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  1. 春日市議会 2018-07-25
    平成30年市民厚生委員会 本文 2018-07-25


    取得元: 春日市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-08-19
    1:                  開議 午前9時58分              ──── ─ ──── ─ ──── ◯委員長(米丸貴浩君) 皆さん、おはようございます。全員出席であります。  ただいまから、市民厚生委員会を開議いたします。  初めに、委員会記録の署名委員を指名いたします。署名委員に近藤幸恵委員を指名いたします。よろしくお願いいたします。  議会閉会中の調査事件に入ります前に、7月1日付で人事異動があっておりますので、御紹介を部長、よろしくお願いいたします。佐々木健康推進部長。 2: ◯健康推進部長(佐々木康広君) おはようございます。健康推進部でございます。よろしくお願いいたします。  7月1日の人事異動におきまして、健康スポーツ課の岩隈課長が健康スポーツ課主幹に異動いたしまして、その後任として教育部教務課の貴島課長補佐が健康スポーツ課長に着任をいたしております。  今回の異動は、本日の報告事項にも上がっております、ラグビーワールドカップ2019公認チームキャンプ地の体制づくりのため、課長級の専任主幹を健康スポーツ課に配置しまして、取り組みの推進を図ろうとするものでございます。  それぞれから挨拶いたしますので、よろしくお願いいたします。 3: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹、お願いいたします。 4: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) おはようございます。7月1日付で健康スポーツ課主幹を拝命いたしまして、ラグビーワールドカップ2019公認チームキャンプ地の専任となりました岩隈和則でございます。  これまで健康スポーツ課長としまして、市民厚生委員会の委員の皆様からは貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。今後は来年のラグビーワールドカップ2019大会の成功と、その後の大会レガシーづくりに向け、市民の皆様がラグビーの公認チームキャンプ地が春日市で行われてよかったと後々まで語り継がれるよう、業務に精進してまいりたいと思います。引き続き、御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 5: ◯委員長(米丸貴浩君) ありがとうございます。貴島健康スポーツ課長。 6: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) ただいま御紹介いただきました貴島宏一と申します。7月1日の人事異動に伴いまして、教育部教務課の施設計画担当から参りました。  私、過去に一緒になる前の健康課とスポーツ課にそれぞれ在籍しておりましたが、もうかなり年月たっておりますので、わからないことがたくさんありまして、委員会の皆様にもいろいろ御指導いただきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。 7: ◯委員長(米丸貴浩君) もう部長、私どものほうからはいいですね。よろしいですか。 8: ◯健康推進部長(佐々木康広君) はい。 9: ◯委員長(米丸貴浩君) ただいま両名から御挨拶があったとおりでございますので、よろしくお願いいたします。  健康スポーツ課、それからラグビーワールドカップ、大きな事業であります。もうラグビーワールドカップはいろんなところで横断幕も掲示していただいて、だんだん機運が盛り上がってきたところですから、さすが春日市と言われるような大会になるとありがたいなと思っていますので、部長、専任主幹、よろしくお願いいたします。
     それから貴島課長におかれましては、これまで当委員会ではですね、特定健診かな、受診率の向上を目指していろんな取り組みをやってきたところでありますけれども、多分、今からはですね、この率だけに固執することなく、その背景にあるものとかいろんな広い視点でこれは論じていかなきゃならないことじゃないかなと思っていますし、それ以外にも総合スポーツセンターのこととかもいろいろありますので、責任は重大と思いますので期待しております。どうかよろしくお願いいたします。  部長、ありがとうございました。  それでは、初めに健康推進部の議会閉会中の調査事件等を議題といたします。  なお、委員並びに説明員の皆さんに申し上げます。発言の際は、挙手で発言を求め、委員長の指名を受けた後、一問一答で簡潔明瞭に発言を行ってください。  それでは、説明員の説明を求めたいと思います。  岩隈健康スポーツ課主幹、よろしくお願いいたします。 10: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) 健康スポーツ課でございます。資料の確認をさせていただきたいと思います。  まず、本日机上配付いたしました、ラグビーワールドカップ2019公認チームキャンプ地の取り組みというものが両面、そしてあわせましてボランティア講座の御案内のチラシ、それと公認チームキャンプ地に係る実施本部の要綱、これも両面となっております。3枚紙でございます。御確認ください。  では、早速報告させていただきます。上から順を追って報告させていただきたいと思います。  まず、公認チームキャンプ地については、ようやく契約にたどり着くことができました。相手方は公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会。そして、契約の期間が本年7月20日から2020年12月末日までとなっておりますが、大会終了後、報告を出せば期間の短縮はあり得るということで、全体的な計画としては12月末までということになっています。  市のやるべきこと、市の責務でございますが、まず、1)施設の提供、2)関連イベントへの協力、3)大会の告知及び宣伝等の協力、4)職員の確保となっております。  そして、「市の権利」としておりますが、公認チームキャンプ地となりまして、大会組織委員会の同意を得たものについては、公認チームキャンプ地公式ロゴマークを使用し、PRすることが認められています。  ちょっとこのチラシのほうにもロゴマークとしてですね、使っていいマークが少し載っていますので。公認チームキャンプ地のみに認められた色ですね、色も指定になっていますけれども、その下に「チームキャンプ春日」というふうな、このロゴを使ってPRが可能になります。  戻りまして、取り組みの報告の2番、使用するトレーニング施設については、練習グラウンド、屋内練習場、ジム、プール、宿泊ホテルとなっておりますが、練習グラウンドにつきましては、ここにはあえて記載はしておりませんけれど、白水大池の多目的グラウンドとなります。屋内練習場は総合スポーツセンターのサブアリーナ。  ジムについては、総合スポーツセンターのジムは機器が今回、レンタルないし購入、まだ未定なんですが、非常にプロフェッショナルなもので一般の方はまず使えないので、一般の今、置いているところとはちょっと別のところに置くことになるのではないかと。まだどこに置くかはわかってないんですが、隣の部屋とか、プロフェッショナル仕様で一般の方が使えないようなことになると思います。  プールは温水プール、宿泊ホテルは福岡市内となっております。  ここに記載していますとおり、公認チームキャンプ期間前から期間中にかけて、この施設の全部、または一部はチームの占有使用となります。占有使用になるのは、練習グラウンドとその新たにつくるジムぐらいではないかなと。プールはレーン占有です。  3番、チームの滞在期間。敗者復活戦優勝チームが9月中の9日間、試合日が9月26日。具体的には2019年9月22日から入られる予定だというふうに聞き及んでいます。アイルランドチームは、2019年10月中の11日間、試合日が10月12日となっておりますが、こちらも来年の10月4日から入られるという予定で組まれているようです。  なお、敗者復活予選優勝チームというのが決まっていませんで、カナダ、ドイツ、香港、アフリカ第2位が出場する大会において、本年11月にフランスで開催されます。この予選1位がラグビーワールドカップ2019に出場しますので、春日でチームキャンプをするということになります。  4番、スケジュールとしましては、庁内組織としまして私のほうが専任の主幹として7月に配属されましたが、その後すぐにですね、庁内の実施本部を設置いたしました。要綱については3枚目につけておりますので、後ほど御確認いただきたいと思います。市長、副市長、教育長、そして部長級の会議となっておりまして、そのほか必要に応じて、その下に職員がつくというような形で、庁内の推進体制を整えていっておるところでございます。  8月、来月ですが、公認チームキャンプ地の運営計画という、要はロードマップですね。今後どのように進めていくかということと、具体的に運行とか警備とか、そういったものの役割分担を組織委員会ときっちり契約の一環として詰めていく。ですから、そこで費用負担についてもきっちりなるべく最小経費でということで、費用負担のことについても協議していくところでございます。  8月中にはロゴマークの活用を、現在も検討しておりますが、早く活用していきたいなと考えております。  ことし、アイルランドチームが、9月以降に視察にお見えになる予定です。  10月ごろには春日市の実行委員会、これは仮称ですけれども、庁内のみならず全市的な取り組みとして実行委員会というのを立ち上げて進めていきたいと考えております。  来年、2019年1月ごろには敗者復活戦優勝国が視察に、1月以降というよりも、これも未定ですけれど、来ていただくことになります。  2019年の7月ごろには、クオリティーチェックと申しまして、施設の最終チェック等が行われます。  裏面に移ります。5番、スポーツボランティア人材育成講座。これは別添のチラシで、さきの6月議会で補正させていただいた分でございます。定員30名、参加費500円で、8月から参加者募集をいたしまして、1回目が講座、2回目がスポーツフェスタのボランティア体験、3回目が講座で、今回はアイルランドの文化について、4回目が講演会で、スポーツボランティアの新しい扉としまして、何人かそういった関係者からお話を聞いて、パネルディスカッションか講演会か、あわせて実施されるというふうになっております。講演会につきましては、公開講座を予定しております。そして委員会のときにも語学講座はやらないのかということで、この講座自体では直接やらないんですが、ラグビーワールドカップ2019国際交流入門講座のeラーニングを活用してまいりたいと考えております。  今年度に加えまして、2019年度においても同様の講座の実施を検討してまいりたいと考えております。  6番、地域交流イベント。これはチームが春日のキャンプに入ってから行うイベントのことですけれども、組織委員会のほうからの提案要請を受けまして、各所管及び市ラグビー協会の意見を聴取した上で、チームに対して次のようなイベント案を提示しておりますということで、1番から5番までございます。  一つ目が小学校訪問、児童とタグラグビー実践及び体力づくりの講話、中学校訪問、生徒と出場国の文化、ラグビーに対する対話ということ、これも授業の一環でやりたいということです。3番目、放課後児童クラブ訪問で、綱引きや紙飛行機、折り紙等で交流したい。4番、歴史資料館を訪問していただいて、勾玉づくりと貫頭衣という古代の衣装の試着による文化交流。5番、少年少女ラグビーチームとのラグビークリニックを開催してほしいという、こちらのほうはイベントの提案をしておるところです。  これを受けましてチームは、先ほど申し上げた2チームですが、スケジュール等を踏まえて可能な範囲でイベントに協力していただくということで、これは契約書上もなんですが、義務ではないと。交流はですね。あくまでも感謝の気持ちをあらわすところで協力するという言い方をしています。  公認チームキャンプ地の来場者向けのイベント等につきましては、今後、実行委員会が立ち上がりまして、早急に、どのようなことをして盛り上げていくかということで検討していきたいと考えております。  7はこれまでの広報の状況ですが、横断幕の設置をさせていただいております。大会ポスターの掲示も近々行う予定です。スポーツボランティアの講座のポスター掲示、そしてこのチラシの配置についても近日中と。スポーツボランティアについては、募集が8月1日号のほうで市報にも掲載される予定です。  あと4番として、市ウエブ関連のページの作成を8月以降、できるだけ早く進めていきたいと思います。  5番が市報の特集号ですが、これの時期は未定ですけれども、必ずやっていきたいと考えております。  6番が本庁ほかPRコーナーの設置を考えております。  7番、これは福岡銀行本店ロビーにおける──、ロビーがですね、一般のパネル展示等ができるようで、ちょうど8月に春日市が枠をいただいたようですので、8月の20日から月末までの予定でラグビーについても設置することとしております。  8番がトップリーグの試合、これはラグビーの日本のリーグ戦ですね。トップリーグの試合における公認チームキャンプ地のPRブース設置を、9月の15日のトップリーグの試合に合わせて設置する予定でございます。  9番として、その他、SNS等による発信等を準備してまいりたいと思います。  あとお配りしている資料で、ラグビーワールドカップのボランティア講座ですね、こちらのほう、6月の議会でも御提案させていただいた内容を早速実施していきたいと思っております。  あとは、先ほどの庁内の、実施本部について要綱をつくり立ち上げましたという御報告をいたしております。  以上で報告を終わらせていただきたいと思います。 11: ◯委員長(米丸貴浩君) ありがとうございます。  ラグビーワールドカップ2019、これの取り組みについて、今、報告がありましたけれども、これについてお聞きしたいことはありませんでしょうか。  西川委員。 12: ◯委員(西川文代君) スポーツボランティア人材育成講座についてです。これ、30人となっていますけれども、この対象はどういう形になっていますか。高校生以上でしょうか。ああ、市及び近隣に……、済みません、これに載っていますね。はい、わかりました。  続けていいですか。 13: ◯委員長(米丸貴浩君) はい、続けて結構ですよ。どうぞ。 14: ◯委員(西川文代君) SNSの活用ということを書いてありますけれども、なかなか春日市も「じょなさん」とかでSNS立ち上げたりしていますけど、「いいね」も少ないし、シェアも少ないような、今、状況なんですよね。これをやっぱり今、どうしても、若い方とか、特に高校生とか書いてありますよね、対象が、そこへ届けるためにも、もちろん目に見えるチラシとか新聞も大事ですけど、このSNS活用って大切かと思うんですが、そこら辺がどんどん広がっていくような方向を何か思案されていますか。 15: ◯委員長(米丸貴浩君) 今の時点では何か具体的な案はまだないけど、こういうのも一つの方法としてやっていこうということなんですかね。  岩隈主幹。 16: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) SNSは一般的に三つぐらいありますね。フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、それぞれ関心がある層というか、食いつきやすい層が違うらしいんですね。ですから、どこにアプローチしていくかというところで、どれを使うかというのを考えていく必要があると思うんですよね。  今のところラグビーに関係している方が一番使っているなというところがツイッターのようなんですが、これはちょっとどれを使うか、今後また検討させてください。 17: ◯委員長(米丸貴浩君) どうぞ。 18: ◯委員(西川文代君) やはり費用対効果といったら申しわけないですけど、未来に向けたスポーツの振興と考えたときに、やっぱりボランティアの方、もちろん体力とかも要ると思うんですけど、やっぱり若い方ですね。せっかく対象を高校生以上ということであれば、やっぱり未来につなげたいので、そこは早急に成功事例とかの研究をされて、ぜひたくさんの方が講座に、何というんですか、若い方にも届くような方法でPRをお願いしたいなと思いますので、よろしくお願いします。  以上です。 19: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにはありませんでしょうか。近藤委員、どうぞ。 20: ◯副委員長(近藤幸恵君) 報告のほうの1枚紙のほうなんですけど、使用するトレーニング施設等の報告ありましたけれども、練習グラウンドは白水大池多目的広場ですね。屋内練習場がスポーツセンターのサブアリーナですね。占有するところがジムとプールというところなんですけど、期間とかはまだ決まってないということですかね。契約は7月20日からしたということなんですけど、市民が利用できない期間というのはどのように考えてらっしゃるのかなということを、ひとつお願いします。 21: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹。 22: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) まず白水大池の多目的なんですが、実は契約上、芝の養生期間とかを設ける必要がありまして、2019年8月25日から2019年10月16日までは管理棟も含めた形で占有というふうなことが予定されています。ですから、ほかのラグビーとかサッカーとか、市民利用は当然そこはできなくなります。  あとのジムとかサブアリーナとか、そこはまだ練習計画とかが決まるのが大体3カ月ぐらい前なんですね。ですから、きちっとわかるのはそのくらいなんですが、なるべく早く。私どもも実は体育施設の利用調整は11月ごろからやっているんですね、毎年11月から2月まで。ですから、そこのところを使えなくなるのと。それは市民に協力を求めていかなくちゃいけないので、わかったらなるべく早く調整をかけて、円滑な利用ができますように指定管理者ともやっていきたいと思います。  以上です。 23: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員。 24: ◯副委員長(近藤幸恵君) そのあたりやっぱりはっきりしないと、こうやって来るわ来るわ、プールも使うわ、体育館も使うわ。体育館はメーンじゃなくてサブでよかったわけなんですけども、そういうところでどう使えるかというのはやはり11月の調整、市民の使用状況の調整のところに大きくかかわってくるでしょうから。そう長い期間じゃないですね。短いですね。もうすぐやってきますので、その辺を早くはっきりしなければならないのかなという気がします。そのあたりは市民ができるだけ長く使えるような形をとっていただけたらと思いますし、ジム利用も結構多いでしょうから、市民としてはですね。そのあたりも調整を的確に行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 25: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹。 26: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) ジムはですね、別のものになると思います。プロ仕様なので、市民がとても利用できるようなジムじゃないんですよね。だから別室に置く。じゃないと危ないと。同じ部屋で一緒にやるというのは、ほぼほぼ無理です。そこを占有するということで、プロフェッショナル仕様を別室で使うということでジムはお考えいただいていいかと思います。  プールについては、多分体を冷やしたりする必要があるので、今までの例でいえば、多くて3レーンの占有ということ。時間帯も限られていますけど。それが占有する、ほかの方が利用してはだめという、絶対選手と市民を分けなきゃいけないとかいうことは、今までの事例ではないと聞き及んでいます。ですから一緒に使って、レーンだけ占有させてくれという状況のようです。今までの事例ではですね。 27: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員。 28: ◯副委員長(近藤幸恵君) いずれにしても今からの調整でしょうから、ワールドラグビーのほうとですね。と、指定管理者のほうと本市が、市民の利用をどう考えるかというところの調整でしょうから、そのあたりは市民の皆さんも、健康維持のためには使いたいという部分がありますでしょうし、またワールドラグビーには何かの応援もしたいという、そのはざまでしょうから、その辺は上手にですね、していただく。実行委員会の方々も、その方々も含まれてくるでしょうから、後ほどのね。よろしくお願いしますね。その辺ははっきりしないとやっぱりきついかなと思います。  それで、もう一つよろしいでしょうか。 29: ◯委員長(米丸貴浩君) どうぞ、続けてお願いします。 30: ◯副委員長(近藤幸恵君) 広報の分です。7のね。広報の8番のところに、PRブースの設置を9月にとしていますけど、これはどこのあたりにつくる予定にしているんですか。 31: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹。 32: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) 大会が博多の森であるんですね。まだ場所は聞いていません、どのあたりというのは。具体的にどこということはですね。博多の森競技場があるんです、東平尾公園に。そこに1階エントランスがあると思いますけど、そこらあたりじゃないかなということで、まだこれは県のラグビー協会から設置してほしいという言葉だけいただいているので、どこというところかはまだわからない。 33: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員。 34: ◯副委員長(近藤幸恵君) これは春日市にブースを設置するとか、そういうことではないということですか。 35: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) そうですね。 36: ◯副委員長(近藤幸恵君) 私はそういう紹介ブースが当然できるんだと思ったんですけど。 37: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹。 38: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) トップリーグの試合等におけるということで、試合会場です。 39: ◯副委員長(近藤幸恵君) 試合会場ですね。 40: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) はい、博多の森です。 41: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員、いいですか。 42: ◯副委員長(近藤幸恵君) はい、わかりました。  いやいや、公認キャンプのPRブース設置ということだったので、そういうものを、当然こちらのほうにPRブースを設置するのかなと思っていましたので、本市の庁舎の中のどこかにつくるのかと勘違いしていましたけども、これは本市ではないということなんですね。ああ、6番ですね。6番にあるのね。とは別なのね。わかりました。  それはどちらのほうにつくられるんですか、本庁舎は。6)の話ですよ、今。 43: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹。 44: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) 6)についてはなるべく目立つようなところに、例えば吹き抜けのところとかを提案されています、管財のほうから。 45: ◯副委員長(近藤幸恵君) わかりました。 46: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんか。白水委員。 47: ◯委員(白水和博君) このスポーツボランティアの募集があって、このキャンプ地の取り組みの5番のところに人材育成講座、ここにも1から4まで講座の内容等が載っていますけど、当然アイルランドはもう決定しているので、アイルランドの文化ということで、日程的にも間に合わないので、12月にアイルランドの文化の講座をやると思うんですけど、もう1チーム来られますよね、敗者復活で。そのチームの人たちと、今度6番の地域交流イベントのところなんですけど、例えば2番のところに、生徒と出場国の文化、ラグビーに関する対話みたいなのがあるんですけど、当然アイルランドチームだけじゃなくて、敗者復活戦で、このカナダ、ドイツ、香港、アフリカ第2位、この中で勝ち残ってきたところが春日市に来ますよね。その人たちもその地域交流のイベントには参加していただけるような予定になっているんですか。アイルランドだけですか。 48: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹。 49: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) 地域交流イベントはですね、大会が始まりまして、福岡での試合が、例えば表を見ていただくと、敗者復活予選優勝チームというのは9月26日に試合があります。その前に先ほど申し上げたように、予定では9月22日に福岡入りします。そして9日間、試合日も含めて滞在するということですので、その期間にですね、できることというのは多分限られてくると思うんですね。  ただ、チームに対しては、この地域交流イベント1)から5)としていますけれど、こういうメニューがあるのでいかがですかという投げかけを両国にしていきます。 50: ◯委員長(米丸貴浩君) 白水委員。 51: ◯委員(白水和博君) わかりました。両国にされていくと。ただ、この中でどれを、本来なら全てに小学生も中学生も、子どもたち、クラブチームの子たちとかも、世界のトップと交流してもらうのが一番子どもたちにも財産になっていいんじゃないかなと思うんですけど、結局、地域交流イベント、このような五つぐらいのを出していますが、それぞれ全てにかかわってもらえるかどうかはまだこれから先の検討事項ということでよろしいですか。 52: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹。 53: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) おっしゃるとおりでですね、相手あってのことですし、試合に来ていますので、なるべくこちらからは要望ということでより多くの、一生に一度かもしれませんので、機会をつくっていきたいというふうな投げかけはしたいと思います。ただし、大会に来ていて、チームあってのことなので、全部が全部というのはかなり厳しいかなと思います。  以上です。 54: ◯委員(白水和博君) わかりました。
    55: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんか。近藤委員。 56: ◯副委員長(近藤幸恵君) ボランティアの今後のことについて質問いたします。  これは定員30名なんですけども、この方たちが4回講座を受けますが、この方たちが全てワールドカップに対してのボランティアをするとも限らない。そしてスポーツボランティアに全部が定着していくとも限らないわけですよね。先ほど主幹はおっしゃっていましたけど、ラグビーレガシーをこれで設けたいという言葉をおっしゃいましたが、ラグビーレガシーとなるには1回だけの講座ではやはり不安がちょっとあるのかなと。もう少し次の年もという計画とか、何回となくやらないとラグビーレガシーのほうには続いていかないんじゃないかなという気がするんですけど、そのお考えはあるんですか。 57: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹。 58: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) 今のちょっと御質問のところで確認させてもらっていいですか。  まず、今おっしゃっているのは、今年度の講座の受講者に、来年度も継続して講座をやったほうがいいのではということですか。それとも、もっとふやさなきゃということですか。どっちですか。 59: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員。 60: ◯副委員長(近藤幸恵君) 継続した受講も必要なのかもしれません。でも、もっとボランティアをふやすという意味で、そうです、そうです。そういうのも必要だと思います。計画書に書いてありましたよね。ボランティアをふやすと、ことしの計画でですね。そのためにもふやさなきゃいけないし、それから主幹がおっしゃるラグビーレガシーというのを捉えてあると私は感じましたので、その点をやはり講座的にはもう少しふやしていくべきだと思いますし、継続も必要かなと思っていますけど、いかがでしょうか。 61: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹。 62: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) このペーパーのほうの5番にも記載しているんですが、予算が必要ですので、必ずやれるというふうには言い切れないんですが、本年度に加えまして2019年度、来年度もボランティア人材育成講座の実施を、層の拡大を図っていきたいというふうに考えております。5番の一番下のところです。本年度に加えて2019年度も同様の講座の実施を検討していきたいと書いています。層の拡大を図ってまいりたいと思います。 63: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員。 64: ◯副委員長(近藤幸恵君) そうですね、必要だと思います。率先して行っていただくほうがよろしいかと思います。なかなか今まで、計画にも上げていますし、スポーツに関するボランティアというのはなかなか広がっていかなかったという部分もあるでしょうから、それを深めていただくのはとても大切だと思いますので、よろしくお願いします。 65: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんか。西川委員。 66: ◯委員(西川文代君) 広報の件です。ちょっと先ほど近藤委員のほうからもありましたが、本庁ほかPRコーナーの設置、来月からということですね。ボランティアの募集等もありますけれども、まだ地域においてですね、これに取り組んでいるということがまだまだ浸透していない、見えないんですね。なので、のぼりとかを、公民館とか地域に密着したところにそういうものを立ててもらって、市民総出で盛り上げていこうという機運を高めるような、そういうのぼり等とかの公民館の設置とか、そういうのは今のところ、もう来月の話ですけれども、考えていらっしゃいますか。8月と書いてありますが、もう7月も終わるのでね。 67: ◯委員長(米丸貴浩君) 岩隈主幹。 68: ◯健康スポーツ課主幹(岩隈和則君) 実は実行委員会を立ち上げて、9月の補正で考えているのがまさにそういったのぼりの設置の費用だったり、そういうのを御提案させていただく予定でございます。現時点では、のぼりあるんですけれども、福岡大会のなので、これはどっちかというと市の公共施設あたりに立てようかなというふうに考えています。  まずは予算の確保をさせていただいて、どんどんさらにやっていきたいと思いますので、御期待ください。 69: ◯委員(西川文代君) そうですね、もちろん、こちらが承認すればいいんですけど、やはりあまり、予算をある程度かけてPRして、その結果またペイされるものもあると思うので、ぜひ、みんなで春をつくろうという形で、このラグビーワールドカップも、みんなで盛り上げましょうということで、地域のほうにもしっかりPRしていただきたいなというふうに思います。  以上です。 70: ◯委員長(米丸貴浩君) 佐々木健康推進部長。 71: ◯健康推進部長(佐々木康広君) ありがとうございます。そういうふうに力強い応援をいただいたらと。私たちも頑張らないかんなというふうに思います。  先ほど主幹が言いましたように、7月1日に専任主幹を置きまして、取り組みの体制を強化したところでありますし、7月9日、実施本部をつくりまして、全庁的なまず体制を整えたと。これからだと思っておりますので、まず9月の補正で御審議をいただいて、それからになろうかというふうに思います。  現在では、市のほうではありませんけれども、組織委員会のほうからいただいた啓発物を利用しまして、まずそこからの啓発を進めて、次は予算をいただきましたら、その予算を活用して広げていきたいというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 72: ◯委員長(米丸貴浩君) ありがとうございます。まだまだ今月実施本部ができ上がったばかりで、岩隈主幹が専任として異動されたばかりですので、今からいろんなことが見えてくるんだろうと思っております。また適宜ですね、非常に関心事が高いことですから、決まったことは委員会で、こちらから求めないでも報告をしていただけると助かりますが、主幹よろしいですかね。お願いしますね。皆さん、よろしいでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 73: ◯委員長(米丸貴浩君) まだ、費用負担の調整とか、いろいろでてくるみたいですので、よろしくお願いいたします。  では、ラグビーワールドカップ2019については以上とさせていただきます。  それでは、引き続き報告事項の(2)をお願いいたします。貴島健康スポーツ課長。 74: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 九州大学フレイル研究への協力についてと題したA4の資料をごらんください。  九州大学健康・運動疫学研究室が春日市の高齢者を対象として、活動状況とフレイルとの関係について研究調査を行うこととなり、モニター募集等について協力をしておりますので、御報告いたします。  まず、「フレイル」という言葉なんですけれども、加齢により運動機能や認知機能が低下してきた状態で、要介護に至る前の段階を指しております。この状態の特徴といたしましては、この時期に適切な介入によって、それらの機能が回復することが見込まれるというものでございます。  本市が行う協力の内容ですが、参加していただくモニターの募集をポスターの掲示や健康づくり事業の参加者や団体などにチラシを配付、事業説明等を行いました。結果として156名の市民の方に御参加いただくことができました。  そのほかの協力といたしまして、後ほど御説明いたします、元気度測定会及び結果報告会の会場として、総合スポーツセンター及びいきいきプラザを確保いたしております。  この事業の流れでございますが、まず参加者に活動計及びアンケートを送付し、活動計を1週間装着していただきます。この活動計というのは、歩行だけではなく、家事やデスクワークなどさまざまな活動を測定し、1日の総消費カロリーを表示する機械になります。  次に、総合スポーツセンター、いきいきプラザで元気度測定会というものを合計6回、実施いたします。記憶や情報処理能力等の簡単なチェックを行う、頭の元気度テスト、体組成や筋力、バランス力などのテストを行う体の元気度テストを行い、アンケート、活動計の回収、確認を行います。  次に、元気度測定会の二、三週間後に活動計とまた別の質問表というものをもう一度送付し、また1週間の活動を測定していただいた後、九大の研究室まで御返送いただくものでございます。  最後に、結果報告会というものを総合スポーツセンター、いきいきプラザで合計4回行うということで、こちらに参加できない場合は郵送でのお知らせになるようです。  現在、元気度測定会の全日程が終了しまして、8月末に結果報告会を実施する予定となっております。本市にとっても、この研究の結果が市民の健康づくりや介護予防に役立つ有益な情報をいただけるものと考えております。  報告は以上になります。 75: ◯委員長(米丸貴浩君) フレイルはたしか委員会で柏市に行ったときに、虚弱という定義であって、ああフレイルという言葉があるんだなと初めて耳にしたような気がしております。これについての取り組みということで、今、報告ありましたけど、これについてはお聞きになりたいことありませんか。よろしいですかね。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 76: ◯委員長(米丸貴浩君) また結果報告会が実施されましたら、報告会のほうがどうだったという市民の反応とか、そういうところを、また今後これをどう活用していこうかということが大事でしょうから、またこれもこちらか求めずとも報告をしていただけると助かります。課長、部長、よろしくお願いいたします。フレイル、よろしいですかね。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 77: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、引き続き報告をお願いいたします。貴島健康スポーツ課長。 78: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) それでは、春日市いのちを支える自殺対策計画の策定について、健康スポーツ課から説明させていただきます。お手元の「春日市いのちを支える自殺対策計画策定について」という資料をごらんください。  計画策定の趣旨といたしましては、国の基本理念であります、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指すものでございます。  国は平成28年改正の自殺対策基本法第13条第2項において、自殺総合対策大綱及び都道府県自殺対策計画、地域の実情を勘案した地域自殺対策計画の本年度中の策定を市町村に求めております。  平成30年3月に福岡県の自殺対策計画が策定されたことを受け、本市における平成31年度から35年度までの5年間の計画策定を進めるものでございます。  計画の中身に関しましては、生きることの包括的な支援とすること、総合的な対策とすること、実践と啓発の両輪とすることを基本方針としたいと考えております。  計画の策定や進行管理、その他、自殺対策の推進に関することを所掌する春日市いのちを支える自殺対策推進本部を、市長、副市長、教育長、部長及び部長相当職をもって組織いたしております。  裏面をごらんください。春日市の現状でございます。こちらの表に自殺者数、自殺死亡率を記載しております。この計画における数値目標は、平成29年度の自殺死亡率16.8を平成35年度までに13.0以下とすることを目標といたします。  今後の計画策定に関するスケジュールでございます。資料のA3判の表をごらんください。今月もう残り少ないんですけれども、今月中にこちらの4番に記載しております事業棚卸しという作業を各所管に依頼する予定でございます。  自殺対策というのがですね、生きることの包括的な支援であるという視点から、市で行っている既存の事業を最大限に生かして、その計画に盛り込むために庁内の関連事業を広く把握することが重要となります。そのための手法が事業棚卸しというものになります。  その後、関係所管や健康づくり推進協議会に意見徴収、パブリックコメントの募集などを経て、最終的な計画策定に結びつけたいと考えております。  報告につきましては以上になります。 79: ◯委員長(米丸貴浩君) 自殺対策計画についての御報告があっておりますが、課長、「市町村地域自殺対策計画策定の手引き」というのは、これ何か資料があるんですか。今、いただいたスケジュール等には手引きの19ページ、23ページとありますけれども、これはどこかあるんですか。  貴島課長。 80: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) お渡ししているスケジュール案に確かにそのページ数が載っておりまして、失礼いたしました。  手引きというのはですね、厚生労働省が出しておりまして、かなり分厚いものになっておりまして、ちょっと今回つけさせていただいておりませんけれども、計画策定に関して、こういう手法がありますよとかさまざまな助言をいただいているものになりますので、こちらをちょっと参考にしながら計画策定を進めてまいりたいと思っております。 81: ◯委員長(米丸貴浩君) 厚労省のホームページから開くことができるということでよろしいですね。貴島課長。 82: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 済みません、ホームページ上に記載があるかどうか確認しておりませんので不明でございます。                 (「それどこからとってきたと」と発言する者あり) 83: ◯委員長(米丸貴浩君) 貴島課長。 84: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) こちらは県のほうからですね、各市町村内の配付がありましたので、それをいただいたものです。                 (「名称を聞いとったら検索は可能かと思いますので、正式                 名称をお願いします」と発言する者あり) 85: ◯委員長(米丸貴浩君) 貴島課長。 86: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) では、資料の正式名称を申し上げます。「市町村自殺対策計画策定の手引き」。もう一度、申し上げます。「市町村自殺対策計画策定の手引き」、平成29年11月付の厚生労働省が作成した資料になります。 87: ◯委員長(米丸貴浩君) これ、スケジュール表には市町村地域と書いてあるけど、どっちが正しいのかな。貴島健康スポーツ課長。 88: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 厚生労働省の手引きについては、地域という言葉が入っておりませんで、「市町村自殺対策計画策定の手引き」が正式名称になります。 89: ◯委員長(米丸貴浩君) わかりました。資料が結構多いそうですので、申しないですけど、皆さん、こちらのほうから御確認はお願いいたします。  それでは、自殺対策計画について、お聞きになりたいことはありませんでしょうか。吉居委員。 90: ◯委員(吉居恭子君) ちょっと不勉強で、自殺死亡率ですね、全国と都道府県ぐらいがもしわかったら教えてください。 91: ◯委員長(米丸貴浩君) 課長、今、出なかったら後ほどで結構ですよ。貴島課長。 92: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 持参している資料に記載はあると思いますので、後ほど報告させていただきたいと思います。 93: ◯委員長(米丸貴浩君) 吉居委員、後ほどでよろしいですか。確認して報告していただきたいと思います。  吉居委員、よろしければ続けてどうぞ。いいですか。 94: ◯委員(吉居恭子君) さっきのですが、「市町村自殺対策計画策定の手引き」は平成何年と言ったんですか。 95: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 平成29年。 96: ◯委員(吉居恭子君) 29年。済みません。 97: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんでしょうか。西川委員。 98: ◯委員(西川文代君) この19人ですね、29年は19人の方が春日市で自殺で亡くなっているということなんですが、今、若年層というか若い方の、死亡率の中での自殺が占める割合が高いんですね。もちろん中高年の男性とかも多いと思うんですけど、ちょっと少し19名の内訳といったらおかしいですけど、そこら辺は分析されていますか。わかりますか。 99: ◯委員長(米丸貴浩君) 貴島健康スポーツ課長。 100: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 先日、別の会議で県の保健所の課長さんのお話にもあったんですけれども、なかなか自殺の原因というのがわかりづらい面もあると、はっきりした明確な原因というのがわかりづらい面もありまして、さまざまな要因が合わさって、最終的なそういう道を選んでしまわれる方がいらっしゃるということで。 101: ◯委員長(米丸貴浩君) 西川委員。 102: ◯委員(西川文代君) 要因じゃなくて、その年齢とか男女別、男女だけではないかもわかりませんけど、そういうところの分ですね、19人の内訳は。 103: ◯委員長(米丸貴浩君) 貴島課長。 104: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 失礼しました。今回の市町村計画策定におきまして、県のほうから資料として市町村プロファイルというのをいただいております。そちらのほうに自殺された方の年齢構成であるとか、性別といったデータはいただいております。春日市におきましては、中高年の方が若干多いという結果をいただいております。  引き続き、御説明いたします。 105: ◯委員長(米丸貴浩君) 貴島健康スポーツ課長。 106: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 過去5年間の自殺者数の合計なんですけれども、春日市における自殺者数は、第1位は男性の40歳から59歳が一番多い状況でございます。割合としては14.1%です。それ以下が、2番目に多いのが60歳以上の男性、3番目が20歳から39歳男性、4番目が60歳以上の職を有する男性、5番目が20歳代から30歳代の職を有する男性ということで、春日市における上位5番目に関しては全て男性の方という結果が出ております。 107: ◯委員長(米丸貴浩君) 西川委員。 108: ◯委員(西川文代君) この件ですね、男女共同参画という視点からもですね、男性に責任が大きくかかり過ぎているという状況とか、そういうところで、前、人権と健康課とですね、コラボして講演等もやったりしたことがありました。なので、そこら辺をしっかり分析して計画を立てる必要があります。男性が多いということでですね。それと、やはり若年層が結構多いところもあると思います。20歳から39歳までの、職を有するということは、最初の3番目は職を有してないということなんですか。 109: ◯委員長(米丸貴浩君) 貴島課長。 110: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) つけ加えます。3番目の20歳から39歳までの男性、無職で御家族と住んでらっしゃるという属性です。 111: ◯委員(西川文代君) やっぱりそういうところを考えると、今、問題になっている部分ですね、就労支援とかですね。時間はかかりますし、予算はかかるかもしれないけれども、やはりそういう市町村ならでは寄り添える、そういう支援があると思うので、そういう方の部分も考えて計画をしっかりしていただきたいなというふうに思っています。 112: ◯委員長(米丸貴浩君) 佐々木部長。 113: ◯健康推進部長(佐々木康広君) ありがとうございます。今、西川委員おっしゃるとおりだと思います。先ほど御紹介いたしましたように、この市町村のプロファイル、これに基づいてそれぞれの市町村の特性に応じた形の計画をつくるようにということで、国のほうから情報が来ておりますので、そこらあたりをしっかり分析しながら計画をつくっていきたいと思います。  全庁的な取り組みになってまいりますので、そこは健康スポーツ課だけじゃなくて全庁的な今の取り組みも十分に分析をしながらやっていきたいというふうに思っております。  先ほど御質問いただいておりました、国、県の自殺の死亡率ですけれども、お答えしてよろしいですか。
    114: ◯委員長(米丸貴浩君) はい、お願いいたします。 115: ◯健康推進部長(佐々木康広君) 県のですね、計画の中にあります分で、平成27年の分ですけれども、国が平成27年が人口10万人当たり17.8……、申しわけありません、国のほうが平成27年で人口10万人当たり18.5です。そして県が平成27年人口10万人当たり17.8ということで、春日市が平成27年が13.3ですので、ちょっと春日市のほうが低くなっていますけども、少しパイが少なくなっておりまして、数が一人、二人ふえるとばっとふえるような特性がありますので、一応参考のためにお知らせいたします。 116: ◯委員長(米丸貴浩君) これは吉居委員ですよね、よろしいですか。 117: ◯委員(吉居恭子君) ありがとうございます。 118: ◯委員長(米丸貴浩君) 貴島課長から、春日市の年齢構成、性別を言っていただいたけども、これが果たして春日市の地域性なのかどうかというのもまた見きわめていかなきゃならないし、全国見ても県見ても、やはり同じ傾向なのかというのを、この計画の中にまた出てくるだろうと思いますので、これも報告をすべき時点になったら、また適宜報告をよろしくお願いいたします。  これについてはほかにありませんでしょうか。前田委員。 119: ◯委員(前田俊雄君) 自殺対策につきましては、当委員会におきましても、前期、大きな課題として捉え、行政視察もし、また報告会もさせていただいたというふうに私も理解しておりますし、具体的には足立区だったですか、行ってありますので、過去のそういった前期視察等の報告もしておりますし、先進地である足立区なんかの資料等もお渡ししているので、当然のことながらこういう計画を立てるときには、現状の把握、問題点の抽出、対策案の立案という手順で来るわけですけども、対策案の立案とかいう課程において、過去、当委員会のほうで出てきた意見、また提供いただいた先進地の資料等も参考にしていただければと。より前回から引き続いた課題でもありますので、よろしくお願いいたします。 120: ◯委員長(米丸貴浩君) 自殺対策計画の策定についてはよろしいでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 121: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、(4)の総合スポーツセンターの利用状況についての報告をお願いいたします。  貴島健康スポーツ課長。 122: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) お手元にお配りしておりますA3判の資料でございます。こちらに温水プール及び総合スポーツセンター、そういった施設の6月の利用状況を示させていただいております。詳細な説明は省略いたしますけれども、前年の同月に比べて微増しておるような状況でございます。  報告は以上になります。 123: ◯委員長(米丸貴浩君) スポーツセンターの利用状況について、お聞きしたいことはありませんでしょうか。よろしいですかね。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 124: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、(5)のその他に移りたいと思いますので、順次報告をお願いいたします。  貴島健康スポーツ課長。 125: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 健康スポーツ課のほうから麻しんの状況について御報告させていただきます。  福岡県では、麻しんの新たな患者は平成30年6月4日をもって発生しておりません。6月6日の最終接触者の発生後4週間が経過したことから、7月4日午前0時をもって福岡県における今回の麻しんの感染拡大が終息したと判断されました。これは国立感染症研究所の麻しん発生時対応ガイドラインに基づく判断でございます。これに伴いまして、福岡県の感染症危機管理対策本部は7月4日をもって廃止されております。  以上のことにつきましては、本市及び県のホームページでお知らせするとともに、引き続き予防接種について勧奨を行っているところでございます。参考資料としてですね、本日、本市のホームページの該当記事を印刷したものをお配りしておりますので御確認ください。  報告は以上です。 126: ◯委員長(米丸貴浩君) 麻しんについては、よろしいでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 127: ◯委員長(米丸貴浩君) では、引き続き報告をお願いいたします。貴島健康スポーツ課長。 128: ◯健康スポーツ課長(貴島宏一君) 次は口頭での御説明になります。北スポーツセンター壁打ちテニスコートについての御報告になります。  本年6月18日に発生いたしました大阪北部地震により、小学校プールに設置されたブロック塀が倒壊し、その塀に挟まれた通学中の小学生が亡くなられるという痛ましい事故が起きております。本市ではこれを受け、公共施設のブロック塀について緊急に確認等を行ったところでございます。  健康スポーツ課が管理しております北スポーツセンターの壁打ちテニスコート、その壁の部分でございますが、構造的にはコンクリートブロックを積み上げたものであり、倒壊したブロック塀と似たものになっております。  この壁ですが、壁の高さが3メートル、厚み15センチ、補強のための控え壁、壁に対して垂直に設置する壁でございます。こちらがコートの裏側である県道側に1.8メートルおきに設置されている状況です。  建築基準法におけるコンクリートブロック塀の構造基準に照らしたところ、厚み及びその控え壁の設置状況については基準内でありますが、高さの基準、これが地盤から2.2メートル以下とされておりますので、当該壁はそれを超えるものとなっております。  現在、この壁打ちテニスコートにつきましては、建築基準法上のブロック塀に当たるのか否かの確認とあわせ、設置者でありますNHKの構造上の確認、今後の運営に関する協議を行う予定でございます。方針が決まるまでの当面の間は、こちらの施設は使用を停止いたしております。  以上、報告させていただきます。 129: ◯委員長(米丸貴浩君) 北スポーツセンターのテニスコートの件ですけれども、これについてお聞きしたいことはありますか。  佐々木健康推進部長。 130: ◯健康推進部長(佐々木康広君) ちょっと補足させていただきます。こちらのほうの壁打ちテニスコートが、本年度の予算でですね、改修の費用をいただいておりまして、実は改修したばっかりでございます。速やかに改修しようということでしたんですけども、改修した時点で地震が発生いたしまして、でき上がった状態で今ちょっと使用を停止しているということを申し添えさせていただきます。  そういう状態になっておりまして、これにつきましては体育協会とテニス協会のほうには御説明をして、使用停止をするということについては御理解をいただいております。補足でございます。 131: ◯委員長(米丸貴浩君) いかんせんNHKさんの土地ですからね、NHKさんの見解も必要になってくるのかなとそう思っておりますので、そのあたりのまた結果わかり次第、これもあわせて報告をよろしくお願いいたします。  ほかにありますか。前田委員、どうぞ。 132: ◯委員(前田俊雄君) ブロック塀のことでしょうけども、いろんなブロック塀の場合は、高さの問題である、裏打ちの問題、いろいろあるかはわかりませんけど、いろんな法律上の基準があるものの、あくまでもいろんなことを想定して、シミュレーションをして、市民の安全を守る、この1点をね、外さないように。単に法律に書いてあるからいいんだとかいうんじゃなくて、市民の命を守る、この1点だけは外さないでいただきたいというように考えます。  以上です。 133: ◯委員長(米丸貴浩君) よろしくお願いします。  では、引き続き報告をお願いいたします。武末高齢課長。 134: ◯高齢課長(武末竜久君) 本日ですね、この介護予防・生活支援ガイドブックをお配りさせていただいております。これについて少し御説明させていただきます。  地域における生活支援サービスなどの社会資源をまとめたものが、本日お配りしている春日市介護予防生活支援ガイドブックでございます。  このガイドブックは地域における高齢者の生活支援に関連するさまざまな社会資源の情報を集約し、ケアマネージャーを初め、高齢者の支援にかかわる方々で共有し、支援に活用していただくことを目的として作成しております。  内容は、まず2ページ目ごらんください。2ページ目からは市の介護予防事業ですね。  続きまして、4ページめくっていただきますと、交流、居場所としての各自治会の「ふれあいいきいきサロン」などを記載しております。  次に6ページですね、こちら地区カフェについて掲載をしております。地区カフェはですね、昨年度の13地区に比べまして、今年度はこちら20地区書いておりますけど、現在は22地区で行われております。ちなみに、ちょっと間に合わなかったので口頭で御報告させていただきますが、平田台地区と大谷地区ですね、この2地区が新たに始められているところです。  7ページ目ですね、こちらがシニアクラブの紹介を載せております。  11ページ目からは、高齢者が気軽に集うことができる居場所となっています。NPO民間事業所「ぶどうの庭」などについても掲載しております。  飛びまして、15ページからは、生活支援として民間も含めた食事の宅配サービス等を記載しております。  18ページ目からは、家事サービスなどを掲載しています。ここでは松ヶ丘地区、塚原台地区の取り組みで、新たにちくし台地区の取り組みも取り上げております。  20ページ目にはですね、新たに訪問理美容を追加しております。  21ページ目からは、外出支援として介護タクシーなどを掲載しております。  23ページ目は、見守り・安否確認サービスです。今年度見直しを行いましたあんしんコール事業も掲載させていただいております。  26ページ目からは、権利擁護の相談窓口や消費生活センターなどの関係機関を掲載しております。  28ページ目には、認知症についての紹介。  飛びまして、30ページ目には運転免許証自主返納について紹介しております。  このような内容はケアマネージャーがケアプランを作成する際に、市の冊子、4月に報告させていただいた「まごころ」ですね、「まごころ」だけではなく、こういった内容の地域資源を知ることによって、生活の実態に即したケアプランを作成し、高齢者が住みなれた地域の中で安心して暮らし続けることができるよう支援していくものでございます。  この冊子は地域包括支援センター、居宅介護支援事業者、いわゆるケアマネージャーさんですね、各自治会民生委員さん、社会福祉協議会にも配付しております。また、各シニアクラブにも配付しております。シニアクラブを初めとする情報を掲載させていただいた団体・事業所にもお配りしております。また、市のウェブサイトにもPDFで掲載しておりますのでごらんください。今後も定期的に内容の更新を図ってまいりますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 135: ◯委員長(米丸貴浩君) 30年度版のガイドブックができましたので、その報告を受けましたけれども、これについてはよろしいですか。  近藤委員。 136: ◯副委員長(近藤幸恵君) ありがとうございます。つくっていただいて、本当に。「まごころ」よりもずっと身近に捉えられるものをつくるということで、まさしくそうだなと思っています。いろんなところにお配りになってあるということですけど、できればね、高齢者世帯に1冊ずつ常備薬のごとくしていただくと、もっともっと近くなるのではないかなと思いますので、その辺ね、よろしくお願いいたします。とってもいいものだと思っています。細かくリサーチもしてありますしね。今からどんどん市民の活動もふえてきて、何でしたっけ、サロンじゃなくてカフェもふえていくかなと思っております。高齢者にとって行き場があるとか、健康維持を自分が進んでできるところがあるという意識を持っていただくと一番うれしいかなと思いますので、できれば高齢者世帯に1冊ずつよろしくお願いいたします。 137: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんでしょうか。前田委員、どうぞ。 138: ◯委員(前田俊雄君) 確かによくできてるんですけど、願わくばですね、この中に関連パンフがあるじゃないですか、「まごころ」とか、こういったものもありますよとかいう、ほかのですね、関連、こういうパンフレットとかガイドブックとかいうものも御紹介されたらよりいいのかなと。例えば健康保険もあるじゃないですか。いろいろなものがありますので、どこかスペースがあるのであれば、またこういったものもありますよという御紹介もしていただいたら、より相互に、せっかくつくられた、こういったガイドブックが生きるのかなという気がしておりますので、次回作成されるときに御配慮いただけたら助かります。  以上です。 139: ◯委員長(米丸貴浩君) 武末高齢課長。 140: ◯高齢課長(武末竜久君) 御意見ありがとうございました。また検討させていただきますので、また御意見をよろしくお願いいたします。 141: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員の御意見も含めて検討よろしくお願いいたします。よろしいですかね。家事サービス提供事業所団体のところには、たしか泉地区だったかな、あそこも始められたけど、それもここに該当するやっぱり、そういう事業なんですかね。 142: ◯委員長(米丸貴浩君) 佐々木部長。 143: ◯健康推進部長(佐々木康広君) ありがとうございます。泉地区はいろんなボランティアのそういった、まとめて一応つくったという形で、今後、その生活支援の分をどうするかということを検討していきたいということですので、そこが具体的になりましたらまたこういったところに上がってくるかなと思います。まだちょっと今の段階ではそこまで行ってないのかなということで多分上がってないと思います。 144: ◯委員長(米丸貴浩君) よろしいでしょうか、ガイドブック。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 145: ◯委員長(米丸貴浩君) 部長、報告は以上でしょうか。佐々木健康推進部長。 146: ◯健康推進部長(佐々木康広君) 以上でございます。 147: ◯委員長(米丸貴浩君) 健康推進部の報告事項等は以上ですけれども、全般を通じまして、健康推進部にお聞きしたいことがあればお受けしますが、ありませんでしょうか。よろしいでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 148: ◯委員長(米丸貴浩君) ないようですので、これで健康推進部の所管事務調査及び報告を終了いたします。執行部の皆さんは退席されて結構です。どうもお疲れさまでした。  執行部退席のため、ここで暫時休憩いたします。              ──── ─ ──── ─ ────                  休憩 午前11時12分                  再開 午前11時20分              ──── ─ ──── ─ ──── 149: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  次に、福祉支援部の議会閉会中の調査事件を議題といたします。  なお、委員並びに説明員の皆さんに申し上げます。発言の際は挙手で発言を求め、委員長の指名を受けた後、一問一答で簡潔明瞭に発言を行ってください。  福祉支援部の調査事件は、お手元にありますように、養育支援訪問事業についてを取り上げておりますので、これについての、それでは説明をお願いいたします。説明員の説明を求めます。  筒井福祉支援部長。 150: ◯福祉支援部長(筒井ひとみ君) 福祉支援部でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、今回閉会中の調査事件として報告を求められておりました福祉支援部の案件1件、報告事項2件、その他の報告事項1件につきまして、順次説明をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、調査事件の養育支援訪問事業について、子育て支援課長が説明いたします。 151: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 152: ◯子育て支援課長(今福保幸君) それでは、調査事件であります養育支援訪問事業について、御説明をいたします。  資料として、A4裏表、縦のレジュメをお配りしております。そのほか、参考として春日市育児・家事支援家庭訪問事業実施要綱と妊娠届出書の様式の写しを別とじにしてお配りをしております。ございますでしょうか。よろしいでしょうか。一緒にとじておりますので。届出書も一緒にとじております。要綱の一番後ろに妊娠届出書の様式をとじております。  それでは、説明いたします。まず初めに、養育支援訪問事業とはどのようなものかということについて御説明をいたします。四角囲いのところになります。1の四角囲いのところですね。  養育支援訪問事業とは、「乳児家庭全戸訪問事業の実施、その他により把握した、1)保護者の養育を支援することが特に必要と認められる児童(要保護児童に該当する者を除く)、もしくは、2)保護者に監護させることが不適当であると認められる児童及びその保護者、または出産後の養育について出産前において支援を行うことが特に必要と認められる妊婦に対し、その養育が適切に行われるよう、当該要支援児童等の居宅において、養育に関する相談、指導、助言その他必要な支援を行う事業」でございます。児童福祉法に基づいて行う事業ということになっております。子ども・子育て支援法の地域子ども・子育て支援事業、いわゆる13事業の一つにもなっておりまして、市町村子ども・子育て支援事業計画に従って実施するものとされているものでございます。  この1)から3)ですけれども、児童福祉法上では要支援児童等というふうに呼称されております。ポイントは、後ほど御説明いたしますけれども、「特に必要」という部分になります。  妊婦または保護者と児童の支援の必要については、まず、乳児家庭全戸訪問事業の実施、その他で把握をいたします。この乳児家庭全戸訪問事業というのも13事業の一つでありまして、出生後4カ月健診、これは集団健診でありますけれども、この前までに各家庭を直接訪問し、保護者と乳児の心身の状況を把握し、相談に応じ助言などの援助を行うものでございます。本市では助産師2人を配置し、出生後2カ月までを目標として、原則、乳児家庭の全て、全戸の訪問をしております。  この乳児家庭全戸訪問事業のほか、その他に当たる主なものとしては、四角囲いの下の米印のところにお示ししておりますとおり、妊婦に関しては本市では妊娠届出書、妊婦健診補助券差しかえ申請書に、生活習慣や精神的なものを含む病歴、妊娠がわかったときの気持ち、家庭の状況など15項目程度のアンケートの欄を設けており、それぞれ妊娠の届出時、補助券の差しかえの申請時にその心身の状況を把握しております。  養護相談は児童の年齢を問いませんが、幼児以上の年齢の児童がいる家庭の把握については、これが支援の主な入り口となっております。また、把握した当該世帯の状況により支援の必要がある世帯の転出入があった場合は、転入元の市町村から転入先市町村へ情報提供、またはケースの移管が行われております。
     そのほか、市民などからの通報・通告により把握することもございます。このように、乳児家庭全戸訪問事業などさまざまな方法により把握した家庭の状況から特に支援が必要と認められる者等、つまり要支援児童等が養育支援訪問事業の対象となるものでございます。  次に、2のところになります。  先ほどの説明で、「特に必要」という部分がポイントというふうに申し上げましたけれども、乳児家庭全戸訪問事業などにより把握した状況で、支援の必要があるとした場合であっても、その全てが養育支援訪問事業の対象となるわけではありません。この事業の対象となるのは、支援の必要性の程度が特に必要、つまりより重いケースになります。それ以外のより軽いものについては、保健師などが主に電話によりフォローし対応をしております。また、利用者支援専門員や家庭児童相談員がメールや電話による相談に応じているところでございます。  なお、養育支援訪問事業の対象者のうち、要保護児童に該当する世帯等は、要保護児童対策地域協議会によるケース管理や関係機関による見守りも行っております。  次に3のところでございます。  平成29年度の実績です。切れ目のない支援の一環として、妊産婦の相談に応じ、その状況に合わせた適切な助言等を行っております。  なお、支援の主な入り口となる平成29年度の乳児家庭全戸訪問事業、母子健康手帳の交付、要保護相談その他で把握した状況により何らかの支援が必要であった世帯というのは、827世帯でありました。このうち、より支援の必要性が高いと判断したもののうち95世帯に対して、保健師、助産師、家庭児童相談員により延べ174回の養育支援訪問を実施しております。  次に、決算額を挙げておりますが、この283万9,220円という金額は、養育支援訪問事業に係る国庫交付金及び県補助金における実績報告の額であり、市の予算書決算上の養育支援訪問事業のほか、家庭児童相談員1人の人件費が含まれております。  また、養育支援訪問の対象者のうち、次の四角のところで説明いたします、育児家事支援家庭訪問事業を実施したのは、2世帯となっております。  最後に、資料の下の図については、育児家事支援や養育支援訪問とその入り口となる乳児家庭全戸訪問事業その他の関係を視覚的にあらわしたものでございます。  一番外側の大きな楕円が、乳児のいる家庭で現に自治体居住の者、すなわち乳児家庭全戸訪問事業の対象となる部分や、妊娠届、養護相談などを受け付けた部分になります。その一つ内側の楕円が、当該事業等により何らかの支援を要すると判断された世帯、先ほど申し上げた827世帯ですね、そのさらに内側に養育支援訪問事業の対象となる世帯、一番内側が育児・家事支援家庭訪問事業の対象ということになります。  このようにきちっと線は引いております。ただ、これは事業の対象としてはきちっと実績として線を引けるんですけど、実際の家庭というのは異動がございます。より軽いと判断していたものが状況が変化して要保護児童のほうに移ってきたり、要保護児童と見てたものが、家庭の状況が改善されて軽いものに移ったりという異動がありますので、ちょっと線としてはぼやっとした形にはなると思います。  それでは、次の四角囲いのところです。育児・家事支援家庭訪問事業でございます。  まず最初に、育児・家事支援家庭訪問事業とはどのようなものかということでございます。「養育支援訪問事業の対象者のうち、さまざまな理由により児童の養育に関する支援が特に必要と認められる保護者に対し、その居宅において育児及び家事に関する援助を行う」ものでございます。春日市では、春日市育児・家事支援家庭訪問事業実施要綱に内容や要件、手続などを定めております。主な内容は2から4に記載しているとおりでございます。なお、この事業は国の交付金交付要綱においては、専門的相談支援などとともに養育訪問支援事業の補助基準額積算メニューの一つとなっております。  次に、事業の内容は2の(1)と(2)に記載しているとおりでございますが、これらのうち必要と認められるものを検討し、支援計画として作成することとなっております。作成した支援計画は対象者に通知をし、事業利用確認書の提出を受けて市の事業の実施を決定いたします。この流れにつきましては、後ほど要綱のほうを御確認いただければと思います。  次に、事業対象者については、3の(1)から(4)までに掲げるとおりでございます。養育を支援することが特に必要と認められる家庭の中でも、ハイリスクに属するものであることがおわかりいただけると思います。  次に、事業の実施日などについては4になります。春日市の休日を定める条例に定める休日、すなわち土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く平日の午前9時から午後5時までの時間帯に利用者の家庭にヘルパーを派遣いたします。派遣は原則1日1回以内で、1回につき2時間としております。  次に、事業の委託先は、5のとおりエフコープで、委託金額は、6のとおり単価契約をしておりまして、1時間につき1,500円となっております。なお、事業の利用自体に係る利用者の負担というのは無料なんですが、買い物などの支援を行うに当たり、交通費を含めた実費が生じる場合は、利用者の負担となります。  最後に、平成29年度の利用実績ですが、7のとおり保護者の肢体障がいのため、育児全般に不安のある世帯、精神障がいのある母が急遽入院することとなったひとり親世帯の2世帯に対し事業の実施を決定いたしまして、延べ26回、合わせて33時間の利用があっております。  成果といたしましては、この事業の実施により、育児不安の軽減、保護者不在の間の児童の生活の援助を図ったものでございます。  説明は以上でございます。 153: ◯委員長(米丸貴浩君) 説明ありがとうございました。養育支援訪問事業はたしか私からの提案だったと思いますので、じゃあ、一旦、委員長を交代してください。 154: ◯副委員長(近藤幸恵君) 委員長を交代いたします。米丸委員。 155: ◯委員(米丸貴浩君) ありがとうございました。これは、市長の施政方針の冒頭の中にもたしかうたってある事業だったと記憶をしております。  それで、私、ちょっと手順がよくわからなかったので。要綱ありますよね、要綱。要綱でいくと、今、課長から説明があった、乳児家庭全戸訪問事業その他の方法によって対象者を把握しましたと。そして、対象者を把握した場合はその養育環境に関し調査を行い、支援計画を作成するわけですよね。支援計画を作成したら、今度は対象者にこれ通知をされるわけでしょう。私、わかんないのは、対象者の方自体が、非常に大変な保護者の方なんだろうと思ってるんですけど、この対象者の方はですね、これは確認書を市に提出して、その確認書の提出があったら初めてこの支援が受けられるというふうに要綱ではなってるんだけど、果たして、こういう手順で大変なときにある保護者がね、支援計画を提示されて、「はい、お願いします」ってね、すっと行くんだろうかっていうのを危惧してたんですが、そのあたりはどうなんでしょう。 156: ◯副委員長(近藤幸恵君) 今福子育て支援課長。 157: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 手続としてはこのような形で、行政の事務でありますので、書面でやっていくんですけれど、当然、同時進行で口頭で説明をし、ヘルパーの派遣もあり得るという前提で調整をしてまいりますので、そこは間に合わないとかいうことはありません。              (「ないですか」と発言する者あり)  はい、書面としてはただこういう形できちっと形として残すということでございます。 158: ◯副委員長(近藤幸恵君) 米丸委員。 159: ◯委員(米丸貴浩君) 要綱上は、そういう手順になってるけれども、要綱のような手順を踏んではいないっていうことはわかったので、それはいいです。  そしたらですね、ヘルパーさんの派遣依頼というのは、今のところ、これはエフコープさんにお願いしてるのかな。そうなるとですね、もう一つわかんないのがですね、実績報告書、これを出して市に報告しなければなりませんよということになってるんだけれども、じゃあいつ出すのかっていうと、当該業務を実施した日の属する月の翌月10日までに出しなさいっていうふうになってる。第12条、そうなってるでしょう。ところがですね、私思うのは、必要に応じてというところ、第12条の第2項に受託者は必要に応じて訪問時における利用者の養育環境を市に報告しなさいっていうふうになってるんだけれども、翌月の10日までには定例的に出さなきゃいけないけれども、「必要に応じて」っていうのは、これはどういう場合を想定してあるんですか。 160: ◯副委員長(近藤幸恵君) 今福子育て支援課長。 161: ◯子育て支援課長(今福保幸君) まず、第1項の報告のほうは、これは委託料の支払いのために報告をしてもらうので、こちらが把握している、当然ヘルパーにも家庭の状況っていうのは説明してるんですけれども、それ以上に何か特別気になる、何か別の支援が必要だとかいうような情報があれば、それは随時お知らせをしてくださいというのが第2項でございます。家庭の中に入っていって、2時間程度、それを複数回行うわけですので、その状況で、市のほうが訪問するというのは短時間ですので、家庭で支援してるヘルパーさんなら気づけることっていうのがあった場合は報告をしてくださいということでございます。 162: ◯副委員長(近藤幸恵君) 米丸委員。 163: ◯委員(米丸貴浩君) となれば、第1項のほうが本当に定例的なもので、実務としてはこの第2項のほうの報告が主になるというふうに考えてよろしいんですかね。適宜もらうでしょう。 164: ◯副委員長(近藤幸恵君) 今福子育て支援課長。 165: ◯子育て支援課長(今福保幸君) どちらも必要なものです。第1項のほうは、支払いを、実際の実績を報告していただいて、何時間ヘルパーとして事業に従事していただいたか、その報告を受けて、1時間当たり1,500円ということで計算をしまして、委託料をお支払いするという形です。 166: ◯副委員長(近藤幸恵君) 事務的なことだから。米丸委員。 167: ◯委員(米丸貴浩君) 私の質問が悪かったね。どっちが大事っていう話では、ごめんなさい、それは私の質問が悪かった。第2項のほうの必要に応じて報告をしなさいよというところがあるっていうことが、タイムラグがこれでなくなって、もし何かあっても……。だってこれエフコープさんがやってる委託事業でしょう。だから市のほうが直接見て聞いてっていう話ではないと思ったので、市がこういう状況にある方を把握してるんだけど、どんななってるんだろうかっていうのが、直近ですぐ理解ができるのが、この第2項の報告なのかなと、そういう理解でいいのかなっていうのを聞きたかったんですよ。 168: ◯副委員長(近藤幸恵君) 今福子育て支援課長。 169: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 第2項の報告は随時ですので、市が最初に家庭の状況を説明した以上のもの、それとまた異なるような状況があれば、それは随時、市のほうに情報を入れていただいて、市のほうでまたさらに確認をするとか、また別の支援を考えるとかいうことをいたします。 170: ◯副委員長(近藤幸恵君) よろしいですか。今福課長。 171: ◯子育て支援課長(今福保幸君) それと、ちょっとつけ加えときますと、大体、この家事支援事業の対象になるのは、市でケース管理してる場合がほとんどだと思います。要保護児童または要支援児童として、市のほうでケース管理をしているという場合がほとんどだと思いますので、そのケース管理の情報にもちゃんと付記していくということになります。 172: ◯委員(米丸貴浩君) わかりました。ありがとうございます。 173: ◯副委員長(近藤幸恵君) よろしいですか。 174: ◯委員(米丸貴浩君) じゃあ、一旦。 175: ◯副委員長(近藤幸恵君) かわりましょう。 176: ◯委員長(米丸貴浩君) 私のほうからは、要綱を見て理解ができなかったところの確認をさせていただきました。  養育支援訪問事業について質疑はありませんでしょうか。吉居委員。 177: ◯委員(吉居恭子君) 一番最初のところの四角で囲んである部分のですね、1)、2)ってありますけど、養育支援訪問事業とは2)の「保護者に監護させることが不適当であると認められる児童及びその保護者」っていったら、結構、大変な状況の人だと思うんですけど、そういうのは、何て言うかな、児童相談所とかそういうところとの連携とかもやっぱりあり得るんでしょうか。 178: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 179: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 2)のところ、言葉としては非常にきついんですけれども、法律にこのように書いてあるのでそのまま書いております。いわゆる、これが要保護児童といわれるものの一部になります。  要保護児童というのは、この「保護者に監護させることが不適当であると認められる児童及びその保護者」と「保護者のない児童」というのが定義でございます。保護者のない児童を除く要保護児童がこれですね、2)になりますけれども、大体、これは虐待案件なので、当然児童相談所と情報を共有もしてますし、連携もして対応してるというところになります。当然、春日市要保護児童対策地域協議会、こちらのケース管理をしてるものということになります。 180: ◯委員長(米丸貴浩君) 吉居委員、よろしいですか。どうぞ。 181: ◯委員(吉居恭子君) じゃあ、今までのそういうケースっていうのは、育児家事支援では、始まったばっかりだからあれですけど、それだけでは無理だなという場合は、児相に言って、そっちでしっかり見てもらうというふうになるのか、やっぱり児相もこっちも一緒になってするのかというのは、どんな感じになるんですか。 182: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 183: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 当然、育児家事支援の訪問事業のほうは、対象となっている時間とか曜日とかが限られますし、回数も1日1回2時間までということですので、これで足りない場合というのは当然ございます。そういう土日とか夜間等については、必要に応じて親族の支援により対応していただくこともございますけれども、そういう親族の支援などもなく児童の養育に大きな支障が生じるときは、まずショートステイなどを検討いたしますし、最終的には児童相談所の一時保護という形になります。そこまで至らないもうちょっと軽いケースのときに、こういう訪問事業を使って支援をしていくと。一つの方法、一つのメニューっていうことでございます。 184: ◯委員長(米丸貴浩君) 吉居委員、よろしいですか。 185: ◯委員(吉居恭子君) はい、いいです。 186: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんでしょうか。西川委員。 187: ◯委員(西川文代君) この楕円で示していただいている表の件なんですけれども、この何らかの支援が必要な家庭から養育支援訪問した家庭がかなり少なくなって、827から95。で、この養育支援訪問したところですけれども、そこから実際にこの育児家事支援は2世帯、実際に手をかしたというところですかね。  それ以外のところっていうのは、ここの四角囲みに書いてある、上のですね、6行目の養育に関する相談、指導、助言その他必要な支援を行う事業ですけど、その他の人は相談や指導や助言で終わっているっていうことですかね。実際にするんじゃなくて、相談を聞いたり、ちょっとこうしたほうがいいですよとかアドバイスしたりするところで終わっているということと捉えていいですか。 188: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 189: ◯子育て支援課長(今福保幸君) そういう形になります。家事の援助とか具体的な援助までは必要なくて、訪問によってお話を傾聴いたしまして、そちらの保護者の気持ちに共感しながらいろんなアドバイスをしていくというところで、ある程度事足りているということでございます。 190: ◯委員(西川文代君) わかりました。 191: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんか。前田委員。 192: ◯委員(前田俊雄君) この妊娠届出書というのはですね、どのタイミングで書かせるんですか。基本的には、春日市で妊娠すれば、当然母子手帳の交付を申請するわけですね。で、その交付申請とは別にこれを書いていただくんですか。 193: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 194: ◯子育て支援課長(今福保幸君) ちょっと様式のタイトルがわかりにくいんですけど、これを出していただいて母子健康手帳を交付するということになります。 195: ◯委員(前田俊雄君) それを知りたかったんです。 196: ◯子育て支援課長(今福保幸君) タイミングとしてはですね、大体、妊娠10週前後が多いっていうふうに聞いております。あまり早いとお子さんがそのまま成長できないっていう場合があるので、心音が聞こえてから、大体お医者さんのほうが「母子健康手帳の交付を受けなさい」っていうふうに促しまして、大体10週前後で行われると。これがあんまり遅いと、やっぱり特定妊婦ということで見守っていくという形になります。 197: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員、どうぞ。 198: ◯委員(前田俊雄君) そうしますと、この妊娠届出書を出せば、自動的に母子手帳の交付申請になるわけですね。そういう意味ですか。 199: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 200: ◯子育て支援課長(今福保幸君) そのとおりでございます。 201: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員、どうぞ。 202: ◯委員(前田俊雄君) それから、春日市にお住まいで春日で妊娠はいいんですけども、例えば、他市から来られる場合に、他市で母子手帳をもう交付されている方がいらっしゃいますよね、で、他市において当然この妊娠届出書を出されてると思うんですけども、それは、他市から春日市のほうに送ってくるもんですか、改めて、春日市に転入されたときにこれを書いてもらうんですか。 203: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 204: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 他市で母子健康手帳の交付を受けてれば、そのままそれを使っていただきます。 205: ◯委員(前田俊雄君) ということですね。 206: ◯子育て支援課長(今福保幸君) はい。で、特定妊婦の場合は、基本的に御本人の同意を得て、向こうから、こういうところで気がかりなので、そちらで対応してくださいという情報提供がございます。逆に、春日市も情報提供をしております。 207: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員。 208: ◯委員(前田俊雄君) ということは、あえて言いますと、先ほども言いましたように、繰り返しになりますけども、春日市にね、お住まいの方が春日市で妊娠したということは、非常に情報が集約できるんですけど、さっき言ったように、他市で申請された場合、この妊娠届出書を見ましたら、かなり詳しいことを書いてあるもんですから、これが他市にあった場合、例えば母子手帳にこれだけの詳しい情報は載ってないでしょう。だから、逆に言えばこのくらいの詳しい情報を他市から来られた方についても春日市で情報を把握しておく必要があるんじゃなかろうかということが、私は気になっております。 209: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 210: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 全然リスクがない方についてはですね、それほど情報というのは必要ないんですけど、当然、リスクがある方っていうのはその後のケアが必要ですので、それは他市のほうから情報提供という形で、書面で同様の情報をいただいているということです。 211: ◯委員(前田俊雄君) こちらがくださいっていう形で。 212: ◯子育て支援課長(今福保幸君) いや、送ってこられます。 213: ◯委員(前田俊雄君) 送ってきますか。 214: ◯子育て支援課長(今福保幸君) はい。こちらも求めがなくても送っております。これは里帰りなどで他市に出産までの間、滞在される場合も依頼をするんですね、訪問の依頼とか。全戸訪問もそちらで行っていただきますので、そういう場合も気になる情報は全部、こういう母子ですのでここに気をつけてケアをしてくださいっていうのは、送りますし、その訪問した結果っていうのも返ってきます。こういう状況でしたとか、報告という形で返ってまいります。その辺は非常に密にやっております。 215: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員。 216: ◯委員(前田俊雄君) でですね、そこまでさっき言ってくれたからよかったんですけど、里帰りしてする場合ですね、他市の事業でやってもらうわけですね。当然他市において訪問をすれば、訪問事業のための、例えば他市がどういう団体に委託されてるかわかりませんけど、当然他市においても費用が発生する場合があるじゃないですか。そういった場合は、春日市がその費用っていうのは負担するもんですか、それとも他市において負担されるもんですか。 217: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 218: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 乳児家庭全戸訪問事業についてはですね、費用のやりとりというのはしておりません。お互いさまということで、訪問依頼をして訪問をするし、こちらからも訪問依頼を差し上げて結果報告をいただくという形になってます。 219: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員。 220: ◯委員(前田俊雄君) わかりました。てっきりですね、介護保険におけるところの住所地特例とかいうものがあってですね、後々請求が来るのかなという、ちょっとそこら辺もあったもんですから。それはなくて、先ほど言ったようにお互いさまで現在のところは制度が成り立ってるわけですね。 221: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 222: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 人件費だけですので。全戸訪問事業っていうのは、大体1時間程度なんですね。大きな費用ではないし件数もそんなに多くないので、そういった件数っていうのがですね。だからそういう費用は徴収とかまではやっておりません。 223: ◯委員(前田俊雄君) わかりました。もう少しね……。事業が新しいでしょうから、その計画しかないでしょう。 224: ◯委員長(米丸貴浩君) わかりました。ほかに質疑ありませんでしょうか。白水委員。
    225: ◯委員(白水和博君) 済みません、ちょっとわからないんで聞きたかったんですけど、訪問事業の3の平成29年度実績のところに、全戸訪問事業等で把握した支援が必要な世帯数が827世帯で、括弧して1,256人書いてあるんですけど、この1,256人っていう数、片親しかいない人とか、例えば、827世帯で両方パートナーがいて……。この1,256っていう数は何の数。 226: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 227: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 支援が必要な保護者と子どもの数でございます。保護者も両方支援が必要かというと、大体主に母親なんですね、父親までの支援は大体必要がないってことが多いので。それと、子どもがいないという場合も当然ございます。まだ出産をされてない、妊娠中の方っていうのもございますので。 228: ◯委員(白水和博君) 827世帯。1.5倍ですね。 229: ◯委員長(米丸貴浩君) 白水委員、よろしいですか。 230: ◯委員(白水和博君) わかりました。 231: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかに質疑ありませんでしょうか。よろしいですかね。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 232: ◯委員長(米丸貴浩君) またこれも来年度、今度は30年か、30年度の実績が出たときに、また実績の報告をください。わかりました。特異な例とかが出てきたときには、また委員会のほうに報告してください、こういう例がありましたということで。出てきた場合にはですね、今年度。 233: ◯委員長(米丸貴浩君) 今福子育て支援課長。 234: ◯子育て支援課長(今福保幸君) 特異な例というのは、どういう……。 235: ◯委員長(米丸貴浩君) 特異な例とは、こういうふうに出てくること自体がやっぱり大変な事例じゃないですか。30年度もこういう事例がありましたとか出てきたときにはまた教えてください。29年度も2件だったわけでしょう。30年度に始まりましたけれども、本年度こういう支援が発生しておりますっていうのがまた出てきたときには教えてくださいねという意味です。いいですか。 236: ◯子育て支援課長(今福保幸君) わかりました。 237: ◯委員長(米丸貴浩君) では、調査事件の養育支援訪問事業については以上とさせていただきます。  それでは引き続き、報告事項に移りたいと思いますので、報告事項の説明をお願いいたします。  筒井福祉支援部長。 238: ◯福祉支援部長(筒井ひとみ君) それでは、次に報告事項に移ります。報告事項の1件目、待機児童について、こども未来課長が説明いたします。 239: ◯委員長(米丸貴浩君) 久保山こども未来課長。 240: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 保育所入所児童数の状況について御報告をいたします。資料のほうはA4サイズ1枚の横になってる表でございます。表題が「保育所入所待機児童数調査表」っていうふうに表記をしております。資料のほうはよろしいですか。            (「はい」「いいですよ」と発言する者あり)  本年5月の閉会中の当委員会におきまして、御報告をさせていただきました、平成30年4月1日の待機児童数につきまして変更がありましたので、修正の上、再度御報告をさせていただきます。  修正の内容は、資料の表の最下段、左から4項目めの黒い星印の欄で、4月1日待機児童数でございます。  こちらが、本年の7月5日、国の通知及び指示により、公益財団法人児童育成協会から提供されました企業主導型保育所の利用者一覧リストにより、企業主導型保育所に入所している児童、こちらは待機児童数に含めないとされてるものになりますけれども、こちらが3名と把握をしておりましたが、リストにより4名にふえましたので、待機児童数のほうが、報告をしておりました67人から66人に変更となったものでございます。この数字で国のほうにも報告を行っております。  私からの報告は以上でございます。 241: ◯委員長(米丸貴浩君) 待機児童数の変更の理由の説明があったんですけれども、これについてお聞きしたことありませんか。西川委員。 242: ◯委員(西川文代君) ちょっと変更についてっていうことではないんですけど、前のときもちょっとお伝えしてましたが、この平成24年からですね、30年までに定員っていうのは410名ふやしてきてるんですよね。だから春日市はこの件に関してはとても努力している、ハード面の整備はですね、できているんですけれども、結局、入所児童数ですか、それが198名しかふえていない。1,555名から1,800名ということで、入所率が下がっているというところがあると思うんですね。  やはりそれを見ると、どんどん定員をふやしても待機児童はそんなに減るものではないという結論がもう出てると思うんですね。で、やはりよく言われますけど、保育士不足とか、あとは対象に合ってない、1歳未満の子ども、未満児さんの受け入れができない状況とか、そういうところを勘案してですね、今後どのように、早急にそこらあたり、定員を増やすっていうことじゃない施策っていうのは、どう考えてらっしゃいますか。 243: ◯委員長(米丸貴浩君) 久保山こども未来課長。 244: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 委員のおっしゃるとおりですね、ここ数年の状況というのが特定の年齢、特に1歳児に集中をしている、それから入所できる入所児童数が思ったより伸びてないというのは、やはり保育士不足というところにつきるというところでございます。ですので、まあ今後ですね、所管の分析としましては、どんどんどんどん整備をしていく状況にはないのではないかというところで検討を続けているところですけれども、実際、待機児童数っていうのがこの数いらっしゃるという現実もございますので、今後は慎重にですね、協議をしながら進めてまいりたいと思っております。 245: ◯委員長(米丸貴浩君) 西川委員。 246: ◯委員(西川文代君) やはりですね、保育士不足、人材に対する研修だとか、前も言われてました、その報酬のみではないと。そこら辺を手厚くすることにですね、予算を使って、このハード面をつくり込むことに予算を使うという方向転換もですね、ちょっとよくよく考えていただきたいなというふうに思ってます。よろしくお願いします。 247: ◯委員長(米丸貴浩君) 課長、これも、今、報告あったんだけれども、企業主導型、今、春日市の中に企業主導型の保育所ってのは、何事業所あるんですか。久保山こども未来課長。 248: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 平成30年4月1日現在のですね、春日市内の企業主導型は9園ございます。現在、8月にですね、もう1園が開所予定ということで聞いております。 249: ◯委員長(米丸貴浩君) ということは10事業所になる予定ですね。 250: ◯こども未来課長(久保山竜治君) はい。 251: ◯委員長(米丸貴浩君) ちなみに、たしか地域枠っていうのがありますよね。地域枠、2分の1、ということは、今回報告の中で1名減りました、ところが企業主導型、春日市の中には現行では9園、将来10園になる、それで地域枠そんだけあってですよ、1名というのは、こんなもんなんでしょうか。 252: ◯委員長(米丸貴浩君) 久保山こども未来課長。 253: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 今回ですね、国の指示により、リスト、情報提供がございましたのが、条件がございまして、児童育成協会っていうところを経由して出てきてるんですけれども、まずリストそのものがですね、保護者の同意を得たものということということで、全ての情報ではないということを了承の上ということで国のほうからも通知があっております。  なおかつですね、地域枠っていうのが春日市ってことで限定されてる枠ではございませんので、今回1名判明しましたのもですね、那珂川にある企業主導型、近隣ではございますけれども、に春日市のお子様が通ってあるっていうことが判明したということですので、単純に市内でふえたので、全て待機児童を解消していくかというと、ちょっと難しいところがあると思います。 254: ◯委員長(米丸貴浩君) 個人情報の関係でしょうけど、その現行の9園の中でいただいたのが、じゃあ1園ということですね。そのあたりの説明があると67が66になった、1人だけかなというところの理解ができるかなと思いましたので、お聞きいたしました。  待機児童数の報告、これについてはよろしいでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 255: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、引き続き、報告をお願いいたします。筒井福祉支援部長。 256: ◯福祉支援部長(筒井ひとみ君) 次に、報告事項の2件目、大和保育所のコンクリートブロック塀について、こども未来課長が説明いたします。 257: ◯委員長(米丸貴浩君) 久保山こども未来課長。 258: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 大和保育所のコンクリートブロック塀について御報告をいたします。  資料のほうがA4縦で3枚と、最後にA3が横になっておりますけれども、1枚ついておる資料になります。  平成30年6月18日、大阪府北部で発生しました最大震度6弱の地震におきまして、高槻市立小学校の児童が、倒れたブロック塀の下敷きになり死亡するという痛ましい事故があっております。事故がありました高槻市の寿栄小学校のブロック塀の概要については、ただいまの資料の2ページに記載をしております。詳細のほうは後ほど御確認いただければと思います。  この事故を受けまして、6月20日より春日市経営企画部経営企画課公共施設マネジメント担当及び各施設管理者により、市内の全公共施設112施設を対象に緊急点検調査を行いました。  同6月25日に点検に基づく報告書を確認後、公共施設マネジメント担当が現地調査を実施しております。この結果を取りまとめた上、7月2日、市の経営会議に報告が上げられております。  この調査の結果、早急に対応が必要な施設としまして、道路に面したもの、高槻市での事故と類似したもの、学校内のものとしまして、資料の3ページの4番の表に掲げておりますとおり、7カ所が上げられております。  その中で大和保育所のブロック塀が対象となっております。資料の4枚目、A3判の横でございますけれども、大和保育所のブロック塀の実際の写真と図面とをお示ししています。  大和保育所の北側、これは自衛隊側の道路沿いから公務員官舎側にかけまして、ブロック塀が設置されており、構造としましては土どめ及び目隠しをブロックで設置しております。高さは最大で2.37メートル、距離は道路側が約40メートル、官舎側が13メートルで、計53メートルに及びます。  資料の1ページにお戻りください。  1番の「はじめに」に記載のとおり、このブロック塀というのは正式名称は「補強コンクリートブロックづくりの塀」といいますが、建築基準法に定められた構造物でございまして、同施行令により詳細な基準がございます。  基準の詳細は資料1ページの2番、コンクリートブロックの構造にお示ししておりますが、簡単に言いますと、まず高さが2.2メートル以下でないとなりません。また、横幅です、長さが3.4メートル超えた場合は、控え壁というのが必要となってきます。さらに、2番の図にお示ししてますとおり、控え壁にも細かい基準がございます。  この大和保育所のブロック塀につきましては、この基準を満たしていない、控え壁もございません、ということがわかっております。このブロック塀に沿いましては、歩道もありましてJR南福岡駅が近いこともあり、人の往来が非常に多い時間帯もございます。危険度、緊急性ともに非常に高い場所であるということも考慮し、7月12日木曜日より既にブロック塀の撤去工事を開始しております。ブロック塀の撤去後は、再利用可能なアルミフェンスを設置することとしております。  今後、公共施設マネジメント担当と協力しながら、安全に十分配慮をしながら工事を進めてまいります。現在は、土どめの下の5段を残して上の部分は既に撤去をしている状況でございます。  報告は以上でございます。 259: ◯委員長(米丸貴浩君) 大和保育所のコンクリートブロック塀についての報告がありましたけれども、これについてお聞きしたいことはありませんでしょうか。よろしいですか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 260: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、その他の事項に移りたいと思いますので、順次報告をお願いいたします。筒井福祉支援部長。 261: ◯福祉支援部長(筒井ひとみ君) それでは、次に3のその他の報告事項に移ります。重大事故防止研修会について、こども未来課長が説明いたします。 262: ◯委員長(米丸貴浩君) 久保山こども未来課長。 263: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 資料のほうは特にございません。  昨年度からこども未来課にて、保育所、幼稚園、届出保育施設等におきまして、事故防止研修会を開催しております。  今年度は、6月23日土曜日13時30分より、春日市ふれあい文化センターのスプリングホールにて開催をいたしました。講師は昨年度と同じく、NPO法人「保育の安全研究・教育センター」の代表理事で心理学博士の掛札逸美先生でございます。約3時間の講演後、市内の認可保育所の所長及び主任以上の方と意見交換会を行いました。講演には土曜日の午後という時間帯にもかかわらず、232名の参加がございました。  報告のほうは以上でございます。 264: ◯委員長(米丸貴浩君) 研修会の報告があっておりますが、これについてお聞きしたいことはありませんでしょうか。 265: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員、どうぞ。 266: ◯委員(前田俊雄君) 粗々、具体的な内容っていうのは。例えば、食事の問題とか施設の安全管理とか、いろんなテーマがあろうかと思うんですけど、どういった内容が中心だったんですか。 267: ◯委員長(米丸貴浩君) 久保山こども未来課長。 268: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 今回の講演の内容についてはですね、リスクとハザードということで、リスクのマネジメントとリスクのコントロール、この二つについてですね、リスクとはということから始まりまして、その手法、それから人間の行動原理っていうものも含めてですね、そのマネジメントの方法、コントロールの方法を主に講演をいただきました。  意見交換会のほうはですね、各園でやはり日々の保育の中で疑問に思ってある点とか活発な意見交換が行われました。  以上でございます。 269: ◯委員長(米丸貴浩君) どうぞ、前田委員。 270: ◯委員(前田俊雄君) ちょっとこれは具体的な根拠はないんですけども、一部でですね、例えば保育所なんかでプールの事故があったりして、保育所でわざわざプールを開いてまで、リスクを冒してまで、水遊びとかさせる必要はないんだとかいうような意見を言う人も一部でいるみたいですけども、そういった話はなかったんですか。 271: ◯委員長(米丸貴浩君) 久保山こども未来課長。 272: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 今回ですね、その意見交換会、交流会で主に議題に上がったんですけれども、やはりプールでの水の事故っていうところで、非常に園のほうでもですね、行う際には監視体制の強化をしてるところなんですけど、特に小さいお子さんについてはですね、非常に浅い部分でも水難事故が起こるということで、プールそのものをなのか、水遊びとしてやるのかというところで、今回ですね、プールとしてはしないんですけれども、水遊びのほうは行うというところ、選択された園が多いようでございました。法律というか直営の2保育園につきましても、水遊びは行いますけれどもプールはしないということになっております。 273: ◯委員(前田俊雄君) わかりました。 274: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員。 275: ◯副委員長(近藤幸恵君) お尋ねします。これって、届出保育施設のほうにも促してあるんですか。参加は、呼びかけてあるんですか。 276: ◯こども未来課長(久保山竜治君) 呼びかけております。 277: ◯副委員長(近藤幸恵君) わかりました。 278: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんか。よろしいですか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 279: ◯委員長(米丸貴浩君) ないようですので、研修会については以上とさせていただきます。  筒井福祉支援部長、報告は以上でしょうか。筒井福祉支援部長。 280: ◯福祉支援部長(筒井ひとみ君) レジュメにはございませんが、その他の報告で3点報告が福祉支援課のほうからございますので、報告させていただいてよろしいでしょうか。 281: ◯委員長(米丸貴浩君) はい、報告をお願いいたします。渡邉福祉支援課長。 282: ◯福祉支援課長(渡邉慎一君) まず第1点ですけれども、障がい者福祉のしおり「まごころ」平成30年度版が今月初めに刷り上がりましたので、配布いたします。これが1点目です。  2点目ですけれども、4枚つづりの左上にホチキスどめしております「春日・大野城・那珂川消防本部」という紙ですけれども、これは消防本部からですね、Eメール119番通報について、7月1日号の市政だよりに載せてくれという掲載依頼がありました。  私どもも、この掲載依頼を見て初めて知ったところですので、ちょっと情報提供ということでさせていただきます。詳しい内容はホームページに載っておりましたので、一応これも配付しております。  簡単に言いますと、耳や声に障がいのある方で障がい者手帳をお持ちの方については、ファクス119番に加えて、Eメールで119番通報ができるということです。これはちょっと、ファクスは事前登録は要らないんですけども、Eメールについては事前登録制だそうです。  そして、使える場所も限られておりまして、ちょっと3ページ見ていただければ、対象者及び利用できる範囲としてですね、春日市、大野城、那珂川のほかには福岡とか須恵町とかいろいろあるんですけれども、筑紫野とか太宰府とかでは使えません。ちょっと便利なのかどうかっちゅうのはわからないんですけれども、今から消防本部が進めていくそうです。これが2点目です。  3点目、黄色い紙の一枚ものです。毎年、福祉支援課の地域福祉担当のほうではですね、平和記念展をしております。今回、今週23日月曜日からですね、来週30日の月曜日まで、市役所1階のアトリウムでですね、原爆被災のパネル展を展示しております。  また、折り鶴コーナーを設けておりましてですね、折っていただいた折り鶴は、長崎原爆資料館に送って、慰霊碑に捧げております。  その裏をちょっと見ていただきますと、「この世界の片隅に」というやつですけれども、来月の18日土曜日なんですけれども、ふれあい文化センターとコラボいたしましてですね、この、「この世界の片隅に」という映画上映の間にですね、新館ロビーにおいて、原爆被害者の会の方による語り部とパネル展示を開催いたします。お時間のある方はどうぞお立ち寄りください。  以上3点、福祉支援課からでした。終わりです。 283: ◯委員長(米丸貴浩君) 福祉支援課長の3点、説明、報告がありましたけれども、お聞きしたいことはありませんでしょうか。いいですかね。
                    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 284: ◯委員長(米丸貴浩君) また皆さんで、Eメール、ファクス119番通報、いろんな方にお知らせを、我々のほうからもですね、できたらしていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  筒井福祉支援部長、以上ですね。 285: ◯福祉支援部長(筒井ひとみ君) 以上です。 286: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、福祉支援部の閉会中の調査事件及び報告は以上とさせていただきますが、全般を通じて福祉支援部にお聞きしたいことはありませんでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 287: ◯委員長(米丸貴浩君) ないようですので、これで福祉支援部の所管事務調査及び報告を終了いたします。  執行部の皆さんは退席されて結構です。どうもお疲れさまでした。  ここで暫時休憩いたします。再開を13時ちょうどとさせていただきます。              ──── ─ ──── ─ ────                  休憩 午後0時13分                  再開 午後1時00分              ──── ─ ──── ─ ──── 288: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  次に、午後からは市民部の議会閉会中の調査事件を議題といたします。  なお、委員並びに説明員の皆さんに申し上げます。発言の際は、挙手で発言を求め、委員長の指名を受けた後、一問一答で簡潔明瞭に発言を行ってください。  市民部は、この調査事件は、まずは窓口業務の改善についてを議題といたします。  説明委員の説明を求めたいと思いますので。冨永市民部長。 289: ◯市民部長(冨永 敬君) 市民部でございます。よろしくお願いいたします。 290: ◯委員長(米丸貴浩君) お願いします。 291: ◯市民部長(冨永 敬君) まず初めに、本日の委員会につきましては、市民課の末永市民窓口担当統括係長が出席させていただいておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  それでは、本日の委員会につきましては、調査事件1件、報告事項5件となっております。  まず初めに、調査事件の窓口業務の改善について、内藤市民課長が説明をいたします。 292: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 293: ◯市民課長(内藤厚幸君) それでは、窓口業務の改善について御説明をいたします。  まず、証明書、コンビニ交付サービスの状況について御説明し、次に行政棟1階レイアウト改修事業のプロポーザルの経過について説明、最後に、レイアウト改修事業の委託業者からの提案内容について御説明させていただきます。  それでは、福岡県コンビニ交付サービス導入市町村、平成30年7月2日現在の資料をごらんください。  現在、県内で証明書のコンビニ交付サービスを実施している市町村は17団体、近隣では福岡市と那珂川町が実施しております。市町村が取り扱っている証明の種類と手数料の額は表のとおりでございます。一番下の行、春日市の状況ですが、コンビニ交付の開始は平成31年9月1日を、交付する証明は、住基・印鑑証明、税証明、戸籍証明を予定しております。コンビニ交付の開始に伴い、春日市印鑑条例の改正が必要でございます。また、交付手数料につきましては未定でございますが、手数料を改定する場合は、春日市手数料条例の改正が必要になってまいります。条例の改正につきましては、9月議会で改めてお諮りいたします。  コンビニ交付に関する説明は以上です。  続けて、御説明させていただいてよろしいでしょうか。 294: ◯委員長(米丸貴浩君) お願いいたします。 295: ◯市民課長(内藤厚幸君) 続いて、行政棟1階レイアウト改修事業のプロポーザルの結果について御説明いたします。行政棟1階レイアウト改修事業プロポーザル選考結果という表をごらんください。要点のみを御説明させていただきます。  1の選考経過でございます。参加表明書の提出期限が4月16日で、2者からの応募があっております。技術提案書等の提出期限が5月2日で、同じく2者からの応募がございました。面接審査を5月16日に、市民部長、健康推進部長ほか関係各課長等を含め、計8名を選考委員として実施しております。選考結果の通知は5月23日、業務委託契約を6月27日に締結しております。  2の選定業者でございます。選定業者は、コクヨマーケティング株式会社九州支社、所在地は福岡市博多区でございます。  3の選考結果でございます。選考では、大項目第3、提案の機能評価及び拡張性、中項目1、提案の機能評価の審査項目において、コクヨマーケティングの提案が、証明書の交付を受けに来た市民と、それ以外の目的で訪れた市民の動線を整理するための工夫がある、職員の動線を機能的に切り分けた効率的な窓口の工夫があるということで、高い評価を受けたのはコクヨマーケティングでございます。  裏面をごらんください。今後のスケジュールです。関係所管等との調整協議を9月下旬まで行います。基本設計を8月下旬まで、実施設計を10月下旬まで、工事計画等を12月下旬までに終わらせ、改修工事を12月の28日から平成31年1月3日まで実施し、改修後の市民窓口を1月4日に供用開始する予定でございます。  説明は以上です。 296: ◯委員長(米丸貴浩君) 窓口業務の改修の説明が終わりましたので、これより質疑をお受けしたいと思いますが、大きく分けて二つ、窓口業務の改修というか、コンビニ交付等の説明がありましたので、二つありましたので、質疑をそれぞれお受けしたいと思いますが。これは、前田委員からのたしか質疑だったと思いますので、前田委員から、まずよろしければ、お願いいたします。 297: ◯委員(前田俊雄君) コンビニの交付の導入状況を見てましたが、やっと春日市でもね、実現するのかなと思っております。ただ、一つ私は、コンビニの活用をするときにですね、気になるのがですね、手数料なんですよね。手数料の単価が、非常に契約によってね、単価が変わってくるというのを他市で見ているもんですから、そこら辺の単価契約というのは何か──まだ契約されてないんでしょう。 298: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 299: ◯市民課長(内藤厚幸君) コンビニの交付につきましては、1件につきコンビニ側に115円の手数料を払うという形で決まっております。 300: ◯委員長(米丸貴浩君) コンビニに。 301: ◯市民課長(内藤厚幸君) はい。 302: ◯委員(前田俊雄君) コンビニに115円。コンビニに115円はいいんですけども、もう一つ気になってますのが、このシステム。システムの業者に対しては手数料は要らないんですか。 303: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 304: ◯市民課長(内藤厚幸君) システムの業者に関しましては、イニシャルコストとしまして、委託料で、予算を組んでいるところでございます。あとですね、コンビニ交付を所掌しておりますJ-LISに対しまして、コンビニ交付システム使用料としまして、月額での負担金を支払うようにいたしております。 305: ◯委員(前田俊雄君) 月額は。 306: ◯市民課長(内藤厚幸君) ちょっとお待ちください。 307: ◯委員(前田俊雄君) 後でもいいですよ。 308: ◯委員長(米丸貴浩君) わかりますか。わかるんだったら、ちょっと待ちましょうか。 309: ◯市民課長(内藤厚幸君) お待たせしました。証明書交付全体の運営負担金が、年間で67万5,000円です。 310: ◯委員(前田俊雄君) 年額ですか。 311: ◯市民課長(内藤厚幸君) 年額です。 312: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員。 313: ◯委員(前田俊雄君) 大坪課長、税の納付のときには、年額幾らという形じゃなくて、1件幾らじゃなかったですかね。55円とか56円とか。 314: ◯委員長(米丸貴浩君) 大坪納税課長。 315: ◯納税課長(大坪寛治君) 1件当たり59円です。 316: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員。 317: ◯委員(前田俊雄君) 大坪課長、この税の場合は単価59円のみで、あと、コンビニに対しての手数料というのは発生しなかったんですか。 318: ◯委員長(米丸貴浩君) 大坪納税課長。 319: ◯納税課長(大坪寛治君) 取りまとめをする会社のほうに負担金という形ではお支払いしております。コンビニからデータをもらって、それをまたこちらにおろすという形になります。 320: ◯委員(前田俊雄君) だからもう、納税は1件当たり59円で済むわけですか。それ以外にお金が要るということですか。 321: ◯納税課長(大坪寛治君) それ以外のお金も要ります。 322: ◯委員(前田俊雄君) 要るわけ、業者に。それはどのくらいかかるんですか。 323: ◯納税課長(大坪寛治君) 今、詳細まで、済みません、持っていません。 324: ◯委員(前田俊雄君) いいです、いいです。 325: ◯納税課長(大坪寛治君) 申しわけございません。 326: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 327: ◯市民課長(内藤厚幸君) 確認いたしました。コンビニ交付に係る費用ですが、まず、コンビニ交付のシステムの使用料がですね、月額42万3,800円掛ける消費税ですね。そちらが1カ月分でございます。それが証明書交付センターへの運営負担金がですね、1カ月約20万程度がかかるようになってます。それとは別に、コンビニに対して、月当たり115円の手数料を払うという形になっております。 328: ◯委員(前田俊雄君) 委員長、済みません。税のこともあるんで。税のことは突然質問したもんで、準備できてないんでしょうけど、一回部長のほうで、市民部のほうで、同じコンビニですので、どうも扱いが違うみたいなもんですから、手数料、費用の問題は委員会で整理したほうがいいんじゃないですか。一覧表にして出していただければわかると思うんですけども、いかがですか。 329: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員からですね、今、二つの話がちょっと混同してしまっているので。コンビニ交付に係る1件当たりの単価、それから、年額なのか月額なのか、それぞれ先ほど説明があったけれども、お支払いする料金と負担金、そういう一覧表を、税の場合と、コンビニの場合と、それぞれ分けて、同じような資料をつくっていただけませんか。我々が理解できるように。  内藤市民課長。 330: ◯市民課長(内藤厚幸君) そちらの資料のほうにつきましては、ランニングコストの分だけでよろしゅうございましょうか。 331: ◯委員長(米丸貴浩君) 税金の分があるでしょう。コンビニ収納の分があるでしょう。そっちと対比ができるようなものが。コンビニの交付のほう、証明書の交付のほうは、この部分はありませんというのを、同じ項目でこうつくっておいて、証明書の場合は、この項目とこの項目が対象になります、税に関しては、この項目とこの項目が対象になります、それぞれの金額がそこに出れば、税金のコンビニ納付の場合は、この部分とこの部分とこの部分があって1件当たりもそれぞれ、だから59円、115円ていうような対比ができたり、それから負担金の話とか、そういうのが。こっちは負担金があるけどこっちはないとかいうのが、一つの表でわかればありがたいんですけど、それは、部長、つくっていただけますか。 332: ◯市民部長(冨永 敬君) わかりました。今おっしゃっているのは、コンビニに支払う手数料、それから負担金、それからシステムの利用料、そういったものがございますので、それを、住民票とかを取得する場合と、あと、税金をコンビニで支払う場合、その二つの報告で整理させてもらいます。 333: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員。 334: ◯委員(前田俊雄君) 早い話がですね、この制度を導入することによって市民の利便性が向上することは間違いないわけです。しかし、それに対しては、当然費用があるわけですね。で、イニシャルコストの部分と、ランニングコストの部分というのがあります。そこら辺を少したて分けしてもらって。どうもお聞きしとったら、税の場合はね、一つは収納率が向上するという面と、収納率が向上して税額が入ってくるわけだけど、実際に問題として、コンビニに、この制度を導入したがために、出ていくお金もあるわけだから。だから差し引きした部分が本当の意味でね、税として入ってくるわけだから。そこら辺でぜひとも、イニシャルコストとランニングコストを知りたいもんですから、そこら辺を一応わかるような形で。はっきり言って、今、口頭で聞いとってもどうも頭の中が整理つきませんので。 335: ◯市民部長(冨永 敬君) そうしましたら、今、お話聞きますと、1件当たりということでよろしいんですかね。例えば、1件当たり115円とか、59円がありますけども。 336: ◯委員(前田俊雄君) ランニングコストはそれでいいです。 337: ◯市民部長(冨永 敬君) 税の場合でしたら、例えば件数が何件ありますから、トータル的に59円掛け何万件で何百万円要りますよというふうなことに……。 338: ◯委員(前田俊雄君) それは次の段階でいいです。 339: ◯市民部長(冨永 敬君) よろしいですか。 340: ◯委員(前田俊雄君) 要するに、納税の場合、1件徴収することによって幾ら払ってるのかですね。はっきり言って、税金を──極論ですよ、2,000円の税をコンビニで払ったんだけれども、手数料を2,500円払ったというんであれば、その500円というのは、逆に言えば損になるわけです。その辺はならないんでしょうけれども。要は、市民の利便性を向上することによって、いろんな効果もあるわけですけど、それに対する、イニシャルコストが幾ら、ランニングコストが幾ら、ランニングコストは1件当たり幾らという形でいいです。 341: ◯市民部長(冨永 敬君) 承知いたしました。 342: ◯委員長(米丸貴浩君) ちょっと後先になりますけど、前田委員から資料請求の要望がありましたけど、今のような形でフォーマットで出していただくことは、皆さんよろしいですかね。                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 343: ◯委員長(米丸貴浩君) では、部長、資料をつくっていただいて、次の8月の委員会で結構ですので、まとめてください。よろしくお願いいたします。 344: ◯市民部長(冨永 敬君) 承知いたしました。 345: ◯委員(前田俊雄君) 私はこの程度でいいです。 346: ◯委員長(米丸貴浩君) まず、コンビニ交付のほうの質疑はありませんか。  西川委員、どうぞ。 347: ◯委員(西川文代君) このコンビニ交付、済みません、勉強不足で。これ、全てのコンビニで使えるんですか。よく、裏側に書いてありますよね、こういうとこで使えますとか。それは。 348: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 349: ◯市民課長(内藤厚幸君) 一応、全てのコンビニで使えるということで調整しています。コンビニ以外でもですね、イオンとか、その辺で使えるように今後なっていくものというふうに聞いてます。 350: ◯委員長(米丸貴浩君) 実施要綱には、全国で5万店舗を超えるコンビニでと書いてありますね。 351: ◯委員(前田俊雄君) わかりました。私はいいです。 352: ◯委員長(米丸貴浩君) 西川委員、よろしいですか。 353: ◯委員(西川文代君) はい。 354: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤課長、この説明資料の真ん中のコンビニ交付分手数料値下げって、これは何ですか。 355: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。
    356: ◯市民課長(内藤厚幸君) コンビニ交付につきましてはですね、J-LISさんからのほうも手数料がございますが、コンビニ交付の普及を図るため、できれば手数料を少し安く設定してほしいということで、要請が来ております。この要請を受けてですね、コンビニ交付の手数料を従来の1件300円から250円に下げているところが、そのマイナス50円と書いている資料分でございます。 357: ◯委員長(米丸貴浩君) わかりました。では、コンビニでの、証明書の交付の方はよろしいですか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 358: ◯委員長(米丸貴浩君) では、引き続き、窓口のほうの質疑をお受けしたいと思います。質疑はありませんでしょうか。  今から投影するんですか。 359: ◯市民部長(冨永 敬君) 今、課長がお話ししましたのは、プロポーザルの選考結果についてです。 360: ◯委員長(米丸貴浩君) 選考結果までですね。 361: ◯市民部長(冨永 敬君) はい。この後ですね、今度実際に、コクヨのほうからのですね、提案内容についてですね、パワーポイントでですね、説明をさせていただくことにしています。 362: ◯委員長(米丸貴浩君) そういうことですね。それでは、プロポーザルの選考結果についての質疑はありませんでしょうか。 363: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員。 364: ◯委員(前田俊雄君) 済みません、応募は2者って聞いてたんですけども、説明会には何者ぐらい来たんですか。 365: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 366: ◯市民課長(内藤厚幸君) 特段、説明会は開いておりません。参加意向の表明と書類提出の2段階で受付のほうをしております。 367: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員。 368: ◯委員(前田俊雄君) 募集はネットか何かで。 369: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 370: ◯市民課長(内藤厚幸君) インターネット、あと、ホームページ等でしました。 371: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員。 372: ◯委員(前田俊雄君) 応募が2者と聞いたもんですから、意外とこういう事業をやる事業者っちゅうのは、2者しかないのかなっていう半面、多数あるんだけども、公共関係はあまり人気がないのかなとか思ったりするんですけども。やはり、こういったことをできる業者というのはやはり2者ぐらいで、少ないんですかね。 373: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 374: ◯市民課長(内藤厚幸君) ほとんどが、この2者のどちらかの製品を代理店さんとかを通してという形はございますが、大体この2者というのが現状です。 375: ◯委員(前田俊雄君) わかりました。はい。 376: ◯委員長(米丸貴浩君) 西川委員、どうぞ。 377: ◯委員(西川文代君) 評価のところの審査項目ですね、それの第5の価格というところですけども、配点が、コストの柔軟性とか、コスト評価が10点中何とかありますけども、この価格というのは、こちらからある程度示して、こういうことでやってほしいとしてたんですか。それとも、これだけかかって、こういうことができますっていう会社からの提案なんですか。 378: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 379: ◯市民課長(内藤厚幸君) まずですね、やっていただくことをですね、仕様書のほうに定めております。あとですね、市が試算できる限度額についてもお示しして、その中でうちがやっていただきたいことを、幾らでやっていただけますかというふうな形で提案いただいて、コストについてですね、基本的に提案の内容を見るので、コストについてそれほど配点のほうは大きくしておりません。 380: ◯委員長(米丸貴浩君) 西川委員、よろしいですか。 381: ◯委員(西川文代君) はい。 382: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤課長、選考結果のこの表の中の第4にその他という大項目があって、中項目にまたその他ってあるんですが、その他のその他というのは、この中の項目にない部分は全部その他になるんですか。このその他って何ですかね。  内藤市民課長。 383: ◯市民課長(内藤厚幸君) その他の中にはですね、表項目での分類がございます。そちらのほうをお示しするとあまりにも細かくなりますので、そちらのほうは省略させていただいてます。 384: ◯委員長(米丸貴浩君) ああ、小項目まであったんですか。何だ。この中に入らないようにということですね。わかりました。  選考結果については、以上でよろしいですかね。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 385: ◯委員長(米丸貴浩君) では、プロジェクターの準備をお願いいたします。 386: ◯市民課長(内藤厚幸君) 委員長、よろしいでしょうか。それでは、プロポーザルで選定されたコクヨマーケティングからの提案について、パワーポイントを用いて御説明させていただきます。  窓口レイアウトに関する基本的なコンセプトです。  まず、「かいてき」。市民が心地よく過ごせる窓口。職員がストレスなく過ごせる窓口です。  次に、「あんしん」。市民が安全で安心できる窓口、職員が安心して仕事ができる窓口です。  最後に、「はかどり」。市民がスムーズに移動できる窓口、職員が効率よく仕事ができる窓口です。  この、「あんしん・かいてき・はかどり」が、窓口レイアウト改修の基本的なコンセプトとなっております。  取り組み方針です。わかりやすく安全で利用しやすい窓口、市民のプライバシーに配慮した窓口、春日市のイメージブランドに沿った窓口を、職員と来庁者双方の視点で構築いたします。来庁者のわかりやすさと職員の働きやすさを両立することにより、おもてなしにあふれる、機能的な窓口を構築いたします。  現状課題の整理です。1階のレイアウトの課題を整理すると、わかりづらいサインや窓口の位置、市民が来庁したときに、自分が手続をするためにはどこに行けばいいのか一目でわかるようなサインが整備されていないという課題がございます。生かし切れていない空間、市民ホールという広い空間が有効に活用されていないという課題がございます。  ユニバーサルデザインへの配慮。アトリウムに備えられている待合など、ユニバーサルデザインを向上させるための取り組みが必要であるという課題がございます。  窓口のプライバシーへの配慮。窓口には仕切り板はあるものの、プライバシーへの配慮が十分ではないという課題がございます。入り組んだ動線とデットスペースの発生、職員の業務エリアは作業動線が複雑で、事務の引継ぎなど、職員が効率的な働き方をするための配慮が必要であるという課題がございます。  改修レイアウトの提案ポイントです。これらの課題を解決するため、誰が見てもわかりやすいサイン、証明発行と他業務を明確に分離、誰にでも優しいユニバーサルデザイン、プライバシーの度合いに応じたしつらえ、動線の明確化による業務効率の向上が必要です。  改善の鍵は、市民ホールの活用です。改善のポイントとしまして、市民ホールには、証明書発行専用窓口窓口業務委託エリア、待合スペース、掲示板、総合案内、情報公開コーナー、春日の歴史を知ろうコーナーを設けます。  まず1、証明書発行専用窓口窓口業務委託エリアです。証明書の交付を求める市民と、その他の手続に訪れた市民の動線を分けるため、市民課内の窓口業務委託エリアに隣接した市民ホールに証明書発行コーナーを設けます。こちらはJR側の入り口から見た証明書発行専用窓口と、通路についての、パースでございます。こちらはですね、証明書発行の窓口だけを拡大したパースでございます。  次の、市民ホールを活用するための提案は、掲示板でございます。駐車場側の入り口から入場した市民をおもてなしするため、ウェルカムボードを設けます。案内サインを掲示したパンフレットスタンドについても、同様に設けるようにしております。  こちらは、春日市らしさを伝えるための掲示板を拡大したパースでございます。  次の市民ホールを活用するための提案は待合スペースです。駐車場側入り口から入場した市民が、証明書の交付を受ける場合は、証明書発行窓口前の記載コーナーで、申請書に記載し、発券番号を発券した後、待合スペースで待って、証明書の交付を受けるという動線で、市民の動きが最小限で済むようにするとともに、証明書の交付以外の来庁者動線を振り分けるための工夫をしております。  また、待合スペースは、ユニバーサルデザインに配慮した空間とするため、車椅子での移動に支障にならないようスペースを確保するとともに、お年寄りや障がいがある方でも利用しやすいような椅子を設けます。待合スペースから見た記載コーナーと証明書発行専用窓口のイメージはこちらのパースのとおりでございます。  次の市民ホールを活用するための提案は、総合案内と情報公開コーナーです。  まず、総合案内ですが、JR側の入り口から入場しても、駐車場側の入り口から入場しても、一目見ればわかるような位置に配置します。  次に、情報公開コーナーにつきましては、JR入り口側の右側、明るい空間に配置することで、市民が気軽に立ち寄り、行政情報を簡単に手に入れられるよう工夫いたします。総合案内と情報公開コーナーのイメージは、こちらのパースのとおりです。総合案内は、配置場所の工夫だけではなく、人目につくような色合いと、判別しやすい文字を使った名称サインを採用し、利用しやすいよう配慮しております。総合案内の右側、こちら側が情報公開コーナーといたします。こちらは、情報公開コーナーを拡大したパースでございます。落ちついた机や椅子、書架を配置し、市民のくつろぎの場としても利用できるよう工夫しております。  市民ホールを活用するための最後の提案は、春日の歴史を知ろうコーナーでございます。  駐車場側の入り口のスペースに、市民の興味を駆り立てるサインと展示で、弥生の里春日の歴史をアピールします。展示は、土器や銅剣など、現在、展示されているものだけではなく、奴国の丘歴史資料館とタイアップして、特別企画を展示するなど、飽きさせないための工夫をいたします。また、こちらのパースのように、歴史年表を新設するなど、春日市のファンをふやすための工夫にも取り組みます。  次は、窓口カウンター、執務エリア等に関する提案です。対象になるエリアは、アトリウム、窓口カウンター、南通路エリア、執務エリアの3点です。このエリアでは、春日市における「かいてき・あんしん・はかどり」を見える化することが、市民窓口改修のテーマとなっています。  最初は、アトリウムに関する提案です。こちらは、アトリウムに配置する待合用の椅子などのイメージパースです。色を春日市のブランドイメージに合わせ、明るくストレスを感じさせない空間を生み出します。アトリウムは、高齢者、障がい者、子どもたちなど、誰もが安心して利用できる空間として整備します。車椅子でもゆとりをもって通れる動線の確保、ストレスを感じさせない待合のカウンターの振り分けに配慮し、誰にとってもさりげなくいられる空間を演出いたします。  こちらが、待合に配置するロビーチェアです。障がいがある方でも座りやすいサイドチェア、座位が不安定な方でも安心して腰かけられる背もたれなど、国際的なユニバーサルデザイン賞をダブル受賞した製品を導入いたします。このロビーチェアをつくるに当たりましては、障がい者の方を中心にワークショップの主導で商品を開発しています。実際に車椅子を利用している人、松葉杖を利用している人、盲導犬を使用している人などに、開発段階から意見を聞き、商品化された商品であります。  次は、窓口カウンター、南通路に関する提案です。こちらが窓口カウンターのイメージパースです。窓口カウンターにつきましては仕切りパネルを設けます。市民のプライバシーに配慮したつくりとしております。  次に、プライバシーに配慮を要する窓口には、L字ブースを採用するなど、市民が安心して安全に手続ができるよう工夫します。また、カウンターから適切な距離を設けて、待合用のソファを配置いたします。こちらは、南通路の北側、現在の資産税担当の窓口のイメージ図でございます。仕切りパネルや待合のソファにつきましては、南側と同様です。  窓口カウンターは、市民のプライバシーだけではなく、市民の利便性やユニバーサルデザインへも配慮しています。また、将来の組織だえなどによるローカウンターとハイカウンターの入れかえなど経済性にも配慮したつくりとしています。  窓口カウンターです。窓口カウンターにつきましては、ローカウンターの上部に、トップシェルフという部品を設置することで、ハイカウンターとして利用できるように工夫しています。組織がえなど必要に応じて用途を変更することができます。また、車椅子の方が利用するローカウンターにつきましては、カウンターにぶつからないよう、ストッパーが附属しており、また、高齢者の方などがカウンターに杖を立てかけても滑らないように工夫されております。  来庁者用の窓口椅子には、足腰が不自由な方でも、座りやすく、立ち上がりやすいよう、形状の肘掛けを設けており、日々の使用により汚れやすい背もたれは、交換可能な生地としております。  執務エリアにつきましては、職員の作業動線を整理し、できるだけ市民を待たせることのない工夫をしています。  職員が効率的に業務を処理できるよう、カウンターの後ろには、検索入力端末エリアを設け、その後ろの執務エリアは職員が直線的に動けるよう動線を工夫するなど、効率的に業務を遂行することで、市民をできるだけ待たすことがないよう工夫をしています。  サインの役割です。サインにつきましては、目的地や場所の経路をイメージしていただくサイン、いわゆる案内サインでございます。目的地に向かって移動していただくまでのサイン、誘導サイン、目的地を見つけ到着していただく着くサイン、名称サインで、この三つに分けて整理いたします。  まず、知るサイン、案内サインです。案内サインにつきましては、3カ所の入り口と、エレベータからの出口に整備するようにいたします。  次に、たどるサイン、誘導サインです。誘導サインにつきましては、案内サインから目的地までの順路にわかりやすく設置します。  最後に、着くサイン、名称サインです。名称サインについては、各種の手続を担当する所管の場所と手続の内容が分かりやすいように、また、他の所管と区別しやすいように、色分けをするなど工夫して整備いたします。  サインを整備する上での基本的な考え方です。サインに使用する書体については、お年寄りでも判別しやすいユニバーサルデザイン系のフォントを利用いたします。サインに使用するピクトグラムにつきましては、認知度の高いJIS規格のピクトグラムを採用し、日常的に親しまれているサインで、誰もが一目でわかるような工夫をいたします。  サインの色味、濃淡につきましては、色覚に障害を持つ方でもわかりやすいよう、明度差による視認性の向上を図ります。  サインを配置する場所は、平均的な身長の成人が見ても、車椅子に乗った人が見ても見やすいよう、床面から135センチの高さに中心が来るように取り付けるなど、高さについても配慮をいたします。  こちらは、南通路に設けるサインのイメージ図です。左側、各所管の上にある名称サインの色と南通路の天井から吊り下げられた案内サイン、誘導サインの色を一致させる、所管によっては、カウンターの椅子の色を変えるなど、市民が一目見てわかるよう、サインの工夫をしております。  また、こちらのつり下げ式のサインですね、この誘導サインは、LEDを内蔵して、曇りの日には薄暗い南通路を明るくするような工夫もしています。  こちらは、レイアウト改修後の全体鳥瞰図のパースです。  最後に、これまで説明したことのまとめをいたします。  駐車場側の証明書の交付を求める市民と、その他の手続で訪れた市民の動線を分けるため、市民課に隣接した市民ホールに、証明書発行専用窓口を設けます。  駐車場側の入り口には、ウェルカムボードと案内サインを掲示したパンフレットスタンドなどを設け、入場した市民をおもてなしします。  待合スペースには、ユニバーサルデザインに配慮した空間に、車椅子などの移動の支障にならないよう、スペースを確保し、お年寄りや障がいがある方にも利用しやすい椅子を備えます。  総合案内は、JR側の入り口から見ても、駐車場側の入り口から見ても、一目見ればわかる場所に整備します。  情報公開コーナーは、JR側入り口の右側、明るい空間に配置することで、市民が気軽に立ち寄り、行政情報を簡単に手に入れられるよう工夫いたします。  駐車場側の入り口のスペースには、市民の興味を駆り立てるサインと展示で、弥生の里春日の歴史をアピールし、春日市ファンをふやす工夫をします。  アトリウムは、春日市のブランドイメージに合わせ、明るくストレスを感じさせないつくりで、高齢者、障がい者、子どもたちが安心して利用できる空間として整備いたします。  窓口カウンターについては、仕切りパネルを設け、市民のプライバシーに配慮したつくりにします。特にプライバシーに配慮する窓口には、L字ブースを採用するなど、市民が安全で安心して手続ができる工夫をいたします。  サインにつきましては、目的地の場所や経路をイメージしていただく知るサイン、案内サイン、目的地に向かって移動していただくためのサイン、誘導サイン、目的地を見つけて到着していただく着くサイン、名称サインに分け、整備いたします。  執務スペースについては、職員が効率的に業務を処理できるよう、カウンターの隅に、検索入力端末エリアを設けます。また、その後ろの執務エリアは、職員が直線的に動けるよう、動線を工夫し、効率的に業務を遂行することで、市民をできるだけ待たせることのないような工夫をいたしております。  以上で、行政棟1階レイアウト改修業務の企画提案に関する説明を終わります。  なお、この提案はあくまでもプロポーザルに基づく提案であり、幾つか課題もございます。現在、関係所管や委託業者と調整のための協議をしております。最終的なレイアウトがまとまりましたら改めて御報告させていただきます。  以上でございます。 387: ◯委員長(米丸貴浩君) どうしようか。手元の資料がないので、全体が見えたところで、質疑するようにしてもらっていいですかね。 388: ◯市民課長(内藤厚幸君) 全部のですね、エリアの表示を一つにまとめた絵がないもんで、言っていただければ、そこがわかるように出します。 389: ◯委員長(米丸貴浩君) じゃあそのときは、よろしくお願いしますね。  内藤市民課長の説明が終わりましたので、これより委員の皆さんの質疑をお受けしたいと思います。質疑をお願いいたします。  吉居委員、どうぞ。 390: ◯委員(吉居恭子君) 今現在、火曜とか木曜に障がい者の方に販売に来ていただいてますけど、そういう余裕というか、そこら辺はどのように考えてあるのかなと。 391: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 392: ◯市民課長(内藤厚幸君) 先ほどですね、業者さんの提案には課題もございますということで、お話しました。この部分ですね、各社が提案している中で、ここで物販をする場合は、どうしてもこれを動かすのはいかがなものかというふうなことでございますので、こちらのほうは課題として捉えておりますので、ここについては、それを解消するための工夫を今しているところです。 393: ◯委員長(米丸貴浩君) どうぞ、吉居委員。
    394: ◯委員(吉居恭子君) じゃあ、そっちの分はもう確保というか、考えの中には入れてもらっているということですかね。 395: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 396: ◯市民課長(内藤厚幸君) はい、そのとおりでございます。 397: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員。 398: ◯委員(前田俊雄君) ここまでやるんだったらですね、あっちの高齢課とか福祉支援課とか、あっちは東側になるのかな、そのエリアは全くいじらないんですか。 399: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 400: ◯市民課長(内藤厚幸君) 誘導サインにつきましては、南側に合わせて改修をいたします。 401: ◯委員(前田俊雄君) 机のレイアウト関係は全く同じですね。その動線が云々とかいう話は関係ないわけですね。 402: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 403: ◯市民課長(内藤厚幸君) そちらまでは今回の計画には入っておりません。 404: ◯委員長(米丸貴浩君) 前田委員、どうぞ。 405: ◯委員(前田俊雄君) こちらの改修する側には、プライバシー確保のためにパーテーションを窓口につけますよね。その上のほうにはつけないんですか。高齢課なんかにも、パーテーションなんかはつけないんですか。窓口に。 406: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 407: ◯市民課長(内藤厚幸君) まだそこら辺は今回の計画には入っておりません。 408: ◯委員(前田俊雄君) 全く入ってないわけですね。はい、わかりました。 409: ◯委員長(米丸貴浩君) ほか、質疑ありませんでしょうか。  西川委員。 410: ◯委員(西川文代君) 選考結果のところの、先ほどの審査項目の3のところで、提案の拡張性ですね、第3の2番、提案の拡張性というところが、そんなに配置は大きくないですけど、この拡張性というのは具体的に言ったら、どんなこと指して評価しているのでしょうか。 411: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 412: ◯市民課長(内藤厚幸君) 機構改革等によってですね、課の名前とか役割が変わる場合、その場合ですね、今までハイカウンターだったところがローカウンターになったりローカウンターだったところがハイカウンターにするとか、あと、ブースを変えるとか出てまいりますが、今回の提案は、それが簡単にできるというふうな提案になっておりまして、そこの部分を評価しております。 413: ◯委員(西川文代君) それが、拡張性ということですね。わかりました。 414: ◯委員長(米丸貴浩君) 西川委員、よろしいですか。はい、次どうぞ。 415: ◯委員(西川文代君) 先ほど吉居委員のほうからですね、現在行われている障がい者の方がつくったパンの販売と、今まで行われている部分を確保していく方向性は確認できてますけれども、ほかにもですね、市民の方から、例えば商工会関係であれば、ちょっと商工会がつくっているものを販売するスペースだとかですね、PRするスペースだとか、そういうのの市民からの要望ということもあると思いますけれども、そこらあたりは、今後、調整可能なんですか。先ほどそこが何か、ちょっと調整しますということでしたが、いかがでしょうか。 416: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 417: ◯市民課長(内藤厚幸君) 定期的なものに関しましては、基本的にこのような配置の分に関しては、動かせるものでございますので、一時的に必要な場合については、場所を動かすという形で対応は可能でございます。 418: ◯委員長(米丸貴浩君) よろしいですか。はい、どうぞ。 419: ◯委員(西川文代君) ほかのですね、市町村とかに、私たちも行政視察に行くと、よくですね、常設のですね、何か販売するような場所があるということをよく見かけるんですね。確かにもう庁舎はそれぞれ、大きかったり小さかったりさまざまなんですけど、私が見ると春日市はですね、大変スペース的に恵まれていると思うんです。先ほどおっしゃられていた、待合スペース、もちろん障がい者の方が、車椅子とかでも通りやすいように余裕を持ってということでしたけど、やっぱりそういう要望に対してもですね、この常設が欲しいとかいう要望もありますので、そこらあたりをちょっと、まだ案が変更とか可能であれば、ある程度ちょっと市民の方の、そういう何ていうの、案を示して、それから少し意見をいただくような、そういうのは考えていらっしゃるんですか。 420: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 421: ◯市民課長(内藤厚幸君) 今回の提案につきましては、あくまでもレイアウトの改修という形で、市役所のですね、庁内に、売店を設けるとか、そういうふうな形については、提案は求めておりませんので、それについてはまた別の話になるかと。 422: ◯委員(西川文代君) ああ、そういうことですね。わかりました。 423: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかに質疑ありませんか。  近藤委員。 424: ◯副委員長(近藤幸恵君) 証明書発行のブースですけど、あの円形、そうそう、そこになるわけなんですけども、それだけのカウンターを設ければ、転出転入の多いまちとしては処理できるというふうなお考えなのかな、そういう提案なのかなと思うんですけども、今まで、証明書を書くところに案内の方がいらっしゃいましたよね。あの方たちは、どのような扱いに、このようになったら、なるんですかね。 425: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 426: ◯市民課長(内藤厚幸君) まず整理させていただきますが、こちらに関してはですね、証明書の発行ですので、住民票とか戸籍とか、あと税証明もあわせて発行いたします。そちらに関しては、こういうふうな動線で入ってくるということで対応します。あと、異動ですね、そういうふうな方たちは、こちらからこう入っていって、こちらのほうで手続をしてもらうと。そういうふうな整理をするということです。 427: ◯副委員長(近藤幸恵君) 整理をするということですね。 428: ◯市民課長(内藤厚幸君) あとですね、こちらに一人、フロアマネージャーのほうを立たせますので、市民の案内につきましては、今まで以上に充実するものと考えております。 429: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員。 430: ◯副委員長(近藤幸恵君) 今のように、1カ所で書いていくというわけではなくて、ちょっと分散して、その中でフロアマネージャーとともに書いていくという感じですね。 431: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 432: ◯市民課長(内藤厚幸君) あくまでもですね、繁忙期の混雑を解消するための提案でございますので、証明書に関してはこちらのエリアで、住民票の異動の方はこちらのエリアにと、分けてですね、できるだけ混雑しないような形にさせていただきます。 433: ◯副委員長(近藤幸恵君) わかりました。ありがとうございます。 434: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員。 435: ◯副委員長(近藤幸恵君) ありがたいのは、春日市をアピールするところがね、きちんと設けられたというのは非常にうれしい──そこのカウンター、そこですね、ありがたいことだと思ってます。本当、アピール度が不足していたと思うんで、転入してきた人が多いわけですからね、やっぱ、しっかりアピールされるのはいいかと思います。また、ちょうどいいところに出してくださって、春日の歴史を知ろうというコーナーは、やっぱり非常に大切かなと思いますのでよろしいですよね。いいかと思います。  ところで、歴史を知ろうコーナーのところを目いっぱい取ってらっしゃるんですけど、現在、ソファとかが置いてあって、市民がそこでちょっとした打ち合わせをするとか、何か所管の方とちょっと打ち合わせをしたりとか、いい雰囲気でソファを使ってたんですけれども、そのあたりの数とかいうのは──そうです、その上とかね、そのあたりはどのようにお考えなんですか。 436: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 437: ◯市民課長(内藤厚幸君) 現時点ではですね、こちらについては新たな椅子を用いるとかいうふうな提案はございませんで、今後、今あるものをどう使っていくかというふうな形について、協議させていただきたいと思います。こちらについて、やはり待合は必要だと思いますので、できるだけ残すような方向で検討をさせていただきます。 438: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員。 439: ◯副委員長(近藤幸恵君) できるだけ残してくれという要望なんですね。とてもいいスペースなので、市民の方にとっては、そこでいろんな語りができるのでいいかと思います。ありがとうございます。全体的には、やはりデザインがすばらしいかなと思っています。最新の備品を使われて、落ちついた感じにでき上がりそうなイメージを受けました。そしてあと自由に、事情によって入れかえができるという、提案なさったという感想でございますけれども。きちんと春日市をアピールしていくというのは、非常に関心が高まるいいことだと思います。 440: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんでしょうか。  吉居委員、どうぞ。 441: ◯委員(吉居恭子君) 窓口の分と執務コーナーの間に、結構、何というか、仕切りがあったと思うんですけどね。ああ、そこですね。それで、窓口におられる方は、委託の職員さんとかが主ですよね。 442: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 443: ◯市民課長(内藤厚幸君) 市民課はですね、受付に関しては、この辺がですね、委託のエリアになります。ただ、こちらに関してはですね、基本的に職員で対応しておりますので、市民課の窓口以外につきましては、委託ではございません。 444: ◯委員長(米丸貴浩君) 吉居委員、よろしいですか。吉居委員、どうぞ。 445: ◯委員(吉居恭子君) 市民課の窓口も、じゃあ委託の人だけっていうわけではないということですね。 446: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 447: ◯市民課長(内藤厚幸君) 現在委託しておりますのは、住基の異動とか、証明の発行とか、そういう部分でございまして、行政としてやるべき業務、例えば、発行の意思の確認ですとか、戸籍の業務などにつきましては職員のほうでやらしていただいております。 448: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんでしょうか。  西川委員、どうぞ。 449: ◯委員(西川文代君) 春日の歴史を知るコーナーですね、これに関しては、もともと春日市がその応募をするときに、そういうコーナーをつくりたいということを盛り込んでいたんでしょうか。 450: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 451: ◯市民課長(内藤厚幸君) ここにつきましては、業者さんからの独自提案でございます。 452: ◯委員(西川文代君) わかりました。 453: ◯委員長(米丸貴浩君) よろしいですか。  白水委員。 454: ◯委員(白水和博君) あそこの丸い記入するところは──そこですね。そこで記入して、席に戻って、そっち側、今赤いところで受け取るっていう話だったですよね。証明書関係。あそこ、記入するところは何人ぐらい書ける広さなんですか。 455: ◯市民課長(内藤厚幸君) そうですね、記載台がまだ入るんで。                 (「柱がある」「テーブルがある」と発言する者あり) 456: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 457: ◯市民課長(内藤厚幸君) 全部合わせますと、こちらとですね、こちら側で記載できますので、15人ぐらいは記載可能かと思います。 458: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんか。 459: ◯副委員長(近藤幸恵君) 要望いいですか。ごめんなさい。 460: ◯委員長(米丸貴浩君) 近藤委員、どうぞ。 461: ◯副委員長(近藤幸恵君) 要望を強くしておきたいのは、備品とか、それからカウンターとか、質のいいもの、長く使えるもの、傷んでも、傷みがそう感じられないものってありますよね。春日市の施設ってそういうものが、たくさん配置されていますよね。だからそういうのに合わせて、やっぱりね、長く使える、壊れない、それなりにお金もかけてほしいかなと思います。  それともう一つ、番号の掲示板、モニターありますよね。それがほとんど、コマーシャルでこうなるんですけども、とても見にくいんですよね。何か落ちつかないといいますか。現在ですよ。そこは、例えば春日市のPR動画ありますよね、そういうのを流すとか、そういうふうにはできないもんですかね。 462: ◯市民課長(内藤厚幸君) 案内掲示板自体はですね、うちのほうがお金出しているわけじゃなくてですね、掲示板の広告会社のほうから付けていただいているような形です。 463: ◯委員(前田俊雄君) 広告収入でやっとうとです。 464: ◯副委員長(近藤幸恵君) わかっとります。わかっているけど。お金をね、もらってる。とてもこう、見にくくて落ちつかないものかなと思ってます。広告ばっかりでぐるぐる回っていてと思っておりますので。何かその辺のね、お考えになられると、将来的には。今は無理でしょうけど。できればいいかなと思っております。よろしくお願いします。 465: ◯委員(前田俊雄君) ちょっと1点疑問なんですけど。 466: ◯委員長(米丸貴浩君) はい、前田委員。 467: ◯委員(前田俊雄君) 今、防災シャッターがあるでしょう。そのレイアウトだと、シャッター閉まりますか。 468: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 469: ◯市民課長(内藤厚幸君) 防災シャッターはこの辺にあります。この防災シャッターが閉まればですね、市民ホール側と行政の部分に関して、閉まるような、ちゃんとスペースのほうはとっております。 470: ◯委員(前田俊雄君) いや、あれだと、記載台あたり、先ほどのところ、証明書発行のカウンターが当たるんじゃなかろうかという気がするんだけど。そこは大丈夫ですね。ぐるっと回ったところも。 471: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 472: ◯市民課長(内藤厚幸君) ここの部分にですね、シャッターがあります。ここスペースがあいておりまして、そのまますうっとおりてくるような形でされております。 473: ◯委員(前田俊雄君) すき間あけとるわけね。 474: ◯市民課長(内藤厚幸君) そうですね。 475: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかにありませんでしょうか。  前田委員、どうぞ。 476: ◯委員(前田俊雄君) もう1点済みません。先ほどの続きになりますけどね、今回は入ってないっちゅうことですけども、せっかく1階をここまでいじるわけですから、高齢課とか、今、介護保険の申し込みとか認定の申し込みとか、いろんな、福祉支援課ではいろんな障がい者の関係で、いろいろ申し込みがあったりとか、いろんな窓口もあるわけですから、そこら辺もできるだけ、今回は対象外でしょうけど、できるだけ早い時期にね、おくれないように。ね、間があき過ぎてさ、向こうやるときにはこっちのほうが少しもう古くなったってならんように、できるだけ早い時期にね、やっていただきたいと思いますんで、何か庁内で。 477: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 478: ◯市民課長(内藤厚幸君) 御意見として承ります。 479: ◯委員長(米丸貴浩君) ほかに質疑ありませんでしょうか。 480: ◯副委員長(近藤幸恵君) じゃあ、交代します。米丸委員。 481: ◯委員(米丸貴浩君) ちょっと二、三あるんですけども。二、三じゃないな、もうちょっとあるかな。今のこの図の中でですね、証明書発行窓口の近くに大きな柱が1本あるんですよね。多分、そのあたりに。その処理はどうなるんですかね。 482: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 483: ◯市民課長(内藤厚幸君) 柱の周りにですね、記載台を立てるような形で、この辺が記載台になりますので、立てる形で考えております。 484: ◯副委員長(近藤幸恵君) 米丸委員。
    485: ◯委員(米丸貴浩君) そしたらですね、私、今回、一般質問でもちょっと話ししたんだけど、点字ブロックがあるんですよね。点字ブロックが、場合によっては、移設が考えられるということでよろしいでしょうか。 486: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 487: ◯市民課長(内藤厚幸君) レイアウトはですね、こちらを移動する必要がありますので、若干いじるような可能性はあると思います。 488: ◯副委員長(近藤幸恵君) 米丸委員。 489: ◯委員(米丸貴浩君) 点字ブロックはそれでいい。そしたらですね、今回プロポーザル仕様書というのを、これはたしか5月の委員会のときにいただいたのかな。これずっと私見てたんだけど、多分、ユニバーサルデザインに配慮したというところが非常によく出てくるんで、それはありがたいんですが、そうなるとその根拠は、福祉のまちづくり条例のこの基準を考えて、基本はね、まずそれはそれでよろしいですかね。 490: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 491: ◯市民課長(内藤厚幸君) 業者の方からは、そういった提案がされております。 492: ◯副委員長(近藤幸恵君) 米丸委員。 493: ◯委員(米丸貴浩君) 例えばね、手すりが今あるじゃないですか。手すりがずーっと、あそこ何というんかな、市民ホールにあるんだけども、これは例えばね、県条例でいくと、手すりの外径は3ないし4センチ。ところが、今あるのは、どうなのかなというふうな、そういうのに照らし合わせていくと、これも改修の対象になっていくんですよね。そのあたりはどうなんですか。 494: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 495: ◯市民課長(内藤厚幸君) 現在の手すりにつきましては、あくまでも、こちらのほうですね、証明書発行の窓口をつくる際の障害になっておりますので、移設のほうはするよう考えております。 496: ◯委員(米丸貴浩君) 私が聞いたのは手すりの外径。太さ、外径。3センチないし4センチに抑えてくださいというふうになるでしょう。それは、男性の大きい手だと何とかつかめるけど、女性、子どもさん、高齢者の力のない方にとっては、大きい手すりは握れない。だから、3ないしできれば4センチ未満にしてくれという話。そうなってくると、今、階段を上がってくるところの大事な手すり、これも改修の対象に、そのときはなるんだろうかというのを聞きたかったんです。 497: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 498: ◯市民課長(内藤厚幸君) 今回の提案につきましては、あくまでも現行の手すりにつきましては、移設を考えておりますので、交換という形にはなりません。 499: ◯副委員長(近藤幸恵君) 米丸委員。 500: ◯委員(米丸貴浩君) そうなるとね、このプロポーザル仕様書の趣旨から離れていかないですか。ユニバーサルデザインに配慮したっていうことでしょう。デザインコンセプトも、ユニバーサルデザインに配慮し、周辺環境に調和するデザインであると。そういうふうに書いてはあるものの、あるものは使うということだったら、費用対効果からすればコストは低く済むかもしれないけれども、最初のコンセプトで、皆さんがわかりやすく安心で利用しやすいというところとは整合性はとれないんじゃないですか。せっかく改修するんだったら、誰しも使いやすい、それがユニバーサルデザインでしょう。そうじゃないのかな。 501: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 502: ◯市民課長(内藤厚幸君) 今回のですね、仕様書に関しましては、手すりの部分に関して、提案のほうは、うちのほうが仕様に入れてなかったということで、業者さんのほうからの提案は独自提案としても出てきておりません。ですから、もう基本、事業者のほうも、移設という形で考えてきた提案を出してきております。 503: ◯市民課長(内藤厚幸君) 米丸委員。 504: ◯委員(米丸貴浩君) 納得いかない。私はもうわかんないんだけど、今手すりの話をしようとした。というのが、ユニバーサルデザインに配慮するんであれば、例えばね、今、水飲み場がありますよね。水飲み場の高さ、これも規定がある。それから、電話ボックスがありますよね。電話台。電話が3台ぐらいかな。あれに関しても、1台は必ず車椅子の方への対応が可能な高さにしなさいという規定があるでしょう。それからカウンターも、今回、ローカウンターとハイカウンターでやってくれて、たしか車椅子の方の絵があったんでね、パースがあったんで、ああよかったと思ったんですけども、これにも規定があるじゃないですか。  そのあたりを配慮するんであればね、カウンターに関しては。それから椅子も、ちゃんとこの間隔も、最低限度、車椅子の方が通る幅というのは業者さんは御存じと思う。最低限度でいくのか、その望ましい基準でいくのかわかんないけれども、ある程度はあけましょうと。そういうところではちゃんと配慮があるのに、大事なところの、特に階段部分に関するところの手すりには、それはありませんというのはいかがなものでしょうか。私はそう思うんだけれども。  こういうのっていうのは、例えばうちで言えば、所管は福祉支援部になってくるんだけど、福祉支援課あたりとの、もしくは高齢課あたりとの意見の調整というのはできてあるんですか。できてて変えないというんだったら、私はまた別のところで、ちょっと真意を問わないかんのかなという気がするのだけども。 505: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 506: ◯市民課長(内藤厚幸君) 今回の部分に関しましては、あくまで窓口カウンターの改善というふうな形でやっておりますので、建物階段部分に関しては、確かに委員長の言われるように、足りない部分があるかもしれません。 507: ◯委員(米丸貴浩君) 足りない部分があるかもしれませんで終わりか。 508: ◯副委員長(近藤幸恵君) 窓口業務の、窓口の改善ですので、ちょっと違ってくるかもしれませんね。  米丸委員。 509: ◯委員長(米丸貴浩君) 今回の範囲っていうのもいただきましたよね。市民ホールは入っているわけですよね。図書室は別だけど。そしたら、ここに入っていて、ここにある施設、既存の施設は対象外ってことですか。例えば、手すりの話をすればそういうことですか。 510: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 511: ◯市民課長(内藤厚幸君) あくまでもですね、そこは業務の対象エリアという形で、うちのほうは示しておりまして、やっていただく業務というものの中には、手すりの部分に関しては入っていないということです。 512: ◯委員(米丸貴浩君) わかりました。これはちょっともう、これ以上ここで議論しても、話はちょっと違うと言われれば、そうなんですけど。わかりました。 513: ◯副委員長(近藤幸恵君) どうぞ、米丸委員。 514: ◯委員(米丸貴浩君) 春日市のカラーバリアフリーって、以前、前田委員、話もされてたけど、カラーバリアフリーに配慮した、今度いろんな案内表示、誘導表示されるということだけども、表示の中で、平仮名掲示による表示、これは今回は考えてあるんですか。 515: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 516: ◯市民課長(内藤厚幸君) まだそちらの分までですね、業者さんとの協議が進んでいません。 517: ◯副委員長(近藤幸恵君) 米丸委員。 518: ◯委員(米丸貴浩君) 進んでないんだったら、ぜひね、平仮名表記をね。いろんな障がいをお持ちの方の中には、知的障がい、精神障がいをお持ちの方にとっては、平仮名表記が非常に有効だっていうことですね。現に、福祉支援課は、大きな平仮名表記を。関係するところに関してはですね、特に平仮名の併記というのは考えていただきたいと思います。よろしくお願いしますね。 519: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 520: ◯市民課長(内藤厚幸君) 貴重な御提案として捉えさせてさせていただきます。 521: ◯副委員長(近藤幸恵君) 米丸委員。 522: ◯委員(米丸貴浩君) 最後はですね、この仕様書の中に、サインのところで、総合案内のサイン表示を見直すことって書いてあります。総合案内のサイン表示を見直す、これ具体的にはどこをどう見直しされるんですか。 523: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 524: ◯市民課長(内藤厚幸君) 案内サインにつきましてはですね、基本、業者さんからの提案にありますように、各種の入り口のところにですね、整備すると。あと、見やすくですね、大きく表記を変えていくというふうな形で提案を受けてますので、それを基本に、協議させていただきたいと考えています。 525: ◯委員(米丸貴浩君) 何かちょっと、違う気がする。総合案内、今で言えば、柱のところにたしかどーんとあるんよね、あれが総合案内と思っているんですけども、あの中身を、サイン表示を見直すことってなってて、業者さんからは、現在の総合案内表示、あれがどう変わるのかなというのが聞きたいんです。提案がどうなったのかなと。 526: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 527: ◯市民課長(内藤厚幸君) 仕様書の中には、こちらのサインを変えなさいというふうな形で書いていますが、業者からの提案は、これを拡張した形で、こちらのようなサインを幾つもつけましょうというふうな提案が来ておりますので、こちらのほうはそうしたいです。 528: ◯副委員長(近藤幸恵君) 検討中ということですか。内藤市民課長、つけ足してください。 529: ◯市民課長(内藤厚幸君) 形状についてはこれからのものですが、こちらのですね、総合案内に今ついております案内サインと同じような、同様なサインを数多くつけるというふうな提案でございますので、うちの仕様書よりも、より踏み込んだ提案のほうが、こちらのほうから出てきていると考えているところでございます。 530: ◯副委員長(近藤幸恵君) あそこの真正面の今時計があるところにあるやつですね。違うかな。ああ、そこに書いてある。 531: ◯委員(米丸貴浩君) その下にあるよね、サインが。 532: ◯副委員長(近藤幸恵君) その提案が……。 533: ◯委員(米丸貴浩君) この部分でしょう。 534: ◯副委員長(近藤幸恵君) そうそう。内藤市民課長。もうちょっと、詳しく言ってください。 535: ◯市民課長(内藤厚幸君) こちらはですね、サインとですね、同様のサインがですね、ここにも、ここにもできますというような形です。本来うちのほうの仕様は、ここを変えなさいという仕様だったんですが、業者さんからは、これと同じような形のサインを、ここにもつけましょう、ここにもつけましょうと、そういうふうな提案が出てきておりますということです。 536: ◯委員(米丸貴浩君) わかりました。 537: ◯副委員長(近藤幸恵君) もっと見やすいものができる、たくさんあるということですかね。数が増えると。 538: ◯市民課長(内藤厚幸君) そういうことでございます。 539: ◯委員長(米丸貴浩君) わかりました。 540: ◯副委員長(近藤幸恵君) よろしいでしょうか。はい、どうぞ。米丸委員。 541: ◯委員(米丸貴浩君) 移動式授乳室、これはどうするんですか。 542: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 543: ◯市民課長(内藤厚幸君) 授乳室につきましては、今回の業務の範囲に入っておりません。管財課のほうでですね、現在、所掌しておりまして、管財課のほうで対応のほうを現在検討中でございます。 544: ◯副委員長(近藤幸恵君) 米丸委員。 545: ◯委員(米丸貴浩君) え、そうなの。仕様書にはね、市民ホール、アトリウムのところで、市民ホールに設置してある移動式授乳室や文化財レプリカの設置場所を提案することってなっているでしょう。それは入ってないっていうのは、今のはちょっと、いいの、そのままで、答え。 546: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 547: ◯市民課長(内藤厚幸君) 授乳室の位置については、提案をしていただきますので、授乳室自体をですね、新しくつくる、改修するとか、そういうふうなものが提案の中には入っておりません。 548: ◯委員(米丸貴浩君) だから私は、今の質疑は、移動式授乳室はどうするんですかって。 549: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 550: ◯市民課長(内藤厚幸君) 移動式授乳室につきましてはですね、そのまま残すか、新たに授乳室をつくるか、その辺の部分まで含めて、管財課のほうで現在検討しておりますので、そちらについては、業者からの提案はございません。 551: ◯副委員長(近藤幸恵君) 内藤市民課長。 552: ◯市民課長(内藤厚幸君) 業者からの提案はですね、配置する位置についての提案は上がっておりますが、そこの部分をそこに持っていくといった形では……。 553: ◯副委員長(近藤幸恵君) 位置の提案はないんですね。 554: ◯委員(米丸貴浩君) いや、あったんです。 555: ◯副委員長(近藤幸恵君) 位置の提案があった。 556: ◯市民課長(内藤厚幸君) はい、位置の提案はございましたけど、そこの部分についてですね、そこに配置するかどうかというのは、今、管財課のほうで検討しているところでございます。 557: ◯副委員長(近藤幸恵君) 提案はされたということでよろしいですか。仕様書のとおり。 558: ◯委員(米丸貴浩君) はい、わかりました。ありがとうございます。 559: ◯副委員長(近藤幸恵君) 委員長交代いたします。 560: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、窓口業務に関しての業者さんの提案をいただいておりますので、ほかに質疑等はもうありませんかね。  西川委員。 561: ◯委員(西川文代君) 先ほどですね、前田委員のほうからも、高齢課のほうはどうなってますかとか、米丸委員長のほうからも、手すりの問題とかですね、さまざま出ていたし、先ほどの、市民の声、常設の販売の場所が欲しいとか言われてました。ゆり公房のパンとかですね。なのに、今回こういう、まあレイアウトだけだからということなんですけど、大きな改修だと私たちは認識してました。当然ですね、その中には、この配置の中にそういうことを組み込むことも可能なのかという意識でちょっと、私たちはすごく期待したところだったんですね。  改修については、すごくよくなるのはわかります。ただ、今後が多くてですね、それってコストが、何ていうのかな、ロスになりませんか。やっぱり、そういうことも全部含めた上で、本当はやったほうがいいことを、ちょっと勇み足で、1月までにはこういうふうにする、ちょっとそこら辺が入ったところで私は考えていたんですよ。ちょっと思っていたのと違うなというのが、正直な感想です。  やはり、1月までにそれを全部やり遂げる、そういう急がなくちゃいけない理由とかがあったんですか。1月までにやらなきゃっていう。 562: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 563: ◯市民課長(内藤厚幸君) 市役所のですね、業務を休むわけにはなりません。まとめてですね、工期をとれる期間というのが、年末年始の期間中6日間ということで、1月4日の改修終了を目標に進めてきたところでございます。 564: ◯委員長(米丸貴浩君) 西川委員。 565: ◯委員(西川文代君) そうしますと、今ちょっとまだ解決していない問題ですね、その部分に関しては、また改めて今後やる、やるかもしれないということで、第2弾になるということですよね。 566: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 567: ◯市民課長(内藤厚幸君) 今回、積み残したものについて、もしやるとすればですね、新たに計画を立てて取り組むと思います。 568: ◯委員(西川文代君) わかりました。 569: ◯委員長(米丸貴浩君) よろしいですかね。何かいいのができそうだなという期待感が高まります。それと同時に、できるなら、あそこもというのが、今の委員の皆さんの御意見じゃないかなと思っております。  基本のコンセプトにあるようにね、来た人が安心して使いやすいというのが大前提でしょうからね、我々委員会から出た意見をですね、取り込めるところは十分取り込んでいただければと思っているし、福祉支援部あたりの御意見とか、高齢課の御意見というのもね、やっぱり同じ市民厚生委員会でせっかくね、できれば聞いていただければというふうに考えております。  委員の皆さんから、ほか何かございますか。よろしいですか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 570: ◯委員長(米丸貴浩君) これに関して、また進展がありましたら、御報告のほうを執行部のほうからしていただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いしますね。  では、調査事件の窓口業務の改善については、以上とさせていただきます。  それでは、調査事件は以上ですので、報告事項に移りたいと思いますので、冨永市民部長、報告をお願いいたします。 571: ◯市民部長(冨永 敬君) それでは、次に報告事項でございます。  初めに、平成29年度市税等決算状況について、大坪納税課長が報告をいたします。 572: ◯委員長(米丸貴浩君) 大坪納税課長。
    573: ◯納税課長(大坪寛治君) それでは報告事項の(1)平成29年度市税等決算状況についてでございます。  資料はA3横の、平成29年度市税決算表前年度比較資料でございます。よろしいでしょうか。  平成29年度決算につきましては、9月定例議会の決算審査特別委員会を経て認定いただきますが、今回、市税決算の数字が固まりましたので、当委員会に速報として報告させていただきます。  なお、詳しくは、9月定例議会にて説明させていただきます。  以上でございます。 574: ◯委員長(米丸貴浩君) では、9月議会で、決算のほうでお聞きしたいと思いますので、資料いただきましたけども、また昨年度等と見比べてですね、お聞きしたいところを確認しておいてください。よろしいですかね。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 575: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、引き続き報告お願いします。冨永市民部長。 576: ◯市民部長(冨永 敬君) 続きまして、同和問題啓発強調月間の取り組みにつきまして、柚木人権市民相談課長が報告いたします。 577: ◯委員長(米丸貴浩君) 柚木人権市民相談課長。 578: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) A4、1枚の同和問題啓発強調月間の取り組みについてをごらんください。  福岡県では、毎年7月を同和問題啓発強調月間と定め、同和問題に対する啓発を県民運動として展開をしております。本市におきましても、同和問題の早期解決に向けて、同和問題に対する正しい理解と認識を深めるため、街頭啓発や人権パネル展の開催などの取り組みを行っております。  まず、街頭啓発でございますが、7月4日と9日の2日間にわたって行いました。場所は、西鉄春日原駅、JR春日駅のほか、市内の大型商業施設を含む6カ所で、時間は午前、午後、夕方の三つの時間帯で行いました。配布物は、筑紫地区で作成をいたしました啓発リーフレットと、啓発物品が3種類ございます。今回は、ティッシュケースと木工マグネット、お手元のは別の分で、今こちらにお見せしている分、さいりおりマグネットと木工マグネットとポケットティッシュケースが入ったのを啓発セットにしたものをお配りをしています。参加者は市長初め、管理職、1年目の市職員や希望職員のほか、春日・大野城・那珂川消防本部、春日那珂川水道企業団、福岡県の出先機関の職員、人権擁護委員、保護司の皆さんの合計92名でございました。  また、現在春日市ふれあい文化センターふれあいプラザにおいて人権パネル展を行っております。福岡県人権啓発情報センターが作成しました人権パネルを借用して、「わたしたちの人権と責任~今こそ人権に向き合う~」をテーマに、6月30日土曜日から7月31日火曜日まで展示をしております。  そのほかとして、市報の7月1日号に、こういった形になりますけども、同和問題啓発強調月間、市主催の街頭啓発や人権パネル展の開催、また、福岡県の取り組みなどを掲載いたしました。  また、小中学校等市内公共施設へのぼり旗の設置、公用車にボディパネルの設置、そして街頭啓発で配布した啓発リーフレットや啓発物品を、出前トークなどの市の事業や国県施設等で配布をしております。  同和問題啓発強調月間の取り組みについては以上でございます。 579: ◯委員長(米丸貴浩君) 啓発強調月間の取り組みについて、お聞きしたいことはありませんでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 580: ◯委員長(米丸貴浩君) では、引き続き報告をお願いします。冨永市民部長。 581: ◯市民部長(冨永 敬君) 続きまして、社会を明るくする運動推進大会につきまして、柚木人権市民相談課長が報告をいたします。 582: ◯委員長(米丸貴浩君) 柚木人権市民相談課長。 583: ◯人権市民相談課長(柚木智子君) A4、1枚のプリントで、第68回社会を明るくする運動推進大会についてをごらんください。  7月14日土曜日、春日市ふれあい文化センターサンホールにおきまして、第68回社会を明るくする運動推進大会を、筑紫保護区保護司会春日支部主催、春日市の共催で開催をいたしました。委員の皆様も御参加いただき、ありがとうございました。この大会は、全ての国民が、犯罪や非行防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築くことを目的として開催をしているものでございます。  今回、180人の来場があり、アトラクションとして、春日東中学校ボランティアの活動報告や春日西中学校吹奏楽部のアンサンブル演奏を行っていただき、4人の小学生による作文発表、春日高校の放送部による司会進行など、児童生徒の皆さんの参加による大会運営について、開催後のアンケートでは大変好評でございました。  また、この大会に先立ちまして、7月10日火曜日に大型商業施設4カ所で、街頭啓発を行いました。啓発リーフレットとビスケット、それからポケットティッシュの入った袋を、これは大会当日参加者皆さんにお配りしたものでございます。これ皆さんのところにお届けさせていただいております。  説明は以上でございます。 584: ◯委員長(米丸貴浩君) ありがとうございます。立派な小学生の作品でしたね。ルールを守りましょうという。  では、引き続き、報告をお願いします。冨永市民部長。 585: ◯市民部長(冨永 敬君) 続きまして、事前登録型本人通知制度につきまして、内藤市民課長から報告をいたします。 586: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 587: ◯市民課長(内藤厚幸君) それでは、事前登録型本人通知制度について御説明します。  黄色い紙の、事前登録型本人通知制度を実施しますというパンフレットをごらんください。事前登録型本人通知制度とは、住民票の写しや戸籍謄抄本等を、代理人や第三者に交付したときに、事前に登録した人に対して交付した事実を通知する制度でございます。住民票の写し等の不正請求の早期発見が可能になるとともに抑止効果が期待できます。  通知の対象となる証明書は、住民票の写し、戸籍謄抄本などです。  通知する内容は、交付の年月日、交付した証明書の種別及び通数、交付申請書の種別までです。  登録できる人は、春日市に住民登録がある人、春日市に本籍がある人などです。  登録期間は、登録を受け付けた日の翌日から3年経過後の12月末日までです。  登録に必要なものは、登録する人の本人確認書類などが必要となっております。  事前登録の受け付け場所は、市民課でございます。事前登録型本人通知制度の実施は8月1日から、事前登録の受け付けは7月1日から行っております。  説明は以上でございます。 588: ◯委員長(米丸貴浩君) 事前登録型本人通知制度の説明が終わりましたけれども、これに関してお聞きしたいことはありませんでしょうか。  西川委員、どうぞ。 589: ◯委員(西川文代君) こういう制度ができたってことは、やはり結構不正請求とかそういう問題が多いんですかね。 590: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 591: ◯市民課長(内藤厚幸君) おっしゃるとおり、住民票の不正取得は、この制度によって発覚したというふうなケースもあっておりまして、全国的に制度が進んでいる制度でございます。 592: ◯委員(西川文代君) わかりました。 593: ◯委員長(米丸貴浩君) 西川委員、よろしいですか。ほかにありませんでしょうか。  吉居委員どうぞ。 594: ◯委員(吉居恭子君) 7月1日から何てやったですか。 595: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 596: ◯市民課長(内藤厚幸君) 7月1日から事前登録の受け付けをしております。通知制度は自体は8月1日から開始です。 597: ◯委員(吉居恭子君) ありがとうございます。 598: ◯委員長(米丸貴浩君) これはもう市のホームページにもたしか出てましたね。  よろしいでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 599: ◯委員長(米丸貴浩君) 冨永市民部長、お願いします。 600: ◯市民部長(冨永 敬君) 続きまして、オリジナル婚姻届につきまして、内藤市民課長が報告いたします。 601: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 602: ◯市民課長(内藤厚幸君) シティプロモーションの一環として、オリジナル婚姻届を作成しましたので、御説明いたします。お手元の婚姻届をごらんください。  これまでの婚姻届は、茶色の単色で印刷した統一様式でございました。今回の様式につきましては、カラフルなリボンで縁取りし、花や宝石などをあしらった色鮮やかなデザインとなっております。また、婚姻届の右上にはシティプロモーションのロゴマーク「みんなで春をつくろう」のキャッチフレーズが印刷されております。このオリジナル婚姻届は、広告会社とタイアップして無料で作成、6月28日から市民課と福祉部局の窓口で配布しているほか、結婚式場のあるロイヤルチェスター福岡にも置いております。  説明は以上でございます。 603: ◯委員長(米丸貴浩君) それでは、オリジナル婚姻届についての報告がありましたので、これについてお聞きしたいことはございませんでしょうか。  あくまで希望者のみに発行するということですよね。そういうことですよね、内藤市民課長。 604: ◯市民課長(内藤厚幸君) はい、原則としてですね、こちらのほうを今配布しております。どうしても統一様式がいいという方に関しましては、統一様式のほうをお渡ししております。 605: ◯委員長(米丸貴浩君) 吉居委員、どうぞ。 606: ◯委員(吉居恭子君) これを書いて、出すだけですよね。これをコピーしてもらいたい人は。 607: ◯委員長(米丸貴浩君) 内藤市民課長。 608: ◯市民課長(内藤厚幸君) 済みません、ご本人さんの手元に残るものではございません。 609: ◯委員(吉居恭子君) そうじゃないんですよね。わかりました。 610: ◯委員長(米丸貴浩君) 2枚書いて、1枚出して。  オリジナル婚姻届については、よろしいですかね。こういうのが始まったということであります。どうなんですか、好評なんですか。反響は。  内藤市民課長。 611: ◯市民課長(内藤厚幸君) これ好評かどうかというふうな形では、市民の方から御意見いただいておりませんが、今配付しておりますのは、全部こちらになっておりますので、市民の方に親しまれているのではないかと感じております。 612: ◯委員長(米丸貴浩君) 報告事項は、部長、以上でしょうか。 613: ◯市民部長(冨永 敬君) 以上です。 614: ◯委員長(米丸貴浩君) 市民部の所管事務調査及び報告は以上ですけれども、市民部全体を通じて、執行部にお聞きしたいことがあればお受けしますが、ありませんでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 615: ◯委員長(米丸貴浩君) ないようですので、これで市民部の所管事務調査による報告を終了いたします。執行部の皆さんは、退席されて結構です。大変貴重な報告ありがとうございました。調査ありがとうございました。  では、執行部退席のため、ここで暫時休憩いたします。              ──── ─ ──── ─ ────                  休憩 午後2時33分                  再開 午後2時34分              ──── ─ ──── ─ ──── 616: ◯委員長(米丸貴浩君) 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。  その他、委員の皆様から何かありましたらお受けしますが、ありませんでしょうか。                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 617: ◯委員長(米丸貴浩君) ないようですので、以上で本日の市民厚生委員会を散会いたします。どうもお疲れさまでした。              ──── ─ ──── ─ ────                  散会 午後2時34分...