賛成討論はありますか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 81 ◯議長(有田継雄君)  反対は。徳安議員。 82 ◯1番(徳安達成君)  議案第59号に反対いたします。  この議案は、国からの要請に対して糸島市職員の給与を減額する条例です。  一般的に給料が減額されることになれば、まず最初に、交際費や遊興費などを節約いたします。地域行事に参加することの多い職員にとって、地域の方々との親睦は大切なことであり、職場内で飲食することもあると思います。そうした中で人間関係の構築や意見交換が行われている現実があります。給与が減額され金銭的に余裕がなくなり、そのような機会が少なくなれば、糸島市にとって大きなマイナスとなります。  また、なんでも糸島プロジェクトを推進している糸島市にとっても、職員の給与が減額されることになれば、先ほどの質疑であったように、これは市長ほかの削減額も入っていると思いますが、糸島市の経済にとって約1億6,000万円の経済的な影響があると私は判断いたします。  苦しい財政状況の中で、一人一人の職員が多くの仕事を抱え、市民のため地域のために頑張っています。しかし、公務員は頑張って成果を上げても、民間と違い、すぐには給料には反映されません。このように一方的な国からの要請によって給与が減らされるようなことがあれば、職員のやる気を損ない、特に優秀な職員が退職するという可能性まで懸念いたします。このようなことを考えると、糸島市の公共サービスの質を落しかねない大切な問題だと思います。  今回、給与の減額がなければ、今後の地方交付税が減らされる恐れがあるといわれています。このような地方交付税を人質にとるような国の手法に対して、決して賛同することはできません。そして、糸島市の経済、職員のやる気や地域経済への影響、公共サービスの質の確保といった点を鑑みますと、本議案には賛成できません。  以上の理由により反対いたします。 83 ◯議長(有田継雄君)  ほかにはございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 84 ◯議長(有田継雄君)  これより議案第59号 糸島市職員の給与の臨時特例に関する条例についてを採決します。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 85 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第59号は原案のとおり可決されました。 日程第7 議案第60号       平成25年度糸島市一般会計補正予算       (第2号) 86 ◯議長(有田継雄君)  日程第7.議案第60号 平成25年度糸島市一般会計補正予算(第2号)を議題とします。  これより質疑に入ります。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 87 ◯議長(有田継雄君)  質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終わります。  お諮りします。ただいま議題となっております議案第60号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 88 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。議案第60号は委員会付託を省略することに決定しました。  これより討論を行います。反対討論はございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 89 ◯議長(有田継雄君)  賛成討論はございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 90 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより議案第60号 平成25年度糸島市一般会計補正予算(第2号)を採決します。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 91 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、議案第60号は原案のとおり可決されました。 日程第8 発議第6号       教育予算の確保と充実を求める意見       書について 92 ◯議長(有田継雄君)  日程第8.発議第6号 教育予算の確保と充実と求める意見書についてを議題とします。  提案理由の説明を求めます。谷口総務文教常任委員長。 93 ◯総務文教常任委員長谷口一成君)  教育予算の確保と充実を求める意見書について、意見書案の朗読をもって提案理由の説明とさせていただきます。  1.35人以下学級については、小学校1年性、2年生と続いてきた35人以下学級の拡充が予算措置されていない。学級編成が進んでいないのが現状である。少人数学級の推進や計画的な定数改善について引き続き検討し、35人以下学級の拡充を進めていくことが必要である。  一人一人の子供に丁寧な対応を行うためには、一クラスの学級規模を引き下げる必要がある。このことを踏まえ、より充実した教育の実現のために学級編成標準の改定を早期に実現し、少人数学級を推進することを要請する。  2.義務教育費国庫負担金の負担割合は2分の1から3分の1に引き下げられ、自治体財政を圧迫し、自治体において教育予算の確保が困難となっている。自治体の財政力や保護者の所得の違いによって、子供たちが受ける教育水準に格差があってはならない。将来を担い、社会の基盤づくりにつながる子供たちへの教育は極めて重要である。このため、国として教育予算の確保・充実を図られるよう要請する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を関係行政庁に対して提出したいと思いますので、議員の皆様方の御賛同をよろしくお願いいたします。 94 ◯議長(有田継雄君)  お諮りします。ただいま議題となっております発議第6号は、質疑、討論を省略したいと思いますが御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 95 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。発議第6号は、質疑、討論を省略することに決定いたしました。  これより発議第6号 教育予算の確保と充実を求める意見書についてを採決します。
     本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 96 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、発議第6号は原案のとおり可決されました。 日程第9 意見書案第1号       「原発輸出の中止を求める意見書       (案)」の提出について 97 ◯議長(有田継雄君)  日程第9.意見書案第1号 「原発輸出の中止を求める意見書(案)」の提出についてを議題とします。  提出者の提案理由を求めます。檜和田議員。 98 ◯15番(檜和田正子君)  原発輸出の中止を求める意見書の提出につきましては、提出者、伊藤千代子議員出席停止に処分されておりますので、賛同者の檜和田正子より申し上げます。  この原発につきましては、今、安倍首相がトップセールスとして欧州を歴訪中でございますが、この中でも東欧の4カ国の首相と会談をして、原子力分野での協力などを盛り込んだ共同声明などを発表しております。それにつきましては、私が知りました情報では、京都新聞では5月23日の社説で、原発輸出中止の主張を行っておりますが、これは、私も全く同感です。原発を海外に売り込もうと安倍晋三首相が熱心にトップセールスをしていることにつきましては、日本は事故後の原発の安全性を高めているという売り込み文句でございますけれども、これについては耳を疑うというものです。  アラブ首長国連邦やトルコと原子力協定締結など合意して、インドともに東京で開く首相会談で交渉を再開するなど、ブラジルにも官民一体で売り込んでいるこの事実につきましては、国内では福島原発事故もまだ収束が見えておりません。それで、除染も進んでいない中で、この状態で他国に原発を輸出することが許されるのか、余りにもビジネス優先に過ぎないかということで新聞の社説が延べられております。  この意見書については、提案の中身を申し上げます。  日本は、事故後の原発の安全性を高めているとして安倍晋三首相は原発を海外に売り込むトップセールスを展開しているのです。アラブ首長国連邦やトルコと原子力協定締結で合意して、インドとも5月末に東京で開く首相会談で交渉を再開して、ブラジルにも官民一体で売り込んでいるというものです。しかし、国内では福島第一原発事故の収束も見えずに、除染も進んでいない、大量の放射能汚染水の処理も困難な状況の中で、地下水や海にいまだに放射能が流れだしておるのです。原発の運転で生み出された膨大な使用済み核燃料は、人類、地球環境にとって極めて有害で、何万年も厳格な管理が必要とされているものです。その処理方法もいまだ決まっていません。この状態で、日本は世界一安全な原発を提供できると延べて、他国に原発を輸出することは、命よりビジネスを優先する考え方であり、今も非難生活を強いられている福島の15万人の被災者及び国民に対して許されないことです。新興国からは、建設だけでなく運転や保守点検、放射能廃棄物の処分まで含めたバッケージ型の提供を求めるケースが多いとされております。新興国における技術教育は、日本とは異なり、リスクはさらに不透明です。特に、トルコは世界有数の地震国です。また、使用済み核燃料は、核爆弾の原料となるプルトニウムを生み出す。インドへの原子力技術供与は、軍事転用される危うさが消えない。インドは、核拡散防止条約、NPTにも加盟せず核兵器を保有している。核実験を強行したときは、国際的に批判を浴びた。中東への原発輸出も、核兵器への軍事転用される懸念がぬぐえない。  日本は、原爆が投下された被爆国である。広島、長崎の原爆被害の非人道性、すさまじい破壊力を世界のどの国よりも知っている。2年前には複数の原子炉がメルトダウンするという原発の過酷事故も経験したにもかかわらず、またも原発の安全神話のもとで原発を他国に売り歩くことは許されない。よって、本市議会は政府に対して、原発の輸出を中止するよう強く要請する。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出していただきたいと思います。  以上です。 99 ◯議長(有田継雄君)  これより質疑に入ります。松月よし子議員。 100 ◯2番(松月よし子君)  今、御発言を受けまして、京都新聞のことを御発言いただきましたけれども、京都新聞の社説文の意見と意見書文が混じっての意見書で構成されておりますけれども、その文言を使うことを京都新聞のほうに許可を得ているのかどうかをお伺いいたします。 101 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 102 ◯15番(檜和田正子君)  最初に提出いたしました意見書の原文を変更するように求めようとしましたけれども、それが間に合いませんでしたので、この内容につきましては口頭で申し上げた次第です。  それで、京都新聞に許可を得たかということでございますが、引用させていただいたということで、無断に引用しているのではないかということですけれども、事実関係を調査いたします。 103 ◯議長(有田継雄君)  松月委員。 104 ◯2番(松月よし子君)  京都新聞の5月23日の社説でございますけれども、その意見書文は、社説文の全体のどのくらいの引用なのか。また、転載ということになるのか、お伺いをします。量の問題でございますが、どのくらいの量を引用しておられるかということをお伺いします。 105 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 106 ◯15番(檜和田正子君)  量的にどのくらいかと、今、私が読みました部分については、わずかですね。 107 ◯議長(有田継雄君)  ちょっと返答がわかりませんので、再度お願いします。檜和田議員、再度お願いします。 108 ◯15番(檜和田正子君)続  引用文につきましては、社説の3分の1ぐらいです。 109 ◯議長(有田継雄君)  松月委員。 110 ◯2番(松月よし子君)  私は、数字を確実にはつかんでおりませんが、3分の1以上の引用だと思います。  また、引用することにつきまして、一言、意見書の中に文言を入れなかったというのはどういうことなのかをお伺いいたします。 111 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 112 ◯15番(檜和田正子君)  意見書案として出しておる部分の中に、今、申し上げた分が入っているかということですけれども、意見書案の中には入れていません。 113 ◯議長(有田継雄君)  ちょっと違う、答弁の違うでしょう。檜和田議員、的確に答弁をお願いしたいと思います。  質疑されたことと答弁が全然違ったやないですか。 114 ◯15番(檜和田正子君)続  意見書案として訂正することができませんでしたので、意見書案の中には入れておりません。 115 ◯議長(有田継雄君)  次、三嶋俊蔵議員。 116 ◯8番(三嶋俊蔵君)  今、松月議員の質疑に関連しまして、もう一度、再度お伺いさせていただきます。  まず1点目が、京都新聞の文を3分の1ぐらい引用したと。さて、3回目の質疑のときはされていないような答弁でございまして、ちょっと私もその答弁の内容がどうなのかなと。  それと、「調査をする」、「調査をする」と言われました、京都新聞の文について許可を求めたかどうかと。というのが、これはほかの方がつくられた、例えば請願とか、そういうことだったらわかりますが、これは意見書で、これは提出者が伊藤千代子議員。そして、賛同者が古川議員檜和田議員になっています。あなたたち3名で提出された案件でございます。であるならば、今から調査をするとかいうのはおかしいんじゃないですか、お答えいただきたいと思いますが。 117 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 118 ◯15番(檜和田正子君)  社説を引用したということで、その社説については同感ですということを申し上げましたけれども、意見書の中にはそれは入れておりません。 119 ◯議長(有田継雄君)  三嶋俊蔵議員。 120 ◯8番(三嶋俊蔵君)  私がお尋ねした答えに全くお答えになっていない。とても重要な問題です。その点もう一回お尋ねします。  それともう1点、原発輸出の中止、これは中止を求めます。中止ということは、需要と供給の問題がありますよね。日本が輸出したいと言っても、原発はどこの国もつくりませんよ、要りませんよ、そういうことを、技術提供も要りませんよと言われれば、当然もう輸出という問題は起こってきません、ですよね。ですから、この輸出と輸入される国とのそういうことについての関係についてどうお考えなのか、あわせてお尋ねいたします。 121 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 122 ◯15番(檜和田正子君)  安倍首相が輸出を、トップセールスを展開しているということでは、外国に行かれてそれをはっきり言ってありますし、それについて相手の方たちと協議をされているということは報道されております。そこで、日本の実情といいますか、福島の事故を受けたその日本で、そういうトップセールスを行っていいのかという、それに訴えてこの意見書を求めるものですけれども、果たして日本の人たちが、今まだ収束していないし、被曝を心配されている方たちも多いんですよね、地下水が漏れたとかそういう記事がよく出ていますので、そういう中で、日本のトップがそういうことでセールスをするのはいかがかなという、国民の皆さんのことを思ってこれを出させていただこうということなんです。 123 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員、再度申し上げます。的確な答弁になっておりませんので、的確な答弁をお願いしたいと思います。もう3回目よ、三嶋俊蔵議員。 124 ◯8番(三嶋俊蔵君)  もう3回目で最後でございます。  今、議長のほうからも御指摘がございました。私のほうからお尋ねした点につきまして、いずれも的確にお答えがなっていない。ただ趣旨の問題だけです。非常にこの原発の問題は、私ども日本にとっても大変な問題です、一番重要な問題です、今。その中で、やはりこういう意見書を出されるならば、的確に私は答弁をしていただきたいということでございます。残念ながら、ここでもって3回目の質疑を終わります。 125 ◯議長(有田継雄君)  ほかにございませんか。三嶋栄幸議員。 126 ◯4番(三嶋栄幸君)  檜和田議員に質疑させていただきますが、私どもこれに対して賛否を問わさせた立場になりますけれども、檜和田議員は、今、口頭で延べられたことに対して賛否を問われておられるのか、この書面で出されているものに対して賛否を問われているのか、その確認をお願いしたいと思うんですけど。 127 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 128 ◯15番(檜和田正子君)  書面の意見書の文言で賛否をということです。 129 ◯議長(有田継雄君)  いいとですか。(「はい」と呼ぶ者あり)  ほかにございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 130 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして質疑を終わります。(「議長、動議」と呼ぶ者あり)徳安議員。 131 ◯1番(徳安達成君)  先ほどの松月議員の質疑の中でございましたとおり、この意見書案自体が著作権に抵触しているのではないかと考えます。  また、本文の中にも京都新聞からの引用という文言がない以上、これを議会で審議することができるのかどうか、大変疑問に思います。この点を判断をするため、皆さんの御意見を伺いたいと思います。 132 ◯議長(有田継雄君)  何をされたいんですか。 133 ◯1番(徳安達成君)続  意見書として審議する価値があるかどうかの審議をしたいと思います。
    134 ◯議長(有田継雄君)  それは、ちょっとおかしいっちゃないと。この議案に対してのことであって賛否を問いよるわけですから、そのことを、意見を聞くとか聞かんとかというのは、それはもう僕はできないと思います。  ほかにございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 135 ◯議長(有田継雄君)  お諮りします。ただいま議題となっております意見書案第1号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 136 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。意見書案第1号は、委員会付託を省略することに決定しました。  これより討論を行います。反対ありますか。三嶋俊蔵議員。 137 ◯8番(三嶋俊蔵君)  原発輸出の中止を求める意見書(案)につきまして、反対討論をさせていただきます。  今の質疑で明らかなように、京都新聞のほうの著作権の問題とこの意見書そのものが問題があるということの御指摘もあっております。  そしてまた、この意見書につきまして趣旨説明をされた後の質疑においても、的確なる答弁がございませんでした。よって、私はこの意見書につきましては反対の意を表します。 138 ◯議長(有田継雄君)  賛成討論はありますか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 139 ◯議長(有田継雄君)  ほかにありますか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 140 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより意見書案第1号 「原発輸出の中止を求める意見書(案)」の提出についてを採決します。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 141 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員少数です。したがって、意見書案第1号は否決されました。  ここで暫時休憩いたします。なお、再開は11時20分を予定いたしております。      (午前11時11分 休憩)      (午前11時20分 再開) 142 ◯議長(有田継雄君)  休憩前に引き続き会議を開きます。 日程第10 意見書案第2号       「TPP交渉参加の撤回を求める意       見書(案)」の提出について 143 ◯議長(有田継雄君)  日程第10.意見書案第2号 「TPP交渉参加の撤回を求める意見書(案)」の提出についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。檜和田議員。 144 ◯15番(檜和田正子君)  今回、意見書を求める提案につきましては、提案者、提出者、伊藤千代子議員が現在3日間の出席停止となっておりますので、賛同者である檜和田正子より意見書の文言を読み上げますので、皆さんどうぞ御審議のほどお願いします。  TPP交渉参加の撤回を求める意見書でございます。  3月15日、安倍晋三首相は2月22日に行われたオバマアメリカ大統領との対談において、聖域なき関税撤廃でないことが確認されたとしてTPP環太平洋経済連携協定への交渉参加を表明した。しかし、両首脳間で確認されたのは、交渉前に全ての関税撤廃を表明する必要はないということでしかなく、これをもっていわゆる聖域が確保されたなどとおよそ評価することはできない。  糸島市は農業が基幹産業であるが、我が国の農業は食品加工、生産資材、農業機械と製造業、運輸、観光など広範囲な産業と結びついており、地域の農業が衰退することがあれば、地域の経済や雇用、景観や国土保全に与える影響は、はかり知れないものとなる。  また、消費者にとっては、日本で許されていない食品添加物がアメリカから大量に入ってくることになる。アメリカの残留農薬の基準は中国同様極めて緩やかであり、子孫に影響を及ぼす遺伝子組みかえ食品への不安も拭えない。BSEに感染した輸入牛肉の検査体制も後退し、食の安全が脅かされる危険性が非常に高いことが懸念される。  TPPは農業だけでなく国民皆保険制度や政府調達金融サービス、雇用など、さまざまな面で大きな影響を与えるとされているが、それもまだ明確になっていない。  よって、地方自治法第99条の規定により、この意見書を提出するものです。  以上です。審議のほどよろしくお願いします。 145 ◯議長(有田継雄君)  これより質疑に入ります。黒田議員。 146 ◯7番(黒田公二君)  じゃ、質疑をいたします。  このTPPについては、この交渉内容というのはまだ何も決定をいたしておりません。  そこで、1点だけお伺いいたします。  貿易立国として発展してきたこの我が国。で、もしこのTPPに参加しなかった場合、我が国の経済に与える影響、どのように捉えてあるのか、提出者としてのこの意見をお伺いしたいと思います。 147 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 148 ◯15番(檜和田正子君)  参加しなかった場合ということでございますけれども、特に私たちが農業について思いますのは、生産の自給率が今39%がさらに参加することによって下がるんじゃないかという危惧をしておりますので、これらの貿易にですね、TPPに加入しないと国内生産をもっと伸ばすことができるというふうに私は考えます。 149 ◯議長(有田継雄君)  黒田議員。 150 ◯7番(黒田公二君)  そうではなくて、私が言っているのは、これまで日本というのは貿易で栄えてきました。このTPPというのは、やっぱり貿易のルールづくりなんですよね。将来、将来ですよ、将来の日本の経済にですね、いや、農業だけやなくて、日本のこの将来の経済にどのような影響があるのか、そのお考えだけで結構ですので、お伺いします。 151 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 152 ◯15番(檜和田正子君)  考えとしましては、百害あって一利なしのTPPだということで私は認識しております。 153 ◯議長(有田継雄君)  黒田議員。 154 ◯7番(黒田公二君)  百害あって一利なし、そういう考えですね。はい、もうわかりました。終わります。 155 ◯議長(有田継雄君)  ほかにございませんか。浦議員。 156 ◯18番(浦 伊三次君)  農業をよくこのTPPに出されますが、糸島市の農業の主でありますJA糸島、また、糸島市農政連、農業者の集まりですけれども、聞くところによりますと、JA糸島の組合長から意見を聞かれたと、聞きに来られたということを聞きましたが、組合長は何とお答えられたでしょうか。 157 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 158 ◯15番(檜和田正子君)  共産党として懇談を申し入れたり、そういうことはありました。その中では、あんたんところは力が小さいけんねとか、そういう感じで言われたというのは聞きましたけれども、農業問題については、やはりTPPの反対の気持ちは強く持っておられるというふうに私は感じております。 159 ◯議長(有田継雄君)  浦議員。 160 ◯18番(浦 伊三次君)  1週間ぐらい前にお尋ねいたしました。JA糸島組合長、中村組合長ですけれども、TPPをどう考えておるとなと、今度こうして意見書が出るがということを聞きますと、ほったらかいちゃっときなっせえと、ただそれだけでございましたので、それから先どう組合長の考えが変わったかどうか知りませんけれども、まず、一緒にやる気はないということをはっきり申しましたけれども、檜和田議員の考え方を聞かせていただきたいと思います。 161 ◯議長(有田継雄君)  檜和田議員。 162 ◯15番(檜和田正子君)  このTPPに関しては、これは糸島だけの問題じゃありませんので、全国的にもこのTPPの大変さというのはJA関係の方は承知されていると思いますけれども、ここ糸島に関して言えば、私たちは大変関心を持っておりまして、TPPの参加そのものが私たちの生活を破壊するものだというふうに思っておりますので、その一人のJAの幹部の方がほったらかすと言われたということでございますけれども、多くの農業をされている方にとっては重大な関心事であるというふうに思っております。 163 ◯議長(有田継雄君)  浦議員。 164 ◯18番(浦 伊三次君)  きょうここで論じているのは糸島市のことなんですね。それで、糸島市の農業者の代表であるJAと農政連、この人たちがどげなふうに考えなっているのかですね。ほったらかしときなっせという裏には参加しようとしめいと農業が生きていく道はつくるという考えでございますので、組合長の考えは、より一層みずから農業として生きていくように、立ち直れるように、あるいは我慢できるような方策を模索しておるということでございますので、一言だけそれを述べさせていただいて、質疑を終わりたいと思います。 165 ◯議長(有田継雄君)  もう答弁は要らんとでしょう。(発言する者あり)  ほかにございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 166 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして質疑を終わります。  お諮りします。ただいま議題となっております意見書案第2号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 167 ◯議長(有田継雄君)
     御異議なしと認めます。意見書案第2号は、委員会付託を省略することに決定しました。  これより討論を行います。反対討論はございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 168 ◯議長(有田継雄君)  賛成討論ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 169 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより意見書案第2号 「TPP交渉参加の撤回を求める意見書(案)」の提出についてを採決します。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 170 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員少数です。したがって、意見書案第2号は否決されました。 日程第11 意見書案第3号       「原発事故子ども・被災者支援法」       に基づく具体的施策の早期実施を求       める意見書の提出について 171 ◯議長(有田継雄君)  日程第11.意見書案第3号 「原発事故子ども・被災者支援法」に基づく具体的施策の早期実施を求める意見書の提出を議題といたします。  提出者の提案理由の説明を求めます。江頭議員。 172 ◯13番(江頭晶子君)  読み上げて提案にかえさせていただきたいと思います。  「原発事故子ども・被災者支援法」に基づく具体的施策の早期実施を求める意見書案。  平成24年6月21日に超党派の議員により提案された原発事故子ども・被災者支援法、正式名称東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民などの生活を守り支えるための被災者の生活支援などに関する施策の推進に関する法律が衆議院本会議において全会一致で可決成立しました。  この支援法は、一定の線量異常の放射線被曝が予想される支援対象地域からの避難、居住、帰還といった選択を被災者がみずからの意思によって行うことができるよう国が責任を持って支援しなければならないと定めています。すなわち原発事故で避難した方には国の避難者指示のあるなしにかかわらず、移動、住宅、就学、就業などなど移動先自治体による役務の提供を、また、避難しない方には医療、就学、食の安全、放射線量の低減、雇用を支援すること、さらに家族と離れて暮らすことになった子供に対する支援を定めたものです。しかし、法の条文には、支援対象地域の具体的な範囲設定についてはうたわれていません。また、本法律は総じて理念法の色彩が強く濃く、直ちに予算措置の裏づけを持った個別施策が実施されるわけではありません。支援施策の詳細についても定められていません。本法律の理念を実現する上で、一日も早く基本方針を策定することが不可欠であり、基本方針策定の過程においては、被災者、避難者らの直面する困難な状況に対して真摯に耳を傾け、被災者、避難者らの参加を実現し、本当に必要な施策がなされるよう配慮が必要です。一人一人の被災者、特に子供たちに対する具体的な支援施策の早期実現と充実が求められているにもかかわらず、基本方針はいまだに作成されていません。肝心の被災者のヒアリングもまだ開かれていませんし、具体的施策を実施するための予算措置も講じられていません。したがって、早期に具体的施策の実現に向けて下記の事項について要請します。  1.公衆の追加被曝限度である年間1ミリシーベルトを超える放射線被曝を余儀なくされている地域全体を支援対象地域とすること。  2.原発事故によってこれまでの生活を奪われ、被災生活を余儀なくされている方々の力となるよう基本方針を一日も早く被災者の声を反映した実効性のある具体的な支援策を早期に実施すること。  3.健康被害の未然防止の観点から、定期的な健康診断や医療費の減免に関する規定の実施を早期に行うこと。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出したいと思っております。皆さんよろしく御審議ください。審議する前に一言だけ。  この間、復興庁の幹部の方がツイートをしてあります、暴言。これがまさにこの法律のことで進まない原因となっているということを申し添えてよろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。 173 ◯議長(有田継雄君)  これより質疑に入ります。小島議員。 174 ◯5番(小島忠義君)  ただいま江頭議員のこの意見書、説明聞きまして、全くそのとおりだというふうに思うんですけれども、問題はこれを実現するための予算措置が講じられていないことだということでしたよね。  先ほど議案第58、59号の条例が削減したのは、その削減を復興支援に回すという方針であったと思うんですけれども、そのとき確か江頭議員反対討論なさっていました。この整合性はどういうふうに理解すればよいんですか。 175 ◯議長(有田継雄君)  江頭議員。 176 ◯13番(江頭晶子君)  今年度当初から私たち復興税を2.1%取られています。この使途はどのようなものになっているのか明確になっていません。ですので、これと先ほど私が職員の給与を削減するというのは、交付税の削減であって、あれは特別枠の上乗せをするのが、排除するのが目的であって、本当の意味で復興に使うのであれば、もっともっと明確に使うことをチェックしていかなければいけないと思うんですね。むやみに交付税削減するために、復興税だ、復興に使うんだと言っているけど、その使途が本当に使われているのかというのは私らは本当チェックできていません。明らかに2.1%、復興税取られている、このお金こそ私はきちっとこういうものにも予算措置すべきではないか。それがあってこそです。その後にあるものではないかというふうに私は認識しております。 177 ◯議長(有田継雄君)  小島議員。 178 ◯5番(小島忠義君)  そういうふうに言えば、私はそれは詭弁と思うんですよ。やはり筋を通すときにはね、やっぱり予算が足りんと、だから、そのために国も削減しながらその金を予算措置しようとする考えで表明しておるわけです。その使途をどうこうというのはそれからの話であって、僕はちょっとそこの一貫性に疑問を感じます。  以上です。 179 ◯議長(有田継雄君)  ほかにございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 180 ◯議長(有田継雄君)  質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終わります。  お諮りします。ただいま議題となっております意見書案第3号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 181 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。意見書案第3号は、委員会付託を省略することに決定しました。  これより討論を行います。反対討論ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 182 ◯議長(有田継雄君)  賛成ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 183 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより意見書案第3号 「原発事故子ども・被災者支援法」に基づく具体的施策の早期実施を求める意見書の提出についてを採決します。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 184 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、意見書案第3号は原案のとおり可決されました。 日程第12 意見書案第4号       自治体財政の確保と地方分権の確立       を求める意見書の提出について 185 ◯議長(有田継雄君)  日程第12.意見書案第4号 自治体財政の確保と地方分権の確立を求める意見書の提出についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。徳安議員。 186 ◯1番(徳安達成君)  意見書案を読み上げて提案理由の説明とさせていただきます。  自治体財政の確保と地方分権の確立を求める意見書案。  政府は、平成25年度政府予算編成に当たり国家公務員給与減額支給措置について、地方について同様の措置を要請するとし、地方交付税約4,000億円を減額するとした地方財政計画を閣議決定しました。このことは地方財政制度の根幹を揺るがすもので、憲法が保障する地方自治の本旨から見て容認できるものではありません。地方交付税法第1条で規定されているように、地方交付税は地方固有の財源です。その使途の自由な交付税を減額し、使途に縛りのある財政措置に置きかえることは自治体の自由裁量枠を著しく制限することだけでなく、地方分権を否定する行為です。  地方公務員の給与決定について地方財政審議会は、地方公務員の給与は、地方公務員法に定める給与決定の諸原則や人事委員会勧告等を踏まえ、それぞれの地方自治の議会で十分論議された上で条例で定められるものであると報告しています。  地方自治体は長きにわたり地方財政の締めつけなどにより厳しい財政運営を強いられてきており、その結果、市町村合併、職員給与の独自削減、職員数の大幅な削減、行政機能のアウトソーシングなど、さまざまな行革努力を国に先んじて推し進めてきています。国が国家公務員の給与カットをやってこなかった13年間、地方は独自で国を上回る人件費の抑制をしてきました。このことを政府は考慮すべきです。さらに、被災地の復興支援、子育て、医療、介護など社会保障、環境対策など地方自治体が担う役割は増大しており、地域の財政需要を的確に見積もり、これに見合う地方交付税総額を確保する必要があります。公共サービスの質の確保と地方自治体の安定的な行政運営を実現するため、2014年度の地方財政計画、地方交付税総額の拡大に向け、下記のことを要請いたします。  1.地方交付税は地方の固有財源でありこれを減額しないこと。また、地方交付税を減額し、使途に制限のある財政措置の計上については、自治体の自由裁量権を著しく制限することから行わないこと。  2.地方財政計画、地方交付税総額の決定に当たっては一方的に決するのではなく、国と地方の協議の場で十分な協議のもとに決定すること。  3.地方公務員の給与決定は、自治体が自主的に条例により決定することが原則であり、国が臨時特例法で定める給与削減を自治体に強要しないこと。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出するという内容でございます。皆さんの御審議をよろしくお願い申し上げます。 187 ◯議長(有田継雄君)  これより質疑に入ります。小島議員。 188 ◯5番(小島忠義君)  今、意見書案の文面のなかはだちょっと下、国が国家公務員の給与カットをやってこなかった13年間、地方は独自で国を上回る人件費の抑制をしてきたという表現ありますけれども、私の記憶じゃ地方公務員の給料は、あれは何ですかね、国家公務員を100としたときの指数、ラスパイレスか何か、あの指数は大概100を超えておったという記憶があるんですけれども、その辺はどうですかね、ちょっと確認したいんですが。 189 ◯議長(有田継雄君)  徳安議員。 190 ◯1番(徳安達成君)  大変申しわけございませんが、過去のラスパイレス指数についての情報は持ち合わせておりません。ただ、この件につきまして糸島市でも行革等を行っているとおり人件費ということであれば、人員の削減等も行っているという事実がございます。人、人件費というのが人数、そして給与の水準、それぞれあると思いますので、その点を御審議のものとしていただけたらいいと思います。よろしくお願いいたします。 191 ◯議長(有田継雄君)  小島議員。 192 ◯5番(小島忠義君)  いや、これはほかの議員のときもそうですけどね、意見書を出すんだったら、こういう文書を書くなら、13年間ですよ、多分これ地方公務員のほうが高いはずですよ。だから、この文面は僕は適当な文章じゃないというふうに思いますけど、どうですか。 193 ◯議長(有田継雄君)  徳安議員。 194 ◯1番(徳安達成君)  私どもの意図としては先ほど申し上げたとおり、職員一人一人の給与水準という意味ではないとしております。 195 ◯議長(有田継雄君)
     ほかにございませんか。江頭議員。 196 ◯13番(江頭晶子君)  ラスパイレス指数が地方が上回ったのは、国家公務員が給与を削減した一昨年からであって、その間はずっと地方は下であったというふうに私は記憶をしております。国家公務員のほうがずっと高かった。 197 ◯議長(有田継雄君)  江頭議員、質疑は提案者に対しての質疑でございますので。江頭議員。 198 ◯13番(江頭晶子君)  じゃなかったのですか。 199 ◯議長(有田継雄君)  徳安議員。 200 ◯1番(徳安達成君)  私、資料を持ち合わせておりませんが、恐らくそうであったろうと理解します。 201 ◯議長(有田継雄君)  ほかにございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 202 ◯議長(有田継雄君)  質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終わります。  お諮りします。ただいま議題となっております意見書案第4号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 203 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。意見書案第4号は、委員会付託を省略することに決定しました。  これより討論を行います。ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 204 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより意見書案第4号 自治体財政の確保と地方分権の確立を求める意見書の提出についてを採決します。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 205 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員多数です。したがって、意見書案第4号は原案のとおり可決されました。 日程第13 意見書案第5号       解雇の自由化など労働者保護の規制       緩和に反対する意見書の提出につい       て 206 ◯議長(有田継雄君)  日程第13.意見書案第5号 解雇の自由化など労働者保護の規制緩和に反対する意見書の提出についてを議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。江頭議員。 207 ◯13番(江頭晶子君)  意見書案を読み上げて提案させていただきます。  解雇の自由化など労働者保護の規制緩和に反対する意見書案。  安倍政権は、いわゆるアベノミクス三本の矢の3つ目として6月にも成長戦略を取りまとめ、その内容を骨太方針に盛り込むことを予定して、政府の経済財政諮問会議や産業競争力会議、規制改革会議での議論が進められています。その中では持続的な成長を実現するためには、労働市場改革や雇用制度改革が必要不可欠であるとして、雇用維持型の解雇ルールから労働移動型ルールへの転換をうたい限定正社員の導入、解雇を原則自由にするような労働契約法の改正、再就職支援金を支払うことで解雇できるルールづくり、解雇の金銭解決制度などが提案されています。また、一定の年収以上の人について労働時間を管理しなくてもよいホワイトカラーエグゼンプションの導入や派遣法のさらなる緩和、労働時間規制緩和なども取り上げられています。解雇の金銭解決制度が導入されれば、違法な解雇であっても労働者は職場に戻れなくなってしまいます。また、ホワイトカラーエグゼンプションの導入によって、何時間残業しても残業代が支払わなくてもよくなります。どれだけ働いても残業代が支払われなくなるだけでなく、実労働時間が把握されなくなり過労死にもつながる長時間労働に拍車がかかりかねません。派遣法を規制緩和の方向にかじを切ることは、派遣労働者の雇用不安定をまたもや増大させることにつながりかねません。成長戦略の名のもとに働く者の雇用を脅かすような労働者保護の規制緩和、解雇規制や労働時間規制などの緩和をすることは認められません。こうした議論が行われている産業競争力会議や規制改革会議などは使用者側を中心とした人員で構成されており、労働者側のメンバーは一人も含まれていません。労働者、労働組合の意見や利益を代弁する立場にある者を抜きに労働の現場や実態を全く知らない使用者の論理で議論が進められているのです。  今我が国に求められているのは、不安定雇用や苛酷な長時間労働の撲滅、是正、労使の労働条件を自主的に見て対等に決定できる仕組みの構築です。また、ブラック企業と言われるような労働関係法規を遵守しない使用者に法の遵守を徹底させる仕組みの構築です。さらには労働法を国民社会に浸透させるため、学校、地域、職域、その他で行われる労働者教育を推進する施策の構築です。労働者法を後退させ格差社会を拡大させる姿勢は極めて問題であり、働く者の犠牲の上に成長戦略を描くことなど決して許されるものではありません。  以上のことから、下記の事項について、誠実に対応するよう要請します。            記  1.使用者側に立った法制度ではなく、働く人の立場に立った本来の労働者保護の法制度と理念を維持すべきであること。  2.労働者保護の規制緩和については、成長戦略、6月にまとめられる予定には盛り込まず、働く人の代表を含めて議論のやり直しを行うこと。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 208 ◯議長(有田継雄君)  これより質疑に入ります。ございませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 209 ◯議長(有田継雄君)  質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終わります。  お諮りします。ただいま議題となっております意見書案第5号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 210 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。意見書案第5号は、委員会付託を省略することに決定しました。  これより討論を行います。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 211 ◯議長(有田継雄君)  これをもちまして討論を終了いたします。  これより意見書案第5号 解雇の自由化など労働者保護の規制緩和に反対する意見書の提出についてを採決します。  本案は原案のとおり決定することに賛成の議員の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕 212 ◯議長(有田継雄君)  賛成議員少数です。したがって、意見書案第5号は否決されました。 日程第14 決算審査特別委員会の設置について 213 ◯議長(有田継雄君)  日程第14.決算審査特別委員会の設置についてを議題とします。  本特別委員会は、平成24年度一般会計、特別会計及び企業会計の決算を審査するために設置するものです。名称、設置の根拠、付託事項等につきましては、配付資料のとおりでございます。  お諮りします。全議員で構成する決算審査特別委員会を設置したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 214 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。全議員で構成する決算審査特別委員会を設置することに決定しました。 日程第15 閉会中の議会運営委員会の継続調査に      ついて 215 ◯議長(有田継雄君)  日程第15.閉会中の議会運営委員会の継続調査についてを議題とします。  議会運営委員会委員長から、目下委員会において調査中の事件につき、会議規則第111条の規定により、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出があっております。  お諮りします。委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 216 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決定しました。 日程第16 閉会中の常任委員会の継続調査につい      て 217 ◯議長(有田継雄君)  日程第16.閉会中の常任委員会の継続調査についてを議題とします。  各常任委員会委員長から、目下委員会において調査中の事件につき、会議規則第111条の規定により、お手元に配付のとおり閉会中の常任委員会の継続調査の申し出があっております。  お諮りします。委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 218 ◯議長(有田継雄君)  御異議なしと認めます。委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決定しました。  以上をもちまして、平成25年第3回糸島市議会定例会を閉会いたします。      (午前11時56分 閉会)  地方自治法第123条第2項及び糸島市議会会議規則第88条の規定により、ここに署名する。    糸島市議会議長  有 田 継 雄
       糸島市議会議員  寺 崎   強    糸島市議会議員  徳 安 達 成 Copyright © Itoshima City Council Minutes, All Rights Reserved. ↑ ページの先頭へ...