福津市議会 > 2017-03-29 >
平成 29年 3月定例会(第2回)-03月29日−06号

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  1. 福津市議会 2017-03-29
    平成 29年 3月定例会(第2回)-03月29日−06号


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    DiscussNetPremium 平成 29年 3月定例会(第2回) - 03月29日-06号 平成 29年 3月定例会(第2回) - 03月29日-06号 平成 29年 3月定例会(第2回) 1 議 事 日 程(6日目)   (平成29年第2回福津市議会3月定例会平成29年3月29日午前9時30分開議於  議  場 日程第1 議案第7号 平成29年度福津市一般会計予算について 日程第2 議案第8号 平成29年度福津市国民健康保険事業特別会計予算について 日程第3 議案第9号 平成29年度福津市後期高齢者医療事業特別会計予算について 日程第4 議案第10号 平成29年度福津市介護保険事業特別会計予算について 日程第5 議案第11号 平成29年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について 日程第6 議案第12号 平成29年度福津市公共下水道事業会計予算について 日程第7 議案第14号 福津市附属機関設置条例を改正することについて 日程第8 議案第15号 福津市職員勤務時間、休暇等に関する条例及び福津市職員育児休業等に関する条例を改正することについて 日程第9 議案第16号 福津市個人情報保護条例及び福津市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例を改正することについて 日程第10 議案第13号 福津市空家等の適正管理に関する条例の制定について 日程第11 議案第17号 福津市あき地等管理の適正化に関する条例を改正することについて 日程第12 議案第18号 市道路線の認定、廃止及び変更について (追加日程)  日程第13 同意第9号 教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについて 日程第14 同意第10号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて 日程第15 議案第19号 平成28年度一般会計補正予算(第5号)について 日程第16 発議第2号 市議会議員選挙日を緩和することを求める意見書 日程第17 閉会中の所管事務調査について2 出席議員は次のとおりである(17名)  議 長  椛 村 公 彦  副議長  永 島 直 行   1番  中 村 清 隆   2番  永 島 誠 也   3番  西 野 正 行   5番  蒲 生   守   6番  横 山 良 雄   7番  豆 田 優 子   8番  戸 田 進 一   9番  榎 本   博   10番  吉 水 喜美子   11番  江 上 隆 行   12番  井 上   聡   13番  米 山   信   14番  永 山 麗 子   15番  大久保 三喜男   16番  硴 野 九州男3 欠席議員は次のとおりである(なし)4 地方自治法第121条第1項の規定により説明のため出席した者の職・氏名(14名)  市    長  原 﨑 智 仁         教  育   長  金 子 孝 信  総 務 部長  永 島 和 昭         市 民  部 長  徳 永   章  健康福祉部長  中 村 一 枝         健康福祉部 理事  花 田 正 弘  教 育 部長  溝 辺 秀 成         都市整備 部 長  福 嶋 良 和  地域振興部長  永 島 脩 助         地域振興部 理事  花 田 孝 信  総 務 課長  大 賀 正 晃         行政経営企画課長  小 田 幸 暢  財 政 課長  田 中 英 智         広報秘書 課 長  川 﨑 昇 寿5 職務のため議場に出席した者の職・氏名(3名)  事 務 局長  瀧 口 直 利         議 事  課 長  石 津 龍 也  議 事 係長  八 尋 正 文           ~~~~~~~~○~~~~~~~~             開議 午前9時30分 ○議長(椛村公彦) おはようございます。議員定数18名中、ただいまの出席議員は17名で定足数に達し、議会成立しましたので、平成29年第2回福津市議会定例会を再開します。  直ちに会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。           ~~~~~~~~○~~~~~~~~ △日程第1から日程第6まで(委員長報告) ○議長(椛村公彦) 日程第1、議案第7号平成29年度福津市一般会計予算についてから、日程第6、議案第12号平成29年度福津市公共下水道事業会計予算についてまでの、以上6議案を議題とします。  予算審査特別委員会委員長の報告を求めます。永島直行委員長、お願いします。 ◎予算審査特別委員長(永島直行) おはようございます。予算審査特別委員会審査報告書を読み上げて報告とさせていただきます。  予算審査特別委員会審査報告書(第2号)。  平成29年第2回福津市議会定例会において、本委員会に付託を受けておりました案件についての審査結果を、会議規則第110条の規定により報告いたします。  記。  1.事件名。    議案第7号 平成29年度福津市一般会計予算について。    議案第8号 平成29年度福津市国民健康保険事業特別会計予算について。    議案第9号 平成29年度福津市後期高齢者医療事業特別会計予算について。
       議案第10号 平成29年度福津市介護保険事業特別会計予算について。    議案第11号 平成29年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算について。    議案第12号 平成29年度福津市公共下水道事業会計予算について。  2.審査経過。     付託年月日 平成29年3月9日。     審査年月日 平成29年3月14日・15日。  本議案は、全員の委員をもって構成した特別委員会で慎重に審査したため、詳細については省略。  3.審査結果。    議案第7号 平成29年度福津市一般会計予算については、賛成多数により可決すべきものと決定した。    議案第8号 平成29年度福津市国民健康保険事業特別会計予算については、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定した。    議案第9号 平成29年度福津市後期高齢者医療事業特別会計予算については、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定した。    議案第10号 平成29年度福津市介護保険事業特別会計予算については、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定した。    議案第11号 平成29年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算については、全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決定した。    議案第12号 平成29年度福津市公共下水道事業会計予算については、全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決定した。  以上でございます。 ○議長(椛村公彦) お諮りします。以上6議案については、全員の議員をもって構成する予算審査特別委員会で審査されましたので、委員長に対する質疑は省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。             〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 異議なしと認め、委員長に対する質疑は省略します。  永島直行委員長、自席へお戻りください。  日程第1、議案第7号平成29年度福津市一般会計予算についての討論を受けます。討論ございますか。  それでは、まず、本案に対して反対のかたの発言を許します。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 次に、賛成のかたの発言を許します。7番、豆田優子議員。 ◎7番(豆田優子) 議席番号7番、ふくおか市民政治ネットワーク、豆田優子です。賛成の立場で討論をいたします。  今回の予算は、市長選挙の関係で政策的な経費を除く骨格予算として提案されております。骨格予算といっても、金額は202億1,054万円という大きな金額になっております。この大きな予算の資料がプリント4ページというのは理解できません。必要な事業の予算といっても、その中にも増減はあります。  委員会の中では、その増減に対して分からない点を質疑させていただきました。限られた時間の中で全てを聞くことができず、理解できない点が残ってしまいました。そのため、予算委員会では賛成することができませんでした。  市長は、議員のころ資料不足を理由に決算認定について反対されましたが、これから始まる平成29年度予算を資料不足で反対することはできません。評価できる点を述べて賛成といたします。  委員会後に担当課へ問い合わせたり、聞いたりした中では、前年度まで予算に上げなくていいものを予算に上げていたため是正したものや、逆に安い報酬であったものを適正価格に改めたものなどがあり、よりよい予算にしようという点が見え、十分評価できると思いました。  ふくおか市民政治ネットワークは、平成29年度一般会計に賛成といたします。 ○議長(椛村公彦) 次に、反対のかたの発言を許します。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 次に、賛成のかたの発言を許します。ございますか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようです。討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第1、議案第7号平成29年度福津市一般会計予算については、委員長の報告どおり可決することに決定しました。  次に、日程第2、議案第8号平成29年度福津市国民健康保険事業特別会計予算についての討論を受けます。ありませんか。  それでは、まず、本案に反対のかたの発言を許します。8番、戸田進一議員。 ◎8番(戸田進一) 8番、日本共産党、戸田進一です。議案第8号平成29年度国民健康保険事業特別会計予算に反対の立場で発言します。  毎回同じ趣旨で予算案については反対の討論をさせていただいています。福津市の国保加入者は約1万6,000人、退職者とか自営業者、非正規の人たちなどが多いこともあって、加入者の所得階層別では、所得200万円以下の世帯が全体の約8割を占めるような状況です。  しかしながら、加入者の保険税は生活実態にそぐわない重い負担になっています。  例えば、所得200万の4人世帯で考えますと、年間約34万円、所得に占める割合は17%にも上ります。私たち共産党は、国民健康保険は国保法第1条に定められているように、社会保障及び国民保健の向上を目的とし、国民医療社会全体で保障しようとする制度というふうに捉えています。  その制度が高い国保税などの理由で国民の生活苦に追い打ちをかけたり、診療抑制を招き人権や命を脅かすことなどあってはなりません。  福岡県の民間医療機関の報告などを見ますと、経済的理由によって手遅れ死亡事例というのが複数発生しています。  例えば70歳の男性、泌尿器科受診時、入院を病院から勧められたけど、経済的理由により入院を拒否したと、その後動けなくなっているのを大家さんが発見して緊急搬送したと。しかし、初診から8日後に膀胱がんで亡くなったなどの報告がされています。  もともと国保会計財政問題の元凶は国の問題であります。1984年に国が医療費の50%出していたのを、これを給付費の50%と変えたことであります。給付費の50%とは、実態として医療費の35%にしかなりません。従来50%を国が出していたものが、35%に減らされ、そのために各市町村が行っている国保会計、これが極めて財政状態で厳しい状況にあるというのは重々承知しています。  この財政問題の元凶が国であり、国に対してはこれからも引き続き、国の補助を抜本的な増額を求めながら、しかしながら、福津市でもこの高い保険税の引き下げの努力というのが必要だと考えています。  さらに、この医療費の抑制は、市民健康づくりということを基本に据えて進めなくてはなりません。そのためにも、保健師の充実強化だとか検査項目の拡充など、特定健診等事業の取り組みの本当に抜本的な強化が必要だと考えています。  以上2点を述べ、反対討論とします。 ○議長(椛村公彦) 次に、賛成のかたの発言を許します。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 次に、反対のかたの発言を許します。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようです。討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 賛成多数であります。したがいまして、日程第2、議案第8号平成29年度福津市国民健康保険事業特別会計予算については、委員長の報告どおり可決することに決定しました。  日程第3、議案第9号平成29年度福津市後期高齢者医療事業特別会計予算についての討論を受けます。  それでは、まず、本案に反対のかたの発言を許します。15番、大久保三喜男議員。 ◎15番(大久保三喜男) 15番、日本共産党会派、大久保三喜男です。議案第9号平成29年度後期高齢者医療事業特別会計予算に反対の立場で討論をいたします。  反対の理由は、後期高齢者医療制度自体が認めがたい制度であるということです。本制度は、2008年4月から実施されました。75歳以上の人は、65歳以上75歳未満の障がい者などを加え、それまでの国保や健保から脱退させられ、後期高齢者医療制度加入させられました。  福岡県加入者は約58万人です。保険料は、加入者全ての人から徴収をされます。しかも年金収入が月1万5,000円以上の人は年金から天引きをされます。年金という生活費より優先して税を差し引くという問題もあります。  なぜ制度自体が認め難いのか。75歳になったからといって、国保などから切り離す道理はありません。国民年齢で区切り、高齢者を別枠の医療保険に囲い込みで、負担増と差別医療を押しつけるものです。しかも、75歳以上の一人ひとりから保険料を徴収し、運営するという制度です。給付と負担の自覚、痛みを強いて医療費を削るか負担を我慢するかを迫る、うば捨て山制度です。  後期高齢者医療事業に係る総額を、公費5割、若年者支援金4割、高齢者保険料負担1割となっており、医療費が増えれば必然的に保険料が上がる仕組みであります。実際、この間、値上げをされてきました。したがって、もとの老人健康保険制度に戻すよう国、県に求めるべきと考えています。  以上を述べ、反対の討論といたします。 ○議長(椛村公彦) 次に、賛成のかたの発言を許します。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 次に、反対のかたの発言を許します。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようです。討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 賛成多数であります。したがいまして、日程第3、議案第9号平成29年度福津市後期高齢者医療事業特別会計予算については、委員長の報告どおり可決することに決定しました。  次に、日程第4、議案第10号平成29年度福津市介護保険事業特別会計予算についての討論を受けます。討論ございますか。  それでは、まず、本案に反対のかたの発言を許します。8番、戸田進一議員。 ◎8番(戸田進一) 8番、日本共産党、戸田進一です。議案第10号平成29年度介護保険事業特別会計予算に反対の立場で討論します。  理由は、大きく言って以下の二つの点であります。  介護保険制度は、保険制度と言いながら、被保険者が介護が本当に必要になったときに、誰でも必要な介護サービスが受けられるというわけではありません。  また、介護サービスの必要量の増加に伴い、介護サービス給付費が膨らみ、介護保険料にはね返ってくる、つまり被保険者にはね返る仕組みとなっています。今の仕組みのままだと、介護保険料は上がり続け、2025年には全国平均で月額8,200円になるという政府の見通しすらあります。  少ない年金生活者が多いこの介護制度を考えるならば、月額8,200円というのは年額で約10万円もの保険料となります。大変な負担になってしまいます。つまり、この介護保険制度というのは、構造的、財政的な制度上の問題を持っているということです。これが反対とする第1点目であります。  2点目は、国はこの介護保険制度の問題点、制度の欠陥にメスを入れずに、制度の存続のためということで、今全国的に介護給付費の削減、サービスを減らしていく方策を進めています。  具体的には、市町村におろしていって、新しい新総合事業等の形で推進をしています。福津市においては、今具体化の途上でありますが、国の施策とはいえ、市民介護サービスの低下を招くようなこの方策、これを推進してはいけない、そのように考えています。  今回、国が進めている介護保険制度の改定は、介護認定率と介護給付費の抑制が大きな目的であります。国の制度設計では、重点化や効率化などの言葉を並べていますけども、今後さらに軽度者の生活支援の自己負担化や、さらに要介護1・2のかた、これを市町村事業に移すなどの計画が検討されています。  そもそもこのような流れ、基本的に賛成できない組み立てであると考えています。  例えば、緩和型や地域ボランティア型において、ヘルパーさん以外の利用提供者がサービスをすることで、安全性の問題や責任問題等のことが懸念されます。  また、生活支援専門職以外に任せることによって、専門家なら見落とさない生活支援の中での利用者の変化が見逃され、介護度の重症化を引き起こしてしまうのではないかという危惧も残っています。  以上を述べて、本議案の反対討論とします。 ○議長(椛村公彦) 次に、賛成のかたの発言を許します。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 次に、反対のかたの発言を許します。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 賛成多数であります。したがいまして、日程第4、議案第10号平成29年度福津市介護保険事業特別会計予算については、委員長の報告どおり可決することに決定しました。  日程第5、議案第11号平成29年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についての討論を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。
                〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第5、議案第11号平成29年度福津市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算については、委員長の報告どおり可決することに決定しました。  日程第6、議案第12号平成29年度福津市公共下水道事業会計予算についての討論を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第6、議案第12号平成29年度福津市公共下水道事業会計予算については、委員長の報告どおり可決することに決定しました。           ~~~~~~~~○~~~~~~~~ △日程第7から日程第9まで(委員長報告) ○議長(椛村公彦) 日程第7、議案第14号福津市附属機関設置条例を改正することについてから、日程第9、議案第16号福津市個人情報保護条例及び福津市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例を改正することについてまでの、以上3議案を議題とします。  総務文教委員会委員長の報告を求めます。横山良雄委員長、お願いします。 ◎総務文教委員長(横山良雄) 報告書の読み上げをもって報告とさせていただきます。  総務文教委員会審査報告書。  平成29年第2回福津市議会定例会において、本委員会に付託を受けておりました事件についての審査結果を、会議規則第110条の規定により次のとおり報告いたします。  記。  1.審査経過。     付託年月日 平成29年3月9日。     審査年月日 平成29年3月16日。  2.出席者。    委員。     横山、吉水副委員長、中村委員、戸田委員、永山委員。    執行部。     永島総務部長、大賀総務課長、小田行政経営企画課長。    議案第14号 福津市附属機関設置条例を改正することについて。  (1)審査内容。  主な質疑及び答弁。  なし。  (2)主な意見。  なし。  (3)審査結果。  本委員会では、全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決定した。    議案第15号 福津市職員勤務時間、休暇等に関する条例及び福津市職員育児休業等に関する条例を改正することについて。  (1)審査内容。  主な質疑及び答弁。  問い。介護休暇は何日間取得することができるのか。  答え。介護休暇は3カ月である。  問い。夫婦で勤務している場合、おのおのでの介護休暇取得も可能か。  答え。職員夫婦おのおのが、順番に取得することも可能である。  (2)主な意見。  なし。  (3)審査結果。  本委員会では、全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決定した。    議案第16号 福津市個人情報保護条例及び福津市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例を改正することについて。  (1)審査内容。  主な質疑及び答弁。  問い。国の法改正で、特定健康診断の健診結果などで特定個人情報を活用する範囲が広がるという理解でよいか。  答え。本市では、マイナンバー独自利用の範囲を条例で規定しているが、今後随時追加をしていく際に、情報ネットワークシステムを利用し情報の取得が可能になったということである。  問い。今回の改正で、福津市も特定個人情報の利用範囲をすぐに広げていくのか。  答え。今回の改正は、法律によって規定している特定個人情報を利用することが可能な範囲以外についても、条例で指定すれば情報ネットワークシステムを利用し、特定個人情報を取得できるようになるという改正である。本市独自で個人番号使用する事務は、今は医療関係で指定しているが、法律以外の事務条例で指定しない限りは利用できない。  (2)主な意見。  なし。  (3)審査結果。  本委員会では、全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決定した。  以上でございます。 ○議長(椛村公彦) 委員長報告に対しての質疑を受けます。  まず、議案第14号についての質疑を受けます。ございますか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようです。質疑を終結します。  次に、議案第15号についての質疑を受けます。ございますか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようです。質疑を終結します。  次に、議案第16号についての質疑を受けます。ございますか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようです。質疑を終結します。  横山良雄委員長、自席へお戻りください。  日程第7、議案第14号福津市附属機関設置条例を改正することについての討論を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第7、議案第14号福津市附属機関設置条例を改正することについては、委員長の報告どおり可決することに決定しました。  日程第8、議案第15号福津市職員勤務時間、休暇等に関する条例及び福津市職員育児休業等に関する条例を改正することについての討論を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第8、議案第15号福津市職員勤務時間、休暇等に関する条例及び福津市職員育児休業等に関する条例を改正することについては、委員長の報告どおり可決することに決定しました。  次に、日程第9、議案第16号福津市個人情報保護条例及び福津市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例を改正することについての討論を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第9、議案第16号福津市個人情報保護条例及び福津市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例を改正することについては、委員長の報告どおり可決することに決定しました。           ~~~~~~~~○~~~~~~~~ △日程第10から日程第12まで(委員長報告) ○議長(椛村公彦) 日程第10、議案第13号福津市空家等の適正管理に関する条例の制定についてから、日程第12、議案第18号市道路線の認定、廃止及び変更についてまでの、以上3議案を議題とします。  建設環境委員会委員長の報告を求めます。蒲生守委員長、お願いします。 ◎建設環境委員長(蒲生守) 建設環境委員会に付託を受けておりました議案について報告をさせていただきます。  建設環境委員会審査報告書。  平成29年第2回福津市議会定例会において、本委員会に付託を受けておりました事件についての審査結果を、会議規則第110条の規定により次のとおり報告いたします。  記。  1.審査経過。     付託年月日 平成29年3月9日。     審査年月日 平成29年3月22日。  2.出席者。    委員。     蒲生委員長、西野副委員長、榎本委員、江上委員、井上委員。    執行部。     福嶋都市整備部長、永島地域振興部長、宮本うみがめ課長、西地都市管理課長、高田都市管理課主幹、羽田野うみがめ課清掃対策係長、来仙都市管理課維持管理係長、高崎都市管理課定住化促進係主査、岡田うみがめ課清掃対策係主任、大藤うみがめ課清掃対策主事
       議案第13号 福津市空家等の適正管理に関する条例の制定について。  (1)審査内容。  主な質疑及び答弁。  問い。条例の制定にあわせて規則も定める必要があるのではないか。また、福津市特定空家審査会の委員の構成はどのように考えているか。  答え。条例の発効とともに、あわせて規則を発効する。審査会委員の数は5名以内で、委員の構成は、司法書士会からの推薦2名、宅建協会等の推薦1名、建築士会からの推薦2名の合計5名を考えている。非常に高度な秘密情報が審査されること、また不利益処分についての検討をするため、その責任を負う可能性があると判断したので、市民参加は考えていない。  問い。今回の条例は国が示した空家等対策の推進に関する特別措置法を補完するとの説明があったが、どのようなことか。  答え。国の法律では、空き家の所有者は意思判断能力があるかたを前提に考えている。そのために意思判断能力がないかたの危険な建物はそのままとなる。今回の条例によって、住民の安全な生活環境を維持することが困難と判断した場合は即時執行ができる規定を加えた。  (2)主な意見。  なし。  (3)審査結果。  本委員会では、全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決定した。    議案第17号 福津市あき地等管理の適正化に関する条例を改正することについて。  (1)審査内容。  主な質疑及び答弁。  問い。条例では宅地等と宅地に限定されているが、田畑などはどうなるのか。  答え。田畑は農地法で、森林森林法で規制されている。田畑については農業委員会で、森林については建設課で対応している。  (2)主な意見。  なし。  (3)審査結果。  本委員会では、全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決定した。    議案第18号 市道路線の認定、廃止及び変更について。  (1)審査内容。  主な質疑及び答弁。  問い。転回広場について、幅員が6m以上あれば転回できるという理解でよいのか。  答え。行きどまり道路については、開発協議で回転場を設けるように指導している。  問い。今回の市道認定で道路幅員6m以下の場所があるが、どのような考えか。  答え。工事を行っていない既設道路で幅員が狭い箇所がある。その部分と新設道路の部分を合わせて一つの路線としたため、幅員が6m以下の道路となった。  (2)主な意見。  なし。  (3)審査結果。  本委員会では、全員賛成により原案のとおり可決すべきものと決定した。  以上であります。 ○議長(椛村公彦) 委員長報告に対して質疑を受けます。  まず、議案第13号についての質疑を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようです。質疑を終結します。  次に、議案第17号についての質疑を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようです。質疑を終結します。  次に、議案第18号についての質疑を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようです。質疑を終結します。  蒲生守委員長、自席へお戻りください。  日程第10、議案第13号福津市空家等の適正管理に関する条例の制定についての討論を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第10、議案第13号福津市空家等の適正管理に関する条例の制定については、委員長の報告どおり可決することに決定しました。  次に、日程第11、議案第17号福津市あき地等管理の適正化に関する条例を改正することについての討論を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第11、議案第17号福津市あき地等管理の適正化に関する条例を改正することについては、委員長の報告どおり可決することに決定しました。  次に、日程第12、議案第18号市道路線の認定、廃止及び変更についての討論を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。本案に対する委員長の報告は原案のとおり可決することに決定しています。委員長の報告どおり決定することに賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第12、議案第18号市道路線の認定、廃止及び変更については、委員長の報告どおり可決することに決定しました。  ここで暫時休憩とします。           ~~~~~~~~○~~~~~~~~             休憩 午前10時10分             再開 午前10時11分           ~~~~~~~~○~~~~~~~~ ○議長(椛村公彦) 本会を再開し、休憩前に引き続き会議を行います。  お諮りします。お手元に配付しておりますとおり、日程第13から日程第17が提出されました。この際、これを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。             〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 異議なしと認めます。したがいまして、日程第13、同意第9号教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについてから、日程第17、閉会中の所管事務調査についてを日程に追加し、議題とすることに決定しました。           ~~~~~~~~○~~~~~~~~ △日程第13同意第9号教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについて ○議長(椛村公彦) 日程第13、同意第9号教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについてを議題とします。  市長に提案理由の説明を求めます。原﨑市長。 ◎市長(原﨑智仁) それでは、同意第9号教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについてでございます。  金子教育長が本年3月31日で退任されるため、その後任教育長を任命するものです。  議案の2ページをごらんください。並びに4ページ。  地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項のとおり、教育長は、本市の長の被選挙権を有する者で、人格が高潔で、教育行政に関し識見を有するもののうちから、市長が議会同意を得て任命することとなっております。  2ページに柴田幸尚氏の生年月日と任期を書いております。  並びに3ページの略歴のとおり、提案いたしました柴田幸尚氏は東海大学付属福岡高等学校の副校長代理・募集対策室長を現在なされており、また同校教育アドバイザー、また同校野球部長、そして福津市立福間中学校校長福岡県中学校校長会会長などを歴任されてこられました。  福津市コミュニティ・スクールは、先進的な事例として大変注目され、全国各地の自治体から行政視察に来られておることはご存じのとおりです。視察されたかたが興味を示され評価が高いのが、中学校ロックの中学生の地域貢献活動や熟議の手法などについての中学校の取り組みです。子どもたちが地域行事やボランティアに自主的に参加し、生き生きと活動し輝いている姿に多くのかたが感動されておりますが、このもとを築きましたのは福間中学校学校運営協議会でございます。  柴田校長時代における学校運営協議会の特色ある取り組み、具体的には実動部隊による学校支援、ワールドカフェトーク、フォークダンスなどの熟議の手法等が高い評価を受け、平成26年度には文部科学省表彰も受けております。  福岡県教育委員会との連携や管下学校長への強い指導力が期待でき、柴田氏は教育長として適任であることから議会同意を求めるものでございます。  以上でございます。 ○議長(椛村公彦) お諮りします。同意第9号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。             〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第9号については委員会の付託を省略することに決定しました。  本案に対する質疑を受けます。9番、榎本博議員。 ◆9番(榎本博) 略歴は大変すばらしいかただと思われますが、見ていますと小学校の経験がちょっとないようですけども、年少教育というのは私は重要なことと考えていますが、この辺は大丈夫でしょうか。 ○議長(椛村公彦) 原﨑市長。 ◎市長(原﨑智仁) 確かに柴田幸尚氏は略歴から分かりますように小学校での経験はございません。先生の中には、主に普通は小学校中学校、それぞれ専門ですけども、交流というか、経歴の中で、中学校の先生であっても小学校を経験されたかた、また小学校の中でも中学校を経験されたかたがございます。柴田氏におかれましては小学校での体験はないということです。  その中でも私が今回推挙いたしましたのは、現在、本当に人口が、特に子どもたちが増えておりまして、福間南小学校は今度の新入生が230名を超えます。まずは、今、卒業生が福間南小学校は140名でしたので、もう卒業生と入学生の差が90名もあると。小学校が今どんどん増えているわけです。就学前の児童、子どもたちも含めて。これからまさに、5年後6年後は彼らが中学校に入学し、中学校がマンモス校化いたしますことも考えられます。  そういった中で、よく通説として言われていることでございますけども、小学校がマンモス化しますと時間を置いて中学校がマンモス化し、中学校が荒れるといいますか、いろいろな混乱を来すということもあるということが言われております中で、福間中学校で本当に文部科学省表彰も受けたような、まさにこの福津市が進めましたコミュニティ・スクールでの功労者であります柴田校長先生、小学校も含めまして福津市のこれからの教育行政を担っていただける適任のかたということで、私はこのたび推薦申し上げております。  以上でございます。 ○議長(椛村公彦) 17番、永島直行議員。 ◆17番(永島直行) 任期が平成29年4月1日からということなんですが、略歴を見ますと平成26年の4月から現在に至っている。今現在も東海大学付属高等学校の副校長代理・募集対策室長、それと今市長が言われました野球部長もされているということを聞いたんですが、今、東海高校が甲子園で頑張って、優勝戦まで行くかも分かりません。31日が決勝戦ということを聞いていますが、雨が降った場合、任期が4月1日からとなっていますので、それが間に合うか、部長をやめられてこられるかどうか、その点を一つお伺いしたいんですが。 ○議長(椛村公彦) 原﨑市長。 ◎市長(原﨑智仁) まさに今本当に郷土を沸かせております、期待を大いに抱き、注目されています東海大付属福岡高校の野球部の部長として、今、甲子園に行かれてます。そういった中で、高校野球のことは置きまして、あすも試合が予定されているわけです。仮定といいますか、私が聞いているところによりますと、あすもし負けますとあしたの昼に帰ってこられるんです、急いで。勝ちますと最後まで帯同されるんではないかと聞いておりますけども、年度末の、これから、本当、金子教育長から新教育長への引継ぎ等も含めましての手続きのことは教育部長のほうから答弁させていただきますので、よろしくお願いします。                   (発言する声あり)  申しわけございません。試合は、きょうです。済みません。
    議長(椛村公彦) 溝辺教育部長。 ◎教育部長(溝辺秀成) お答えいたします。  柴田氏におきましては3月30日付東海大学付属福岡高等学校の職を退職されるということで、もう手続きが終わっているようでございます。  以上でございます。 ○議長(椛村公彦) 他にございますか。11番、江上隆行議員。 ◆11番(江上隆行) あえてお尋ねするのも恐縮でございますが、原﨑市長が提案理由の中で、地方教育行政の組織及び運営に関する法律で第4条任命のところで、当然、柴田幸尚氏は教育行政に関し識見を有するかたであると私も認識しているところですが、その前段として人格は高潔でというところがございます。それで原﨑市長が柴田幸尚氏に対し、人格が高潔であるというところを認識されている面がございましたらご答弁いただきたいと思います。 ○議長(椛村公彦) 原﨑市長。 ◎市長(原﨑智仁) それでは、私が思う柴田氏が人格が高潔であると思うところについてお答え申し上げます。  柴田氏は、最後の校長先生を務められました福間中学校の時代に、コミュニティ・スクール組織化、これを本当に進められたわけです、学校運営協議会の。校長一人ではもちろんこういったすばらしいコミュニティ・スクールは成功いたしません。学校長以下、中学校に勤められます多くの部下といいますか、教員を束ね、そして教員からの信頼、そして協力がないとコミュニティ・スクールは成功しませんし、もちろんコミュニティ・スクールですので地域との連携であります。柴田教育長のリーダーシップをもって、リーダーシップが担保されるためには部下からの信頼がないといけません。大変、部下といいますか、から慕われるということが一つの人格の私は優秀さであると思います。  中学校校長を退任され、教員を退任された後も、現在、東海大付属福岡高校に招聘され、今もわずか短い期間に、教育アドバイザーから始まり、副校長代理の職を務められているということからも、柴田幸尚氏の人格というか、こういったところのすばらしさが分かるのではないかと私は思います。  最終的に教育長承認いただきますと議会からですね。東海大付属福岡高校はやめられることになるんですけども、大変、東海大の付属福岡高校からも惜しまれながら、それでもということもお聞きしております。本当に柴田氏はすばらしい働きを、福津市教育行政を担っていただけるかただと私は思っております。 ○議長(椛村公彦) 他にございますか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、質疑を終結します。  なお、本案人事案件でありますので、討論は省略します。  これより採決を行います。同意第9号に賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第13、同意第9号教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決しました。           ~~~~~~~~○~~~~~~~~ △日程第14同意第10号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて ○議長(椛村公彦) 続きまして、日程第14、同意第10号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。  市長に提案理由の説明を求めます。原﨑市長。 ◎市長(原﨑智仁) それでは、続きまして同意第10号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてでございます。  7ページをごらんください。地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項のとおり、教育委員は本市の長の被選挙権を有する者で、人格が高潔で、教育学術及び文化に関し識見を有するもののうちから、市長が議会同意を得て任命することとなっております。  6ページの略歴のとおり、提案いたしました藤井史子氏は、光陽台南区子ども会育成会会長や古賀高等学校組合教育委員などの役職のほか、本市教育委員会教育委員として教育行政に携わっていただいております。  識見共に教育に関して深い造形があるということで、本年4月6日で任期を迎えるにあたって再任させていただきたく議会同意を求めるものでございます。 ○議長(椛村公彦) お諮りします。同意第10号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。             〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 異議なしと認めます。したがいまして、同意第10号については、委員会の付託を省略することに決定しました。  本案に対する質疑を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、質疑を終結します。  なお、本案人事案件でありますので、討論は省略します。  これより採決を行います。同意第10号に賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第14、同意第10号教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決しました。           ~~~~~~~~○~~~~~~~~ △日程第15議案第19号平成28年度一般会計補正予算(第5号)について ○議長(椛村公彦) 日程第15、議案第19号平成28年度一般会計補正予算(第5号)についてを議題とします。  市長に提案理由の説明を求めます。原﨑市長。 ◎市長(原﨑智仁) それでは、平成29年3月議会補正予算の提案理由、議案第19号平成28年福津市一般会計補正予算(第5号)について提案理由をご説明いたします。  今回の補正は、さきの一般会計補正予算の第4号のほうで事業費全般において、精査等に伴う整理を行っておりましたが、生活保護費の生活保護事務費、そして医療扶助費におきまして予測できなかった入院治療や新薬の調剤費等高額医療が発生し、予算に不足が生じる見込みとなったため、2,100万円を増額計上し、追加議案として提出いたしたものでございます。  なお、財源につきましては、さきの補正予算(第4号)にて剰余金を積み立てるとしていました教育施設建設準備基金への積立金の一部を取りやめ充当するため、歳出のみの補正予算となっていることを申し添えます。  以上、ご説明いたしました一般会計の補正予算につきましてご審査いただきますようお願いいたします。 ○議長(椛村公彦) お諮りします。議案第19号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。             〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 異議なしと認めます。したがいまして、議案第19号については、委員会の付託を省略することに決定しました。  これより質疑を受けます。質疑はありませんか。17番、豆田優子議員。 ◆7番(豆田優子) 7番。 ○議長(椛村公彦) 済みません。訂正いたします。7番、豆田優子議員。 ◆7番(豆田優子) 7番、ふくおか市民政治ネットワークの豆田優子です。  今回の補正予算について、第4号のところで2,570万の減額補正、その後の2,100万の増額補正ということで、内容をもう少し詳しくご説明ください。 ○議長(椛村公彦) 中村健康福祉部長。 ◎健康福祉部長中村一枝) 12月補正においてマイナスの2,570万、それと今回で2,100万の増額の要望をいたしております。その内容でございますが、昨年12月と本年1月で入院により高額の費用を要するかたとして、外科的手術と入院、その後のリハビリで約400万円、それと同様に外科的手術を2回行い、ICUでの管理が必要となられたかたが約440万円、調剤では新薬利用者1名で370万円、また入院外の外来診療が12月と1月を合わせて200万円ほど通常の月より上回っておりまして、合計で1,400万円が予測ができないものでございました。これに3月分の精算分といたしまして700万円を加えた計2,100万円の増額を要望するものでございます。  以上でございます。 ○議長(椛村公彦) 他にございますか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、質疑を終結します。  議案第19号についての討論を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。議案第19号に賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第15、議案第19号平成28年度一般会計補正予算(第5号)については原案のとおり可決しました。           ~~~~~~~~○~~~~~~~~ △日程第16発議第2号市議会議員選挙日を緩和することを求める意見書 ○議長(椛村公彦) 次に、日程第16、発議第2号市議会議員選挙日を緩和することを求める意見書を議題とします。  提出者、蒲生守議員に提案理由の説明を求めます。蒲生議員。 ◎5番(蒲生守) 発議第2号についてご説明させていただきます。  皆さんもご存じと思いますが、来年は福津市議会議員選挙の年度となります。今までのいろいろな一般質問での答弁を伺うところによると、12月30日という日にちの設定が今のところ有力な線ではあります。これは福津市10周年を迎え、福津市ができての最も課題となるべき問題ではないだろうか、そのように捉えて何回も質問もさせていただきましたし、今開かれておりました議会改革研究会においても議題として挙げさせていただき討論をしてきたところでございます。  今回、一つに国が作っております法律制定において、この選挙日というものが動かせないということ、そのことが明確に皆さんの議員の中で分かっておるのですが、どのようにしたら変えれるのか、そういう観点から、まず国に対してこの選挙日の変更を求める。これが最も大切ではないか。議会改革の中での先輩議員のお話もありました。  そのことにおいて、今回、各会派代表のかたがたにも今回の意見書について賛成議員として連ねていただきたいというふうにお願いいたしまして、ほぼ会派代表のかたが今回賛成ということで名前を連ねていただきました。福津市議会の総意として、国にこの法律の改正というものをお願いしていきたいというのが、今回の意見書の思いであります。  内容については、意見書を朗読させていただき内容とさせていただきます。  発議第2号市議会議員選挙日を緩和することを求める意見書。地方自治法第99条の規定による意見書案を別紙のとおり提出する。平成29年3月29日、提出者、福津市議会議員蒲生守、賛成者、福津市議会議員永山麗子、福津市議会議員米山信、福津市議会議員井上聡、福津市議会議員横山良雄、福津市議会議員西野正行。  市議会議員選挙日を緩和することを求める意見書(案)、市町村合併により統一外選挙が急増した。本市は平成17年1月23日に旧福間町と旧津屋崎町が合併したことから、市議会議員選挙は毎回12月の最終日曜日に行われている。前回平成26年の選挙は全国で唯一、12月28日(日)に行われた。  公職選挙法第33条第1項では、任期満了に因る選挙は任期が終る日の前30日以内に行うこととあり、本市においては12月24日から1月22日までの間に行わなければならない。本市選挙管理委員会では、一般的な選挙管理委員会同様、選挙結果に対する不服申し立てにより票の数え直しがあった場合や災害等不測の事態を考え、任期満了までにある程度の期間を持たせるため、年明け選挙を回避してきた。次回の任期満了に伴う市議会議員選挙は、議会答弁によると、年末に行うとすれば平成30年12月30日(日)の予定となる。しかし、多くの有権者は選挙日程の変更を求めている。  現状の地方自治法選挙日を12月24日から1月22日の間以外に変更するには議会解散が不可欠であるが、地方自治法には解散権はなく、地方公共団体議会解散に関する特例法の特別議決による解散、又は議員の総辞職による事実上の解散が考えられる。しかし、選挙日程の変更例がないわけではなく、「阪神・淡路大震災」・「東日本大震災」後に施行された臨時特例に関する法律によって自治体選挙が延期された例はある。  現状、年末選挙は有権者の繁多な時期と重なり選挙への関心が薄れ、投票率低下の要因となっている。また、選挙に関わる関係者、特に立会人は地域の方が担っているが、年末行事を抱えていることで負担感が増加している。  以上のことをかんがみ、国に対し下記の事項を要望する。  記。 1.公職選挙法第33条第1項に示す、「30日以内に選挙を行う」とある期間の延長を求める。 2.地方公共団体議会議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の制定を行い、統一外地方選挙期日統一地方選挙期日に合わせることを求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成29年3月、福岡県津市議会議長椛村公彦、内閣総理大臣安倍晋三様、総務大臣高市早苗様、衆議院議長大島理森様、参議院議長伊達忠一様。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(椛村公彦) お諮りします。発議第2号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。             〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 異議なしと認めます。したがいまして、発議第2号については、委員会の付託を省略することに決定しました。  これより質疑を受けます。質疑はございますか。7番豆田優子議員。 ◆7番(豆田優子) 7番、ふくおか市民政治ネットワークの豆田優子です。  意見書にあるように市町村合併により統一外選挙が急増したというのはあると思います。しかし、合併したときに2年間まで議員期間を延ばすことができるということで、無理無理2年延ばしなさいということではなく、2年までということで、現在の投票日というのは合併により選択した選挙日だと思うんです、ほかの自治体でも。それを2番のように統一地方選挙期日に合わせることがいいのかどうか。  それから、合わせるとすれば、福津市議会では3カ月ぐらいの差なんですけども、例えば北九州市は2月に選挙がありました。なので2年以上の延長もしくは短縮をしなきゃいけませんが、どこまでお考えでしょうか。 ○議長(椛村公彦) 蒲生議員。 ◎5番(蒲生守) まず第1点のことでございますが、2年、要は選挙日の変更は統一するときにできたのではないかというお話ですが、今さら過去をどうしてもということを言わせていただくと変更できないわけですから、それは難しいかなと。  ただ、今回、他の市町村の現状というものを少し調べさせていただきました。実際、市議会議員選挙、要は任期満了ですが、全国で実は15の市しかございません。15市しか12月に選挙を行う自治体はないということです。それも、正直な話、12月の上旬と中旬に大体行われておりまして、福津市のみが12月の28日、前回でございますが、行ったという事実があります。町議会までひっくるめますと、町議会のほうは19、12月に行っている議会がございます。あと、例でございますが、県議会においては一つ12月に行っている県議会があると。そういう意味で、全体から見ても福津市の12月28日、前回行われたものというのは異例であったというふうな観点は一つあろうかと思っています。  そういう意味で、他の市町村がどのような形で合併後に選挙日を決定したかということは分かりませんが、その辺はいろんな意味合いを込めて選挙日の日程を考えられたのではないだろうかというふうに推測はできると思っております。  もう1点お話がありました。統一に一つにしていくことがいいことなのかというお話でございますが、基本的に国の方針として統一地方選挙をやるということで国は決めておるわけですけれども、地方合併によってその日程が変わったということであります。国に求めていくということであれば、統一地方選挙に統一していただくという求め方が最もシンプルな求め方ではないだろうかと。  当初は、いろんな自治体の実情とかを考えて、年2回程度、要は春、秋等のことで統一できないかというような意見書にしようかというふうに考えはしましたが、それでは国に法律制定を促す根本的な理由が見つかりません。なぜそういうふうにするのかという理由も見つかりません。国が統一地方選挙というものを規定してやるのであれば、国に対しては統一地方選挙にする。これによって公費削減にもつながるという有識者の結果も出ております。  また、選挙投票率が今地方自治体ではどんどん下がっているという実態でありますが、統一地方選挙にすることによって、一つ選挙の盛り上がりという意味で大きく選挙投票率のアップというものにもつながろうかというふうな観点も見えてまいります。そういう意味では、国に対してはこういう形で統一地方選挙に統一していく。  今、北九州の例を出されましたけども、お隣の宗像市ですか、選挙の日程で2年間ぐらい任期が延びていると思います。そういうこともありますので、国が決めればそれは可能だというふうに私は思っておりますし、地方自治体のほうもそれのほうが一つの選挙でやれるという意味でメリットはあろうかというふうに思っております。  以上でございます。
    議長(椛村公彦) 7番、豆田優子議員。 ◆7番(豆田優子) よく分かりました。ただ、私が一番懸念しているのは、合併によって選択した選挙日を、うちじゃなく、ほかの合併したところ、自分たちが選んだ投票日を国から物申されて変えるっていうところはどうなのかなというふうに思ったんです。確かに統一地方選挙のというのは私は季節的にも議会のサイクルから考えてもとてもいい時期だと思うんですけども、あえてほかのところを選んだ議会に対して国から物申すというのはどうなんだろうかなという観点で少しお答えいただけますでしょうか。 ○議長(椛村公彦) 蒲生議員。 ◎5番(蒲生守) すみません。私は国の代表ではございませんので、その点についてはコメントできる立場ではないというふうに思っています。ただ、この意見書の中で統一地方選挙にすべきというふうな話を書いたことについては、今、経緯についてお話しさせていただいたとおりでございます。  でも、根本的な話は、福津市議会としてまず12月年末の選挙をどうにか回避したいと。これは、この市議会としての大きな命題だというふうに私は捉えているわけですから、できることはすべてやると。要は国に対して物申さなければならなければ国に言うと。我々議員としてできる最大限のことをして、来年の12月の選挙は回避したいと。その思いだけでございますので、そのことで国において法律制定においてのいろんな諸問題はあると思いますが、そこは国としての整合性をとっていただくということで。  ただ、整合性という意味においても、最初にお話ししたとおり統一地方選挙というのを決めたのは国ですから、要は合併ということで勝手に日にちが変わってきている統一外というものを作ってきたというのも国の現状です。それは法律があったからです。そこは全ての整合性を国は考えるべきだし、最も国として考えるべきは多くの統一外が生まれたことにおいて選挙費用がかさんでいるということもしっかりと見つめていただきたいという思いはあります。そういう意味で今回の意見書は統一地方選挙にということで書かせていただきました。  以上でございます。 ○議長(椛村公彦) 8番、戸田進一議員。 ◆8番(戸田進一) 今回の意見書、福津市の投票日については本当にここに述べられているようになんとしてでもこういう年末選挙というのは回避しなければいけないという意味でいうと趣旨はよく理解できます。  1番目の記のところで、30日以内を幅広くするという意味合いでやることによって回避できるように、これがそのように通って、国がすればですけど。  私が一番気になるのは、先ほども少し出たかと思うんですが、地方公共団体地方自治法等を見ると、地方公共団体の自主性及び自立性ということを十分発揮しながらやらなければいけないということから考えると、2番目のことがほかの自治体にもかなり影響を及ぼしてくるというところがどうしてもちょっと気になっている点なんです。  確かに国が統一地方選というような枠組みの中で決めたと。その後にいろんな合併等があって選挙日がばらばらになったということも実態があるわけですが、ばらばらになったということ自体、それぞれの自治体のさまざまな都合等がいろいろありまして、まさにそこの地方公共団体の自立性というのをどう保証するかという兼ね合いと一緒にするというところ、その辺の整合をちょっとどのように考えているのかだけちょっとお聞きしたい。 ○議長(椛村公彦) 蒲生議員。 ◎5番(蒲生守) まず第1項が一番可能性として私はあるのかなというふうに思っております。要は地方自治法の1において30日以内に選挙をしなさいという規定においてうちは、今縛られて年末年始の期間にしかできないというふうに縛られているわけですから。  実はご存じだと思いますけども、解散した後、もし議会解散したとすると自治法には40日以内に選挙を行いなさいという数字が出てまいります。であれば30日と40日は何が違うのだろうかとか。法律の中には、実は今回書かせていただきましたけども、東日本大震災のときには90日という形で延伸されました。要は選挙日を90日延ばしたということであります。そういうことも可能な国の法律ですので、日にちの延伸というのは私は大いに可能性はあるんではないだろうかというふうに思っております、1番においては。  しかし2番の統一選挙においては、大きく言わせていただけると、今、選挙投票率が実は統一外はものすごく下がってきています。前回の宗像市議選においても50%を割ってしまうという、どこも統一外に関しては関心が下がっていっているということであります。しかし、国政においてはある程度の、正直な話、投票率があるというのも事実です。関心度という意味なのか、マスコミの話なのか分かりませんが、統一地方選挙にすることで多くの有権者に関心を持っていただく。こういう方向性というのも一つには国に求めていいんではないかと。要はみんながやって、そのときに報道も、統一地方選、そういうときは、自公がどうなのかとか、要は会派の話が多く出てまいりますけども、それでもそのときに一つにすることで選挙投票率を少しでもアップするということの思いというのは、国の中に私は求めていいんではないだろうかというふうには思っています。  ただ、正直な話、いろんな問題点、今言われた地方の考え方、自治の考え方があると思いますんで私が詮索できる話ではないと思っていますが、そういう思いもあってこういう項目にさせていただきました。  以上でございます。 ○議長(椛村公彦) 他にございますか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、質疑を終結します。  蒲生守議員、席へお戻りください。  発議第2号についての討論を受けます。ありませんか。             〔「なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) ないようですので、討論を終結します。  これより採決を行います。発議第2号に賛成のかたの起立を求めます。             〔起  立〕 ○議長(椛村公彦) 全員賛成であります。したがいまして、日程第16、発議第2号市議会議員選挙日を緩和することを求める意見書は原案のとおり可決しました。           ~~~~~~~~○~~~~~~~~ △日程第17閉会中の所管事務調査について ○議長(椛村公彦) 日程第17、閉会中の所管事務調査についてを議題とします。  総務文教委員長、市民福祉委員長並びに建設環境委員長から委員会においての事件について、会議規則第105条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり閉会中の所管事務調査の申し出がありました。  お諮りします。3常任委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の所管事務調査とすることにご異議ございませんか。             〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 異議なしと認めます。したがいまして、3常任委員会委員長から申し出のとおり閉会中の所管事務調査とすることに決定しました。  お諮りします。本会議中、誤読などによる字句、数字等の整理、訂正につきましては会議規則第43条により議長に一任いただきたいと思いますが、これにご異議ありませんか。             〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(椛村公彦) 異議なしと認めます。よって、字句、数字等の整理、訂正は議長に一任することに決定しました。  以上をもちまして、本定例会に提案されました全ての審議が終了しました。  ここで、次回6月定例会の開会日をお知らせします。6月5日が開会予定です。  これをもちまして、平成29年第2回福津市議会定例会閉会します。ご協力ありがとうございました。           ~~~~~~~~○~~~~~~~~             閉会 午前10時55分    上記会議次第は事務局長の記載したものであるが、その内容が正確であることを証するためここに署名します。                           平成  年  月  日                      福津市議会議長  椛 村 公 彦                      会議録署名議員  蒲 生   守                      会議録署名議員  横 山 良 雄...