ツイート シェア
  1. 春日市議会 2019-02-28
    平成31年総務文教委員会 本文 2019-02-28


    取得元: 春日市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-08-19
    1:                  開議 午前9時58分              ──── ─ ──── ─ ──── ◯副委員長(内野明浩君) おはようございます。  武末哲治委員長、白水勝己委員から、春日市議会会議規則第91条の規定に基づき、本日の委員会を欠席する旨の届け出があっております。よって、春日市議会委員会条例第10条第1項の規定により、副委員長の私が委員長の職務を行います。  また、私が発言を行う場合は、同条第2項の規定により、年長の委員が委員長の職務を行うこととなりますので、竹下委員に暫時委員長の職務を行っていただきます。  それでは、定足数に達しておりますので、ただいまから総務文教委員会を開催いたします。  初めに、今期定例会における委員会記録の署名委員の指名を行います。署名委員に北田織委員を指名いたします。  本日の議題はお手元の次第のとおりであります。  これより、経営企画部の審査を行います。  発言は、挙手により委員長の許可を得て指名を受けた後、一問一答形式で行ってください。  それでは、第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」を議題といたします。  執行部の説明を求めます。石橋経営企画部長。 2: ◯経営企画部長(石橋 徹君) おはようございます。経営企画部です。  ただいまから経営企画部関係議案、予算案件1件の説明をさせていただきます。  第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」、説明させていただきます。お配りしています補正予算書(第7号)に沿って説明をさせていただきます。 3: ◯副委員長(内野明浩君) 萩原財政課長。 4: ◯財政課長(萩原裕之君) それでは、予算書1ページをごらんください。  平成30年度春日市の一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによります。  第1条、歳入歳出予算の補正でございます。歳入歳出予算の総額に8,070万2,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を351億4,190万3,000円とします。  第2条、繰越明許費でございます。翌年度に繰り越して使用することができる経費は、第2表繰越明許費によります。7件ございます。
     第3条、債務負担行為の補正でございます。債務負担行為の補正は、第3表債務負担行為補正によります。廃止が1件ございます。  第4条、地方債の補正でございます。地方債の補正は、第4表地方債補正によります。追加が3件、変更が2件でございます。  以上です。 5: ◯副委員長(内野明浩君) 次の説明をお願いいたします。萩原財政課長。 6: ◯財政課長(萩原裕之君) それでは、11ページをごらんください。  第4表地方債補正です。  まずは、追加が3件。上二つの小学校関係は、国の補正予算で補助事業に採択されたことに伴い、前倒しで3月補正に計上するものでございます。  一つ目が、天神山小学校大規模改修事業で、限度額が470万円。  二つ目が、春日北小学校大規模改修事業。限度額が1,860万円でございます。  そして、三つ目の特別史跡水城跡(天神山小水城)災害復旧事業については、国と県からの補助金交付が決定したことに伴い、起債で対応する額が確定したため、計上するものでございます。  次に、変更が2件です。一般会計出資債が限度額10万円の減額、連続立体交差事業が限度額2億2,140万円の増額となっております。これら地方債の内容の詳細については、各所管から歳入歳出の際に御説明いたします。  以上です。 7: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 8: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いします。萩原財政課長。 9: ◯財政課長(萩原裕之君) それでは、18ページをごらんください。ここからは歳入予算に入ります。  2款3項1目自動車重量譲与税でございます。決算見込み減です。  1目、以上でございます。 10: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 11: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いします。萩原財政課長。 12: ◯財政課長(萩原裕之君) 次の19ページをごらんください。  4款1項1目配当割交付金です。決算見込み増となっております。  1目、以上でございます。 13: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 14: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いします。萩原財政課長。 15: ◯財政課長(萩原裕之君) それでは、20ページをお願いいたします。  6款1項1目地方消費税交付金です。決算見込み減となっております。  1目、以上でございます。 16: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 17: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いします。萩原財政課長。 18: ◯財政課長(萩原裕之君) 21ページをごらんください。  7款1項1目自動車取得税交付金です。決算見込み減となっております。  1目、以上でございます。 19: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 20: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いします。萩原財政課長。 21: ◯財政課長(萩原裕之君) それでは、22ページをごらんください。  10款1項1目地方交付税、そのうち普通交付税でございます。決算見込み増となっております。これは、国の税収が上振れしたため、追加で交付されるものでございます。  1目、以上です。 22: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 23: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。萩原財政課長。 24: ◯財政課長(萩原裕之君) 29ページをお願いいたします。  16款1項2目利子及び配当金です。説明欄の1行目、財政調整基金運用収入です。決算見込み増となっております。  そして、下から2行目、公共施設等整備基金運用収入。決算見込み増でございます。  2目、以上です。 25: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 26: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いします。金堂経営企画課長。 27: ◯経営企画課長(金堂円一郎君) 次のページをお開きください。30ページになります。  17款1項1目の寄附金でございます。かすがふるさと応援寄附金です。5,000万円を増額し、12億5,000万円とするものです。さきの12月補正に続いての増額補正でございます。こちらは歳出を伴いますので、歳出時にあわせて説明をさせていただきたいと思います。  1目は以上になります。 28: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次の説明をお願いいたします。萩原財政課長。 29: ◯財政課長(萩原裕之君) 31ページをごらんください。  18款1項1目基金繰入金でございます。説明欄の二つ目、財政調整基金繰入金です。3月補正で財源が確保できたため、財政調整基金の取り崩しを取りやめるものでございます。  1目、以上でございます。 30: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 31: ◯副委員長(内野明浩君) ないようです。それでは、次をお願いいたします。金堂経営企画課長。 32: ◯経営企画課長(金堂円一郎君) 35ページをお開きください。  20款5項5目の雑入になります。そのうち1節の総務費雑入になります。右側の説明欄では上から四つ目でございます、市町村振興宝くじ収益交付金です。県市町村振興協会から、ハロウィンジャンボ宝くじの収益に係る交付額の決定を受けましたので、現計予算であります当初予算との差額分を増額するものでございます。  5目は以上になります。 33: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 34: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。金堂経営企画課長。 35: ◯経営企画課長(金堂円一郎君) 次のページになります。36ページをお開きください。  21款1項3目一般会計出資債です。歳出の減に伴う減額でございます。歳出の説明の際にあわせて説明をさせていただきます。  3目は以上で、歳入も以上になります。 36: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次の説明をお願いいたします。金堂経営企画課長。 37: ◯経営企画課長(金堂円一郎君) では、歳出に移ります。38ページをお開きください。  2款1項1目の一般管理費でございます。説明欄三つ目の丸でございます。第6次総合計画策定事業費です。執行残でございます。  次のページの39ページ、上から三つ目の丸でございます。かすがふるさと応援寄附金推進事業費です。歳入の冒頭申し上げた、かすがふるさと応援寄附金を5,000万円増額することにより、増額する歳出側の予算になります。内容は、返礼品の送付等に係る委託料になります。  いわゆるふるさと納税に関する歳入歳出予算は、さきの12月補正に続いての増額となります。申告の締め切り期間であります12月の大きな山を越えまして、これまでの寄附状況を含め、改めて決算見込みを立て、予算を調整するものになります。  配付資料のほうをごらんください。中ほどになります。12月補正予算編成時では、寄附金を前年度決算比35%増の12億円と見込んでおりましたが、12月を越えての寄附状況は右側のほうでございます、4,850万6,000円、約5,000万ほど増加、見込みを上回っておりますので、こちらの分を含めまして、再度見込みを立てまして、35%の増からさらに5%をふやして40%、金額にして5,000万増を見込むものでございます。  ふるさと納税の状況でございますが、国のほうで今、国会に地方税法の改正案が提出されております。具体的な内容は、返礼品の競争に歯どめをかけるために、返礼品の調達を寄附額の3割以下の地場産品に限定し、その基準を満たす自治体だけを総務大臣が指定するというふうな内容になります。3月末の可決を受け、4月にふるさと納税の指定を希望する団体からの受け付けを開始すると、連絡のほうは来ております。翌5月に、ふるさと納税の対象の自治体となる団体を指定するということで、翌6月1日から新制度がスタートするというふうなスケジュールに現時点ではなっているところでございます。  本市のふるさと納税のこれまでの取り組み等を簡潔に申し上げますと、現時点では返礼割合は3割以下で、地場産品についての考え方については、市内の事業者を活用することにより地域活性化につながるという考え方のもとに、返礼品を提供しておったところですけれども、今後、国からの地場産品に対する考え方については、あくまでも地方公共団体の区域内において生産される物品または提供される役務と。ただ、これらに類するものとしての例示もあるところでございます。  加えて、2月の上旬に与党、自民党と公明党さんのほうから、地場産品の範囲を県単位にするというふうな報道もなされておりますので、国の動向を含めて、今注視しておるところでございます。いずれにしましても、あくまでも国の基準にのっとる返礼品の提供という方向性で進めておるところでございます。 38: ◯副委員長(内野明浩君) 高田秘書広報課長。 39: ◯秘書広報課長(高田勘治君) 次の40ページをお開きください。  同じく1目、特別職費です。説明欄、最初の丸、特別職費です。執行見込み残です。  1目は以上になります。 40: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 41: ◯委員(竹下尚志君) ふるさと納税のやつで、6月に国の法律が整備されて、それが正式になった場合に、予想として、はっきりはわかりませんでしょうけれども、予想としてどういう、春日市にマイナスなのかプラスなのか、まあ立てづらい部分もありますけれども、担当者としての意見を、わかれば。 42: ◯副委員長(内野明浩君) 金堂経営企画課長。 43: ◯経営企画課長(金堂円一郎君) 地方税法が改正された場合の、端的に申しますと返礼品の提供の側面だと考えております。断定的には申し上げにくい面はあるんですけども、本市の返礼品の状況を見ますと、果物関係の返礼品が、約、ざっくり半分程度ございます。その中でもマンゴーとかキウイフルーツ、あとメロンとか、イチゴは福岡県産というふうな広がりがあれば提供してもいいのかなとは考えておりますけれども、約半分程度の返礼品が難しくなると想定した場合、今の決算見込み額の半分程度の見込みになるのかなというふうな状況でございます。  地場産品という考え方を福岡県に広げていただければ、若干こちらとしても動きが、多分、本市と同じような団体はあまた多数いらっしゃるので、基本的には半分程度の影響はあるのではなかろうかというふうな考えでおります。  以上になります。 44: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。高橋委員。 45: ◯委員(高橋裕子君) 決算見込みよりも随分、今回多くの寄附が集まったということで、うれしいことなんですけど、委託している業者が何か宣伝方法を変えたとか、これだけやっぱり返礼品の割合が40%から30%になったにもかかわらず、前年度よりも伸びているということは、特別なことがされたのかなというふうにちょっと思うんですけど、そういう何か変更があったとか、そういうことがあるんですか。 46: ◯副委員長(内野明浩君) 金堂経営企画課長。 47: ◯経営企画課長(金堂円一郎君) 寄附額の伸びについては予測しにくい面はあるんですけども、やはり寄附者側からすれば、2,000円で返礼品がいただけるというふうな状況がかなり浸透してきておりますので、どうせ使うならというふうに、そのお住まいの自治体に税金として納めるよりは、返礼品をもらうほうがということで、やはり全国的に、まだ2019年度の寄附状況は全国的にはあらわれていませんけども、やはり、かなりの伸び率で広がりを見せているのではないかと考えております。  本市としたら、特段PRであるとかそういったものはしておりませんし、正直申しまして、さとふるさんのほうからは12月にですね、「返礼品に加えて、ポイントの提供とかいうふうな方法もありますけど」ということの提案はありましたけど、それはきっぱりお断りをしております。  以上になります。 48: ◯副委員長(内野明浩君) 石橋経営企画部長。 49: ◯経営企画部長(石橋 徹君) 補足で。今、金堂が申しましたように、全体のパイが広がったことがまず一つの要因、浸透したということがあるのかなと。それと昨年度まで、今年度途中まで4割にしていたところが、総務省の強力な指導が入りましたので、皆さん3割にしましたということで、うちのほうに流れてきたのかなというのが二つ目。三つ目としては、結構、うちの提供している返礼品、人気がございまして、意見とかリピーターの方が根強くいらっしゃるのかなと。コメントとかを読む限り、うちの返礼品が実際いいものを送って、それに対する反響がほかに波及した。その三つかなと今のところ分析はしています。  先ほど金堂が言いましたように、特段うちのほうはPR事業は、新聞広告を1回打ちましたけど、特段去年と変わったことはしていないというのが状況です。
     以上です。 50: ◯副委員長(内野明浩君) 高橋委員。 51: ◯委員(高橋裕子君) あと、寄附者の方が、「こういうことに使ってほしい」ということを言えますよね。「子育て支援に使ってほしい」とか、「市長お任せ」とか。そういった割合というのは大体出ているんですか。大体で、ざっくりでいいんですけど。 52: ◯副委員長(内野明浩君) 石橋経営企画部長。 53: ◯経営企画部長(石橋 徹君) 正式にはとっておりませんけど、先ほど、また金堂課長が申しましたように、使い道というより、今の流れは返礼品中心になっておりますので、「市長お任せ」がほぼ7割程度かなと。それは昨年度と変わっていない状況と思います。  以上です。 54: ◯副委員長(内野明浩君) それじゃ、次、北田委員。 55: ◯委員(北田 織君) 実際、今回、12億5,000万円ということで補正が組まれているわけですけれども、逆に春日市民の方が他市のふるさと納税をなさった場合が、当然、住民税が控除されるわけですから、それから考えたら、実質的な収支額がどれぐらいになるのか、また、今ちょっと話してもらったように、高橋議員のほうからもあったように、実質的に収益になったものに対しての使い道を、ちょっと中がまだ見えないような気がするんだけれども、それについてはどういうふうに考えておられるか、ちょっとお願いします。 56: ◯副委員長(内野明浩君) 石橋経営企画部長。 57: ◯経営企画部長(石橋 徹君) 何度も申し上げておりますが、うちから出ていった部分が確定するのがですね、6月という形になります。でも、先ほど言いましたように、パイが広がっていることは確かと思いますので、昨年出ていった部分の影響額が9,000万円、1億8,000万円でしたかね、昨年出ていった部分。だから、昨年出ていった部分よりはふえているのかなという予測は立てておりますが、そこの部分はまだ何とも言えない状況です。  それと使い道の件ですけど、うちの場合は基金に積まずにですね、補正しているように一般会計にもう計上しておりますので、その年度で使わせていただいています、寄附については。その部分で希望があった分を、割合を、都市計画税みたいに配分するみたいな形で、一般会計の中で一般財源として使わせていただいていますので、希望のあった部分はそこの部分に割り振って、子育て支援なら子育て支援という形で使わせていただいているという形をとっているという形になります。  以上です。 58: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 59: ◯委員(北田 織君) 6月じゃないと確定はしないかもわからないけど、たしか昨年は2億7,000万円ぐらいの実質収支だったんじゃないかなと思うんだけれども、だけどある程度はこちらから住民税が減税される分というのが、当然、ふるさと納税のほうでこちらでしていただくものが、ある程度推測してこれは計算されているわけなので、逆に言うと、こちらから出ていくものもある程度は推測できるんじゃないんですか。要するに、住民税として控除される額というのは。 60: ◯副委員長(内野明浩君) 石橋経営企画部長。 61: ◯経営企画部長(石橋 徹君) 全体的に、当初予算を組む際に、税務課がその分を控除した部分で推測はしているとは思いますが、私どもはあくまでももらう側で、出ていく側についてはまだ把握していないというのが状況にはなります。  以上です。 62: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 63: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いします。高田秘書広報課長。 64: ◯秘書広報課長(高田勘治君) 同じく40ページになります。  2款1項2目文書広報費です。説明欄三つ目の丸、市政広報費です。執行見込み残です。  2目は以上になります。 65: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 66: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。萩原財政課長。 67: ◯財政課長(萩原裕之君) 同じページの3目財政管理費でございます。財産事務費になります。印刷費の執行残を減額するものでございます。  3目、以上でございます。 68: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 69: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。萩原財政課長。 70: ◯財政課長(萩原裕之君) 続きまして、41ページをごらんください。  5目財産管理費になります。説明欄の上から二つ目、公共施設等整備基金積立金です。今後想定されます公共施設等の老朽化・長寿命化対策費用の増加に備えまして、1億9,000万円を積み立てるものでございます。  5目、以上でございます。 71: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 72: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。萩原財政課長。 73: ◯財政課長(萩原裕之君) 同じページの8目財政調整基金費でございます。財政調整基金への積立金の財源が、一般財源から財政調整基金運用収入へ繰りかわるものでございます。  8目、以上でございます。 74: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 75: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。高田秘書広報課長。 76: ◯秘書広報課長(高田勘治君) 同じく41ページ、2款1項9目市史編さん費です。説明欄一番下の丸、市史編さん事業費です。執行見込み残です。  9目は以上になります。 77: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 78: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、それでは次をお願いいたします。金堂経営企画課長。 79: ◯経営企画課長(金堂円一郎君) 少し飛びます。64ページをお開きください。  4款3項1目春日那珂川水道企業団出資金(福岡地区水道企業団分)です。福岡地区水道企業団事業費の調整による執行残でございます。  また、表の中ほどにあります補正額の財源内訳をごらんください。10万円の減額を、歳出に伴いまして歳入のほうも減額しております。これにつきましては、11ページの第4表の地方債の補正並びに36ページの21款の市債の衛生債のところで減額している内容と重なります。  1目は以上になります。 80: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 81: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。萩原財政課長。 82: ◯財政課長(萩原裕之君) それでは、84ページをお願いいたします。  12款1項1目及び2目、元金及び利子でございます。都市計画税の充当額の内訳が変わることによる財源振替でございます。  1目及び2目、以上でございます。 83: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 84: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。萩原財政課長。 85: ◯財政課長(萩原裕之君) 最後の86ページをお願いいたします。  14款1項1目予備費でございます。歳入と歳出を予備費で調整しております。  1目、以上でございます。 86: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 87: ◯副委員長(内野明浩君) ないですね。石橋経営企画部長。 88: ◯経営企画部長(石橋 徹君) 以上で、経営企画部関係の説明を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。 89: ◯副委員長(内野明浩君) ありがとうございました。              ──── ─ ──── ─ ────                  休憩 午前10時24分                  再開 午前10時26分              ──── ─ ──── ─ ──── 90: ◯副委員長(内野明浩君) 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  これより総務部の審査を行います。  発言は、挙手により委員長の許可を得て指名を受けた後、一問一答形式で行ってください。  それでは、第4号議案「春日市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  執行部の説明を求めます。横山人事法制課長。 91: ◯人事法制課長(横山政彦君) では早速、説明に入ります。  第4号議案「春日市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  議案の要旨2ページ下段、議案書7ページをお願いいたします。  改正の趣旨は、職員の正規の勤務時間以外の時間における勤務に関し、国家公務員の人事院規則の改正予定に伴い、これに準じた措置を講ずるため、所要の規定の整備を図るものでございます。  改正の内容は、公務のため臨時または緊急の必要があるという場合における超過勤務、時間外勤務に関し、必要な事項を規則に委任するもので、具体的には、働き方改革推進に伴う時間外勤務の上限規制で、他律的な業務の比重の高い所管の職員は1月100時間、2カ月から6カ月平均で80時間、年間720時間の範囲を超えない範囲で規則で定めます。また、それ以外の所管の職員は月45時間、年間360時間を超えない範囲で時間外勤務を命令すること等を規則で定めていくこととしております。  また、大規模な災害時等にこの上限を超えるときの特例、また、この場合に公務上真にやむを得なかったのかどうかの検証をすること、このほか上限を超えて時間外勤務をした職員に対する面接指導等の規定をする規則制定を予定しております。  施行期日は本年の4月1日です。  以上、説明を終わります。 92: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  高橋委員。 93: ◯委員(高橋裕子君) いわゆる過労死ラインというのがあると思うんですけど、これを超えるのか超えないのかというのは。 94: ◯副委員長(内野明浩君) 横山人事法制課長。 95: ◯人事法制課長(横山政彦君) 過労死ラインは一般的に80時間というふうに言われております。今回、規則のほうで定めるのは、先ほどもちょっと説明したように、1カ月100時間というのが上限であります。これは他律的業務、例えばお客様対応であったり苦情処理対応であったり、自分で業務のコントロールが全てできないような業務については、この上限規制をかけることとしています。  ただ100時間といっても、それが平均して2カ月から6カ月の場合も80時間の規制にかかっていきますので、その前にストップをかけていくという形になります。あくまでも、時間外勤務についても命令ですから、命令者、所属長がその命令を出せないというふうな形で規則を定めていくことになります。それ以外については月45時間、年間360時間というのが、規制として規則のほうで定めることとしております。  以上でございます。 96: ◯副委員長(内野明浩君) 高橋委員。 97: ◯委員(高橋裕子君) じゃ、今まではそういう規定というか、縛りというか、そういったものがなかったけれども、いわゆる働き方改革の中で、きちっとそういうところも決めていこうという流れで、今回、条例の改正をするというふうな理解でよろしいんですか。 98: ◯副委員長(内野明浩君) 横山人事法制課長。 99: ◯人事法制課長(横山政彦君) はい、趣旨は今委員の言われたとおりでございます。これまでも私どものところでは3カ月平均80時間を超えた場合、1カ月だけでも100時間を超えた場合は、産業医面談を入れています。所属長にその条件もきちんと知らせ、まあ、所属長も当然認識していますが、本人の健康状態なりストレスがどうなのかということで、産業保健師が日程調整をして、産業医との面談を既に入れているという制度はありますが、規則の中できちんと明記をして規制をしていくということとなります。  以上です。 100: ◯副委員長(内野明浩君) 高橋委員。 101: ◯委員(高橋裕子君) 東日本の大震災のときに、広範囲な災害で、不眠不休で働く職員が本当に多くいらっしゃって、ああいった大規模災害が起こったときには本当に職員の方は、自分の家族のことよりも市のこと、住民のことを考えて動かれるというのが、ある意味ではすばらしいことなんですけど、すごいストレスもかかってくると思うんですよね。だからそういったことの、今回は、大規模災害では特例として規定をきちっと決めるということですよね。 102: ◯副委員長(内野明浩君) 横山人事法制課長。
    103: ◯人事法制課長(横山政彦君) はい、おっしゃるとおり大規模災害については、特例としてこの枠を超えるということになりますが、その場合に、本当にそれが真に必要であったかどうかということはきちんと検証すべきと。  といいますのが、やはり大規模災害で職員が対応した後は、その後、メンタル不調をかなり発症します。そのことが後々の公務に影響すると。極端な話、本人の、職員の退職につながるというふうな事例もかなり出てきていますので、そうならないように、命令をしたとしても、それが本当に必要だったかという検証と、あとは全国的な応援システムができていますので、県内の市町村の職員、全国的な市町村の職員の応援をもらいながら、そうならないような体制をきちんとつくっていくというのはセットでやっていかなきゃいけないと、こういうふうに考えております。 104: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。川崎委員。 105: ◯委員(川崎英彦君) 本市の事例で、100時間を超えたら産業医の診断を受けるということでしたけど、年間何名ほどの実例がありますか。 106: ◯副委員長(内野明浩君) 横山人事法制課長。 107: ◯人事法制課長(横山政彦君) 年間でですね、大体5人程度、産業医の面談を受けています。特に税務課の年度末の繁忙期であったりというふうなことで、本人の体調その他ストレスの状況等についてもですね、産業医のほうで面談をしているところでございます。  現在、春日市においては、職員の勤務時間については全てデータ上把握をしていますので、毎月、その月の分を翌月の頭に、各所属長に各自の所定外勤務時間というのを知らせているところであります。そこの中で所属長がきちんと本人と業務の話なりをしながら、ほかの者に振り分けられるものについては振り分けるというふうなことも含めて、今対応しているところです。特に4月からは規制をかけていきますから、そうならないように、今年度末に来年度の業務をどうやっていくかというふうな計画を立てていきますので、そこの中できちんとした業務の振り分けであったり、必要であれば人員要求なりで所属長から出てくることに対して、人事側が対応するということになってまいります。 108: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 109: ◯委員(川崎英彦君) 済みません、確認ですけど、今後、これが施行されたら100時間を超えることはないということと認識していいんですか。 110: ◯副委員長(内野明浩君) 横山人事法制課長。 111: ◯人事法制課長(横山政彦君) 結果的には、特例の中でやむを得ないということはあると思いますが、基本的にはこの枠の中で業務采配をしてというふうに、私どもから各所属長にお願いするということになります。 112: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 113: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。横山人事法制課長。 114: ◯人事法制課長(横山政彦君) 続きまして、第5号議案「春日市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  議案の要旨3ページの上段、議案書9ページをごらんください。  改正の趣旨は、特別職の職員で非常勤のものに対する報酬及び費用弁償を、勤務の形態に応じて支給すること等のため、これらの支給方法に関し、所要の規定の整備を図るもので、改正の内容としまして、まず(1)報酬及び費用弁償の支給方法の改正です。これは任命権者が勤務の形態を考慮して、必要があると認めるときは規則への委任を可能とするものです。条例では「一般職の例による」となっており、常勤の一般職の給料の支払いと同じ形で払いなさいという規定になっておりますが、実態として四半期払い等の支払い実態がございますので、それが可能となるよう、規則で規定できるようにするものでございます。  (2)報酬額の設定です。現在、非常勤特別職としていながら、報酬額を別表に入れていない二つの委員の報酬額の追加です。まずア、学校運営協議会委員について、学識経験者は日額6,500円、その他の委員は日額500円となります。イ、交通安全指導員、こちらは年額2万8,000円となります。  その他、所要の規定の整備でございます。施行期日は交布の日となります。  以上でございます。 115: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 116: ◯委員(竹下尚志君) ちなみに、近隣自治体の、大野城市とかの、このところの学校はどういう状況になっているんですか。大体同じなのか。 117: ◯副委員長(内野明浩君) 横山人事法制課長。 118: ◯人事法制課長(横山政彦君) 近隣、筑紫地区について御説明をします。  筑紫野市は報酬500円で、これは学識も一般も同じ金額となっております。1回500円ですね。費用弁償は1,500円でございます。  大野城市は学識4,000円で、一般が500円という形になっております。こちらは費用弁償が2,500円、一律で2,500円となっております。  太宰府市につきましては、こちらは報酬ではなくて謝金という形でお支払いをしているということでございまして、年間3,000円という金額となっております。学識は1万円でございます。  那珂川市、こちらは学識1万円で一般が3,000円と。費用弁償がないというふうな状況でございます。  以上のとおり、筑紫野市と大野城市がほぼ私どもと一般は一緒ですけども、学識が私どものところより少し金額は小さいなと。太宰府は年間3,000円ですから、これは回数によりけりになるんだろうと思います。  以上でございます。 119: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。 120: ◯委員(竹下尚志君) はい。 121: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありますか。高橋委員。 122: ◯委員(高橋裕子君) 費用弁償は今までどおりですか。 123: ◯副委員長(内野明浩君) 横山人事法制課長。 124: ◯人事法制課長(横山政彦君) 費用弁償は今までどおり、市内1,000円でございます。 125: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 126: ◯委員(北田 織君) 学識経験者の方で、学校運営協議会の会長をなさっている方もおられるかと思うけれども、会長をなさっていない方もおられますよね。そういう人たちの立場というのは大体どういった形で捉えておられるんですか。これは所管が違うのかもわからないけれども。 127: ◯副委員長(内野明浩君) 横山人事法制課長。 128: ◯人事法制課長(横山政彦君) 一般の委員として、学識上の知識をそこの委員会の中で発言をいただくというふうな立場になろうかと思います。 129: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 130: ◯委員(北田 織君) 役割上、会長と、まあ会長ちゅうか委員長と、今、横山課長が言うような立場では全然違うけれども、捉え方としては同じ報酬額を払うということになるんですかね。 131: ◯副委員長(内野明浩君) 横山人事法制課長。 132: ◯人事法制課長(横山政彦君) 今おっしゃったとおりになると思います。ほかの審議会とかでも、学識と一般で一緒のところもありますし、大体、委員長が高いという設定は余りないところではあります。委員長の報酬とそれ以外の学識の方が違うというところは余りなくて、大体一緒ということではありますね。委員は大体、横一列というところであります。 133: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 134: ◯副委員長(内野明浩君) じゃ、次をお願いします。大川管財課長。 135: ◯管財課長(大川 剛君) 続きまして、第6号議案「春日市行政財産使用料条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  議案の12ページ、要旨は3ページをお願いいたします。あと新旧対照表がございますが、こちら、5ページとなります。では、要旨に沿って説明をさせていただきます。  1、改正の趣旨です。消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴い、行政財産に係る使用料の額を改定するものでございます。  2、改正の内容です。行政財産に係る使用料の額の算定における消費税率、地方消費税率を8%から10%に改正いたします。  3、施行期日は平成31年10月1日でございます。  第6号議案は以上です。 136: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 137: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、それでは次をお願いいたします。内田総務部長。 138: ◯総務部長(内田賢一君) では、続きまして第22号議案、一般会計補正予算(第7号)につきまして、こちらの予算書、こちらを用いて説明いたしますので、御準備ください。 139: ◯副委員長(内野明浩君) 横山人事法制課長。 140: ◯人事法制課長(横山政彦君) まず、歳入歳出の説明に入ります前に、人件費全体について説明をさせていただきます。  お手元に、先に配付させていただきました「平成30年度3月補正予算人件費資料」をごらんください。 141: ◯副委員長(内野明浩君) いいですか。はい、お願いします。 142: ◯人事法制課長(横山政彦君) では、説明に入ります。  今回の平成30年度3月一般会計補正予算(第7号)、介護保険事業特別会計、下水道事業会計の各補正予算(第4号)は、育児休業者等の減額分等を整理し、その給料、各手当、共済費の減額及び普通退職者の退職手当の増額となっております。  配付いたしております資料をごらんください。この資料では、職員給与等に含まれる特別職を除く者の人件費でございます。一般会計につきまして、表の一番上の欄の増減でございます。  給料、職員手当、共済費がそれぞれ減額となり、一つ飛びまして、退職手当が増額となっております。合計で1,878万5,000円の減額でございます。  表の下の2、一般会計における補正の主な内容について説明をします。今回の一般会計の人件費補正の主な理由は、育児休業等による給料、期末・勤勉手当、これに伴う共済費の減額、普通退職に伴う退職手当の増額でございます。  まず、(1)育児休業休職者等に係る給料の減額、(2)育児休業休職者等に係る期末・勤勉手当の減額、(3)上記給与及び手当減額に伴う共済費の減額、(4)が普通退職に伴う退職金の増額でございます。これは普通退職をする3人のうちの一人分の、年度末に退職する分の退職金の増額でございます。もう一人、年度末退職がおりますが、こちらは新たに他の市役所への転職となりますので、退職金が新たな職場に引き継がれるということで、私どもでの退職金の支給はございません。  1の表の一番下の計の増減の項で説明をします。全ての会計における減額の内容について、これもほぼ一般会計と同じく、育児休業等による不用額によるものでございます。  年度末までの今年度の退職者は、定年退職9人、普通退職、既に6月にやめた者も含めて3人、合計で12人となる予定でございます。  予算書でちょっと説明させていただきます。予算説明書の39ページをお願いいたします。  2款1項1目、説明の欄四つ目の丸、一番下の丸ですね、職員給与等費、一般職の給料の減額手当につきまして、金額が大きいものとして、期末手当・勤勉手当の減額、退職手当の増額、共済組合負担金の減額分を計上しております。一般職につきましては、給料等が要る他の款項目も基本的に同様に補正が計上されております。  各特別会計の繰出金についての人件費を合わせたものを繰り出します。人件費を含むものが、51ページ、3款1項2目老人福祉費、説明の欄三つ目の丸、介護保険事業費の中の介護保険事業特別会計繰出金、飛びまして70ページ、8款4項1目、説明の欄二つ目の丸、下水道事業会計繰出金の、二つの特別会計でございます。このほかの国民健康保険事業特別会計繰出金後期高齢者医療事業特別会計繰出金については、人件費を組んでおりません。  人件費全体については以上でございます。 143: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 144: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。横山人事法制課長。 145: ◯人事法制課長(横山政彦君) 続きまして、歳入予算について説明をいたします。  まず、23ページをお願いいたします。  12款2項4目総務費負担金、説明の欄上から4行目、被扶養者等健康診断負担金、減額補正です。これは受診者の減によるものです。  4目、以上です。 146: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 147: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。横山人事法制課長。 148: ◯人事法制課長(横山政彦君) 次に、29ページをお願いいたします。  16款1項2目1節利子及び配当金、説明の欄上から3行目、職員退職手当基金運用収入、増額補正です。これは基金の運用収入、利子の増額見込みによるものです。  2目、以上です。 149: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 150: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。瀬戸山会計課長。 151: ◯会計課長(瀬戸山博紀君) では、33ページをお開きください。  20款2項1目市預金利子、説明欄1段目でございます。運用利子が当初見込みよりもふえたための増額補正でございます。  1目は以上です。 152: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。  北田委員。 153: ◯委員(北田 織君) 先ほどからの利子なんか、これはかなり金額が大きいかと思うんですけど、実際にこれは何%ぐらいなんですか、金利は。 154: ◯副委員長(内野明浩君) 瀬戸山会計課長。 155: ◯会計課長(瀬戸山博紀君) まず歳計現金につきましては、0.05%の譲渡性預金というもので運用しております。それに対して、今、退職手当基金の話がございました基金につきましては、これが大きく三つの運用をしております。一つは定期預金、これは0.08%。二つ目が歳計現金と同じ譲渡性預金、0.05%。そして三つ目、国債等の債権。これにつきましては、購入する債権によりまして利率が違います。1月31日現在でございますが、平均の利率として0.38%程度。ですから、定期預金に比べても5倍近い利率での運用を回しているというところでございます。  以上です。 156: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。川崎委員。
    157: ◯委員(川崎英彦君) 補正前の金額とほぼというか、それ以上の補正が上がっているんですが、これは急に金利がふえたわけじゃなくて、何か理由があるんですか。 158: ◯副委員長(内野明浩君) 瀬戸山会計課長。 159: ◯会計課長(瀬戸山博紀君) まず、例えば歳計現金につきましては、1年間の中で支出に穴があかないように回していかなければいけませんので、やはり持っている、想定される現金そのものをいきなり当初予算に上げてしまうと、結局、穴があくということになってしまいますので、やはりある程度低いところで見ていかざるを得ないというところでございます。それは基金につきましても、やはり購入できるタイミングとも、また売れるタイミングとも違っているというところもございまして、そのままで上げるということもなかなか難しゅうございます。そういったところでですね、ある一定の線を最低ラインのところで上げて、そして年間の運用の中で最終的なところで積み上げるという方法をとっております。 160: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 161: ◯委員(川崎英彦君) ということは、済みません、僕の勉強不足で、この時期はこういうふうに上積みされるということで理解してよろしいんですかね。 162: ◯副委員長(内野明浩君) 瀬戸山会計課長。 163: ◯会計課長(瀬戸山博紀君) はい、基本的にはそういうことでございます。ただ、ちょっと歳計現金につきましては、今回上げたような形でほぼ確定したところで上げることが可能になってこようかと思いますが、基金の運用に関しましては、年度の中途での、今までのように補正をするとですね、うまいぐあいに回していくところに、もしかすると弾力的なところが難しくなることも考えられます。これにつきましては、今後これから本格的にやっていく中で、課題が出てきたところで、あわせてうまく修正していければと考えております。 164: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 165: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。横山人事法制課長。 166: ◯人事法制課長(横山政彦君) 次に、35ページをお願いいたします。  20款5項5目1節総務費雑入、説明の欄2行目、総務費雑入。このうち、人事法制課分、福岡県自治振興組合、市町村研修所に派遣している課長級の職員と短時間再任用職員の人件費の負担分及び海外派遣職員補填分の減額となっております。大きくは海外派遣職員の給与補填分が減額になったことによるものでございます。  続きまして、その下の行、損害賠償保険金及び共済金、減額補正です。これは、臨時・嘱託・再任用職員の雇用保険料が、給与、報酬等の支払い総額が見込みを下回ったことによる減額となったものです。  その3行下、民生費雑入。このうち人事法制課分、福岡県後期高齢者広域連合に派遣している人件費の負担の減額です。当初予算では部長級の職員と一般職の職員の派遣を計上しておりましたが、市長が連合長の職につかなくなったこと、平成30年度にですね、つかなくなったことにより、一般職員1人のみの派遣となりましたので、部長職1人分の減額となっております。  5目は以上です。 167: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 168: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。横山人事法制課長。 169: ◯人事法制課長(横山政彦君) 続きまして、歳出に移ります。38ページをお願いいたします。  38ページ、2款1項1目一般管理費、説明の欄上から二つ目、総務事務費でございます。緊急対応嘱託職員の報酬、臨時・嘱託・法定再任用職員の社会保険料、臨時職員の賃金、嘱託職員の費用弁償、債権請求関連訴訟業務の委託料の執行見込み残です。  その二つ下の丸、職員採用試験費、こちら執行残です。  次のページ、39ページ、一つ目の丸、職員研修費、こちら執行見込み残です。  その下の丸、職員衛生管理費、こちら執行残です。  次のページに行きまして、40ページの二つ目の丸、行政不服審査事務費、こちら執行見込み残です。  この目、以上です。 170: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 171: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。渡辺総務課長。 172: ◯総務課長(渡辺厚子君) 同じく40ページになります。  2款1項2目文書広報費、説明欄上から4番目の丸、文書事務費です。委託料、廃棄文書処理業務委託料です。執行残です。  続きましてその下、備品購入費、庁用備品です。入札残になります。ファイルのキャビネット15台、キャビネット6台を入札により購入しました。  2目は以上です。 173: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 174: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。瀬戸山会計課長。 175: ◯会計課長(瀬戸山博紀君) そのまま同じ40ページでございます。  2款1項4目会計管理費、下から二つ目の丸でございます。需用費、印刷費、役務費、コンビニ収納手数料、執行見込み残でございます。  4目は以上です。 176: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 177: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。大川管財課長。 178: ◯管財課長(大川 剛君) 同じく40ページ、5目財産管理費、説明欄一番下の丸でございます。庁舎等管理費の役務費と、その下、41ページ、委託料。ともに執行見込み残でございます。主な要因は、庁舎警備業務委託、これは特別警戒警備でございますが、この203万5,000円の減が主な要因でございます。  次の丸、庁舎等維持補修費、3節委託料、入札残です。  一つ飛ばしまして、公用車管理費、18節備品購入費、入札残です。軽貨物の公用車の4台購入したものの入札残でございます。  5目は以上です。 179: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 180: ◯委員(竹下尚志君) この軽トラ、更新で新たに買ったんですか。 181: ◯副委員長(内野明浩君) 大川管財課長。 182: ◯管財課長(大川 剛君) 定期的にですね、入れかえでございます。ふやしているわけではございません。                 (「更新やね」と発言する者あり)  はい、更新でございます。 183: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 184: ◯委員(竹下尚志君) 下取りも含めて、古いやつと。下取りじゃなくてゼロからもあるけど。 185: ◯副委員長(内野明浩君) 大川管財課長。 186: ◯管財課長(大川 剛君) 済みません、ちょっと古い車の分の処分については、今……。 187: ◯委員(竹下尚志君) ああ、いいです、いいです。 188: ◯副委員長(内野明浩君) いいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 189: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。渡辺総務課長。 190: ◯総務課長(渡辺厚子君) 同じく41ページです。  2款1項7目電算管理費。説明欄上から3番目の丸、電子計算機器等管理運営費です。需用費、消耗品費です。執行見込み残です。  続きまして、その下、役務費、基幹系サーバ保守料です。執行見込み残です。基幹系情報システム機器更新業務の完了に伴い、保守業務内容が確定したため、減額するものです。  続きまして、次の丸、社会保障・税番号制度システム整備費です。委託料、基幹系情報システム等改修業務です。今年度はシステム等の改修がございませんでしたので減額するものです。  7目は以上です。 191: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 192: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。横山人事法制課長。 193: ◯人事法制課長(横山政彦君) 続きまして、43ページをお願いいたします。  2款2項1目税務総務費1節報酬、説明欄三つ目の丸、固定資産評価審査委員会費、執行見込み残です。  1目、以上です。 194: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 195: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。大川管財課長。 196: ◯管財課長(大川 剛君) 続きまして、72ページをお願いいたします。  8款5項1目住宅管理費、説明欄一番上の丸、若草市営住宅建替事業費、役務費が執行残、補償補填及び賠償金、執行見込み残でございます。  次の丸、欽修市営住宅建替事業費、役務費、執行残、工事請負費、執行見込み残でございます。  次の丸、大和市営住宅建替事業費、委託料、執行見込み残、負担金補助及び交付金、執行残でございます。  歳出補正は以上でございます。 197: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 198: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、内田総務部長。 199: ◯総務部長(内田賢一君) 2月の閉会中の委員会におきまして、竹下委員のほうからですね、質問があっておりました、自衛官の募集に関する市からの情報提供につきまして、渡辺総務課長のほうから説明いたします。 200: ◯副委員長(内野明浩君) 渡辺総務課長。 201: ◯総務課長(渡辺厚子君) 竹下委員からの自衛官募集等の情報提供に関する御質問について、春日市の状況を説明させていただきます。  防衛省が行う新規自衛官募集等の情報提供につきましては、春日市では自衛隊福岡地方協力本部からの市内居住の高校3年生男子の住民基本台帳情報閲覧申請について、春日市住民基本台帳の一部の写しの大量閲覧請求等事務取扱要綱、こちらに基づきましてリストを作成し、閲覧に供しております。  説明は以上です。 202: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。川崎委員。 203: ◯委員(川崎英彦君) 閲覧ということは、コピーをお渡しすることなく、データもお渡しすることなく、手書きで写しをとられていくということですか。 204: ◯副委員長(内野明浩君) 渡辺総務課長。 205: ◯総務課長(渡辺厚子君) はい、そうです。 206: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 207: ◯副委員長(内野明浩君) ないようです。内田総務部長。 208: ◯総務部長(内田賢一君) では、以上で総務部の説明を終わります。 209: ◯副委員長(内野明浩君) はい、ありがとうございました。  以上で総務部の審査を終了いたします。  ここで暫時休憩いたします。                ──── ─ ──── ─ ────                 休憩 午前11時03分
                    再開 午前11時10分                ──── ─ ──── ─ ──── 210: ◯副委員長(内野明浩君) 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  これより、福祉支援部の審査を行います。  発言は、挙手により委員長の許可を得て指名を受けた後、一問一答形式で行ってください。  それでは、第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」を議題といたします。  執行部の説明を求めます。筒井福祉支援部長。 211: ◯福祉支援部長(筒井ひとみ君) 福祉支援部でございます。よろしくお願いいたします。  今期定例会におきまして、福祉支援部関連で総務文教委員会に付託され、本日説明を行います議案につきましては、第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」の1議案でございます。  それでは、第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」、補正予算書に基づき説明をいたします。  まず、補正予算書の9ページをお願いいたします。第2表繰越明許費のところでございます。  こども未来課長が説明いたします。 212: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 213: ◯こども未来課長(久保山竜治君) それでは、9ページ第2表、説明は2行目の3款2項私立春日中央保育園費でございます。  この追加の主な理由は、春日中央保育園の用地取得費で、9月補正予算にて既に計上させていただいていたところですが、本年1月に出ました不動産鑑定評価書結果により、予算に不足を生じることとなり、3月補正にて増額計上、あわせて、その後の契約の締結から移転登記のためのスケジュールについて、その期間が非常に短いため、翌年度への明許繰越を計上させていただくものでございます。詳細は歳出予算にて御説明いたします。  繰越明許費は以上でございます。 214: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 215: ◯副委員長(内野明浩君) 筒井福祉支援部長。 216: ◯福祉支援部長(筒井ひとみ君) 次に、歳入補正予算の説明をいたします。23ページをお開きください。  12款分担金及び負担金、2項負担金、1目民生費負担金の説明欄から、順次、各担当課長が説明をいたします。 217: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 218: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 説明欄は、上から1行目から3行目になります。  まず、1行目から2行目です。市立と私立の保育所保育料でございます。今年度のこれまでの保育料の賦課徴収の実績を踏まえた調定額の見込みに合わせて補正するものでございます。  次に3行目は、直営の保育所で実施しています一時預かり事業の利用者負担金で、今年度のこれまでの実績を踏まえた見込みに合わせて補正するものです。  1目は以上です。 219: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 220: ◯委員(竹下尚志君) これは一時預かりは、預かりの人が減ったけん減額になっとるんだろうけども、昨年と比べてどうなの。どのぐらい減っとるの。人数は減っとらんの。ふえとるの。 221: ◯副委員長(内野明浩君) いいですか。久保山こども未来課長。 222: ◯こども未来課長(久保山竜治君) こちらはですね、1月分のデータをお持ちしておりますけれども、1月分のデータでですね、済みません、昨年度のデータはお持ちしておりません。平成30年1月分についてはですね、一時預かりの利用者が116名ということなんですけど、昨年度のデータのほうはあれですけど、予測としまして、31年……。昨年1月が、済みません、116名で、本年1月が82名ということで、利用者の人数のほうは減っております。 223: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 224: ◯委員(川崎英彦君) 減ったというのは、ニーズが減ったということですか。それとも供給量が減って、結果的に減ったということ。 225: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 226: ◯こども未来課長(久保山竜治君) ニーズというよりもですね、要因はやはり保育士の不足によるところが大きいと思っております。 227: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 228: ◯委員(川崎英彦君) ということは、枠。受け入れ枠が減ったということと考えていいんですか。                 (「それは問題じゃないの」と発言する者あり) 229: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 230: ◯こども未来課長(久保山竜治君) そうですね、枠が減ったという言い方にもなるかと思いますけれども、やはり保育士が通常の保育のほうで手いっぱいというところで、一時預かりをですね、通常保育のほうにまぜ込みでしている場合はですね、一定程度余裕があるんですけれども、別枠でしているところについては、やはり保育士をそちらに割かないといけないというところで、より大きな影響が出る保育所もございます。  以上でございます。 231: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 232: ◯委員(川崎英彦君) 済みません、今の御説明の中で、そうすると、各保育所の運用によって……。ああ、運用の仕方は違うということ。主体的にそれぞれがされてあるということですか。 233: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 234: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 全体的に言いますと、やはり枠が狭まっているという、利用者から見ればですね、いう状況になりますけれども、園によって受け入れ可能な状況が違うということでございます。 235: ◯副委員長(内野明浩君) はい、よろしいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 236: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。渡邉福祉支援課長。 237: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 次のページ、24ページでございます。  民生費国庫負担金、説明欄1行目、障害者医療費国庫負担金であります。これは更生医療等、自立支援医療費の増額に伴う国庫負担金分で、関連歳出予算のほうで説明いたします。なお、国庫負担率は2分の1であります。  続いて、説明欄3行目、障がい者自立支援給付費国庫負担金です。これは施設介護給付費等の障害者自立支援給付費の増額に伴う国庫負担金分で、関連歳出予算のほうで説明いたします。なお、国庫負担率は2分の1です。  以上です。 238: ◯副委員長(内野明浩君) 次をお願いいたします。吉田保護課長。 239: ◯保護課長(吉田徹也君) では続きまして、説明欄上から4行目、中国残留邦人等生活支援給付金国庫負担金でございます。これは歳出事業の減額補正に伴う減額であります。内容につきましては、歳出予算であわせて説明いたします。国庫負担金の負担率は4分の3です。  以上です。 240: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。久保山こども未来課長。 241: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、説明欄一つ下の行、2節の私立保育所委託費国庫負担金です。私立保育所委託費国庫負担金は、私立保育所に支弁する委託費から保育料徴収基準額を差し引いた2分の1に相当する額が交付されます。これは私立保育所に支弁する委託費の執行見込みに伴う減額補正ですので、内容は関連歳出予算のところで御説明します。  次に、説明欄一つ下、児童福祉入所施設措置費国庫負担金です。これは助産施設と母子生活支援施設の措置費の執行見込みに伴う減額補正ですので、内容は関連歳出予算のところで御説明いたします。なお、国庫負担金の負担率は2分の1となっております。  以上です。 242: ◯副委員長(内野明浩君) 次をお願いします。渡邉福祉支援課長。 243: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 次の行、8行目です。障害児通所給付費国庫負担金であります。これは放課後等デイサービス等の障害児通所給付費の減額に伴う国庫負担金分で、関連歳出予算のほうで説明いたします。なお、国庫負担率は2分の1です。  以上です。 244: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 245: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、説明欄はその一つ下の行、9節の児童扶養手当国庫負担金です。これは児童扶養手当費の執行見込みに伴う減額補正ですので、内容は関連歳出予算のところで御説明いたします。なお、国庫負担金の負担率は3分の1となっており、県負担金はございません。  次に、説明欄その一つ下の行、15節の児童手当国庫負担金です。これは児童手当の支弁額の執行見込みに伴う減額補正ですので、内容は関連の歳出予算のところで御説明いたします。なお、国庫負担の負担率は6分の4、または45分の37となっております。  1目は以上です。 246: ◯副委員長(内野明浩君) その次をお願いいたします。久保山こども未来課長。 247: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に25ページ、説明欄は下から三つ目の行、放課後児童健全育成事業費等国庫補助金です。これは放課後児童健全育成事業、障がい児受け入れ推進事業、放課後児童支援員等処遇改善事業の財源となる国の補助金で、国からの交付決定通知に伴う増額補正でございます。なお、補助率は3分の1です。  次に、その一つ下の行、次世代育成支援対策施設整備国庫交付金です。これは本年度に実施しました光町児童センターの空調更新工事及び毛勝児童センター屋上防水改修工事の実績に伴う減額補正ですので、内容は関連歳出予算のところで御説明いたします。なお、交付率は3分の1となっております。  7目は以上です。 248: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。渡邉福祉支援課長。 249: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 次のページ、26ページをお開きください。  1目民生費県負担金であります。説明欄2行目、障害者医療費県負担金です。こちらは更生医療の自立支援医療費の増額に伴う県負担金分で、関連歳出予算のほうで説明いたします。なお、県負担率は4分の1です。  続いてその下の行、3行目、障がい者自立支援給付費県負担金であります。施設介護給付費等の障害者自立支援給付費の増額に伴う県負担金分で、関連歳出予算のほうで説明いたします。なお、県負担率は4分の1です。  以上です。 250: ◯副委員長(内野明浩君) 次をお願いします。久保山こども未来課長。 251: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、説明欄はその一つ下の行、2節私立保育所委託費県負担金でございます。私立保育所の委託費県負担金は、私立保育所に支弁します委託費から保育料徴収基準額を差し引いた額の4分の1に相当する額が交付されます。委託費の執行見込みに伴う減額補正ですので、内容は関連歳出予算のところで御説明いたします。  続いて、説明欄一つ下の行、児童福祉入所施設措置費県負担金です。これは助産施設と母子生活支援施設の措置費の執行見込みに伴う減額補正ですので、こちらも内容は関連歳出予算のところで御説明いたします。なお、県負担金の負担率は4分の1となっております。 252: ◯副委員長(内野明浩君) 渡邉福祉支援課長。 253: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 次に、6行目でございます。障害児通所給付費県負担金であります。こちらも放課後等デイサービス等の障害児通所給付費の減額に伴う県負担金分で、関連歳出予算のほうで説明いたします。なお、県負担率は4分の1です。  以上です。 254: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 255: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 続いて、その一つ下の行、13節児童手当県負担金です。これは児童手当の支弁額の執行見込みに伴う減額補正ですので、内容は関連歳出予算のところで御説明いたします。なお、負担率は6分の1、または45分の4となっております。  1目は以上です。 256: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。渡邉福祉支援課長。 257: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 5目の県事務移譲交付金であります。説明欄は一番下でございます。県福祉労働部関係権限移譲事務交付金であります。こちらは、県から権限移譲により市町村で事務処理をしております身体障害者手帳の再交付事務に加え、今年度から精神通院医療の支給認定の申請に係る所得確認事務も交付金の対象となったため、増額補正するものであります。  5目は以上です。 258: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 259: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。久保山こども未来課長。 260: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、27ページをごらんください。  説明欄は上から4行目、2節の放課後児童健全育成事業費等県補助金です。これは放課後児童健全育成事業、障がい児受け入れ推進事業、放課後児童支援員等処遇改善事業の財源となる県の補助金です。この3事業の執行見込みに基づく減額補正です。なお、補助率は3分の1でございます。  次に、三つ下の行、延長保育事業費県補助金です。これは私立保育所における延長保育事業の執行見込みに伴う減額補正ですので、内容は関連歳出予算のところで御説明いたします。なお、補助率は3分の1です。  次に、一つ下の行、児童厚生施設等整備費県補助金です。これは、本年度に実施しました光町児童センター空調更新工事及び毛勝児童センター屋上防水改修工事の実績に伴う減額補正ですので、内容は関連歳出予算のところで御説明いたします。なお、補助率は3分の1です。  続いて、その一つ下の行、保育補助者雇上強化事業費県補助金です。この事業については、国の補助要綱の改正により補助基準額が減額されたこと、春日やよい保育園と春日どろんこ保育園が12月までに保育補助者の任用がなかったことにより、歳出予算を減額し、あわせて歳入予算の減額を行うものです。なお、補助率は国が4分の3、県が8分の1ですが、間接補助方式のため、合わせて8分の7が県補助金として交付されます。  次に、その一つ下の行、放課後児童クラブ利用料減免事業費県補助金で、福岡県が平成29年度から始めた事業でございます。事業の執行見込みに伴う減額補正ですので、内容は関連歳出予算のところで御説明いたします。なお、補助率は2分の1となっております。  1目は以上です。 261: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。今福子育て支援課長。 262: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 次に、同じページ、一つ下の行、2目の風しん予防接種助成費県補助金でございます。これは所轄の市民厚生委員会のほうでも御報告をいたしておりましたが、市が先天性風疹症候群予防対策事業として実施いたします予防接種の助成に対し、ことしの1月から福岡県が新たに補助金の交付を始めたため、本定例会において補正予算を計上するものでございます。  本市では、昨年の10月中旬に風疹が全国的な大流行となり、厚生労働省が警報を発する事態となったことを踏まえ、11月から先天性風疹症候群予防対策予防接種を開始いたしております。必要な予算につきましては、対策の緊急性に鑑み、予算の修正で対応いたしました。これに後追いで福岡県が補助金の交付を始めたものでございます。なお、県補助金の補助率は2分の1で、接種1件当たり5,000円が上限額となっております。
     2目は以上です。 263: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  高橋委員。 264: ◯委員(高橋裕子君) 抗体検査は県が見るというふうにホームページに書いているんですけど、これはもう市には影響ないということ。抗体検査を受けて、その抗体値が低い方に予防接種の助成があるというふうに告示されてあるんですけど、その抗体検査の費用というのは、もう市には関係ないんですかね。 265: ◯副委員長(内野明浩君) 今福子育て支援課長。 266: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 抗体検査については、県のほうで全部対応いたしております。基準値以下であった場合に、市の助成を受けて予防接種が受けられるという流れになっております。 267: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 268: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。渡邉福祉支援課長。 269: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 下から2行目、7目の労働費県補助金であります。説明欄は下から2行目ですね。若年者専修学校等技能習得資金県補助金であります。歳出予算の若年者専修学校等技能習得資金貸付金の減額に伴う歳入予算の補正減であります。なお、県補助率は10分の10であります。  7目は以上です。 270: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 271: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。吉田保護課長。 272: ◯保護課長(吉田徹也君) では、続きまして35ページをお願いいたします。  説明欄上から5行目、20款5項5目2節の生活保護費返還金(過年度)でございます。返還金とは、保護費の計算において収入認定をした額以外の収入がさかのぼり発生、または発見された場合、これを返還させるもので、返還が分割納付などにより年度をまたいだものが過年度となります。現時点での返還実績額に合わせて増額補正をするものです。該当件数は、前年度とほぼ同数の307件です。  以上です。 273: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 274: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、説明欄はその二つ下の行、児童手当返還金です。過去にさかのぼって受給権が消滅し、または特例給付に切りかわったことに伴い、既に支払った手当が過払いとなった場合は、これに相当する金額の返還を求めております。当初予算では頭出しの1,000円を計上しておりましたが、3月補正予算編成時点で返還があった実収入額に基づき、今回増額補正するものでございます。  次に、説明欄はその一つ下の行、児童扶養手当返還金です。年金の支給や所得など、支給に関する要件が過去にさかのぼって変更されたことに伴い、既に支払った手当が過払いとなった場合は、これに相当する金額の返還を求めております。当初予算では頭出しの1,000円を計上しておりましたが、3月補正予算編成時点で返還があった実収入額に基づき、今回増額補正するものでございます。 275: ◯副委員長(内野明浩君) 吉田保護課長。 276: ◯保護課長(吉田徹也君) では、その一つ下の行になります。生活保護費返還金でございます。これは返還金の現年度発生分になります。当初予算では頭出しで1,000円を計上しておりましたが、実績に基づき補正するものです。該当件数は現時点で91件でございます。  以上で、歳入補正予算の説明を終わります。 277: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  川崎委員。 278: ◯委員(川崎英彦君) 児童手当もそうなんですが、生活保護費の返還金のですね、過払い金というか、それの返還率というのはどのぐらいになっていますか。 279: ◯副委員長(内野明浩君) 吉田保護課長。 280: ◯保護課長(吉田徹也君) 保護費の場合が、過年度分と現年度分がございます。過年度分はどうしても、やはり返還率というのは、まあ徴収率といいますか、回収率は低いものになっております。平成30年度分、現時点においてですが、これは6.7%。一方、現年度分ですが、現年度分は、やはり平成30年度ですけども、62.8%が徴収率となっております。  以上です。 281: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。久保山こども未来課長。 282: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 児童手当、児童扶養手当に関してもですね、現年度分と過年度分がございます。中には、人によってはさかのぼる期間が非常に長い場合は現年度と過年度ということになります。特に児童手当に関してはですね、支給が全くなくなってしまう場合と、それから特例給付になってその後も支給が続く場合で、返還の対応が、今後の支給から充当していただくパターンと、それから全く返還金だけになるパターンとがございます。  率については、ちょっと済みません、今現在把握をしておりませんけれども、過年度分についてですね、金額がやはり大きくなってきますので、分割の額によって、やはり期間が非常に長くなってくるものが多うございます。  以上でございます。 283: ◯副委員長(内野明浩君) いいですか。川崎委員。 284: ◯委員(川崎英彦君) 福祉ということでですね、人道的にすぐ手当てをしなきゃいけない事例が多いと思いますけど、やっぱり皆さんの税金でこういうふうに支給されたもので、その対象外ということであればですね、間違いなく返還に応じていただかなきゃいけない事例だと思いますけど、まあ、いろいろ御苦労もあるかと思いますけど、よろしくお願いいたします。 285: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 286: ◯委員(竹下尚志君) えらい返還率が低いんだけど、これは何年ぐらいまで追いかけて徴収を督促されるの。もう二、三年で払わなきゃ、それで終わりにするの。 287: ◯副委員長(内野明浩君) 吉田保護課長。 288: ◯保護課長(吉田徹也君) 生活保護に関してですが、基本的にはですね、返還が続く限り、ずっと返還を求めていきます。ただ、さかのぼり返還を求めるということになりますと、なかなか手元に現金がないと。しかしながら生活保護を受給している、したがいまして返すお金もないといったときには、分割納付ということになります。  この分割にしたところでも、やはり生活保護を受給している方というのはなかなか余裕がないということで、国のほうも返還の求めにおいては一定の目安を定めております。単身世帯であれば5,000円はやりくりで何とかなるのではないか、また複数の世帯については1万円はできるでしょうと。また、世帯の状況に応じましては、そのほかにもいろんな加算があったりすると、多く返還を求めることができるということで、それに見合ったところで返還を求めていっています。しかしながら、そうなりますと、返せる額で返還ということになりますと、なかなか長い期間になります。ただ、これについては確実に返還を求めていくという手続をしております。  以上です。 289: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 290: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 児童手当、児童扶養手当につきましては、不正利得であればですね、それぞれの法に基づいた強制徴収債権になりまして、自力執行権がございます。それ以外の返還金につきましては5年が時効となりますので、当然、漫然と時効を待つのではなく、時効到来予定になれば、今後は裁判上の訴えということになって手続をしていきます。そういった手続に基づいて、きちんと返還を求めていっております。  以上でございます。 291: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、ほかにないようですので、じゃ、次をお願いいたします。筒井福祉支援部長。 292: ◯福祉支援部長(筒井ひとみ君) 続いて、歳出補正予算の説明をいたします。50ページをお願いいたします。  3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費の説明欄から、順次、各担当課長が説明をいたします。 293: ◯副委員長(内野明浩君) 渡邉福祉支援課長。 294: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 説明欄上から三つ目の丸、社会福祉総務事務費であります。こちらは、平成30年10月21日に開催いたしました、いきいきフェスタの実績額の確定に伴う補正減であります。  続いてその下の丸、民生委員・児童委員・福祉相談員費であります。こちらは福祉相談員の報酬及び費用弁償の執行見込み残を減額するものであります。  以上です。 295: ◯副委員長(内野明浩君) 吉田保護課長。 296: ◯保護課長(吉田徹也君) では、その一つ下の丸、中国残留邦人等支援費です。執行見込み残分になります。この事業は、中国残留法人等に対して、生活保護に類似した仕組みで支援を行うものです。支給実績はありませんが、転入による支給も想定されますので、必要見込み分を残し、減額をするものです。これに合わせ、歳入予算4分の3の国庫負担金につきましても、同額に減額補正を行います。歳入は24ページになります。  1目は以上です。 297: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  高橋委員。 298: ◯委員(高橋裕子君) 上から四つ目の丸の、民生委員・児童委員・福祉相談員費の報酬及び旅費の執行残なんですけど、自治会によって、自治会というか、その区域によって定員割れ、欠員が出たのか、出ている人数がわかれば何人足りないかというのを教えてください。 299: ◯副委員長(内野明浩君) 渡邉福祉支援課長。 300: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 定数は121でございます。充足しているのが114名となっております。欠員が7という形になっております。  以上であります。 301: ◯副委員長(内野明浩君) 高橋委員。 302: ◯委員(高橋裕子君) それは年度途中から7名なのか、最初からなのかというのを教えてください。 303: ◯副委員長(内野明浩君) 渡邉福祉支援課長。 304: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) こちらは3年に1度の一斉改選になっているんですけれども、一番最初は平成28年12月1日ではですね、107名からスタートしたんですけれども、ですから結局14名ですかね、14名の欠員からスタートしたんですけれども、その間、19名を委嘱、追加でさせていただいたんですけれども、その間にですね、途中で御本人の病気とか御家族の介護とかでですね、12名解職されています。ですから14名の欠員でスタートしたんですけれども、今現在は7名の欠員であります。  以上です。 305: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかに。竹下委員。 306: ◯委員(竹下尚志君) この7名の欠員の場所は、大体どこですか。地区名を。 307: ◯副委員長(内野明浩君) 渡邉福祉支援課長。 308: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) こちらのほうが、申し上げますと、小倉、弥生、千歳、宝町、若葉台西、下白水南、それと西中地区の主任児童委員さんが1人欠員でございます。特にここがずっと欠員とかですね、そういうのは余りなくて、やはり途中途中で個人の御都合による解職というのが多うございます。  以上です。 309: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 310: ◯委員(竹下尚志君) 今期は推薦人の、推薦人じゃないんだけど、前期は推薦人だったんですよね。その項目で、今ちょっと若葉台西の話が出たけど、その当時も1名欠だった。それからずっとね、解決していないの。何らかのさ、やっぱり行政も地域で動いて探さないかんちゃないかなと。  やっぱり自治会長任せじゃね、自治会長のやる気があるとかやる気ないとかは別として、やっぱりそういう知人の知り合いが少なければね、相談に乗ってくれんだろうし、ちょっと考えたら、よく調べてないからわからんよ、わしが思うには、やっぱりね、市の職員あたりの人がね、退職したらさ、何か地域に貢献しようとかいうね、気持ちがあってもいいのかなと思うよね。そういうのがちょっとね、どうかなと思うんだけど。まあ、市の職員退職者を責めるんじゃないけども、どうしてもいなければね、やっぱり、ちょっと何年かやってくれとかさ、いっぱいおりますよ、若葉台西なんか、市の職員を退職された人は。それをしたらさ、全然、地域に関与しない、我関せずでさ、それでいいのかと思うんだけど。  まあ、ちょっと突っ込んで物を言いましたけど、そういうことで努力してもらいたいと。もう何年って、定数もふえたんだから、ふえたしこね、完全に埋めてやらんと、困るのはやっぱり市民だろうと思うんだけど。これだけ認知症がふえてきとるんだから、なおさらね、きめ細かな行政をやってもらいたいと思う。 311: ◯副委員長(内野明浩君) 渡邉福祉支援課長。 312: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 私どもも発掘とかですね、適任者がいないかとか、御相談は受けております。その都度、やはりこちらのほうでも、いろいろ役員をされていらっしゃったPTAの方とかですね、そういう方が、該当者とかがいらっしゃれば、紹介させていただいているところもございます。  新たな取り組みではないんですけれども、まあ、新たな取り組みは取り組みなんですけれども、今おっしゃったように、例えば市職員とかですね、退職者説明会等がございます。そのときに、民生委員の趣旨とかですね、そこら辺を説明しているところでございます。今年度につきましては、きょう、する予定でございます。  以上でございます。 313: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 314: ◯委員(川崎英彦君) 市関係者だけではなくてですね、市議会議員の中にもやめる方がいらっしゃいますから、その方にもお声かけいただいて、協力していただけると思いますので。 315: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 316: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。渡邉福祉支援課長。 317: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 51ページの一番下の丸でございます。福祉ぱれっと館管理費でございます。これは福祉ぱれっと館の外壁改修工事の入札執行残を補正減するものでございます。なお、これに対しての補助はございません。  続いて、次のページでございます。52ページ、説明欄一番上の丸でございます。障がい者自立支援給付事業事務費でございます。これは前年度、平成29年度の障害者自立支援給付費の国庫負担金及び県負担金の確定に伴う返還金であります。  次に、二つ目の丸、障がい者在宅福祉費であります。これは心身障害者福祉手当給付費の執行見込み残を減額補正するものでございます。減少の要因につきましては、受給者の減少によるものと考えております。この受給者の減少といいますのは、平成28年8月に規則改正で、国の制度に準じて対象者の範囲を変更したこととですね、あと法律といいますか、心臓機能の障がい1級の等級基準が見直され、支給基準に被害者、被害等となった方が多いため、人数の減少が続いており、減額補正するものであります。こちらは市独自の制度であるため、国県補助はございません。  次の三つ目の丸、障がい者自立支援給付事業費でございます。二つの給付費の補正増を計上しております。一つ目の施設介護等給付費においては、当初予算の伸び率見込みが約5%と見込んでおりましたが、就労継続支援A型・B型や、共同生活援助、グループホームのことですが、その給付費の増額により、対前年度比で8.8、9%近く伸びており、増額補正するものでございます。  次の自立支援給付自立支援医療費につきましては、対前年比で6%ほど伸びており、要因につきましては、人工透析等のいわゆる更生医療の受給者が、平成29年は319名、平成30年度につきましては334名と、15名ほど増加したことによるものと考えております。なお、対応する歳入は、24ページの障がい者医療費国庫負担金及び障害者自立支援給付国庫負担金、26ページの障害者医療費県負担金及び障がい者自立支援給付費県負担金であります。  次に、説明欄上から四つ目の丸、次の丸ですね、障がい者地域生活支援事業費であります。三つの給付の執行見込み残の、こちらは減額補正を計上しております。このうち障害者等移動支援費支給事業ですが、こちらは平成30年4月からの更新改定により、視覚障がい者の移動支援については、より充実したサービスが法定給付の同行援護給付に移行しており、受給者の方がそちらのほうに移行しており、市町村の任意給付である移動支援費が減少しているものと考えております。  5目は以上でございます。 318: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 319: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。今福子育て支援課長。 320: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 次に、53ページをごらんください。  2項1目の児童福祉総務費でございます。説明欄一番上の丸、障がい児療育訓練事業費であります。嘱託保育士の報酬、託児のための保育士の賃金、療育訓練専門士派遣業務の委託料、3件ございますが、三つともくれよんクラブの授業に関するもので、執行残、執行見込み残になります。  以上です。 321: ◯副委員長(内野明浩君) 渡邉福祉支援課長。 322: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) 説明欄次の丸、障害児通所給付事業費であります。こちらは放課後等デイサービスなどに係る障害児通所給付費でございます。過去3年間は毎年度1億ずつの伸びがあったため、当初予算では対前年度決算見込みで約20%ほど伸びるのではないかと見込んでおりましたが、実際の対前年度決算見込みでは約15%増であるため、執行見込み残を減額するものでございます。なお、対応する歳入は、24ページの障害児通所給付費国庫負担金、26ページの同県負担金であります。  1目は以上でございます。 323: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。
     高橋委員。 324: ◯委員(高橋裕子君) 今の説明、上から二つ目の丸なんですけど、ずっと足りなくて、補正、補正でずっとやってこられましたよね。それも見込んで、今年度予算は20%増でしてあったけど、実際は15%ぐらいだったということで、何か要因があるんですか。 325: ◯副委員長(内野明浩君) 渡邉福祉支援課長。 326: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) これ、伸び率を見てみますと、43%増、次に29%増だったんですよ。今年度の当初予算編成時にはこれで20%だろうというところでちょっと見込んでいたんですが、15%になってしまったと。ただ、何ですかね、まだ事業所はふえていっております。春日市の場合は13カ所から15カ所、伸び方が落ちついてきたのかなというところでしか、ちょっと判断はわかりませんです。  以上です。 327: ◯副委員長(内野明浩君) 高橋委員。 328: ◯委員(高橋裕子君) 潜在的におられた方が、こういった福祉の充実で表面化というか、ものがあったというような御説明だったかと思うんですけど、それも現状ではまだあると見てあるんですね。 329: ◯副委員長(内野明浩君) 渡邉福祉支援課長。 330: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) まだまだ伸びるとは思っております。ただ、伸び率が伸びていくということは、ある一定のところではちょっと限界になってくるのかなと思いますが、利用日数などを見てみればですね、例えば比較するのもちょっとおかしいんですけど、学童保育士さんの平均日数とですね、こっちの通所支援の平均日数は、まだ障害児通所支援日数のほうがちょっと低いですから、ある一定、同じような基準になるのかなという予想はしています。ですから、まだ伸びていくとは思いますが、伸び率は徐々に落ちついてくるのかなとは考えております。  以上です。 331: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。  小嶋さん、済みません、学生さんはもうここで退席ですね、はい。時間ですね。学校の関係で退席します。  いいですか。じゃ、次をお願いいたします。久保山こども未来課長。 332: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、2目児童措置費になります。説明欄は上から3番目の丸、助産施設措置費になります。措置の実績に基づく執行見込み残を減額するものでございます。助産施設措置費につきましては、当初予算において3名分を計上しておりました。現在までの利用実績は1名でございます。このため、利用実績に加え、今後の緊急対応のための1名分の予算を残して、残りを執行見込み残として減額するものでございます。  次に、説明欄その下の丸、母子生活支援施設措置費になります。こちらも措置の実績に基づく執行見込み残を減額するものでございます。12月末現在の入所は2世帯となっております。今後の緊急対応のための1世帯分の予算を残して執行見込み残を減額するものでございます。この歳出予算の補正によりまして、助産施設分とあわせて、24ページと26ページの国県負担金の歳入予算も減額をいたしております。  2目は以上です。 333: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 334: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。今福子育て支援課長。 335: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 次に、3目子ども・子育て支援費になります。  説明欄、同じページの一つ下の丸、乳児家庭全戸訪問等事業費で、こちらは嘱託保健師の報酬の執行残でございます。  次に、一つの下の丸、子育て世代包括支援センター事業費(基本型)で、こちらは乳児家庭全戸訪問事業など、子ども・子育て支援法第59条各号に規定する地域子ども・子育て支援事業で、本市が実施しているものについて、昨年度分の控除金の額が確定をいたしましたので、受入済額との差額を返還するため計上するものでございます。  以上です。 336: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 337: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、説明欄は一つ下の丸、保育所管理事務費でございます。内容は四つございます。  一つ目は、1節の嘱託保育士の報酬で、12月末までに任用できなかった嘱託職員の保育士報酬の執行見込み残を減額するものでございます。  二つ目は、54ページにまたがりますが、7節の代替保育士等の賃金で、職員の代替や入所児童がふえた場合などに順次雇用していく臨時保育士賃金の執行見込み残を減額するものでございます。  三つ目は、一つ下の行、12節の役務費で、午睡用の寝具類の乾燥殺菌及び丸洗い殺菌乾燥のクリーニング代、嘱託・臨時の保育士の雇い入れを行う際の健康診断料及び消防設備の保守点検料の執行残を減額するものでございます。  四つ目は、さらにその四つ下、13節の委託料でございます。直営の昇町、指定管理の春日原・岡本保育所の警備業務の執行残を減額するものでございます。  次に、その一つ下の丸、昇町保育所管理費で、11節の需用費でございます。入札による電力会社の変更により、電気料の支出見込みが下がったため、執行見込み残を減額するものでございます。  次に、同じページの一つ下の丸、岡本保育所費から、次のページの一番下から二つ目の公私連携型保育所大和保育所費のところまで、保育所業務関連経費については、予算の内容をもとに御説明させていただきます。  まず、保育の提供に係ります経費でございます保育所運営に関する予算でございます。保育所運営に係る経費は、指定管理者を指定する公立保育所、いわゆる指定保育所2カ所ですね、岡本・春日原については委託料として、また、公私連携型保育所を含みます私立の保育所8カ所、こちらについては扶助費として歳出予算を計上しております。  そのほかに、保育関連事業として、延長保育や一時預かり保育などの事業に対しては、別に委託料または補助金として支出をしているところでございます。  まず、市直営の2保育所、昇町と須玖を除きます保育所運営費の減額補正についてでございます。当初予算におきましては、最大値、目標値として児童数を見込んでおりましたが、今回の減額は、実際に入所した児童の年齢構成による保育単価の違いなど、実際の入所状況に基づく執行見込み残を減額するものでございます。  春日どろんこ保育園につきましては、今年度新設の園ということもあり、3歳以上児の実際の入所児童の伸びが見込みよりも少なくなったこと、春日白水保育園につきましては、定員増に対応する保育士の確保に関し、採用者が新卒であったことや、出産のため休みに入った職員の代替要員が確保できなかったことなどから、児童数の伸びが少なくなり、保育所運営費である扶助費の減額の規模が大きくなっております。この扶助費の減額に伴いまして、24ページと26ページの国県の負担金も減額補正をいたしております。  なお、この保育士確保の課題につきましては、市内全保育所に共通するものでございます。合同就職説明会などの採用活動の際には、保育士養成学校の就職課を訪問するだけでなく、卒業生を伴いまして指導担当教授を訪問し、説明会への参加を強く呼びかけていただくなど、有効と考えられる対策を実施しております。  また、市直営保育所につきましても、来年度の臨時・嘱託保育士の確保が十分でないため、賃金・報酬額の見直しを図っているところでございます。  市直営の嘱託保育士の報酬額の改定につきましては、昨年度新たに設けたグループ担任をしている保育士を対象に、担当リーダー保育士、こちらを19万5,700円から20万8,000円に、主担任保育士を20万1,100円から22万7,400円と引き上げる予定です。新たに担当リーダー保育士のもとで主担当となっている担当保育士という区分を設け、そちらを19万6,900円という区分で設定をする予定でおります。これにより、業務や責任に応じたきめの細かい報酬の段階としているところでございます。  それから、筑紫地区の周辺5市におきましては、那珂川市が19万2,700円ということで、次いで春日市の一般の保育士の段階ですけど、2番目に高くなっている状況でございます。ただ、周辺都市のほうはですね、春日市ほど嘱託保育士さんのほうに頼っておらずですね、報酬区分が一つしかなくてですね、一概に比べにくいところはございます。  その他、保育士の確保策としましては、県事業でありますけれども、保育士の就学資金貸付事業や、保育士の就職支援資金貸付事業の周知に努めております。福岡県におきましても確保策は重要課題と捉えておりまして、保育士や保育所支援センター、これは福岡県の保育協会が委託を受けておりますが、機能強化を図るためにですね、保育所の求人状況や雇用条件等をデータベース化して、求職者とのマッチング機能強化のために、本年1月15日から福岡県の保育士就業マッチングサイト「ほいく福岡」というものを開設しております。このサイトでは、求人者は求人登録や施設情報の提供、また、求職者は求職登録や求人情報の閲覧や面接の申し込みをサイト上で行うことができるようになっております。  次に、保育所運営費以外でございますが、こちらについては4項目ございます。  1項目めにつきましては、延長保育事業に係る委託料、または補助金の減額補正でございます。こちらも執行見込み残を減額するものでございます。当初予算におきましては、委託料、補助金ともに国県の補助要綱に基づく基準額で計上しておりましたが、対象経費の実支出額が基準額を下回る見込みであることにより、減額補正をするものでございます。  延長保育については、平成29年度まではですね、5万5,000人前後で推移をしてきましたが、今年度は4万8,000人前後と推計しておりまして、年間利用延べ人数自体が減っていることによるものでございます。企業のほうのですね、働き方改革等が進んでいる状況があるのではということで推測をしております。  該当箇所につきましては、54ページ、上から2番目の白丸の岡本保育所費、一番下の丸の私立春日中央保育園費、次のページ一つ目の丸、私立あいあい保育園費、五つ目の丸、公私連携型保育所春日白水保育園費、その次の丸、公私連携型保育所大和保育所費でございます。  なお、私立保育所分の延長保育促進事業補助金の減額により、27ページ、県補助金の歳入予算を減額しております。  続いて、2項目めにつきましては、障害児保育事業補助金でございます。これは障害児保育を実施する保育所に対して補助金を交付することにより、障がい児の保育の充実を図るもので、加配した保育士のそれぞれの賃金月額の合計額に2分の1を乗じて得た額、補助事業のために加配した保育士の数に6万6,825円を乗じて得た額の、いずれか少ないほうの額を月額の基準として交付するものでございます。平成30年度は春日原・大和・若竹各園、一人で合計3名、年度末までの新規入所などを見込んだ執行残を減額するものでございます。  続いて、3項目めです。保育補助者雇上強化事業費補助金です。54ページの説明欄、上から二つ目の丸、岡本保育所費、その次の春日原保育所費、55ページ上から三つ目の丸、春日やよい保育園費、次の丸、春日どろんこ保育園費、その次の丸、公私連携型保育所春日白水保育園費保育補助者雇用強化事業費補助金につきましては、国の補助要綱の改正により補助基準額が減額されたこと、また、春日やよい保育園と春日どろんこ保育園につきましては、補助者の採用に関して打診等があっておりましたが、12月定例会の際に減額補正をしておりませんでした。3月補正予算編成時まで採用ができておりませんでしたので、執行見込み残を減額するものでございます。この減額補正に合わせて、27ページ、県補助金の歳入予算も減額をしております。  続いて、4項目めです。私立春日中央保育園用地購入費でございます。54ページの説明欄一番下の丸、春日中央保育園費の公有財産購入費でございます。春日中央保育園の用地取得費につきましては、用地取得費単価を、周辺地価等を勘案し、1平方メートル当たり9万3,000円にて、買収面積2,197平方メートルで積算をし、平成30年度9月補正予算にて2億432万1,000円を計上させていただいたところでございます。本年1月15日付で提出されました不動産鑑定評価書結果により、予算に不足を生じることとなり、3月補正にて増額計上させていただくものでございます。  9月補正予算の積算時におきまして、国の公示価格、県地価調査価格における周辺地価の状況を勘案し、積算させていただきましたが、鑑定結果による価格が、地番で差はございますものの、平均して1平方メートル当たり約2万円高い価格で評価をされております。鑑定書の中では、土地の形状や面積として一定の広さがあることや、周辺環境において、文化スポーツ施設や小学校などの立地のよさから、大規模マンションのデベロッパーなどからのニーズが考慮されていることが主な要因ではないかと思われます。  なお、補正予算を御議決いただいた場合は、購入についての契約締結から移転登記のためのスケジュールについて、非常にその期間が短いため、9ページに翌年度への明許繰越を計上させていただいております。  続いてよろしいですか。 338: ◯副委員長(内野明浩君) 続けてお願いします。 339: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に55ページ、説明欄は一番下の丸、子ども・子育て支援新制度事業費でございます。内容は、56ページの1節の報酬で、子ども・子育て会議の開催の実績及び予定に基づきまして、委員報酬の執行見込み残を減額するものでございます。  次に、その一つ下の丸、認定こども園等費で、市町村の確認を受けた認定こども園に支弁する施設型給付費の執行見込み残になります。市内に認定こども園はございませんので、教育認定、3歳以上児の1号認定の広域入所が主であり、里帰り出産など市外の認定こども園に入所児童がいる場合など、施設に支弁する給付費でございます。  次に、その一つ下の丸、届出保育施設運営支援事業費で、3項目ございます。  まず、届出保育施設児童健康診断事業費補助金と、届出保育施設職員健康診断事業費補助金で、市内の届出保育施設に入園している児童及び施設職員の健康診断に必要な経費を補助することにより、当該施設を利用する事業の安全及び衛生を確保するものでございます。年度末までの執行見込み残を減額するものでございます。  三つ目の届出保育施設運営費補助金は、市内の届出保育施設であって認可外保育施設指導監督基準を満たしていると認められる施設に対して、県知事がその旨を証明する証明書を交付されている施設であって、補助基準日現在において引き続き基準を満たしていると判断できる施設への運営補助金を交付するものでございます。こちらも執行残を減額するものでございます。  3目は以上です。 340: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  北田委員。 341: ◯委員(北田 織君) 春日中央保育園の用地取得の関係ですけれども、9月の時点では、周辺の地価であるとかそういったものを勘案して、ある一定の金額が出されている。今回は鑑定結果で平米高2万円ぐらい高くなったということですけど、これは一番最初に、9月の時点では鑑定は受けておられないんですか。 342: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 343: ◯こども未来課長(久保山竜治君) この時点では受けておりません。面積等、正式な測量のほうも終わっておりませんので、鑑定は受けておりません。 344: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 345: ◯委員(北田 織君) これだけの大きい広さの土地を購入されたとき、普通は、鑑定を受けて一定の金額をきちっと提示した形で、所有者との交渉ということではないのかなと思うんですけど、そういうことではないんですかね。一般的にこういうときは、地価であるとか周辺のそういったものを調べた上で積算というか、その上で出されるんですかね。それとも本来だったら鑑定を受けてされるものなんでしょうか。 346: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 347: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 一般的には、先ほど言いました国が年度初め、これは平成30年の1月1日の公示価格と呼んでいます、それから7月1日の県の調査価格というのがございますが、こちらは補正予算の積算時点ではですね、平成29年7月1日が最新のものでございます。  平成30年7月1日の県の調査価格というのは、10月半ばごろに市のほうが把握できるということで、そこが加味されていなかったというところで、さかのぼって私も確認させてもらったんですけど、県の調査価格による周辺地から一番高いところがですね、その時点では9万3,000円だったところですけど、現在は、30年7月1日で見ますと10万円というところで、10万1,000円ですね、そこに若干差が出ているというところで、そこでもさらにちょっと積算のところに影響したのではというところがありますが、実際は鑑定評価書の中ではですね、平均して約9万3,000円に対して2万円ほど、平方メートル当たりですけれども、高い評価が出ているということで、それはうちのほうでも予測を上回る結果が出ている状況ではございます。  以上でございます。 348: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 349: ◯委員(北田 織君) 今こうして計算してみたら、鑑定結果からいけば、恐らく2億9,200万円程度ぐらいになって、4,300万円ぐらい上乗せになるのかなという思いがしていますので。ただ、春日の場合は当然、今、土地がかなり高くなったり、言われるように広い土地がほとんどないので、マンション関係とかですね、そういったところが探していらっしゃるみたいなので、まあ、これは言っても一緒なんでしょうけど、もう少し考慮されていたほうがよかったのかなという思いがして、ちょっと申し上げました。 350: ◯副委員長(内野明浩君) いいですか。高橋委員。 351: ◯委員(高橋裕子君) ちょっと関連で、社会福祉法人さんとかに影響はないんですか。 352: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 353: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 影響はございません。 354: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 355: ◯委員(竹下尚志君) 56ページの上から2番目の届出保育施設の職員の健康診断、これは何名該当者がおられて、受診率はどのぐらいなのか、まあ100%が当然でしょうけれども、受けていない人もいるんじゃないかと。もし受けていない人がおれば、早目に受けてもらわんと、もし万が一があったら子どもに影響するという感じがせんでもないんだけど。  済みません、所管が違って申しわけない。 356: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 357: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 交付決定予定の対象届出施設がですね、15施設ございますが、そのうちの3施設が未申請、うち一つは独自で実施をされているということで、それ以外の施設については全て、職員についても、それから児童、園児についても、受診をして助成をしているわけであります。3施設が未申請という状態です。                 (「人員はわからんの」と発言する者あり)  そうですね、6名ですね、対象3施設で、補助対象者。                 (「ああ、そんなもんね。」と発言する者あり)  はい。で、現在補助申請をされているのが、園児が208名、それから職員のほうは87名と。ちょっと100%とは言いがたいんですけれど、ほぼ100%近いところが申請をしております。                 (「いや、ほぼじゃいかんと思うよ」と発言する者あり) 358: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 359: ◯委員(竹下尚志君) やっぱり、ほぼじゃいかんと思うよ。1名残っても、その1名の人がさ、もし万が一となったらさ、全員にさ、該当するんやけん。やっぱり職員もさ、同様の解釈で受けてもらわんと、予算を組んどるんだから。と思いますけど。まあ、所管もちょっと違うけん、今質問するあれじゃないけど、予算と関連するから質問しますけど。 360: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 361: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 未申請の届出保育施設の中にはですね、独自で受けてあるところもあるように聞いておりますので、そこも確実に聞き取りをしながらですね、受けられていないところは今後も申請のほうを促してまいりたいと思います。 362: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 363: ◯委員(竹下尚志君) それはもう受けとるかもしれんけど、その確認はさ、受けとるか受けとらんか、受けとるだろうじゃさ、回答にならんと思うんだよね。その人が本当に受けているのかいないのかどうか、そこが大事やろうと思うね。 364: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 365: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 確認をさせていただきます。 366: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 367: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いします。久保山こども未来課長。 368: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、4目児童センター施設費になります。56ページになります。説明欄は一番下の丸、指定児童センター施設維持補修費でございます。光町児童センターの空調更新工事及び毛勝児童センターの屋上防水改修工事の執行残を減額するものでございます。なお、この減額に伴いまして、25ページの次世代育成支援対策施設整備国庫交付金、27ページの児童厚生施設等整備費県補助金の歳入予算も減額をいたしております。  4目は以上でございます。 369: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    370: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。久保山こども未来課長。 371: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、5目児童手当費でございます。説明欄は57ページの二つ目の丸、児童手当費です。内容は二つございます。一つ目は、児童手当の現況届や、その他諸通知の送付のための郵便料で、執行見込み残となります。もう一つは扶助費の児童手当で、執行見込み残になります。減額の規模は、当初予算に対し0.2%でございます。なお、この歳出予算の補正によりまして、24ページと26ページの国県の負担金の歳入予算も減額補正いたしております。  5目は以上でございます。 372: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 373: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いします。久保山こども未来課長。 374: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、同じく57ページ、8目放課後児童健全育成事業費でございます。説明欄は下から三つ目の丸、放課後児童クラブ管理費になります。平成29年度福岡県放課後児童健全育成事業費補助金及び平成29年度福岡県放課後児童クラブ利用料減免事業補助金の実績報告に伴う返還金でございます。  次に、その一つ下の丸、放課後児童クラブ運営費等補助金になります。放課後児童クラブ育成補助金で、放課後児童クラブの利用児童の保護者に対し、春日市放課後児童クラブ利用料金補助要綱に定める項目に該当する場合、利用料金の全額から半額の補助を行うものでございます。年度末までの執行見込み残を減額するものでございます。  8目は以上です。 375: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 376: ◯委員(竹下尚志君) 放課後のやつのですね、この運営の中で、いまだに指導員は足りているんですか、問題は。 377: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 378: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 指定管理者との協議の中でですね、現在、主任の支援員さん、これは常勤の方になりますけれども、こちらが8名不足していると。                 (「不足」と発言する者あり)  はい。それから、パートの方が28名不足をしている状況ということで報告を受けております。ただし、配置のほうは国基準を満たしております。 379: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 380: ◯委員(竹下尚志君) いや、最近、配置のほうがね、もう年老いた人は語弊あるけど、おばあちゃん、おじいちゃんでさ、以前はね、この運営の中で、学校が終わって帰ってきたら、あそこの中でね、ぴしゃっと宿題までさせてね、そういう実のあるね、運営ちゅうか、事業をやっておられたわけだけど、今はね、もう集めて、中にはね、電柱に登ったり、この前指導したけども、電柱に登って指導もしきらんで横におるね、おばさんたちがね、おるとかさ、ちょっと中身がね、本当、充実していないよね。  それが一点と、もう一点は、40名に対して1名がね、基準を設けてあるんだけど、それを満たしていなくて、足らないでさ、それで学童から、保護者からは当たり前に料金を取ってさ、見合うようなあれをしとるかといったらしてないよね。そういうやつは返還するとかさ、市が指導してどうするとかさ、せないかんちゃないかと。足らん、足らんで終わってさ、指定管理者もその料金はもうかったという話でしょう。結局、人員を集めてなくて、費用弁償の分が浮くわけだから、少なくすれば。極端な例ではごまかしをするということだからさ。まあ、事故がないからいいようなものの、事故があったら大変だろうと思うんだけど。よく見たらね、学校の外柵に乗ってね、おちゃらけて遊びよった。この前、電柱に登りよったからね、ちょっと叱ったんだけど。  そういうね、やっぱりぴしゃっとしたマニュアルをある程度つくってさ、せんとさ、本当ね、まあ、本当に預けていいのかなという感じがしてしようがないんだけどね、今後どうかしてもらわんとね、だんだんひどくなってきたような感じがせんでもない。だから当初さ、12設備を半分に分けてね、競争心をあおるぐらいのね、せんといかんよ、結局。何十年ってね、1業者でしとるからこんな状態になったんだと思うよ。よくお願いしますよ、来年度は。 381: ◯副委員長(内野明浩君) 久保山こども未来課長。 382: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 委員おっしゃるようにですね、当然、これだけ人数が不足している状況というのは、国基準の配置はもちろん最低基準ですので満たしているとはいえですね、非常に実態の状況を述べていただいた、やはりその足りないところをカバーしているというのは、本市が確保しています代替の職員で充てているところになりますので、やはりそこで人が日がわりで配置をされるとかですね、なれていない方が来られるという可能性がございますので、非常に課題だと考えております。当然、雇えていない部分のですね、費用については、既存の職員のですね、熱意のある職員のほうの処遇改善に努めてくださいということで、こちらのほうからも意見を述べさせていただいているところでございます。  それから、今後につきましてもですね、運営基準、それから所管の委員会では御報告されていますけれども、次期は公募ということで御報告されておりますので、そういった公募の基準の中でもですね、御意見を反映させたり、それから当然、今後どうあるべきかというところを含めてですね、協議、検討していきたいと思っております。  以上でございます。 383: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 384: ◯委員(竹下尚志君) いやいや、もう補足して言わっしゃると、もう、我々もそれを認めてね、承認したところにも責任はあるんだろうけどさ、まあ、そういうところを加味してね、今後やってもらいたいですよね。お願いします。 385: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありますか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 386: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いします。久保山こども未来課長。 387: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 次に、10目児童扶養手当費です。57ページ一番下の丸、児童扶養手当費になります。20節扶助費の児童扶養手当の執行見込み残になります。減額の規模は当初予算に対し、3.8%でございます。なお、この歳出予算の補正によりまして、24ページの国庫負担金の歳入予算も減額をいたしております。  次に58ページ、説明欄は一つ目の丸、児童扶養手当及び特別児童扶養手当事務費でございます。12節の役務費で、内容は児童扶養手当及び特別児童扶養手当の現況届その他諸通知の送付のための郵便料で、執行見込み残となります。  10目は以上です。 388: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 389: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。吉田保護課長。 390: ◯保護課長(吉田徹也君) では、続きまして5ページをお願いいたします。  3款3項1目、説明欄一番上の丸、生活保護認定支給事務費です。生活保護システム改修費で、当初予定していた額よりも契約額が下回ったため、執行残を減額するものです。  1目は以上です。 391: ◯副委員長(内野明浩君) 1目、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 392: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。吉田保護課長。 393: ◯保護課長(吉田徹也君) では、続きまして同じページ、2目、説明欄一番下の段、生活保護費です。これは平成29年度から平成30年度にかけて、保護世帯及び人員数が微増するものと見込んでおりましたが、実際は微減となったため、これに応じ、保護費の執行見込み額を見直し、減額補正をするものです。減額の規模は、当初予算に比較しまして約6%の減になります。  2目は以上です。 394: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。ありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 395: ◯副委員長(内野明浩君) ないようです。今福子育て支援課長。 396: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 次に、60ページをお開きください。  4款1項1目の保健衛生総務費になります。説明欄一番上の丸、母子保健費でございます。委託料が3件、助成金が1件ございますが、いずれも実績に基づく執行見込み残になります。  続きまして、説明欄3番目の丸、不妊治療費助成事業費で、こちらも実績に基づく執行見込み残でございます。  1目は以上でございます。 397: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 398: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。渡邉福祉支援課長。 399: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) では、65ページをお開きください。  1目労働諸費です。説明欄一番上の丸、シルバー人材センター事務費です。こちらはシルバー人材センター研修室の空調機の老朽化に伴う更新工事で、入札執行残を補正減するものでございます。  続いて、その下の丸、二つ目の丸です。労働対策費でございます。こちらは若年者専修学校等技能習得資金貸付金でございます。必要額を残し、減額補正をするものでございます。なお、対応する歳入は、27ページの同じ名称の県補助金です。  1目は以上で、歳出補正予算の説明を終わります。以上でございます。 400: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 401: ◯副委員長(内野明浩君) ないようです。 402: ◯福祉支援部長(筒井ひとみ君) 福祉支援部は以上でございます。 403: ◯副委員長(内野明浩君) どうもありがとうございました。  以上で福祉支援部の審査を終了いたします。  ここで暫時休憩いたします。                ──── ─ ──── ─ ────                 休憩 午後0時29分                 再開 午後1時28分                ──── ─ ──── ─ ──── 404: ◯副委員長(内野明浩君) 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  これより教育部の審査を行います。  発言は、挙手により委員長の許可を得て指名を受けた後、一問一答形式で行ってください。  それでは、第8号議案「春日市立学校校舎校庭使用料条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。  執行部の説明を求めます。神田教育部長。 405: ◯教育部長(神田芳樹君) こんにちは。教育部です。よろしくお願いいたします。  それでは、第8号議案、担当課長から説明させていただきます。 406: ◯副委員長(内野明浩君) 三丸地域教育課長。 407: ◯地域教育課長(三丸瑞恵君) それでは、第8号議案を提案させていただきます。  議案書は17ページから18ページになります。議案の要旨は4ページの下の段です。説明資料は8ページ、新旧対照表になっております。よろしいでしょうか。  では、第8号議案「春日市立学校校舎校庭使用料条例の一部を改正する条例の制定について」でございます。  提案理由です。消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴い、春日市立学校校舎校庭の使用料のうち、特別教室に係る使用料の額を改定するものです。  改正の内容につきましては、議案の要旨で説明をさせていただきます。4ページの下の段をごらんください。  改正の趣旨は、議案の提案理由と同じです。  2番の改正の内容です。特別教室の使用料の額を、消費税率及び地方消費税率、現行8%から10%として計算した額に改定するものでございます。改定後の額につきましては新旧対照表8ページに記載しております。左側が現行の使用料、右側が改正後の使用料になっております。  続きまして、議案の要旨4ページで御説明を続けさせていただきます。  3の施行期日は、平成31年10月1日といたしております。  4、経過措置といたしまして、施行日、平成31年10月1日以降に特別教室を使用する場合に、改正後の使用料の額を適用するものとしております。  第8号議案につきましては以上になります。 408: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑ありますでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 409: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。神崎文化財課長。 410: ◯文化財課長(神崎由美君) 第10号議案「春日市のぼり窯体験広場使用料条例の一部を改正する条例の制定について」、説明をいたします。  議案書は25、26ページ、議案の要旨は5ページ下段、新旧対照表は14ページです。  議案書25ページをごらんください。  提案理由でございます。消費税率及び地方消費税率の引き上げに伴い、春日市のぼり窯体験広場の陶芸室に係る使用料の額を改定するものである。これが条例案を提案する理由です。  議案の要旨で説明いたします。議案の要旨の5ページをお願いいたします。下段でございます。  1、改正の趣旨です。議案の提案理由で説明したとおりです。  2、改正の内容です。同広場陶芸室の使用料の額を、消費税率及び地方消費税率を現行8%から10%として計算した額に改定するものでございます。  ここで新旧対照表14ページをごらんください。よろしいでしょうか。左が現行の使用料、右が改定後の使用料となります。  恐れ入ります、議案の要旨5ページにお戻りください。  3、施行期日は平成31年10月1日です。
     4、経過措置として、施行日である31年10月1日以後に、春日市のぼり窯体験広場の陶芸室を使用する場合に、改正後の使用料が適用されます。  第10号議案の説明は以上です。 411: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑ありませんか。  竹下委員。 412: ◯委員(竹下尚志君) 広場の場所は、白水小学校手前の左側ののぼり窯。                 (「はい、そうです。」と発言する者あり)  これは年間利用者ちゅうか、使用しとる人数は何人ぐらいいらっしゃるの。 413: ◯副委員長(内野明浩君) 神崎文化財課長。 414: ◯文化財課長(神崎由美君) 例年、大体1,000名程度になっています。今年度につきましては、1月末ということになりますが、795人の利用者がいらっしゃいます。 415: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。いいですか。 416: ◯委員(竹下尚志君) いいよ。 417: ◯副委員長(内野明浩君) じゃ、次をお願いいたします。藤井教務課長。 418: ◯教務課長(藤井謙一郎君) それでは、第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」、説明いたします。  一般会計補正予算書の第7号を御準備ください。よろしいでしょうか。  それでは、平成30年度一般会計補正予算書の9ページをお開きください。  第2表繰越明許費の下から2行目、10款2項小学校施設整備事業費(事務局)についてでございます。こちらにつきましては、教務課関連の補正予算、歳入歳出の項目におきまして、あわせて説明させていただいてもよろしいでしょうか。 419: ◯副委員長(内野明浩君) はい、よろしいです。神崎文化財課長。 420: ◯文化財課長(神崎由美君) 続きまして、同じく9ページ、繰越明許費でございます。一番下の行になります。  11款3項社会教育施設災害復旧費です。特別史跡水城跡(天神山小水城)災害復旧工事監理業務及び同工事費でございます。同災害復旧工事については、7月6日の被災後、文化庁、福岡県、関係所管とも連携しながら、復旧に向けて鋭意取り組んでいるところでございます。  まずはこれまでの状況を説明いたします。お手元に配付しております資料をごらんください。  1枚目の写真は、天神山小水城の上空からのものです。写真にございます黄色のラインが重機等の搬入路です。オレンジ色の四角がヤードで、土砂や工事資材置き場となっています。赤い色のラインが工事施工箇所への進入路となっています。  2枚目の写真をごらんください。1)は災害復旧工事着手前の写真でございます。その下の2)の写真は、12月下旬の様子です。工事エリアを囲むように、安全対策及び隣接車対応のため、高さ3メートルのフェンスを設置しています。当該史跡には、復旧工事の重機等を入れるための接道がなかったため、文化庁の承認を得た上で、道路面の史跡の一部を削り、その後は保護盛り土を行って、手前側に写っております土砂を置くトラックヤードまでの仮設路を敷設いたしました。写真の軽トラックの右横から手前に延びているのが仮設路でございます。  ページ右です。3)の写真をごらんください。これは1月中旬のものです。右奥の軽トラックの左側に仮設路、その横の赤い枠線で囲まれたエリアが、崩落箇所までの重機用の上り口、進入路でございます。ここは急斜面が迫る狭隘な袋小路の入り口に当たり、個人住宅である隣接地のすぐ裏になることから、最大限配慮しながら慎重に工事を行ったところでございます。  その下の4)の写真ですが、崩落箇所及び崩落危険箇所の上部から掘削に入る必要があるため、崖面に大型土のうを4段積み上げ、重機の往来できる面を作成した上で掘削を行いました。その後、土のうを1段ずつ除去し、重機の面を下げ掘削し、次の段の土のうを除去し掘削するという工程を繰り返しました。この工程は極めて悪条件の中で行うこととなり、管理担当者とも何度も調整、修正を行い、かつ作業員の安全面を確保しながらの難工事となりました。このため、3月末の完了予定が、今後の悪天候の可能性も含むと、現段階で2カ月程度の工期のおくれが生じることとなり、年度をまたぐ必要が生じたため、今回、繰越明許費を計上させていただいております。  裏面をごらんください。写真の5)は、崩落箇所及び崩落危険箇所の掘削が完了した2月中旬の写真で、その後は幅32.4メートル、奥行き5メートルとなる掘り込みを行い、砕石を敷きました。5)の写真の右下に工事の断面図を掲載しておりますが、その砕石の上に真砂土を敷き詰め、これを覆うように、摩擦係数の高い特殊なネットを敷き詰めて固定します。左側の写真の6)になります。この後、さらにその上に真砂土、ネットを敷き、固定するという作業を11回繰り返して、6.6メートルの崖面を再生し、その上に高さ5メートルほど、既存ののり面に土をすりつける予定です。なお、特殊なネットとあわせて促成シートを巻き込み、景観もできるだけ再生するよう配慮しているところです。  5)の右側に、「壁面緑化後」という写真のほうを掲載しております。この写真は別の箇所のものですが、イメージしやすいかと考え、おつけしております。  繰越明許費の説明は以上です。 421: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。ありませんでしょうか。  北田委員。 422: ◯委員(北田 織君) 仮設道をつくってあるんですけれども、僕も現地に行って見ましたけど、これはここの復旧工事が終わった後は、あの仮設道はもとに戻されるんですか。それとも、あの道路はそのままにしておかれるんでしょうか。 423: ◯副委員長(内野明浩君) 神崎文化財課長。 424: ◯文化財課長(神崎由美君) 現段階では、あの仮設路、搬入路という言い方をしているんですが、この搬入路につきましては、今後の管理の面もございますので、できるだけ残していきたいというふうに考えております。ただし、現段階で文化庁の許可を得ているのは、この搬入路については、まずこちらで敷設をして、終わった後は撤去という形での許可になっております。ついては、こういった状況をもう一度お伝えした上で、こちらを残すということで、改めて文化庁のほうにお願いする形になるかと思っています。  以上です。 425: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 426: ◯委員(北田 織君) これが予算化されたときには、もう仮設道をつくるのが前提で予算化してあったんですかね。 427: ◯副委員長(内野明浩君) 神崎文化財課長。 428: ◯文化財課長(神崎由美君) この仮設路の方法が見つかりましたので、予算化が可能になりました。 429: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 430: ◯委員(北田 織君) それともう一点。これは難工事とかいろんなこと等で2カ月ほどおくれるということでありますけど、それについては、この工事の契約というか、こういったもので契約金額が加算されるとか、そういったことはもうないんですかね。 431: ◯副委員長(内野明浩君) 神崎文化財課長。 432: ◯文化財課長(神崎由美君) 現段階では繰り越しということで、その繰り越しの額のトータル合わせて、今のところ額のほうは変わる予定はございません。 433: ◯委員(北田 織君) 変わる予定はないんですね。それともう一点、済みません。 434: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 435: ◯委員(北田 織君) これは課長、もう一度ね、確認だけれども、この柿の木のあれは残すということが前提で、約42万円ぐらいのものが予定金額より引かれているんだけれども、僕はそのメモやら見ているんだけれども、それは普通だったら、切ったので何らかの形で補償すべきじゃないかと僕は思うんだけれども、残すの前提でその分の金額が引かれているので、そういう考え方は、まあ恐らく答えは同じかもわからないけど、通常はそうじゃないかなと僕は思うんだけれども、それはどうなんですかね。 436: ◯副委員長(内野明浩君) 神崎文化財課長。 437: ◯文化財課長(神崎由美君) 先ほどおっしゃっていただいたとおり、柿の木につきましては当初、柿の木というより、この建物の移設ですね、移設の補償につきましては、文化庁及び県の補助を受けまして実施をさせていただいているところでございます。こちらの補助を受ける形という形ですと、必ずルール上、この制度のルール上、撤去をするというのが原則になります。先般もちょっとお話をさせていただきましたが、この柿の木を残したいというお話でございましたので、まずは、その補助のお金からは外すということで、現状の土地の附属物という整理でもって今まで残していたということで考えているところでございます。  以上です。 438: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。 439: ◯委員(北田 織君) 理解しがたいけど、まあ。 440: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。藤井教務課長。 441: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 次に、10ページをお開きください。  第3表債務負担行為補正、1、廃止についてでございます。  事項。小学校給食調理業務委託料(日の出小学校、春日南小学校、大谷小学校、白水小学校、春日原小学校、春日北小学校)の債務負担行為を廃止する理由でございます。  市内小学校12校のうちこの6校につきましては、平成30年度末で契約期間が終了し、4月から新たに給食調理業務の委託契約を締結する予定としておりましたが、今回、契約更新の時期を見直したことにより、債務負担行為を廃止するものであります。  契約更新の時期を変更する理由でございますが、現在、契約更新の時期を4月としておりますが、4月は新入学の児童のアレルギー対応を慎重に、また慰労なく行う必要があること、学校配置の栄養士の人事異動が行われること、在校生のアレルギー関連情報の引き継ぎを行う必要があることなどから、この時期に委託業者がかわることは、安全な給食を児童に提供するという点において危惧されるためであります。このことから、安全な給食を児童に提供するために、契約更新の時期を8月とし、夏季休業期間中に研修や事務引き継ぎを行うことで、危惧される案件等について解消を図るものであります。  以上の理由から、平成31年度から平成33年度までの小学校給食調理業務委託料の債務負担行為を廃止いたします。  なお、この小学校給食調理業務委託の契約につきましては、現在の契約期間を7月末まで延長し、新年度8月から新たに3カ年の委託契約を締結、31年度当初予算において、債務負担行為の期間を32年度から平成34年度までで計上しております。  本日お手元にお配りさせていただいております、この「第1回春日市議会定例会教務課資料」というのをお配りさせていただいております。こちらの1ページを開いていただいてよろしいでしょうか。まず、こちら1ページの上側の表が、市内の小学校ごとの食物アレルギーを有する児童数の推移でございます。真ん中の表が、全小学校を集計した対象者数と割合でございます。一番下の小さな表は、福岡県の平均でございます。  真ん中の表をごらんください。平成25年度以降、アレルギー児童の数は同程度でありますが、アナフィラキシー発症の際、重篤な症状となることが懸念される、エピペンを所持する児童数は、平成25年度の3人から、平成30年度40人に増加していることからも、小学校給食の調理業務はより慎重に、確実に対処していく必要があります。このような状況も踏まえまして、契約更新の時期を4月から8月に変更するものであります。  以上で説明は終わります。 442: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  高橋委員。 443: ◯委員(高橋裕子君) 小学校に入学する前に、いろいろアレルギーがあるかどうかというのは調査されますよね。それは引き続き、当然きちんと掌握した上で、新入生を受け入れるということですよね。 444: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 445: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 今、委員から御質問ございました、入学前のアレルギーの調査なんですけれども、これは毎年必ず入学前に、各児童、入学対象者に行っております。また、その後もですね、いわゆるアレルギーがあるということでいただいている方につきましては、年度更新ごとにですね、進級する際に、また改めて医師の診断をつけていただきながら、引き継ぎをさせていただいているところでございます。 446: ◯副委員長(内野明浩君) 高橋委員。 447: ◯委員(高橋裕子君) 途中で変わる場合もありますから、当然ですね、きちっとそういった引き継ぎというか、なされていかないと、栄養士の先生だけでは当然、事故があってはいけないので、その辺の危機管理というのはきちんとされているという理解でよろしいですね。 448: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 449: ◯教務課長(藤井謙一郎君) アレルギーの対応につきましては、児童の生命にかかわることでもございますので、今委員おっしゃられましたとおりですね、引き継ぎ等は確実に行うこととあわせまして、これは教職員だけではなく、この調理に携わる委託業者に対しても、しっかりその部分については引き継いでいるところでございます。 450: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 451: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。藤井教務課長。 452: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 次に、歳入でございます。補正予算書の25ページをお開きください。よろしいでしょうか。  14款2項4目1節小学校費国庫補助金の学校施設環境改善交付金の増額補正でございます。これは、平成31年度に事業の実施を予定しております天神山小学校及び春日北小学校の大規模改修工事につきまして、国の平成30年度第2次補正予算において、トイレ部分の補助金が採択される見込みとなったため、事業を前倒しするものでございます。  なお、当該事業を実施するための工事期間を確保できないことから、平成31年度に事業を繰り越しして実施する予定としています。これが先ほど9ページで説明させていただきました繰越明許費の関連になるものでございます。  次に、一つ下の2節中学校航空騒音防止対策事業費国庫補助金の減額補正でございます。こちらにつきましては、春日野中学校の普通教室への空調設備整備について、補助対象経費の100%補助となる騒音防止対策事業費国庫補助金を受領予定ですが、入札により工事費が減となったことから、補助金額が減となるものでございます。  4目は以上でございます。 453: ◯副委員長(内野明浩君) 神崎文化財課長。 454: ◯文化財課長(神崎由美君) 続きまして、同じく25ページでございます。歳入説明欄の上から3番目になります。  4節社会教育費国庫補助金、史跡等総合活用事業費国庫補助金について、平成30年7月豪雨に係る天神山水城跡災害復旧工事に伴う補助金が決定いたしましたので、増額補正を行うものです。補助率は70%です。  4目は以上です。 455: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  高橋委員。 456: ◯委員(高橋裕子君) これ、真ん中の春日野中の空調ですけど、入札で4,300万円も、大きいなと思って。ちゃんとした工事だとは思うんですけれども、何でこんなに入札残が出たのか、理由があれば教えてください。 457: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 458: ◯教務課長(藤井謙一郎君) こちら、設計に基づきまして入札の金額を設定したところでありますが、これはそれぞれ入札の金額につきまして、実はこの建築工事に係る部分につきましては、当初設計しておりました金額よりも、逆にちょっと高く契約が、入札により契約させていただいているところです。それに対しまして、機械設備工事、それと電気設備工事、それぞれ分けて入札しているところなんですが、機械設備工事の部分につきまして約1,500万円減額、電気設備工事につきましては約4,000万円程度減額させていただいたことにより、この差額が生じたものでございます。 459: ◯副委員長(内野明浩君) いいですか。それでは、次をお願いいたします。神崎文化財課長。 460: ◯文化財課長(神崎由美君) それでは、27ページをあけてください。説明欄の下から4段目になります。  15款2項6目1節社会教育費県補助金、史跡等総合活用事業費県補助金について、先ほどの国庫補助金と同じく、災害復旧工事に伴う補助金が決定いたしましたので、増額補正を行うものです。補助率は12%でございます。 461: ◯副委員長(内野明浩君) 三丸地域教育課長。 462: ◯地域教育課長(三丸瑞恵君) その下になります。地域学校協働活動事業費補助金です。交付申請による減額になります。関連する事業については、歳出のほうで説明をさせていただきます。  6目は以上になります。 463: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、続いて次をお願いいたします。  神崎文化財課長。 464: ◯文化財課長(神崎由美君) 次に、34ページになります。  20款4項4目1節社会教育費受託事業収入、遺跡発掘調査受託事業収入でございます。開発等に係る埋蔵文化財発掘調査費について、今年度分の事業の見込みが固まったため3,057万7,000円を減額するものです。事業費については歳出で説明いたします。  4目は以上です。  歳入の説明は以上となります。 465: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次の説明をお願いいたします。藤井教務課長。 466: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 続きまして、歳出の項目を説明させていただきます。補正予算書の74ページをお開きください。
    467: ◯副委員長(内野明浩君) はい、どうぞ。 468: ◯教務課長(藤井謙一郎君) それでは、一番上の10款1項1目9節の教育委員旅費の減額補正でございます。執行見込み残額を減額するものでございます。こちら、教育委員旅費につきましては、文科省主催の市町村教育委員研究協議会が福岡県で開催されたことによるものと、大阪市で開催の市町村教育委員会研究協議会が、筑紫地区の他の会議と日程が重なったことにより欠席したため、これらの理由により減額するものでございます。  1目は以上でございます。 469: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 470: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。藤井教務課長。 471: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 次に、その下の2目9節教育長旅費の減額補正でございます。執行見込み残額を減額するものでございます。こちらの教育長旅費につきましては、全国コミュニティ・スクール連絡協議会総会研究大会が北海道三笠市で開催されるため、3泊4日の旅費を組んでおりましたが、全泊が不要となったことにより2泊3日の旅費に減額したこと、また、岩手県一関市で開催されました全国都市教育長協議会定期総会、こちらも3泊4日の旅費を組んでおりましたが、2泊3日の旅費に減額させていただいたこと等によることで、減額補正しているものでございます。  以上でございます。 472: ◯副委員長(内野明浩君) 高瀬学校教育課長。 473: ◯学校教育課長(高瀬光弘君) 続きましては、その下の丸になります。事務局、事務費です。内容は事務補助員の賃金になります。これは実績に基づく執行見込み残です。就学援助及び就学時の健診にかかわる事務補助員を、当初192日分計上しておりましたけれども、事務の効率化等を図ることで152日分で済んだことから、その差分を減額するものでございます。  続きまして、その下の丸になります。学校保健事業費です。内容につきましては、就学時児童の健康診断に執務した医師の実績に基づいた執行残になります。医師・歯科医師の配置数及び随行した看護師数が確定したことによるものでございます。  以上です。 474: ◯副委員長(内野明浩君) 三丸地域教育課長。 475: ◯地域教育課長(三丸瑞恵君) その次の丸になります。地域学校協働活動事業費でございます。こちらはコーディネーター謝金になりますが、執行見込み残になります。現在、小中学校に10名の地域コーディネーターを配置しております。当初は年度始めから実働を行う予定でございましたが、学校の担当職員やコーディネーターの交代等により、活用等の調整に時間を要し、実働に至らなかったため、執行見込み残額を減額するものでございます。この執行見込みに基づき、27ページの歳入になりますけれども、27ページ、地域学校協働活動事業費補助金の変更交付申請を行うものでございます。 476: ◯副委員長(内野明浩君) 高瀬学校教育課長。 477: ◯学校教育課長(高瀬光弘君) 続きまして、その下の丸です。小学校少人数学級編制費でございます。内容は、少人数学級編制対応講師の減額になります。これは報酬になりますけれども、実績に基づいた執行見込み残です。これは12月補正におきまして、任用見込み分を除き、執行残分を一旦減額補正いたしましたけれども、その後も講師が見つからない状況が続いたことによりまして、任用していない月分を不用額として減額するものでございます。  続きまして、その下の丸です。教育支援センター事業費です。これは印刷費の入札残になります。「わたしたちのことをわかってくれる?」という小冊子と、「サポートマップ」というリーフレットの入札残になります。  続きまして、その下の丸です。担任サポート事業費です。日本語指導補助員の任用実績に基づく執行見込み残となります。これは日本語指導補助員というのは、海外からの転入なので日本語能力が不足する児童生徒への言語支援を担うものになりますけれども、当初予算の段階では4,180時間分を想定しておりましたけれども、執行見込みが2,295時間となるため、その差額分を減額補正するものでございます。  続きまして、下の丸です。特別支援教育事業費です。これは特別支援教育費の報酬の執行額が確定したことによる執行見込み残となります。  この2目は以上になります。 478: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  高橋委員。 479: ◯委員(高橋裕子君) 下から二つ目の丸の担任サポート事業の執行残なんですけど、対象となる児童の数が減ったと、そういうことなんですね。 480: ◯副委員長(内野明浩君) 高瀬学校教育課長。 481: ◯学校教育課長(高瀬光弘君) これは日本語指導ということで、いわゆる通訳とか、取り出して日本語を表示したりする先生、指導員になるんですけれども、わからない子どもの数が減ったというわけではなくてですね、こちらが想定した時間の中で、例えば保護者の方の協力が得られたり、ボランティアの協力が得られたりと、そういったことで時間の節約ができたということになります。  なおですね、外国籍の子ども33人、それと日本籍で日本語がわからない子どもが4人いました。その中でですね、日本語指導が必要な子どもが大体10人いたんですけれども、それを4人の指導員で賄ったということになります。  説明は以上です。 482: ◯副委員長(内野明浩君) 高橋委員。 483: ◯委員(高橋裕子君) 前、春日野小学校に割と多く在籍しておられた状況があるんですけど、そういった学校によってばらつきは当然あると思うんですが。 484: ◯副委員長(内野明浩君) 高瀬学校教育課長。 485: ◯学校教育課長(高瀬光弘君) はい、言われたようにですね、かなり学校にばらつきがありますね。特に春日野小学校は九大の関係でですね、やっぱり日本語がわからない子どもさんが、ちょっとほかの学校に比べて比較的多いというふうな現状があります。  以上です。 486: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 487: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。高瀬学校教育課長。 488: ◯学校教育課長(高瀬光弘君) それでは、76ページをお開きください。説明欄で言うと一番上の丸になります。項目は10款2項1目です。学校保健事業費です。  まず、ここには3項目ほどございます。講義の報酬ですね。まず、この講義の報酬ですけれども、学校健康診断時の随行看護師の人数確定による差額分になります。次に、プール水質検査料というのがあります。これは実績に基づく執行残になります。その下、尿検査料になりますが、これも実績に基づく執行見込み残です。その下の委託料、心臓検診業務になりますけれども、これも実績に基づく執行残となります。  往々にしてですね、こちらがある程度人数を想定していたんですけれども、実際、一次検診とか二次検査とか、そういった人数のばらつきによってですね、差が生まれたものになります。  説明は以上です。1目は以上になります。ああ、失礼しました。 489: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 490: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 次に、その一つ下の丸、教職員健康管理費(小学校)の減額補正でございます。教職員の健康診断業務の委託料につきましては、県費負担正規職員、県費負担講師を対象とした健康診断のほか、市費図書司書・臨時職員については結核検査を実施しています。県費負担正規教職員は、本市が実施する健康診断業務と、県共済組合が実施する健康診断、また個人的に受診する健康診断のいずれかを選択することができるものとなっております。10名程度分の健康診断業務委託料を確保し、年度末の執行見込み残額を減額補正するものであります。  1目については以上でございます。 491: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 492: ◯委員(竹下尚志君) 毎年質問しよるけども、10名ほどちゅうのは、まだ10名の方が残っとるちゅうこと。 493: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 494: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 現在10名残っているということはございません。正確に調べてですね、きれいに、もう受診完了している状況ではあるというふうに確認していたところなんですけれども、最終的にもう一度確認したところ、3名がですね、3月の卒業式、終業式が終わった後に受診するというような形でお申し込みされている状態でございましたので、3月の終業式が終われば全員受診が完了する予定で、今現在3人が受診未了で残っている状態でございます。 495: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 496: ◯副委員長(内野明浩君) じゃ、次をお願いいたします。藤井教務課長。 497: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 次にその下、3目13節小学校施設整備事業費の大規模改修工事設計監理業務についての減額と増額の補正でございます。  まず減額の項目でありますが、春日北小学校と大谷小学校の設計業務について、入札により業者選定いたしましたが、当初予算額よりも安価に契約を締結することができましたので、その残額225万1,000円を減額するものであります。また、この13節委託料は50万5,000円の増額もございますので、差し引き174万6,000円を減額補正するものであります。  この50万5,000円の増額の内容につきましては、一つ下の15節工事請負費の増額補正とあわせて説明させていただきます。先ほど歳入の項目におきまして説明をさせていただきました、学校施設環境改善交付金の補正増額に係る部分の事業費でございます。天神山小学校及び春日北小学校の大規模改修工事について、平成31年度に事業の実施を予定していましたが、国の平成30年度第2次補正予算において、トイレ部分の補助金が採択される見込みとなったため、事業を前倒しするものでございます。設計監理委託料といたしまして50万5,000円、工事費として3,476万4,000円を増額補正するものでございます。  お手元の資料、再度そちらの2ページをお開きいただいてよろしいでしょうか。2ページが天神山小学校の大規模改修工事と増築工事の計画表でございます。平成31年度は給食室と屋内運動場の大規模改修工事を予定しています。  次に、3ページをお開きいただいてよろしいでしょうか。春日北小学校の大規模改修工事の計画表です。平成31年度は普通教室等の大規模改修工事を予定しています。  済みません、それでは、ただいま説明させていただきました大規模改修工事の設計監理業務50万5,000円と小中学校大規模改修工事請負費の合計額3,526万9,000円につきましては、先ほど9ページで説明させていただきました繰越明許費として計上させていただくものでございます。  3目は以上でございます。 498: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  高橋委員。 499: ◯委員(高橋裕子君) 先ほどのトイレ改修に係る施設の改修に補助金とか国県支出金を充てるということで、それはよかったんですけど、それだけトイレ改修を進めていきなさいということじゃないかなと思うんですけど、今回、大規模改修がある天神山とか春日北小学校以外もですね、トイレの洋式化とか進めていかなきゃいけないと思うんですが、今現在、春日市の学校でどのぐらい洋式化が進んだかというのはありますか。 500: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 501: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 現在、洋式化率でございます。校舎に係る分の洋式トイレにつきましては、全体の今37.7%でございます。体育館や武道場につきましては41.7%、屋外部分につきましては15%、全て合わせた状態で37.2%の洋式化率でございます。小学校・中学校合わせてでございます。  ああ、申しわけありません、よろしいですか。 502: ◯副委員長(内野明浩君) ああ、はい、課長。 503: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 申しわけありません、ただいまのは中学校の分でございました。申しわけありません。小学校と中学校は分けております。小学校につきましては、校舎部分につきましては48.1%、体育館・武道場につきましては45.2%、屋外部分につきましては30.5%、小学校全てで47%の洋式化率でございます。申しわけありませんでした。 504: ◯副委員長(内野明浩君) 高橋委員。 505: ◯委員(高橋裕子君) 屋外が今回、天神山……。屋外の、平成31年度も運動場を改修される、ここが洋式化されるという意味ですか。 506: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 507: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 天神山小学校につきましては、屋内運動場部分のトイレ洋式化になります。 508: ◯副委員長(内野明浩君) 高橋委員。 509: ◯委員(高橋裕子君) ・・・・・・・・・・・・、・・・・・・・・・・・・・・・。 510: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 511: ◯教務課長(藤井謙一郎君) ・・・・・・・・・・・、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、・・・・・・・・……。 512: ◯副委員長(内野明浩君) ・・・・・・・・・・。 513: ◯教務課長(藤井謙一郎君) ・・。 514: ◯副委員長(内野明浩君) ・・・・・。 515: ◯委員(高橋裕子君) ・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・。 516: ◯副委員長(内野明浩君) ・・、・・・・、・・。・・・・・・。  ほかにありますか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 517: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。高瀬学校教育課長。 518: ◯学校教育課長(高瀬光弘君) それでは次のページ、77ページをお開きください。ここからは中学校費に入ります。  1目の学校管理費です。説明欄は一番上の丸、学校保健事業費になります。内容はですね、心臓検診の業務委託料の中学校分になりますが、実績に基づく執行残となります。  以上です。 519: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 520: ◯教務課長(藤井謙一郎君) その下の丸、10款3項1目の教職員健康管理費(中学校)の教職員健康診断業務の減額補正でございます。これは先ほど説明させていただきました、小学校の教職員健康診断業務の減額補正と同様に、中学校の教職員健康診断業務の年度末の執行見込み残額を減額補正するものでございます。  1目は以上でございます。 521: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 522: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、それでは次をお願いいたします。藤井教務課長。 523: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 次に、その下の3目15節工事請負費の普通教室空調設備整備の減額補正でございます。春日野中学校航空騒音防止対策工事について、入札により業者選定いたしましたが、当初予算額よりも安価に契約を締結することができましたので、その残額を補正減するものでございます。  このことに伴いまして、先ほど歳入の項目で説明いたしました中学校費国庫補助金の中学校航空騒音防止対策事業費国庫補助金につきましても、歳入の減額補正をするものでございます。  3目は以上でございます。 524: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 525: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。三丸地域教育課長。 526: ◯地域教育課長(三丸瑞恵君) それでは、78ページをお願いいたします。  10款4項1目社会教育総務費になります。説明欄で説明させていただきます。説明欄一番上になります。社会教育総務事務費になります。このうち役務費の電信料、執行見込み残になります。  次の使用料及び賃借料、こちらはコピー機の賃借料になりますが、入札残でございます。  次の丸になります。社会教育委員費、こちらは社会教育委員の報酬になります。執行見込み残です。平成30年度は改正年であり、新任者の研修等の参加者を多く見積もっておりましたけれども、新任者は1名であったため、執行残を減額するものでございます。
     その次の段になります。丸の放課後子供教室事業費、委託料です。執行残になります。毎年、新たに広場を開設される場合の補助として10万円見込んでおりましたが、本年度、新規開設がありませんでしたので、減額するものです。  次の段になります。成人式費です。こちらの委託料を業務終了による執行残でございます。  1目は以上です。 527: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 528: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。三丸地域教育課長。 529: ◯地域教育課長(三丸瑞恵君) では、その78ページの一番下のところになります。  2目の公民館費でございます。弥生の里児童画大賞展事業費です。講師謝金及び委託料は、業務終了による執行残になります。  79ページになります。79ページの一番上の丸になります。  中央公民館費です。こちらは使用料及び賃借料です。事業等で使用した施設等の残になります。業務終了による執行残でございます。  2目、以上です。 530: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 531: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次の説明をお願いいたします。神崎文化財課長。 532: ◯文化財課長(神崎由美君) 続きまして、79ページ、説明欄の下から2段目になります。  10款4項4目文化財保護費、文化財総務事務費でございます。  1節報酬、文化財専門委員の執行見込み残の減額を行うものです。  次の14節使用料及び賃借料については、コピー機賃借料に係る入札残で、執行見込み残となります。  続いて、79ページ、説明欄の最後の段です。ここから80ページ、説明欄1段目までが遺跡発掘調査費となりますが、今年度は現段階まで試掘以外に1カ所の発掘調査を実施いたしました。年度末までの緊急調査に備え、2件分を留保した上で、7節作業員賃金、13節測量等の委託料、15節工事請負費を補正減するものです。  あわせて、11節報告書・年報・フィルム現像焼きつけ等印刷費の入札残と執行見込み残及び13節委託料における出土実測業務及び須玖岡本遺跡出土遺物データ記録等業務の入札残を減額するものです。  続きまして、80ページ、その下の段になります。  受託事業遺跡発掘調査費です。こちらは発掘遺跡の規模、内容の変更があったためですが、今年度実施受託事業分が確定いたしましたため、執行見込み残を減額するものです。  次の段です。文化財施設管理費、11節需用費です。庁内の一括入札に伴い、廉価となった電気料の執行見込み残を補正減するものです。  81ページになります。上段です。  12節役務費については、資料館空調設備保守料、歴史資料館自動ドア設置保守料、歴史資料館及び収蔵庫の消防用設備点検料の入札残を補正減するものです。  4目は以上です。 533: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 534: ◯委員(竹下尚志君) 80ページの真ん中の受託事業、これの発掘依頼の個人的の、これは待機件数は何件ぐらい今のところ待機しとるの。 535: ◯副委員長(内野明浩君) 神崎文化財課長。 536: ◯文化財課長(神崎由美君) 今現在、年度内ということではなく新年度の待機という形になりますでしょうか。 537: ◯委員(竹下尚志君) 現在よ。現在の待機は何件あって、どのぐらい期間があれば次に行けるのか。 538: ◯副委員長(内野明浩君) 神崎文化財課長。 539: ◯文化財課長(神崎由美君) 来年度につきましては、ほぼ受託につきましては現在いっぱいになっている状況です。これからお申し込みされる方につきましては、再来年ということになるということになっております。 540: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 541: ◯委員(竹下尚志君) それでいいの。だけど、それをお願いする人が、何か次、事業が、建てかえをするからしてもらいたいって話があって、本来はしてもらわんと、ずっと建てかえしたいんだろうけれども、それができない。国の法令があるから、調査してもらわんと次に進めないんでしょうから、そんな1年先を待つような事態でいいのかどうか、もう少しスピードアップしてやって。  なぜそんなことを言うかというと、私、移築で頼まれたときにお願いに行ったら、「いや、もう半年先に、それ以上になります」と言うから、とうとう仮契約された人が契約を解除されてね、結局はもうその人が見つからんで、その先のことはわかりませんけど、そういう事例もあるので、やっぱりそういう頼みがあったら、それに即応できるような、ある程度対応をせんと、1年先、今から待っとったら再来年の話とかさ、言っていいのかどうかたいね。それで放置できるのか、簡単に言って。表に出たらさ、ちょっと問題じゃないかなと思うんだけど、それで平気でよく言えるなと思うけど。どうなってるの。それでいいの。 542: ◯副委員長(内野明浩君) 神崎文化財課長。 543: ◯文化財課長(神崎由美君) ただいま委員のおっしゃられたとおりですね、待っていただいている状況というのは私どもも非常に憂慮している状況です。今年度につきましては特に、来年度の消費税増ということの駆け込みの方たちがかなり多く集中したという状況がありまして、このような状況になったかというふうには判断しているところです。ただ、恒常的に待っていただいているという状況が今のところ変わっておりませんので、今年度につきましては、文化財技師を1名採用いたしまして、何とか対応するということでやっているところではありますが、まだまだ、今やれる範囲で最大限やっているところですが、今待っていただいている状況というのは十分認識しているところでございます。  以上です。 544: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 545: ◯委員(竹下尚志君) いや、それはもう、ここで今始まった話じゃないけんね。今までがさ、ある程度待っとるから、もう少し要請をして、これはもう素人の話じゃないから、そこら辺の人夫さんを雇ってなれるちゅうわけにはいかんだろうから、専門士が要るんだろうから、そういう要請を今までしてこなかったところにもちょっと問題があるんだろうと思うんだよね。しかも春日は歴史のまち、どこを掘ってもすぐ遺跡が出るような場所だからさ、よそよりも余計そういう人材、専門士をやっぱり確保してせんと、予算はこれだけ残しとるんだからさ、予算計上して、実際はまだ残って、2年先の話とか言われたらさ、聞いた市民はちょっと、何だろうかなと思うよね。我々素人も思うんだけど、もうちょっとね、市民サービスであればもうちょっとよく考えてやったらどう。予算はあるんだからさ。 546: ◯副委員長(内野明浩君) 神田教育部長。 547: ◯教育部長(神田芳樹君) 竹下委員のほうから、確かに市民の方、開発業者もおられるかもしれませんけど、市内の活発なですね、経済活動というのは、市にとっても非常に有意義なことであるという認識は十分に持っております。一方で、関係所管のほうからも人員要求は適宜やっておる状況ですけれども、先ほど申しましたように、今年度やっと1人、3人のですね、採用された状況でございまして、なかなか、やはり委員おっしゃるとおりに、誰かできる人という、ぽっと頼めるようなものでもありませんのでですね、事業者の経済活動としっかりにらみ、考えながらですね、引き続き体制の整備を続けていきたいと思っておりますので、御意見ありがとうございました。 548: ◯委員(竹下尚志君) よろしくお願いします。 549: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 550: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、続いてお願いいたします。藤井教務課長。 551: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 次に、82ページをお開きください。82ページの一番上、10款5項4目13節の中学校給食調理等業務の減額補正でございます。  資料の4ページをごらんいただけますでしょうか。中学校給食調理等業務につきましては、二つの業者が市内の中学校を3校ずつ、春日中学校、春日西中学校、春日北中学校を一つの業者、春日東中学校、春日南中学校、春日野中学校を一つの業者の対応を行っております。  中ほどの緑色の部分、こちらが市内6中学校の月ごとの喫食者数、その下が利用率でございます。11月までの委託料支払い実績に、12月から3月までの推計金額を加算し、年度末の執行見込み残を補正減するものであります。なお、申し込みの増加にも対応できるよう、推計の申し込み率は、月別で今年度最高だった申し込み率に3%の加算を行い、算出しております。  4目は以上でございます。  教育部関連の補正予算の説明は以上でございます。 552: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、御質問はありますでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 553: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。藤井教務課長。 554: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 続きまして、報告第1号「専決処分について(部活動における児童の負傷事故に伴う損害賠償の額を決定について)」であります。  春日市議会定例会議案76ページ、議案の要旨は17ページをお開きください。よろしいでしょうか。議案書で説明させていただきます。  提案理由でございます。部活動における児童の負傷事故に伴う損害賠償の額を決定し、緊急に和解契約を締結する必要が生じたが、市議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを市議会に報告し、その承認を求めるものであります。  次に、77ページをごらんください。専決処分の内容でございます。  専決処分日は平成30年12月25日でございます。  1、被害者である相手方は、・・・・さんであります。この相手方は、・・中学校の生徒、・年生であります。  2、事故の概要でございます。平成30年7月26日午前9時20分ごろ、春日市立・・中学校の教員が、部活動の指導中に卓球用防球フェンスを蹴ったところ、当該卓球用防球フェンスが付近にいた相手方に当たり、相手方が額を負傷したものであります。  負傷の状況でございますが、額部分を切って流血していたため、校内保健室において養護教諭が止血、冷却等の初期処置を行った後、保護者連絡後、部活動顧問教諭も付き添い、病院で治療を行っております。病院での診断名は前額挫創で、4針縫合する処置が行われております。その後、8月24日までに6日通院し、治療を終えています。  損害賠償額は8万3,328円でございます。12月26日付示談締結、損害賠償金のうち、日本スポーツ振興センターの災害給付金として支払われた金額1万2,796円を除く金4万8,139円を被害者に対し、金2万2,393円を全国健康保険協会福岡支部に対し、1月4日付で支払い完了しております。  以上でございます。 555: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 556: ◯委員(竹下尚志君) この件だったか、何か新聞に載っとったよね、20日以降に。これじゃないんだろ。違ったね。 557: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 558: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 今回、報告事項で損害賠償案件を2件報告させていただきますが、それぞれの案件、新聞で報道が出ております。 559: ◯副委員長(内野明浩君) 神田教育部長。 560: ◯教育部長(神田芳樹君) 今回ですね、議案になったということで、定例の記者会見をしております。議案書も全部見せて。                 (「それでなったの」と発言する者あり)  それで、それに伴って損害賠償案件の中でですね、ですから2件、第1号については定例の記者会見の翌日に、各紙ですね。それから第2号、次のに関連しますけど、第2号については当日配付ということでしたので、25日に皆様に議案書を追加で配付した後に、情報提供を同じくですね、させていただいて、その翌日に載ったということで、いずれも発端としては、議案になったということでの新聞への掲載でございます。 561: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 562: ◯委員(竹下尚志君) いやいや、あちこち載るから、どれがどれかわからんけども、なぜ言いたいかというと、20日の日に総務文教委員会、ここでね、閉会中の説明を受けたときに、それを聞いていなくて、その後にね、すぐ新聞に出たから、えっと思って、何でその事柄を話していなかったのかなと思って感じたもんだから、今質問をしているわけよ。 563: ◯副委員長(内野明浩君) 神田教育部長。 564: ◯教育部長(神田芳樹君) 具体的にですね、議案に上がる時期については申しておらなかったと思いますけど、たしか本年のですね、11月27日の総務文教委員会の中ではですね、第1号、第2号についての案件があって、調いましたら専決処分をさせていただくということは言っておりました。ただ、確かに議案に上がりますよという報告は事前にはしておらなかったので、そういう意味で突然だったというふうに感じられたかもしれません。申しわけありません。 565: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 566: ◯委員(竹下尚志君) いやいや、20日の日にあったから、その後すぐだったからね、そういうことがありますよって、議案にありますよって20日で教えてもらっときゃよかったんじゃないかなと、そこを言いたいわけで。新聞に載って初めてわかった話でしょう。まあ、それはね、一括して相談があったならいいんですけども、そこをお願いしたいなと思って。 567: ◯副委員長(内野明浩君) はい、ほかにありますか。川崎委員。 568: ◯委員(川崎英彦君) ここに至った状況まで説明いただけていないですけど、それをまず説明していただきたいのと、あと、教師に対する処分はどうなっていますか。 569: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 570: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 今回この事故、けがが発生した状況でございます。こちら、夏休み中の卓球部の練習中に発生している事象でございます。この卓球部の練習に当たりまして、今回けがをした生徒さんとは別の生徒さん、卓球部の生徒さんが、いわゆる先生の指導どおり練習を行っていなかったということで、先生が指導を行うに当たりまして、これはちょっと不適切な行動でありますが、威圧的に卓球の防球フェンスを蹴った、その蹴った卓球防球フェンスが、本来指導しようとしていたその二人の生徒以外の、近くにいたこちらの・・さんの額部分に当たったということで、けがをさせているという状況でございます。  また、処分の状況でございますが、こちら、7月の30日付で文書訓告をしております。この当該教諭が文書訓告するのとあわせまして、校長に対しましても口頭で厳重注意を行っているところでございます。 571: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 572: ◯委員(川崎英彦君) 威圧的にフェンスを蹴るということがですね、今の時代はもう、何ですかね、体罰に値するんじゃないかなというふうに考えていますけど、その点についてはどうお考えですか。 573: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 574: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 今回のこの件につきましては、本当に不適切で、教育にあるまじき行為というふうな形でけがをさせているということで、言語道断のことだと思っております。ただ、今回のこのフェンスを蹴った行為、これは相手に対して直接危害を加えようというふうな形で蹴った行為ではございませんで、あくまで、本当に不適切ではあるんですが、威圧的に指導しようというふうな形で生じた行為の延長線上でけがが生じたということでございますので、今回のこの案件につきましては、体罰というふうな形ではなく、不適切な教育指導を行われたということでの処分をしているところでございます。 575: ◯副委員長(内野明浩君) 神田教育部長。 576: ◯教育部長(神田芳樹君) 区分ということでは説明したとおりですけども、事案については体罰と同様の重大な受けとめ方という見解をしておりまして、体罰と同様にですね、この間も校長会などでこの案件もですね、以前11月の総務文教委員会で御説明した折もですね、案件についてしっかり校長会等で伝えているのかというような御指摘も受けまして、それで、もともと体罰やこういった、言葉が違いますけど不祥事防止とかですね、そういったことについては常々校長会でやっているんですけれども、改めてまたこの案件、委員会の11月の御意見を受けてですね、11月の校長会でもですね、この案件を出しながらですね、委員会として重く受けとめ、校長のほうに対応を求めたところでございます。 577: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 578: ◯委員(竹下尚志君) 蹴られたその先生は、打撲も負傷もないの。フェンスが飛ぶぐらいだから、相当強いあれで蹴っとるだろうと思うけど、先生の負傷はないの、蹴った人の。 579: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 580: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 先生自身にはけがはございません。 581: ◯委員(竹下尚志君) ああ、よかったね。 582: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありますか。川崎委員。 583: ◯委員(川崎英彦君) まあ、けががなくてよかったんですけど、こういうですね、怒りの感情を抑え切れずに指導すること自体がですね、おかしい、承知してあると思いますけど、先生方へのですね、アンガーマネジメントというんですかね、怒りの抑え方とか、そういったことも必要になってくるんじゃないかなと思うんですよね。だから、怒って指導すること自体、今は間違いと言われているので、そこら辺は何か、教育の指導の仕方みたいなものをですね、一回、全教員に向けてですね、何かそういうセミナーとかそういったものを開いていただきたいなというふうに思いますけれども。 584: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。
    585: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 今委員、アンガーマネジメントというふうな形で御説明いただいた中でですね、実は先般、福岡地区の教育長会、福岡地区の教育長が全員集まって、県の教育事務所で会議が行われる中でも、実は今申されましたアンガーマネジメントという部分でですね、いわゆる先生の怒りの部分の対処の仕方ということで、こういった学校の先生方に対してもいろいろ指導が必要になっていくのではなかろうかということで、DVD等もそこで上映されて、今後こういったのを先生方のほうにもおろしていく必要があるのではないかということで、指導もいただいているところです。  今おっしゃられましたとおり、こういったアンガーマネジメントや、いろいろなものを研修に使わせていただきながら、このようなことが二度と発生しないようには指導していこうというふうに考えております。 586: ◯委員(川崎英彦君) お願いいたします。 587: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 588: ◯副委員長(内野明浩君) それでは次の報告第2号「専決処分について(生徒指導における児童の負傷事故に伴う損害賠償の額の決定について)」を議題といたします。  執行部の説明を求めます。藤井教務課長。 589: ◯教務課長(藤井謙一郎君) 報告第2号、専決処分についてであります。  こちら、今度は当日配付分の春日市議会定例会議案の2ページと、当日配付分の議案の要旨をごらんいただいてよろしいでしょうか。それでは、よろしゅうございますでしょうか。それでは、議案書で説明させていただきます。  議案書の2ページ、提案理由でございます。生徒指導における児童の負傷事故に伴う損害の一部に係る損害賠償の額を決定し、緊急に和解契約を締結する必要が生じたが、市議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを市議会に報告し、その承認を求めるものであります。  次に、3ページをごらんください。専決処分の内容であります。  専決処分日は平成31年2月21日でございます。  1、被害者である相手方は、・・・・・さんであります。この相手方は、・・・中学校の生徒、事故当時・年生、現在は・年生であります。  2、事故の概要でございます。平成30年2月20日午後1時40分ごろ、・・・中学校の教員が委員会活動に関し相手方を指導するに当たり、注意を喚起しようと相手方の右足膝下部分を蹴ったところ、相手方が当該部分を負傷したものであります。  負傷の状況でございますが、外見的には外傷は見受けられませんでしたが、蹴られたことにより、右下腿痛の症状が発生し、歩行に際しては松葉づえが必要な状況となったものであります。病院での診断名は、右前脛骨筋挫傷による歩行障害と疼痛性障害でございます。その後10月27日までに、外科に52日、内科に6日、総合病院に1日通院し、治療を終えています。  事故によって生じた損害に対する賠償額は、医療機関からの請求が済んでいない春日市ひとり親家庭等医療に係る賠償額を除く損害賠償額は、81万5,020円でございます。損害賠償金のうち、日本スポーツ振興センターの災害給付金として支払われた金額5万414円を除く金46万4,460円を被害者に対し、金30万146円を全国健康保険協会福岡支部に対し、支払いを行うものであります。損害賠償額のうち、春日市ひとり親家庭等医療に対する負担額については金額が未確定であるため、別途、損害賠償の額を決定することとなります。  以上でございます。 590: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  北田委員。 591: ◯委員(北田 織君) これは報告第1号も報告第2号も同じなんですけれども、報告第1号の場合は和解契約をするまでに約7カ月間、それから報告第2号の場合、約1年ぐらいかかっているわけですね。両方の事案とも、部活動であったり委員会活動であるので、必ずそこには、まあ目撃者と言うとおかしいけれども、誰かがそのことに気づいているわけですよね。  だから、こういう事案が生じたときに、いつごろに、例えば議会なら議会に報告するのに、何か基準というか、事案が発生して和解が成り立ちそうだから、成立しそうだから報告するんだとか、そういう基準があるのか、もしくはそういう事案が発生したときに、大体見れば、事故の、事故ちゅうか、こういうものの被害の大きさってわかるじゃないですか。そうしたら、「実はこういうときにこういう事案が発生しています」とか、「だから教育委員会としてはこういう対応をしています」とか、何かそういう報告する、ある面では速やかに報告したほうがいいと思うので、何かそういう基準とか設けてあるんですかね。 592: ◯副委員長(内野明浩君) 藤井教務課長。 593: ◯教務課長(藤井謙一郎君) ただいま御質問の、いわゆる公表の基準でございますが、この公表の基準につきましては、春日市職員のですね、いろいろ問題が生じた場合のですね、公表の基準に準じております。実は懲戒処分になった場合につきましてはですね、懲戒処分をなされた直後に処分をしたということでのいわゆる公表、これはマスコミも含めて行っているところでございますが、今回、済みません、こちらはまだ申し上げておりませんが、こちらの案件につきましても、処分の内容につきましては文書訓告というふうな形でございまして、いわゆる懲戒よりも下の処分内容になっております。ですから、市の基準にのっとっていきますと、この文書訓告の部分につきましては、本来、処分をした後にですね、公表する基準にはなっていないものでございます。  それで今回、こちらの議会の報告、またマスコミのほうに報道している内容でございますが、この部分につきましては、先ほど部長のほうからも説明がございましたが、いわゆる議案として上程するに当たり、記者会見を開いて公表したという部分でございますので、基本的には市のさまざまな職員の懲戒等の基準の公表の基準、そういったのに準拠した形で公表しているところでございます。 594: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 595: ◯委員(北田 織君) 公表基準というよりも、議会に対して報告をする、こういう加害者が、言われるように一定の基準に基づいて処分をしてからしか報告しないということではなくして、こういう事案が発生してこうだということは、軽微なものは別ですよ、やっぱりここまでなるようなものについては、もっと早く報告すべきじゃないかと僕は思うんだけれども。 596: ◯副委員長(内野明浩君) 神田教育部長。 597: ◯教育部長(神田芳樹君) まず、事案のですね、対象が、今回の場合、通院日数が多かった結果ということで金額に反映しておりますけども、事案の対象とそのけがの状況とか、なかなかわかりにくいところがございます。そういう意味では、そういうことよりもですね、例えば今回のように、あってはいけませんけど、今後ですね、委員お尋ねの件はですね、いわゆる先ほど藤井教務課長が答えたような、要するにマスコミ報道とかっていう意味の公表ではなくて、こういった議案につながるような案件が生じたときに、議会といいますか、私の認識では、まずは総務文教委員会所管かなと思っておりますけれども、そういったところにどういうタイミングで報告するのかというところを問われているんだろうと認識をいたしました。  その上で、具体的な基準はございませんけれども、先ほど第1号で申し上げましたように、11月21日の閉会中にはお話をしたと。                 (「聞きましたよ」と発言する者あり)  これは時期的なものを言いますとですね、報告第1号では、通院をするとレセプトが2カ月後に来るので金額が確定すると。もう一点の報告第2号については、長期通院になっていたので、ただ、いずれにしても専決処分になって、所管委員会で御審議をいただくということで報告させていただきました。  恐らく委員のお尋ねの件は、事案が起こって、これは損害賠償案件になるんじゃないかというときには、速やかに報告をしてほしいという意図であったかと思いますので、相手との交渉とか、支障のない範囲でですね、ちょっと工夫しながらですね、今後はできるだけ早目にですね、これは損害賠償案件の議案になりそうだという場合には、報告をするようにですね、案件にもよるかもしれませんけど、考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 598: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 599: ◯委員(北田 織君) そうですね、今部長が言われたような形で、議会に報告するもの、それから体罰なんか損害賠償とかは発生しないかもわからないけれども、そういった案件については、どういう事案が発生していたということは、ぜひ早い段階で教えていただくと、またそこには、個人情報を私たちは知りたいと思っているわけでも何でもないので、学校でどういうことが起こっているかということだけは、ぜひ報告をしていただければなと思うんですけどね。よろしくお願いいたします。 600: ◯副委員長(内野明浩君) よろしくお願いします。  ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 601: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですね。神田教育部長。 602: ◯教育部長(神田芳樹君) 以上で教育部の説明を終わります。 603: ◯副委員長(内野明浩君) はい、ありがとうございます。  以上で教育部の審査を終了いたします。  ここで暫時休憩いたします。                ──── ─ ──── ─ ────                 休憩 午後2時46分                 再開 午後2時53分                ──── ─ ──── ─ ──── 604: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  これより都市整備部の審査を行います。  発言は、挙手により委員長の許可を得て指名を受けた後、一問一答形式で行ってください。  それでは、第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」を議題といたします。  執行部の説明を求めます。黒田都市整備部長。 605: ◯都市整備部長(黒田一輝君) よろしくお願いします。  それでは、補正予算書の5をお願いします。なお、今回、歳入予算の補正もありますが、全て歳出予算補正と連動していますので、歳出のほうであわせて御説明申し上げます。  それでは、順次説明申し上げます。 606: ◯副委員長(内野明浩君) 渡邉道路管理課長。 607: ◯道路管理課長(渡邉一雄君) 9ページをお願いします。  事業名3段目の側溝整備事業費で、繰越額1,994万8,000円でございます。内容としましては、第161号路線ほか1路線側溝敷設工事の施工範囲内において、急遽、都市ガスの老朽化による入れかえ工事を、舗装の本復旧前に行いたいとの申し出があり、今年度内に本工事が完了できないおそれが生じてきたため、工事全体の安全性を考慮し、繰り越しをするものです。  続きまして、事業名5段目の西鉄春日原駅周辺整備事業費で、繰越額6,841万8,000円でございます。内容としましては、土地所有者が相続整理に時間を要していることと、移転先の選定に時間を要していることから、年度内に契約及び移転完了ができないため、繰り越しをするものです。  繰越明許費は以上でございます。 608: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 609: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。田中下水道課長。 610: ◯下水道課長(田中豊隆君) 続きまして、歳出でございます。66ページをお願いします。  説明欄2段目の農業土木施設整備事業費でございます。委託料の農業用施設運転管理業務は減額でございます。減額の理由としましては、今年度中の執行見込みがないためでございます。  4目は以上です。 611: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑を承ります。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 612: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。渡邉道路管理課長。 613: ◯道路管理課長(渡邉一雄君) 68ページをお願いします。  説明欄1段目の道路台帳整備費でございます。委託料の減額でございます。減額の理由としましては、執行残でございます。  1目は以上でございます。 614: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 615: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。江崎用地課長。 616: ◯用地課長(江崎弘義君) 続きまして、その下の段の国土調査事務費についてでございます。地籍調査地区実施委員会委員謝金は減額でございます。減額理由といたしましては、当初の予定より事業の進捗状況が進み、地区実施委員の立ち会いが不要となったものでございます。委託料は減額でございます。減額理由といたしましては、執行残でございます。  2目は以上でございます。 617: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 618: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。渡邉道路管理課長。 619: ◯道路管理課長(渡邉一雄君) 69ページをお願いします。  説明欄1段目の道路新設改良事業費でございます。公有財産購入費の減額でございます。減額の理由としましては、執行残でございます。  続きまして、説明欄2段目の側溝整備事業費でございます。委託料の減額でございます。減額の理由としましては、執行残でございます。  続きまして、説明欄3段目の道路ストック長寿命化補修事業費、総点検業務でございます。委託料の減額でございます。減額の理由としましては、執行残でございます。  3目は以上でございます。 620: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 621: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。樺島都市計画課長。 622: ◯都市計画課長(樺島義隆君) では、続いて70ページをお願いいたします。  説明欄1段目の都市計画審議会費についてでございます。都市計画審議会委員報酬の減額は、開催がなかったことによる未執行残でございます。 623: ◯副委員長(内野明浩君) 田中下水道課長。 624: ◯下水道課長(田中豊隆君) 同じく70ページ、説明欄2段目の下水道事業会計繰出金でございます。繰出金の下水道事業会計は増額でございます。内訳としましては、下水道事業会計の繰入金である雨水処理負担金の増額、その他負担金の減額、他会計補助金の増額によるものです。  まず、雨水処理負担金の増額は、対象経費である総係のうち、職員の手当等の増額によるものです。次に、その他負担金の減額は、算定根拠である有収水量の減少に伴う汚水処理負担金の減額によるものです。次に、他会計補助金の増額は、下水道使用料収入の減額により、資本費に充てることができる収入が減ったため、分流式下水道費に対する繰出金が増額となったものです。  1目は以上です。 625: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 626: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。樺島都市計画課長。 627: ◯都市計画課長(樺島義隆君) それでは、同じく70ページの説明欄3段目の公園整備事業費についてでございます。天神山公園再整備測量設定業務委託料の減額は、執行残でございます。  続いて、説明欄4段目の公園管理費についてでございます。電気料の減額は、白水大池公園管理棟の高圧電力分について、市の施設等との一括契約により電気料が安くなったことによる執行残でございます。  2目は以上です。 628: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。
                    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 629: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。樺島都市計画課長。 630: ◯都市計画課長(樺島義隆君) それでは、同じく70ページの説明欄5段目の緑化管理費についてでございます。多目的広場等整備業務委託料の減額は、執行残でございます。  3目は以上です。 631: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。  竹下委員。 632: ◯委員(竹下尚志君) ちょっと、緑化管理か公園管理かわかりませんけど、中央公民館、あそこの若葉台西の、あそこのトイレのところの横の民有地があるよね、あの土手が。あそこの最近、外柵を補修したよね。あれは前のままの外柵でもよかったんだけど、何であんな金かけてやったと。民有地やろ。 633: ◯副委員長(内野明浩君) 樺島都市計画課長。 634: ◯都市計画課長(樺島義隆君) まず、場所は市有地でございます。市の所有のフェンスでございます。それと若葉台地区自治会のほうから、フェンスの改修についての要望書が出されておりましたので、補正予算のほうに計上させていただいて、それをもって事業を行ったものでございます。 635: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 636: ◯委員(竹下尚志君) いや、前のでも十分ね、俺は間に合っとったと思うんだけど、何でそんな要らん金を使ってまでせないかんのかなと思ったんだけどな。 637: ◯副委員長(内野明浩君) 樺島都市計画課長。 638: ◯都市計画課長(樺島義隆君) 実際、現地のほうを調査しましたところ、設置は具体的にはよくわかりませんけど、かなり老朽化したり破れたりですね、かなりやっぱりフェンスが傷んでおりましたので、現状、やっぱり補修とか修繕では間に合う状況ではなかったという状況から、改修をいたしました。 639: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 640: ◯委員(竹下尚志君) いやいや、私はね、ある程度、何カ所か押してみた。みたんよ、みたから言いよるとよ。ぐらぐら動いてね、ああ、あそこは歩道になっとるから側溝があるけども、ぐらぐらなってればね、ああ、これはせにゃいかんかなと思うけど、頑丈でさ、蹴っても動かない柵なのにさ。  むしろ、まあ、上のじいさんばあさんが言うたどうか知らんけども、多分言うたからこれが動いたんだろうけど、むしろあの木をね、あの公園側にこうされて出てさ、あの葉っぱが落ちてね、あの葉っぱ掃除で大変なんですよ。そして、それを捨ててこないけんね、やっぱり落ちてきたところの地主のところに入れるもんやけん、それをまたぶつぶつ言いよるわけよね。むしろ木を切ってもらいたいちゅう話やね、あそこの葉っぱが落ちないように。  要するに結局、公園側に枝がずっと全部出とるから、半分以上出とるからさ。そこの措置からせんとさ、事は解決しないんじゃないかなと思う。また落ちてね、また入れたらね、もう一回、柵を高くしてくれとかさ、また何か言ってくるんじゃないかなと思うんだけど。まあ、そういうことで。 641: ◯副委員長(内野明浩君) いいですか。ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 642: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いします。渡邉道路管理課長。 643: ◯道路管理課長(渡邉一雄君) 続きまして、説明欄6段目の那珂川宇美線整備事業費でございます。那珂川宇美線道路改良事業負担金の増額です。増額の理由としましては、本年度、福岡県の事業費確定により、本市の負担金を増額するものでございます。  続きまして、説明欄7段目の長浜太宰府線整備事業費でございます。委託料、公有財産購入費、長浜太宰府線整備事業負担金の減額でございます。減額の理由としましては、本年度購入予定をしていた先行取得用地2筆のうち1筆の購入と、福岡県の事業費の確定により、本市の負担金等を減額するものでございます。  続きまして、説明欄一番下の県施行都市計画道路事業等整備基金積立金の増額でございます。増額の理由としましては、平成26年3月の定例会において承認をいただき、基金を設立したことに伴い、計画的に積み立てるものです。  財源としましては、29ページをお願いいたします。説明欄1段目、一番下の県施行都市計画道路事業等整備基金運用収入でございます。  71ページにお戻りください。説明欄2段目の西鉄春日原駅周辺整備事業費でございます。旅費、役務費、委託料、補償補填費の減額でございます。減額の理由としましては、執行残でございます。  財源としましては、31ページをお願いします。説明欄1段目、1行目の連続立体交差事業等整備基金繰入金4,820万円のうち、550万円の減額でございます。  4目は以上でございます。 644: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 645: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。渡邉道路管理課長。 646: ◯道路管理課長(渡邉一雄君) 続きまして、説明欄3段目の連続立体交差事業費は増額でございます。連続立体交差事業負担金基金積立金の増額でございます。増額の理由としましては、国の第2次補正予算による補助金の増額で、事業費が増加したことにより本市負担金の増額と、基金運用収入が当初予定を上回ったものでございます。  財源としましては、初めに29ページをお願いします。説明欄1段目、4行目の連続立体交差事業等整備基金運用収入でございます。  続きまして、31ページをお願いします。連続立体交差事業等整備基金繰入金4,820万円のうち、4,270万円の減額でございます。  続きまして、36ページをお願いします。説明欄2段目の連続立体交差事業債の増額でございます。 647: ◯副委員長(内野明浩君) 樺島都市計画課長。 648: ◯都市計画課長(樺島義隆君) それでは、再度71ページのほうにお戻りください。  説明欄、下から2段目のコミュニティバス事業費についてでございます。バス停更新の減額は、県補助金の減によるものでございます。  歳入としまして、27ページをお願いいたします。  説明欄4段目の個性ある地域づくり推進事業県補助金の減額でございます。  6目は以上です。 649: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 650: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。樺島都市計画課長。 651: ◯都市計画課長(樺島義隆君) それでは、再度71ページのほうをお願いいたします。  説明欄一番下の段の都市景観事業費についてでございます。サイン撤去の減額は執行残でございます。  7目は以上です。 652: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 653: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。江崎用地課長。 654: ◯用地課長(江崎弘義君) 続きまして、85ページをお願いいたします。  普通財産整備事業費についてでございます。用地測量業務は減額でございます。減額理由といたしましては、用地買収に伴う代替地の売り払いがなかったことによる執行残でございます。  1目は以上でございます。 655: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。質疑ありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 656: ◯副委員長(内野明浩君) ないようです。黒田都市整備部長。 657: ◯都市整備部長(黒田一輝君) 以上で一般会計補正予算の都市整備部の説明を終わります。 658: ◯副委員長(内野明浩君) どうもありがとうございます。  以上で都市整備部の審査を終了いたします。  ここで暫時休憩いたします。                ──── ─ ──── ─ ────                 休憩 午後3時10分                 再開 午後3時11分                ──── ─ ──── ─ ──── 659: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  これより地域生活部の審査を行います。  発言は、挙手により委員長の許可を得て指名を受けた後、一問一答形式で行ってください。  それでは、第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」を議題といたします。  執行部の説明を求めます。染原地域生活部長。 660: ◯地域生活部長(染原利幸君) こんにちは。地域生活部でございます。  ただいま御案内がございました第22号議案、平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)につきまして、順次、担当課長から御説明いたします。  なお、本日は事前に御了解いただいて、説明補助員として江崎用地課長を同席させております。よろしくお願いいたします。 661: ◯副委員長(内野明浩君) よろしくお願いいたします。  秀島環境課主幹。 662: ◯環境課主幹(秀島安司君) 第22号議案、平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)につきまして、御説明させていただきます。  それでは、補正予算書の9ページをお願いいたします。  それでは、事業名4段目、新南部工場関連周辺環境整備事業費でございます。この繰越額につきましては、福岡都市圏南部工場の周辺環境整備事業として取り組んでいる事業費のうち、多目的広場等の計画地に係る用地購入に関する費用相当額でございます。繰り越しの理由といたしましては、現在、年度内の契約、執行をめどに、計画地に係る用地交渉等に取り組んでおるところですが、今後の交渉次第では年度を越すことも考慮いたしまして、その関連費を繰り越すものでございます。  以上でございます。 663: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  北田委員。 664: ◯委員(北田 織君) これ随分、もうかなり期間がかかっているかなと思うんですけど、年度内の契約が困難ということで、ただ、地権者の方は事業については理解をされているというような話も聞いているんですけれども、その困難になっている理由は、かなり抜いていますよね。だから、この困難になっている理由というのは、事業に対して理解をされているんだったら、早く契約なり進むのかなと、一般的に考えると。だけど、そこでとどまっている何か大きな理由というのがあるんでしょうか。 665: ◯副委員長(内野明浩君) 江崎用地課長。 666: ◯用地課長(江崎弘義君) 一応、交渉につきましては、用地課のほうで対応させていただいております。それで、今、北田委員が言われるように、地権者2人、実際は1筆の共有なんですけど、一応、窓口の方は1人で対応させていただいて、事業に対して御理解はいただいております。早期の整備についても早くということでやっています。  今ちょっと契約できない理由といたしましては、買収条件の中で、やっぱり春日市の地価がですね、ちょっと今、上昇している中でですね、私どもとしましても一応それに対しては提案、交渉ですから提案、提示という中で、向こうとしてもちょっと、提示した金額が妥当なのかどうか判断つきかねているというところがちょっとありましてですね、なかなか契約まで至っていないと。ただ、交渉につきましては紳士的に応じていただいているというところで、我々も早期の整備に努めるように頑張っております。 667: ◯副委員長(内野明浩君) 北田委員。 668: ◯委員(北田 織君) 契約が延びれば延びるほど、事業計画に影響があるんじゃないのかなと思って、それを心配するんですけど、それについてはどうなんですか。影響はかなりあることなんでしょうか。 669: ◯副委員長(内野明浩君) 秀島環境課主幹。 670: ◯環境課主幹(秀島安司君) もともとスケジュール的にはですね、一応平成33年度をめどにということでやっております。何とか今もそういった交渉でずれ込んでおりますけど、何とかそれが早くですね、まとまれば、そっちのほうに移行していきたいというふうに考えておりますので。  以上でございます。 671: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。北田委員。 672: ◯委員(北田 織君) 先ほども春日中央保育園の関係で、繰り越しに充てて、やっぱりそれも鑑定書に基づいてという話もありましたけど、実際、春日は土地が、僕も経験しているわけですけど、かなり売られる側の立場に立てば大きな金額を今おっしゃられるようなところもありますよね。だから、何か根拠になるようなものか何かが、これも売る人と買う人の問題かもわかりませんけど、とにかく極力早く解決できるように努力をしていただきたいなと思います。 673: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 674: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。猪口安全安心課長。 675: ◯安全安心課長(猪口 功君) 続きまして、歳入でございます。27ページをお願いいたします。下段でございます。  15款2項9目商工費兼補助金でございます。説明欄下から1段目の消費者行政推進事業県補助金についてでございます。減額でございます。歳出が伴いますので歳出で御説明をいたします。  9目は以上でございます。 676: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次の説明をお願いいたします。小池地域づくり課長。 677: ◯地域づくり課長(小池八太君) 次の28ページをお開きください。  15款3項1目総務費委託金、説明欄上から1段目、住宅・土地統計調査委託金です。減額補正です。これは歳出にかかわるものですので、歳出の説明の際にあわせて説明させていただきます。  1目は以上です。
    678: ◯副委員長(内野明浩君) 次の説明をお願いいたします。秀島環境課主幹。 679: ◯環境課主幹(秀島安司君) 29ページをお願いいたします。  16款1項2目利子及び配当金、説明欄2行目、衛生施設等整備基金運用収入についてでございます。増額補正でございます。衛生施設整備のための基金の運用利子の増が見込まれるため、増額補正するものでございます。  2目は以上でございます。 680: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 681: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。新飼環境課長。 682: ◯環境課長(新飼達郎君) それでは、35ページをお開きください。  20款5項5目雑入、説明欄一番下の段、その段の2行目、ごみ袋有料広告枠買取収入の増額補正でございます。家庭系ごみ袋全種類及びボランティア袋とクリーン作戦専用の袋651万9,000枚の広告掲載収入で、広告枠は各袋に1カ所でございます。今回の広告主は、株式会社HCSグループ、防虫・駆除関連の企業で、他団体での掲載実績もございます。広告入りの袋は、平成31年4月以降、販売または使用となります。  5目は以上でございます。  歳入は以上でございます。 683: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  川崎委員。 684: ◯委員(川崎英彦君) 済みません、今、651万9,000枚とおっしゃいましたよね。それは大体、何年分ぐらいに相当するんですか。 685: ◯副委員長(内野明浩君) 新飼環境課長。 686: ◯環境課長(新飼達郎君) これは平成31年度分の全数になる予定でございます。 687: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 688: ◯副委員長(内野明浩君) それでは次、よろしくお願いいたします。小池地域づくり課長。 689: ◯地域づくり課長(小池八太君) 38ページをお開きください。歳出予算です。  2款1項1目一般管理費、説明欄上から1段目、市民活動振興費、市民公益活動事業補助金です。執行残による減額補正です。  1目は以上です。 690: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  北田委員。 691: ◯委員(北田 織君) この市民公益活動の補助金、よくメールが毎月毎月というか、来るんですけれども、補正がこれだけ、73万6,000円、余り手を挙げられるところがないのかなという思いがあるんですけど、何かその補助する基準であるとか、そういったものを勘案して、もう少しほかの方が参加しやすいようなものにしていくとかいうことはないんでしょうか。たしか、ほぼ毎月来ていますよね。違いましたかね。 692: ◯副委員長(内野明浩君) 小池地域づくり課長。 693: ◯地域づくり課長(小池八太君) まず今年度の実績として、相談件数が15件ございまして、そのうち交付決定が3団体ということで、次年度に申し込みたいという方も、団体もいらっしゃいます。もともとこれはずっと議論があってですね、やはり年度の初めに広報に力を入れていこうということで、毎月の、今、北田委員がおっしゃった総合情報メールの活用と、市報も4月、7月、10月と年3回、例外的にですね、認めていただいてやっている状況です。  また、ぶどうの庭のほうにもですね、チラシ、それから申請の相談も受けていただいて、実際、今回2件の相談があって、そのうち1件は来年度、31年度に申請を行うということで聞いておりますので、このままぶどうの庭との連携強化も図りながらですね、団体の育成をしていきたいと、地域づくり課としては考えております。  以上です。 694: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですね。川崎委員。 695: ◯委員(川崎英彦君) 確認です。これは1団体1回限りですかね。 696: ◯副委員長(内野明浩君) 小池地域づくり課長。 697: ◯地域づくり課長(小池八太君) はい、そのとおりでございます。 698: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 699: ◯委員(川崎英彦君) 市民団体の育成ということであればですね、3年間ぐらい継続して補助をするとかっていう考えがないと、多分、1回やって1回で終わるというようなものも多いんじゃないかなと思うんですよね。まあ、シーキャッツも3年間見ているようですから、小さな市民団体も3年間ぐらいちょっと見守っていただければというふうに考えているところですが、どうでしょうか。 700: ◯副委員長(内野明浩君) 小池地域づくり課長。 701: ◯地域づくり課長(小池八太君) 御意見を参考にさせていただいてですね、今後の取り組みを進めていきたいとは思っておりますが、今年度うちもですね、交付団体に対して今年度アンケート調査を行ってですね、今まで交付を受けられた団体がどのようにうちの補助金を受けて、どう感じてあったのかというのを、まずそこから始めていきたいと考えております。  以上でございます。 702: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 703: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、じゃ、次をお願いいたします。小池地域づくり課長。 704: ◯地域づくり課長(小池八太君) 48ページをお開きください。  2款5項2目委託統計調査費、説明欄上から1段目、住宅・土地統計調査費です。住宅・土地統計調査の調査員、指導員の報酬や、事務補助員の賃金などの執行残による減額補正です。なお、この調査費は、県を経由した国からの委託金を財源としております。  28ページをお願いいたします。  説明欄の上から1段目です。先ほど御説明いたしました住宅・土地統計調査委託金です。歳出の決算見込みに合わせ、減額補正するものです。  2目は以上です。 705: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 706: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。秀島環境課主幹。 707: ◯環境課主幹(秀島安司君) 61ページをお願いします。  4款1項3目環境衛生費、説明欄の3段目、環境フェア事業費、環境フェア会場設営業務についてでございます。減額補正でございます。環境フェア実施日に台風が接近したため、来場者及び関係者等の安全性を考慮いたしまして環境フェアを中止したことから、その未執行額を減額補正するものでございます。  続きまして、説明欄の4段目、環境保全活動事業費、環境保全活動事業補助金についてでございます。減額補正でございます。補助金の交付決定が完了したため、その執行残を減額補正するものであります。  3目は以上でございます。 708: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 709: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。新飼環境課長。 710: ◯環境課長(新飼達郎君) それでは、同じ61ページでございます。  4目公害対策費、説明欄下から3段目、公害対策費の航空機住宅騒音防止対策事業補助金の減額補正でございます。低所得者分の申請が本年度はなかったためで、執行残でございます。  4目は以上でございます。 711: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 712: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。新飼環境課長。 713: ◯環境課長(新飼達郎君) 同じく61ページ、5目環境衛生施設整備費、説明欄下から2段目、筑慈苑施設組合負担金の減額補正でございます。平成30年12月26日に行われた筑慈苑施設組合議会において、構成市町の負担金が減額補正されたためでございます。  5目は以上でございます。 714: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 715: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。新飼環境課長。 716: ◯環境課長(新飼達郎君) それでは、63ページをお願いいたします。  4款2項2目塵芥処理費、説明欄1段目、古紙等集団回収事業費、古紙等集団回収報償金の減額補正でございます。回収量が当初比で約8%減少すると見込み、執行見込み残を減額するものでございます。  2目は以上でございます。 717: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 718: ◯委員(竹下尚志君) まだ、これに対する倉庫の補助はやられるの。 719: ◯副委員長(内野明浩君) 新飼環境課長。 720: ◯環境課長(新飼達郎君) はい、倉庫補助は例年どおり準備はしております。 721: ◯委員(竹下尚志君) ことしはあったとね。 722: ◯副委員長(内野明浩君) 新飼課長。 723: ◯環境課長(新飼達郎君) ことし1件、申請があっております。 724: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 725: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、続けてお願いいたします。猪口安全安心課長。 726: ◯安全安心課長(猪口 功君) 続きまして、67ページの下段をお願いいたします。  7款1項3目消費者対策費についてでございます。説明欄上から2段目の消費者対策事務費、需用費、消耗品の減額でございます。減額の理由といたしましては、歳入を見込んで予定していた啓発事業について、歳入見込みがなかったため、啓発物品の購入をしなかったものでございます。  財源につきましては、27ページをお願いいたします。説明欄一番下の段でございます。消費者行政推進県補助金の減額に伴いまして、特定財源の国県支出金を減額し、一般財源へ振りかえするものでございます。  3目は以上でございます。 727: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  高橋委員。 728: ◯委員(高橋裕子君) これは消耗品をしなかったから執行残ということですけど、啓発のための分で予算を立てていたんですよね。特殊詐欺とかいろいろ啓発するのは必要だと思うんですけど、しなかった理由というのは何ですか。 729: ◯副委員長(内野明浩君) 猪口安全安心課長。 730: ◯安全安心課長(猪口 功君) この分は、補助金が、歳入がありまして、歳入と歳出が大体イコールでございますけれども、当初予定していた啓発でございますが、これは物品の購入でございますが、当初予定していた分が、消費者トラブル、お悩み相談室、成人式用の啓発冊子を予定をしておりました。ただ補助金の関係で、それがつかないということでですね、そちらの分については実際はですね、チラシに変更しまして、チラシ分は何とかなりましたので、チラシに変更して、実際は成人式のときに配ったというふうなことでございます。  以上でございます。 731: ◯副委員長(内野明浩君) よろしいですか。ほかにありませんか。  竹下委員。 732: ◯委員(竹下尚志君) これはあそこの消費者センターのところのあれ。 733: ◯副委員長(内野明浩君) 猪口安全安心課長。 734: ◯安全安心課長(猪口 功君) はい、そちらのほうのところです。所管はうちのほうで所管していますので。 735: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 736: ◯委員(竹下尚志君) いやいや、そうであれば、相談者はふえているの、どうなの。いつ通っても車がとまっていないけど、まあ、車で来る人はいないかもしれんけど。 737: ◯副委員長(内野明浩君) 猪口安全安心課長。 738: ◯安全安心課長(猪口 功君) 今はですね、毎年、大体700件前後ということで、少し微増でございます。
                    (「微量」と発言する者あり)  ああ、微増でございます。それで今ですね、電話でのですね、当然、相談もしておりますし、電話以外ではやはり来ていただくということもしておりますが、多いのはやっぱり電話の相談が多うございます。というところでございます。  以上でございます。 739: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 740: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。猪口安全安心課長。 741: ◯安全安心課長(猪口 功君) 続きまして、69ページの下段をお願いいたします。  8款2項4目交通安全対策費についてでございます。説明欄下から1段目の交通安全指導員費についてでございます。減額でございます。内訳といたしまして、報酬、交通安全指導員の減額、需用費、消耗品の減額でございます。  減額の理由といたしましては、交通安全指導員は当初予算において18名分を計上しておりましたけれども、現在は15名ということでございますので、その差額を減額補正するものでございます。また、交通安全指導員の制服は、当初見込みより、先ほどの説明では3名少なくなっておりますし、また制服の単価も安価であったことから、減額補正をするものでございます。  4目は以上でございます。 742: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 743: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。猪口安全安心課長。 744: ◯安全安心課長(猪口 功君) 続きまして、73ページをお願いいたします。  9款1項2目非常備消防費についてでございます。説明欄上から1段目の消防団費についてでございます。減額でございます。減額の理由といたしまして、消防団員報酬で執行見込み残でございます。  続きまして、説明欄上から2段目の消防自動車維持費についてでございます。減額でございます。減額の理由といたしましては、3台の車両が点検する必要がなかったことによる未執行残でございます。  続きまして、説明欄上から3段目の非常備消防事務費についてでございます。減額でございます。内訳といたしましては、旅費、消防団員出動費用弁償の減額、需用費、消耗品の減額でございます。減額理由といたしましては、消防団員出動費用弁償で執行見込み残でございます。また、新規入団が少なかったため、訓練服等の購入が少なかったものでございます。  2目は以上でございます。 745: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 746: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。猪口安全安心課長。 747: ◯安全安心課長(猪口 功君) 同じく73ページの中段をお願いいたします。  3目消防施設費についてでございます。説明欄下から3段目の消防施設整備事業費についてでございます。減額でございます。減額の理由といたしましては、消防用備品・防火服購入の入札執行残でございます。  3目は以上でございます。 748: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 749: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。猪口安全安心課長。 750: ◯安全安心課長(猪口 功君) 続きまして、同じ73ページの下段をお願いいたします。  5目災害対策費についてでございます。説明欄下から2段目の災害対策総務事務費についてでございます。減額でございます。減額の理由といたしましては、防災ガイドブック、浸水ハザードマップ、地震ハザードマップの増刷分でございましたが、いずれも在庫があり、地域防災計画改訂に合わせて次年度内容を見直す予定であるため、当初予算額全てを減額補正するものでございます。未執行残でございます。  続きまして、説明欄下から1段目の防災訓練費についてでございます。減額でございます。減額の理由といたしましては、自主防災組織防災訓練原材料費で執行見込み残でございます。  5目は以上でございます。 751: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 752: ◯副委員長(内野明浩君) ないようでございます。次をお願いいたします。小池地域づくり課長。 753: ◯地域づくり課長(小池八太君) 79ページをお願いいたします。  10款4項3目ふれあい文化センター費、説明欄上から3段目、ふれあい文化センター自主文化事業費です。音楽の玉手箱の演奏者謝金、文化祭業務の委託料及び文化祭や春日市少年少女合唱団等の実施に伴うふれあい文化センター施設の会場使用料の執行残による減額補正です。  続きまして、次の段、ふれあい文化センター管理費、ふれあい文化センター管理業務の委託料です。執行残による減額補正です。  続きまして、次の段、ふれあい文化センター改修事業費、ふれあい文化センター設備等改修工事です。執行残による減額補正です。  3目は以上です。 754: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 755: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。小池地域づくり課長。 756: ◯地域づくり課長(小池八太君) 81ページをお願いいたします。  10款4項5目社会教育施設整備費、説明欄上から2段目、須玖北コミュニティ供用施設整備事業費、その下の段、下白水北コミュニティ供用施設整備事業費です。平成31年度大規模改修工事に向けた設計の委託料で、執行残による減額補正です。  5目は以上です。  歳出は以上です。  補正予算は以上です。 757: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  北田委員。 758: ◯委員(北田 織君) ごめんなさい、前に戻ってなんですけど、古紙などの集団回収の報償金ですけど、8%というとかなり大きく減額になっているのかと思うんですが、その要因として、古紙回収が集団で回収できなかったということで、可燃ごみがふえているのか、もしくは新聞販売店が回収したり、それから何ですか、いろんなところに古紙が持っていけるような車の荷台みたいなのが置いてあって、そこにという、そういったものが考えられるけど、どちらなんですかね。 759: ◯副委員長(内野明浩君) 新飼環境課長。 760: ◯環境課長(新飼達郎君) おっしゃられた原因は、全てそのとおりでございまして、それともう一つですね、当初の算出をするときに、平成29年度分を確定させるときにですね、2%ぐらい上半期で下がっていたものですから、そのぐらいの率で下がるだろうというふうにちょっと思っていましたけれども、実はもう少し減の幅が実際は大きかったものですから、29年度並みが30年度にそのままというふうにちょっと考えていたところもありまして、30年度の当初の量が少し膨らんでしまっていたというところも、ちょっと原因でございます。  以上でございます。 761: ◯副委員長(内野明浩君) はい。 762: ◯委員(北田 織君) これは本当にいい制度なので、大いに利用していただいて、こういったものを財源として定期活動をもっともっと盛り上げてほしいなというふうに思っていましたので、かしこまりました。ありがとうございました。 763: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 764: ◯副委員長(内野明浩君) ないようです。染原地域生活部長。 765: ◯地域生活部長(染原利幸君) 地域生活部からの説明は以上でございます。ありがとうございました。 766: ◯副委員長(内野明浩君) ありがとうございました。  以上で地域生活部の審査を終了いたします。  ここで暫時休憩いたします。                ──── ─ ──── ─ ────                 休憩 午後3時40分                 再開 午後3時43分                ──── ─ ──── ─ ──── 767: ◯副委員長(内野明浩君) 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  これより市民部の審査を行います。  発言は、挙手により委員長の許可を得て指名を受けた後、一問一答形式で行ってください。  それでは、第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」を議題といたします。  執行部の説明を求めます。冨永市民部長。 768: ◯市民部長(冨永 敬君) 市民部でございます。よろしくお願いいたします。  今定例会に提案いたしております議案のうち、総務文教委員会に付託されております市民部関連の案件につきましては、第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」でございます。  それでは、補正予算書の9ページをお開きください。順次、各担当課長が説明をいたします。 769: ◯副委員長(内野明浩君) 大坪納税課長。 770: ◯納税課長(大坪寛治君) 第2表繰越明許費でございます。  一番上の行でございます。2款総務費、2項徴税費、事業名、税務総務事務費13万円でございます。これは12月議会で議決いただきました訴えの提起である過払い金返還訴訟業務の委託料でございます。裁判の結審が年度を越す見込みですので、本年度予算を繰り越しさせていただくものでございます。  繰越明許費についての説明は以上でございます。 771: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 772: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。久原税務課長。 773: ◯税務課長(久原徳子君) 歳入を御説明します。17ページをお開きください。  2、歳入。1款1項1目個人1節現年課税分、市民税個人(現年分)、決算見込みに伴い増額補正をさせていただくものでございます。増額の主な理由は、退職所得による税額などが見込みよりも増加したためでございます。  1目、以上でございます。 774: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 775: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。柚木人権市民相談課長。 776: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) 24ページをお開きください。  14款1項1目民生費国庫負担金、説明欄1段目、一番下の生活困窮者自立相談支援事業費等国庫負担金でございます。減額補正でございます。詳細は関連する歳出で説明させていただきます。  1目は以上でございます。 777: ◯副委員長(内野明浩君) 次の説明をお願いいたします。内藤市民課長。 778: ◯市民課長(内藤厚幸君) 25ページをお願いいたします。  14款2項9目総務費国庫補助金です。説明欄一番下の行、社会保障・税番号制度整備費国庫補助金、減額補正でございます。内容につきましては関連する歳出の項目で御説明いたします。  9目は以上でございます。 779: ◯副委員長(内野明浩君) 次の説明をお願いいたします。柚木人権市民相談課長。 780: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) 27ページをお開きください。  15款2項1目民生費県補助金、説明欄1段目、一番下の人権・同和問題啓発事業費県補助金でございます。減額補正でございます。詳細は関連する歳出で説明をさせていただきます。  1目は以上でございます。 781: ◯副委員長(内野明浩君) 次の説明をお願いいたします。大坪納税課長。 782: ◯納税課長(大坪寛治君) 32ページをお開きください。
     20款1項1目延滞金、市税延滞金でございます。決算見込みに伴い増額補正をさせていただくものでございます。  1目は以上でございます。 783: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 784: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。大坪納税課長。 785: ◯納税課長(大坪寛治君) 35ページをお開きください。  20款5項1目滞納処分費、市税滞納処分費でございます。内容につきましては、歳出の項目で説明させていただきます。  1目は以上でございます。  また、歳入予算につきましても以上でございます。 786: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次の説明をお願いいたします。大坪納税課長。 787: ◯納税課長(大坪寛治君) 続きまして、歳出を御説明いたします。43ページをお開きください。  2款2項1目税務総務費、説明欄一番上の税務総務事務費でございます。過払い金返還請求の訴訟代理業務に係る委託料でございます。執行見込み残に伴う減額補正でございます。  1目は以上でございます。 788: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 789: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。久原税務課長。 790: ◯税務課長(久原徳子君) 同じページ、2目賦課徴収費、説明欄の上から四つ目の丸、市税賦課事務費、需用費、印刷費、執行見込み残による減額。役務費、郵便料、執行見込み残による減額。委託料、給与支払報告書総括表作成及び封入封かん業務、執行残による減額。固定資産路線価評価業務、執行残による減額。  44ページをお開きください。納税通知書等印刷及び封入封かん業務、執行見込み残による減額。確定申告等受付業務、執行見込み残による減額。使用料及び賃借料、パソコン賃借料、執行見込み残による減額でございます。 791: ◯副委員長(内野明浩君) 大坪納税課長。 792: ◯納税課長(大坪寛治君) 同じページ、説明欄2番目の市税徴収事務費でございます。郵便料、インターネット公売システム利用料及び相続財産管理人選任申立予納金に係る役務費でございます。執行見込み残に伴う減額補正でございます。  なお、先ほどの過払い金返還請求、インターネット公売システム利用料及び相続財産管理人選任申立予納金に伴うこれらの減額補正につきましては、35ページをお開きください。  20款5項1目滞納処分費、市税滞納処分費を同額減額補正させていただいております。  44ページにお戻りください。  同じく市税徴収事務費のうち、口座振替データの伝送業務に係る委託料でございます。執行見込み残に伴う減額補正でございます。  その下、市税の過誤納金の還付金に係る償還金利子及び割引料でございます。執行見込み残に伴う減額補正でございます。  2目は以上でございます。 793: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑ありませんか。  川崎委員。 794: ◯委員(川崎英彦君) インターネット公売システム利用料なんですけど、これ、いわゆるヤフーのオークションで販売というか出品されている分ですね。これは減額されたんですけど、実際それで税金として入ってきた分は、この金額なんですか。142万2,000円ということですか。 795: ◯副委員長(内野明浩君) 大坪課長。 796: ◯納税課長(大坪寛治君) インターネット公売システム利用料につきましては、ヤフーにですね、落札金額の3%をヤフーに対して払うというようなものでございます。 797: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 798: ◯委員(川崎英彦君) ここには持ってきていないんですけど、実際、どのぐらい実績はあるんですか。 799: ◯副委員長(内野明浩君) 大坪納税課長。 800: ◯納税課長(大坪寛治君) ネット公売を第1回から第7回までやっておりますけど、219万2,896円を税に充当しております。 801: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 802: ◯委員(川崎英彦君) それは1回から7回というのは、平成30年度でということで理解していいですか。 803: ◯副委員長(内野明浩君) 大坪納税課長。 804: ◯納税課長(大坪寛治君) そうでございます。 805: ◯委員(川崎英彦君) はい、ありがとうございます。 806: ◯副委員長(内野明浩君) ないですね。ほかにはないですね。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 807: ◯副委員長(内野明浩君) じゃ、次をお願いいたします。内藤市民課長。 808: ◯市民課長(内藤厚幸君) 45ページをお願いいたします。  2款3項1目戸籍住民基本台帳費、説明欄上から一つ目の丸、戸籍住民基本台帳費です。3行目、事務補助員につきましては、賃金の執行見込み残額を減額補正するものでございます。5行目、印刷費につきましても、執行見込み残額を減額補正するものでございます。7行目、郵便料につきましても、執行見込み残額を減額補正するものでございます。9行目、戸籍システム賃借料につきましては、戸籍システムの更新に伴う賃借料の執行残額を減額補正するものでございます。  続きまして、説明欄上から二つ目の丸、住民基本台帳ネットワークシステム整備・管理費でございます。4行目、システム機器賃借料につきましては、執行見込み残額を減額補正するものでございます。  続きまして、説明欄上から三つ目の丸、社会保障・税番号制度事務費です。3行目、事務補助員につきましては、賃金の執行見込み残額を減額補正するものでございます。  この予算項目につきましては、関連する歳入がございます。25ページをお開きください。  14款2項9目総務費国庫補助金です。説明欄一番下の行、社会保障・税番号制度整備費国庫補助金、歳出の減に合わせ同額を減額補正するものでございます。  45ページにお戻りください。  続きまして、説明欄上から四つ目の丸、証明書コンビニエンスストア交付事務費でございます。3行目、印刷費につきましては、執行残を減額補正するものでございます。5行目、コンビニ交付システム導入業務につきましても、委託料の執行残を減額補正するものでございます。7行目、コンビニ交付システム使用料は、執行見込み残を減額補正するものでございます。9行目、J-LIS運営負担金につきましても、執行見込み残を減額補正するものでございます。  1目は以上でございます。 809: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 810: ◯委員(竹下尚志君) 45ページの税番号の登録、これはどのぐらい、何%ぐらい行ってるの、登録者数は。 811: ◯副委員長(内野明浩君) 内藤市民課長。 812: ◯市民課長(内藤厚幸君) 1月末現在で10.7%の交付率になっております。 813: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 814: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。柚木人権市民相談課長。 815: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) 50ページをお開きください。  3款1項1目社会福祉総務費、説明欄一つ目の丸、人権啓発事業費の印刷費でございます。執行残による減額でございます。  あわせて、これに伴う歳入を説明いたします。27ページをお開きください。  15款2項1目民生費県補助金、説明欄1段目3行目の人権・同和問題啓発事業費県補助金でございます。歳入減額17万1,000円のうち、6万5,000円が人権啓発事務費分でございます。  50ページにお戻りください。  説明欄二つ目の丸、男女共同参画センター管理費、複合機賃借料でございます。執行残による減額でございます。  1目は以上でございます。 816: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑はありませんか。  竹下委員。 817: ◯委員(竹下尚志君) この男女共同参画のセンター、この利用者はふえとるんかな。利用する人はもう決まって、一定の人だけじゃないの。 818: ◯副委員長(内野明浩君) 柚木人権市民相談課長。 819: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) 男女共同参画並びに消費生活活動に関する団体さんは限られた方が利用されていますが、主催事業につきましては、市民が広く参加をしていただいていますので、利用率としましては昨年度よりもふえているところでございます。 820: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 821: ◯委員(竹下尚志君) さっき、消費者のほうは微減って、ちょっと若干下がっているちゅうから、一緒に言ったから言うたけど、質問したのは男女参画のやつだけれども、あわせて、片一方は微減で、少し減っとるちゅったけんが。男女共同参画は上がっとるわけね。 822: ◯副委員長(内野明浩君) 柚木人権市民相談課長。 823: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) 消費生活のほうの相談を今言われたんですよね、件数、微減されたというのは。 824: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 825: ◯委員(竹下尚志君) そうよ。課長が言ったから、わしも言ったわけよ。消費者まで含んで言ったから、消費者のほうは微減よと。それがわかっとって言ったのかなと。 826: ◯副委員長(内野明浩君) 柚木人権市民相談課長。 827: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) 今申し上げましたのは、男女共同参画センター2階の研修室の利用に関してでございます。ですので、消費生活に関係する定例会議だとか、そういった消費者の会とかですね、そういった団体さんの御利用というのは定例的にされておりますので、大きく昨年度と変更はございません。 828: ◯副委員長(内野明浩君) いいですか。竹下委員。 829: ◯委員(竹下尚志君) いやいや、何で質問するかちゅうと、あそこを通って駐車場ががらあきだから、まあ、イベントがあるときは別として、男女共同参画の利用者が広く利用されとるのかなと思って、それを心配して質問したんです。 830: ◯副委員長(内野明浩君) 柚木人権市民相談課長。 831: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) センター前の駐車場は8台分しか駐車スペースがございませんで、消費生活センターに御相談に来られる方の分を常に1台分は確保している状態ですので、センター前の駐車場がいっぱいのときは、JAバンク光支店のほうの駐車場を利用させていただいているところです。事業とかで実施するときには満車の状態でありますが、竹下委員がいつも見られるときはそういうときではなかったのかと思われます。 832: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 833: ◯委員(竹下尚志君) そこまで言われると言われん。いや、しょっちゅう朝昼晩通っとるのにさ、ほとんどないんだけど。私が言いたいのは、普通ね、気楽に、このセンターがある以上はね、利用者のね、ちょっと参加してみようかとかさ、寄ってみようかというね、雰囲気なのかなというところを言いたかったわけよ、端的に言うと。そうじゃないんじゃないかと。 834: ◯副委員長(内野明浩君) 柚木人権市民相談課長。 835: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) そうですね、前を通られて、いつでもどうぞという研修室の利用の仕方は、今現在はしておりませんので、事業とかをするときにつきましては事前予約制で実施をしております。駐車場とか、あと研修室のキャパの問題とかもありますので、そういうところでなかなか、何といいますか、いつもたくさんの方がおいでになられているという状況ではないかと思います。 836: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 837: ◯委員(竹下尚志君) いや、最初あそこがオープンするときはね、誰でも参加できるからちゅってね、我々は説明を受けてね、承認をもらったと思うよ。今は一定のときだけちゅう話だけれども、一般の人は参加できないような今の話だけれども、そうじゃないと思うよ、最初立ち上がったときには。趣旨が変わってきたの、途中で。 838: ◯副委員長(内野明浩君) 柚木人権市民相談課長。 839: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) 趣旨が変わったわけではございません。男女共同参画・消費生活センターとしての利用につきましては、男女共同参画推進もしくは消費生活にかかわる団体さんの利用もしくは人権市民相談課のほうで主催しています事業での活用ということでさせていただいておりますので、主催事業とかをふやすところで、今、利用者増を図っているところです。 840: ◯委員(竹下尚志君) まあ、いいでしょう。 841: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 842: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。柚木人権市民相談課長。 843: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) 52ページをお開きください。  3款1項8目生活困窮者自立支援費、説明欄一番下の丸、住居確保給付金でございます。執行見込み残による減額でございます。  あわせて、これに伴う歳入を説明いたします。24ページをお開きください。  14款1項1目民生費国庫負担金、説明欄1段目、一番下の生活困窮者自立相談支援事業費等国庫負担金でございます。
     8目は以上でございます。  あわせて、歳出も以上でございます。 844: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑ありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 845: ◯副委員長(内野明浩君) ないようです。冨永市民部長。 846: ◯市民部長(冨永 敬君) 市民部からの説明は以上となります。 847: ◯副委員長(内野明浩君) 以上で市民部の審査を終了いたします。  ここで暫時休憩いたします。                ──── ─ ──── ─ ────                 休憩 午後4時04分                 再開 午後4時05分                ──── ─ ──── ─ ──── 848: ◯副委員長(内野明浩君) 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  これより健康推進部の審査を行います。  発言は、挙手により委員長の許可を得て指名を受けた後、一問一答形式で行ってください。  それでは、第22号議案「平成30年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」を議題といたします。  執行部の説明を求めます。佐々木健康推進部長。 849: ◯健康推進部長(佐々木康広君) こんにちは。健康推進部でございます。よろしくお願いいたします。  それでは、補正予算書の24ページから、各担当課長が説明いたしますので、よろしくお願いいたします。 850: ◯副委員長(内野明浩君) 高尾国保医療課長。 851: ◯国保医療課長(高尾徳久君) では、歳入から御説明いたします。  14款1項1目民生費国庫負担金、説明欄の上から2行目、国民健康保険基盤安定国庫負担金でございます。一般会計から国保特会に繰り出す国保の保険基盤安定繰入金の保険者支援分の2分の1が国庫から入るもので、変更交付申請に基づき減額するものでございます。なお、保険基盤安定繰入金は、国民健康保険の基盤が弱いということで創設されている繰り入れでございます。  1目は以上でございます。 852: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 853: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。高尾国保医療課長。 854: ◯国保医療課長(高尾徳久君) 次に、同じページ、3目衛生費国庫負担金、説明欄の一番下、養育医療費国庫負担金でございます。交付決定額に基づき減額補正するものでございます。なお、交付決定額については、年度途中で交付申請を行い、国の予算の範囲内で決定されております。  3目は以上でございます。 855: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 856: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。高尾国保医療課長。 857: ◯国保医療課長(高尾徳久君) 次に、26ページをお願いいたします。  15款1項1目民生費県負担金、説明欄の1行目、国民健康保険基盤安定県負担金でございます。一般会計から国保特会に繰り出す国保の保険基盤安定繰入金の保険税軽減分の4分の3と、同じく国保の保険基盤安定繰入金の保険者支援分の4分の1が県から入るもので、変更交付申請に基づき減額するものでございます。  1目は以上でございます。 858: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 859: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。高尾国保医療課長。 860: ◯国保医療課長(高尾徳久君) 同じページ、2目衛生費県負担金、説明欄の下から2行目、養育医療費県負担金でございます。交付決定額に基づき減額補正するものでございます。なお、交付決定額については、国庫負担金と同様、年度途中で交付申請を行い、県の予算の範囲内で決定されております。  2目は以上でございます。 861: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 862: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。高尾国保医療課長。 863: ◯国保医療課長(高尾徳久君) 次に、27ページでございます。  1目民生費県補助金、説明欄の一番上、重度障害者医療費県補助金でございます。補助率は2分の1でございます。交付決定額に基づき減額補正するものでございます。なお、交付決定額については、年度途中で交付申請を行い、それまでの実績で県が決定しております。 864: ◯副委員長(内野明浩君) 武末高齢課長。 865: ◯高齢課長(武末竜久君) その下、社会福祉法人等利用者負担対策県補助金については、実績見込み額に基づき減額しております。詳細につきましては歳出予算で御説明いたします。 866: ◯副委員長(内野明浩君) 高尾国保医療課長。 867: ◯国保医療課長(高尾徳久君) 次に、説明欄の上から5行目、子ども医療費県補助金でございます。補助率2分の1でございます。交付決定額に基づき減額補正するものでございます。なお、交付決定額については、これも年度途中で交付申請を行い、それまでの実績で県が決定しております。  次にその下、ひとり親家庭等医療費県補助金でございます。これも補助率2分の1でございます。交付決定額に基づき減額補正するものでございます。なお、交付決定額については、これも年度途中で交付申請を行い、それまでの実績で県が決定しております。  1目は以上でございます。 868: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑はありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 869: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、お願いいたします。貴島健康スポーツ課長。 870: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) それでは、35ページをお願いいたします。  20款5項5目雑入、説明欄一番下の健康診査本人負担金でございます。後ほど歳出で御説明いたします、集団での健康診査業務の執行見込みの減に基づき、受診者本人に御負担いただく負担金をあわせて減額補正するものでございます。  5目及び歳入は以上です。 871: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、続いてお願いいたします。高尾国保医療課長。 872: ◯国保医療課長(高尾徳久君) それでは、次に歳出のほうの御説明をさせていただきます。50ページをお願いいたします。よろしいでしょうか。 873: ◯副委員長(内野明浩君) はい、よろしいですよ。 874: ◯国保医療課長(高尾徳久君) 3款1項1目社会福祉総務費、説明欄の下から2番目の丸、国民健康保険事業特別会計繰出金でございます。これにつきましては、今定例会で御提案しております国保特会の繰入金の補正額と同額でございます。内訳といたしましては、国保特会の保険基盤安定繰入金、保険税軽減分と保険者支援分、それと職員給与費とその他の繰入金の減、それと財政安定化支援事業分の増になります。  1目は以上でございます。 875: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 876: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。武末高齢課長。 877: ◯高齢課長(武末竜久君) それでは、51ページをお開きください。  3款1項2目老人福祉費、説明欄一番上の丸、老人保護施設措置費の扶助費、老人保護措置費でございます。12月補正の時点で新規の措置を見込んでおりましたが、その後、新規の措置がなく、執行見込み残額を減額するものです。  その次の丸、老人在宅福祉費につきましては、高齢者祝金の執行見込み残でございます。  その下、あんしんコール事業は、機器の設置、撤去、移設、交換等の委託料の執行見込み残でございます。その下、おたすけコール・ペンダント機器は、おたすけコール事業で使用する機器の備品購入費の執行見込み残でございます。  その次の丸、介護保険事業費繰出金につきましては、介護保険事業特別会計の補正に伴い、市費からの繰出金を減額するものであります。  その次の丸、保険給付事務費につきましては、介護サービスに係る社会福祉法人等利用者負担対策補助金の執行残額でございます。低所得で特に生計が困難な利用者に対して、利用者負担の軽減を行った社会福祉法人への補助金で、交付申請見込み額に基づき減額するものでございます。県が4分の3を負担することから、その分、歳入の県の補助金についても減額しております。 878: ◯副委員長(内野明浩君) 高尾国保医療課長。 879: ◯国保医療課長(高尾徳久君) 次に、その下の丸、後期高齢者医療事業特別会計繰出金でございます。これにつきましても、今定例会に御提案しております後期特会の繰入額の補正額と同額でございます。内訳といたしましては、後期特会の事務費繰入金の減でございます。  2目は以上でございます。 880: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。質疑はありませんでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 881: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。高尾国保医療課長。 882: ◯国保医療課長(高尾徳久君) 次に、57ページをお願いいたします。よろしいでしょうか。 883: ◯副委員長(内野明浩君) はい、どうぞ。 884: ◯国保医療課長(高尾徳久君) 3款2項6目こども医療費、説明欄の上から三つ目の丸、こども医療費でございます。執行見込み残を減額するものでございます。  次に、その下の丸、こども医療事務費でございます。審査支払手数料と郵便料の執行見込み残を減額するものでございます。  6目は以上でございます。 885: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 886: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。高尾国保医療課長。 887: ◯国保医療課長(高尾徳久君) 次に、58ページをお願いいたします。  11目ひとり親家庭等医療費、説明欄の一番下の丸、ひとり親家庭等医療事務費でございます。審査支払手数料の執行見込み残を減額するものでございます。  11目は以上でございます。 888: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 889: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。貴島健康スポーツ課長。 890: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) それでは、60ページをお願いいたします。  4款1項1目保健衛生総務費、説明欄上から2番目の丸、保健衛生総務事務費でございます。11節需用費の印刷費の減額補正を計上させていただいております。毎年印刷しております、この「春日市健康づくり」という冊子でございますが、31年度版は市報の中央部に折り込む形で印刷をすることができるようになりましたので、印刷が不要となったため減額補正するものでございます。  次に、説明欄上から4番目の丸、健康診査費でございます。健康診査における8節報償費の託児謝金、12節役務費の郵便料、13節委託料の健康診査業務、個別健診分及び集団健診分の執行見込み残を減額補正するものでございます。  次に、説明欄下から2番目の丸、がん検診推進事業費でございます。13節委託料のがん検診推進事業分健診業務の執行見込み残を減額補正するものでございます。  1目は以上です。 891: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。  竹下委員。 892: ◯委員(竹下尚志君) 健康診断の率はどうなのかな、上がっとるのかな。毎回ワーストワンだけど。 893: ◯副委員長(内野明浩君) 貴島健康スポーツ課長。 894: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 恐らく竹下委員がおっしゃっているのは、特定健康診査のことですよね。
                    (「ああ、あっちですか。あれですか。これはいいんだな」と                 発言する者あり)  ちょっと、まだ年度が終わっていませんので、集計ができておりませんので、何とも言えない状況ではございますが。                 (「途中でわかろうもん」と発言する者あり)  はい、今回補正をするに当たって決算額の見込みを立てた状況では、例年並みで行きそうではあります。  以上です。 895: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 896: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、次をお願いいたします。貴島健康スポーツ課長。 897: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) それでは、次の61ページをお願いいたします。  4款1項7目いきいきプラザ費、説明欄一番下の丸、いきいきプラザ管理費でございます。14節使用料及び賃借料で複合機賃借料及び、15節工事請負費、こちらは次の62ページにまたがって記載されております、いきいきプラザ施設維持補修の執行見込み残を減額補正するものでございます。  7目は以上でございます。 898: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 899: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いいたします。貴島健康スポーツ課長。 900: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) それでは、少し飛びまして82ページをお願いいたします。よろしいでしょうか。  10款5項1目保健体育総務費、説明欄一番上の丸、各種大会行事等事業費でございます。13節委託料のスポーツフェスタ運営業務の執行残を減額補正するものでございます。こちら、スポーツフェスタを例年3日間に分けて開催しておりますが、本年度につきましては2日目の9月30日が台風の影響で中止になっております。こちらでお手伝いいただく方の費用弁償であるとか、バザーを予定しておりましたので電源設置の費用が不要になったため、減額補正をするものでございます。  1目は以上です。 901: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、質疑をお受けいたします。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 902: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、次をお願いします。貴島健康スポーツ課長。 903: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 同じく82ページでございます。  10款5項2目体育施設費、説明欄上から2番目の丸、スポーツセンター管理費でございます。13節委託料の若葉台中央公園テニスコート整備業務の執行残を減額補正するものでございます。  次に、その下の丸、春日運動広場管理費でございます。これも13節委託料の除草業務の執行残を減額補正するものでございます。  2目及び歳出は以上でございます。 904: ◯副委員長(内野明浩君) 質疑をお受けいたします。  竹下委員。 905: ◯委員(竹下尚志君) 中央公園のテニスコートはずっと利用者ゼロよね。ゼロに近いよね。ゼロじゃないけど近いよね。何でだ、あれ。 906: ◯副委員長(内野明浩君) 貴島健康スポーツ課長。 907: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 私どもが聞いているのはですね、フェンスで周りが囲まれていると思うんですけれども、コート外のスペースが、やはり規定のテニスコートに比べたらかなり狭くなっておりまして、本格的な大会にはちょっと使えないということ。それと、やはりあの立地ですと駐車場がないということで、どうしても、例えば車でお越しの方ですと、スポーツセンターに一旦とめていただいて行っていただくことになりますので、そういった面からちょっと利用が少ないのかなと感じております。  なので、今使われているとしたら、ちょっとした練習とかですね、スポーツセンターのテニスコートがあいていなくて、どうしようもなくてあちらを使われるとか、そういった方が多いのかなと感じておるところでございます。  以上です。 908: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。 909: ◯委員(竹下尚志君) そのとおりです。そのとおり。そういう市民からね、だけん何か考えんといかんのやないかな。もったいないよね。 910: ◯副委員長(内野明浩君) じゃ、ちょっと考えてください、課長。  川崎委員。 911: ◯委員(川崎英彦君) 済みません、利用実績を教えていただけますか。                 (「少しはあるよ。それでお聞きしたと」と発言する者あり) 912: ◯副委員長(内野明浩君) 貴島健康スポーツ課長。 913: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 申しわけありません、本日ちょっと利用実績のデータのほうを持ってきておりませんけれども、竹下委員の言われるとおり、かなり少ないのは事実でございます。 914: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 915: ◯委員(川崎英彦君) 管理費というのは、利用実績に応じて支払われるものなんですか。それとも年間通して幾らというふうに大体決まっているものなんですか。 916: ◯副委員長(内野明浩君) 貴島健康スポーツ課長。 917: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) こちらの委託料につきましては、テニスコートの整備業務ということで、周りの除草であるとかですね、ちょっと不陸になっている部分を整えたりとか、そういった業務になっております。  以上です。 918: ◯副委員長(内野明浩君) 川崎委員。 919: ◯委員(川崎英彦君) まあ、本来は使用料によってですね、こういうメンテナンス費を賄われるものだと思うんですけど、当然、単体で考えるともう赤字という状態ですよね。回答は。 920: ◯副委員長(内野明浩君) 貴島健康スポーツ課長。 921: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) はい、こちらの施設に限らずですね、単体で考えるとどうしてもやっぱり、使用料だけでこの整備費用というのを賄うような状況にはございません。 922: ◯委員(川崎英彦君) はい、わかりました、ありがとうございます。 923: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。竹下委員。 924: ◯委員(竹下尚志君) まあ、ついでにじゃないんですけれども、運動広場。俺、この前言ってちょっと整備をしてもらったんですけどね、安全管理上。駐車場の輪どめはしてもろうたと。しなけりゃ、また落ちるよね、あれ。したんかな、するんかな。 925: ◯副委員長(内野明浩君) 貴島健康スポーツ課長。 926: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) はい、今年度中に実施する予定でございます。 927: ◯副委員長(内野明浩君) 竹下委員。 928: ◯委員(竹下尚志君) 今年度中。そしたら3月まで。                 (「はい」と発言する者あり)  はあ、はあ。いや、早うせんと、持っていかれたらどうしたらいい。 929: ◯副委員長(内野明浩君) 貴島健康スポーツ課長。 930: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 補足しますと、くいを打ちまして、トラロープで何本かとめるような形を計画しております。  以上です。 931: ◯委員(竹下尚志君) お願いします。 932: ◯副委員長(内野明浩君) ほかにありませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 933: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、部長、お願いいたします。 934: ◯健康推進部長(佐々木康広君) よろしいですか。健康推進部の説明は以上でございます。 935: ◯副委員長(内野明浩君) お疲れさまでした。ありがとうございます。  以上で健康推進部の審査を終了いたします。  ここで暫時休憩いたします。                ──── ─ ──── ─ ────                 休憩 午後4時19分                 再開 午後4時27分                ──── ─ ──── ─ ──── 936: ◯副委員長(内野明浩君) それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  以上で、本日予定されておりました日程は全て終了いたしました。  次回の委員会は、あす3月1日金曜日午前10時から、補正予算の採決を行います。  その他、委員から何かございませんか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 937: ◯副委員長(内野明浩君) ないようですので、これで本日の総務文教委員会を散会いたします。  以上です。                ──── ─ ──── ─ ────                 散会 午後4時28分...